2009/11/07 (Sat) 衆議院TV・参議院TVを見よう

衆院予算委員会で自民党の下村博文氏の質問に答える鳩山由紀夫首相(5日、衆院第1委員室) 夢遊病者とチンパンジーの雌だ。伊勢平次郎 ルイジアナ


鳩山内閣、不一致露呈。左派色あぶり出され (11月6日7時57分配信 産経新聞)
国旗国歌や夫婦別姓:自民の作戦奏功
鳩山由紀夫首相は5日の衆院予算委員会で、閣僚間の足並みの乱れを覆い隠そうとして慎重な答弁に終始した。だが、社民党党首の福島瑞穂消費者子化担当相らが持論を展開して、かえって閣内の意見の隔たりが目立つ結果となった。自民党が閣内不一致を印象づけるために、国旗国歌や外国人参政権、選択的夫婦別姓などのテーマを集中的に突いた「左派色」あぶり出し作戦が奏功した形だ。
鳩山政権1カ月:公約の進捗状況
「宇宙ができて137億年、地球ができて46億年がたっている。地球はすべての生命体、ある意味では生命がないものに対しても存在している。どの国でも外国人が生活しているが、多くの意見があるのも事実。議論を煮詰めたい」
保守派の論客である自民党の稲田朋美氏が外国人への地方参政権付与についてただしたところ、首相は「前向きに考えている」と述べる一方、宇宙人的な答弁であいまいにかわした。
国政参政権についても鳩山首相は過去に容認していた事実を認めつつも、慎重な言い回しに終始した。
踏み込んだ答弁を避けたのは、連立与党内の意見が割れているからだ。また、自民党からの攻撃をあいまいにかわす思惑もある。だが、そんな思いとは裏腹に、亀井静香郵政改革・金融相は「慎重に考えるべきだ」と力強く否定的な見解を披露。賛成派の岡田克也外相や福島氏らとの溝が浮き彫りになった。
選択的夫婦別姓制度では首相は慎重論を展開したが、福島氏が答弁を求められていないにもかかわらず挙手。「ぜひ取り組んでいきたい」と述べた。
この日は、自民党のもう一人の保守派論客、下村博文氏も質問に立った。下村氏は平成11年8月成立の国旗国歌法に反対した菅直人副総理・国家戦略担当相、原口一博総務相、千葉景子法相、赤松広隆農水相、前原誠司国交相、小沢鋭仁環境相、福島氏の7閣僚を名指しし、「国旗を大臣室に掲揚しているか」と迫った。
福島氏は掲げていることを明言したが、加えて「個人の思想、良心に極めて属している問題だ。学校現場で思想、良心の自由を侵害する形で強制するのは許されない」と答弁。下村氏は「思想、信条の問題ではない。学習指導要領は法規だ」とかみついた。衆院予算委の基本的質疑はこれで幕を閉じたが、閣内の不協和音が印象づけられた。
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1)衆議院TV http://www.shugiintv.go.jp/jp/video_lib3.php?deli_id=39984&media_type=wb
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*よく似た設定で、左側にカレンダーがある。1)質疑応答のあった日にちの青色の日をクリックする〜2)衆議院予算委員会をクリック〜3)聞きたい発言者の名前をクリック。名前の右側には、費やした時間50分とか書いてある。
*質問VS答弁は、自民党議員の熟練議員VS民主党のど素人です。古参の藤井は、弁は立つが中身が時代遅れ。菅は饒舌の詐欺師。鳩山は夢遊病者。どれも、ただみっともないことが判る。原口も、前原も深いところ(過疎地の困窮状態など)が判っていない。福島は低脳であり、千葉というアカは生来の嘘つきであることが判る。日本人でありながら、日本人でないという人種だ。
苦悩するオバマ大統領

