2009/11/30 (Mon) オバマに魅力を感じなくなった

ケイティ・クーリック(Katie Couric)は、リベラル・メデイアの、CBSテレビのアンカーである。イブニング・ニュースでこう言った。“アメリカ国民は、オバマに魅力を感じなくなっている~「オバマの信憑性に疑問がある」とおおぴらに言い出している”そして、“ハネムーンは終わった~折り返し点にきた”とオバマを切り捨てたのだ。

ケイティ(52)は庶民的で勝気な女性だ。セックスも臆せず語る。民主党であり、オバマの熱烈な支持者だった。だが、彼女の仕事はジャーナリストなのだ。国家の指導者を評価するときには、バイアスではいけないことをよく理解している。プロに徹するところが、日本のTVジャーナリストと違うところである。伊勢平次郎 ルイジアナ






Turning Point: Couric Rips Obama

オバマを引き裂く

http://bomanchu.blog81.fc2.com/  英字ブログで読めます。

(解説)あれほど熱狂したアメリカの大衆がオバマを疎んじている。写真は載せませんが、このアフガン戦争会議がある前日の夜に、ミシェルの弟が監督するバスケットボールを観戦した。だが、試合を見ていなかった。思いに打ち沈んでいた。感謝祭の朝、「七面鳥の恩赦」という儀式があった。突然、オバマが飛び上がるように驚いた。娘がわき腹を押したのを、七面鳥に突付かれたと思ったと。臆病ではないかと書かれた。最も、国民が失望したのは、アジア歴訪だった。天皇陛下にお辞儀をしたこと~中国政府に下手に出た演説~万里の長城でのジャンパー姿はおよそアメリカの大統領の態度ではないと。伊勢平次郎 ルイジアナ

2009/11/28 (Sat) タイガーの自動車事故を推理する
woods home
真ん中のが、タイガー・ウッズ(33)のマンションだ。フロリダのオーランドの警備員付き住宅区だ。今朝、2:25AMにタイガーは、ひとり、キャデラック製のSUVに乗って家を出たとWP記事だ。その直後に消火栓に車をぶつけた。そして、近くの木に衝突して止まったと。妻君が音を聞きつけて、外へ出るとタイガーが運転席で気を失っていた。ゴルフクラブで窓(横?)ガラスを壊してから、911を呼び出した。救急車が駆けつけると、タイガーは、意識が朦朧としており~上下の唇が切れて~口内に血がたまっていたと。酒を飲んだ風はないが、救急車は飲酒テストは義務ではないので事実は判らない。本人は数時間後退院した。タイガーのマネージャーは、「大した怪我ではない」と。だが、警察は「深刻な怪我だ」と。また、警察は「XX違反」などのチャージは未定だと。さあ。何が起きたのか?推理してみよう。

まず、写真を観察すると、玄関前に車が二台あり~黒い車が右手~白いバンが停まっている。黒い車の右手の椰子の木を覚えていてね。






woods home 2
椰子の木と赤い花が見えるよね。車の右手はガレージだろう。すると、タイガーはガレージから出て、左へ曲がって、そこから右か左へ行く考えだっただろう。すると、ぶつかった消火栓はどこにあったのだろう?椰子の木の影を見ると、太陽は左に昇っていることが判る。消火栓は、この椰子の木の庭園の角だったろう。すると、その後、どの木に衝突したのだろうか?消火栓は倒れたと思われるから、まっすぐ突進して~カルデサック(円形のドライブウエー)の中の木の一本、多分、真ん中の木にぶつかって、ようやく停ったと、、

