2008/08/30 (Sat) 「サラという女性」

8・29・08 共和党大統領候補のジョン・マケイン(72)は、現アラスカ州知事である、SARAH・PALIN サラ・ペイリン(44)を副大統領候補に選んだ。バラク・オバマ(47)が、デンバーで行われた米民主党大会で大統領候補の指名を受けた、その翌日である。オバマの副大統領候補は、ジョー・バイデン(66)。伊勢平次郎

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(ロイターから引用)

ワシントン政治から最も遠方の地、アラスカのサラ・ペイリン知事を副大統領候補に選んだのだ。そのことは、ミット・ロムニイ元マサチューセッツ知事か、ジョー・リーバーマン軍事委員長かと推測していた全米の有権者にとって、「ビッグ・ショック」だった。今日の午後、速報は全国のテレビニュースを駆け巡った。

サラ・ペイリンは、1984年に、ワルター・モンデールが選んだ、ジェラルデイン・フェラロについで二番目の米国副大統領候補となる女性なのだ。もちろん、共和党にとっては初めてだ。ペイリンはアラスカ州知事となって2年だ。オバマよりも、3つ若い44歳。さらに、バイデンよりも、一世代若いということだ。

アラスカでも女性知事の誕生は歴史上初めてだった。ペイリン知事は北極自然生物保護区(ANWR)での油田開発に熱心だ。それを、マケインも主張してきた。ペイリンは改革派として知事選を闘った。その前には、人口8千人の小都市の市長を2期やっていた。アイダホ大のジャーナリズム学科を卒業している。彼女は5人の母親で、末っ子で、まだ、赤ちゃんの息子はダウン症である。彼女は、ヒラリーを支持した民主党の女性票1800万票を狙っているのだ。

(解説1)サラの生い立ちは、まず、アイダホ生まれ〜両親が高校の科学の先生〜両親は子供の体を鍛えることに熱心だった。5キロ、10キロというマラソンを常時した。朝3時、父親は、娘のサラを連れて、ムース(大鹿)の狩猟に出た。彼女は、「銃を持つ権利」を主張し、「いかなる理由でも堕胎に反対」という保守なのだ。英・アイルランド・ドイツの混血。イラクや、クエートに米兵を訪問している。そこでは、M16自動小銃を撃って見せた。「アニーよ、銃をとれ」のようなアメリカ女なのである。

(解説2)何かと「オールドマン」とハンデのある、72歳のマケインにとって、44歳の若い母親サラは、北西部〜中西部〜南部の働く母親や〜強い女性から熱狂をもたらす。また、改革派、とくに汚職退治ということが、「マベリック」つまり、「離れ狼」のマケインにぴったりだ。サラを、テレビ画面で初めてみた人たちにも、「カンファタブルな初印象を与えた」とCNNが報道した。マケインの履歴は、あまりにも、軍歴〜ワシントン政界歴が突出している。「知事で母親」のサラとのペアは、保守にも、リベラルにも、「良いチケット」と受け取られるだろう。 

Hokkaido, China, etc 047 (Small)
2005年夏、北海道へ高校時代の同級生らと行った。摩周湖だ。夜は冷えたが、納屋の中のジンギス汗鍋が美味かった。ゆでる羊肉は食いすぎる可能性があるが。サイロの中の温泉は近くの山から引いたものだった。右がウチので、後ろのカウボウイ・ハットがわしや。クリックで拡大。

今、クエートに海兵隊空輸で行っているウチのは、反戦リベラルだ。コロラドの牧場で牛馬と共に育った。銃を撃つのも、乗馬にも慣れている。摩周湖で馬に乗った。ウチのが、くつ輪に足をかけて、ひらりと跨ったので、長谷川さんという若い牧童が驚いた。日本人全員がはしごが必要だったからだ。エジプトでも、2歳のアラビア種の牡馬を乗り回して、ピラミッドに向かって疾走させた。男尊女卑のイスラム男たちをびっくりさせた。こんなアメリカ女を女房にした伊勢爺は、とうてい長生きはしないわな。は、は、は 伊勢平次郎 ルイジアナ

hougan yushou 08
「おい、おざき君、そっち台風がきちょるとか?実は、砲丸投げ80歳代で優勝した。7月13日関東マスターズ陸上選手権大会於国立競技場」と、わが中学時代の担任の黒木先生(83歳)からメールがあった。この先生は剣道七段教士で、2度、伊勢神宮の正月大会で優勝している。全国中学校体育連盟の創始者。「120歳で死ぬ」と豪語している。わが恩師が校長先生だった東京中村中学では暴力事件は起きなかったと。わが師は、黒田藩の怖い剣術使いだからね。うわさでは、ご先祖が神風連(熊本ジンプウレン)のひとりで、熊本城にて討ち死にと、、先生のお父さまは神主さんで、小学校校長さんだった。先生も神主。わしが天台坊主のなり損ないであることを面白がっている。は、は、は 


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「LIES OF THE LADY CHANG」 のアメリカでの出版計画驀進中。

**平成20年正月元旦より、上の表題(仮名)の英文原稿に着手した。「暗黒大陸・中国の真実」(BURNS REVIEW社)からヒントを得た。 只今、10月には脱稿すべく死闘中なり。クリスマスの日に出版が標的です。本著の目的は「宣伝戦」なのだ。日本政府も、日本の報道機関も、なにもやらないから、隼同志がポケットマネーで闘うことになった。日本は「宣伝工作機関」もない国なのだ。そこへ、「非戦平和宣言」の憲法九条だ。だ・か・ら、台湾の馬にまでなめられるんだよ。

**CARTOさんの出版社、BURNS REVIEWの編集長・TIFFANYさんと契約を交わした。現在までに、$3、000を支払いました。9・31・08(改めた)を脱稿とし、それまでに$4、000を払います。$3、000最終編集作業の追加が出る可能性があると見ている(エラーを訂正した)。その先の出版費用は未知なり。同志のみなさん、ご協力を有難う。伊勢

「隼機関の目的」

隼機関が茶の間の柱時計なら、12時30分の「保守自由主義」と言える。アメリカに拠点をおく隼機関は、「英字出版」「英字広報」「訴訟理由を探る」という三つの機能を持っている。これらの手段を効果的に使って、アメリカ国内に「親日派の味方」を増やすことが目的なのである。伊勢は、共和党マケイン政権の誕生を期待するために応援をする計画だ。日本政府は隼機関を支援するべきだが、淡々と実績を積み上げ、時の氏神を待つのみである。

                                  〜〜〜

「募金のお願い」


「隼機関」は、任意団体口座を開設致しました。代表の尾崎信義(伊勢)に、他の二人を加えた、三役が管理を致します。新たに、NIHONさんが、3番目の役員さん(ラジオ局長さん)を、お受けしてくれました。よろしく、拍手をお願いします。

「隼機関」では、同じ志を持つみなさまに「千円」からの出版資金のご献金をお願いしております。ご献金を、「小倅(こせがれ)に学資を出すもの」と、お考え頂ければ幸いです。

(注)実は、「一口五千円とはなんだ。バカモノ。千円でも献金は献金だ」というお叱りがあった。だから、そうします。一円でも、一億人なら一億円だからなあ?「おどけるな、バカモン!」かな、今度はさ、、ここは謝りますわい。

A) 振込口座

1)金融機関   みずほ銀行・上大岡支店・支店番号 364
2)口座番号   (普通)    2917217
3)口座名    隼機関   ハヤブサキカン

B) 海外からご送金は、

1)MIZUHO BANK LTD
2) KAMIOOOKA BRANCH
3) MHBKJPJT (SWIFT CODE)
4) 364−2917217 (A/C)
5)HAYABUSAKIKAN (必用の場合)

C) 郵便局口座

1)口座番号  10940−26934811
2)口座名    隼機関   ハヤブサキカン

D) 米国内からのご送金は、

1)NOBUYOSHI OZAKI
2)CHASE BANK
3)065400137−732033295

*問題があるようなら、メールを下さいな。

*恐れ入りますが、振込み手数料は各自のご負担でお願いいたします。五千円以上のご献金を頂きました同志には、出版時に、著者の署名入りの単行本を進呈させて頂きます。

*ご献金後、NIPPONFALCONS@GMAIL.COMへ、ご氏名(HN・匿名も可)・ご連絡先・金額・送金日付けをご一報下さい。照合の目的です。

*個人情報は、伊勢のみが管理仕ります。1・25・08 三役員は、靖国神社に参拝して隼の将来を祈願した。その後、西村幸祐さんと、品川でランチ。楽しかったですよ。


「募金の使途」

1)伊勢・VENOM・GRIPEN・ARAGON(第一編集者)・TIFFANY(出版社の編集長)の合計5人が出版チームの柱である。実費・通信費・小額時給・雑費、それに、TIFFANY編集長(時給$25ドル)が加わる。

2)ホームページ管理人の経費・小額時給。

3)広告費(LA・SF・NYの日系新聞の広告欄) *11月に実行します。

4)講演旅行などの費用。

5)脱稿のメヤスを、11月30日とする。つまり、クリスマスに出版する考えである。マラソンだが、幾らかかるものかは未知である。だが、自信は過剰である。伊勢は強運の男だからだ。

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(みずほ銀行口座)         *赤色は淑女方です。

(107)SS〜20000 2度目のご献金です。有難う。お心を大切にします。  6・2・08
(108)KY〜50000 7度目のご献金です。お心を大切にします。       6・2・08
(109)YF〜 1000  有難う。大切にします。                  6・3・08
(110)YS〜 5000  有難う。頑張ります。                   6・6・08
(111)HY〜10000  2度目のご献金です。有難う。              6・16・08
(112)KK〜10000  有難う。                               6・23・08
(113)YS〜 5000  有難うね。                          6・25・08
(114)YT〜10000  有難うね。                          6・25・08
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(117)YA〜30000  大変な金額を有難う。大切にします。          7・1・08
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(120)YY〜10000  8度目のご献金です。がんばっています。          7・17・08
(121)HY〜10000 なんども頂いている。                     7・29・08
(122)YT〜10000 なんども有難う。                        7・30・08
(123)YY〜 8000 毎月のご献金です。有難う。                     7・31・08
(124)OM〜 5000 なんども有難うね。                      7・31・08
(125)MY〜30000 大金を有難うね。                            8・4・08
(126)TH〜 5000 大切なおカネを有難うね。                   8.4.08
(127)KY〜50000 9度目のご献金です。「命を賭けろ」という意味ですね。  8・13・08
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(郵便局口座)

(31)DK〜20000  何度も有難うね。                 4・12・08
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(37)DK〜10000 6度目のご献金です。有難う。          5.24.08 
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(注)有難うございました。まことに、心のこもったご献金。日本のために、大切に使います。まもなく、集計を報告します。現在、赤字でも、黒字でも、ありません。*間違いを指摘してください。伊勢

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*法人が完成するまで、代表以外の3役員の、実名・住所を明かさないことに決定した。勤務先・ご家族の安全を考慮した。伊勢は、各位の個人情報を持っている。また、郵便局に提出した規約もある。伊勢の代理人を、VENOMさん〜GRIPENさんの順位で行うことが出来る。彼ら二人は、尾崎信義の情報の全て・横浜の顧問弁護士A氏の情報を持っている。

*さらに、全ての口座関係・印鑑・規約は、みずほ銀行の貸し金庫の中に保管されている。伊勢に事故が発生したとき、役員が出納可能である。だが、A弁護士の介入がある。



2008/08/29 (Fri) 「孤立するロシア」
medvedef 42 and putin 5.9.08
ドミトリィ・メドヴェージェフ大統領(右)と、ウラジミール・プーチン首相の二頭体制。本年5月7日、メドヴェージェフ大統領が最年少(42歳)のロシア大統領として就任し、翌日、プーチン前大統領(55歳)が首相に就任したことで、二頭体制が誕生した。

国名は、ただ「ロシア」だ。国土は日本の45倍であり、アメリカの2倍という地球上で最大の地面を持つ国。その膨大なる大地に、たったの、1億4千140万人が住んでいる。若い二人の指導者〜巨大な国土〜戦略核を保有する軍事大国〜石油による財源(世界一のサウジ・アラビアに次ぐ、二位産油国。その差もほとんどない)。この国はどこへ向かっているのだろうか? 

