2007/11/29 (Thu) 「カナダ議会が慰安婦決議採択」 緊急
ottawa parliamenthill peacetower

オタワはカナダの首都だ。オンタリオ州とケベック州の中間にある。オタワは「待合場所」というインデアンの言葉だ。春には、チューリップ祭りがある。カナダ人は平和を好む国民。写真は国会議事堂の平和の塔だ。この慰安婦決議は残念だ。(*アメリカでは全く報道されなかった) だが、伊勢はカナダは好きな国なのだ。クリックで拡大。


Canada votes to urge Japan apology for sex slaves
カナダが、性奴隷に関して日本に謝罪を求める

Nov 28, 2007


オタワ発(ロイター)― カナダ国会は、本日、水曜日、第二次大戦中とその以前において、20万人以上もの女性を強制し兵士に性奴隷として奉仕させたことを、日本政府に謝罪するように呼びかけた。

若いジヱイソン・ケニー大臣が「60年前に考えられない悪魔の行為が起きた」と大声で意見を述べると、議場からおおきな拍手が起きた。

「われわれは、歴史から学ばなければならない。そして、女性、子供に対する暴力と戦う努力を二倍にしなければならない」と、スーダンのダルーフール虐殺について明確に言及した。

立法府の議員たちは東京が犠牲者の女性たちに、公式のしかも、全面的な謝罪をするように促す非拘束動議を全員一致で支持した。さらに、最近、日本の政府要人が、大したことがないように扱ったことを非難した。

一方、日本政府はこの決議を二国間の関係を助ける力とはならない残念なことだと述べた。

米国議会下院は、今年七月末、このカナダ議会の決議に似た、日本では遠まわしに「慰安婦」と呼ばれる性奴隷に関する決議を採択している。

1993年、日本政府は、ほとんどが中国人と韓国人の女性が犠牲者であった戦時の慰安婦制度に政府が関与したと認めた。だが、今年の始めになると、日本政府の要人たちが、女性を募集するに当たって、日本政府または日本軍の直接関与はなかったと否定した。

カナダの動議は、左翼民主党のオリビア・チョウ議員が提出したものだ。チョウ議員は「カナダ政府が正式に日本に対し、慰安婦たちとその残虐行為に対して誠実な謝罪の必要があると宣言したことを極めて嬉しく思う」と票決後、ロイターに語った。

「公衆に向かって、謝罪がされない限り、仲直りすら始まらない」とチョウ議員。

オリジナルの議案では、日本は現在の、そして、将来の世代に対して、日本軍の「戦争犯罪」を教えるべきである、であった。だが、二国間(日本・カナダ)の良き関係を考慮して、主張の調子を一団下げたと、チョウ議員。

投票に入る前、チョウ議員は、日本軍がどんなことをしたかと、ぶっきらぼうで、残忍な口調で次のように語った。「ひとりの15歳の少女がさらわれた。少女の肩は骨折していた。最初の日、その少女は11人の日本兵に強姦された。少女は処女だった。出血は限りなかった」

1995年、日本政府は性奴隷に対する補償を民間で行う機関を設置した。だが、多くの慰安婦たちは、日本政府が直接関与したことを認めるためには、日本政府自身が補償金を支払うべきだとして、受け取ることを許否した。

オタワの日本大使館は、カナダ政府は日本政府のこの戦時問題への対応を信頼するべきだと述べた。

Jun Yanagi 日本大使館法律顧問は記者会見において、「日本政府は、政治的にも、法律的にも、すべきことは全てした。この決議は、カナダと日本の二国間関係をヘルプするものではない。われわれ日本政府にとって、カナダのような第三国が介入することは非常に不快なことだ」と投票前に語った。

伊勢平次郎  ルイジアナ

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(OLIVIA CHOW)

Olivia Chow (鄒至, pinyin: Zōu Zhìhuì) (born March 24, 1957) is a social democratic Canadian Member of Parliament and former city councillor (1991-2005) in Toronto. Born in Hong Kong, Chow emigrated to Canada when she was thirteen years old and is fluent in two of her constituency's main languages, Cantonese and English. She won the Trinity—Spadina riding for the New Democratic Party on January 23, 2006, becoming a member of the Canadian House of Commons. Chow is married to NDP leader Jack Layton.