最近のオバマは笑わない。一気に歳も取った。後姿にも元気がない。
1)$1、6兆ドルの3分の2を投げ込んだが、一向に立ち上がらない景気。リセッションという経済ことばはテクニカルなものだ。それは、「2期(6ヶ月)に亘って、GDPが右肩上がりなら景気後退は終わった」とするものである。しかし、実体経済が良くなったとするには、1)失業率が下がり始めること〜2)住宅が売れ始めること〜3)自動車などの耐久消費財が売れ始めること、、3が少々売れ始めたが、在庫が尽きたからだ。経済で当選したオバマの悩みである。
2)医療保険改革は最小のプログラムを狙っても、$1,2兆ドルかかる。この法案が通ると、来年の中間選挙は共和党ガ大勝するという。2012年の大統領選も負ける公算が高いのである。
3)アフガニスタン増派(68、000を110、000にする戦略)がオバマの最大の苦悩なのだ。まず、アメリカ国民の厭戦気分は高くなる一方だ。NATOも、「これ以上の増派よりもカネを出したい」と言い出す始末。
“君はどう思うの?”と聞くと、“I WANT TO PULL OUR TROOPS OUT OF IRAQ AND AFGHANISTAN”とウチの青い目のカミサンは答えた。オバマは迷っている。当然だ。増派を強行するべきか?国内経済や医療改革を優先すべきか?人道(タリバンはカルザイなどに協力したものを皆殺しにするだろう)〜アルカイダとタリバンが勝利宣言をする〜阿片が大量生産される〜オバマは「戦争に負けた男」と烙印を押され世界史に記録されるのである。
(解説) 伊勢爺は、44、000人を増派することに傾いている。しかし、この戦争はアメリカ一国では勝てないものだ。アジアで最大の同盟国の日本の出番なのだが、日本語もまともでない夢遊病者が首相ではな。ひとつの手段が残る。一旦、退くことだ。経済再建(2012年の共和党政権で達するだろう)の後に戦端を再び開くことだ。だが、一方で、パキスタンを味方にしなければならない。ワジリスタンのパキスタニ・タリバンは完全制圧されなければならない。すると、増派に心が傾く。厄介なことだ。伊勢平次郎 ルイジアナ
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2009/11/06 (Fri) 気持ちが切れたら終わり

(AP)米大リーグのワールドシリーズで、ニューヨーク・ヤンキースがフィラデルフィア・フィリーズを下して優勝し、松井秀喜選手が最優秀選手(MVP)に選ばれた。大リーグの歴史に名を刻む日本人初の快挙となった。


優勝を決めた第6戦で、松井選手は先制2ランを含む6打点の大活躍。第2戦でも決勝本塁打を放つなど、ヤンキースの9年ぶり27度目のワールドシリーズ制覇に大きく貢献した。だれもが認めるMVPである。
松井選手は、鈴木イチロー選手(シアトル・マリナーズ)と、よく比較される。イチロー選手は今年、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で日本連覇の立役者となり、9年連続200安打の大リーグ記録も樹立した。
米球界に確固たる足跡を残しているイチロー選手に比べ、松井選手の影が薄くなっていた。だが、今回のMVPにより、その存在感をアピールした。松井選手がMVPとなったことで、米国のファンも日本人選手のレベルの高さを実感した。
気持ちが切れたら終わり
古傷の左ひざが原因で今季は指名打者専門。守備につけず、46試合で先発落ちした。「気持ちが切れたら終わり〜家族には感謝している〜いつも支えてくれる」と言い聞かせ続けたと語った。
(解説) 野球どころか、テレビそのもを見ない伊勢爺。WPのトップ記事に「偉大な日本の松井」と出た。日本人が世界で活躍して認められることはやはり嬉しい。外国に住んでいる者は、ともすると気力が滅入ってしまうことが多い。「気持ちが切れたら終わり」と呟いた松井選手の胸の内がよくわかる。わが父も、「泣いたらいかん、負けたらいかん」と遺言した。だ・か・ら、負けない。伊勢平次郎 ルイジアナ
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2009/11/04 (Wed) オバマの憂鬱

バージニア知事選で、共和党のロバート・マクドネル(前州司法長官)が米民主党の候補に地すべりで勝利した。オバマにとって手痛い敗北とされる。ワシントン・ポスト紙は民主党贔屓の新聞社である。朝刊で、民主党候補を支持する記事を書いた。バージニア州はワシントンの南に隣接する。この州で、オバマは去年の11月4日勝利した。伝統的に、バージニアで反対党の知事が生まれるという意味は、現政権への評価が下がったとされる。来年11月の中間選挙で共和党が上院議会を制す可能性が高いのである。
(速報)ニュージャージーでも共和党の知事(クリステイー)が選ばれた。この州はニューヨークに接していることから、長年間、民主党州であった。保守に代わったことはオバマにショックである。



アフガニスタン大統領選挙のやり直し。反対候補のアブダラー・アブダラーが“どうせインチキ選挙だから”と降りてしまった。ハミッド・カルザイが不戦勝利を宣言した。これも、オバマにとって、悪いニュースなのだ。何しろ、カルザイは腐敗にまみれた男だからである。こんな状況でオバマは兵員増派をするだろうか?保守論客のジョージ・ウイルまでが、米軍撤退を主張しているのだ。