木に衝突した事故を見たことがあるが、重症を負うものだよ。まず、クビとアタマだ。つぎに背骨なのだ。コントロージョンと言う全身が麻痺した状態が何ヶ月も続くものだ。この伊勢爺も若い頃、ケンタッキーで追突され意識不明となった。警官がいうには、伊勢が乗っていた車は高速道路を左へ横入り(対抗車線の数台が目撃して衝突を避けたと)~突き抜けて~土手下で裏返った。ガソリンの匂いと、警官が「心配するな」と叫ぶのが聞こえたのが最後だった。目が醒めると、ウチのワイフが覗き込んでいた。全身フランケン・シュタインのごとく包帯だらけで、目を除いて顔は見えなかった。その目も腫れまくっていた。その後、数ヶ月間、医者へ通ったものだよ。

woods damaged fire hydrant 11.27.09
消火栓の跡だ。見えているのが円形のドライブウエー。左下に木の枝が見えるね。これに衝突したんだろう。タイガーはゴルフのスーパースターだ。運動神経は抜群のはずである。はてな?何が真相だろうかね? 伊勢平次郎 ルイジアナ

そろそろ鳩山政権の終焉か?

読売社説が、「地検に任せてあるだけでは済まない」と。「鳩山首相は、国会で膨大な献金偽装を説明するように」と書いている。新聞社の公開質問ということであるぞ!12月中には、献金偽装(政治献金法違反~巨額脱税疑惑)で秘書は逮捕される。この鳩山という人間な、分別が出来ない子供なんだ。小沢・鳩山の犯罪者を監獄へ放り込めないものか?日本のジャスティス(社会正義)がテストされる。伊勢平次郎

2009/11/25 (Wed) ACT LIKE A MAN !
男らしくふるまえ

godfather 2 Philip 003 (Small)
ジョニー・フォンテーン(フランク・シナトラということらしい)は世界に名だたるシンガーになっていた。ハリウッドの売れっ子俳優にもなっていた。ロスアンゼルスからニューヨークへ飛んできたジョニー。ゴッドファーザーに、悩みを打ち明けた。“女房を寝取られた~子供は女房が育てると判決が出た~声が出なくなった~もう唄えない~どうすればいいんだ”と泣き出した。

それまで、ジョニーの話しを聞いていたゴッドファーザーの表情が冷たくなった。そこには同情のかけらもなかった。そして、こう言った、、

"You can start by acting like a man" Suddenly anger contorted his face. He shouted. "LIKE A MAN !" He reached over the desk and grabbed Jonny by the hair of his head in a gesture that was savagely affectionate. "By Christ in Heaven, is it possible that you spent so much time in my presence and turned out no better than this? A Hollywood finochio who weaps and begs for pity? Who cries out like a woman,,, What shall I do? Oh, what shall I do?"






obama great wall in jacket 11.18.09
「オバマ訪中では、ヒラリーの方が大統領に見えた」とWPに書かれた。だが、ようやく、12月1日、アフガン増派を発表すると。34,000人と、もうリークした。アフガン戦争では、オバマは共和党に頼らずを得ない。肝心のぺロシやリードらは、増派大反対のうえ、全軍撤退を主張している。理由は、来年11月の中間選挙では、上院を共和党が多数となる公算が高いからである。つまり、軍事費などの財布を共和党が握る。その共和党は、民主党の国民皆保険に反対だ。ニューヨーク・タイムズまでが、「アメリカの財政は破綻する」と書いた。さあ、オバマの政治生命は、アフガンで戦勝することだけとなった。"ACT LIKE A MAN !" ちゅうことだ。ゴッドファーザーの命令だよ。

Clinton DC Maliki
ヒラリーは男らしくなった。だって、まわりの男が頼りないんだもん。夫のビルも、下(しも)がダラシなかった。娘のチェルシーのためにも、鎧(よろい)を着るしかなかった。ヒラリーが大統領だったらどうなった?

