2008/01/29 (Tue) 「隼、初の会議を行う」
帆船日本丸

船籍港・横浜~船種(帆装型式)~帆船(4檣バーク型)~進水・竣工 1930.1.27~川崎造船所~全長×幅×深さ 97.05m×12.95m×7.85m~総トン数 2278トン~船員数 138名~ 遠洋区域~帆の面積(枚数) 2050㎡(29枚) 2760㎡(36枚)  黒い瞳、紅顔の少年は日本丸に乗って、七つの海を航海することが夢だった。わしのことだよ。 伊勢平次郎 (クリックで拡大)

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同志のみなさん

おはようございます。焼酎のお湯割りを飲んでよく寝た。昨夜は小雨が降ったようです。このささやかなる隼の事務所から東南に鎌倉街道が見える。その向こうは、大船に向かって、丘陵が続く。吉野桜で有名だ。さらに、その向こうは磯子、そして、東京湾だ。どういうわけか、この辺りの漁師は「東京湾の魚・蛸(たこ)は相模灘のものより旨い」という。

さて、1・26(土曜日)、隼機関の役員が始めて一堂に集まった。「9割の成功」だったといえる。その顛末は以下の通り、、 伊勢平次郎 横浜にて、

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伊勢は、朝8時に家を出た。東京駅八重洲口南口、ブックセンターへ行くためだ。池田信夫先生のご著書「ネットがテレビを飲み込む日」の最後の一冊がそこの書店にあるというので、注文しておいたのだ。

東京駅は土曜日でも、人波は外人の伊勢爺を驚かした。東京という環境で気がついたのは、携帯電話がひっきりなしに鳴ることだ。携帯電話は現代の日本人の生命線のようだ。すばやく操作することに慣れなければならない。VENOMさんを呼び出してみた。われわれ三人の山賊は九段下の靖国神社へ参ることにしていた。VENOMさんは、木曜日に韓国へ緊急出張していた。日帰りだったそうだ。金曜日には九段下のホテルに泊まっておられた。東京駅の「東西線」という地下鉄は見つかりにくく、北口にあった。つまり、南から北へ縦断する。

九段下の駅を出ると、靖国神社は目の前だ。皇居の外堀が緑色の水をたたえている。大鳥居に向かって緩やかな坂を登った。人通りは少なく、アタッシェ・ケースを下げ、カーキ色のコートを着て、黒い革靴、キチンとネクタイを締めた小柄の人が見えた。遠くから大鳥居の写真を取った。すると、その人が手を挙げた。VENOMさんだ。わしがブラジルの森林警官が被る庇の大きい帽子を被っていたからすぐわかったのだ。「ふ~ん、この人だったのか」と、しばし感慨に浸った。

GRIPENさんは、反対方向から姿を現した。小太りの好青年だ。長野の銘酒の入った箱を提げていた。雪で冷やして持ってきたと言った。

約束が次々とある。すべてをじっくりと観る余裕がなかった。お賽銭を投げ、柏手を打った。遊就館の初印象だが、アメリカのWW2記念館と比べて、歴史・写真・兵器・魚雷・ゼロ戦など、整然と陳列されていた。兵器とは美しいものだ。「機能美」というものだが。さらに、凄惨な東京空襲や広島長崎原爆投下の犠牲者の写真展はなく、文章も、日本人らしい、誇張のないものだった。

ゼロ戦の前で記念写真を一発撮った。タクシーで品川駅へ向かった。西村祐幸さんとランチの予定だった。三人だと、タクシーは有利だ。途中、赤坂プリンスの近くを通った。3時には、池田信夫教授と会う予定だった。「ああ、ここへ戻ってくればいいんだな」と思った。

西村さんが10分送れて改札口から出てきた。われわれを見て、にっこり笑った。実に、この方の屈託のない印象は良いものだ。また、何事も急がない人だ。メジャーが、哲学科だそうだから??江戸っ子の雰囲気がある。この風貌と性格が聴衆を惹きつけているんだろうと思った。

GRIPENさんは、西村さんに出会う日を夢見ていたとのことだ。それでか、興奮気味だった。そして、「江戸前寿司を食べたい」と言った。歩き出すと、早速、西村さんが「伊勢さん、隼に募金をされる方々は面識はないんでしょう? 凄いなあ! 短期間のブログで募金をかけたなんて人は、あなた一人だよ」と、、「それでね、史実の会の茂木事務局長さんと、会ってくれない?」「隼の米人チームと提携関係を作りたい。当然、ビジネスということです」と、話し出した。西村さんはこの日の夕方、浜松で講演だった。帰京されたら、連絡を取ることとした。

赤坂へ戻るにはタクシーで、30分は充分過ぎるくらいだった。ところが、赤坂近くに来ると、交通渋滞というよりも、車が止まってしまうのだった。多くの警官が出ていた。「VIPが来ているでしょうね」とVENOMさん。運転手さんが「もう10分です」と言ってから、20分も経っていた。「う~ん、表敬なのに、池田教授を待たせるのは良くないな」と気分が悪くなった。

結局、10分ほどの遅れとなった。池田先生は待合場所におられなかった。「うん、僕らが先のようだ」と思った。だが、すぐに、それが間違いであると気がついた。携帯で電話をすると、折り返し、池田先生、、「待っても来ないから、もう、赤坂駅へ戻った。ビジネスじゃないから、今回はやめよう」と仰った。少し、怒っておられるようだった。即座に返す言葉が出なかった。この出来事が「9割の成功」の理由なのだ。

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(閑話休題) 高校時代、昼休みで、伊勢少年は、コロッケの挟まったコッペパンをかじっていた。担任が「おい、おざき君、お父さんから電話だ」と言った。教員室の電話を取ると、「渋谷へ、4時に来い。ターザン映画を観て飯を食おう」という用件。

渋谷の名画館へ行くと、父はいなかった。30分は待った。頭へ来て、品川のうちへ帰った。すると、父は、窓際で新聞を広げていた。それに、ドテラ姿でくつろいでいた。「なんだよ、お父さん!」となじると、母が「信ちゃん、何時に行ったの?」「4時10分ぐらいかな」「それじゃ、仕方がないよ。お父さんは、4時5分前に行ったんだから」すると。「えへん「と父は、わざとらしい咳をしたのだった。父晴雄は大正時代に呉の海兵団に属し、「扶桑」の機関兵だった。そういえば、「日本帝国海軍の軍人は約束時間の5分前に会見場に到着しなければならない。どのような言い訳も、通じないんだ」とよく言っていた。

池田教授に対して、たいへんなご迷惑と、失礼をしてしまったのだ。このエントリを以って、お侘びを致したい。次回、機会があれば、30分前には行きます。

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横浜の桜木町で電車を降りて、元は税関だったホテルへ向かった。馬車道の横は海だ。航海練習船、日本丸がある。お二人の山賊さんに、「わしは東京商船大学志望だった。父が反対というか、送って行った汽車のデッキから、船員はいかんと手を合わせて拝んだんだ。それから1年後に父は亡くなってね」と、、当時大学を出て課長になっても、月給が10万円以下の時代、一等航海士は50万円、船長ならば、その船のトン量にもよるが、月90万円が相場。姉が「どうして、そんなに高給なの?」と聞いた。「それはね、船長は、船員・船舶・積荷の総財産を預かるからだよ」と、、「でも、なればよかったのにねえ!まあ、いいか、結局、アメリカへ渡って、アメリカ女性と結婚して、世界中を股にかけてんだから」などと、自分に関係ないことを言った。みな、昔の話だ、、

その夜は、中華街へ行った。「同発」という中華料理店は三軒ある。社長がわしを覚えていた。本館は宴会で貸し切りだった。社長が別館へ案内してくれた。当然、お酒の好きな、VENOMさんと伊勢は、早速、紹興酒を注文した。GRIPENさんは飲まない。何が出たか忘れたが、旨いものばかり」を姉が注文した。紹興酒というのは、中華料理に合うものだ。姉も、わしも、満州生まれなのだ。

伊勢平次郎  横浜にて、、

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「LIES OF THE LADY CHANG」 のアメリカでの出版計画。

平成20年正月元旦より、伊勢は、上の表題(仮名)の英文原稿に着手します。「暗黒大陸・中国の真実」からヒントを得た。CARTOさんの出版社の編集長さんからメールを頂いた。

「隼機関の目的」

隼機関が茶の間の柱時計なら、12時30分の「保守自由主義」と言える。アメリカに拠点をおく隼機関は、「英字出版」「英字広報」「訴訟理由を探る」という三つの機能を持っている。これらの手段を効果的に使って、アメリカ国内に「親日派の味方」を増やすことが目的なのである。日本政府は隼機関を支援するべきだが、淡々と実績を積み上げ、時の氏神を待つのみである。

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「募金のお願い」

「隼機関」は、任意団体口座を開設致しました。NPOになるまでの暫定口座です。代表の尾崎信義(伊勢)に、他の二人を加えた、三役が管理を致します。

「隼機関」では、同じ志を持つみなさまに「千円」からの出版資金のご献金をお願いしております。ご献金を、「小倅(こせがれ)に学資を出すもの」と、お考え頂ければ幸いです。

(注)実は、「一口五千円とはなんだ。バカモノ。千円でも献金は献金だ」というお叱りがあった。だから、そうします。一円でも、一億人なら一億円だからなあ?「おどけるな、バカモン!」かな、今度はさ、、ここは謝りますわい。

A) 振込口座

1)金融機関   みずほ銀行・上大岡支店・支店番号 364
2)口座番号   (普通)    2917217
3)口座名    隼機関   ハヤブサキカン


B) 海外からご送金は、

1)MIZUHO BANK LTD
2) KAMIOOOKA BRANCH
3) MHBKJPJT (SWIFT CODE)
4) 364-2917217 (A/C)
5)HAYABUSAKIKAN (必用の場合)


C) 郵便局口座

1)口座番号  10940-26934811
2)口座名    隼機関   ハヤブサキカン


*恐れ入りますが、振込み手数料は各自のご負担でお願いいたします。五千円以上のご献金を頂きました同志には、出版時に、著者の署名入りの単行本を進呈させて頂きます。

*ご献金後、NIPPONFALCONS@GMAIL.COMへ、ご氏名(HN・匿名も可)・ご連絡先・金額・送金日付けをご一報下さい。照合の目的です。

*個人情報は三役員のみが管理仕ります。(三人の頼もしい山賊です)


「募金の使途」

1)尾崎信義(伊勢)・VENOM・GRIPEN・ARAGON(第一編集者)・TIFFANY(出版社の編集長)の合計5人が出版チームの柱である。実費・通信費・少額時給・雑費、それに、TIFFANY氏(時給$25ドル)が加わる。

2)ホームページ管理人の経費・少額時給。

3)広告費(LA・SF・NYの日系新聞の広告欄)

4)講演旅行などの費用。

5)脱稿・締め切りを、8月31日とする。つまり、8ヶ月のマラソンだが、幾らかかるものかは未知である。WPの広告「THE FACTS」1800万円ではない。

                              ~~~

*「ご献金の集計(1・07・08~1・23・08)報告」*

(みずほ銀行口座)         *赤色は淑女方です。

(54)YY~  5000         1・8・08    ¥986、706
(55)HS~ 10000
(56)TY~ 20000                                  1・10・08
(57)OM~ 10000
(58)YH~  5000
(59)SS~ 10000                                  1・16・08
(60)IM~ 10000
(61)YM~ 10000         1・16・08   ¥1、061、706
(62)SK~ 50000                                  1・18・08
(63)FH~ 10000
(64)KA~  4000
(65)KK~ 10000 1・22・08
(66)SH~  5000                                  1・25・08
(67)MC~ 10000                                  1・25・08
(68)YT~ 10000                                  1・25・08


(郵便局口座)

(13)MH~10000      1・08・08  ¥328、000
(14)UH~12000
(15)YE~ 5000
(16)WK~ 1000      1・16・08  ¥346、000
(17)HM~ 5000       1・23・08
(18)FY~10000

(注)有難うございました。ご芳志を大切にします。海外からの送金の手数料が高く感じました。また、みずほ銀行は、ええ加減な銀行です。送金者の名前を「被仕向送金」と理解出来ない用語を使っているんです。代理人の姉が聞くと、「業界用語です」と?? 1週間以内に詳細が郵送されると?? この、みずほは何十年も使っているうえ、貸し金庫も、6年。ダメな銀行です。何か手段を講じますね。何か知恵を貸して下さいな。伊勢

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*NPOが完成するまで、代表以外の2役員の、実名・住所を明かさないことに決定した。勤務先・ご家族の安全を考慮した。伊勢は、各位の個人情報を持っている。また、郵便局に提出した規約もある。伊勢の代理人を、VENOMさん~GRIPENさんの順位で行うことが出来る。彼ら二人は、尾崎信義の情報の全て・横浜の顧問弁護士A氏の情報を持っている。