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2007/11/28 (Wed) 「謎解きゲーム」
bob and bobcat

ボブさんが、今朝メールしてきた、ミシシッピーの山猫撃ち。22口径で撃ったので、貫通創が見えない。この人は、GMENという麻薬捜査官だった。バハマで仲間の4人で麻薬団を襲撃した。3人が銃撃戦で死んだ。ボブは生き残った。この写真を、BOB AND BOBCATと命名した。クリックで拡大。伊勢平次郎 ルイジアナ

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「謎解きゲーム」

隼速報は「政治放談」ではない。さらに、理論を伴わない主観や、私的な憤懣や、感情を爆発させる「談論サロン」ではない。しかし、誰しも人間だから憶測はあるものだ。さて、平成19年も幕を閉じる。そこで、伊勢の憶測だが、現在起きていることの「点と腺」をつないでみることにした。来年に起きるかも知れない「謎」を解いてみた。

(北朝鮮)金正日体制が崩壊する。金は、病気・死・自殺、または、軟禁されて、米・中・韓の、三軍と国連平和維持軍(日本を含む)が進駐する。核施設・核物質・核爆弾・ミサイル・化学兵器は整然と解体され廃棄される。日本・韓国の拉致犠牲者の捜査が始まる。北朝鮮復興計画会議が始まる。

Q&A 1.「テロ支援国家指定解除はあるのか?」答え「金体制下ではしない」 2.「一時的な支援を日本はするか?」答え「金体制下では、日本国民が怒るからしない」 3.「アメリカ政府は、日本に圧力をかけるか?」答え「かけない」 4.「米リベラル新聞は日本を批判するか?」答え「報道は自由だからする」

(韓国)韓国の新大統領は、親米路線・親日路線に戻ろうとする。南北朝鮮統一が議題に上る。世界的な景気後退をモロに受ける。経済が13位から転落する。韓国人たちは、ようやく謙虚な気持になるのか、再び、売春超大国になるのか? 日本に円借款を申し入れるのか? おそらくは、この全てであろう。そのとき、竹島・日本海名称を確認するまでだ。

(日本)新年度予算・諸々の国内問題浄化を優先させる。インド洋給油・新特措法は待たせる。福田政権は、予算通過~給油再開をもって、衆議院を解散する。その期間に北朝鮮が崩壊する兆候を見せれば、福田内閣は満期まで続く。日本の景気は世界景気に足を引っ張られるが、安定して成長する。

(アメリカ) 米人社長・弁護士・銀行と話したが、また、50歳以上の、伊勢夫婦の、NY・LA・SFのパートナーだった友人たち、世界を飛び回る妻の同僚らは「イラクは不透明、アフガニスタンは泥沼、原油高、銀行不良債券(ホームローン・クレジットカードの支払い不履行)、健康保険高騰、不動産価値下落、教育費の高騰、中でも、ブッシュ大統領府・ペロシ議会の担当能力に米国民の不満は高い」のだそうだ。

「アメリカ軍はイラクから早期撤退が好ましい」が、最近の、好転ニュースに反して、66%だ。アメリカ人で、小踊りしている人はいない。昨夜、チェィニイが心臓動悸異常で入院。ライスは「嘘つき女」の名が定着して、内外の支持を得ていない。ブッシュは死に体。「それじゃ、北朝鮮はどうなる?」「放って置いても潰れる」が全員のレスだ。「景気は?」「2年間は後退する。それから持ち上がる」だった。「ところで、旧日本軍・慰安婦決議を知っているかい?」「何のことか?」だっとよ~。

(中国)無理やりに、オリンピックを財布はたいてやったが、世界景気後退の最大の犠牲国となる。再び、円借款が必要になる。胡・共産党が福田政権に、にこにこと、目じり下げて微笑むわけだ。だから、「福田さんは危ない」というわけではない。福田康夫さんは、世界情勢を充分に理解している老人だ。日本はもう金を出さないネ。中国共産党の世界制覇の野望は冷えて行く。


                 ***

「出版計画」

「慰安分決議の嘘」(仮名)を英字で、米国の大手出版社から出版する計画を立てた。隼機関の目標の中で最優先の課題だ。この本一冊の中に、隼同士の目的が全て発表される。以下、作業のマスタープラン。*池田信夫さんに「巻頭文」をお願いした。

1)資料集め(VENOM・GRIPEN・同志のみなさん)

A)決議の背景(日韓条約とか、エバンス・徐・ホンダ・GA団体・北朝鮮の関与疑惑・日本赤軍・日本の左翼など。これは大きい部分)
B)決議文の欠陥
C)吉見・朝日記事の問題点
D)河野談話の残した問題と政治背景(なぜ、謝ったとか)
E)慰安婦の偽証
F)米軍調査資料
G)隼同志が持つ疑問集(強制ならば、朝鮮人はどうして怒らなかったのか?)
I)写真集(あの少年、広島・長崎、東京空襲・戦後の日本・日本の貢献など)
H)その他、何でも書き込むべきもの。