鳩山2
おい、おい、おい!おまえはオカマか?「男らしくふるまえ」といったところで遅いわな。12月にはな、東京地方検察庁特別捜査部(サツ)のお声がかかるぞ!ブン屋も忙しくなっていいわな!

ozawa suspect
この悪相の男、支那へ行くと、「日王」と呼ばれて上機嫌になっていると。140人の民主党議員がその支那へ表敬訪問するとさ。帰ってこなくてもいいよ!こいつらに、"ACT LIKE A MAN !"と怒鳴っても、もう男にはならない。とっくの昔に男であることを忘れたからだ。その精神は、もはや日本人ではない。

(おまけ) 明朝、6時間ドライブして、ルイジアナとアーカンソーの州境の町へいく。サンクスギビングだからだ。ウチのは北イタリアから帰ったばかり。よく働く女房だから断れない。このナッカディッシュという町の農道は有名だ。1930年代、ボニーとクライドというアベック銀行強盗が中西部のカンサスやテキサスの田舎町を襲っていた。ついにルイジアナに逃げてきたが、この農道で待ち伏せしていた警官の機関銃により蜂の巣にされたのだ。現場に駆けつけた素人写真家の息子さんが記念館を経営している。蜂の巣にされたセダンが陳列されていた。写真見つかったら載せますね。伊勢平次郎 ルイジアナ

2009/11/22 (Sun) 科学技術が日本の生命線
世界に誇る職人社長






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岡野 雅行(76)は、日本の技術者・経営者。現在、金属加工会社・岡野工業株式会社の代表社員(社長)。東京都墨田区出身。

金属深絞り加工の世界的職人として知られ、東京都墨田区の従業員数6人という小さな町工場でありながら、その高い技術カが日本はもちろん、世界の大企業やNASAなどに注目され、製品が次々に採用される実績を持つ。講演、著書多数。

国民学校初等科を卒業後、実父が創業した金型工場を手伝い始める。20代の頃に父親に「夕方5時から翌朝の8時まで」工場を貸してくれるように頼み、昼間は工場の仕事を、夜の時間に自ら受注した仕事をこなしながら技術力を磨いた。

1972年、父親が社長を務めていた岡野金型製作所の2代目社長(自称「代表社員」)に就任、社名を岡野工業と改める。以後プレス加工へ進出、更には生産設備開発へと発展する。

現在では世界的にも技術を認められ、テレビ番組にも取り上げられたりと「世界的職人」や「中小企業の星」・「カリスマ職人」などの名を博しているが、依然として会社規模を少数精鋭で数名のままとし、他に真似のできない生産設備の開発を続けている。

講演では、かつての吉原界隈で噺家にまみれて身に付いた、落語調の飾らない語り口と江戸弁で、ユーモアを交えて話すことから人気がある。大っぴらな性格から、NASAの依頼を受けた話をラジオで喋ってしまい、アメリカ大使館から注意を受けたり、、

ただ近年は余りに講演回数が多過ぎて本業に差し障るから…とやや控えているという。なお「“出来ない”といわれると俄然成功させたくなる」という性格だと自身で述べており、「誰にも出来ない仕事をする」がモットーとのことである。 2004年旭日双光章受章。(ウイキぺデイアより)

(解説) 岡野雅行さんは、生粋の江戸っ子ですね。伊勢爺さんも、渋谷の小学校~品川の中学・高校~新橋には、おばちゃんがいた。だから、江戸っ子の話し方も~おおらかさも~気風(きっぷ)の良さも知っている。この岡野社長のハートは、テンダー(他人に優しい)です。なぜなら、女性司会者が、ころころとよく笑う。すっかり警戒を解いた女のしぐさである。76歳の爺さんをいっぺんに好きになったんだろうね。一方で、ホストの、たけしの言葉は無神経だ。繊細な女心が理解できない。同じ遊郭の話しをしても、岡野さんは限界を知って話している。辛口・評論家の三宅さんまでも、ころころと笑っている。職人社長の岡野さんは周りを幸せにする。指導者は岡野雅行さんのようでなければいけない。

morita san (Small)
盛田昭夫(ソニー創業者)さんも、職人肌だった。だから、ことばに迷うものがなかった。高品質の日本製品を哲学として、日本を世界に認めさせた。ご著書に署名して下さった。今は、想い出ばかりとなった。伊勢

スパコン凍結 科学技術立国の屋台骨が傾く(読売社説)
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20091122-OYT1T00014.htm