medevdef president russia 5.9.08
本年5月9日、赤の広場で行進するメドヴェージェフ新大統領。プーチンの「強いロシア再建」の目標は着実に進んでいる。 伊勢平次郎

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孤立するロシア

By Denis Dyomkin and Francois Murphy
Reuters  Thursday, August 28, 2008

PARIS (Reuters) – グルジアに対して軍事行動をとったことから、ロシアは外交上の孤立に面している。アジアの仲間からは支援を得られず、EU議長国のフランスから、EUは国際的な制裁を考えていると脅されている。

一方、モスクワは、「西側は、海軍力を黒海に増派して緊張を高めている」そして、「“ロシアが二国の独立を承認したことを罰する”と話し合っているのは病気であり、混乱した空想だ」と非難した。

ロシアのパワーハウスのオーナーである、プーチン首相は、CNNとのインタビューで、「米国は、グルジア紛争の仕掛け人だ。次期大統領の候補が有利になるように、緊張を作り出したのだ」と語った。その候補の名前は言わなかったが。(マケインをヒントしている。伊勢)

モスクワは、米国と欧州連合の、ロシア軍の完全撤退要求の圧力に反抗している。そして、恒例のアジア会議で中国を含む、東方の味方に目くばせした。だが、参加したグループは、常套句となっている「領土保全の尊重」と合唱しただけで、ロシアの二国独立承認に応じなかった。ただ、モスクワに最も親しい、ベラルーシのルカシェンコ大統領だけが、「ロシアには独立を承認するより選択はなかった」と弁護した。

このグルジア内の二国の独立危機は、今月8月はじめに、グルジア政府が、南オセチアの分離運動にストップをかけるために軍事攻撃に出て、ロシア軍の強烈な反撃に敗退したことから燃え上がった。戦力に勝るロシア軍は分離派地区からグルジア軍を掃いて追い出した。その後も、グルジアの農村地帯に駐屯した。そして、今週の火曜日には、南オセチアと北方のアブハジアを独立国と承認した。

国際的な制裁提案が浮上

米国と欧州連合(EU)は、「ロシアが、フランスが仲介した停戦協約」「グルジア領内から即時撤退」加えて、「モスクワが主張する緩衝地帯からも撤退」の遵守を要求してきた。

フランスのバーナード・コークナーはEUの議長だ。この月曜日に加盟国に「ロシア経済制裁、その他の制裁手段」を呼びかけた。一方、米国はグルジアにとって最も近い西側の同盟国だ。だが、「今、ロシアを制裁することを考えるのは尚早だ」とホワイト・ハウスのスポークスマン、ペリーノは、米政府の考えを発表した。

ロシア外相のラブロフは、「フランスのコークナーが、“ロシアが、モルドバ〜ウクライナ〜クリミアを攻めるかも知れない”などと口にすることは空想という病気だ。まあ、国際的制裁もその種類だ。全く、この人間は、思考が混乱していると私は考える」と語った。

sergei lavrov (Small)
ロシア外相セルゲイ・ラブロフは、たいへん「タフ」な人間だ。ユダヤ系と思う。ベリーズのホテルのテレビで、初めて聞いた。「サアカシビリは詭弁屋だ。弱い人間だ」と言ったのが印象に残った。こういう強い性格の外務大臣が、きたる麻生政権に必要なのだ。「アイ・アム・ミセス・スシ」と、道化て見せた外務大臣がいた。クリックで拡大する。よくこの顔を見よ!

モスクワは、ロシア南方海軍が制海権を握っている黒海で構築中の西側海軍の行動に警鐘を鳴らしている。米海軍艦船二艦がグルジアの沖に停泊している。ワシントンは、最新鋭艦である米第六艦隊の旗艦「マウント・ホイットニー」に出航を命じた。「人道支援である」と。一方、NATO艦隊の4戦艦が黒海に入ったのは、「例年の演習が目的で戦闘準備の構築ではない」と言っている。

ロシア軍部は、NATO海軍の軍船18艦が黒海に入ってくると報じている。ロシア黒海艦隊の旗艦「モスクワ」は、誘導ミサイルを搭載する新鋭艦だ。それをアブハジアのサクミ港に派遣している。その地点は米艦船が通る航路から200キロメートル以内に過ぎないのだ。

http://en.rian.ru/video/20080828/116337907.html ロシア海軍・巡洋艦・モスクワが、サクミ港に停泊して、アブハジアの住民に艦内を見せている。

外交による解決

メドヴェージェフ大統領は、上海会議(SCO)の首脳会談で、中国と旧ソ連邦の中央アジア4カ国のサポートの取り付けに失敗している。SCO諸国はその会議の最終決定において、「軍事力だけでは、ローカルの民族紛争に対して、永久の解決につながらない」と宣言したのだ。

このSCOの「領土保全の尊重」という常套句だが、これは中国の微妙な立場をよく表しているものだ。もうひとつの意味あいは、グルジアが政治で解決するべき問題を、浅慮な軍事手段に訴えたことを含んでいる。上海会議はこう括っている。「SCOはたいへん憂慮する。南オセチアとこの紛争に関連する国々は平和的に、対話を通して、仲直りすることに最善を尽くして頂きたい」と。いつもは、ロシア側に立つ中国も、「南オセチア・アブハジア紛争を憂慮する。対話を通して解決するように」と今回は歯切れが悪い。

(解説)「米欧VS露新冷戦の到来」だが、対立は激化する可能性を含んでいる。ポーランドの米国ミサイル(MD)シールドだ。モスクワは「核攻撃も辞さない」と。ブッシュは、「ブラフだろう」などと受け取らないことだ。米欧と露の政治文化の違いをお互いが理解するときだ。伊勢には、幼稚人間のブッシュが「腰のピストルを弄くっている」ように思える。イランの核を脅威と考えるならば、ロシアとの関係を最重要としなければならないはずだ。欧州連合の結束は弱い。欧州は先の大戦で、おお火傷を負った。さらに、ブッシュを信頼していない。NATOは、ロシアとの軍事衝突を避けることは明白だ。さらに、石油成金のロシアには経済制裁は効かない。伊勢平次郎 ルイジアナ

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「LIES OF THE LADY CHANG」 のアメリカでの出版計画驀進中。

**平成20年正月元旦より、上の表題(仮名)の英文原稿に着手した。「暗黒大陸・中国の真実」(BURNS REVIEW社)からヒントを得た。 只今、10月には脱稿すべく死闘中なり。クリスマスの日に出版が標的です。本著の目的は「宣伝戦」なのだ。日本政府も、日本の報道機関も、なにもやらないから、隼同志がポケットマネーで闘うことになった。日本は「宣伝工作機関」もない国なのだ。そこへ、「非戦平和宣言」の憲法九条だ。だ・か・ら、台湾の馬にまでなめられるんだよ。

**CARTOさんの出版社、BURNS REVIEWの編集長・TIFFANYさんと契約を交わした。現在までに、$3、000を支払いました。9・31・08(改めた)を脱稿とし、それまでに$4、000を払います。$3、000最終編集作業の追加が出る可能性があると見ている(エラーを訂正した)。その先の出版費用は未知なり。同志のみなさん、ご協力を有難う。伊勢

「隼機関の目的」

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(注)実は、「一口五千円とはなんだ。バカモノ。千円でも献金は献金だ」というお叱りがあった。だから、そうします。一円でも、一億人なら一億円だからなあ?「おどけるな、バカモン!」かな、今度はさ、、ここは謝りますわい。

A) 振込口座

1)金融機関   みずほ銀行・上大岡支店・支店番号 364
2)口座番号   (普通)    2917217
3)口座名    隼機関   ハヤブサキカン

B) 海外からご送金は、

1)MIZUHO BANK LTD
2) KAMIOOOKA BRANCH
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4) 364−2917217 (A/C)
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C) 郵便局口座

1)口座番号  10940−26934811
2)口座名    隼機関   ハヤブサキカン

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5)脱稿のメヤスを、11月30日とする。つまり、クリスマスに出版する考えである。マラソンだが、幾らかかるものかは未知である。だが、自信は過剰である。伊勢は強運の男だからだ。

                              〜〜〜

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(107)SS〜20000 2度目のご献金です。有難う。お心を大切にします。  6・2・08
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(109)YF〜 1000  有難う。大切にします。                  6・3・08
(110)YS〜 5000  有難う。頑張ります。                   6・6・08
(111)HY〜10000  2度目のご献金です。有難う。              6・16・08
(112)KK〜10000  有難う。                               6・23・08
(113)YS〜 5000  有難うね。                          6・25・08
(114)YT〜10000  有難うね。                          6・25・08
(115)YY〜 8000  有難う。7度目のご献金です。                  6・27・08
(116)OM〜5000   有難う。7度目のご献金です。              6・30・08
(117)YA〜30000  大変な金額を有難う。大切にします。          7・1・08
(118)KY〜50000  8度目のご献金です。大切にします。          7・3・08
(119)OY〜20000  もう何度目でしょう。大切にします。           7・14・08
(120)YY〜10000  8度目のご献金です。がんばっています。          7・17・08
(121)HY〜10000 なんども頂いている。                     7・29・08
(122)YT〜10000 なんども有難う。                        7・30・08
(123)YY〜 8000 毎月のご献金です。有難う。                     7・31・08
(124)OM〜 5000 なんども有難うね。                      7・31・08
(125)MY〜30000 大金を有難うね。                            8・4・08
(126)TH〜 5000 大切なおカネを有難うね。                   8.4.08
(127)KY〜50000 9度目のご献金です。「命を賭けろ」という意味ですね。  8・13・08
(128)SS〜20000 3度目のご献金です。有難うね。               8・22・08
(129)YT〜10000 何度も有難う。大切にします。                 8・25・08



(郵便局口座)

(31)DK〜20000  何度も有難うね。                 4・12・08
(32)SY〜10000  有難う。                       4・14・08
(33)SM〜 5000  有難う。                      4・14・08
(35)SY〜 5000 有難う。                        4・15・08
(36)YS〜 5000  有難う。                       5・2・08 
(37)DK〜10000 6度目のご献金です。有難う。          5.24.08 
(38)SM〜 5000                             6・12・08
(39)DK〜 10000 7度目のご献金です。有難う。          6.21.08
(40)SY〜  5000 2度目のご献金です。有難う。          6・30・08
(41)DK〜10000 8度目のご献金です。強いご意志が伝わってきます。    8・6・08
(42)SY〜10000 3度目のご献金です。大変有難う。          8・13・08
(43)NA〜10000 有難うね。がんばっています。                  8・26・08
                  
(注)有難うございました。まことに、心のこもったご献金。日本のために、大切に使います。まもなく、集計を報告します。現在、赤字でも、黒字でも、ありません。*間違いを指摘してください。伊勢

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*法人が完成するまで、代表以外の3役員の、実名・住所を明かさないことに決定した。勤務先・ご家族の安全を考慮した。伊勢は、各位の個人情報を持っている。また、郵便局に提出した規約もある。伊勢の代理人を、VENOMさん〜GRIPENさんの順位で行うことが出来る。彼ら二人は、尾崎信義の情報の全て・横浜の顧問弁護士A氏の情報を持っている。

*さらに、全ての口座関係・印鑑・規約は、みずほ銀行の貸し金庫の中に保管されている。伊勢に事故が発生したとき、役員が出納可能である。だが、A弁護士の介入がある。


2008/08/27 (Wed) 「米VS露」その2
two independence recognized 8.26.08
ロシア国家安全保障会議が黒海沿岸のソチで行なわれた。メドベージェフ大統領(真ん中)、プーチン首相(左)と閣僚たち。メドベージェフ大統領は、南オセチアと、アブハアジアの独立を承認すると宣言した。そして、満場一致で採決された国会決議に署名した。(AP) 伊勢平次郎

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By Philip P. Pan and Jonathan Finer
Washington Post Foreign Service
Tuesday, August 26、2008