*さらに、全ての口座関係・印鑑・規約は、みずほ銀行の貸し金庫の中に保管されている。伊勢に事故が発生したとき、役員が出納可能である。だが、A弁護士の介入がある。

伊勢平次郎  ルイジアナ

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2008/01/22 (Tue) 「日本を軽視するヒラリー」
hsu hillary

ノーマン・シュウ容疑者・ヒラリー・クリントン。ヒラリーはいかがわしいカネを受け取ったのだ。「知らなかった」「返した」と言っているが、85万ドルは大金だ。カネに対するモラルは、夫のビル・クリントンも低かった。(クリックで拡大) 伊勢平次郎

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スーパー・チューズデーがやってくる。恒例では3月だが、選挙活動が早く始まった今回は、2月5日に24州が一斉に行う。この日を含み34州が予備選を終える。残りは16州とDCで、6月3日、南ダコタを最後に完了する。さて、本日のエントリはヒラリー・クリントンだ。


「日米関係極めて重要」とクリントン氏、中国を偏重した懸念、、

米民主党のヒラリー・クリントン上院議員は21日、日米関係を「極めて重要」と位置付け、エネルギーの確保や気候変動、核拡散、中国への対応などで協力を幅広く強化するべきだとする声明を発表した。 クリントン氏の外交顧問を務めるホルブルック元米国連大使が同日、ニューヨークで日本メディアに声明を配布した。

 クリントン氏は昨年10月、米国の外交専門誌(英文参照)に発表した外交政策で、対中関係が「今世紀で最も重要な2国間関係になる」と中国基軸のアジア外交を打ち出し、日米同盟には言及しなかった。「日本軽視ではないか」との懸念が日本から出ていたことから、声明で火消しを図ったとみられる。

 声明は「日米同盟は米国のアジア・太平洋地域の政策の土台を作り続けねばならない」と強調。中国が安定的、平和的役割を果たせるようにするため、日米が「強い利害関係」を共有していると指摘した。

 ホルブルック氏は同日のニューヨークでの講演で、外交専門誌に発表した政策は要約であり、「日本は無視されたと感じるべきでない」と釈明した。同氏はクリントン前大統領時代に国務次官補や国連大使を務め、ヒラリー・クリントン氏が大統領選で勝利した場合、国務長官に起用される可能性が高いと評されている。(2008年1月22日12時37分 読売新聞)

(問題の箇所)

「Security and Opportunity for the Twenty-first Century」

Hillary Rodham Clinton
From Foreign Affairs, November/December 2007

Our relationship with China will be the most important bilateral relationship in the world in this century. The United States and China have vastly different values and political systems, yet even though we disagree profoundly on issues ranging from trade to human rights, religious freedom, labor practices, and Tibet, there is much that the United States and China can and must accomplish together. China's support was important in reaching a deal to disable North Korea's nuclear facilities. We should build on this framework to establish a Northeast Asian security regime.But China's rise is also creating new challenges. The Chinese have finally begun to realize that their rapid economic growth is coming at a tremendous environmental price. The United States should undertake a joint program with China and Japan to develop new clean-energy sources, promote greater energy efficiency, and combat climate change. This program would be part of an overall energy policy that would require a dramatic reduction in U.S. dependence on foreign oil.
We must persuade China to join global institutions and support international rules by building on areas where our interests converge and working to narrow our differences. Although the United States must stand ready to challenge China when its conduct is at odds with U.S. vital interests, we should work for a cooperative future.

In Asia, India has a special significance both as an emerging power and as the world's most populous democracy. As co-chair of the Senate India Caucus, I recognize the tremendous opportunity presented by India's rise and the need to give the country an augmented voice in regional and international institutions, such as the UN. We must find additional ways for Australia, India, Japan, and the United States to cooperate on issues of mutual concern, including combating terrorism, cooperating on global climate control, protecting global energy supplies, and deepening global economic development.

*赤線が問題の箇所だ。日本は中国より下なのだ。単なるアメリカの協力者と決めている。

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伊勢は、ヒラリー・クリントンが米民主党の大統領候補に指名されることを忌み嫌う。理由は以下、、

1) 中国を偏重している。

2) 経済・軍事上の同盟国の日本を軽視している。

3) 昨年7月30日の米下院による慰安婦決議は、ペロシ米民主党の監視下で採択された。今さら、日本は「極めて重要」だと??

4) このリチャード・ホルブルックが国務長官となれば、クリストファー・ヒルが補佐官だそうだ。この二人は子弟の関係にあるのだ。ヒル代表は、昨年、「日本人拉致問題」を棚上げして、北朝鮮をテロ支援国家指定から解除しようとした。つまり、ヒラリーと同様の「日本軽視」だ。

5) 「日本は従う」となめているふしがある。反日華僑から政治献金を受け取る人間だ。

6) 夫のビル・クリントンは「日本叩き」で理不尽な「数値目標」を要求した人間だ。

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伊勢は、現在の米民主党議会も、ブッシュ政権も支持しない。それでも、11月4日の大統領選挙は共和党候補を支持する。理由はシンプルだ。米民主党は、国防(NATIONAL SECURITY)と、同盟国関係(ALLIANCE)への政策と、その実行力において、実に頼りない集団だからだ。特に、ヒラリーはダメだ。日本の進歩派左翼と同様の弱い性格なのだ。つまり、北朝鮮・中国・韓国に融和策を用い、同盟国の日本にカネを工面させようとするのだ。

この日本への評価の低さは、何が原因か?一番の理由が「日本は従う」と舐めているからだ。次に、「米民主党のリベラルは、強い日本を嫌う社会主義者」だからだ。こういった理由で、伊勢が米民主党政権を支持することは、一生涯ない。一方、この政党が、国内政策を専らとする議会与党であることは問題ない。それは日本人の関与する部分ではないからだ。 伊勢平次郎 ルイジアナ

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平成20年正月元旦より、伊勢は、上の表題(仮名)の英文原稿に着手します。「暗黒大陸・中国の真実」からヒントを得た。CARTOさんの出版社の編集長さんからメールを頂いた。

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(注)実は、「一口五千円とはなんだ。バカモノ。千円でも献金は献金だ」というお叱りがあった。だから、そうします。一円でも、一億人なら一億円だからなあ?「おどけるな、バカモン!」かな、今度はさ、、ここは謝りますわい。

A) 振込口座

1)金融機関   みずほ銀行・上大岡支店・支店番号 364
2)口座番号   (普通)    2917217
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B) 海外からご送金は、

1)MIZUHO BANK LTD
2) KAMIOOOKA BRANCH
3) MHBKJPJT (SWIFT CODE)
4) 364-2917217 (A/C)
5)HAYABUSAKIKAN (必用の場合)


C) 郵便局口座

1)口座番号  10940-26934811
2)口座名    隼機関   ハヤブサキカン


*恐れ入りますが、振込み手数料は各自のご負担でお願いいたします。五千円以上のご献金を頂きました同志には、出版時に、著者の署名入りの単行本を進呈させて頂きます。

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「募金の使途」

1)尾崎信義(伊勢)・VENOM・GRIPEN・ARAGON(第一編集者)・TIFFANY(出版社の編集長)の合計5人が出版チームの柱である。実費・通信費・少額時給・雑費、それに、TIFFANY氏(時給$25ドル)が加わる。

2)ホームページ管理人の経費・少額時給。

3)広告費(LA・SF・NYの日系新聞の広告欄)

4)講演旅行などの費用。

5)脱稿・締め切りを、8月31日とする。つまり、8ヶ月のマラソンだが、幾らかかるものかは未知である。WPの広告「THE FACTS」1800万円ではない。

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*「ご献金の集計(1・07・08~1・16・08)報告」*

(みずほ銀行口座)         *赤色は淑女方です。

(54)YY~  5000         1・8・08    ¥986、706
(55)HS~ 10000
(56)TY~ 20000                                  1・10・08
(57)OM~ 10000
(58)YH~  5000
(59)SS~ 10000                                  1・16・08
(60)IM~ 10000
(61)YM~ 10000         1・16・08   ¥1、061、706
(62)SK~ 50000                                  1・18・08
(63)FH~ 10000
(64)KA~  4000


(郵便局口座)

(13)MH~10000      1・08・08  ¥328、000
(14)UH~12000
(15)YE~ 5000
(16)WK~ 1000      1・16・08  ¥346、000

(注)有難うございました。ご芳志を大切にします。海外からの送金の手数料が高く感じました。また、みずほ銀行は、ええ加減な銀行です。送金者の名前を「被仕向送金」と理解出来ない用語を使っているんです。代理人の姉が聞くと、「業界用語です」と?? 1週間以内に詳細が郵送されると?? この、みずほは何十年も使っているうえ、貸し金庫も、6年。ダメな銀行です。何か手段を講じますね。何か知恵を貸して下さいな。伊勢

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*NPOが完成するまで、代表以外の2役員の、実名・住所を明かさないことに決定した。勤務先・ご家族の安全を考慮した。伊勢は、各位の個人情報を持っている。また、郵便局に提出した規約もある。伊勢の代理人を、VENOMさん~GRIPENさんの順位で行うことが出来る。彼ら二人は、尾崎信義の情報の全て・横浜の顧問弁護士A氏の情報を持っている。

*さらに、全ての口座関係・印鑑・規約は、みずほ銀行の貸し金庫の中に保管されている。伊勢に事故が発生したとき、役員が出納可能である。だが、A弁護士の介入がある。

伊勢平次郎  ルイジアナ

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http://www.nicovideo.jp/watch/sm2054097




2008/01/21 (Mon) 「モービー・ディック」
sea sheperd flag

「白鯨」(Moby-Dick)は、1851年に発表された。ハーマン・メルヴィルの長編小説。モビーディックと呼ばれる凶暴な白いマッコウクジラを執念で追い続ける、義足のエイハブ船長。その独断専行を必死に諌める一等航海士スターバック、語り手のイシュメル、南の島から来た銛打ち名人クイークェグのほか、多様な人種からなる船員や水夫たちが捕鯨船ピークォド号に乗り込む。数年にわたる航海の末、遂にモビーディックと対決するまでを描いた作品。海洋自然保護団体の首領を名乗る、ポール・ワトソンは、上の写真「海賊旗」を本当に揚げている。実に幼稚な人間なのだ。また、この「白鯨」を読んだに違いない。伊勢少年も読んだが、「海賊もどき」にはならなかったわな(クリックで拡大)。 は、は、は  伊勢平次郎


「鯨と海賊」 1.20.08

シーシェパード (Sea Shepherd Conservation Society) は、海の自然、環境保護のための警備を主張する非営利環境団体だ。だが、違法行為を含む捕鯨阻止行動をしている。国連憲章を根拠として活動していると主張している。しかし、過激な活動を交えながら環境保護を訴えることにより多額の寄付金を集めている。実際には営利目的の側面が強い。よって、本来あるべき自然・環境保護のために貢献しているとは言い難い。

ポール・ワトソン らが、グリーンピースから分かれて1977年に設立。各国の捕鯨船や漁船に対し、体当たりなどで、船を沈めるほどの過激な行動をとる。そのため環境テロと批判もされる。以下、この団体をよく知るためのデーター。

(データー)


1)1986年にアイスランドの捕鯨船を撃沈したため国際捕鯨委員会 (IWC) のオブザーバー資格を剥奪される。

2)1994年には IWC のレイ・ガンベル 委員長が「IWC とその全ての構成員がシーシェパードのテロ行為を非難する」と発言した。しかしながら BBC で「日本とノルウェーを範囲内で留めてくれるのならはるかに良いでしょうに」とも発言している。

3)2006年、ホルスト・クラインシュミットIWC 元副議長がアドバイザーとして、シーシェパードに加わっている。IWCとの癒着だ。

4)主として、海賊捕鯨船やノルウェーの捕鯨船に攻撃をしかけているが、2005年頃からは日本の捕鯨船に対しても抗議行動を開始したので、日本でも知られるようになった。

5)密猟者や捕鯨者に対して海洋保護の名目で最大25,000ドルの懸賞金を出し、情報を収集している。

6)米国ワシントン州、シアトル沖の島にある、フライデー港を拠点としている。

7)2006年12月、所有船のファーリー・モーワット 号が、ベリーズ(メイキシコ・ユカタン半島の南の国)から船籍を剥奪され、違法航行状態である。

8)2007年2月9日付で賞優先のロバート・ハンター号も、イギリスから船籍剥奪を通告されている。

9)日本の水産庁や同庁管轄の財団法人日本鯨類研究所からはエコテロリストやテロリストなどと非難されている。

(過去に起こした事件)

• 1980年 - 禁漁種のシロナガスクジラなどを含めての海賊捕鯨を行っていた独行型捕鯨船シエラ号をリスボン港でリムペットマイン(小型の吸着機雷)を使用して爆破した。