本日のテーマに、CBSや、フランス情報部の「中国のスパイ」をと考えていたが「科学技術は日本の生命線」にする。それはね、鳩山内閣が「スパコンを凍結の方向」と言う記事を読んで、カア~とアタマにきたからだ。おまえ、子供手当てと、人類の未来を切り開く科学技術のどっちが大事なんだ?鳩山が技術系の大学を出たとは信じられない。どうみても、夫婦ともに「遊び人」だ。伊勢平次郎 ルイジアナ


2009/11/20 (Fri) 怒る米国議会がオバマに向かって行った
obama blame bush
今までは、“この破滅的な経済は全てブッシュの所為だ”と、ジョージ・W・ブッシュを非難すれば済んだ。だが、アジア歴訪から帰ったオバマに地獄が待っていた。地獄とは、怒れる米国議会(両党とも)のことである。

Obama offshore tax heaven
今年2月、新米(しんまい)大統領のバラック・オバマは、ティモシー・ガイトナー(前NY連銀議長)を財務長官に任命した。エントリーを憶えていますか?伊勢爺さんは、「とんでもないことになる」と、この二人を批判してきた。そうなったよ。伊勢平次郎 ルイジアナ






Angry Congress lashes out at Obama

昨日、米国議会(両党が一緒になって)が大荒れに荒れた。「ガイトナーは雇われるべきでなかった」などと開口一番のテキサス共和党議員。NYの民主党シューマー議員は、オバマの強力な支持者だが、AIG(保険会社で国家のカネをボーナスに使った)救済でのガイトナーの責任をなじった。理由は、来年の11月の中間選挙で、民主党が大敗すると恐れているからである。米国議会の怒りは、オバマの統治能力に対して向かって行った。

「黒人集会(BLACK・CAUCUS)は、全米90%の黒人がオバマを支持してきた団体だ。これが、黒人が最も失業していることに怒った。「もうすぐ、失業問題でオバマは墜落する」と伊勢爺は言ってきた。その通りになった。

オバマと民主党議会のハネムーンは終わった。北京で美味いシナメシを食い~万里の長城へ革ジャン着て行ったときはご満悦だった。しかし、オバマは、こんな地獄がワシントンに待っているとは思わなかった。アフガン増派を、サンクスギビング(来週木曜日)後に発表すると言ってはいる。だが、このオバマ政権の墜落は目の前に来ている。

ObamaJob gallap 11.20.09
11.19.09 (GALLUP) オバマがアジア歴訪から帰った日の世論調査だ。支持VS不支持が拮抗している。理由は簡単である。1)$2兆ドルに昇る財政出動をしたが、失業者増大し、ホームを失う者増え、経済が二番底に入った~2)北京での態度が「中国に屈した」と見られた(中国には経済でお世話になっているというお世辞や、記者に質疑応答が与えられなかったことが致命的)~3)アフガン増派に決心がつかず、司令官の胃袋がないと受け取られた~4)米国議会はガイトナーを首にしろと迫っている、、

*英語版・http://bomanchu.blog81.fc2.com/ を読んででください。

obama in hu
あんた!その皮ジャン誰に貰ったの?WHO? HU? このアンチャンはもうダメだ。

(解説) 「饒舌の徒(じょうぜつのやから)」というが、肝の据わっていない男はよくしゃべるものだ。それだけが生きる技術だからだ。「オバマは、国を統治することが、これほどの大仕事ということを知らなかった~今、大統領を辞めたいと思っているだろう」と、空軍士官学校を出て、ミサイル基地将校だった、わが義兄に当たるフレッド(74)さんが笑っていた。

