2017/09/22 (Fri) 日本へ帰国します
日本へ帰国します

23日(金曜日)に東京へ用事で行きます。10月1日まで休刊します。伊勢平次郎

2017/09/21 (Thu) 隼機関は救国運動を開始します


パネリストは、日本の北朝鮮対策は手遅れであり、米朝戦争が起きれば、中国が尖閣諸島を取りに来ると言明している。対策として、日本は防衛ガイドラインで決定したように、八重島などに地対艦、地対空のミサイル部隊を配置している。先生方は、「これで、中国海軍も、空軍も尖閣に接近不可能だと意見が一致していた。だが、核で脅してきた場合に、日本にはオプションがないのである。他の先生方は、「米軍は、日本人が血を流すまで、尖閣紛争に手を出さない」と言っている。伊勢も同じ意見である。川村純彦さんは、「ここ二年以内に日中の衝突は起きる」と言っている。伊勢

太田述正(元防衛庁長官官房防衛審議官)
川村純彦(川村研究所代表・元海将補)  
野口裕之(産経新聞政治部専門委員)  
道下徳成(政策研究大学院大学教授)  
用田和仁(元陸上自衛隊西部方面総監 陸将)  
本村久郎(元航空自衛隊幹部学校教育部長 空将補)  
矢野一樹(元海上自衛隊潜水艦隊司令官 海将)

だが、まず、「日本は核シェアリングが必要だ」と米国議会を説得する必要がある。私は、米国議会の議員535名にメールを送り、支持を集める考えです。ここで問題なのは、日本政府がそれでも、耳を貸さず、核シェアリングを拒否することです。

日本へ帰国します

23日(金曜日)に東京へ用事で行きます。10月1日まで休刊します。伊勢平次郎


救国運動を進める隼機関を支援してください

A) 振込口座

1)金融機関   みずほ銀行・上大岡支店・支店番号 364
2)口座番号   (普通)    2917217
3)口座名    隼機関   ハヤブサキカン

B) 郵便局口座

1)口座番号  10940-26934811
2)口座名    隼機関   ハヤブサキカン

 6-30日 MIZ/TAKさまから20,000円のご献金を頂きました。

 6-12日 HASE/HIROさまから5,000円のご献金を頂きました。 

 6-22日 OHKUSHIさまから1,000円のご献金を頂きました。


> 金額:100,000円  みずほ銀行・上大岡支店
> 振込人:A.teruo 様


7-24日*一読者先生、大金をご献金頂きました。編集人がアメリカ人。その代償に使わせて頂きます。たいへん感謝しております。必ず、日本人の心をアメリカに届けます。伊勢

 6-30日 ICHIOKAさまから1,000円のご献金を頂きました。再び、このお方から4000円を頂きました。たいへん、心を使ってくださったと感謝しています。伊勢

7-24日、 隼郵貯に石橋奈美様から10,000円入金がありました。編集者に払う費用と致します。有難うございました。伊勢

7-28日、大串和久さまから、2,000円入金しました。真に有難う。

8・30、MIZ/TAKさまから40,000円のご献金を頂きました。ここ10年間、ブログを始めてから献金を欠かさないお方で、伊勢は、「どう、ご恩をお返し出来るのか」と常に思っています。今は、感謝のことばのみを申し上げます。毎回、大金を、たいへん、有難うございます。伊勢



2017/09/21 (Thu) おしゃべり晋三
abe kita hinan un

安倍首相は、日本時間21日未明、アメリカ・ニューヨークの国連総会で一般討論演説を行い、核実験やミサイル発射を強行する北朝鮮を「史上最も確信的な破壊者」と厳しく批判し、圧力の必要性を訴えた。

安倍首相は「北朝鮮に、全ての核・弾道ミサイル計画を、完全な、検証可能な、不可逆的な方法で、放棄させなくてはならない。そのため必要なのは、対話ではない、圧力なのです」と述べた。