• また同年、マッコウクジラの捕獲一時停止に反対票をカナダの代表が投じたことで彼等を殺すとポール・ワトソンが脅迫、これによりカナダ政府は自国の警察を派遣し保護している。

• 1983年 - カナダ警察が乗り込んだ際 舟のデッキの周りに電気ワイヤーをはりめぐらせた17人が逮捕される。ポール・ワトソンら3名が逃走するも逮捕される。

• 1986年 - フェロー諸島(ノルウェー西海岸とアイスランドの間にある北大西洋の諸島。デンマークの自治領)にてライフルを使用して捕鯨船のゴムボートを沈めようとした。フェロー諸島の警察にも発砲、同海域にいたシーシェパードの船舶はフェロー領海から退去命令を受ける。また、三価リンを含む信号照明弾を警察に投げつけたり、ガソリンを警察の船に散布、ガソリンに火が付くように信号照明弾を投げつけた。

• 1993年 - 日本の漁船に発砲を命じ、拳銃1発を発砲している。

• 2003年 - 太地のイルカキャンペーンの一環として、和歌山県太地町のイルカ漁に用いる網を切断する。これによりシーシェパードのメンバー2人が23日間拘束される。また、シーシェパードの公式ホームページに漁業関係者や県知事の住所、電話番号を日本語で掲載し抗議の手紙、電話を送るよう推奨している。

• 2007年 - 捕鯨(ハプーン)船「日新丸」に対して妨害行為を行ったという。それについては、前のエントリを参照。

• 2008年 - 1月16日、調査捕鯨船「第2勇新丸」を襲撃して活動家二名が乗り込み、拘束される。

(所有船)

シーシェパードは、彼らが "Neptune's Navy" (海神の海軍)と呼ぶ船を3隻保有している。

Farley Mowat 号
元はノルウェーの漁業調査船として1956年に建造された船。1996年にシーシェパードが購入し、シーシェパードIIIと名づける。1999年にオーシャン・ウォリアーに改名し、2002年からは現在の名前となる。船の名の由来は作家のファーレイ・モウワット。全長54メートル、排水量657トン、1400馬力[6]。2007年2月現在、船籍なし。

Robert Hunter 号
シーシェパードの所有する高速船。2007年2月現在詳細は明らかにされてないが[7]、シーシェパードのプレスリリース[8]を見る限り、2007年1月南極海で、日本の調査船の調査捕鯨を妨害(彼らはリヴァイアサン作戦 と呼んでいる)に参加したのが初任務である。2007年2月19日付でイギリスから船籍剥奪を通告されている。Robert Hunter の名の由来は、カナダの環境活動家で2005年に亡くなったロバート・ハンター。

Sirenian 号
元は米国沿岸警備隊巡視艇として1955年に建造された船。1991年にシーシェパードが購入。1999年秋にシアトルで捕鯨推進派(エスキモーなど、原住民)とのにらみ合いの際破壊されるが、修理・オーバーホールされる。「ジュゴン目」という意味。
上記の船の他にも、"Steve Irwin"(2006年に亡くなったテレビタレント兼活動保護家スティーブ・アーウィンにちなむ)という船を所有しており、2008年1月16日に日本の調査捕鯨船を襲撃した。

(日本の捕鯨船団に対する妨害行為)

過去には、体当たりや、吸着機雷で相手捕鯨船を撃沈したこともあるシーシェパードであるが、2007年2月現在日本の捕鯨船が撃沈されるという事態は発生していない。

2007年2月9日、日本の調査捕鯨母船「日新丸」に対して船2隻が接近し化学薬品(酪酸)入りの瓶を投げ付け、日新丸乗組員のうち1人は瓶の破片で、もう1人は液体が目に入り、船内で治療を受けた。

なお、日新丸のスクリューに縄を絡ませようとした活動家の高速ボートが接近しすぎ沈没、オーストラリア人と米国人の活動家2人が行方不明となった。水産庁によると、シー・シェパード側は妨害活動を中止し、約3時間後に日本側に救助要請。日新丸も救助活動に参加、連絡が途絶えてから約7時間後にシー・シェパードが不明の2人を救助した。Jonny Vasic会長はこの件に関し、「日本の捕鯨船には感謝しているが、今後も妨害活動は続けるつもりだ」と語った???(精神異常者の特徴)

2007年2月12日、日本の目視調査船「海幸丸」が同団体の抗議船に衝突された。同団体によると、海幸丸は捕鯨を妨害しようとした抗議船を回避しようとして別の抗議船に衝突したとのこと。その後、海幸丸はスクリューが破損したと訴え、遭難信号を出した。ニュージーランド当局も遭難信号を確認した。一方、抗議船は船体を損傷したが航行に支障はない。

このことに関し、同団体のワトソン船長は、オーストラリアおよびニュージーランド当局が全力で捕鯨をやめさせるとの保証が得られるなら引き揚げると述べる一方、捕鯨妨害のため抗議船を捕鯨船の船尾に衝突させる(スクリュー、舵などの破壊の為)ことも辞さないと警告した。
この「日新丸」は、同年2月15日に船内において火災が発生し、乗務員である27歳の男性が焼死するという事故が発生した。

2008年1月15日、南極海で捕鯨調査を行っていた日本の目視採集船「第2勇新丸」に対し、酪酸と思われる薬品が入った瓶を投げ込んだり、船の周囲にロープを流す(プロペラに絡ませる為)などの妨害行為を展開した。その後、オーストラリア人と英国人の活動家2人が同船船内に侵入、安全のため同船乗組員が2人を拘束した。

シーシェパード側は2人の無条件の釈放を要求し、また、オーストラリア政府も彼らの早期釈放を要求した。これを受け日本側は2名の引き取りをシーシェパードに要請したが、同団体側はその要請に直接の応答を行わず、ホームページ上に声明を発表した。その内容は「2人の解放とともに妨害活動をしないように要求された」とした上で、「人質を取って要求を突きつけるテロ組織のようなやり方だ」と日本側を非難するものであった。日本側も、交換条件の提示は否定した上で、「スティーブ・アーウィン号はわざと膠着状態を作り出して報道を引っ張る為に捕鯨船からの連絡を無視している」と同団体を非難した。

結局、2008年1月17日夜に、2人の身柄は第2勇新丸から仲介に入ったオーストラリア政府の監視船へと引き渡された。しかし、そのわずか3時間後に別の捕鯨船(第3勇新丸)に対し、酪酸入りの瓶10個ほどを投げ込む妨害行為が行われたことが判明している。

(伊勢の嘆き)

「在日韓国人・朝鮮人・外国人」「マイク・ホンダ、徐玉子」「オランダ議会、カナダ議会、EU議会、オーストラリア議会」「南京虐殺記念館を、ぶっ建てた中国共産党」らは、実に、おぞましい連中だ。だが、このポール・ワトソンは、明らかに犯罪者だ。おぞましいだけでは済まない。監獄に入れることだ。日本人は知恵と勇気を出せ! 伊勢平次郎

                           ~~~

「LIES OF THE LADY CHANG」 のアメリカでの出版計画。

平成20年正月元旦より、伊勢は、上の表題(仮名)の英文原稿に着手します。「暗黒大陸・中国の真実」からヒントを得た。以下、CARTOさんの出版社の編集長さんからメールを頂いた。

Dear Nobuyoshi Ozaki:

December 12, 2007

Willis Carto turned over your letter to me and recommends that I do the editing work for you on your book “Lies of the Lady Chang”

As you may know, I am the editor of the Barnes Review magazine, and have been interested for years in the lies about the Nanking incident. I have studied the writings of Dr. Shudo Higashinakano and others. I have helped other Japanese people such as Eki Oyama. You could send me a sample of your material so that I could tell you what the whole project would cost. I look forward to hearing from you.

Sincerely, John Tiffany (Chief Editor)

(CARTO氏が、名誉会長の、THE BARNES REVIEW は ワシントンDCにある。JOHN TIFFANYさんは、この出版社の編集長である)

「隼機関の目的」

隼機関が茶の間の柱時計なら、12時30分の「保守自由主義」と言える。アメリカに拠点をおく隼機関は、「英字出版」「英字広報」「訴訟理由を探る」という三つの機能を持っている。これらの手段を効果的に使って、アメリカ国内に「親日派の味方」を増やすことが目的なのである。日本政府は隼機関を支援するべきだが、淡々と実績を積み上げ、時の氏神を待つのみである。

                            ~~~

「募金のお願い」

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(注)実は、「一口五千円とはなんだ。バカモノ。千円でも献金は献金だ」というお叱りがあった。だから、そうします。一円でも、一億人なら一億円だからなあ?「おどけるな、バカモン!」かな、今度はさ、、ここは謝りますわい。

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1)金融機関   みずほ銀行・上大岡支店・支店番号 364
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3)広告費(LA・SF・NYの日系新聞の広告欄)

4)講演旅行などの費用。

5)脱稿・締め切りを、8月31日とする。つまり、8ヶ月のマラソンだが、幾らかかるものかは未知である。WPの広告「THE FACTS」1800万円ではない。

                              ~~~

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(注)有難うございました。ご芳志を大切にします。海外からの送金の手数料が高く感じました。また、みずほ銀行は、ええ加減な銀行です。送金者の名前を「被仕向送金」と理解出来ない用語を使っているんです。代理人の姉が聞くと、「業界用語です」と?? 1週間以内に詳細が郵送されると?? この、みずほは何十年も使っているうえ、貸し金庫も、6年。ダメな銀行です。何か手段を講じますね。何か知恵を貸して下さいな。伊勢

                            ~~~

*NPOが完成するまで、代表以外の2役員の、実名・住所を明かさないことに決定した。勤務先・ご家族の安全を考慮した。伊勢は、各位の個人情報を持っている。また、郵便局に提出した規約もある。伊勢の代理人を、VENOMさん~GRIPENさんの順位で行うことが出来る。彼ら二人は、尾崎信義の情報の全て・横浜の顧問弁護士A氏の情報を持っている。

*さらに、全ての口座関係・印鑑・規約は、みずほ銀行の貸し金庫の中に保管されている。伊勢に事故が発生したとき、役員が出納可能である。だが、A弁護士の介入がある。

伊勢平次郎(おざき・のぶよし)  ルイジアナ

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2008/01/17 (Thu) 「海賊船の船長」捕鯨反日団体
sea sheperd

1月15日、米・捕鯨反対団体・シー・シェパードの活動家二人が、南極海で捕鯨をしていた日本の捕鯨調査船団の第二勇新丸の船上で拘束された。この二人はラバー・ボートで勇新丸(ハプーン・ボート)に追いつき、乗船を強行した。右から二人目と右から五人目の赤いジャケットの男。(クリックで拡大) 伊勢平次郎  ルイジアナ

                     ***

(東京発・共同通信)
二人の活動家はラバー・ボートを使って、捕鯨船(ハプーン・ボート)に乗り込もうとした。そのため、船団は捕鯨作業を中止した。つまり、活動家たちはスコアを上げたわけだ。

日本の南極海における捕鯨活動は国際論争を起こしている。去年11月政権を取った、オーストラリアの労働党は捕鯨を阻止するために、軍艦を出すかも知れないとまで言っている。だが、捕鯨を阻止しようとする、アメリカの環境保護団体と日本の捕鯨船団の対決は例年行事なのだ。

「日本は無防備の鯨をターゲットにしている。鯨保護団体は日本が捕鯨をやめるまで、捕鯨船団の活動を悩まし続けるのだ」と、シー・シェパード捕鯨反対グループの創始者ポール・ワトソンは衛星電話で語った。

「日本が捕鯨をやめるまで、追跡して困らしてやるのだ。われわれが追跡中は、鯨を殺すことが出来ないからだ」と、ワトソンは、ステイーブ・アーウイン号の船上で語った。

日本の政府関係者は、環境保護団体グリーン・ピースの船も、捕鯨船団を追尾していると語った。

ワトソンは、二人の活動家は「人質」になっていると主張する。しかし、シー・シェパードからは、この二人を取り返す船は送られてはいないのだ。

日本はこの強行乗船を海賊行為だと糾弾した。さらに、引き取りに来ないのは、宣伝の目的だと非難した。

日本の当局は 、シー・シェパードに何度もコンタクトし、二人を引き取るように求めた。だが、ワトソンは回答に応じず、逆に速度を上げて海域から遠ざかった」と、日本の外務省広報課の谷口報道官は語った。さらに、当報道官は捕鯨船は、二人を引き渡すためにステイーブ・アーウイン号を追跡した。だが、安全を期するため、その海域を公開できないと言った。