2)和文原稿を書く。
3)英字化 *伊勢がする大作業。
4)編集1 (わが妻)*これも、大作業。
5)編集2 (出版社のプロ編集者)大作業。

  ** 来年5月30を締め切りとする **

(解説)来年は「政治の年」だ。韓国大統領選挙・日本衆議院選挙(?)・アメリカの11月、大統領選挙と普通選挙。北京夏季オリンピックがある。7・30には慰安婦決議の一周年記念が来る。それらに合わせて出版したいのだ。この年に出版しなければ、千載一遇の機会を失うと思う。

(問題1)この期間の作業資金だ。出版計画は、全力集中して行わなければ完成しないものだ。作業に関るスタッフ4人+の「時間給・実費」を最低額であっても払わなければならない。さらに、米人プロの編集者は安くはない。素人はダメだ。

(問題2)募金口座に関してある有力な政治団体に依頼した。受けてもらえない可能性がある。役員(4名)で協議し、年内に「任意口座」を開くとする。

伊勢平次郎  ルイジアナ

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2007/11/22 (Thu) 「平譲の死の灰」 緊急
fukuda bush 11.17.07

福田首相・ブッシュ大統領会見 11・16・07  クリック拡大。


「平壌の死の灰」 2007年11月16日 ウォールストリート・ジャーナル 
(VENOMさんの翻訳を伊勢が編集した)

“ブッシュの北朝鮮への傾斜は、日米同盟を傷つける”

日本の新しい首相が、最近、ワシントンから与えられた一連の侮辱に対して、どう対処するべきかと苦闘しているというとき、ブッシュ政権が北朝鮮と直面している交渉が、ひとつの残念な結果を東京にもたらしつつある。この日本の首相が、一番手ひどい平手打ちを食らうのは、今日なのかも知れない。

北朝鮮は、70~80年代に拉致した日本人に関して、いかなる新しい情報の提供も拒んでいる。それにも拘らず、ブッシュ大統領は福田康夫氏のホワイトハウス訪問時に、北朝鮮をテロ支援国リストから削除する方針を通告するだろうと、多くの人が予想していた。拉致被害者に関する情報は北朝鮮の核武装解除を話し合う六か国協議において、日本政府が最も重視してきた優先事項なのだ。

ブッシュ政権は最近まで、北朝鮮をテロ支援国リストから削除するのは拉致問題の進展が前提条件だとしてきた。昨年、ブッシュ大統領は、1977年に新潟県西部の町で学校から帰宅途中に北朝鮮工作員に拉致され、現在も消息不明の、当時13歳の横田めぐみさんの、今はセニアとなった母親と大統領執務室で面会した。大統領はその面会を、「私が大統領になって以来、最も、心を動かされた面会のひとつ」と呼んだ。

一方、今月に至るまで北朝鮮との進捗を急いでいた、首席代表のクリストファー・ヒル米国務省次官補は、東京の記者会見において、ブッシュ大統領とは異なる認識を見せた。記者から、リストからの削除について、質問されると、この次官補は、「拉致問題は“米国にとって法的な問題”であり、そして、“日本と北朝鮮の二国間問題”だ」とした。さらに、今週になって、国務省スポークスマンのトム・ケイシーは、「拉致問題に関しては、この二つ(拉致問題とリストからの削除)は特にリンクするわけではない」と、念入りにも言ったのだ。

拉致被害者の運命は、日本において単なる感情の問題ではない。といっても、確かに感情そのものだが。だが、その感情は、ハノイ政権と国交を正常化するに先立ち、ヴェトナム戦争における米軍の捕虜や行方不明者を気にかけたアメリカ人の「感情」に近い。「めぐみちゃん」(小さな、めぐみ)というのは日本人家庭の茶の間に行き渡るネームであり、日本の世論はこの問題における日本政府の平譲政府への強硬な対応を支持してきた。ついでに、福田首相の前任者・安倍晋三は、この問題に対する積極的な取り組みが評価されて首相の座を得たものだ。

アメリカが日本の立場を支持することは、安全保障上のパートナーとしてのアメリカの信頼性、つまり、その核心に迫るものだ。すでに、一部の日本人たちは、北朝鮮を真に非核化できそうもない現在の取引に、アメリカが、なぜあれほど熱心なのかと不思議に思い始めている。その北朝鮮は日本の全土を射程に入れたミサイルを、何百発も保有しているのだ。

さらに、北朝鮮には、核開発計画の細部まで申告するという合意があった。その合意を期限から7か月過ぎても履行しなかった経緯があるのだ。だから、アメリカ自身が懸念する核兵器やプルトニウム保有・ウラン濃縮計画などの撤去を、アメリカ政府は本気で主張していくのかという疑惑は膨らむ一方である。現在は北朝鮮が、それらの存在を否定している。しかし、そうした疑惑は以前からしつこく問いただされてきた。そういった疑惑があるにも拘わらず、もう耐用年数が尽きようとしている寧辺(ヨンビョン)の原子炉がついに「無能力化」されたと、派手なラッパばかりが鳴り響く。日本政府が神経を尖らせるのも不思議ではないのだ。

