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2019/06/26 (Wed) 大阪G20は、日本の出番だけど、、


日本がG20サミットの議長国を務めるのは初めて。G20各国に加え,招待国の首脳や多くの国際機関も参加し,日本が主催するサミットとしては史上最大規模となる。世界のGDPの合計の8割以上を占めるG20として,世界の経済成長と繁栄のために大きな役割を果たすべく,日本は議長国として力強いリーダーシップを発揮していく。また,世界各国から数多くの代表団やジャーナリストが訪日するこの機会に日本の魅力を世界に向けて発信する機会となる。

G20サミットとは

アルゼンチン~オーストラリア~ブラジル~カナダ~中国~ランス~ドイツ~インド~インドネシア~イタリア~日本~メキシコ~韓国~アフリカ共和国~ロシア~サウジアラビア~トルコ~英国~米国の19ヵ国に加え、欧州連合(EU)の首脳が参加して毎年開催される国際会議のことです。議題は世界経済や環境問題が中心なので、今もっとも世界が注目している米・イラン対立などは含まれない。中国は、香港デモの課題は断固断るとクギを刺している。

首脳会談は別のこと

個別に行われる首脳会談は別なんです。安倍・トランプは、イラン問題を話すでしょう。トランプ・習近平は、貿易関税を話すことは必至。安倍晋三は、どっちつかずを決めていると思う。だが、トランプが脅す可能性もあるね。チャイナ貿易摩擦は、平行線でしょう。すべて、先送りと言うことです。伊勢


2019/06/25 (Tue) 火星をコロニーにする計画


「あなたの子供たちは、火星に住むかも知れない」と題して、NASAの火星コロニー計画のトップが語る。英語なんだけどね、中学、高校、大学の10年間英語を習ったわけですから、聞いてください。イメージだけでも、何を語っているのか判るでしょう。最初の建設隊は、2025に火星着陸を目指していると、スペースXというロケットを開発中のエロン・マスク。それから、10年後に住める環境にして、都市を建設する。「帰ってこれない知れませんよ」と注意があるんですが、25万人が応募。そのなかから100人が選ばれた。現在は、火星探査ロボットを来年打ち上げる。その中にヘリコプターもある。おもちゃに見えるヘリのコストは、120億円。

日本も参加している

日本人として嬉しいな。フランス~ドイツ~イギリス~ロシアが決まっている。あれ?チャイナが外されている、、「科学技術の日本」が日本の国家目標であるべきなんだけど、何しろ、一億3000万人が食っていかれないね。青年に夢がない日本。引きこもりとニートを合計すると100万人いるんだとか、、今日のニュースで、路上で二人の会社員がナイフで刺されて死んだ。衣食住が足りても殺人ですか?親が2歳の女の子を虐待して死なす?終戦直後の日本ではそんな事件は起きなかった。この意味するところは、何なのか?事件が起きてから出てくる警察では治らない。伊勢は、政府が真剣でないからだと思っている。徳川幕府なら斬首刑だろうね、、いじめに見る日本人の陰湿な性格も直す必要があるんだが、、神も仏もない時代が来ている。伊勢



2019/06/24 (Mon) トランプのアメリカは求心力を失った、、


これは、「めまい」というヒッチコックの名作の宣伝ポスター。私立探偵がビルの屋上から落ちて行く夢を見る。これとトランプは関係はないが、求心力を失っている現在のアメリカを描くとこうなる。傲慢不遜なトランプは日本の保守政治家や保守と自称するチャンネル桜の水島らの絶賛を浴びている(笑い)。その理由は派手な演技なんだね。トランプは「ヒットラーの宣伝相だったゲッペルスと同種のデマゴーグ」とヨーロッパの指導者から冷ややかな目で見られている。米国市民の知性派は、事故だと言え、トランプが大統領になったことに自らの政治無関心を責め、覆すことを決心している。伊勢は保守でも、リベラルでもないが、トランプを絶賛するほどバカではない。いったん、失った求心力を取り戻すのは簡単ではない。相当の努力を半世紀はやらないと取り戻せない。アメリカが世界の中心となるには、第二次世界大戦に勝ち、、米ソ冷戦にも勝ち、ヨーロッパを味方にして、75年がかかった。トランプ後の民主党でも取り戻せないと、真珠湾攻撃の年に満州で生まれ、今日までアメリカで生きた伊勢は思う。

一体、何がアメリカの求心力を失わせたのか?