「この二人は捕虜ではない。招かれざる客なんんだ」と言った。「すぐに下船してもらいたいのだ。だが、彼らは、その機会を与えないのだ」と付け加えた。

「シー・シェパードは、この二人を返す途上の捕鯨船を攻撃しないと約束するべきだ」と日本の当局。ワトソンは約束を拒否している。さらに、「無条件の開放」を要求している。

さらに、ワトソンは次のように語った「人質を取っておいて、条件を要求することは、テロリストの態度だ。自分は要求には応じない」

                          ***

日本はこの二人を第三者に渡そうと考えている。例えば、オーストラリア政府だ。南極海域にはオーストラリア政府の税関監視船オーシャン・バイキング号がいるはずだった。だが、双方とも、引渡しの取引を発表してはいない。

オーストラリアの外務大臣のステファン・スミスは双方に警告を出した。「われわれは遠方の南極海という難題に面している。危険性は高く、われわれの救助能力には限界がある」と語った。

日本の水産庁捕鯨課の鳴子氏は「この二人が乗船している期間は、1千頭の捕鯨計画を再開しない。シー・シェパードが何を企てるか分からないからだ」と語った。

ベンジャミン・ポッツ(オーストラリア人28歳)と、ジャイルス・レイン(英国人35歳)は、氷の浮かぶ海で、15日(火曜日)、ラバー・ボートで高速追船して勇新丸に飛び移った。

シー・シェパードの抗議団体は、勇新丸に硫酸の入ったボトルを投げこんだり、プロペラに巻きつくように資材を投げ込んだ。この妨害工作を、日本当局も、ワトソンも認めている。

「人質になっている二人は 硫酸を投げていない。ただ、メッセージを届けたかっただけだ」と、ワトソン。二人は捕縛された。「二人は暴力を受けた」とワトソン。日本サイドは否定している。

「誰の船でも、海上で許可なく乗船することは違法だ」と、鯨類研究所のスポークスマン、グレン・インウッドは非難した。「だ・か・ら、この事件は、シー・シェパード・グループによる海賊行為の何ものでもない」と加えた。

                ***

11月、中旬の晴れた日、日本は下関港からこの船団を南極海へ送った。商業捕鯨のプログラムが猶予する、ミンク鯨と、ナガス鯨の狩猟であった。

「商業捕鯨禁止条例は調査研究の目的ならば、数値を決めた捕鯨を許している。これは法の抜け穴だ。過去20年で、日本は1万頭の鯨を殺した」と国際動物保護基金。 「日本の捕鯨調査は商業捕鯨の偽装なんだ。何故かと言うと、鯨肉は市場で売られているからだ。日本の捕鯨は抵抗できない鯨の数を減らす。許せない行為だ」と環境保護団体。

それに対して、日本の町村官房長官は「捕鯨反対団体は公海での合法的捕鯨 を、それも、非情に危険な手段で妨害しているのだ。日本政府はこの妨害を強く非難する」と日本の立場を防衛した。

捕鯨船団の母船である日新丸も、400海里離れた海上で、グリーン・ピースのスピード・ボートに追跡された。

これらの国際包囲にも拘わらず、日本は捕鯨を中止する考えはない。「状況は非情に深刻だ。だが、日本が捕鯨をやめることはないと断言することができる」と、外務省の谷口報道官ハ言い切った。

(Associated Press writers Rohan Sullivan in Sydney and Mari Yamaguchi
in Tokyo contributed to this report.)

                             ***

(解説)ここからは、伊勢の個人体験になる。1982年の新春、クリステインと結婚したばかりの頃、SFのアパートの電話が鳴った。ワシントンDCの、ジョー・ニューマンさんだった。ニューマンさんは、US NEWS & WORLD REPORTの編集長を退職していた。彼は、戦前、NY・TRIBUNE紙の東京特派員だった。彼が、朝日新聞社から出版した“GOOD-BY JAPAN”の中に「ゾルゲ事件で死刑となった尾崎秀実と知り合った。そのため、憲兵隊に呼ばれた。それで、横浜港から日本を脱出した。船が、ホノルルに着く頃、日本海軍が真珠湾を奇襲したのを知った」とある。(注)正確にはこういう記述ではなかったかも知れないが、ほぼ、そういう記憶だ。

この人は戦後は、モスクワ特派員となった。ジョン・スタインべックの“RUSSIAN JOURNEY”という短編に「ジョーのモスクワのアパートに、カメラマンのフランク・カッパと、ほうほうの体で着いた。だが、ジョーはいなかった。机の上に“レニン・グラードに骨董品を買いにいく。明後日帰る。好き勝手にしていてくれ”とメモがあった。そこで、冷蔵庫をあけて、ジョーのバーボン・ウイスキーを飲んだ」「ジョーが、帰ってきた。ロシア女の名前に多い、SVETLANAをもじった、スイート・ジョーが、ニューマンのあだ名となった」とある。モスクワの後、1957年にキューバに渡り、“WITH CASTRO”という、革命軍のドキュメンタリで賞を得ている。そのためか、現在、娘のルチア・ニューマンは、CNN・ハバナ局の特派員である。伊勢は、この娘を10歳頃から知っている。姉のFIAがわしと結婚したかったからだ。

「ワシントンへ来ないか? 頼みたいことがあるんだ」とニューマンさんは電話で言った。SF~DCは5時間。ニューマンさんと奥さんが、ポトマック河の見える空港へ向かいに来た。ワシントンの動物園に近いお宅に着くと、リビングルームに衛星電話があるのが見えた。「それ、何?」と聞いた。「ははん、信、個々へ座れよ」と白髪のジョー。マイクロフォンのついたラジオのダイアルをぐるぐる廻していた、ジョーが「ハロー、ポール、アー・ユーゼア?」すると、「ジョー? イッツ・ミー・ポール、テンフォー」と返ってきた。背後に機械音が聴こえた。「今、どこだい?」「ハワイ沖だ」「信が着ているよ、オーバー」「ハロー、信」、、

これが最初で最後のポール・ワトソン船長との会話だった。彼はまだ30歳。カナダ籍の中国人と結婚していた。すると、現在は、55歳のはずだ。もう、お分かりのように、船はシー・シェパード号である。ジョーの用件とは「シー・シェパードという本を映画界に売ってくれ」であった。SFへ帰ってから、ロス・アンゼルスのバーバンクへ飛んだ。トニー・ビルというプロデューサーを訪ねたのだ。トニーは、“STING”という映画を監督して売れっ子になっていた。「コカインを吸うか?」という申し出を断って、「シー・シェパードの映画化権を買わないか?」と切り出すと、「海上撮影は金ばかりかかる」と消極的だった。その後、コロンビア映画の旧友にも話し、ゴルフをして遊んだ。SFへ帰ると、ワーナー・ブラザーズのミラー弁護士から留守電があったとクリステイン。「ははん、売れたな」と直感。だが、取引は小さかった。9万ドルがトータルで、支払い条件は細かかった。プロデューサーが見つかったら、いくら~クランク・インしたら、いくら~撮影が半分完成したら、いくら、、、「えっと、それで、伊勢はいくら貰ったって?」 たったの、1000ドルと旅費であった。

この話はここでお終いなのだが、このUPIの記事を読んでいて、遠い昔を想いだしたということだ。シー・シェパードの映画化権は、ロン・ハワードが買ったが、結局、映画にはならなかった。スイート・ジョーは、10年前に亡くなった。亡くなる前に著書に署名して送ってくれた。伊勢のお宝だわい。 伊勢平次郎  ルイジアナ

(伊勢の意見)

IWCが合意している日本・ノルウェーによる捕鯨は合法である。これ以上、エスカレートしないように対策を講ずることだ。オーストラリアの逆手を取って「国際法廷」へ持って行き、出来れば、シー・シェパード・グリーンピースを拿捕することだ。「乾坤一滴」の行動に出なければ、良い結果は出ない。

このエントリーでお分かりのように、こういった過激な環境保護団体の活動の資金源が理解できる。しかし、基本は合法か非合法かなのだ。ワトソンの行動は幼稚だ。反捕鯨活動というよりも、遊びなのだ。鯨研は外務省よりしっかりしている。ここでも、慰安婦不公正決議と同様、「広報と訴訟」で対処すべし。

今、ニュースで、オーストラリアの外相スミスは、この捕鯨船に侵入した二人の海賊をオーストラリアの監視船オーシャン・バイキング号が引き取ると発表。監視船は、捕鯨活動を撮影し、日本を国際法廷に提訴する目的で南極海に派遣され、現在は捕鯨船の近くを航行中という。すると、オーストラリア政府は、ことの重大性に、ようやく、気がついたのだろう。中途半端(はんぱ)なブラフは、日本人には通用しないと知るべし。

*1982年当時の伊勢は、青い人間だった。IWCが出来た理由も、アフリカ沖のサンパルマスで、日本の捕鯨船(パナマ船籍)が密漁したことから始まった。ハリウッドの俳優が創始した動物保護基金が反応した。これに、ワトソンらは、ヒントを得た。対象は、ノルウェー船・外国船籍の密漁船、そして、日本のXX漁業が背景にあるとされた。ニューマンさんは出版社(左翼がかっているが)の社長に過ぎなかった。この年、39代、レーガン大統領は就任してから1年目だった。正月、イラン革命政府が人質に取っていた52人のアメリカ大使館員が帰ってきた。日本は戦後最大の余剰外貨を持ち、バブルに向かっていた。日米関係は良好だった。「ロン・ヤス時代」とニックネームがついた。わし自身は、このような国際問題へと発展するとは思わなかった。少々、責任を感じているということだ。 伊勢 ルイジアナ

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平成20年正月元旦より、伊勢は、上の表題(仮名)の英文原稿に着手します。「暗黒大陸・中国の真実」からヒントを得た。以下、CARTOさんの出版社の編集長さんからメールを頂いた。

Dear Nobuyoshi Ozaki:

December 12, 2007

Willis Carto turned over your letter to me and recommends that I do the editing work for you on your book “Lies of the Lady Chang”

As you may know, I am the editor of the Barnes Review magazine, and have been interested for years in the lies about the Nanking incident. I have studied the writings of Dr. Shudo Higashinakano and others. I have helped other Japanese people such as Eki Oyama. You could send me a sample of your material so that I could tell you what the whole project would cost. I look forward to hearing from you.

Sincerely, John Tiffany (Chief Editor)

(CARTO氏が、名誉会長の、THE BARNES REVIEW は ワシントンDCにある。JOHN TIFFANYさんは、この出版社の編集長である)

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4) 364-2917217 (A/C)
5)HAYABUSAKIKAN (必用の場合)


C) 郵便局口座

1)口座番号  10940-26934811
2)口座名    隼機関   ハヤブサキカン


*恐れ入りますが、振込み手数料は各自のご負担でお願いいたします。五千円以上のご献金を頂きました同志には、出版時に、著者の署名入りの単行本を進呈させて頂きます。

*ご献金後、NIPPONFALCONS@GMAIL.COMへ、ご氏名(HN・匿名も可)・ご連絡先・金額・送金日付けをご一報下さい。照合の目的です。

*個人情報は三役員のみが管理仕ります。(三人の頼もしい山賊です)


「募金の使途」

1)尾崎信義(伊勢)・VENOM・GRIPEN・ARAGON(第一編集者)・TIFFANY(出版社の編集長)の合計5人が出版チームの柱である。実費・通信費・少額時給・雑費、それに、TIFFANY氏(時給$25ドル)が加わる。

2)ホームページ管理人の経費・少額時給。

3)広告費(LA・SF・NYの日系新聞の広告欄)

4)講演旅行などの費用。

5)脱稿・締め切りを、8月31日とする。つまり、8ヶ月のマラソンだが、幾らかかるものかは未知である。WPの広告「THE FACTS」1800万円ではない。

                              ~~~

*「ご献金の集計(1・07・08~1・16・08)報告」*

(みずほ銀行口座)         *赤色は淑女方です。

(54)YY~  5000         1・8・08    ¥986、706
(55)HS~ 10000
(56)TY~ 20000                                  1・10・08
(57)OM~ 10000
(58)YH~  5000
(59)SS~ 10000                                  1・16・08
(60)IM~ 10000
(61)YM~ 10000         1・16・08   ¥1、061、706
(62)SK~ 50000                                  1・18・08
(63)FH~ 10000
(64)KA~  4000


(郵便局口座)

(13)MH~10000      1・08・08  ¥328、000
(14)UH~12000
(15)YE~ 5000
(16)WK~ 1000      1・16・08  ¥346、000

(注)有難うございました。ご芳志を大切にします。海外からの送金の手数料が高く感じました。また、みずほ銀行は、ええ加減な銀行です。送金者の名前を「被仕向送金」と理解出来ない用語を使っているんです。代理人の姉が聞くと、「業界用語です」と?? 1週間以内に詳細が郵送されると?? この、みずほは何十年も使っているうえ、貸し金庫も、6年。ダメな銀行です。何か手段を講じますね。何か知恵を貸して下さいな。伊勢

