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2019/08/14 (Wed) 腰痛との闘い続く、、
7・22に佐世保のホテルでスーツケースに手を伸ばした瞬間、ぎっくり腰を起こしたんです。7・31、ルイジアナに帰宅して、救急ヘ。沈痛剤は麻薬。痛みは遠ざかっても船酔いに近い症状。治療方法はなく、各種のストレッチのみ。でも効果はあるんです。これが加齢との闘いのようです。先週はペースメーカーの埋め込み手術でこれまた激痛。

ノー・サレンダー


でも、伊勢爺は投降しないよ(笑い)。

2019/08/09 (Fri) 泥足で床を拭く?


先月の19から成田~羽田~長崎~岩国~沖縄の米軍基地の視察に飛び回っていた。ぎっくり腰となり、アメリカに帰宅してから入院したけど、心臓に問題が発生し今から入院してペースメーカーの手術なんです。この期間、アメリカでは白人至上主義者による銃乱射事件が再び起きて、イラン~北朝鮮~韓国~チャイナどころではない世相なんです。退院しましたら、アメリカの「憂いても治らない国情」を記載しますね。日本には別の意味での問題がある。伊勢

2019/07/18 (Thu) トランプに司法の手が伸びる、、


英語が分からなくても、一目瞭然でしょ?1992年、トランプは45歳。この乱痴気騒ぎの女性たちは、マイアミ・ドルフィンのチアガールだ。エプスタインの事件に関して、ジャーナリストは、「これだけ多くの未成年の女性を、エプスタイン一人でアレンジできるわけがない。誰かが介在してるわけだ。それを捕まえろ!」と。前ニューヨーク検事が、「エプスタインは、刑を軽くしてもらうために、何でもしゃべるだろう。トランプは窮地に堕ちる寸前だ」と言っている。

無知なる群衆



世界のリーダー、アメリカの大統領ともあろう者が、米民主党の新人議員の女性を攻撃する。群衆が、「その女を追放しろ!」と叫んでいる。愚衆のほとんどが白人。こんなことを受け入れるのは、南部州だけなんだ。日本人は、こういうアメリカの一部を忘れてはいけない。

日本には関係ないか?

大いにあるんです。アメリカの大統領は軍の最高司令官だから。次期大統領選挙は、来年の11月3日。460日足らずなんです。この選挙で米民主党が政権を取り返せるのか?民主党の指導者はナンシー・ペロシ。ペロシは、はなはだ、頼りない人間。トランプを倒せるのは、ニューヨーク南地区司法長官なんです。トランプはあらゆる手で司法の手を逃れる。選挙で勝てないとみると、イランや北朝鮮に戦争を仕掛ける可能性もある。伊勢は、北朝鮮攻撃はあっても、イランはトランプの手に負えないと確信がある。伊勢

休刊します

アメリカに帰るのは、7月30日です。それまで、みなさん、ごきげんよう。伊勢

2019/07/17 (Wed) アメリカが嫌いなら出ていけ!


トランプは、ツイートで、米民主党の下院議員となった4人の女性を指さして、「お前らの国へ帰れ!」と罵倒した。続いて、ホワイトハウスの庭で、「アメリカが嫌いなら出ていけ!」と記者団に対して言い切った。この前代未聞のアメリカ大統領による人種偏見に対して、共和党議員は沈黙している。白人至上主義団体が元気ついている。伊勢は、これがトランプの致命傷になると信じている。トランプは世界中から嫌われたのです。日本の保守評論家を除いてですね。

*日本へ出張のため休刊します。アメリカに帰るのは、7月30日です。伊勢

2019/07/16 (Tue) レゲエとビートルズ、、


ボブ・マレーは、18歳だった。バンドを作って、二年目、この「ワンラブ」がレコードになり、ロックで鳴り響いていたビートルズやプレスリーを超えて、その1965年のトップに躍り出た。これがカリブ海はジャマイカのレゲエです。テレビ全盛期でもあり、そのリズミックナ音律とマレーの明るい声は世界の人々を驚かせたんです。マレーは、政府の圧制に反抗したんです。キューバ革命のころに育ったからでしょうね。カストロやチェ・ゲバラに革命の夢を見た。マレーと妻とマネージャーがキングストンの舞台で銃撃を受け、マネージャーは即死。マレー夫婦は重症を負ったが命を取りとめた。マレー夫婦はアフリカのケニアに亡命して、反政府活動を続けた。マレーの医者がマレーの足の親指に癌を発見して切除を勧めたが、宗教を理由に拒んだ。ボブ・マレーは、36歳の若さで世を去った。マレーは、伊勢の4歳、年下。伊勢は、78でまだ生きている。今週の木曜日には、シアトル~東京~佐世保~岩国~沖縄へ飛ぶ。米軍基地視察です。この伊勢も革命を夢見る一人なんだけどね。社会主義革命じゃないよ(笑い)。伊勢



みなさんは、どちらが好きですか?伊勢は、ジョン・レノンと付き合ったけど、ボブ・マレーが好きなんです。反抗心に共感するからだろうね。伊勢

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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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