MOSCOW, Aug. 26 – この二国はグルジアから分離を希望していた。だが、ロシアが独立を承認したことで、東西冷戦が終わって以来、米露間の最も深刻な対立となる。

「人命を守るためには、これしか他に選択がない」と、メドベージェフは国営テレビで話した。「モスクワは、グルジア人と、この二民族間の抗争を何とか平和裏に解決しようと努力してきた。だが、グルジアのサアカシビリ大統領は、南オセチアに進軍して、その住民を虐殺した。こうして、平和交渉は不可能になった」「グルジア政府は、8月8日の早朝、南オセチアに侵攻して軍事攻撃をかけた。国内問題をオセチア民族の大量虐殺という手段で解決しようとした。ロシア軍は軍事介入を余儀なくされた。これによって、グルジア〜南オセチア〜アブハジアは、もはや、一国の中では生きられなくなった」と決議の理由を述べた。

ロシア軍の戦力は、グルジア軍の戦力とは比較にもならないほど強大だった。ロシアは、5日間の戦闘の後、欧米諸国の強い拒絶にも拘わらず、この二国の独立を承認した。このロシアの大胆な軍事行動は、ロシアの周辺国に対して、モスクワの力が衰えていないことを示すことに目的があった。ロシアは。その威力を示す相手に、グルジアのサアカシビリを選んだのだ。モスクワは、サアカシビリを最も親米的で、問題を起こしている男と見ていた。グルジア紛争は、サアカシビリ政権打倒が目的だったのだ。

一方のアメリカは、サアカシビリの後押しをしようと、米海軍艦船を黒海沿岸のポチ港へ派遣している。援助物資の配達が使命である。だが、先週、そのポチ港にはロシア軍が進駐して、グルジア艦船数隻を沈没させている。来週、米国副大統領のチェイニイは、グルジア〜アゼルバイジャン〜ウクライナを訪問する。

グルジアの政府高官たちは、メドベージェフのアクションを、事実上、この二国をロシアに併合するものと認識している。当然、アメリカとその西側同盟国はロシアを弾劾している。

コンドリーザ・ライス国務長官は、メドベージェフのアクションを「遺憾だ」と。そして、英国、イタリア、フランス、ドイツも一緒になって、クレムリンの決議を拒絶している。

「ロシアの二国独立承認決議はグルジアの主権を犯す行為だ。国際法違反だ。認めることは出来ない」とドイツのメルケル首相。

南オセチアの指導者たちは、メドベージェフの決議声明を歓迎した。「全く、今日は偉大な日となる。ロシアがオセチア人を虐殺から救ってくれたのだ。われわれに先祖の土地で生きる道を授けてくれたのだ。オセチアは、ロシアと終焉なき道を歩むのだ」と。

オセチアの指導者、コクィティは「サアカシビリは、再び襲ってくるだろう。国防を強化しなければならない。過去のグルジアの暴力を考えると、祭日であっても破壊するのだろう」と語った。そして、ロシアに外交関係だけではない、永久のロシア軍基地を希望した。

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(速報2題)

1)米大統領副報道官は26日、ロシアのメドベージェフ大統領が英BBCなどとの会見で、人道支援物資を積んだ米海軍のイージス駆逐艦のグルジア西部ポチ港への接岸を拒否する意向を示したことについて、「ロシアは、人道支援の受け入れ容認の約束を順守すべきだ」と強調するとともに、ポチ周辺に展開している露軍部隊の即時撤収を要求した。(読売)

2)ロシアのメドベージェフ大統領は26日、内外のテレビとのインタビューで、ロシアがグルジア・南オセチア自治州と同アブハジア自治共和国の独立を承認したことで対米関係などが急速に冷え込んでいることについて、「我々には、新冷戦の到来を含め何も恐れるものはない。むろん、新冷戦は望まないが、これは西欧のパートナー次第だ」と述べ、露側が譲歩する考えがないことを強調した。

大統領は、「人道支援」の名目でグルジア沖の黒海に入った米艦船について、「人道物資ではなく、武器を供与している」と非難。また、米国が進めるミサイル防衛(MD)網計画に関連し、ポーランドやチェコに迎撃ミサイルなどが実戦配備されれば、「ロシアへの明らかな脅威であり、軍事的な対抗措置を取る」と言明した。北大西洋条約機構(NATO)との関係についても、「別れを告げても痛くもかゆくもない」と対決姿勢を改めて示した。

大統領はさらに、欧米が支援するグルジアのサアカシビリ政権を「相手にする気はない」と一蹴した。(読売)


(解説)ロシアは、アメリカに次ぐ核兵器を持つ軍事大国なのだ。途上国イランや、破綻した北朝鮮を脅すようには行かない。2000年、当時、47歳のプーチンが、大統領に選ばれたとき、「誰にも脅されない国にする」「強いロシアをめざす」とスピーチした。ブッシュ、ライス、チェイニイは、現在のアメリカが、軍事的にも、経済的にも、行き詰まっていることを否定している。今のアメリカには、ロシアと戦う力はない。

*明日、わがPCが修理されて帰ってくる。夜遅く、「ロシアの復活」を乗せますね。それまで、みなさん、「日本の国防とは?」と考えていて下さい。伊勢平次郎 ルイジアナ

                             〜〜〜

「LIES OF THE LADY CHANG」 のアメリカでの出版計画驀進中。

**平成20年正月元旦より、上の表題(仮名)の英文原稿に着手した。「暗黒大陸・中国の真実」(BURNS REVIEW社)からヒントを得た。 只今、10月には脱稿すべく死闘中なり。クリスマスの日に出版が標的です。本著の目的は「宣伝戦」なのだ。日本政府も、日本の報道機関も、なにもやらないから、隼同志がポケットマネーで闘うことになった。日本は「宣伝工作機関」もない国なのだ。そこへ、「非戦平和宣言」の憲法九条だ。だ・か・ら、台湾の馬にまでなめられるんだよ。

**CARTOさんの出版社、BURNS REVIEWの編集長・TIFFANYさんと契約を交わした。現在までに、$3、000を支払いました。9・31・08(改めた)を脱稿とし、それまでに$4、000を払います。$3、000最終編集作業の追加が出る可能性があると見ている(エラーを訂正した)。その先の出版費用は未知なり。同志のみなさん、ご協力を有難う。伊勢

「隼機関の目的」

隼機関が茶の間の柱時計なら、12時30分の「保守自由主義」と言える。アメリカに拠点をおく隼機関は、「英字出版」「英字広報」「訴訟理由を探る」という三つの機能を持っている。これらの手段を効果的に使って、アメリカ国内に「親日派の味方」を増やすことが目的なのである。伊勢は、共和党マケイン政権の誕生を期待するために応援をする計画だ。日本政府は隼機関を支援するべきだが、淡々と実績を積み上げ、時の氏神を待つのみである。

                                  〜〜〜

「募金のお願い」


「隼機関」は、任意団体口座を開設致しました。代表の尾崎信義(伊勢)に、他の二人を加えた、三役が管理を致します。新たに、NIHONさんが、3番目の役員さん(ラジオ局長さん)を、お受けしてくれました。よろしく、拍手をお願いします。

「隼機関」では、同じ志を持つみなさまに「千円」からの出版資金のご献金をお願いしております。ご献金を、「小倅(こせがれ)に学資を出すもの」と、お考え頂ければ幸いです。

(注)実は、「一口五千円とはなんだ。バカモノ。千円でも献金は献金だ」というお叱りがあった。だから、そうします。一円でも、一億人なら一億円だからなあ?「おどけるな、バカモン!」かな、今度はさ、、ここは謝りますわい。

A) 振込口座

1)金融機関   みずほ銀行・上大岡支店・支店番号 364
2)口座番号   (普通)    2917217
3)口座名    隼機関   ハヤブサキカン

B) 海外からご送金は、

1)MIZUHO BANK LTD
2) KAMIOOOKA BRANCH
3) MHBKJPJT (SWIFT CODE)
4) 364−2917217 (A/C)
5)HAYABUSAKIKAN (必用の場合)

C) 郵便局口座

1)口座番号  10940−26934811
2)口座名    隼機関   ハヤブサキカン

D) 米国内からのご送金は、

1)NOBUYOSHI OZAKI
2)CHASE BANK
3)065400137−732033295

*問題があるようなら、メールを下さいな。

*恐れ入りますが、振込み手数料は各自のご負担でお願いいたします。五千円以上のご献金を頂きました同志には、出版時に、著者の署名入りの単行本を進呈させて頂きます。

*ご献金後、NIPPONFALCONS@GMAIL.COMへ、ご氏名(HN・匿名も可)・ご連絡先・金額・送金日付けをご一報下さい。照合の目的です。

*個人情報は、伊勢のみが管理仕ります。1・25・08 三役員は、靖国神社に参拝して隼の将来を祈願した。その後、西村幸祐さんと、品川でランチ。楽しかったですよ。


「募金の使途」

1)伊勢・VENOM・GRIPEN・ARAGON(第一編集者)・TIFFANY(出版社の編集長)の合計5人が出版チームの柱である。実費・通信費・小額時給・雑費、それに、TIFFANY編集長(時給$25ドル)が加わる。

2)ホームページ管理人の経費・小額時給。

3)広告費(LA・SF・NYの日系新聞の広告欄) *11月に実行します。

4)講演旅行などの費用。

5)脱稿のメヤスを、11月30日とする。つまり、クリスマスに出版する考えである。マラソンだが、幾らかかるものかは未知である。だが、自信は過剰である。伊勢は強運の男だからだ。

                              〜〜〜

(みずほ銀行口座)         *赤色は淑女方です。

(107)SS〜20000 2度目のご献金です。有難う。お心を大切にします。  6・2・08
(108)KY〜50000 7度目のご献金です。お心を大切にします。       6・2・08
(109)YF〜 1000  有難う。大切にします。                  6・3・08
(110)YS〜 5000  有難う。頑張ります。                   6・6・08
(111)HY〜10000  2度目のご献金です。有難う。              6・16・08
(112)KK〜10000  有難う。                               6・23・08
(113)YS〜 5000  有難うね。                          6・25・08
(114)YT〜10000  有難うね。                          6・25・08
(115)YY〜 8000  有難う。7度目のご献金です。                  6・27・08
(116)OM〜5000   有難う。7度目のご献金です。              6・30・08
(117)YA〜30000  大変な金額を有難う。大切にします。          7・1・08
(118)KY〜50000  8度目のご献金です。大切にします。          7・3・08
(119)OY〜20000  もう何度目でしょう。大切にします。           7・14・08
(120)YY〜10000  8度目のご献金です。がんばっています。          7・17・08
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(122)YT〜10000 なんども有難う。                        7・30・08
(123)YY〜 8000 毎月のご献金です。有難う。                     7・31・08
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(125)MY〜30000 大金を有難うね。                            8・4・08
(126)TH〜 5000 大切なおカネを有難うね。                   8.4.08
(127)KY〜50000 9度目のご献金です。「命を賭けろ」という意味ですね。  8・13・08
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(郵便局口座)

(31)DK〜20000  何度も有難うね。                 4・12・08
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(38)SM〜 5000                             6・12・08
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(42)SY〜10000 3度目のご献金です。大変有難う。          8・13・08
(43)NA〜10000 有難うね。がんばっています。                  8・26・08
                  
(注)有難うございました。まことに、心のこもったご献金。日本のために、大切に使います。まもなく、集計を報告します。現在、赤字でも、黒字でも、ありません。*間違いを指摘してください。伊勢

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*法人が完成するまで、代表以外の3役員の、実名・住所を明かさないことに決定した。勤務先・ご家族の安全を考慮した。伊勢は、各位の個人情報を持っている。また、郵便局に提出した規約もある。伊勢の代理人を、VENOMさん〜GRIPENさんの順位で行うことが出来る。彼ら二人は、尾崎信義の情報の全て・横浜の顧問弁護士A氏の情報を持っている。

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2008/08/25 (Mon) 「東西石油戦争」
gori 24 08
東西新冷戦は石油をめぐる戦争だ。グルジアの中心部のゴリを通る、バクー(アゼルバイジャン)・トビリシ(グルジア)・ジェイハン(トルコ)石油ライン(BTC)の輸送列車が、ロシア軍によって爆破された。終点はポチ港の南のバトウミ港。そこから黒海付近の都市に輸送される。トビリシから分かれるパイプラインは、トルコ国内を通って、地中海のジェイハン港へ出る。そこから地中海沿岸諸国へ輸送される。一日に100万バレルの輸送量だ。このトルコを通過するラインは、原因未確定の爆発で止まっている。だが、クルド人(PKK)のテロという、うわさがある。いずれの爆破も、グルジア、トルコの石油供給にとって深刻な被害をもたらす。伊勢平次郎

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バクーはカスピ海(世界最大の湖だが塩湖。チョウザメのキャビアが有名。沿岸国は境界線で協議中)に飛び出しているアゼルバイジャン領の岬だ。このあたりは、英国石油(BP)が中心になって、日本の伊藤忠などの国際資本参加(コンソーチウム)が開発した巨大油田なのだ。アゼリ油田という。2006年6月に完成した、カスピ海から西方へ向かうBTCパイプラインはロシア領を通らない。グルジアの首都トビリシで分かれて、トルコのジェイハン港に向かう。近代ロシア皇帝、プーチン大帝が、これを爆破するということは考えられないが、、


グルジアの黒海海岸に位置するポチ港。ヘレニズム時代の遺産だそうだ。ギリシア語で「黄金の河」とか。伊勢爺はね、こういう、うら寂しい港町が好きだ。ニューヨークで会ったグルジア女性のマーガレットを想い出す。こういうところへ流れて行って〜雪の降る町の酒場でウオッカを飲んでだよ〜安宿に泊まり〜赤いサラファン、パプーシカを被ったグルジア娘を孕ます。いいじゃん!