                            ~~~

*NPOが完成するまで、代表以外の2役員の、実名・住所を明かさないことに決定した。勤務先・ご家族の安全を考慮した。伊勢は、各位の個人情報を持っている。また、郵便局に提出した規約もある。伊勢の代理人を、VENOMさん~GRIPENさんの順位で行うことが出来る。彼ら二人は、尾崎信義の情報の全て・横浜の顧問弁護士A氏の情報を持っている。

*さらに、全ての口座関係・印鑑・規約は、みずほ銀行の貸し金庫の中に保管されている。伊勢に事故が発生したとき、役員が出納可能である。だが、A弁護士の介入がある。

伊勢平次郎(おざき・のぶよし)  ルイジアナ

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2008/01/10 (Thu) 「日韓国交断絶を考えよ」 緊急
kim onsok

韓国の外交官、金殷石参事官(キム・ウンソク)は、昨年7月30日の慰安婦非難決議・米韓相互査証免除米議会可決の「影武者」だ。外交官というよりも「反日工作員」なのだ。日韓条約を裏切った、慰安婦決議のフィクサーね??つまり、「日本の敵」と言って過言ではない。同参事官は、韓国政府からこれらの功労が認められて、勤政褒章の受賞者に選定された。これは叙勲に次ぐ大賞だそうだ。*この受賞用の笑顔は韓国の大衆向けなのだ。日本人に対面すると「氷」に豹変する。もしも、微笑みを絶やさないときは、いずれ、背中を指す腹なのだ。伊勢平次郎

>>この賞は、大韓民国(韓国)に功労が明確な者に与えられる栄誉なのだ。“性的奴隷”に関する対日謝罪要求決議という他国を貶める決議に功績があったとして褒章を授与したわけだ。他に、韓国はネット工作集団「VANK」に大統領表彰を与えている。「日本海」の“東海”書き換え工作への“功績”を讃えたものだ。

>>キム・ウンソクは、外交官といういうよりは、「工作員」だ。06年に慰安婦決議の阻止に成功し日本が油断していた07年1月下旬ごろ、ホンダ議員に決議案の発議を頼んだ後、可決に向けた運動を展開する在米韓国人団体などにホンダ議員を紹介するなど、可決に関連したすべての過程を調整した。同決議の10名の出席議員(他の400名以上は欠席)による音声“可決”(7月30日)。それを引き出すための韓国の官民一体となった工作活動。その内実について、ここでまた1つ韓国紙「中央日報」自らが暴露している。

 >>それでも同氏は自分を徹底的に隠した。韓国政府が介入しているとの印象を与えれば、日本が同問題を外交対決の場へ持ち運ぶはずであり、その場合、米下院が負担を感じ、処理を保留するかも知れない、と判断したからだ<<。まともなロビー活動では日本に勝てない。ゆえに、背中から斬りつけるような、あの手この手の手法を繰り出す。まさに、同国の伝統とも謂える「騙(だま)し」の体質を露呈しているではないか。


>>半島病理を継承する「李明博政権」

 >>ご存知の通り、「国際協力基金」名目の北朝鮮支援基金に日本から「100億ドル」などと早計にも口走る李明博氏の新政権は、引き続き前政権から半島病理を継承する政権である。そう認識すれば判りやすい。日本との国交を重視する上で経済支援を求めるのであれば、同国による、日本に対する数々の主権侵害の問題、上述の対日謝罪要求決議に関する侮日宣伝等の毀損問題、犯罪・棄民の大量流入の問題等を棚上げには出来ない。まして、一般的なセオリーとして、経済支援の話を他国に要請するのであれば、事前の対外的な打診、折衝などが有って然るべきだが、それも無い。

 >>新政権は半島病理を継承するものであり、同国に対しては一線、二線を画した毅然とした外交、要求を聞く前に「問題解決」を優先議題とする外交が不可欠である。 (以上、「博士の独り言」より引用)

                       ~~~

あまりにも、重要な記事なので、引用させて頂いた。全く、反論の余地などない。実に秀逸なエントリーだ。隼機関は日本政府に対して、「日韓国交断絶を宣言する」ことを薦める。福田康夫首相にはその勇気があるか?? あるものと信じたい。 伊勢平次郎

                       ~~~

「LIES OF THE LADY CHANG」 のアメリカでの出版計画。

平成20年正月元旦より、伊勢は、上の表題(仮名)の英文原稿に着手します。「暗黒大陸・中国の真実」からヒントを得た。以下、CARTOさんの出版社の編集長さんからメールを頂いた。

Dear Nobuyoshi Ozaki:

December 12, 2007

Willis Carto turned over your letter to me and recommends that I do the editing work for you on your book “Lies of the Lady Chang”

As you may know, I am the editor of the Barnes Review magazine, and have been interested for years in the lies about the Nanking incident. I have studied the writings of Dr. Shudo Higashinakano and others. I have helped other Japanese people such as Eki Oyama. You could send me a sample of your material so that I could tell you what the whole project would cost. I look forward to hearing from you.

Sincerely, John Tiffany (Chief Editor)

(CARTO氏が、名誉会長の、THE BARNES REVIEW は ワシントンDCにある。JOHN TIFFANYさんは、この出版社の編集長である)

「隼機関の目的」

隼機関が茶の間の柱時計なら、12時30分の「保守自由主義」と言える。アメリカに拠点をおく隼機関は、「英字出版」「英字広報」「訴訟理由を探る」という三つの機能を持っている。これらの手段を効果的に使って、アメリカ国内に「親日派の味方」を増やすことが目的なのである。日本政府は隼機関を支援するべきだが、淡々と実績を積み上げ、時の氏神を待つのみである。

                            ~~~

*「ご献金の集計(1・07~1・08)報告」*

(みずほ銀行口座)         *赤色は淑女方です。

(44)IS~ 10000         1・04・08  ¥720、000

(45)OY~ 20000        1・07・08 ここからです。
(46)KK~ 10000  
(47)GN~ 10000
(48)TS~ 30000        
(49)~  8291        アイダホのお方(?)  
(50)TT~100000        高校時代の同級生
(51)?~  27500        香港のお方(?)
(52)CM~ 50000        
(53)?~  5915         外国からのお方(?)
(54)YY~  5000         1・8・08    ¥986、706
(55)HS~ 10000
(56)TY~ 20000                                  1・10・08
(57)OM~ 10000
(58)YH~  5000
(59)SS~ 10000                                  1・16・08
(60)IM~ 10000
(61)YM~ 10000

(郵便局口座)

(11)SY~10000       1・04・08  ¥308、000

(12)SH~10000      1・07・08 ここからです。
(13)MH~10000      1・08・08  ¥328、000
(14)UH~12000
(15)YE~ 5000
(16)WK~ 1000

(注)有難うございました。ご芳志を大切にします。海外からの送金の手数料が高く感じました。また、みずほ銀行は、ええ加減な銀行です。送金者の名前を「被仕向送金」と理解出来ない用語を使っているんです。代理人の姉が聞くと、「業界用語です」と?? 1週間以内に詳細が郵送されると?? この、みずほは何十年も使っているうえ、貸し金庫も、6年。ダメな銀行です。何か手段を講じますね。何か知恵を貸して下さいな。伊勢


「募金のお願い」

「隼機関」は、任意団体口座を開設致しました。NPOになるまでの暫定口座です。代表の尾崎信義(伊勢)に、他の二人を加えた、三役が管理を致します。

「隼機関」では、同じ志を持つみなさまに「千円」からの出版資金のご献金をお願いしております。ご献金を、「小倅(こせがれ)に学資を出すもの」と、お考え頂ければ幸いです。

(注)実は、「一口五千円とはなんだ。バカモノ。千円でも献金は献金だ」というお叱りがあった。だから、そうします。一円でも、一億人なら一億円だからなあ?「おどけるな、バカモン!」かな、今度はさ、、ここは謝りますわい。

A) 振込口座

1)金融機関   みずほ銀行・上大岡支店・支店番号 364
2)口座番号   (普通)    2917217
3)口座名    隼機関   ハヤブサキカン

B) 海外からご送金は、

1) MIZUHO BANK LTD
2) KAMIOOOKA BRANCH
3) MHBKJPJT (SWIFT CODE)
4) 364-2917217 (A/C)
5)HAYABUSAKIKAN (必用の場合)

C) 郵便局口座

1)口座番号  10940-26934811
2)口座名    隼機関   ハヤブサキカン

*恐れ入りますが、振込み手数料は各自のご負担でお願いいたします。五千円以上のご献金を頂きました同志には、出版時に、著者の署名入りの単行本を進呈させて頂きます。

*ご献金後、NIPPONFALCONS@GMAIL.COMへ、ご氏名(HN・匿名も可)・ご連絡先・金額・送金日付けをご一報下さい。照合の目的です。

*個人情報は三役員のみが管理します。(三人の頼もしい山賊です)


「募金の使途」

1)尾崎信義(伊勢)・VENOM・GRIPEN・ARAGON(第一編集者)・TIFFANY(出版社の編集長)の合計5人が出版チームの柱である。実費・通信費・少額時給・雑費、それに、TIFFANY氏(時給$25ドル)が加わる。

2)ホームページ管理人の経費・少額時給。

3)広告費(LA・SF・NYの日系新聞の広告欄)

4)講演旅行などの費用。

5)脱稿・締め切りを、8月31日とする。つまり、8ヶ月のマラソンだが、幾らかかるものかは未知である。WPの広告「THE FACTS」1800万円ではない。

                             ***

*NPOが完成するまで、代表以外の2役員の、実名・住所を明かさないことに決定した。勤務先・ご家族の安全を考慮した。伊勢は、各位の個人情報を持っている。また、郵便局に提出した規約もある。伊勢の代理人を、VENOMさん~GRIPENさんの順位で行うことが出来る。彼ら二人は、尾崎信義の情報の全て・横浜の顧問弁護士A氏の情報を持っている。

*さらに、全ての口座関係・印鑑・規約は、みずほ銀行の貸し金庫の中に保管されている。伊勢に事故が発生したとき、役員が出納可能である。だが、A弁護士の介入がある。

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2008/01/08 (Tue) 「アメリカ大統領選挙の観戦のしかた」
red and blue

2004年の大統領選挙の結果は、現在レイム・ダック状態の、ジョージ・W・ブッシュだ。赤い州が、ブッシュ共和党を選らんだ州だ。ブッシュは、ELECTORAL・VOTE(選挙人票という)をオハイオの最終激戦地で270票を超えて、ジョン・ケリーを降ろしたのだ。この選挙の決定打だが、「キリスト教会(1億の信徒)がブッシュをホワイト・ハウスに送り込んだ」とされる。この意味が日本人には理解しにくいところだ。アメリカの底流には「プロテスタント・キリスト教徒アングロ・サクソン・白人(WASP)がアメリカを建国した」という強い共通の概念があるのだ。特に南部州は、民主党・女性・有色人種には、大統領権(総司令官)を与えないと言って良いだろう。 (クリックで拡大)  伊勢平次郎  ルイジアナ

(号外)"Hey Mike, you are not welcome!" http://bomanchu.blog81.fc2.com/ をご笑覧下され。

                          ~~~

アメリカ合衆国56代目大統領選挙が、2008年11月4日(火曜日)に行われる。隼同志のみなさんが、10ヶ月間のレースを観戦できるように、史上最大の「ショウ」といわれるこの大統領選挙の仕組みを解説してみることにした。

(選挙用語)
1) PRIMARY    予備選
2) CAUCUS     党員集会
3) ELECTOR    選挙人 
4) ELECTORAL COLLEGE  選挙人の集団
5) ELECTORAL VOTE     選挙人の数(例、カリホルニアは55票)
6) WINNER TAKES ALL   ウイナーが総取り
7) SUPER TUESDAY      22州で一斉に予備選を行う(2月)
8) SWING STATE (BATTLEGROUND STATE・TOSS UP・PURPLE STATEともいう)
9) CONVENTION  党大会
10) PRESIDENTIAL NOMINATION  大統領候補指名
11) INAUGURATION           大統領就任式


(選挙のプロセス)アイオアの党員集会(民主・共和)~ニューハンプシャーの予備選~スーパー・チューズデイ(22州同時に開始)~各州へ広がる~6月中に予備選は終わる。7月~8月、各党の大統領候補・副大統領候補が、夫々の全国党員大会で決まる~民主党候補と共和党候補のテレビ公開討論が始まる・全国行脚に出る~最終選挙の日(11・4・08)。

(解説1)選挙人(ELECTORAL VOTE)であるが、総計では、上院100+下院435+3(DC特区)=538人(票)だ。そのうちの過半数270票以上を勝ち取れば大統領だ。ところが、州ごとに選挙人(票)の数が違う。一番多いのは、カリホルニアの55票。次に多いのが、テキサス34、ニューヨーク31、、一番少ないのは、人口の少ないアラスカなどの3票だ。これは人口比なのだ。

民主党の大統領か?共和党の大統領か?各州の有権者(全国で1億1千人余)は、11月4日に投票所へゾロゾロと出かけて行く。その州で多数票を取った候補は、その州の票(選挙人票)を総取りする。カルホルニアならば、55票だ。

問題がある。明らかに共和党支持の強い、ルイジアナ(98%が共和党・9票)などでは、ウチのカミサンは投票所にも行かないのだ。時間の無駄と思うからだ。

勝負を分けるのが、SWING STATEだ。この「どちらにも転ぶ」地域の選挙戦が桶狭間の合戦なのだ。これらの州民(寝返る州を参照)は、状況によって、選ぶ党を変えるからだ。良い例が「レーガン民主党」だった。つまり、日頃は民主党を贔屓。だが、その年には寝返って、レーガンに票を入れたわけだ。この現象を、TOSS UPという。

(解説2)さ~て、日本にとっては、民主党政権か、共和党政権か、どちらの党が親日的なのかな? 伊勢の答えは、「共和党政権」だ。または、「独立党」だ。説明するまでもない。歴史を振り返れば明確だ。だからといって、伊勢は、現在のブッシュ政権を支持はしていない。ブッシュは、あまりにも、ヒドイからだ。共和党政権が好ましいが、ブッシュの遺す「負債」を清算しなければならない。あ~あ!疲れるねえ!