J.トマス・シーファー駐日米国大使が先月、ブッシュ大統領に電報を打ったことは広く報道された。「現在進行中の北朝鮮との核問題取引は、日本との同盟関係を損なう」という内容だ。それが現実のものとなっている兆候が、すでにいくつか見られる。

11月1日、日本は、アメリカが主導してインド洋で展開中の同盟国軍艦船への燃料補給活動を中断したことだ。福田政権は、今週、この活動を再開するために、条件を薄めた法案を衆議院で通過させた。伝えられるところでは、「福田首相は参議院で多数を占める野党に対し、この法案を通すために、その衆議院与党の権威(強行採決権)を用いるのではなく、むしろ、アメリカと距離を置くように」と、周囲から助言を受けているとのことだ。こうした思考は、「頼りにならないアメリカを頼りにするリスクを続けるよりも、将来、日本政府が核武装をするほうが良い」とする決定を導くものだ。

ブッシュ大統領は、まもなく、アジアにおける最良の同盟国を失う恐れがあるという拉致問題に関して決定をしなければならない。大統領はアメリカとの同盟に対する日本国民の信頼を揺るがすような深刻な結果が起きることを熟慮するべきである。

                   ***

*「死の灰」は核用語だ。だが、「悪い結果」という「警告」の意味で記事が書かれたと理解できる。

(解説1)「拉致問題とテロ支援国家指定解除」米国国務省が北朝鮮の核廃絶と交換にテロ支援国家指定解除を与える取引が、日米同盟関係にきしみをもたらしている。隼機関・英字ブログNFLでも、福田首相訪米前夜に警告を出した。東京にはアメリカの特派員が群がっている。まあ、みんな、同じNOTIONを共有していると言っても良い。ただ、日本人のわれわれほど、深刻に捉えていないだけだ。そこが「日本人のいらいら」なのだ。この「いらだち」は、日本(政府・国民)の姿勢にも原因がある。

(解説2)WSJは、企業・共和党・資本主義の代表たる新聞である。つまり、「持つ者」の新聞だ。こういった記事は、太平洋の両端に位置する日本とアメリカが、世界の経済・世界の安全を背負う「大二輪」であることを熟知している証左なのだ。

(解説3)右翼・左翼は文字通りの両翼だ。飛行機の翼、鳥類の翼、みな同じ。バランスが取れて初めて本体は安全に飛翔する。そこにあるのは、闘争であるべきでないところの競争と協力による「共存共栄」のはずだ。人類の社会に必要な両翼。だが、一方の翼(つばさ)から破壊行為が挑発されば墜落する。「米議会下院慰安婦決議」は、マイク・ホンダという左翼思想家による破壊行為なのだ。

伊勢平次郎  ルイジアナ 

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2007/11/17 (Sat) 「福田・ブッシュ会見」 緊急
fukuda bush 11.17.07

福田康夫首相がブッシュと初の会見。さすが、ふふふの福田さん、拉致問題も慰安婦問題もクリアしたようだ。「おめでとう」と言いたい。陰には平沼赳夫さんの党派を超えた支援があったことは明白だ。クリックで拡大。

                    ***

ワシントン・ポスト(WP)の記事の一面には出なかったのだ。検索して得た記事だ。WPは、NY・TIMESと共に、日本人の敵なのかも知れない。しかも、UPIの記事なのだった。速訳した。解説もつけた。伊勢平次郎


「福田首相はブッシュ大統領と難しい話しをしなければならない」
フォスター・クラッグ
共同通信社
Friday, November 16, 2007; 3:22 PM

WASHINGTON -- 本日、金曜日、ブッシュ大統領は「北朝鮮の核放棄に関して、六カ国協議は大きな進展を遂げた。だが、朝鮮半島から核を取り除くにはまだまだ仕事が残っている」と述べた。

傍らには日本の新首相福田康夫が立っていた。さらに、ブッシュは六カ国協議に於ける日本の役割を歓迎した。そして、アメリカ合衆国は、70年代と80年代に北朝鮮によって誘拐された日本国民の問題が解決されていないことが、日本政府にとって重要であることを忘れることはないと述べた。

日本は、北朝鮮の核廃絶協議の条件として、拉致問題解決が満足のいくものでなければならないとしている。

「私はこの拉致問題がいかに日本の人々に重要なことか理解しているし、われわれアメリカ人は、拉致された被害者とその家族を忘れない」とブッシュは続けた。

日本は六カ国協議で重要な役割を果たすことを目指している。そして、北朝鮮が、拉致された日本国民の所在を解決するまでは米国政府にテロ支援国家指定解除を急がないようにと、その重要性を力説している。
これは、福田が、この九月に新首相となっての初めてのワシントン訪問だ。