さあ、問題は普天間移設合意の鳩山の対応だ。オバマは、“EXPEDITIOULY(迅速に)”と迫ったのだ。鳩山は、“TRUST・ME" と答えている。駐米日本大使は軽率な男だ。どうも、鳩山民主党に媚びていると思われる発言がある。まあ、官僚だから、余計な事を言えばクビにすればいい。さて、岡田は、“年内に日米合意(2006)通りの解決を”と何度も言った。鳩山が決断できないならば、辞表を出すだろう。宮崎正弘先生が、「鳩山不況は10年続く」とさ。俺さまの年金を減らしたら訴えるぞおまえ!アメリカの年金もな、来年正月のインフレ調整は各位$250だとよ!医薬品は三倍になっているんだ。ふざけんじゃネ~ヨ!伊勢平次郎 ルイジアナ

2009/11/18 (Wed) 闇の監獄・暗黒大陸中国(その1)
(速報)オバマの支持率急落。初めて48%。不支持率は拮抗している。国民がオバマに疑問を感じ始めたのである。詳しくは、明日にしますね。伊勢

闇の監獄・暗黒大陸中国(その1)

中国は“闇の監獄”を持っている

November 12, 2009 6:34 a.m. EST

Human Rights Watch report:



“中国の国民が法的な根拠もなく、秘密の監獄に拘禁されている”と、CNN~BBC~アルジャジーラから、人権蹂躙と批判されている。

北京政府報道官は “中国には、そんな闇の監獄なんてないと、あなた方に言えます”と、国営テレビで言っているが、、

人権ウォッチ(HRW)のリポートは、“地方から北京政府に苦情の申し立てにやってくる中国の国民が闇の監獄に拘禁されている。拘留者たちは、殴打され~虐待され~脅され~恫喝されている”と報告している。





                           
BEIJING, China (CNN) --人権ウォッチ(Human Rights Watch)は、地方から北京や各県の首都へ上京して、中国政府に苦情を申し立てにくる中国の国民を不法に拘禁している~中国政府は、「闇で行われている監獄」を廃止するべきだと主張した。

過去6年、中国の国民は外部との接触を断たれて、「闇の監獄(black jails)」と呼ばれる仮の拘置所に拘禁されている。ほとんどが、国営のホテルか~老人ホームか~私営の精神病院を使っているとリポートした。

拘禁されている人たちは、ほとんどが農村からやってきた人である。県庁や、北京や、上海などの首都の官庁へ苦情の申し立てにやってきた人たちである。中国では、「苦情申し立て」は裁判所へ行くことはない。

政府の役人も、警官も、それらの農村からやってくる人々を、“しゃべらないように”と、殴打し~虐待し~脅している。農民たちの苦情が、広く国民に知られて、騒擾事件に発展することを恐れているからである。

“北京の中心地に、ブラック・ジェイルがあるなんて、北京政府が人権重視とか、法律を遵守していると言うのは、チャンチャラおかしい”と、ソフィー・リチャードソン女史(Sophie Richardson, Asia advocacy director of Human Rights Watch)は言った。

“北京政府は、これらの違法施設をただちに閉鎖するべきだ~「闇の監獄」を経営している者たちを捜査して~虐待を受けている人たちを助けるべきだ”と。

中国政府は、そんな「闇の監獄」など存在しないと声明を繰り返している。この木曜日のヴィデオでは、中国外務省の報道官が、再び、秘密拘留所の存在を否定している。

“私(外務省)は、人権団体が何を根拠に、ブラック・ジェイルの存在を主張しているのか確かじゃない~だが、そんな、闇の監獄など存在しないと言うことが出来る”と。だが、その女性報道官の目も、クチも冷たい。

中国外務省は、“司法制度(裁判所)が、そのような苦情を扱っている”と言った。

“中国の国民が、政府に対して、苦情や意見書を提出したいならば、その関連省庁へ行く事が出来る~正式の法的なチャンネルを通して~そして、彼らの正当な権利は守られる”と続けた。

しかし、「闇の監獄」は増えている~なぜなら、苦情が殺到する官庁の役人たちは、中法政府から罰されるからだ~つまり、苦情が少なければ、褒賞が与えられるからだとリポート。