世界大戦後、巨大なカネと物資を敗戦国の日本、ドイツ、疲弊したフランスなどに援助したアメリカは、「自由圏の保護者」という自覚があった。ソ連が軍事大国になって、ドイツから東ドイツを奪い、北朝鮮を軍事国家に育てることに成功すると、中共と組んで、北ベトナムに共産主義国家を造った。日米安保条約のおかげで日本は、漁夫の利を得て、経済復興に成功した。アメリカはベトナムの泥沼から撤退した。この戦争の負債は最近になってようやく払ったばかり。ソ連も軍事費の負担やアフガニスタンの10年戦争で経済破綻、やがて1992年12月、共産党解散により、ソ連は崩壊した。この時、アメリカ一局の世界が現れた。だが、ソ連のアフガニスタン撤退後のアメリカそのものが同盟者だったはずのタリバンとサウジ・アラビアやアルジェリアのアラブ武装集団を敵に回してしまった。レーガンは賢い人間ではなかった。革命に成功したイランを恐れた。そこで、イラクのサダム・フセインをアメリカの保護のもとに置いた。ここに伊勢は、アメリカ共和党の浅知恵をみた。やがて、レーガン後のブッシュは、湾岸戦争を企てた。大統領となった息子のジョージ・ブッシュはフセインを殺した。1991年、伊勢夫婦はシシリーに居た。「ここから、アメリカは修羅地獄に入っていくよ」と青い目の妻に言った。その通りとなった。トランプはアメリカ史上、もっとも頭の悪い大統領です。トランプの国家安全補佐官ボルトンは、この二つのイラク戦争を推進したネオコンです。今日のNBCで、ペンス、ポンぺオ、ボルトンは、トランプにイランを攻撃するように勧めたとペンス本人が言った。トランプは、ペンタゴンの分析とイランの報復を恐れて、いったん、命令を下した攻撃を撤回した。こんなことは、日本の戦争オタクでもわかることです。


ネオコンは、再び戦争を企画している

ネオコンは、トランプが危地に追い込まれていることを熟知している。イラクで、大儲けをしたネオコンが動いているんです。低能のトランプでも、戦争でしか自分の身は守れないと薄々分かっている。だけど、米国市民も、民主党も、そんな茶番戦争をやらさないんです。これは、インターネットのおかげなんです。ユーチューブの世論形成のパワーは、テレビを超えている。

トランプに忠告しない安倍晋三

trump abe betrayal

大阪で行われるG20は、トランプに忠告する機会なんだが、トランプの目をうかがう安倍晋三に勇気はないだろうね。面白いことに、トランプに忠告が出来るのは、ロシアのプーチンだけです。まあ、習近平もだけど。この人間の性格は弱いと思う。中国ってのは、実際、世界大戦を経験していないからです。日本は小国に見えても、海、陸、空で大国アメリカと渡り合った。こういう実力を持つ国なんだ。ドイツもね。安倍晋三はその「戦う日本の遺産」を捨てて、カネと権力を保持している。自民党はみんなそうです。自分たちさえ、日本社会の上層部なら。だから、靖国にも参らない。安倍晋三は、日本をダメにしている人間です。伊勢







2019/06/23 (Sun) (速報)トランプが違法移民国外追放を撤回、、
Trump Delays ICE Raids

President Trump said he was delaying planned weekend federal immigration raids to see if Congress can “work out a solution to the Asylum and Loophole problems at the Southern Border.”

In a tweet, Mr. Trump said he was taking the action at the “request of Democrats,” adding that if no compromise with Republicans is reached within two weeks, then “Deportations start!”

昨日、命令を出したトランプが不法移民国外追放の決定を覆したわけです。それもツイッターでですよ(笑い)。撤回の理由は、「民主党がリクエストしたから」と書いている。「2週間の延長だ。共和党と妥協できないなら、国外追放を再び開始する」と脅している。トランプは、ドローン撃墜の報復を命令して、その日のうちにキャンセルした。こういう精神状態を精神分裂症という。伊勢

2019/06/22 (Sat) トランプの不法移民追放、、


書き込みを見ると、日本人の人権に対する認識の低さがわかる。まず、思考が短絡的なんだね。アメリカの移民文化が理解できないらしい。伊勢も移民だけど、「不法なんだから、追放できる」ではないんです。伊勢は、不法移民の状況を考慮する総括移民法を立法することが解決策だと信じている。実際、不法移民が増えたところで、この土地が広大で、経済の強いアメリカが傾くとは思わない。それどころか、アメリカはこれからも移民を必要とするんです。また、不法移民に子供が生まれたら、憲法上、米国市民なんです。すると、親と子供を引き離すトランプが法律を破ったとなる。そこまで、米国市民は大統領権を許さない。そんなことをすれば、世界中からナチスと同じ誹りを受けるんです。みなさん、「アンネの日記」を知っていますか?

明後日、日曜日の未明、、

10都市で一斉に摘発連行が始まる。まず、2000名を摘発すると言っている。シカゴの市長は違法移民を保護すると言っている。さあ、何が起きるのか判らない。警官が家に踏み込むには、裁判所の逮捕状が必要。逮捕状を見せても、ドアを開けなければ逮捕されない。警官には、凶悪犯でない限り、ドアを蹴破って住居に侵入することはできないんです。さらに、不法移民が銃砲を持っていればが警官の身が危険となる。トランプは、非常事態を起こして、再選を果たす猿知恵なんです。うまく行かないと伊勢は思っている。伊勢



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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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