「ヨンビョンのプルトニウム製造施設が、六カ国の看視の下で、現在、稼動停止している」とブッシュ。「だが、北朝鮮にはまだまだ仕事が残っている。北朝鮮共産党政府は本年末までに、全ての核開発計画を明らかにして核兵器廃止協定を宣言する約束がある」とブッシュ。

福田が続けた。「福田とブッシュは日本とアメリカは 、北朝鮮問題に関して、極く接近した共同歩調を維持する必用があると合意している」
「ブッシュ大統領は拉致問題を忘れることはないと述べた」と福田首相。

「北朝鮮が六カ国協議を通して完全に核兵器開発と核兵器を廃絶するまで日米は密接な関係を維持する必要があると理解し合意している」と福田は通訳官を通じて述べた。

二人の首脳はホワイトハウス大玄関での共同会見をプレスの質問を受けずに終えた。

***

「解説1」まず、会見は15分。また、記者から質問を受けなかった。慰安婦決議への福田首相の対応は質問されなかったわけだ。伊勢だが、福田さんがここをどう切り抜けるかで慰安婦事件の今後が見えると考えていた。慰安婦事件は終焉を迎えたと言っても過言ではない。

「解説2」拉致被害者とその家族へのブッシュのスタンスは、「横田さん夫妻との面談を忘れることはない」「拉致被害者を忘れることはない」で括った。だが、「テロ支援国家指定解除」をしないと確約したわけではない。

「解説3」福田首相はインド洋給油再開を約束した。これで、日本に土産が出来た。つまり、拉致問題と慰安婦問題はクリアしたのである。その後、牛肉輸入の督促があったが、首相は「科学的な検査の過程で、まだ時間が必要」とのみ述べた。

                   ***

*福田康夫さんは「老練」な政治家である。その一見、冷酷にも見える「冷静さ」を「指導者の資質」として伊勢は買っているのだ。一方、平沼赳夫さんだが、日本の宝である。疑うなかれ! 伊勢平次郎

***

池田信夫さんが、以下、、

>>彼らは一種の虚言症であり、こういう病人と議論するのは無駄である。意図的なdisinformationに対しては、質的にも量的もそれを大幅に上回る正しい情報を、政府も含めて日本が世界に発信するしかない。数少ないまともな日系人である伊勢平次郎氏もいうように、アメリカ人は日本の歴史なんかそもそも知らないのだから。日本の外交にもっとも大きく欠落しているのは――日本軍以来の伝統だが――こうしたインテリジェンスである。

                ***

*また、前のエントリ「ワシントンDC会議」は載せたばかりです。大事です。よく読んで下さいな。伊勢

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2007/11/16 (Fri) 「ワシントンDC会議」
NFL

隼機関の紋章が選ばれた。たいへん美しいデザインだ。作者へのお礼は将来になる。今は、伊勢の爺さんが、代表して感謝するばかりです。これを襟章に出来ないかと考えている。質素な銀製で良いと思う。クリックで拡大。

「日本人の父母から生を受けた。日本国民の責務とは母国を守り、母国を引き上げることなのだ。お花を持って、お墓に参るとき、あなたは、ご先祖に何を報告しますか?」  伊勢平次郎


                   ***

(Falcons Message)

We, the Nippon Falcons disagree and do not support Christopher Hill's stance regarding eliminating North Korea's status as a terrorist nation in exchange for dismantling their nuclear facilities. We strongly disapprove of this tactic that the US proposes. This action will abandon Japan's demand for returning their citizens who have been abducted by the North Korean government. We want those missing people to return to their homeland.

Mr. Hill claims that taking the terrorist nation status from North Korea is within the US laws, and it does not directly link to the abduction issue. Then, Prime Minister Yasuo Fukuda should say that we see this American action as termination of the US Japan Security Treaty.

Our Prime Minister also should tell President Bush that the Comfort Women Resolution has seriously offended the Japanese people. Your congress should be advised that the Resolution is harmful to your country's security.

I recommend our P.M. to speak with a loud voice so that Mr. Cheney, Madam Rice and Mr. Gates can hear our nation's message loud and clear.

Regardless of the result of the talks between P.M. Fukuda and President Bush, the Nippon Falcons will never change their position. If the US continues to push Christopher Hill's plan and continues to support the Comfort Women Resolution, we will push our nation to change our constitution, reduce the US military presence in Japan and begin to arm ourselves with nuclear warheads.