人権団体のリポートは、「地獄の裏通り」と題されている。当団体は、38人の拘禁された人たちをインタビューしている。

拘禁された者の中に、18歳未満がいた。チャイナが宣言している「児童の権利」の法律に明確に反している。

15歳の少女は、苦情を申し立てるために、病気の父親の代理として、北京へやってきた。老人ホームに連れて行かれて、そこで殴打された。

“こういった虐待を知る度に、中国の司法制度は人権で失敗していることが明らかだ~偽善というなら、これが最大の偽善だ”とリチャードソン女史。

この人権団体(Human Rights Watch)は、ニューヨークに本部を置いている。オバマ大統領が訪中する前に、「人権問題を取り上げるように」と緊急提言している。

“オバマ大統領は、人権を守ることを世界各国で力説してきた。テストは、オバマ大統領が北京へいくとき、人権に言及するかどうかということだ~中国政府は、人権において改良されず~外国からの指摘に対して抗戦的なのだ”とロスHRWの理事長。

                             ~~~

(解説) ウチのカトリックのかみさんは、人権にうるさい。伊勢爺が“人権で戦争になる”と言ったときには、即座に理解した。この記事と、ビデオを見たとき、ラルフ・タウンゼンドの「暗黒大陸・中国」(1933)を想い出した。近代化したはずの中国が、人権を軽視することには以前と変らない。すると、中国に媚びる鳩山・小沢・岡田らは、「人権なんか、どうでも良い」ということか?伊勢平次郎 ルイジアナ

obama beijin 11.18.09
11・18・09 北京のオバマ。人権には言及した。だが、「人間には、基本的人権がある」と言っただけである。WP紙は、「STARK COMPARISON  TO、、」と、前の大統領たちと極端に違うオバマの対中姿勢と書いた。アメリカが中国に媚びるようになったというわけである。中国が買っている米国債8000億ドルの借金に原因がある。中国は、オバマを無視している。

ObamaarA1 Arlington 11.12.09
11・12・09 アーリントン国立戦没者墓地で星条旗があがり、「星条旗よ永遠なれ」が吹奏された。そのとき、出席者は全員、敬礼するか、右手を胸に当てた。最高司令官のオバマを除いて、、さすがのリベラルまでもが怒っている。オバマの指導力は、この時点から堕ちて行くであろう。

obama me3ets emperor 11.14.09
日本では報道されていますか?アメリカの伝統は「LIBERTY」である。つまり、「人間は自由で、上も下もない」という。みんな神の子供なのだから。「主従関係は、神なき民」とされる。何をかいわんや。

2009/11/16 (Mon) 中国の黒人差別
racism in china
ロウ(20)が上海の人気TVコンテストで、エンジェル一位に選ばれたとき、人種差別の罵詈雑言の嵐に遭遇した。中国人の腹の中には、人種差別があるのだろうか?

*こいう可愛い健康そのものの黒人の少女がこのアメリカ南部のルイジアナにも多い。わが妻も、この伊勢爺さんも、黒人とはたいへん仲が良い。黒人は性格が大らかで~すぐ笑うからだ。それも忌憚のない大笑いなのだ。声をかけると、決して構えず満面の微笑み。中国人の性格も結構明るいから、そのうちに仲良くなるだろう。伊勢平次郎 ルイジアナ






オバマがやって来る。人種差別を考え直そう

>>多様化する中国~経済ブームで生まれた~中国は今、黒人を差別すると批判されている。

>>1972年以来、USと中国は国交を始めた。昨日、アメリカ史上最初の黒人大統領のオバマが上海を訪れた、、

Washington Post Foreign Service
Sunday, November 15, 2009

ロウ・ジン(Lou Jing)はこの世界最大の都市上海に生まれた。今年20歳になるロウは今までなかった人種差別に会った。これまで、もの珍しさや質問はあったが、敵意に燃える言葉に遭遇したことはなかった。だから、ロウは人種差別に対する心の準備がなかった。ロウの父親はアメリカ黒人である。この八月、「ゴー・オリエンタルの天使」というTVタレントショウに出演した。ロウの美貌は多勢の競争相手を抜きん出ていた。だが、インターネット上に「黒いチンパンジー」「黒人は、中国から強制退去されるべきだ」と書き込まれたのである。

