2017/08/10 (Thu) 第十八章:北朝鮮は踏み絵である
北朝鮮はヤルタ密約のツケである

Yalta_summit_1945_with_Churchill,_Roosevelt,_Stalin

ルーズベルトが、スターリンに「日本の樺太、北法領土を戦利品として取れ」と密約した。ルーズベルトが脳出血で死んだ。終戦を急いだトルーマンは、広島長崎に原爆を落として、日本を降伏させた。日本軍は、みずから武装解除を行った。スターリンは、このチャンスを逃さなかった。ポーランド~ハンガリー~ドイツに、ソ連軍を侵攻させた。満州に攻め込み~樺太、北方四島をソ連領として、さらに、北海道に侵攻する気配を見せた。ロシアは、ニコライ二世の時代から朝鮮半島に目を付けていた。スターリンが、極貧の朝鮮北部の共産党を支援して、北朝鮮が生まれた。朝鮮戦争が起きる前の1949年には毛沢東軍がアメリカが支援していた蒋介石軍を破り、中国を支配した。毛沢東とスターリンが組んで、北朝鮮軍を作った。社会主義者だったルーズベルトが、ドイツに攻撃されていたイギリスのチャーチルの懇願を受けて、スターリンを仲間に入れた、北朝鮮はそのツケである。

北朝鮮は踏み絵である

トランプとキムが、エスカレートしている。トランプは、「アメリカは核大国だ」とキムを脅し、キムは、「グアム沖にミサイルを4発打ち込む」と威嚇した。その先は、誰にも判らない。広島長崎以来の核攻撃なのかも知れない。だが、アメリカは窮地に立っている。日米同盟~米韓同盟は、形だけのものであり、北朝鮮が生まれる原因となったのが、ヤルタ密約だからだ。朝鮮問題は、日本に責任はないのだ。是非、是非、米韓で、北朝鮮と、ドンパチなり、ピカドンなり、やっとくれ!伊勢

日本には先制攻撃する権利がある

小野寺防衛相は10日夜、BSフジの「PRIME NEWS」に出演し、北朝鮮が、弾道ミサイルをアメリカのグアム周辺海域に着弾させるとする声明を出した狙いについて、「日米をかなり意識した発言だ」と、警戒態勢を続ける考えを示した。小野寺防衛相は、「(北朝鮮声明は)日米2+2のタイミングに合わせた感じはする」と述べた。小野寺防衛相は、「日米と韓国が、北朝鮮の弾道ミサイル情報や迎撃態勢を共有することは有意義だ」と述べ、17日にワシントンで予定される日米2+2(外務・防衛閣僚会議)で、北朝鮮対応が大きな課題になるとの見通しを示した。

一方、小野寺防衛相の持論である敵基地攻撃能力の保有については、安倍首相が「現時点では、具体的な検討はしていない」と述べていることを受け、「首相発言をふまえて検討をする」と述べるにとどめた。

*安倍晋三はここでも、アメリカ様を意識した発言をしている。小野寺さんが正しい。伊勢

伊勢は反乱者である

伊勢は、五男に生まれたからか、少年時代から反抗心が強かった。務めた会社では、全て反抗しては辞めた。現在、76となった伊勢には怖いものなどないので、その反抗は反乱へと向かっているのである(笑い)。地球を歩いていると、アメリカが孤立へと向かっていることがよく判る。日本には、その孤立を深めるアメリカとどう付き合うかという大問題がある。アメリカのプードル安倍晋三のアタマでは、新しい日本の朝はこない。国民は、一致団結して、このインポ小僧を引きずり降ろせ!伊勢




「日米同盟は、本当の同盟か?」という題名にしました。アメリカと日本の同盟は、ことあるごとに、安倍晋三や前の総理大臣が連呼してきた。だが、アメリカ政府は、広島、長崎、東京空襲を正当化しているのです。一方で、自民党は、政権を握ることにしか関心がなく、アメリカ政府の理不尽な主張に抗議すらもしてこなかったのです。伊勢爺は、文字通り「爺」になった。在米51年が経った。小野田寛郎さんのルバング島29年の苦闘に似ていると思う(笑い)。何しろ、繊細極まる大問題であり、「今の世代が、こんな本を読むだろうか?」という心配もある。だが、書いておかなければ、「日本は悪魔だった」がスウスウと通ってしまう。伊勢は、日本の若者の関心も惹きつけたい。キンドルにアップするのは、伊勢自身です。やったことがある方なら分るけど、たいへん、時間が掛かるものなんです。完全にアップするまでに、2週間は必要なんです。これが、成功しないと日本の出版社は動きません。