バージニア知事選でオバマは民主党候補のために得意の演説をした。しかし、柳の下に泥鰌はいなかった。バージニアの選挙民は愚民ではない。民主党が負けた原因は、オバマの公的資金のバラマキと医療改革だとWP記事。民主党超リベラルのナンシー・ぺロシとハリー・リードは、あまりにもサヨクと嫌われたのである。選挙民の心は「女心と秋の風」である。
(解説) オバマは、鳩山の国会質疑討論の報告をルース大使から聞いているだろう。鳩山は、“オバマ大統領の訪日までに結論を出すというわけではない」と普天間移設について町村さんに答えている。“インド洋給油は継続しない”とも答えたのである。岡田は、“嘉手納統合案は私見”と答えた。外相には私見などないことを知らないらしい。
(速報) 「日米関係は日本次第」と米国務省報道官のケリー。この意味するところは、「同盟を解消してもいいよ」ということだ。いかにも、アメリカ野郎らしい。オバマ・ヒラリーの許可なくしてこういうことを言わないもんだ。鳩山政権ってのいつまで続くかな?言うことも、やることも無理がある。伊勢平次郎 ルイジアナ
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2009/11/01 (Sun) 鳩山・反米政権は潰される(その2)

「外堀を埋められた」10・21・09のエントリをもう一度読んでください。「普天間移転(2014)合意(ACCORD)を明確にしなければ、オバマは東京を素通りするだろう」と伊勢爺は書いた。それ以前にも、「対日政策チームが発足している」とも書いた。この薄笑いを浮かべる男の耳には届かなかったようだ。鳩山は、オバマはサヨクと勘違いしているようだ。アッタマ悪いね〜!それに、意外に強情な性格と思える。ツウことは、やはり、そのアッタマが悪いと言うことだ。鳩山が転落するのは構わないが、日本の善男善女が迷惑するんだ。しかし全て、鳩山民主党に投票した3千300万余の愚民の責任なのである。


米、対日政策で協議。普天間で、、(読売記事)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20091101-OYT1T00090.htm
鳩山らは、官僚の名誉を傷つけてきた。外務官僚も、駐米大使も、伊勢爺と同じ「アメリカが向かってくる」という危惧を持っているだろう。だが、バカバカしいので、忠告をしなかったんだろうね。まあ、「鳩山はのぼせ上がっており、聞く耳を持たない」と判断したのだろう。一国の首相と言う自覚がないこの男の首相在任期間は短い。何しろ、地球上で、最大・最重要な軍事経済同盟国アメリカさんを敵に回したんだからね。大鉄槌が落ちてくるわな。

このボテ腹の日系二世はだ〜れ?読者さんの中には反吐(へど)が出る方がいるだろう。こいつらには「恥辱」という感覚がない。何しろ、韓国〜北朝鮮〜シナが大好き。自国とその同盟国を傷めつけて、うまい飯を食う計画なんだ。鳩山さまの親友だろうかな?
イスラマバード

実は、パキスタンに行ってたヒラリーを、「ヒラリーの強弁」と題して書く考えだったのです。イスラマバードの大学で講演をしたとき、無人機ドローンのミサイル攻撃で死んだワジリスタンの村人(320人と報告されている)への非難が出た。“無垢の市民を殺すことを、あなたはテロだとは思わないのか?」と女学生が聞いた。“NO I DON’T”とヒラリーは答えた。“I AM SORRY” とも言わなかったのである。彼女の笑顔は芝居なのだ。外交官の仕事とは、たったのひとつなのだ。それはね、「TO WIN THE HEARTS AND MINDS OF THE PEOPLE”ということだよ。ヒラリーは、パキスタン国民を敵に回したとなるね。CNNを見ていたウチのが、“ヒラリーは高慢だから嫌われる”とさ。女学生たちは冷静で理知的だった。日本の大学生たちはこのような場面で冷静にしていられるかな?怒鳴り声が出ちゃうの?ダメダメ! 伊勢平次郎 ルイジアナ
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2009/10/30 (Fri) 戦死者を迎えるオバマ

ドーバー空軍基地(デラウエア)。早暁の暗闇に着陸したC−17貨物機。オバマ(左端)は、その生涯で初めて戦死者を出迎えたのである。その胸中は悲しみでいっぱいのはずだ。