中国は始めてアメリカの黒人大統領を迎える。中国人たちは人種に対する態度を変えなければならなくなった。特に、黒人に対する偏見をである。中国は、アメリカが黒人を大統領に選んだことに驚いた。その黒人大統領が上海にやってくる。 中国人は戸惑いを隠せない。この地域に黒人が住み始めていることに違和感を持っているからである。

“とても悲しい”とロウは言った。その大きな目が涙を貯めていた。“もし、私が白人と中国人のハーフだったら、こんな攻撃には会わなかったでしょう、、コンテストの前まで、こんな態度が中国人にあるとは思わなかったのです”、、

                               ~~~

中国は、現在アフリカと経済関係を深めている。昨年の貿易量は$1070億ドルにも昇る。そして、アフリカの黒人が上海に住み始めた。その人口が爆発している。何万人もの黒人が上海の南部地区に住んでいる。根を張り始めた。コミュニテイを作って~中国の女性と結婚し~混血の子供が生まれている。

そういった進化の中、巨大な中国の中で、黒人たちは小さな小島を作っている。中国人たちは、人種差別という人種問題に直面した。中国南部の広州(Guangzhou )では、黒人の住むダウンタウンを「チョコレート・シテイ」と呼んでいる。地方紙に、「中国人警官が黒人をハラスメントした」という記事が出ない日はない。

“広州では、正直に言って、中国人たちは黒人が好きではない”とアブドラ(26)は言った。アブドラは、一年半前に、安い中国製の着物を西アフリカに売る商売でやって来た。

昨年、リセッションが襲ってきた。たちまち彼の商売は干し上がった~カネがなくなった~ビザの期限が切れた~だが、オーバーステイするしかなかった。現在、彼は、警官の目を逃れるために、ショッピング・モールの中に住んでいる。

“警備員がね、山羊でも殴るように、ぼくら黒人を鉄の棒で殴るんだ~黒人は酷い扱い方をされるんだ”とアブドラ。そして、二階の窓を指差した。この七月、移民官の急襲を逃れるために、窓から飛び降りたのだ。ひとりが大けがをした。翌日、抗議のために、黒人の群集が警察署に押し寄せた。

広州の警察当局は、“外国人をチェックするのは合法だ”と声明を出した。

長年間にわたる人種偏見

1960年代、中国はアフリカ諸国と親交を始めた。民族解放運動を支援し~アフリカの学生を中国に招いた~第三世界は一体だというショウであった。今、中国とアフリカの関係はもっと深まっている。先週のことだ。温家宝首相は、エジプトで開かれた「チャイナ・アフリカ・サミット」において、$100億ドルを低い利息で貸すと約束した。

しかし、表面上の「フレンド・シップ政策」には現実が伴う、、中国人の持つ「黒人は劣等で~白人は富裕で成功している」という偏見である。

“その偏見は経済関係が深まると同時に増加している”とHung Huang。彼女は、北京で、ファッション・マガジンを発行している。そして、北京のTVショウ「真っすぐ話そう」のホストだ。“中国人は、西洋を崇拝している~その西洋とは白人のことだ”と話した。

彼女(48)の世代は、“黒人は奴隷で抑圧されてきた~それ以来、黒人は成功していない~アフリカ大陸はまだ貧しく~アメリカの黒人は特別な地区に住んでいると世界史で習った”と語った。さらに、中国人の人種差別は、中国の少数民族にも向かっている。ウイグル人やチベット人に対してである。“漢民族でない民族は偏見に遭遇する”と加えた。

中国が見るアメリカ黒人は、貧しい~抑圧を受けている~不平等に扱われているである。北京政府の「アメリカの人権問題」というリポートに、オバマが大統領に選ばれたことは出てこない。“USでは、人種差別は社会の至るところに存在する”と書かれている。“黒人と少数民族はアメリカ社会の底辺に置かれている~USには、深刻な人種間の敵対関係がある”と結ばれている。