伊勢がキンドルで出版する目的は、日米の溝を埋めることなのです。

「もう日本とアメリカには溝などない」と言う人がいる。それは、その人の考え方なのです。こういう日本人は、安倍昭恵と同じで、英語が話せない~読めない~アメリカを相手に論争はとんでもないと、ペコペコと頭を下げる。日本の受けている屈辱を跳ね返す意思などない卑怯者と言ってよいでしょう。日本政府も、日本の報道も、「日米戦争は、日本が始めた」と言われたまま黙りこくっている。広島・長崎原爆投下に対しても、「二度と過ちは犯しません」と自分を責めているか、空に向かって呟いている。そんなことを犠牲となった人々が許すわけがない。伊勢は、7・25日に、アメリカ在住51年になる。アメリカに日本を代表して、反省して貰う決心をした。国外追放にはならない。どうか、少額のご献金をお願する次第です。プロの編集者を雇うためなのです。伊勢

対米キンドル出版に、ご寄付を頂きたい

30th aniversary

伊勢は、日本政府も、報道も書かないことをブルームバーグに書いてきた。誰かが、日本の国民を代表してコメントを書くべきだからである。キリスト教徒白人ルーズベルトの日本を誘い込む策略~熱心だったキリスト教徒トルーマンは、日本の女、子供、老人50万人を殺戮した殺人者である~慰安婦は、韓国政府、朝日新聞、河野一郎の捏造である。それを安倍晋三は容認してきた。これも一章です。Iseheijiroのネームを知らないブルームバーグの投稿者はいない。

A) 振込口座

1)金融機関   みずほ銀行・上大岡支店・支店番号 364
2)口座番号   (普通)    2917217
3)口座名    隼機関   ハヤブサキカン

B) 郵便局口座

1)口座番号  10940-26934811
2)口座名    隼機関   ハヤブサキカン

 6-30日 MIZ/TAKさまから20,000円のご献金を頂きました。

 6-12日 HASE/HIROさまから5,000円のご献金を頂きました。 

 6-22日 OHKUSHIさまから1,000円のご献金を頂きました。


> 金額:100,000円  みずほ銀行・上大岡支店
> 振込人:A.teruo 様


7-24日*一読者先生、大金をご献金頂きました。編集人がアメリカ人。その代償に使わせて頂きます。たいへん感謝しております。必ず、日本人の心をアメリカに届けます。伊勢

 6-30日 ICHIOKAさまから1,000円のご献金を頂きました。再び、このお方から4000円を頂きました。たいへん、心を使ってくださったと感謝しています。伊勢

7-24日、 隼郵貯に石橋奈美様から10,000円入金がありました。編集者に払う費用と致します。有難うございました。伊勢

7-28日、大串和久さまから、2,000円入金しました。真に有難う。キンドル英語版を出したら(9月初旬)に日本語版を光文社に持ち込みます。アメリカ人の友人たちを傷つけることはないです。反米本ではないからです。伊勢


これが、伊勢の遺言なのです

在米51年の集大成に「日米同盟は本当の同盟か?」と題を付けて、日本人のメッセージを残したい。アメリカの知識層には、太平洋戦争の真実を知って貰いたい。必ず、彼らは理解する。現在、朝鮮半島に再び戦火が広がる情勢になっている。今がアメリカを説愉する機会なんです。アメリカは、その指導力をどんどん失っている。安倍晋三には、独立する考えはない。おい、晋三、キサマのxxタマはどこに付いておんのか?伊勢







comment

MOKREN先生

忠臣蔵は、「忠誠心」の代表ですね。大石倉之助の「味方を欺いて、目的を達成する」において、日本の政治家は子供ですね。腹が座っていないというか、何かを恐れている目つきですよ(笑い)。チャイナなど恐れるに足らずです。伊勢
2017/08/11 20:01 | [ 編集 ]

日本人の美徳の一つに忠臣蔵というエピソードがある事が有名です。
分かりきったことですが。
私の考える本質は、「味方を欺いて、目的を達成する。」です。
日本の政治家のトップが今までも、これからも叩かれる原因と、私は理解してます。
なので、どんどん叩いて下さい。
彼等のエネルギーになります。
2017/08/11 19:42 | MOKREN [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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