(解説3)隼同士の皆さんは、個々の価値観で好き嫌いはあるだろう。だが、隼機関の友邦は「共和党州」なのだ。加えて、民主党州(カリホルニア・ニューヨーク・マサチューセッツ)の中の共和党さまなのだ。そして、キリスト教・福音派・白人を味方にしなければ、中国共産党に負けるのだ。出版の日が迫ると、BOOK・TOURがある。共和党のラジオ局(490局・キリスト教ネットワーク)に接近する考えなのだ。当然、リベラルにも親日派が大勢いる。それを敵に廻すことは「愚」である。ここが難しいところだ。

(寝返る州)アイオワ・ミネソタ・ウイスコンシン・ミシガン・オハイオ・ミズーリ・ニューメキシコ・ネバダ・コロラド・オレゴン・ニューハンプシャー・ペンシルバニア・バージニア・フロリダ・アーカンソーの、全部で75票。*特に、候補があせるのが、ペンシルバニア・フロリダ・オハイオの「激戦地三州」だ。ここには、合わせて、68票もあるからだ。この三州へ、政治屋のご一同さんは、お百度を踏むのだ。

                            ~~~

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Sincerely, John Tiffany (Chief Editor)

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                            ~~~

*「ご献金の集計(1・07~1・08)報告」*

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(44)IS~ 10000         1・04・08  ¥720、000

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(49)~  8291        アイダホのお方(?)  
(50)TT~100000        高校時代の同級生
(51)?~  27500        香港のお方(?)
(52)CM~ 50000        
(53)?~  5915         外国からのお方(?)
(54)YY~  5000         1・8・08    ¥986、706
(55)HS~ 10000

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「募金のお願い」

「隼機関」は、任意団体口座を開設致しました。NPOになるまでの暫定口座です。代表の尾崎信義(伊勢)に、他の二人を加えた、三役が管理を致します。

「隼機関」では、同じ志を持つみなさまに「千円」からの出版資金のご献金をお願いしております。ご献金を、「小倅(こせがれ)に学資を出すもの」と、お考え頂ければ幸いです。

(注)実は、「一口五千円とはなんだ。バカモノ。千円でも献金は献金だ」というお叱りがあった。だから、そうします。一円でも、一億人なら一億円だからなあ?「おどけるな、バカモン!」かな、今度はさ、、ここは謝りますわい。

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1)金融機関   みずほ銀行・上大岡支店・支店番号 364
2)口座番号   (普通)    2917217
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B) 海外からご送金は、

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2008/01/06 (Sun) 「この時代」坂本龍馬
ryoma

坂本龍馬(1836~1867)は、幕末、日本の革命家。「波乱万丈」ではすまない凄まじい生き様。土佐藩脱藩後、貿易会社と政治組織を兼ねた亀山社中・海援隊 (浪士結社)の結成、薩長連合の斡旋、大政奉還の成立に尽力するなど、志士として活動した。贈官位、正四位。31年間の人生。むしろ生前より死後に有名になった人物である。(クリックで拡大)  平成20年正月 伊勢平次郎

(号外)"Hey Mike, you are not welcome!" http://bomanchu.blog81.fc2.com/ をご覧下され。

31年の生涯

• 12歳、小高坂の楠山塾で学ぶが退塾。14歳になり高知城下の日根野弁治の道場へ入門し、下士の習う小栗流和兵法を学ぶ。
• 1846年、龍馬10歳のとき、母・幸死す。
• 1853年に剣術修行のため江戸に出て、桶町の北辰一刀流剣術開祖千葉周作の弟の千葉定吉道場に入門した。12月には佐久間象山の私塾にも通っている。
• 1854年に土佐に帰郷。画家の川田小龍から西洋事情を学ぶ。
• 1855年(安政2年)、父・八平が死去。
• 1856年に再び江戸・定吉道場に遊学。
• 1858年(安政5年)に剣術修行を終えて帰国。北辰一刀流免許皆伝。 22歳だった。
• 1861年土佐で井口村刃傷事件が起り、龍馬の属する下士と上士の間で対立が深まる。半年後、下士は武市(たけち)瑞山をリーダーに土佐勤王党を結成し、龍馬は9番目に加盟した(土佐では加盟第1号)。10月、武市の密使として長州へ向かい、翌年2月、久坂玄瑞と面談。
• 1862年に沢村惣之丞とともに脱藩した。その直後に勤王党による吉田東洋の暗殺事件が起り、当初は龍馬が実行犯として疑われた。龍馬は九州などを放浪した後、江戸へ入り千葉道場に身を寄せる。その後、千葉重太郎の紹介で、幕府政事総裁職の松平春嶽に面会。春嶽の紹介状を携え、12月、勝海舟に面会して弟子となる。
• 1863年、勝海舟が進める神戸海軍操練所の設立に尽力し、操練所よりも先に開設された神戸海軍塾の塾頭をつとめる。勝・松平春嶽の運動で土佐藩主山内容堂から脱藩の罪を許される。この頃、龍馬は勝海舟の護衛に勤王党の人斬り・岡田以蔵をつけている。八月十八日の政変で京から尊攘派が駆逐され、土佐勤王党も藩によって壊滅状態となる。藩の弾圧は江戸の龍馬にも伸び、龍馬は再び脱藩する。
• 1864年、神戸海軍操練所が創設された。龍馬はこの頃、弾圧が激しさを増していた京の尊攘過激派を救うべく蝦夷地への移住計画を開始するが、池田屋事件によって頓挫した。池田屋事件への報復である禁門の変で、長州側に多数の海軍塾生が加わっていたため、海軍塾は幕府から弾圧され、勝海舟も解任された。こうして、勝海舟の庇護を失った龍馬であるが、勝の紹介で西郷吉之助を頼って大阪の薩摩藩邸に保護される。
• 1865年、京の薩摩藩邸に移った龍馬の元に中岡慎太郎らが訪問。この頃から中岡と共に薩長同盟への運動を開始する。薩摩藩の援助により、土佐脱藩の仲間と共に長崎で社中(亀山社中・のちに海援隊)を組織し、物産・武器の貿易を行った。この年、「非義勅命は勅命にあらず」という文言で有名な大久保利通の書簡を、長州藩重役に届けるという重大な任務を龍馬が大久保や西郷隆盛に任されている。
• 1866年、1月、坂本龍馬の斡旋により、京都で長州の桂小五郎と薩摩の西郷隆
盛が会見し、薩長同盟(薩長盟約)が結ばれた。このとき龍馬は桂に求められて盟約書の裏書を行っている。天下の大藩同士の同盟に一介の素浪人が保証を与えたものであった。これで、竜馬がいかに信を得ていたかがわかる。直後の2月、寺田屋で幕吏に襲撃されたが一命を取り留める。その傷を癒すため、妻の「おりょう」と共に鹿児島を旅行する。6月、第二次長州征伐では亀山社中の船・乙丑丸で長州藩海軍を支援。
• 1867年、土佐藩との関係を修復して海援隊を創設した。4月、いろは丸沈没事件がおこり御三家紀州藩に損害を賠償させる。後藤象二郎とともに船中八策を策定し、後藤象二郎が山内容堂を説いて土佐藩の進言による大政奉還を実現させた。だが、12月、京都の旅寓・近江屋で何者かに中岡慎太郎と共に暗殺された。旧暦の誕生日と命日は同じ。暗殺犯は見廻組という説が有力である。
• 墓所は京都市東山区の京都霊山護國神社参道中腹。なお、靖国神社に祀られている。

暗殺

龍馬は慶応3年11月15日(1867年12月10日)の暗殺当日には風邪を引いて河原町の蛸薬師で醤油商を営む近江屋新助宅母屋の二階にいたとされる。当日は陸援隊の中岡慎太郎や土佐藩士の岡本健三郎、画家の淡海槐堂などに訪問されている。中岡はそのまま龍馬と話していたところ、十津川郷士と名乗る男達数人に切られた。龍馬達は近江屋の人間が入ってきたものと油断しており、帯刀していなかった。龍馬はまず額を深く斬られ、奮戦するもののそれが原因ですぐに死亡。中岡も重傷を負うが数日間は意識があり事件の証言を残した。慎太郎もまもなく死亡した。

A. 見廻組実行説

大正時代になって元見廻組隊士だった今井信郎、渡辺篤の口述で、佐々木只三郎らが実行犯であると証言している。また、勝海舟は幕府上層部の指示であるとも推測している。この見廻組実行説がいわば通説となっており、これに疑問を呈する歴史学者は皆無に等しい。ただし、今井や渡辺の口述に食い違う部分があるため、主に作家を中心に色々な異説が唱えられている状況である。

B. 新選組犯行説

龍馬暗殺当時の現場に残された鞘などの物証や、数日前に暗殺された伊東甲子太郎の同志らの証言から新選組の原田左之助によるものと信じられていたが、刀傷は左利きによるものであると言う説もある。これを採用するなら左利きで、北辰一刀流の達人である龍馬を殺害できるだけの実力のある人物となると、斉藤一という説もある。しかし現在では、新選組犯行説を支持する研究者はほとんどいない。

C. 薩摩藩陰謀説

大政奉還以降、龍馬は幕府に対する態度を軟化させ、徳川慶喜を含めた諸侯会議による新政府の設立に傾いていたともいわれる。武力倒幕を目指していた西郷隆盛、大久保利通らが、こうした龍馬の動きを看過できなくなり、故意に幕府側に龍馬の所在を漏らしたとする説。維新クーデターによる大政奉還派の暗殺説は、佐々木多門の書状や近江屋の女中たちの証言などの資料をもとにしている。また、この説は大政奉還路線と武力倒幕路線の対立を必要以上に強調しすぎたきらいがあり、両者は相容れない路線ではなかったとする学説を全く考慮に入れていないところが最大の問題で、その点で根拠が弱い。この説には一部で熱狂的な支持者がいるものの、歴史学界ではほとんど相手にされていないのが実情である。

D. 死後の評判

前述の通り、坂本龍馬はむしろ生前よりも死後に有名になった人物だ。
その最初は明治16年(1883年)、高知の『土陽新聞』に坂崎紫瀾が書いた「汗血千里の駒」が掲載され、大評判となった事だ。

次に龍馬ブームが起きるのは日露戦争時である。日本海海戦の直前に、龍馬が皇后の夢枕に立ち、「日本海軍は絶対勝てます」と語ったという話である。皇后はこの人物を知らなかったが、宮内大臣の田中光顕が、龍馬の写真を見せたところ、間違いなくこの人物だということになったと言われる。真偽のほどは定かではないが、この話が全国紙に掲載されたがために、坂本龍馬の評判が全国に広まる事となる。

坂崎はもちろん、田中も土佐出身の人物である。当時明治政府を牛耳っていた薩長閥に対し、土佐出身者が挽回を図るべく、土佐出身の維新の功労者として、坂本龍馬を持ち上げたのである。勝海舟も坂本龍馬を持ち上げたひとりであるが、旧幕臣という立場で薩長閥に対する反発があったのは、想像に難く無い。

その他

京都国立博物館には数箇所の血痕が残る掛け軸が所蔵されている。それは淡海槐堂が暗殺当日に誕生日祝いとして贈った「梅椿図」という作品である。付着した血痕は暗殺された龍馬らのものとされている。