Iseheijiro the spokesman for Nippon Falcons League

    ***

(ワシントン会議)

11・12(月)ワシントンの、NATIONAL PRESS CLUBで、弁護士E・Kさん(60歳前)と、政治広報専門家A・Hさん(伊勢と同年配)と会談した。2時間30分のランチ。A・Hさんは前夜、ストックホルムからフライト。眼をこすっていた。ランチ後、法律事務所(ホワイトハウスから車で10分)へ行き、2時間。以下が会談の内容です。

1) 米国議会決議を覆すことは不可能。
2) 議員を名誉毀損では訴えられない。
3) 慰安婦・徐玉子の偽証を訴えるためには調査が必要。
4) ホンダが慰安婦を政治利用したことは明確だが違法ではない。
5) 広報で「政治利用した」ことをホンダの選挙区に知らせるべきだ。
6) 慰安婦決議が日米の安全保障に傷を付けたと広報するべき。

(決議が覆せない理由は三つ)

1) 吉見教授・朝日の記事。
2) 河野談話。
3) 歴代の首相が談話を踏襲して来た。

*A・Hさんは英文の資料を持っていた。赤線の部分を丁寧に読んで見せた。つまり、日本政府が広義の軍の関与を認めている。これが、いつまでも、原因となり裁判所でも反論は退けられる。

(会談の経緯)

1) 伊勢が「吉見教授・朝日新聞の左翼思想と、河野談話の経緯」を説明した。すると、お二人「ははん」と一瞬に事件の性質を理解した。
2) E・Kさんが「なぜ、日本は議会で反論しなかったの?」
3) 伊勢「HORGAN & HARTSON 法律事務所は、多分、加藤良三駐米大使に無視を勧めた。非拘束だからとね。だが、日本国民の負の反応を予見しなかった。国民は決議に怒った。安倍首相の辞任の一端になった」
4) A・Hさん「なるほどね、それで、インド洋の艦船給油が停まった?」
5) 伊勢「給油だけではない。米軍基地への思いやり予算も停まる。北朝鮮へのテロ国家指定解除がうわさされるからだ。さらに、悪いことには、シーファー大使・ゲイツ長官が日本を脅したことだ」
6) A・Hさん「シーファーはバカモノだ」と苦虫潰した顔をした。
7) A・Hさん「最高裁判所へ行くには幾らかかるもんだ?」
8) E・Kさん「WCCWかね? 多分、下級裁判所から最高裁判所までで、10万ドルはかかっただろう。バカな訴訟だよ」
9) A・Hさん「大学は国・州・市・財団・個人の献金で賄っている。大学長に警告を郵送することは効果がある。慰安婦決議をよく説明し、人種間闘争・人種偏見の集会に教育の場所を貸さないように」要請すると良い。
10)WCCWは消えた。徐玉子はメリーランドのバイブルカレジの教授。
11)「バイブル・カレジ?」と、A・Hさんは不審な顔をした。
12)E・Kさん「議会調査が入ったんだろう。あなたの集団が訴訟をちらつかせたことも関係しているだろうね」と大声で笑った。みんな笑った。
13) A・Hさん「鍵は日米同盟の重要性。政治広報には、シンクタンクを使うべきだ」
14) 伊勢「隼は財源不足だ。それは日本政府の仕事だ」

*平沼赳夫さん一行が、AEI(ネオコン・シンクタンク)の元国連大使ジョン・ボルトンを訪ねている。HORGAN & HARTSON 法律事務所~加藤大使・大島国連大使~AEI~ボルトンだっただろう。伊勢は「同行出来たらな」と思った。

(結論)道へ出て、ウチのが「あの二人はね、民主党員。ブッシュを嫌っている。だけど、ぺロシ民主党も嫌いなのよ」と。結論はない。WCCW・GA・慰安婦偽証の訴訟可能性は残る。米国といっても、加州などに集中した「反ホンダ・反民主党広報活動」は続行する。ホンダをDEBATEに誘うなどだ。DEBATEに関しては、「ホンダは、負ける論争には応じないだろう」と、A・Hさん。


(日本外務省)

以下は、同志の方が外務省に電話して分かったこと。

1)欧州議会のことも反日団体が日本各地の大学で慰安婦集会を開くことも知っていた。
2)反論としては「依然として日本は既に謝罪し賠償もしてるということを主張していく」といっていた。
3)アメリカが慰安婦問題で日本を糾弾する立場であることが明確であり、政府としてはこれしか反論の仕様が無い。(投稿者の見解)
4)よって隼の役割が大事。話した外務省の担当の人もこのブログを読んでる。注目されている。多くの日本人がここに結束して、戦う姿勢を顕著にするとそれだけで敵にとり脅威、牽制となる。士気高く、正面から戦う姿勢を続けること。(投稿者の見解)
5)英文のブログでは慰安婦証言の嘘も指摘してください。ヨーロッパの読者のために。(投稿者の見解)


(日本を貶める運動がヨーロッパにも広がる)

韓国人反日団体・AMNESTY INTERNATIONALは、EU会議に日本軍の慰安婦決議を求め、日本政府の謝罪・補償を要求。

 ***

(ザカリア) “Either who is right or wrong, how does Japan get out of this situation?”