Poti_Cathedral 1906
ポチのロシア正教の教会。1907年の写真だと。ハルビンでも、1902年の写真に鉄道馬車が写っていた。こういうところで、田舎娘と結婚式を挙げることになるよな。飯の種はやっぱ、黒海の船乗りだろうな。港港の酒場に女を作ってさ、、そういえば、亡母が「のぶは放浪癖があるね、、」なんて言ってたよ。母親の目に狂いはなかったわけだわな。

(解説)この東西新冷戦は拡大するだろうか?オバマでも、マケインでも、米軍はイラクを追い出される運命だ。すると、ロシア+イラン+イラクという巨大な石油資本国家群が生まれる。イランは今日、原子力発電所の開発を発表した。西側の警告を無視したのだ。第二次大戦も、いわば、石油戦争だった。米次期大統領は、ルビコン河を渡るのだろうか?日本はどうする?

伊勢平次郎 ルイジアナ

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「LIES OF THE LADY CHANG」 のアメリカでの出版計画驀進中。

**平成20年正月元旦より、上の表題(仮名)の英文原稿に着手した。「暗黒大陸・中国の真実」(BURNS REVIEW社)からヒントを得た。 只今、10月には脱稿すべく死闘中なり。クリスマスの日に出版が標的です。本著の目的は「宣伝戦」なのだ。日本政府も、日本の報道機関も、なにもやらないから、隼同志がポケットマネーで闘うことになった。日本は「宣伝工作機関」もない国なのだ。そこへ、「非戦平和宣言」の憲法九条だ。だ・か・ら、台湾の馬にまでなめられるんだよ。

**CARTOさんの出版社、BURNS REVIEWの編集長・TIFFANYさんと契約を交わした。現在までに、$3、000を支払いました。9・31・08(改めた)を脱稿とし、それまでに$4、000を払います。$3、000最終編集作業の追加が出る可能性があると見ている(エラーを訂正した)。その先の出版費用は未知なり。同志のみなさん、ご協力を有難う。伊勢

「隼機関の目的」

隼機関が茶の間の柱時計なら、12時30分の「保守自由主義」と言える。アメリカに拠点をおく隼機関は、「英字出版」「英字広報」「訴訟理由を探る」という三つの機能を持っている。これらの手段を効果的に使って、アメリカ国内に「親日派の味方」を増やすことが目的なのである。伊勢は、共和党マケイン政権の誕生を期待するために応援をする計画だ。日本政府は隼機関を支援するべきだが、淡々と実績を積み上げ、時の氏神を待つのみである。

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「隼機関」は、任意団体口座を開設致しました。代表の尾崎信義(伊勢)に、他の二人を加えた、三役が管理を致します。新たに、NIHONさんが、3番目の役員さん(ラジオ局長さん)を、お受けしてくれました。よろしく、拍手をお願いします。

「隼機関」では、同じ志を持つみなさまに「千円」からの出版資金のご献金をお願いしております。ご献金を、「小倅(こせがれ)に学資を出すもの」と、お考え頂ければ幸いです。

(注)実は、「一口五千円とはなんだ。バカモノ。千円でも献金は献金だ」というお叱りがあった。だから、そうします。一円でも、一億人なら一億円だからなあ?「おどけるな、バカモン!」かな、今度はさ、、ここは謝りますわい。

A) 振込口座

1)金融機関   みずほ銀行・上大岡支店・支店番号 364
2)口座番号   (普通)    2917217
3)口座名    隼機関   ハヤブサキカン

B) 海外からご送金は、

1)MIZUHO BANK LTD
2) KAMIOOOKA BRANCH
3) MHBKJPJT (SWIFT CODE)
4) 364−2917217 (A/C)
5)HAYABUSAKIKAN (必用の場合)

C) 郵便局口座

1)口座番号  10940−26934811
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3)065400137−732033295

*問題があるようなら、メールを下さいな。

*恐れ入りますが、振込み手数料は各自のご負担でお願いいたします。五千円以上のご献金を頂きました同志には、出版時に、著者の署名入りの単行本を進呈させて頂きます。

*ご献金後、NIPPONFALCONS@GMAIL.COMへ、ご氏名(HN・匿名も可)・ご連絡先・金額・送金日付けをご一報下さい。照合の目的です。

*個人情報は、伊勢のみが管理仕ります。1・25・08 三役員は、靖国神社に参拝して隼の将来を祈願した。その後、西村幸祐さんと、品川でランチ。楽しかったですよ。


「募金の使途」

1)伊勢・VENOM・GRIPEN・ARAGON(第一編集者)・TIFFANY(出版社の編集長)の合計5人が出版チームの柱である。実費・通信費・小額時給・雑費、それに、TIFFANY編集長(時給$25ドル)が加わる。

2)ホームページ管理人の経費・小額時給。

3)広告費(LA・SF・NYの日系新聞の広告欄) *11月に実行します。

4)講演旅行などの費用。

5)脱稿のメヤスを、11月30日とする。つまり、クリスマスに出版する考えである。マラソンだが、幾らかかるものかは未知である。だが、自信は過剰である。伊勢は強運の男だからだ。

                              〜〜〜

(みずほ銀行口座)         *赤色は淑女方です。

(107)SS〜20000 2度目のご献金です。有難う。お心を大切にします。  6・2・08
(108)KY〜50000 7度目のご献金です。お心を大切にします。       6・2・08
(109)YF〜 1000  有難う。大切にします。                  6・3・08
(110)YS〜 5000  有難う。頑張ります。                   6・6・08
(111)HY〜10000  2度目のご献金です。有難う。              6・16・08
(112)KK〜10000  有難う。                               6・23・08
(113)YS〜 5000  有難うね。                          6・25・08
(114)YT〜10000  有難うね。                          6・25・08
(115)YY〜 8000  有難う。7度目のご献金です。                  6・27・08
(116)OM〜5000   有難う。7度目のご献金です。              6・30・08
(117)YA〜30000  大変な金額を有難う。大切にします。          7・1・08
(118)KY〜50000  8度目のご献金です。大切にします。          7・3・08
(119)OY〜20000  もう何度目でしょう。大切にします。           7・14・08
(120)YY〜10000  8度目のご献金です。がんばっています。          7・17・08
(121)HY〜10000 なんども頂いている。                     7・29・08
(122)YT〜10000 なんども有難う。                        7・30・08
(123)YY〜 8000 毎月のご献金です。有難う。                     7・31・08
(124)OM〜 5000 なんども有難うね。                      7・31・08
(125)MY〜30000 大金を有難うね。                            8・4・08
(126)TH〜 5000 大切なおカネを有難うね。                   8.4.08
{127)KY〜50000 9度目のご献金です。「命を賭けろ」という意味ですね。  8・13・08


(郵便局口座)

(31)DK〜20000  何度も有難うね。                 4・12・08
(32)SY〜10000  有難う。                       4・14・08
(33)SM〜 5000  有難う。                      4・14・08
(35)SY〜 5000 有難う。                        4・15・08
(36)YS〜 5000  有難う。                       5・2・08 
(37)DK〜10000 6度目のご献金です。有難う。          5.24.08 
(38)SM〜 5000                             6・12・08
(39)DK〜 10000 7度目のご献金です。有難う。          6.21.08
(40)SY〜  5000 2度目のご献金です。有難う。          6・30・08
(41)DK〜10000 8度目のご献金です。強いご意志が伝わってきます。    8・6・08
(42)SY〜10000 3度目のご献金です。大変有難う。          8・13・08
                  
(注)有難うございました。まことに、心のこもったご献金。日本のために、大切に使います。まもなく、集計を報告します。現在、赤字でも、黒字でも、ありません。*間違いを指摘してください。伊勢

                            〜〜〜

*法人が完成するまで、代表以外の3役員の、実名・住所を明かさないことに決定した。勤務先・ご家族の安全を考慮した。伊勢は、各位の個人情報を持っている。また、郵便局に提出した規約もある。伊勢の代理人を、VENOMさん〜GRIPENさんの順位で行うことが出来る。彼ら二人は、尾崎信義の情報の全て・横浜の顧問弁護士A氏の情報を持っている。

*さらに、全ての口座関係・印鑑・規約は、みずほ銀行の貸し金庫の中に保管されている。伊勢に事故が発生したとき、役員が出納可能である。だが、A弁護士の介入がある。




                             

2008/08/23 (Sat) 「中国体操チームの年齢疑惑」
he kexin age lied
HE・KEXIN選手は14歳か?今日も、CNNが騒いでいた。「国家ぐるみで嘘をつく?」と。これが真実ならば、中国は何のために、オリンピックを開催したのかねえ? だが、この少女たちには罪はない。

softball gold 8.25.08
なでしこが、金メダルをお土産に帰国した。強く〜正しく〜美しく。わが愛する日本の女性たちだ。茶髪がひとりもいないのが嬉しいわな。福田の爺さんは、日本のGDPひとりあたり(現在18位)を20年以内に10位以内にしたいと。なぜ、なでしこのように、世界一を目指さないの?「できない」と考えているなら、始めから負けておる。伊勢平次郎

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                              〜〜〜

By Liz Clarke and Amy Shipley
Washington Post Staff Writers
Friday, August 22, 2008

北京 8月22日 国際オリンピック委員会(IOC)は、中国器械体操選手のHE・KEXIN選手の年齢に疑いが持たれていることに関して、国際器械体操連盟(FIG)及び、中国器械体操連盟に対して調査をするように要請した。HE選手は、段違い棒競技で中国チームに金メダルをもたらし、個人競技でも金メダルを獲得している。

IOCは、「この問題は明らかにしなければならない」と述べている。一方、FIGは選手の年齢に疑問が発せられてから、「パスポートの記述で充分だ」と調査を拒否してきた。

中国側は、HE選手が16歳であると主張してきた。外国メディアは、当該選手のジュニア記録によれば、14歳のはずだと述べた。オリンピック競技規則では、オリンピック開催期間中に16歳であることを規定している。

「もう証明済みだ」と北京オリンピック組織委員会のスポークスマンWANG・WEIは語った。IOCのディレクターのクリストフ・デュビは「FIGが受け取っている中国選手資格記録には問題はない」と語っている。

中国体操チームの監督である LU・SHANZHENは「新しい記録を渡してある。古いパスポート、住民票、IDカード、どれも中国政府から発行されたもので、HE選手の年齢に疑問はない」と。