安倍首相は、演説の大半を北朝鮮批判に費やし、「脅威はかつてなく重大だ。眼前に迫ったものだ」と、強い危機感を示した。さらに、これまでの対話は、北朝鮮にとって「われわれを欺き、時間を稼ぐため、最良の手段だった」と指摘したうえで、「必要なのは対話ではない、圧力だ」と強調した。そのうえで安倍首相は、北朝鮮への国連安保理決議の「厳格かつ全面的な履行」と、北朝鮮の政策を変えさせるため、国際社会の結束の必要性を呼びかけた。また、拉致問題についても、横田 めぐみさんが拉致されて40年になると訴え、1日も早い帰国に全力を尽くすと強調した。

自分はどうするとは言っていないね

全てが他人任せだ。米朝戦争が起きたとき、中国は尖閣を取るだろう。これにも、対策はない。尖閣紛争には、アメリカは関わらないよ。多くの自衛隊員が死ぬと言っておく。伊勢

忠告しても、警告しても、意見がない国民

上から下まで、自分で戦う意思も意見もない。放置するしかないのかと伊勢は思うことが多くなった。伊勢

2017/09/20 (Wed) ニュークリア・シェアリングの推進運動(その2)
B-61_bomb  thermonuclear  weapon stockpile

アメリカが大量に保有しているB61という核爆弾である。

隼機関が進める核シェアリングとは

ニュークリア・シェアリングとは、「核兵器の共有」という北大西洋条約機構(NATO)の核抑止における政策上の概念である。NATOが核兵器を行使する際、独自の核兵器をもたない加盟国が計画に参加すること、および、特に、加盟国が自国内において核兵器を使用するために自国の軍隊を提供することが含まれている。ニュークリア・シェアリングの参加国は、核兵器に関する政策に対して決定力をもち、核兵器搭載可能な軍用機などの技術・装備を保持し、核兵器を自国領土内に備蓄するものとされる。

NATO内の核保有国である三カ国(フランス、イギリス、アメリカ)のなかで唯一アメリカだけがニュークリア・シェアリングのための核兵器を提供している。現在ニュークリアシェアリングを受けている国は、ベルギー、ドイツ、イタリア、オランダである。

また、カナダ(1984年まで)、ギリシャ(2001年まで)、トルコ(2005年まで[要出典])もかつて加盟しており、ニュークリア・シェアリングのホスト国(核兵器の共有を受け、軍備を提供し、核兵器を自国内に備蓄する国)になっていた。

イギリスは自ら核兵器保有国であったが、1992年までアメリカの戦術核兵器の提供をうけており、提供された核兵器は主にドイツ国内に配備されていた。

核兵器の管理方法

平時においては、核兵器非保有国内に備蓄された核兵器は、アメリカ軍により防衛され、核兵器を起動する暗号コードは、アメリカのコントロール下におかれる。有事にあっては、核兵器は参加国の軍用機に搭載され、核兵器自体の管理・監督はアメリカ空軍弾薬支援戦隊(USAF Munitions Support Squadrons)により行われることになっている。(この部隊は、NATOの主作戦基地内で、ホスト国の軍隊と一緒に行動・勤務する。) 戦時に於いて核戦力の行使はNATOの総意とされるが、最終的な判断はあくまで核兵器提供国にある。そのため、たとえ他のNATO加盟国全てが同意しても、アメリカが拒否すれば核兵器は使用できない。

NPTをめぐる考察

非加盟国とNATO内の批判として、NATOのニュークリアシェアリングは、「核兵器国」と「非核兵器国」相互での核兵器の直接および間接的な移転、および受け入れの双方を禁じている核拡散防止条約(NPT)第一条と第二条に違反しているとする見解がある(ちなみにNATO加盟国のうちドイツとイタリアが「非核兵器国」)。

これに対してアメリカ政府は、以下のような解釈を取っている。

核爆弾および核コントロールの移転は許されない、ただし許されないのは「戦争勃発の時点までであり、戦時にはNPT条約の規制は及ばない」したがって、NPTに違反はしないとする。しかしながら、核兵器を「保有していない」NATO各国のパイロットおよび人員はアメリカの核爆弾を投下するために配備されており、技術的な核兵器に関する情報の移転が含まれている。

