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管理人は、アメリカ南部・ルイジアナ住人、伊勢平次郎(80)です。
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12/01
二重面、、


伊勢のコメント
FalconNewsreel
3 minutes ago

在米55年です。アメリカから見ていると、安倍晋三は日本人の典型だなと思う。典型とは二重面、つまり裏表があるということです。ハイハイと言う。だが腹の底ではそう思っていない。親米に見えるがアメリカが必要な日本の国防力を強化しない。「増やした」と言っているが、焼け石に一滴の水。中国の脅威は、すっかり、アメリカに頼んでいる。一方、反中国かと思うと、実際はそうではない。まあ、経団連の飼い犬だからね。安倍晋三を好む日本人は、同じく、二面性を好む。日本人に誠意は期待できない。

仲間を疑う、、

1986年FBI 銃撃戦。銀行強盗の兄貴分のマイクが車の中で、「ウイリー、この頃、腰が据わっていないな?」「マイキー、俺を疑うのか?」「ウイリー、お前を信頼して良いか?」「ダム・ストレイト(100%)」「それでは出かけよう」

マイクはFBI のエージェントふたりを射殺。トントン、トトト、、マイクの持っていたルガー・ミニ14自動小銃にFBIのピストルは勝てなかった。FBIの8人が重症を負った。マイクとウイルは、射殺された。だが、前アメリカ陸軍特殊部隊のこの二人は始めからFBIをテストする考えだった。彼らの目的はカネだけではなかった。前兵隊の二人はFBIと銃撃戦をすることを選んだ。

アメリカは日本の為政者を疑っている、、

「私はペコペコ頭を下げる日本の役人を信用しない。日本人には二面がある。合意するとは言わない。必ず、言葉を濁す。それは逃げ道を作っているということだ」とペリー提督が、フィルモア大統領に報告している。この二重面を信長も嫌った。信長は明智光秀を嫌った。学識が高い者ほど裏切ると。信長は常に命を賭ける羽柴秀吉には忠誠心があると見た。伊勢
11/29
あらゆる防衛手段を考える、、


岸田文雄の演説を聞いていて、「幼い頭してるな」と思った。保護されて育った者の共通点は究極の防衛は何かを考えない。岸田は1957年、終戦後11年に生まれた。伊勢は16歳で中学2年生だった。岸田は1952年の朝鮮戦争も知らないとなる。安倍晋三もだが、戦後生まれの日本人は、「日本は悪い国だった」とサヨクの反日教育に染まって育った。そこで、防衛産業は戦争の第一歩と腰が退けている。

防衛産業の利益は、はかり知れない、、

アミクロンの脅威を考えたG7がトラベルを全面禁止した。打撃を被るのはエアラインやツーリズムに依存する国。アメリカの自動車産業は生産ラインを停めたまま。乗用車は売れないからね。ミシガン、テネシー、ケンタッキー、テキサスは失業者が増えた。輸送力が減じたために、物価が急上昇。不況が続く。その中で、防衛産業だけが変わらない。

イスラエルが出来ることを何故、日本が出来ない?

イスラエルは、934万人の国。国土は四国のサイズ。ところが、イスラエルは軍事大国なんです。まず、核保有国。兵役:
男子32か月、女子24か月(更に予備役あり)。正規軍 16.95万人(陸軍12.6万人、海軍9,500人、空軍3.4万人)。予備役 46.5万人(陸軍40万人、海軍1万人、空軍5.5万人)。

イスラエルのハイテックは世界のトップ。プログラムを英米に売っている。その収益がイスラエル軍を支えているからです。伊勢

11/29
岸田は林外務大臣を更迭できるか?


林は「日本悪人論者」だと思うね。歴代の首相も韓国に謝った。「謝れ!」と言うと、日本人は腹の中ではそう思わなくても謝る。アメリカ人は個人なら「アイアム・ソーリー、アイ・ライク・トウ・アポロジャイズ」と言う。伊勢の甥の前米陸軍情報将校だったデービッドがニューオーリンズの太平洋戦争記念館へ行ったときに広島長崎原爆投下を伊勢に謝った。デービッドは、キリスト教徒だが、敬虔ではない。逆に批判的で物議を醸している。

国を代表して謝る、、

国を代表して謝るというのは、法廷ではありえないんです。不当代理、つまり国民の承諾なく国として謝る「偽の行為」と言うことです。誰も彼も首相だからと日本を代表して謝った。安倍晋三は直接謝るとは言わなかったが、「前首相たちと同じです」と言った。

日本政府が信用されない理由、、

ペコペコと頭を下げる日本の首相、閣僚、企業の役員。一見、誠実そうに見える。ところが、この言動は逆効果なんです。誰も信じないからね。謝る首相や企業の役員は、コンべ―ヤ―式に辞めてしまう。みずほ銀行の役員の名前など誰も覚えていないよね?伊勢
11/28
SF小説に書いたアマゾン、、


「狂った壁掛け時計」を憶えていますか?アマゾンの上流ペルーのイキトス。アマゾンは川魚の宝庫で、熱帯のジャングルは果物が生り、野菜も豊富な水と熱帯気候で山ほど取れるんです。うちのが若い頃、ナショナル・ジオグラフィーの女性カメラマンとペルー、ボリビアを探検。「物凄い貧困を見た」と。この動画の観光客はイギリス人の親子。貧富の差が明らかだけど、この白人の子供たちはイギリスに帰ると、アマゾンに行きたくなる。イギリスは整頓された工業先進国。一方のアマゾンは原始のままのパワー。伊勢もアマゾンに惹かれている。「来年、行こうか?」と。だが、うちのは「絶対ノー」だと(笑い)。伊勢
11/27
女性の悲鳴が聞こえた、、


フロリダの高級住宅街。近所の女性たちが「隣の家から、”ここを出してくれ!”と女性の悲鳴が聞こえる」と911に電話した。ポリスが駆け付けた、、庭で車を直していた持ち主がポリスに待っているようにと言って、家の中に入った。ポリスが緊張した。すると男性が鸚鵡を肩にして出てきた。「これはランボー。14歳のアマゾン・オウムなんです。ランボーはお喋りなんです。困ったことにテレビが好きなんです。この悲鳴は、スリラーかなんかを見て覚えたんでしょう」 ポリスが大笑いした。持ち主がYOUTUBEで流した。めでたし、めでたし、、

ダブル・イエロー・ヘッド・アマゾン、、



買おうと思ってリサーチすると、まず、アマゾンの野鳥を売買するのは欧米では禁止条例。だけど、ブリーダーから買うことが出来ると。ほとんどのブリーダーがフロリダ。孵化が難しく、注文して待つとなる。驚くべきことに$5000ドル。カミさんが大反対。伊勢は断念せざるを得ない。
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