HE選手と、米国のNASTIA・LIUKIN(18)は段違い棒で、スコアが同点になり、タイブレーカーによって、HE選手が金メダルを獲得している。HE選手の年齢が規定違反であれば、金メダルは剥奪される。

USA器械体操連盟は「FIGと、IOCはこの年齢偽証疑惑を明らかにして、すべての暗雲を取り除くべきだ」と述べた。年齢を訊かれたHE選手は「私は1992年生まれで、16歳だ。FIGが証明している。もし、16歳以下なら競技に参加できなかったのだから」と言っているが、、

しかし、HE選手の年齢詐称疑惑はそう簡単に消えなかった。ハッカーが入手したオンライン記録によれば、HE~JIANG・YUYUAN〜YANG・YILINの三人の選手が、14歳と疑われている。

8月の始め、AP通信は、中国スポーツ管理局のサイトに記載されていた過去の記録を発見した。それによれば、HE選手は、1・1・1994生まれであり、YANG選手は、8・26・1993年生まれである。YANG選手の場合、04,05,06まではそうなっており、07になると、8・26・1992と変わっている。そのYANG選手は同メダルを獲得している。

中国選手たちが失格すれば、米国の選手たちが金メダルチームに昇格する。その他、英国、ウクライナも、夫々、銀銅に昇格する。他の個人競技では、ロシアも銅になる。

米国女子チームのコーディネーターであるMARTHA・KAROLYNが、中国選手の歯が抜けていることに気付き「乳歯だったのではないか?」と疑問を発したことから、この年齢詐称疑惑が起きた。彼女の夫であるBELAはNBCテレビ局のスポーツ解説者である。彼は「中国チームは嘘つきだ」と歯に絹を着せなかった。

                            −完ー

(解説)これでは、「チャンさんは嘘をつく」なる著書を出版する必要がなくなってしまうよ。は、は、は 伊勢平次郎 ルイジアナ

                                〜〜〜

「LIES OF THE LADY CHANG」 のアメリカでの出版計画驀進中。

**平成20年正月元旦より、上の表題(仮名)の英文原稿に着手した。「暗黒大陸・中国の真実」(BURNS REVIEW社)からヒントを得た。 只今、10月には脱稿すべく死闘中なり。クリスマスの日に出版が標的です。本著の目的は「宣伝戦」なのだ。日本政府も、日本の報道機関も、なにもやらないから、隼同志がポケットマネーで闘うことになった。日本は「宣伝工作機関」もない国なのだ。そこへ、「非戦平和宣言」の憲法九条だ。だ・か・ら、台湾の馬にまでなめられるんだよ。

**CARTOさんの出版社、BURNS REVIEWの編集長・TIFFANYさんと契約を交わした。現在までに、$3、000を支払いました。9・31・08(改めた)を脱稿とし、それまでに$4、000を払います。$3、000最終編集作業の追加が出る可能性があると見ている(エラーを訂正した)。その先の出版費用は未知なり。同志のみなさん、ご協力を有難う。伊勢

「隼機関の目的」

隼機関が茶の間の柱時計なら、12時30分の「保守自由主義」と言える。アメリカに拠点をおく隼機関は、「英字出版」「英字広報」「訴訟理由を探る」という三つの機能を持っている。これらの手段を効果的に使って、アメリカ国内に「親日派の味方」を増やすことが目的なのである。伊勢は、共和党マケイン政権の誕生を期待するために応援をする計画だ。日本政府は隼機関を支援するべきだが、淡々と実績を積み上げ、時の氏神を待つのみである。

                                  〜〜〜

「募金のお願い」


「隼機関」は、任意団体口座を開設致しました。代表の尾崎信義(伊勢)に、他の二人を加えた、三役が管理を致します。新たに、NIHONさんが、3番目の役員さん(ラジオ局長さん)を、お受けしてくれました。よろしく、拍手をお願いします。

「隼機関」では、同じ志を持つみなさまに「千円」からの出版資金のご献金をお願いしております。ご献金を、「小倅(こせがれ)に学資を出すもの」と、お考え頂ければ幸いです。

(注)実は、「一口五千円とはなんだ。バカモノ。千円でも献金は献金だ」というお叱りがあった。だから、そうします。一円でも、一億人なら一億円だからなあ?「おどけるな、バカモン!」かな、今度はさ、、ここは謝りますわい。

A) 振込口座

1)金融機関   みずほ銀行・上大岡支店・支店番号 364
2)口座番号   (普通)    2917217
3)口座名    隼機関   ハヤブサキカン

B) 海外からご送金は、

1)MIZUHO BANK LTD
2) KAMIOOOKA BRANCH
3) MHBKJPJT (SWIFT CODE)
4) 364−2917217 (A/C)
5)HAYABUSAKIKAN (必用の場合)

C) 郵便局口座

1)口座番号  10940−26934811
2)口座名    隼機関   ハヤブサキカン

D) 米国内からのご送金は、

1)NOBUYOSHI OZAKI
2)CHASE BANK
3)065400137−732033295

*問題があるようなら、メールを下さいな。

*恐れ入りますが、振込み手数料は各自のご負担でお願いいたします。五千円以上のご献金を頂きました同志には、出版時に、著者の署名入りの単行本を進呈させて頂きます。

*ご献金後、NIPPONFALCONS@GMAIL.COMへ、ご氏名(HN・匿名も可)・ご連絡先・金額・送金日付けをご一報下さい。照合の目的です。

*個人情報は、伊勢のみが管理仕ります。1・25・08 三役員は、靖国神社に参拝して隼の将来を祈願した。その後、西村幸祐さんと、品川でランチ。楽しかったですよ。


「募金の使途」

1)伊勢・VENOM・GRIPEN・ARAGON(第一編集者)・TIFFANY(出版社の編集長)の合計5人が出版チームの柱である。実費・通信費・小額時給・雑費、それに、TIFFANY編集長(時給$25ドル)が加わる。

2)ホームページ管理人の経費・小額時給。

3)広告費(LA・SF・NYの日系新聞の広告欄) *11月に実行します。

4)講演旅行などの費用。

5)脱稿のメヤスを、11月30日とする。つまり、クリスマスに出版する考えである。マラソンだが、幾らかかるものかは未知である。だが、自信は過剰である。伊勢は強運の男だからだ。

                              〜〜〜

(みずほ銀行口座)         *赤色は淑女方です。

(107)SS〜20000 2度目のご献金です。有難う。お心を大切にします。  6・2・08
(108)KY〜50000 7度目のご献金です。お心を大切にします。       6・2・08
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(110)YS〜 5000  有難う。頑張ります。                   6・6・08
(111)HY〜10000  2度目のご献金です。有難う。              6・16・08
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(115)YY〜 8000  有難う。7度目のご献金です。                  6・27・08
(116)OM〜5000   有難う。7度目のご献金です。              6・30・08
(117)YA〜30000  大変な金額を有難う。大切にします。          7・1・08
(118)KY〜50000  8度目のご献金です。大切にします。          7・3・08
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(120)YY〜10000  8度目のご献金です。がんばっています。          7・17・08
(121)HY〜10000 なんども頂いている。                     7・29・08
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(126)TH〜 5000 大切なおカネを有難うね。                   8.4.08
{127)KY〜50000 9度目のご献金です。「命を賭けろ」という意味ですね。  8・13・08


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(31)DK〜20000  何度も有難うね。                 4・12・08
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(35)SY〜 5000 有難う。                        4・15・08
(36)YS〜 5000  有難う。                       5・2・08 
(37)DK〜10000 6度目のご献金です。有難う。          5.24.08 
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(注)有難うございました。まことに、心のこもったご献金。日本のために、大切に使います。まもなく、集計を報告します。現在、赤字でも、黒字でも、ありません。*間違いを指摘してください。伊勢

                            〜〜〜

*法人が完成するまで、代表以外の3役員の、実名・住所を明かさないことに決定した。勤務先・ご家族の安全を考慮した。伊勢は、各位の個人情報を持っている。また、郵便局に提出した規約もある。伊勢の代理人を、VENOMさん〜GRIPENさんの順位で行うことが出来る。彼ら二人は、尾崎信義の情報の全て・横浜の顧問弁護士A氏の情報を持っている。

*さらに、全ての口座関係・印鑑・規約は、みずほ銀行の貸し金庫の中に保管されている。伊勢に事故が発生したとき、役員が出納可能である。だが、A弁護士の介入がある。




2008/08/21 (Thu) 「米欧VSロシア新冷戦時代」その1
georgia map (Small)
8月7日から始まったロシアVSグルジア戦争は、米軍・NATO軍VSロシア軍の対立に向かうのだろうか?それは、極東情勢にどのような影響を与えるのか?米国は同盟国である日本にとってどういう難題を持ち込んでくるのか?先週末停戦協定が署名され、ロシアは月曜日から撤収すると言ったが、、今日木曜日までの変化を追ってみる。クリックすると全図が見えますよ。伊勢平次郎

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                               〜〜〜

今朝から、テクニシャンが来て、わたしのPCやワイアレスを改造・清掃・スピードアップします。メモリー倍増、ハードウエアの増設をするので、来週の水曜日までかかるのだと。それで、ラップトップで書いている。

この東西新冷戦は「富の分配」の問題です。核戦争にまでならないと、わたしは多寡を括っている。「ばかやろう!」と言われる可能性があるが、、伊勢


poti 8.21.08
8・21、黒海沿岸のポチ(POTI)港に展開するロシア軍。何が目的かは分からないが、ウクライナ海軍に軍艦を派遣させないための威嚇であろう。米海軍の救援艦船は、この日、トルコのイスタンブールと黒海を結ぶ、ボスフォラス海峡を通った。歴史上始めてだそうだ。去年のクリスマスに、この美しい海峡を見た。海流が時速12キロと速い。魚はうようよ。石川島播磨重工がかけた、サルタン・ムハメット大橋をトルコ人たちは誇りにしていた。ところで、ロシアの外相ラブロフは「救援物資を運ぶ米海軍を妨げない。アメリカの自由だ」「ウクライナは控えろ」と声明を出した。

グルジアは小国。だが、この地図からお分かりのように、地政学上の要所なのだ。欧米(西)にとっても、ロシア(東)にとっても、戦略的に一歩も譲れない。自由・民主主義VS国家社会主義の鬩ぎあいではない。石油パイプラインと黒海の制海権が争いなのだ。今年5月にプーチン首相は、バルト・石油パイプライン(BTS)2号案を決定した。このテーマは次回にする。

グルジア国内を、カスピ海周辺から、BPのAZERIラインが通る。もうひとつ、トルコ国内を通るラインがある。これらの石油供給量は、一日100万バレルだ。これが、橋の爆破で、ここ2週間、停止している。さらに、昨日、ポーランドのワルシャワで、ライスが、MDミサイル防衛網の設置合意書に署名した。モスクワは「ロシアを標的とした行為だ。核攻撃もある」と脅している。これらの東西緊張が原因で、今朝から原油が高騰し始めた。7月11日、$147の最高値〜先月$112まで落ち〜今日は$121。一方、米ドルは、フレディとファニー住宅金融公社が公的資金を投じても、キャッシュの貧血が治らないため、日本円などに対して下げが始まっている。「結局、国有になる」といううわさがある。オソロシイことなのだ。サブプライムによる損失は現在5000億ドルを超えた。悲観的な経済学者らは、「15000億ドルの損失になる」と暗〜い声で言っている。わしら夫婦が持っているルイジアナの土地建物も、昨年から20%下がっている。すると、石油に投機筋が戻るのだ。カネが企業に回らず、商品市場に向かう。すると、景気はさらに悪化する。わしらにはそんなカネはないから関係ないが、、大衆って、弱いもんだな、、