仮にアメリカの主張が法的に正しいものとしても、平時におけるそのような作戦は、NPTの精神と目的に反するように思われるとする議論がある。実質的に、核戦争のための準備が非核兵器保有国によって行われていると主張している。

NPT条約の交渉中、NATOのニュークリア・シェアリング合意は秘密事項であった。これらの議論はいくつかの国には開示され、ソビエト連邦も含まれていた。開示された国との間では、NATOの合意が違反でない扱いを受けることが交渉されていたが、1968年に締結されたNPTにサインしたほとんどの国が、その時点では、合意の存在とその解釈を知ることはなかった。

日本とアメリカ

1950年代、自衛隊と米軍の間で、アメリカから核弾頭を提供する形での米日間の核共同保有が一時検討されていた。背景にはアメリカが西側防衛のため核兵器への依存を深めていた事情があったとされる。第五福竜丸事件などで日本の反核世論が盛んになっていなかった場合、日本は「核保有国」になっていた可能性も指摘される。ウイキペデイア

日米は、核シェアリングを速やかに行うべきである

昨夜、「桜国防会議」を見た。パネリストは、太田という人物を除いて、日本の北朝鮮対策は手遅れであり、中国が尖閣諸島を取りに来ると言明している。対策として、日本は防衛ガイドラインで決定したように、八重島などに地対艦、地対空のミサイル部隊を配置している。先生方は、「これで、中国海軍も、空軍も尖閣に接近不可能だと意見が一致していた。だが、核で脅してきた場合に、日本にはオプションがないのである。北朝鮮の核の脅威も同じである。川村純彦さんは、「ここ二年以内に日中の衝突は起きる」と言っている。また、他の先生は、「米軍は、日本人が血を流すまで、尖閣紛争に手を出さない」と言っている。伊勢も同じである。伊勢

太田述正(元防衛庁長官官房防衛審議官)
川村純彦(川村研究所代表・元海将補)  
野口裕之(産経新聞政治部専門委員)  
道下徳成(政策研究大学院大学教授)  
用田和仁(元陸上自衛隊西部方面総監 陸将)  
本村久郎(元航空自衛隊幹部学校教育部長 空将補)  
矢野一樹(元海上自衛隊潜水艦隊司令官 海将)

だが、まず、アメリカを説得する必要がある。それを伊勢がブルームバーグを通じて行いたい。ブルームバーグのコメント欄ではなく、社主のミスター・ブルームバーグに出版を依頼してみる考えです。それには、プロの編集者などに費用がかかるのです。伊勢




英語では、Are we true allies?"です。ブログもですが、9月23日に、東京へ行くために可能なだけ書いてしまいたい。いずれにせよ、11月にキンドル英語版を出版可能です。皆さんのご協力なしには、ここまでこれませんでした。「アメリカ人の度肝を抜いてやろう」と伊勢は思っています。ご期待乞う。伊勢平次郎


隼機関を支援してください

「日米核シェアリング運動」をジョン・マケイン上院議員にコンタクトして、意見を貰います。マケインさんが、大統領選に出たとき、伊勢が$500を寄付したため、コンタクトが続いているのです。

A) 振込口座

1)金融機関   みずほ銀行・上大岡支店・支店番号 364
2)口座番号   (普通)    2917217
3)口座名    隼機関   ハヤブサキカン

B) 郵便局口座

1)口座番号  10940-26934811
2)口座名    隼機関   ハヤブサキカン

 6-30日 MIZ/TAKさまから20,000円のご献金を頂きました。

 6-12日 HASE/HIROさまから5,000円のご献金を頂きました。 

 6-22日 OHKUSHIさまから1,000円のご献金を頂きました。


> 金額:100,000円  みずほ銀行・上大岡支店
> 振込人:A.teruo 様


7-24日*一読者先生、大金をご献金頂きました。編集人がアメリカ人。その代償に使わせて頂きます。たいへん感謝しております。必ず、日本人の心をアメリカに届けます。伊勢