『竜馬がゆく』でも描かれているように、剣術の腕は相当なものだったと暗殺された時の状況から推測できる。龍馬は刺客からの「不意」をつかれた「突然」の攻撃から、二の太刀目で身をひねって刀に手を伸ばし、三の太刀目には鞘で受け止めるまで防御の体制を取っている。

逸話

• 龍馬の人生・人格形成において多大な影響を与えていったのは、父・八平の後妻である伊興の実家、下田屋といわれている。龍馬は姉である乙女とともに浦戸湾を船で漕ぎ、当時土佐藩御船蔵のあった種崎にある継母伊興の家をたびたび訪れては、長崎や下関からの珍しい土産話などを聞いたとされる。また、世界地図や数々の輸入品を見て外の世界への憧れを高めたともいわれている。
• 当時土佐藩士の間では長刀をさすことが流行していた。あるとき龍馬の旧友が龍馬と再会したとき、龍馬は短めの刀を差していた。そのことを指摘したところ「実戦では短い刀のほうが取り回しがよい」と言われ、納得した旧友は短い刀を差すようにした。次に再会したとき、旧友が勇んで刀を見せたところ龍馬は懐から拳銃を出し「銃の前には刀なんて役にたたない」と言われた。納得した旧友はさっそく拳銃を買い求めた。三度再会したとき、旧友が購入した拳銃を見せたところ龍馬は万国公法(国際法)の洋書を取り出し「これからは世界を知らなければならない」といわれた。もはや旧友はついていけなかったという。 -- これは龍馬の性格を鮮やかに描写しているものの、あくまで逸話であって史実ではない。逸話の起源は、定かではない。
• 寺田屋事件直後にお龍と結婚した龍馬は、同事件での傷をいやすことも兼ねてお龍を伴って薩摩に滞在した。これを指して、日本で初めての新婚旅行とされる。
• 龍馬が愛用した拳銃は2丁ある。ひとつは高杉晋作から贈呈されたS&Wモデル2アーミー 33口径で、寺田屋事件の際に火を噴いたのはこの銃である。しかし同事件の際に紛失し、後に買い求めたのがS&Wモデル1 22口径で、これは妻・お龍とともに1丁ずつ所持し、薩摩滞在時はこれで狩猟などを楽しんだという。当然この銃は暗殺時も携帯していたが発砲することなく殺害されている。
• 幼少の頃、水練(水泳)に出かける途中、友人に「こんな雨で泳ぐのか」と問われたが、「濡れるのに雨も関係あるか」とそのまま川に行ったという。
• 身長6尺(約182cm。近年の研究では174cmや169㎝というものもあり)と江戸時代の当時としてはかなりな大男であったといえるだろう。
• 背中に黒毛が生えていた。
• 少年時は寝小便タレで、泣き虫。勉強についていけず塾を退塾になった。
• 武市半平太とは「アギ(あご)」「アザ(痣)」とあだ名で呼び合う仲だった。
• 姉・幸の夫の家によく遊びに行き、屋根に上って太平洋を眺めていた。

同時代の龍馬評 

• 住谷寅之助「龍馬誠実可也の人物、併せて撃剣家、事情迂闊、何も知らずとぞ
• 平井収二郎「元より龍馬は人物なれども、書物を読まぬ故、時として間違ひし事もござ候へば」
• 武市半平太「土佐一国にはあだたぬ奴」(龍馬脱藩後)、「肝胆もとより雄大、奇機おのずから湧出し、 飛潜だれか識るあらん、ひとえに龍名 に恥じず」(獄中で)
• 東久世通禧「龍馬面会、偉人なり。奇説家なり」(薩長同盟直前)
• 勝海舟「坂本龍馬、彼はおれを殺しに来た奴だが、なかなか人物さ。その時おれは笑って受けたが、沈着いて、なんとなく冒しがたい威権があってよい男だったよ」(維新後)
• 西郷隆盛「天下に有志あり、余多く之と交わる。然れども度量の大、龍馬に如くもの、未だかつて之を見ず。龍馬の度量や到底測るべからず」
• 土方久元「その言行すこぶる意表に出で、時としては大いに馬鹿らしき事を演じたれど、また実に非凡の思想を有し、之を断行し得たり」
• 三吉慎蔵「過激なることは豪も無し。かつ声高に事を論ずる様のこともなく、至極おとなしき人なり。容貌を一見すれば豪気に見受けらるるも、万事温和に事を処する人なり。但し胆力が極めて大なり」
                       ~~~

(解説)なぜ、平成20年、正月のエントリに坂本龍馬なのか? 答えは「今の時代にこのような人物が、わが日本には必用」ということだ。超大国アメリカは衰退の兆しを見せた。人口13億の隣国・中国が生活水準は低いものの、遮二無二になって膨張してきている。さあ、この世紀の危機を1億2千万人の日本人はどうかわすのか?坂本龍馬ならどうするだろうか?