話をグルジア戦争に戻そう。なぜ、グルジアのサアカシビリ大統領はオセチア攻撃を始めたのか?それは、ブッシュとライスが「アメリカは、君たちの味方だ。友人を見捨てることはない」と言い続けてきたからだ。WPの社説で「1958年のハンガリー動乱でも、アメリカはそう言っておきながら、助けなかったのだ。結局、勇ましい騎兵隊はやってこなかった」と批判されている。昨日、グルジアで、ジョゼフ・リーバーマン(上院軍事委員会)は「グルジアに対空・対戦車兵器をアメリカは提供できる。紛争がおきれば、あなた方をバックする」と発言している。こういった、具体性のないヘルプをアメリカの重鎮が大声で言い回る。リーバーマンはユダヤ蝙蝠だ。イスラエルのロビーなのだ。この件で、CNNにインタビューされたサアカシビリは「う〜ん」とうなっただけだ。ようやく、利用されたことが分かったらしいよ。つまり、アメリカを信用しなくなったわけだよ。

lieberman batman (Small)
コネチカットはユダヤ系の州。初老のリーバーマンはイラク戦争に熱心だ。それはそうだ。このユダヤ男はイスラエルのカネを貰っているからだ。2000年の大統領選挙では、ゴアが選んだ副大統領候補だった。民主党から追い出されて、インデペンデント。今は、共和党のマケインに擦り寄っている。こんな男が「あなたの友人だ」と言ってきても信用してはいけないのだ。蝙蝠だからだ。人間これ以上に最低なことはない。右の下院議員は田舎者のスミス。二人とも、「ロシアをG8から追い出せ!WTOに入れるな!」と出来そうもないことをほざいている。

日本はここから学ぶべきなのだ。日本が中韓朝と領土紛争(尖閣・竹島・対馬)になったとき、自衛隊はひとりで戦う覚悟を持つべきなのだ。アメリカは拉致問題でも、日本が強く抗議したから、テロ支援国家指定解除の条件の一つにしているが。ヒル次官〜ライス長官〜下郎のブッシュも、もう少しのところで、われわれ日本人を裏切るところだったのだ。ブッシュは、嘘〜裏切り〜人を殺すことを平気でやる男だ。その劣等な人間に服従するのが、72歳の福田さんだ。ああ、もう、生きているのが嫌になったよ。伊勢平次郎 ルイジアナ

                                〜〜〜

「LIES OF THE LADY CHANG」 のアメリカでの出版計画驀進中。

**平成20年正月元旦より、上の表題(仮名)の英文原稿に着手した。「暗黒大陸・中国の真実」(BURNS REVIEW社)からヒントを得た。 只今、10月には脱稿すべく死闘中なり。クリスマスの日に出版が標的です。本著の目的は「宣伝戦」なのだ。日本政府も、日本の報道機関も、なにもやらないから、隼同志がポケットマネーで闘うことになった。日本は「宣伝工作機関」もない国なのだ。そこへ、「非戦平和宣言」の憲法九条だ。だ・か・ら、台湾の馬にまでなめられるんだよ。

**CARTOさんの出版社、BURNS REVIEWの編集長・TIFFANYさんと契約を交わした。現在までに、$3、000を支払いました。9・31・08(改めた)を脱稿とし、それまでに$4、000を払います。$3、000最終編集作業の追加が出る可能性があると見ている(エラーを訂正した)。その先の出版費用は未知なり。同志のみなさん、ご協力を有難う。伊勢

「隼機関の目的」

隼機関が茶の間の柱時計なら、12時30分の「保守自由主義」と言える。アメリカに拠点をおく隼機関は、「英字出版」「英字広報」「訴訟理由を探る」という三つの機能を持っている。これらの手段を効果的に使って、アメリカ国内に「親日派の味方」を増やすことが目的なのである。伊勢は、共和党マケイン政権の誕生を期待するために応援をする計画だ。日本政府は隼機関を支援するべきだが、淡々と実績を積み上げ、時の氏神を待つのみである。

                                  〜〜〜

「募金のお願い」


「隼機関」は、任意団体口座を開設致しました。代表の尾崎信義(伊勢)に、他の二人を加えた、三役が管理を致します。新たに、NIHONさんが、3番目の役員さん(ラジオ局長さん)を、お受けしてくれました。よろしく、拍手をお願いします。

「隼機関」では、同じ志を持つみなさまに「千円」からの出版資金のご献金をお願いしております。ご献金を、「小倅(こせがれ)に学資を出すもの」と、お考え頂ければ幸いです。

(注)実は、「一口五千円とはなんだ。バカモノ。千円でも献金は献金だ」というお叱りがあった。だから、そうします。一円でも、一億人なら一億円だからなあ?「おどけるな、バカモン!」かな、今度はさ、、ここは謝りますわい。

A) 振込口座

1)金融機関   みずほ銀行・上大岡支店・支店番号 364
2)口座番号   (普通)    2917217
3)口座名    隼機関   ハヤブサキカン

B) 海外からご送金は、

1)MIZUHO BANK LTD
2) KAMIOOOKA BRANCH
3) MHBKJPJT (SWIFT CODE)
4) 364−2917217 (A/C)
5)HAYABUSAKIKAN (必用の場合)

C) 郵便局口座

1)口座番号  10940−26934811
2)口座名    隼機関   ハヤブサキカン

D) 米国内からのご送金は、

1)NOBUYOSHI OZAKI
2)CHASE BANK
3)065400137−732033295

*問題があるようなら、メールを下さいな。

*恐れ入りますが、振込み手数料は各自のご負担でお願いいたします。五千円以上のご献金を頂きました同志には、出版時に、著者の署名入りの単行本を進呈させて頂きます。

*ご献金後、NIPPONFALCONS@GMAIL.COMへ、ご氏名(HN・匿名も可)・ご連絡先・金額・送金日付けをご一報下さい。照合の目的です。

*個人情報は、伊勢のみが管理仕ります。1・25・08 三役員は、靖国神社に参拝して隼の将来を祈願した。その後、西村幸祐さんと、品川でランチ。楽しかったですよ。


「募金の使途」

1)伊勢・VENOM・GRIPEN・ARAGON(第一編集者)・TIFFANY(出版社の編集長)の合計5人が出版チームの柱である。実費・通信費・小額時給・雑費、それに、TIFFANY編集長(時給$25ドル)が加わる。

2)ホームページ管理人の経費・小額時給。

3)広告費(LA・SF・NYの日系新聞の広告欄) *11月に実行します。

4)講演旅行などの費用。

5)脱稿のメヤスを、11月30日とする。つまり、クリスマスに出版する考えである。マラソンだが、幾らかかるものかは未知である。だが、自信は過剰である。伊勢は強運の男だからだ。

                              〜〜〜

(みずほ銀行口座)         *赤色は淑女方です。

(107)SS〜20000 2度目のご献金です。有難う。お心を大切にします。  6・2・08
(108)KY〜50000 7度目のご献金です。お心を大切にします。       6・2・08
(109)YF〜 1000  有難う。大切にします。                  6・3・08
(110)YS〜 5000  有難う。頑張ります。                   6・6・08
(111)HY〜10000  2度目のご献金です。有難う。              6・16・08
(112)KK〜10000  有難う。                               6・23・08
(113)YS〜 5000  有難うね。                          6・25・08
(114)YT〜10000  有難うね。                          6・25・08
(115)YY〜 8000  有難う。7度目のご献金です。                  6・27・08
(116)OM〜5000   有難う。7度目のご献金です。              6・30・08
(117)YA〜30000  大変な金額を有難う。大切にします。          7・1・08
(118)KY〜50000  8度目のご献金です。大切にします。          7・3・08
(119)OY〜20000  もう何度目でしょう。大切にします。           7・14・08
(120)YY〜10000  8度目のご献金です。がんばっています。          7・17・08
(121)HY〜10000 なんども頂いている。                     7・29・08
(122)YT〜10000 なんども有難う。                        7・30・08
(123)YY〜 8000 毎月のご献金です。有難う。                     7・31・08
(124)OM〜 5000 なんども有難うね。                      7・31・08
(125)MY〜30000 大金を有難うね。                            8・4・08
(126)TH〜 5000 大切なおカネを有難うね。                   8.4.08
{127)KY〜50000 9度目のご献金です。「命を賭けろ」という意味ですね。  8・13・08


(郵便局口座)

(31)DK〜20000  何度も有難うね。                 4・12・08
(32)SY〜10000  有難う。                       4・14・08
(33)SM〜 5000  有難う。                      4・14・08
(35)SY〜 5000 有難う。                        4・15・08
(36)YS〜 5000  有難う。                       5・2・08 
(37)DK〜10000 6度目のご献金です。有難う。          5.24.08 
(38)SM〜 5000                             6・12・08
(39)DK〜 10000 7度目のご献金です。有難う。          6.21.08
(40)SY〜  5000 2度目のご献金です。有難う。          6・30・08
(41)DK〜10000 8度目のご献金です。強いご意志が伝わってきます。    8・6・08
(42)SY〜10000 3度目のご献金です。大変有難う。          8・13・08
                  
(注)有難うございました。まことに、心のこもったご献金。日本のために、大切に使います。まもなく、集計を報告します。現在、赤字でも、黒字でも、ありません。*間違いを指摘してください。伊勢

                            〜〜〜

*法人が完成するまで、代表以外の3役員の、実名・住所を明かさないことに決定した。勤務先・ご家族の安全を考慮した。伊勢は、各位の個人情報を持っている。また、郵便局に提出した規約もある。伊勢の代理人を、VENOMさん〜GRIPENさんの順位で行うことが出来る。彼ら二人は、尾崎信義の情報の全て・横浜の顧問弁護士A氏の情報を持っている。

*さらに、全ての口座関係・印鑑・規約は、みずほ銀行の貸し金庫の中に保管されている。伊勢に事故が発生したとき、役員が出納可能である。だが、A弁護士の介入がある。




2008/08/19 (Tue) 「グルジア戦争の顛末」その2
Goli Georgia russians (Small)
グルジア領ゴリのロシア軍検問所。戦車上のロシア兵と話すグルジア人女性。コーカサス山脈が後方に見える。停戦協定には、“ロシア軍に必要な防衛行為は許される”という項目がある。“よって、ロシア軍は検問所を撤去せず〜さらに南進を続け〜主要道路に地雷を埋め〜南オセチア自治領内には移動式ミサイルを設置した”と、NY・TIMESが報じている。事実上、軍事制圧によって、南オセチアはグルジアから分離したのだ。北部のアブハジアも同様である。さあ、ブッシュ・サアカシビリ組はどうする?この「いくさ」だが、プーチン・メドベージェフ組の勝ちだ。伊勢平次郎

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                               〜〜〜

By Peter Finn
Washington Post Foreign Service
Sunday, August 17, 2008

Friday, August 7

「8月7日木曜日の夕刻6時、基地から出動する準備を命じた」と、8月14日、ケゼラシビリ国防長官は、トビリシ(グルジア首都)とゴリの間の高速道路で駐屯するグルジア軍指揮所で語った。長官は、機甲部隊の出動は、122ミリ砲と203ミリロケット砲、戦車の編成だったと。この編成は、南オセチア軍がグルジア部隊を目がけてバラージ(一斉射撃)することを抑制するものだった。

西側の外交官は詳細を語った。OSCE(欧州安全保障機構・フィンランドが議長国)のモニター(監視員)の報告でも、南オセチアの周囲で起きたグルジア軍・機甲部隊の動きは記録されている。モニターらは、木曜日の午後には、BM-21の出動を記録している。「木曜日の午後には、ゴリの近くのカラレチへ向かうBM-21などの隊列を見た」とその外交官は語った。一方、ケゼラシビリ国防長官は「BM-21は木曜日の“夜”に出た」と言っている。

7PM、グルジア軍部隊が進撃して行く状況の中で、サアカシビリ大統領は国営テレビで、「パートナーよ、友人よ、われわれはいかなる合意もする用意がある」と南オセチア分離派に向かって、停戦を申し出た。

9PM、オセチア人たちは、グルジア軍が縦列を組んで出動したことを、西側モニターに抗議した。これも、トビリシにいた外交官が証言している。

毎年、夏には、ロシア軍は南オセチアの北部のロシア領内において恒例の軍事訓練を行っている。この夏は。訓練の後、その地に留まることにした。グルジア軍の動きをロシア軍情報部が報告していたからだ。グルジア軍・機甲部隊が出動したことを知って、攻撃が始まると判断した。(ロシア軍高官の話し)