 6-30日 ICHIOKAさまから1,000円のご献金を頂きました。再び、このお方から4000円を頂きました。たいへん、心を使ってくださったと感謝しています。伊勢

7-24日、 隼郵貯に石橋奈美様から10,000円入金がありました。編集者に払う費用と致します。有難うございました。伊勢

7-28日、大串和久さまから、2,000円入金しました。真に有難う。

8・30、MIZ/TAKさまから40,000円のご献金を頂きました。ここ10年間、ブログを始めてから献金を欠かさないお方で、伊勢は、「どう、ご恩をお返し出来るのか」と常に思っています。今は、感謝のことばのみを申し上げます。毎回、大金を、たいへん、有難うございます。伊勢



2017/09/19 (Tue) 隼機関は、日米が核を共有する運動を推進する
反米感情

hiroshima bombing

日本に核のアクセスを与えることが出来るのはアメリカだけである。日本の核武装どころか、アメリカが核を日本に持ち込むことさえ日本人の大多数は反対している。これは、広島、長崎の原爆投下による無差別殺戮が原因である。その日本人の反米感情を批判することは出来ない。確かに、「日本の核保有」は難しい問題である。アメリカは自らの間違いを認めるべきである。トランプが、「二都市への原爆投下は、取返しの出来ない過ちだった」とだけ言えば、日本人の反米感情が治まるだろう。だから、伊勢は、「日米は、本当に同盟国なのか?」という本を書いている。

アメリカは、日本を強制することが出来る

アメリカが過去のあやまちを認めても、日本人の反米感情は治らないのかも知れない。それでも、日本に核のアクセスを与えることによって、日米両国が、軍事的、経済的、心理的な恩恵を享受出来るなら、日本とアメリカは、「核シェアリング」を真剣に協議するべきである。それでも、日本が聞き耳を持たないならば、アメリカは、日本政府を強制することが可能である。日本はアメリカの保護国だからである。

だが、まず、アメリカを説得する必要がある。それを伊勢がブルームバーグを通じて行いたい。ブルームバーグのコメント欄ではなく、社主のミスター・ブルームバーグに出版を依頼してみる考えです。それには、プロの編集者などに費用がかかるのです。伊勢




英語では、Are we true allies?"です。ブログもですが、9月23日に、東京へ行くために可能なだけ書いてしまいたい。いずれにせよ、11月にキンドル英語版を出版可能です。皆さんのご協力なしには、ここまでこれませんでした。「アメリカ人の度肝を抜いてやろう」と伊勢は思っています。ご期待乞う。伊勢平次郎


隼機関を支援してください

A) 振込口座

1)金融機関   みずほ銀行・上大岡支店・支店番号 364
2)口座番号   (普通)    2917217
3)口座名    隼機関   ハヤブサキカン

B) 郵便局口座

1)口座番号  10940-26934811
2)口座名    隼機関   ハヤブサキカン

 6-30日 MIZ/TAKさまから20,000円のご献金を頂きました。

 6-12日 HASE/HIROさまから5,000円のご献金を頂きました。 

 6-22日 OHKUSHIさまから1,000円のご献金を頂きました。


> 金額:100,000円  みずほ銀行・上大岡支店
> 振込人:A.teruo 様


7-24日*一読者先生、大金をご献金頂きました。編集人がアメリカ人。その代償に使わせて頂きます。たいへん感謝しております。必ず、日本人の心をアメリカに届けます。伊勢

 6-30日 ICHIOKAさまから1,000円のご献金を頂きました。再び、このお方から4000円を頂きました。たいへん、心を使ってくださったと感謝しています。伊勢

7-24日、 隼郵貯に石橋奈美様から10,000円入金がありました。編集者に払う費用と致します。有難うございました。伊勢

7-28日、大串和久さまから、2,000円入金しました。真に有難う。

8・30、MIZ/TAKさまから40,000円のご献金を頂きました。ここ10年間、ブログを始めてから献金を欠かさないお方で、伊勢は、「どう、ご恩をお返し出来るのか」と常に思っています。今は、感謝のことばのみを申し上げます。毎回、大金を、たいへん、有難うございます。伊勢


プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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