(決意)伊勢は、「日米同盟の強化」に血の一滴まで賭ける。日本の生存はこの一点にかかっている。だ・か・ら、隼同士はわが血友なのである。 伊勢平次郎 ルイジアナ

  ~~~

「LIES OF THE LADY CHANG」 のアメリカでの出版計画。

平成20年正月元旦より、伊勢は、上の表題(仮名)の英文原稿に着手します。「暗黒大陸・中国の真実」からヒントを得た。以下、CARTOさんの出版社の編集長さんからメールを頂いた。

Dear Nobuyoshi Ozaki:

December 12, 2007

Willis Carto turned over your letter to me and recommends that I do the editing work for you on your book “Lies of the Lady Chang”

As you may know, I am the editor of the Barnes Review magazine, and have been interested for years in the lies about the Nanking incident. I have studied the writings of Dr. Shudo Higashinakano and others. I have helped other Japanese people such as Eki Oyama. We could agree to $25 an hour, or you could send me a sample of your material so that I could tell you what the whole project would cost. I look forward to hearing from you.

Sincerely, John Tiffany (Chief Editor)

(CARTO氏が、名誉会長の、THE BARNES REVIEW は ワシントンDCにある。JOHN TIFFANYさんは、この出版社の編集長である)

「隼機関の目的」

隼機関が茶の間の柱時計なら、12時30分の右翼と言える。アメリカに拠点をおく隼機関は、「英字出版」「英字広報」「訴訟理由を探る」という三つの機能を持っている。これらの手段を効果的に使って、アメリカ国内に「親日派の味方」を増やすことが目的なのである。


「募金のお願い」

「隼機関」は、任意団体口座を開設致しました。NPOになるまでの暫定口座です。代表の尾崎信義(伊勢)に、他の二人を加えた、三役が管理を致します。

「隼機関」では、同じ志を持つみなさまに「千円」からの出版資金のご献金をお願いしております。ご献金を、「小倅(こせがれ)に学資を出すもの」と、お考え頂ければ幸いです。

(注)実は、「一口五千円とはなんだ。バカモノ。千円でも献金は献金だ」というお叱りがあった。だから、そうします。一円でも、一億人なら一億円だからなあ?「おどけるな、バカモン!」かな、今度はさ、、ここは謝りますわい。

A) 振込口座

1)金融機関   みずほ銀行・上大岡支店・支店番号 364
2)口座番号   (普通)    2917217
3)口座名    隼機関   ハヤブサキカン

B) 海外からご送金は、

1) MIZUHO BANK LTD
2) KAMIOOOKA BRANCH
3) MHBKJPJT (SWIFT CODE)
4) 364-2917217 (A/C)
5)HAYABUSAKIKAN (必用の場合)

C) 郵便局口座

1)口座番号  10940-26934811
2)口座名    隼機関   ハヤブサキカン

*恐れ入りますが、振込み手数料は各自のご負担でお願いいたします。五千円以上のご献金を頂きました同志には、出版時に、著者の署名入りの単行本を進呈させて頂きます。

*ご献金後、NIPPONFALCONS@GMAIL.COMへ、ご氏名(HN・匿名も可)・ご連絡先・金額・送金日付けをご一報下さい。照合の目的です。

*個人情報は三役員のみが管理します。(三人の頼もしい山賊です)


「募金の使途」

1)尾崎信義(伊勢)・VENOM・GRIPEN・ARAGON(第一編集者)・TIFFANY(出版社の編集長)の合計5人が出版チームの柱である。実費・通信費・少額時給・雑費、それに、TIFFANY氏(時給$25ドル)が加わる。

2)ホームページ管理人の経費・少額時給。

3)広告費(LA・SF・NYの日系新聞の広告欄)

4)講演旅行などの費用。

5)脱稿・締め切りを、8月31日とする。つまり、8ヶ月のマラソンだが、幾らかかるものかは未知である。WPの広告「THE FACTS」1800万円ではない。

                             ***

*NPOが完成するまで、代表以外の2役員の、実名・住所を明かさないことに決定した。勤務先・ご家族の安全を考慮した。伊勢は、各位の個人情報を持っている。また、郵便局に提出した規約もある。伊勢の代理人を、VENOMさん~GRIPENさんの順位で行うことが出来る。彼ら二人は、尾崎信義の情報の全て・横浜の顧問弁護士A氏の情報を持っている。

*さらに、全ての口座関係・印鑑・規約は、みずほ銀行の貸し金庫の中に保管されている。伊勢に事故が発生したとき、役員が出納可能である。だが、A弁護士の介入がある。

伊勢平次郎(おざき・のぶよし)  ルイジアナ

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2008/01/01 (Tue) 謹賀新年・鼠年
istanbul bridge

1988年、日本・トルコ合弁事業のサルタン・メフメット大橋が完成した。石川島播磨重工(IHI)が請け負ったものだ(中学時代のI君はIHIの技師だった。今、モンゴルのJICAに駐在している。彼からメールがあった)。材料は全て日本から船で運ばれた。この建設は3年かかった。左岸はヨーロッパであり、右岸はアジアだ。1453年、オットマン帝國を建てた征服王サルタン・メフメットは30代の青年だった。このボスフォラス海峡の一番狭い箇所にルーメリ砲台を築いた。その時代、コンスタンチノープルへ来る物資は、ドナウ河から黒海へ船で運ばれた。ヨーロッパからの供給を立たれたビザンチン王国は、ついに、その900年の歴史の幕を閉じたのだ。(クリックで拡大)


隼同志のみなさん

新年、明けまして、おめでとうございます。

まず、2週間前に始めた出版目的の募金にご支援を下さった方々に心からの感謝を申し上げます。旅行中でご返事が遅れました。この方々は、いわば血族です。わしのような非常識な耄碌爺でも、ネットで知り合った面識も無い者に献金をすることが、たいへんな決断の要るものと理解が出来る。それも、小さい金額ではない。われら隼山賊の感謝の気持は筆舌に尽くせないものです。ご芳志を忘れることは決してない。必ず実のある結果につなげます。

*「ご献金の集計(12・18~12・28)報告」*

(みずほ銀行口座) *はご婦人です。

(1) UT~50000
(2) INCO~10000
(3) KT~50000
(4)GT~15000
(5)TH~10000    *H・Nのお方は頭尾の二字にしました。
(6)KI~10000
(7)OM~10000
(8)SA~20000
(9)TS~10000
(10)YH~75000
(11)SM~5000 
(12)KN~10000
(13)GA~50000
(14)IR~10000
(15)TH~10000 
(16)NI~20000
(17)NM~10000
(18)YM ~5000
(19)MM~10000
(20)HY~10000
(21)KH ~5000
(22)HY~10000
(23)KH ~5000
(24)IT~10000
(25)KK ~5000
(26)OS~15000
(27)NI~10000
(28)TS ~5000
(29)OA~20000
(30)KY~50000
(31)IK~20000
(32)KT ~5000
(33)FY~30000
(34)HT~10000
(35)AA~30000
(36)YT~10000
(37)AS~10000
(38)KT~10000
(39)OS~10000   *12・20と、12・27の2回ものご支援を有難うね。
(40)KT~10000
(41)AM ~5000 
(42)NY ~5000       12・28・07  ¥690、000
(43)IS~20000
(44)IS~10000         1・04・08  ¥720、000

(郵便局口座)

(1)DK~30000
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(7)TM~10000
(8)NS~10000
(9)TH~20000
(10)OM~5000      12・27・07  ¥298、000
(11)SY~10000       1・04・08  ¥308、000

(解説)なんぼ、揃えても、数字がチグハグに並ぶ。エラーを発見したら、ご指摘下され。*みずほ口座にアイダホの方の$100が保留となっているが、松が明け次第に解決する。*また、EMAILで通知されていない方や、したが、ここに出ていないというお方から、メールをいただけないでしょうかな?照合を完璧にしたいだけですが、、いずれにせよ、メールを読み返しては、メガシラが熱くなる。わしも歳かな?元旦から、「序文」と「10項目」の推敲に入った。和文は出来次第に発表しますね。隼同志のみなさん、一緒に、胸を張って歩きましょう。伊勢

                             ~~~

イスタンブールだが、アテネからのフライトは斜め右上(北東)に向かう。神々の島々、エーゲ海は雨雲で見えなかった。たったの1時間で着いた。だが、その晩に度肝を抜かれた。フロントに「魚を食いたい」と言うと、ホテルにタクシーが迎えに来た。狭い石畳の道をがたがたと走った。だが、海辺の魚市場に向かう様子がない。着いたところは、瓦礫の貧民街だった。何百年も修理していない石段は爆撃を受けたような状態。極貧が一目瞭然だった。直す気力がないと見た。タクシーから降りるとき、ウチのが「あら、羊よ」と言ったのだ。ふり返ると、色とりどりのペルシア種の羊が道路を一杯にして街角に入って来た。店内も暗かったが、店主は実に暗い感じの痩せたクルド人の男だった。英語だが、しゃべり方がヒステリックで落ち着かないのだ。魚は鯛の塩焼きだったから美味かった。だが、アンゴラという国産のワインはダメだ。

店を出ると、冬の太陽が沈んでおり、当たりは暗くなりかけていた。寒気を首筋に感じた。赤いマフラーを巻いた。棒切れを振り振り羊を追って行く集団が見えた。土壁の建物の横丁で羊が逆さまにぶら下がっていた。地面の穴に血溜まりが出来ていた。ラマダン(断食)から10日目には、貧しい(クルド人が多い)者に羊肉を食わす慣わし。それはいいが、色とりどりの羊を100頭も埃っぽい街に追い込んで来る。一頭つつ、後足を縛ってから吊り下げる。喉を掻き切って屠殺する。殺されることが分かって、羊は尻をペタンと石畳に落して抵抗する。だが、3人の男が引きずっていくのだ。まだ体温が残っているのか、はらわたを出すとき、湯気が立ち上がる。当然、ウチのアメリカン女房が悲鳴を上げた。好きだったラム肉は、二度と食わないとのことである。

翌朝、アヤ・ソフィア寺院のスピーカーから聴こえてくるコーランの声明(しょうみょう)で目が覚めた。このキューポラ(天蓋)のある寺院はローマ帝國時代に出来た。カトリック寺院~イスラム寺院と、時の為政者によって漆喰が塗り替えられた。近代トルコの建国の父、ケマル・アタ・チュルクはこれを博物館とした。宗教が国民の心理に与えるその影響の良さ悪さを理解していた人だ。わが夫婦は初夜の体験にも拘わらず、やがて、トルコは美しい国であることが分かってきた。ガイドブックをめくって勝手に想像していた国ではなかったのだ。わしには、小アジアのイスラム圏だという印象があったから、、

海の見える丘に登った。汽笛が聞こえる方角に港が見えた。その景観はたちまちのうちに、負の先入観を覆した。下町へ降りて、トルコ珈琲を飲んだ。マッタリとした舌触りだ。トルコ人は人懐っこい、心の温かい人々だった。珈琲店の横のイスタンブール駅は、「オリエント急行」の始発駅だ。そこから、バルカン半島を横断して、終着駅は、ロンドンのビクトリア・ステーションなのだ。美味いものを食わすダイナー(食堂車)が有名だ。今度はこれに乗ってやろうと思った。ウチのも、ユーゴスラビアの荒原を走る汽車の旅行を想像してか幸せそうだった。その横顔は、昨夜、聞いた羊の悲鳴を忘れたようだった。

イスタンブールの丘から、あの懐かしい唄「ウシュクダラ」の白い街が対岸に見えた。平次郎は知らぬ間に「オールド・ビリアン・モ~」と口ずさんでいた。「何その唄?」とわがアメリカン妻、、ははは。眼下に、金角湾・ボスフォラス海峡の入り口・エーゲ海へ続くマルマラ海が青々と広がっていた。大型外国船、艀(はしけ)、軍艦が行き来していた。そこには天安門ほどの巨大な陸軍病院がある。屋根にはこれも巨大なトルコの旗が翻る。弓の形の月と星を赤地の布に描いたものだ。クリミア戦争時代にその陸軍病院でナイチンゲールが英国軍の負傷兵を看護した。そこへ行くには、エミノヌという波止場からフェリーで渡る。16世紀に出来た灯台が中世の教会のように見えたが、よく見ると天井も、入り口も、モスクの形だ。

ボスフォラス海峡を船で遡った。小春日和で快適だった。日本・トルコ合弁事業の第二ボスフォラス橋(オットマン・サルタン・メフメット橋)はたいへん感謝されていた。トルコの男は握手では済まない。頬っぺたにキッスされる。わしが「アタ・チュルクが、、」というと、この男たちは老若に拘わらず、その一瞬、姿勢をただして胸を張った。海水は青々と澄んでおり、海流が時速10キロメートルと河のように強い。黒海とマルマラ海の塩分の差が原因だそうだ。黒海~ボスフォラス海峡~マルマラ海~ダルダネルス海峡は誠に景観なり。そこから西がエーゲ海、そして地中海だ。魚は豊富だった。鯛・鱸(すずき)・大ひらめ・鰹・サバ・アジ・鰯だ。天麩羅にする鰯を除いて、どれも炭焼きにしてオリーブ油とレモン汁。脂っこい鯖には玉葱が添えてある。美味いもんだ。そこへ、どういうわけか、胡麻入りの固焼きパンがさらに美味い。「どうして、アメリカンは美味いパンを焼かないのだろうか?」とウチのが不思議がった。そして、「自分に聞いてるんだから始末に終えない」と言って笑った。

トルコへ行ってから驚いたのが治安の良さだ。安全度は日本の数倍であろう。イスタンブールは1500万人の大都市。トルコ人の5人にひとりが住む勘定だ。貧困街もグランド・バザールという市場から西南に広がる。それでも、犯罪は皆無に近い。憶測だけれども、江戸・元禄時代の日本の治安かな?まず、トルコ人には日本人の「かっとくる」性質がない。一見、眉毛の太い恐しい顔つきの男たちがそれはそれは優しいんだ。公共の子供たちの態度で分かる。親の言うことをよく聞く。そこで、日本の子供の躾けのなさを考えてしまった。親が幼稚なんだな。やはり、隼機関を健全な保守自由を理念とする政治団体に育てたい。だが、子供の躾けはねえ??親の責任だよ。

わしの中学時代の担任、黒木ひかる先生が、今、日本は元旦の朝5時だのにメールで年賀状を送って来られた。恩師は83歳になられる。同級生の噂だが、ご先祖が熊本城で討ち死んだ神風連(ジンプウレン)のひとりとか。先生に聞いても、「うん? は、は、は」だけだ。わが恩師は剣道七段教士です。去年も、伊勢神宮は高齢者剣道全国大会で優勝して金メダル2回目。宮崎県鬼神野神社の神主さんだった。ご先祖は藤原氏で父上も小学校の校長さんで神官。この先生の息子さん3人とも、S化学の役員や部長に育った。

平次郎が品川の中学生時代、ご次男が生まれた。「来い」と言うので、一晩泊りに行ったことがある。質素な都営住宅だった。先生は長男が優秀なので慶応義塾へ高校からやったんだ。次男は普通の成績なんだが、体格がいいので、国士舘大へ。神主にするか、ご自分のように保健体育の教師にするおつもりだったんだろうね。ところが、このご次男は能弁だった。作文力・人格がリーダーの性質だった。たちまち役員になった。「次男が、がんばってなあ」と仰った。

去年春に「フランス製の新艇を買った。進水式を三浦半島の油壺でやるから来い」とメールがあった。伊勢の耄碌は、わざわざ、アメリカから飛んで行った。ご長男が会長の慶応大学ヨット部です。ご次男は現われなかった。黒木先生が、烏帽子を被った神主姿でお祓いをし祝詞をあげられた。そのとき、恩師はスピーチをされたが、「おざき君、わしの息子たちを、さらに、ひきあげてくれ」と言うんだ。「親の気持とはこういうもんか」と、高校二年のとき無くなった明治生まれの父と姿が重なり涙がこぼれた。この精神力は仏教徒にはないものだ。古神道のものだ。海軍軍人だったわが父晴雄は、元旦になると、詰襟の息子を連れて、志摩半島の賢島から徒歩で朝熊(あさま)山を超えて伊勢神宮へ参ったもんです。「う~む、子供の躾けには、神道の復活しかないのかな?」と思ったものです。

平成20年・鼠年・正月元旦

伊勢平次郎


「LIES OF THE LADY CHANG」 のアメリカでの出版計画。

平成20年正月元旦より、伊勢は、上の表題(仮名)の英文原稿に着手します。「暗黒大陸・中国の真実」からヒントを得た。以下、CARTOさんの出版社の編集長さんからメールを頂いた。

Dear Nobuyoshi Ozaki:

December 12, 2007

Willis Carto turned over your letter to me and recommends that I do the editing work for you on your book “Lies of the Lady Chang”

As you may know, I am the editor of the Barnes Review magazine, and have been interested for years in the lies about the Nanking incident. I have studied the writings of Dr. Shudo Higashinakano and others. I have helped other Japanese people such as Eki Oyama. We could agree to $25 an hour, or you could send me a sample of your material so that I could tell you what the whole project would cost. I look forward to hearing from you.

Sincerely, John Tiffany (Chief Editor)

(CARTO氏が、名誉会長の、THE BARNES REVIEW は ワシントンDCにある。JOHN TIFFANYさんは、この出版社の編集長である)

「隼機関の目的」

隼機関が茶の間の柱時計なら、12時30分の右翼と言える。アメリカに拠点をおく隼機関は、「英字出版」「英字広報」「訴訟理由を探る」という三つの機能を持っている。これらの手段を効果的に使って、アメリカ国内に「親日派の味方」を増やすことが目的なのである。


「募金のお願い」

「隼機関」は、任意団体口座を開設致しました。NPOになるまでの暫定口座です。代表の尾崎信義(伊勢)に、他の二人を加えた、三役が管理を致します。

「隼機関」では、同じ志を持つみなさまに「千円」からの出版資金のご献金をお願いしております。ご献金を、「倅(せがれ)に学資を出すもの」と、お考え頂ければ幸いです。

(注)実は、「一口五千円とはなんだ。バカモノ。千円でも献金は献金だ」というお叱りがあった。だから、そうします。一円でも、一億人なら一億円だからなあ?「おどけるな、バカモン!」かな、今度はさ、、ここは謝りますわい。

A) 振込口座

1)金融機関   みずほ銀行・上大岡支店・支店番号 364
2)口座番号   (普通)    2917217
3)口座名    隼機関   ハヤブサキカン

B) 海外からご送金は、

1) MIZUHO BANK LTD
2) KAMIOOOKA BRANCH
3) MHBKJPJT (SWIFT CODE)
4) 364-2917217 (A/C)
5)HAYABUSAKIKAN (必用の場合)

C) 郵便局口座

1)口座番号  10940-26934811
2)口座名    隼機関   ハヤブサキカン

*恐れ入りますが、振込み手数料は各自のご負担でお願いいたします。五千円以上のご献金を頂きました同志には、出版時に、著者の署名入りの単行本を進呈させて頂きます。

*ご献金後、NIPPONFALCONS@GMAIL.COMへ、ご氏名(HN・匿名も可)・ご連絡先・金額・送金日付けをご一報下さい。照合の目的です。

*個人情報は三役員のみが管理します。(三人の頼もしい山賊です)


「募金の使途」

1)尾崎信義(伊勢)・VENOM・GRIPEN・ARAGON(第一編集者)・TIFFANY(出版社の編集長)の合計5人が出版チームの柱である。実費・通信費・少額時給・雑費、それに、TIFFANY氏(時給$25ドル)が加わる。

2)ホームページ管理人の経費・少額時給。

3)広告費(LA・SF・NYの日系新聞の広告欄)

4)講演旅行などの費用。

5)脱稿・締め切りを、8月31日とする。つまり、8ヶ月のマラソンだが、幾らかかるものかは未知である。WPの広告「THE FACTS」1800万円ではない。

                             ***

*NPOが完成するまで、代表以外の2役員の、実名・住所を明かさないことに決定した。勤務先・ご家族の安全を考慮した。伊勢は、各位の個人情報を持っている。また、郵便局に提出した規約もある。伊勢の代理人を、VENOMさん~GRIPENさんの順位で行うことが出来る。彼ら二人は、尾崎信義の情報の全て・横浜の顧問弁護士A氏の情報を持っている。

*さらに、全ての口座関係・印鑑・規約は、みずほ銀行の貸し金庫の中に保管されている。伊勢に事故が発生したとき、役員が出納可能である。だが、A弁護士の介入がある。

伊勢平次郎(おざき・のぶよし)  ルイジアナ

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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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