サアカシビリは停戦をよびかけた。だが、機甲部隊や、ロケット砲撃部隊の動きを、ロシア側は「グルジア軍が戦闘準備ができるまでの、サアカシビリの時間稼ぎ作戦だ」と受け取った。

ロシア軍陸軍大将の、ノゴビーツインは「6PMになると、グルジア軍部隊は、南オセチアを攻撃できる位置に付いた。20台の戦車と歩兵が到着した」とモスクワで語った。

ケゼラシビリは「ロシア軍が、ロキ・トンネルに入る準備をしている」と報告を受けた。だが、ロシア側は、「そんな動きはなかった」と拒否した。

サアカシビリは、西側のリーダー(ワシントン)と、NATO軍の指揮官に数本の電話をかけた。「わたしは気も狂わんばかりだったのだ」と外国記者団に語った。

サアカシビリの電話を受けた米国特使のブライザは「罠にはまるぞ!ロシア軍と正面衝突するな!」と忠告した。だが、動顛したサアカシビリが停戦を叫ぶ頃には、グルジア軍部隊は、既に南オセチア自治区の境界に接近していた。

ブライザ米国特使は「以前から、ロシア軍のアブハジア自治区の駐屯が、グルジア指導者たちに軍事対決を望む雰囲気を醸成していた。自分たちの国の名誉を守る。自分たちの村を守るという感情が盛り上がっていた」と語った。「これは非常に危険な力学なのだ。攻撃、反撃というものだ」「ガンズ・オブ・オーガストとわれわれが、とにかく避けようとしていた事態だ」と。

ケゼラシビリによると、木曜日の夜、サアカシビリのテレビ演説の3時間後、南オセチアの砲丸がサラブキ村のグルジア軍平和部隊とコルタ村の役場に落下したと。

ロシア側は、そんな夜遅くに砲撃はなかったと。OSCEのモニターらの戦場報告書にも、南オセチアの砲撃の記録はない。西側もこれを確認している。

11PM、サアカシビリは、「ロシア軍部隊が、ロキ・トンネルを通過している」と報告を受けた。「時計を見ると、11:50PMだった。ロシア軍が南オセチアに侵入して来ることを確信した」と。「今、どうしたらいいんだ?〜砲撃で応えよう〜そうしなければ、グルジアが主権を失うんだ〜もう、チョイスはないんだ」と。

米政府に電話が入ったとき、グルジア高官は事態がどうなるかという見通しを持っていなかった。ブライザ米国特使は「グルジア首脳と私の息を呑む瞬間だった。グルジア高官が停戦は諦めると言った。それなら、グルジア軍部隊を危険な状況に入れるな。あなた方には勝ち目はないんだ」と言ったら、「分かっている。だから、ロシア軍部隊の進行方向の道路を砲撃して、侵攻を停めるんだ」と。

だが、ロシア側は、グルジア軍が、ツヒンバリを前面攻撃し始めるまで、ロキ・トンネルには入らなかったと主張した。ロシア国防省も、プーチン首相官邸も、ロキ・トンネルに入った正確な時間を公開していない。

米国情報部も、ロシア軍部隊の進軍開始の時間を特定できなかった。「ストップ・ウォッチ持って、そこで誰かが目撃しければ判ることじゃない」と。

Friday, August 8

「不運なことが起きた。12時真夜中にすべてが始まったんだ」とケゼラシビリ国防長官。

グルジア軍が、盆地のツヒンバリを砲撃し始めた。周囲の丘陵に散らばる村も砲撃した。

1AM、ロシア軍の機甲部隊が、ロキ・トンネルから姿を現した。戦車、装甲車100台だ。そこで、ロシア軍部隊は90分間停止したと、ケゼラシビリ。

2AMには、グルジア軍はツヒンバリの境界に迫った。そこで、BM−21ロケット連射砲をぶっ放した。BM-21は、20秒間で、40発のロケット弾を発射できる。ケゼラシビリは、「ロケット連射砲のターゲットは、分離派のビルや、オセチア国防省、同国務省、警察本部だった。この都市は大きくはない。市民を狙ったのではない。建物だけだ」と言った。

しかし、米外交委・軍事専門家のナッシュ少将の解説では、「BM-21はオープンな戦場の戦闘用兵器で、都市に向かって使えば、市民を巻き込む確率が高いものだ」と。

BM-21 Grad  MRL (Small)
The BM-21 "Grad" は、ソ連製 122ミリ 、連射ロケット砲。 1960年代に出現。BMとは移動するという意味。gradとは「雨」のことだ。 50カ国以上が保持する世界で最も人気のある兵器なのだ。


グルジア軍のツヒンバリ砲撃は夜明けまで続いたと、OSCEのモニター3人の報告があった。3人が避難していたビルは破壊された。金曜の午後になって、砲弾の飛び交う中をようやく脱出したと。

10AM、1500人のグルジア地上部隊がツヒンバリに入った。戦場全体では、グルジア軍は9千人。だが、2時間もすると、グルジア兵は、ロシア軍の砲撃と空爆によって、ツヒンバリから追い出された。

グルジア側はツヒンバリを破壊したのはロシア軍だと。「ロシア機が爆弾を投下してたので、ビルは燃え上がった」とケゼラシビリ。「わが兵は民家に隠れていたから」と。一方、ロシア側は、すべてをグルジアの所為にしている。

3時間ばかり後退したグルジア軍は、もう一度、攻撃を試みた。ロシア空軍はペアで、8機が空襲に使われた。同時に、砲撃が加わったので被害は甚大だった。だが、グルジア兵とロシア兵が射撃を交えたのは2,3回だけだったと、ケゼラシビリ。

金曜日の11PMには、グルジア軍は2度目の後退を強いられた。「三度めのツヒンバリ市街進入を図ったが、強力な反撃に会った。地獄のようだった。300百名のグルジア兵が消息不明。160名の戦死が確認されている」と、グルジア国防省。

兵員を補充できなかったために、土曜日になると、グルジア軍は疲労困憊となった。一方のロシア軍は新鮮だった。元気良く続々と入って来た。ロシア軍部隊は1万5千〜2万人だった。「私は、9千の兵を持っていたに過ぎない」とケゼラシビリ。「彼ら(露軍)は元気のいい兵を投入〜ロシア兵は休息もできた〜私の兵たちは、時間が経つにつれて疲れきった〜交代する兵員がなかった〜2日の戦闘で、もはや、戦う力は残っていなかった」と。

8月10日、日曜日の早朝、ケゼラシビリは、グルジア軍に、ゴリの基地へ撤退するようにと命令したのだった。この時点で、「撃ち方ヤメ」となった。

(解説)この、ケゼラシビリというグルジア軍の総司令官は「アホ」ですね。イラク戦争を指導したラムズフェルドのアタマとよく似ている。つまり、国防長官という肩書きの劣等なる司令官なのだ。ブッシュも劣等なる大統領だ。こんな頭目の下で死んだ兵士が哀れである。現代の司令官は自分は犠牲になりたくない。日本の武将も〜明治維新の志士も〜日本の兵士は、戦死も、切腹も恐れることはなかったのだ。この伊勢爺でも死は恐くはないよ。次回エントリでは、「グルジア戦争の遺産」にしますね。伊勢平次郎 ルイジアナ

                             〜〜〜

「LIES OF THE LADY CHANG」 のアメリカでの出版計画驀進中。

**平成20年正月元旦より、上の表題(仮名)の英文原稿に着手した。「暗黒大陸・中国の真実」(BURNS REVIEW社)からヒントを得た。 只今、10月には脱稿すべく死闘中なり。クリスマスの日に出版が標的です。本著の目的は「宣伝戦」なのだ。日本政府も、日本の報道機関も、なにもやらないから、隼同志がポケットマネーで闘うことになった。日本は「宣伝工作機関」もない国なのだ。そこへ、「非戦平和宣言」の憲法九条だ。だ・か・ら、台湾の馬にまでなめられるんだよ。

**CARTOさんの出版社、BURNS REVIEWの編集長・TIFFANYさんと契約を交わした。現在までに、$3、000を支払いました。9・31・08(改めた)を脱稿とし、それまでに$4、000を払います。$3、000最終編集作業の追加が出る可能性があると見ている(エラーを訂正した)。その先の出版費用は未知なり。同志のみなさん、ご協力を有難う。伊勢

「隼機関の目的」

隼機関が茶の間の柱時計なら、12時30分の「保守自由主義」と言える。アメリカに拠点をおく隼機関は、「英字出版」「英字広報」「訴訟理由を探る」という三つの機能を持っている。これらの手段を効果的に使って、アメリカ国内に「親日派の味方」を増やすことが目的なのである。伊勢は、共和党マケイン政権の誕生を期待するために応援をする計画だ。日本政府は隼機関を支援するべきだが、淡々と実績を積み上げ、時の氏神を待つのみである。

                                  〜〜〜

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「隼機関」では、同じ志を持つみなさまに「千円」からの出版資金のご献金をお願いしております。ご献金を、「小倅(こせがれ)に学資を出すもの」と、お考え頂ければ幸いです。

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A) 振込口座

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(注)有難うございました。まことに、心のこもったご献金。日本のために、大切に使います。まもなく、集計を報告します。現在、赤字でも、黒字でも、ありません。*間違いを指摘してください。伊勢

                            〜〜〜

*法人が完成するまで、代表以外の3役員の、実名・住所を明かさないことに決定した。勤務先・ご家族の安全を考慮した。伊勢は、各位の個人情報を持っている。また、郵便局に提出した規約もある。伊勢の代理人を、VENOMさん〜GRIPENさんの順位で行うことが出来る。彼ら二人は、尾崎信義の情報の全て・横浜の顧問弁護士A氏の情報を持っている。

*さらに、全ての口座関係・印鑑・規約は、みずほ銀行の貸し金庫の中に保管されている。伊勢に事故が発生したとき、役員が出納可能である。だが、A弁護士の介入がある。





2008/08/17 (Sun) 「グルジア戦争の顛末」その1
russian tanks move down ossetia 8.8.08 (Small)
8月8日2008年、ロシア機甲師団の大部隊は南オセチア領域に入った。雨天だった。出くわしたオセチア人の運転手は仰天しただろう。本日から、「グルジア戦争の顛末」をシリーズで載せます。伊勢平次郎

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>>パリからグルジアに飛来したコンドリーザ・ライス米国務長官は、サカシビリ大統領にロシアとの停戦合意(フランスの大統領サルコジと、ロシア大統領メドベージェフが作成した)にサインするように促した。そして、ロシア軍のグルジア領内からの“即時”撤退を要求した<<

georgia (Small)
アブハジアは北部にあり、南オセチアはトビリシ(グルジアの首都)から、約60キロ東北部でいずれも、コーカサス山脈の山麓に位置する。北オセチアはロシア領にある。このように離れ小島のようにグルジアの中にあるが、帝政ロシアに併合され、1916年2月のボルシェビキによる共産革命後は、ソ連邦に引き継がれた。ジョゼフ・スターリンはグルジア生まれである。クリックで拡大する。

By Peter Finn
Washington Post Foreign Service
Sunday, August 17, 2008

(ツヒンバリ・グルジア、8月16日発) ちょうど9日前の、8月7日(木曜日)の夕刻、グルジア軍の戦車、砲兵、歩兵はグルジアの基地を出始めた。グルジア部隊の行く先は、長年、グルジアに反抗して分離を目論む、南オセチア地域だ。問題は、ロシアが、その南オセチアの後ろ盾になっていることだった。

グルジアの国防長官ケゼラシビリによると、その木曜日の午後、グルジアの首都トビリシの基地を約800名歩兵からなるグルジア第4大隊が出発したという。その数時間後には、BM−21グラッド部隊が、トビリシから66キロの、ゴリの基地から出発した。BM−21だが、第二次世界大戦で使用された「スターリンの雨」と呼ばれた連射ロケット砲の改良バージョンだ。

