2017/06/25 (Sun) 沖縄地上戦はアメリカの大罪である
okinawa skelton

沖縄を知れば知るほど、アメリカを責めたくなる。艦砲射撃を日夜浴びせた~空を覆う編隊~そして上陸して、非戦闘員の沖縄県民を無差別に殺戮した。ここは、広島、長崎、東京空襲でも同じだった。市民を焼き殺した。これを「罪」とは言わないのか?


おい晋三!

伊勢には、沖縄のやりきれない思いがよく理解できる。米軍基地がそれほど重要なら、アメリカの大統領が沖縄に来て謝るべきだろう。広島も、長崎も、東京下町も。この重要な「仲直り」の努力が足りない。アメリカも、安倍もそこは、、ほっかむりして通っている。「みなさんの残念な気持ちはよくわかります。だが、アメリカの基地は重要なのです」と晋三は、誠意を見せるべきである。カネで擦り換えれるものではない。誠意の問題なのである。日本本土も焦土になった。だが、本土には、地上戦はなかったのである。だから、本土の日本人は沖縄県民の病める心を理解しなければいけない。伊勢

2017/06/24 (Sat) 沖縄「何しに来たのか?」
abe okinawa

安倍は、何しに来たんだ?ふざけんな。帰れ!と怒号が飛び交った。追悼式と政治は全く違う次元のことだというわけである。伊勢もそう思うね。

■安倍首相のあいさつ全文

平成29年 沖縄全戦没者追悼式が執り行われるに当たり、沖縄戦において、戦場に斃れた御霊、戦禍に遭われ亡くなられた御霊に向かい、謹んで哀悼の誠を捧げます。

先の大戦において、ここ沖縄は、国内で最も苛烈な地上戦の場となりました。のどかな日常は、修羅の巷に変じ、20万人もの尊い命が失われ、豊かな自然は焦土と化しました。多くの方々が、家族の行く末を案じながら犠牲となられ、豊かな人生を送るはずであった子ども達の輝かしい未来、多くの若者の夢や希望も無残にも奪われました。平和の礎に刻まれた多くの戦没者の無念を思うとき、胸塞がる気持ちを禁じ得ません。

沖縄戦から72年が経った今日においても、決して癒えることのない最愛の肉親を失った御遺族の皆様の深い悲しみ。そのことに思いを致し、そして、私たちが享受する平和と繁栄は、沖縄の人々の、言葉では言い表せない塗炭の苦しみ、苦難の歴史の上にあることを噛み締めながら、静かに頭を垂れたいと思います。

我が国は、戦後一貫して、平和を重んじる国として、ひたすらに歩んでまいりました。戦争の惨禍を決して繰り返してはならない。この決然たる誓いを貫き、万人が心豊かに暮らせる世の中を実現する。そのことに不断の努力を重ねていくことを、改めて、御霊にお誓い申し上げます。

沖縄の方々には、永きにわたり、米軍基地の集中による大きな負担を担っていただいており、この現状は到底是認できるものではありません。政府として、基地負担軽減のため、一つ一つ確実に結果を出していく決意であります。

昨年12月には、20年越しの関係者の御努力により、県内の米軍施設の約2割に相当する北部訓練場の過半、本土復帰後最大の返還が実現しました。今後、地元の皆様の御意見を伺いながら、地域振興に向けて、基地の跡地利用を政府として最大限支援してまいります。

これからも、「できることはすべて行う」。沖縄の基地負担軽減に全力を尽くしてまいります。

沖縄は、美しい自然の中で豊かな文化を育んできました。成長するアジアの玄関口に位置し、出生率は日本一です。沖縄の尽きることのない魅力に惹かれてこの地を訪れる人々や、寄港する外国クルーズ船の数は、近年、目を見張る程、増え続けており、沖縄は、その優位性、潜在力を存分に活かし、飛躍的な発展を遂げつつあります。私は、可能性に満ちた沖縄の、明るい未来を切り拓いていくため、先頭に立って、沖縄の振興をさらに進めてまいります。

結びに、この地に眠る御霊の安らかならんこと、御遺族の方々の御平安を、心からお祈りし、私の挨拶といたします。


矛盾の中に生きる男

安倍晋三は、国防を理解していない。現在の沖縄は、アメリカがご主人で、日本は従僕とひれ伏している。その理由は、日本が自力で日本を守るという決意がないからだ。憲法改正などは、実際、防衛戦争になった場合なんの意味もない。核武装をすれば済むことだからだ。安倍が、外国にバラ撒いたと言われる19兆円は、国防費の4倍である。古来、日本人は、自分の血と命で日本を守ってきた。安倍晋三には、その気概がない。伊勢

2017/06/23 (Fri) 韓国大統領が高姿勢?
korean moon

文大統領 歴史問題で「日本は努力足りない」
06/23 04:58

韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は22日、ロイター通信のインタビューで、「日本は歴史問題を解決するために十分な努力をしていない」と批判し、軍備を増強していることに憂慮していると述べた。文大統領は、「日本は北朝鮮問題を解決するうえで、重要なパートナー」だとしながらも、慰安婦問題や竹島をめぐる領有権を例に挙げ、「日本は歴史問題を解決するために、十分な努力をしていない」と批判した。また、日本が軍備支出を拡大していることに憂慮すると述べた。ロイター通信のインタビューに答えたもので、北朝鮮の核開発問題については、新たに核実験を強行した場合は、「北朝鮮に強力な制裁」を科さなければならないと述べ、近く行われる米韓首脳会談を意識したのか、これまでの対話重視の姿勢は見られなかった。


安倍晋三は、親韓と言われても仕方がない

日本に屈辱を投げ続ける韓国。安倍晋三は反論すらもしない。つまり認めたとなるが?現在、日本は韓国と国交を断絶する好機会いなのだが、安倍晋三はしないだけでなく、カネを与え続けてきた。何か、国民に知られたくないことがあるのだろう。伊勢

2017/06/22 (Thu) あなた方次第だ
James Mattis and Rex Tillerson

マチス米国防長官とティラソン国務長官が、「朝鮮戦争を回避できるのは、あなた方次第だ」と中国に話し掛けた。重要な点は、日米間の国防に重要な、このふたりが、「中国は失敗した」と北京をツイッターで批判したトランプを無視したことだ。これは、賢い一手である。


Xi parade

さて、追い詰められた習近平はどうするだろうか?注目に値する。伊勢

2017/06/21 (Wed) 「偉業」ではない
fujii 14 genius

「偉業達成」と書かれている将棋少年。これが日本の報道の知的レベルを語っていると思う。ま、偉業と言うなら、社会に貢献したとか、産業を興したとか、ノーベル賞を受賞したとかだと思うね。伊勢は、文系だが体育型の人間なので、オリンピックを目指す少年少女を応援している。また、青年は「娯楽」を求めず「読書」で視野を広めてほしいと思っている。そういう人の中に偉人が出てきたと歴史は語る。お説教ではない。恒久の発展を考えるからです。伊勢

プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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