(回答)ホンダ・ラントス・ぺロシ・在米中国系反日団体・WCCW(徐玉子)の失脚を狙う。ホンダは潰す。

                  ***

(役員につき)

VENOMさん(日本)・GRIPENさん(日本)・RISURISUさん(在米)・伊勢です。もう一人が必要です。5人体制で意志決定を行うのが仕事です。

(目標)

慰安婦決議の主犯格、マイク・ホンダ下院議員・米民主党の政治生命を潰すことだ。人種偏見を持つぺロシ民主党に打撃を与えるためだ。不買運動で日本人の意志を示す。在米華僑・在米韓国人・徐玉子が経済力を失うことだ。


(全米の大学長に警告書を郵送)

全米の大学の学長(DEAN)に「警告書」を郵送する。「日本人憎悪集会を許可せぬように」が主旨だ。州立大学などは、州政府・連邦政府・財団の援助を得ているために、キャンパスの使用方法などに条例・規制がある。当然、「人種偏見に繋がる運動」はご法度なのだ。

(NY・TIMESに警告)

NARIYUKIさんが、オオニシ・ノリミツの記事に抗議した。記事は反日が目的であると。

(隼機関は暴力団ではない)

いわずもがな、合法的な手段で対抗するまでだ。中・韓・特アの反日運動が止まれば、隼機関の使命は終わる。つまり、相手次第なのだ。


伊勢平次郎 ルイジアナ

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2007/11/07 (Wed) 「長崎の少年」
waiting for crimation

1945年8月x日、長崎。自分と弟の番が来た。10歳の少年は仕切られた線の前で背筋を伸ばした。背中に死んだ弟を背負っていた。二歳の弟を焼くために並んでいたのだ。米海軍写真班のジョー・オッドネルさんは少年を抱きしめたかった。少年の両親は明らかに原爆の犠牲者だと理解したからだ(産経新聞・佐藤守さんブログ)。終戦記念日になると、よく見るこの少年の写真。何度見ても胸が詰まる。クリックで拡大する。

                   ***

(サンタクロース)

隼のロゴにが決まる。ホーム・ぺージが出来る。「春雷さん・こっぺさん・ぶぅちゃん」がリーダーだ。みんなの協力で出来あがる。一番、楽しい立ち上げだ。

                 ***
(日本外務省)

以下は、同志の方が外務省に電話して分かったこと。

1)欧州議会のことも反日団体が日本各地の大学で慰安婦集会を開くことも知っていた。

2)反論としては「依然として日本は既に謝罪し賠償もしてるということを主張していく」といっていた。

3)アメリカが慰安婦問題で日本を糾弾する立場であることが明確であり、政府としてはこれしか反論の仕様が無い。(投稿者の見解)

4)よって隼の役割が大事。話した外務省の担当の人もこのブログを読んでる。注目されている。多くの日本人がここに結束して、戦う姿勢を顕著にするとそれだけで敵にとり脅威、牽制となる。士気高く、正面から戦う姿勢を続けること。(投稿者の見解)

5)英文のブログでは慰安婦証言の嘘も指摘してください。ヨーロッパの読者のために。(投稿者の見解)


(日本を貶める運動がヨーロッパにも広がる)

韓国人反日団体・AMNESTY INTERNATIONALは、EU会議に日本軍の慰安婦決議を求め、日本政府の謝罪・補償を要求。


「狙った首は落す」 伊勢平次郎


(ザカリア) “Either who is right or wrong, how does Japan get out of this situation?”

(回答)ホンダ・ラントス・ぺロシ・在米中国系反日団体・WCCW(徐玉子)の失脚を狙う。ホンダは潰す。

                 ***

「日本人の父母から生を受けた。日本国民の責務とは母国を守り、母国を引き上げることなのだ。あなたは、お墓に参るとき、何を報告しますか?」  伊勢平次郎

(役員につき)

VENOMさん(日本)・GRIPENさん(日本)・RISURISUさん(在米)・伊勢です。もう一人が必要です。5人体制で意志決定を行うのが仕事です。

(目標)

慰安婦決議の主犯格、マイク・ホンダ下院議員・米民主党の政治生命を潰すことだ。人種偏見を持つぺロシ民主党に打撃を与えるためだ。不買運動で日本人の意志を示す。在米華僑・在米韓国人・徐玉子が経済力を失うことだ。