グルジアの部隊が紛争地域に南から接近する頃、ロシア陸軍の機甲師団がその紛争地域のちょうど北側に集結し始めていた。この対峙する二国の軍隊を隔てていたのは、コーカサス山脈を貫く、3キロメートルほどの「ロキ・トンネル」なのだ。その夜の8時頃、ロシア軍の偵察隊はグルジア軍の動きを伝えていた。さきほどのケゼラシビリ国防長官によれば、ロシア空軍の偵察機がグルジア空域のほんの外側を旋回していたとのことだ。

ここ数日間、グルジアの小部隊とオセチア武装集団との間に散発的な小競り合いはあった。だが、双方の機甲部隊が出動するのは、大規模な軍事発展、つまり、戦争ということなのだ。

グルジア軍とロシア軍は衝突するコースに立った。それから、3時間後に全面戦争が始まろうとしていた。

巨大なスケールの空、陸、海軍を動員したロシア軍に、グルジア軍は敗走した。それからの数日間、ロシア軍はグルジア領域に侵攻して、主要な都市とグルジア軍基地を砲撃して壊滅させた。この結果、西側諸国から「ロシアは過剰な軍事介入をした」と非難が起きた。だが、ロシア非難の大合唱は、「どうして戦争が始まったのか」という詳細を分からなくしただけだ。

本誌の外事部は、グルジア指導部、ロシア高官たち、西側の外交官、ブッシュ大統領府の高官をインタビューした。そして、ロシア軍モスクワ本部のブリーフと合わせて判明したことは、両軍が、ほとんど同時に軍事行動をエスカレートしたことによって、「もはや、戦争は避けられない」と確信したということだ。

                              ***

「グルジアの指導者は同盟国のアドバイスに時折、反対した。ある時は、同盟国に伝えず、勝てそうにない戦争に突き進んで行った」と、米国の高官は語った。しかし、今回の戦争の発端、つまり、誰が最初の「引き金」をひいたのかという質問が残る。この論争は果てしないだろう。グルジア側は「ロシア軍が、南オセチア領内に侵入し始めたので、攻撃を始めた」と。一方、ロシア側は「グルジア軍が、南オセチアの首都(ツヒンバリ)を攻撃し始めたので、軍を出発させた」と言うのだから。

クレムリンは、グルジアがアメリカと西ヨーロッパ諸国と緊密な関係になっていくことに、長年、腹を立てていた。サカシビリ(グルジア大統領)が、一貫して言っていたように、モスクワは戦争をしたかったのかも知れない。すると、サカシビリは、一方的に負けることが明白な、ミスマッチに、「わざわざ、便宜を図った」となる。西側の高官は「もし、サカシビリが、明らかな挑発に直面したとしても軍の出動は無謀だ」と言った。「もし、挑発が罠だったとする。また、罠と考えられる理由が多くある。すると、サカシビリはその罠にまんまと掛かったことになる」と西側の外交官は言った。いずれも匿名でだが。

グルジア国内の反ロシア感情は非常に高い。そして、サカシビリは、この小都市ツヒンバリの数千人の市民を砲撃した責任をこれから問われるのだ。

ロシアの高官は、ツヒンバリでは2千人の市民が死んだと。人権団体の誇張とも言われているが。問題は、間違いなく、多くの市民が死んだり、負傷したりしたことだ。当然、ロシアを激怒させ、そして、西側の同盟国にも、ショックを与えたことだ。

「全く、全く悔やんでも悔やみきれない。無実の市民に砲撃をするとは。これは違法だ。非道だ」と、ブライザ米国特使はこのツヒンバリで発言した。

                           ***

南オセチアは、ロードアイランド州(アメリカで最小の州)のサイズで、そこの住民のほとんどが、オセチア人だ。オセチア人は、グルジアの多数民族とは全く違った小数民族なのだ。この地方は、1992年の短期ながら流血の激戦の後、グルジアから事実上の独立を確保していた。その時も、双方は「停戦」に署名しあった。だが、本当の和平は定着しなかった。世界は、このミニ・ステートを正式に承認することを拒否した。だが、ロシアだけは、この分離区と関係を強化した。オセチア人にパスポートを発給し、物資を援助し、平和維持部隊を提供した。

本年初頭、二つの出来事がロシアを怒らせた。西側諸国がロシアの反対を押し切って、コソボをセルビアから分離させて独立させたこと。もうひとつは、NATO(北大西洋条約)加盟国がルーマニアのブカレストで会合した時、「グルジアは、ある日、NATOのメンバーになる」と声明を出したことだ。その手続きは始まってはいないが。4月、当時の大統領だったプーチンは、南オセチアと、オハジアをアップグレードして、準国交国に位置付けた。これに対して、グルジアと、NATOは反対を表明した。プーチンは軍隊をアブハジアに送った。アブハジアがグルジアの攻撃を恐れたからだ。

その頃、ロシアの戦闘機がグルジア空域に入り、グルジアの無人偵察機(スパイ)を撃墜したと国連の調査があった。7月に、ライス長官がグルジアを訪問した。その時、ロシアの戦闘機2機がグルジア空域を侵犯した。

同じ7月、サナコイエフ南オセチア代表が、グルジアのトビリシに和平交渉に出かけて、かろうじて暗殺を逃れた。

「夏に入ると、爆破、発砲が頻発した。南オセチアの武装が軍隊に近いレベルになっているのが分かった」と欧州連合の外交官。

南オセチアの代表はヘルシンキで行われることになっていたグルジアとの停戦協議を拒否したと、欧州連合の外交官は語った。南オセチア代表が、グルジア代表の肩書きが「グルジア統一委員」となっていることに立腹したのだった。グルジア代表のヤコバシリは、タイトルを変えてもいいとは言っているが。

8月1日、南オセチアの畑で爆発が起きて、グルジアの警官5人が死んだ。この畑は、1990年の紛争以来、グルジアが実効支配していた。その後の2日間で、オセチア人6人、グルジア人5人が射殺された。どちら側も、相手が大砲と口径の大きい銃器を使ったと主張した。

8月7日の朝が来た。前夜はオセチアの砲撃が続いた。グルジア代表のヨコバシビリはツヒンバリへ出かけた。ロシア軍の平和維持部隊の屯所で、南オセチア代表と話し合うことになっていたからだ。行ってみると、市街には、車も、人影もなかった。ロシアの平和維持部隊の頭と話した。「南オセチア代表は電話に出ない」と。ヨコバシビリは立ち去った。

その日の午後2時、オセチアの砲撃が始まった。連続砲撃は数時間続いた。グルジア平和維持兵2名が殺された。1990年以来のオセチアないにおける戦死者だったと、グルジア外相のグルゲニ−ゼ。

「南オセチアがグルジア陣地を砲撃中、どこにロシアの平和部隊は居たのか?砲撃を止めさせようと、指一本立てなかったんだ」と米国特使のブライザ。

ロシアの高官は「グルジアは反撃した」と。グルジアは「自己抑制して、砲撃はしなかった」と。

だが、「その木曜日の夕方になると、グルジアはもう我慢が出来なくなった」とケゼラシビリ国防長官は語った。

(その2に続く)

(解説1)「グルジア戦争」と軍事専門家なら名付けるだろう。紛争などではない。立派な戦争だ。この記事の調子では、グルジア大統領のサカシビリは形勢が悪い。ブッシュも、ライスも威勢はいいが、NATOも、欧州連合も、「ロシア報復」には難色を示した。元ソ連外相のシュワルナゼ{グルジア人)も、「米欧は、ポーランド、チェコの、MDの設置をストップするべきだ」と忠告している。

(解説2)総じて、米メデイア、BBCは、ブッシュの攻撃的な姿勢に冷ややかだ。プーチン・メドベージェフの二頭体制は堅固だ。「米露新冷戦」の始まりだが、近代戦国時代に入ったと言いたい。すると、OIL・WARLORD(原油軍閥)は手強い。日本は冷静に対処すべし。日本は、アメリカの同盟国だが、服従する必要はない。近い未来、きわどい選択を迫られることは必至だ。九条改正などで、グズグズすれば、国家は衰退するであろう。全て、日本国民の意志次第なのだ。伊勢平次郎 ルイジアナ

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「LIES OF THE LADY CHANG」 のアメリカでの出版計画驀進中。

**平成20年正月元旦より、上の表題(仮名)の英文原稿に着手した。「暗黒大陸・中国の真実」(BURNS REVIEW社)からヒントを得た。 只今、10月には脱稿すべく死闘中なり。クリスマスの日に出版が標的です。本著の目的は「宣伝戦」なのだ。日本政府も、日本の報道機関も、なにもやらないから、隼同志がポケットマネーで闘うことになった。日本は「宣伝工作機関」もない国なのだ。そこへ、「非戦平和宣言」の憲法九条だ。だ・か・ら、台湾の馬にまでなめられるんだよ。

**CARTOさんの出版社、BURNS REVIEWの編集長・TIFFANYさんと契約を交わした。現在までに、$3、000を支払いました。9・31・08(改めた)を脱稿とし、それまでに$4、000を払います。$3、000最終編集作業の追加が出る可能性があると見ている(エラーを訂正した)。その先の出版費用は未知なり。同志のみなさん、ご協力を有難う。伊勢

「隼機関の目的」

隼機関が茶の間の柱時計なら、12時30分の「保守自由主義」と言える。アメリカに拠点をおく隼機関は、「英字出版」「英字広報」「訴訟理由を探る」という三つの機能を持っている。これらの手段を効果的に使って、アメリカ国内に「親日派の味方」を増やすことが目的なのである。伊勢は、共和党マケイン政権の誕生を期待するために応援をする計画だ。日本政府は隼機関を支援するべきだが、淡々と実績を積み上げ、時の氏神を待つのみである。

                                  〜〜〜

「募金のお願い」


「隼機関」は、任意団体口座を開設致しました。代表の尾崎信義(伊勢)に、他の二人を加えた、三役が管理を致します。新たに、NIHONさんが、3番目の役員さん(ラジオ局長さん)を、お受けしてくれました。よろしく、拍手をお願いします。

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(注)実は、「一口五千円とはなんだ。バカモノ。千円でも献金は献金だ」というお叱りがあった。だから、そうします。一円でも、一億人なら一億円だからなあ?「おどけるな、バカモン!」かな、今度はさ、、ここは謝りますわい。

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1)伊勢・VENOM・GRIPEN・ARAGON(第一編集者)・TIFFANY(出版社の編集長)の合計5人が出版チームの柱である。実費・通信費・小額時給・雑費、それに、TIFFANY編集長(時給$25ドル)が加わる。

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3)広告費(LA・SF・NYの日系新聞の広告欄) *11月に実行します。

4)講演旅行などの費用。

5)脱稿のメヤスを、11月30日とする。つまり、クリスマスに出版する考えである。マラソンだが、幾らかかるものかは未知である。だが、自信は過剰である。伊勢は強運の男だからだ。

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2008/08/14 (Thu) 「ベリーズの休日」その2
belize 8.6.08 099 (Small)
ホテルの裏庭に生えてたパパヤの木。一年でこんなに大きくなるんだ。つまり、樹齢は1歳なのだ。触っていると、お母ちゃんの、オッパイを想い出した。パパヤ一個は100円で買える。赤鯛(1キロ級)が、1尾150円だ。買えないなら、いくらでも獲って良い。このベリーズでは、果物、野菜、魚はごく安い。海岸などの海草を掃除すると、一日の現金収入が1500円になる。収入は低いが貧乏ではない。子供たちは物乞いをしない。戦後の伊勢志摩も、こんな感じだった。魚が蛋白源で、卵も、鶏肉も、牛肉も、年に何回と数えるくらいだった。麦、外米、薩摩芋、メリケン粉のすいとん。お母ちゃんと兄嫁が畑を作った。わが母も、兄嫁も、鍬(くわ)を持ったことがない。兄嫁は庄屋{侍)の娘だからだ。畑は、お百姓さんから習った。始めは、きゅうり、茄子、芋類だったが、だんだん意欲が出た。しまいには、麦、米まで作った。二人のモンペ姿を想い出す。お盆ですね。お母ちゃん、お姉ちゃん、有難うね。僕らは、おかげさまで、元気でいます。伊勢平次郎

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