星条旗に覆われた棺が出てくる瞬間。母親たちの胸中はどんなものであろうか。
オバマ大統領、アフガニスタンの戦死者を出迎える
朝の3時にオバマは起きた。デラウエアの、ド−バー空軍基地で戦死者を出迎えるために。オバマの後ろ姿はさびしいね。この動画でオバマが、鳩山とは全く異なる人物であることがわかる。オバマは苦労人なのだ。
AP - October 29, 2009
夜明け前の闇の中、バラック・オバマ大統領は戦争の本当のコストを目撃した。アフガニスタンで戦死した兵士18名の棺を迎えた。アメリカ国民が平和に眠っている時間である。兵士たちの棺は星条旗に包まれて帰国した。
海外で戦士した兵士はこのドーバー空軍基地(デラウエア)に帰って来る。この18名はここ一週間、アフガニスタンで戦死した者たちである。10月は、最も戦死者の多い月となった。
大統領がドーバーの飛行場に来ることはなかった。前大統領のブッシュは遺族を尋ねたが、遺体を出迎えたことはなかった。オバマが飛行場を訪れたことは、まもなく、兵員を増派することを意味する。
増派計画は4万人かそれよりも大きいと噂されている。だが、今朝、オバマはひとつの棺に面会した。インデイアナ州出身のデール・グリフィン軍曹の棺は家族の許可を得て公開された。この瞬間をオバマは一生涯忘れないであろう。メデイアが立ち会うのも18年ぶりだった。非公開という法律があったからである。
大統領は一団を率いて、灰色のC−17貨物機へ向かって歩いた。まだ、朝の4時前であった。早暁の空は真っ暗であった。電柱から黄色い光が差していた。ジェットエンジンの音〜カメラのシャッターの音が聞こえた。グリフィン軍曹の遺族を乗せた青い車が到着した。黒いベレー帽の6人の兵士が棺を白いバンに運んで行った。そのとき、オバマは敬礼を捧げた。
米軍は戦死者の遺体を迎えることを儀式とは呼ばなかった。単に「威厳ある搬送」と呼んでいた。
ドーバー空軍基地は、ホワイトハウスからヘリで40分の距離である。オバマは到着すると、ただちにチャペルへ行き、遺族たちと面会した。
オバマは、15名の兵士と3名の麻薬捜査官の遺体に対面した。牧師が、戦死者〜貨物機のクルー〜遺族、そして、これから戦争に面するアメリカ国民に祈りを捧げた。
4時45分には、オバマはホワイトハウスの南ヘリポートに降り立った。あたりは寝静まっていた。ひとりで、ドアを開けて入って行った。
二つの戦争を遺産に貰った大統領である。オバマはイラクに終止符を打つ途中である。だが、一方のアフガニスタンは戦火が広がるばかりだ。オバマの外交政策の中でもっとも比重が大きいのだ。アフガニスタンの安定は大きな疑問の中にある。アメリカ国民の厭戦気分は広がっている。
10月には、少なくとも、55名が戦死している。2001年の開戦以来の最大の戦死者となった。
オバマは正念場を迎えている。アメリカ兵の生命を失わず、アルカイダの根っこをどうすれば引き抜くことが出来るのか?戦費はもうひとつの問題である。幾らつぎ込んでも効果が出ない。今、オバマは、猛烈に戦略を練っている。まもなくその戦略を発表せねばならない。
大統領は、ドーバーへ行きたかったのだ。戦死者を迎える朝を記憶するために。
.オバマは、アフガニスタンに、6万8000の兵を送っている。さらに兵員増派を熟慮しているのだ。明日の金曜日には、統合本部と戦争会議を行う。
ブッシュだが、“戦死者の遺族にプライベートで面会することが適切だ”と言っていた。
オバマの意見は違う。戦死者の遺体を出迎えて、メデイアが報道することは、戦争のコストを国民に知らせる義務だと。
(解説) こんな時期に、鳩山由紀夫は、反米政策を次々と出している。アメリカ政府は、「鳩山民主党政権は反米政権だ」と確定している。もう後へは戻れない。アメリカには、“A FRIEND IN NEED IS A FRIEND INDEED” という諺(ことわざ)がある。「まさかの時の友こそ真の友」という意味だ。さて、日本人は、アメリカ人の真の友だろうか?みなさん、ここのところをよく考えてみましょう。伊勢平次郎 ルイジアナ
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