(第一回・ワシントン会議)

11月X日(変更があった)ワシントンの、弁護士のKさんの法律事務所で、Hさん(大学教授・マスコミ専門の政治論争家・ロビイスト)と会談する。「法廷よりも効果がある」という方法を討論する。

**重要なのは、「何の資料を持って行くか?」である。BRIEFにする。慰安婦事件の経緯・関係した人物・事実(決議の嘘を暴くもの)。みなさんのアドバイスをお願いする次第です。

(全米の大学長に警告書を郵送)

全米の大学の学長(DEAN)に「警告書」を郵送する。「日本人憎悪集会を許可せぬように」が主旨だ。州立大学などは、州政府・連邦政府・財団の援助を得ているために、キャンパスの使用方法などに条例・規制がある。当然、「人種偏見に繋がる運動」はご法度なのだ。

(NY・TIMESに警告)

NARIYUKIさんが、オオニシ・ノリミツの記事に抗議した。記事は反日が目的であると。

(隼機関は暴力団ではない)

いわずもがな、合法的な手段で対抗するまでだ。中・韓・特アの反日運動が止まれば、隼機関の使命は終わる。つまり、相手次第なのだ。


伊勢平次郎 ルイジアナ


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2007/11/01 (Thu) 「隼機関」 10
Turkish artillery

イラク越境攻撃準備を進めるトルコ陸軍の長距離大砲部隊。岩山の多い、トルコ領東南部に設置は終えた。トルコはPKKを掃討するため約10万人規模の兵力を国境に集結させている。すでに、空軍は数回イラク北部のクルド自治区を爆撃した。クルド人ゲリラの度重なるテロと、米下院ラントス主導の外交委のアルメニア虐殺決議にトルコ国民は怒った。一致団結した。エルドガン首相がこの週末にブッシュと会う。イラク越境急襲作戦の決断・米下院アルメニア決議受け入れ拒否を伝えるためだ。クリックで拡大。

                 ***

(緊急通知)

隼のロゴに関する投票用のページの設置が完了しました。ふるって投票にいらしてください。なお、概要は以下のとおりとなりますのでご確認ください。投票期間:11月9日深夜まで。

投票場所:http://www42.atwiki.jp/doushihayabusa/pages/14.html
# "投票はこちらっ♪" の上で右クリックして、新しいウィンドウで開いて下さい。注意点:1人1回の投票となります。投票には、ハンドルネーム、およびコメントが必須となります。よろしくお願いいたします。

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「狙った首は落す」 伊勢平次郎


(ザカリア) “Either who is right or wrong, how does Japan get out of this situation?”

(回答)ホンダ・ラントス・ぺロシ・在米中国系反日団体・WCCW(徐玉子)の失脚を狙う。ホンダは潰す。

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「人間、どの国に生まれようと、その国民の責務とは母国を守り、母国を引き上げることなのだ」  伊勢平次郎


(役員)

VENOMさん(日本)・GRIPENさん(日本)・RISURISUさん(在米)・伊勢です。マサオさんが辞退された。もう一人が必要です。5人体制で意志決定を行うのが仕事です。

(目標)

慰安婦決議の主犯、マイク・ホンダ下院議員の政治生命を潰すことだ。ぺロシ民主党に打撃を与えるためだ。徐玉子が失業することだ。

(第一回・ワシントン会議)

11月XXX日(変更)ワシントンの、弁護士のKさんの法律事務所で、Hさん(大学教授・マスコミ専門の政治論争家・ロビイスト)と会談する。「法廷よりも効果がある」という方法を討論する。

片道1100マイル・16時間(途中一拍)の長距離ドライブ。こうなったのは、飛行機の予約・妻のフライト・お犬さま二匹の所為だ。ルイジアナ~ミシシッピー~アラバマ~ジョージア~テネッシー~バージニア~ワシントンがルートだ。だが、古ベンツのステーションワゴンは機嫌が良く快適なのだ。**重要なのは、「何の資料を持って行くか?」である。BRIEFにする。慰安婦事件の経緯・関係した人物・事実(決議の嘘を暴くもの)。みなさんのアドバイスをお願いする次第です。

(全米の大学長に警告書を郵送)

全米の大学の学長(DEAN)に「警告書」を郵送する。「日本人憎悪集会を許可せぬように」が主旨だ。州立大学などは、州政府・連邦政府・財団の援助を得ているために、キャンパスの使用方法などに条例・規制がある。当然、「人種偏見に繋がる運動」はご法度なのだ。


コスモスの咲く秋日和、トルコの兵隊さんはくつろいでいる。砲身に油をくれて、みんなで磨いている。伊勢平次郎 ルイジアナ


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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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