Sherwood Huは上海の映画プロデューサーだ。「ゴー・オリエンタルの天使」の審判のひとりだ。彼は、ロウに高い点をつけた。“かっての文化革命で、中国は黒人を兄弟と呼び~白人は中国人の敵と呼んだ~だけども、心の中では、黒人を恐れたのです”と語った。

人種偏見の根っこだが、農耕社会と関係がある。日焼けした肌とは、田畑で働いているということだ。一方、白い肌は、エリートの証拠だと。中国は急速に工業化している。大都市が生まれている。だが、歴史的な偏見は頑固に残っている。「肌を白くする化粧品」は、$100ミリオンドルの企業となっている。

私たちレイシスト?

Chen Juan(27)は、北京の英会話学校の事務員だ。肌を白くする化粧品を常用している。夏の暑い日には、日傘を持って出る。“中国では、肌は白いほど良いのです~白というのは美しいと言う意味だから”と話した。“黒い肌の人は、田舎の人に見えるし~農民のイメージがあるから~白い肌は、黒い肌よりもきれいだから”と。

“黒人、特にアフリカ黒人の印象は清潔ではない”とチェンは続けた。“正直言って、黒すぎるのよ~黒人なんか絶対にボーイ・フレンドにしないわ~どんなにおカネ持ちでも”と。

チャイク(P.C. Chike)は、ナイジェリアから広州にきたビジネスマンだ。もう5年も住んでいる。ウイッグをアフリカに輸出している商人だ。そして、北京の中国女性と結婚した~息子が出来た~もうひとり生まれる。

“中国人は、黒人を嫌っている‘彼らは黒い肌が嫌いなのだ~中国政府は、政治上の声明として、アフリカを祝福している~問題は、実際にどう黒人を待遇するのか?”と話した。

Li Wenjuanは、チャイクの妻である。“人種偏見は、北京では薄い~広州は広東語で話す~黒人を「黒いオバケ」と呼んでいる”と話した。

何人かが、オバマの出現は変化をもたらすと言っている。多くの者が“オバマは、アメリカのシステムが生んだ偶然の出来事で~母親が白人だから本物の黒人ではない”と仕分けしている。

“オバマが上海に来ると何が起きるのか面白いわ~なぜなら、中国人はほんとに戸惑ってしまうのよ~今までになかったことだから、これから異人種をどう扱うのかって~これはテストなのよ~私も含めて、「わたしたちレイシスト?」って聞かなければならなくなった”とHungファッション・マガジン出版人。

ロウに戻ろう。ロウは、オバマに自分を重ねて見ている。彼女も父親を見たことがないからだ。ロウはオバマの自叙伝を読んだ。テレビで大統領選挙の演説を聴いた。それ以来、ロウは“Yes, we can!”と唱えている。オバマは、ロウのアイドルなのだ。

ロウは、“オバマ米大統領が上海にくることは、黒人にとって、夜が明けたということか?”とコメント欄で読んだ。そのとき、“I think the answer is yes~中国人の黒人に対するパーセプションは変ったのよ”と叫んだ。

(解説1)この記事がトップで出たとき、580ものコメントの嵐だった。在米中国人たちは逆上した。以下、ひとつの例。伊勢爺さんも書き込んだ。WPはこうしたコメントを保存して社会分析するという。他にも、アメリカ人と思われる、南京の大虐殺に関するものがあった。が、偏向した歴史観で書かれている。それは、アメリカは、現在でも、「日本軍は、中国の市民を虐殺した」と歴史の教科書に書くからだ。出版物で反論しても効果は少ないであろう。

Jerzy wrote:
This article is so juvenile, petty, and shamefully ignorant, especially regarding the Chinese and world history in general, that I'm surprised that it was published.

If you want to learn about racism, read about the Rape of Nanking and the brutal slaughter of millions during the Japanese occupation of China.

Read about the holocaust of not only six million Jews, but tens of millions of Slavic people who died during World War II. In Russia, the number may be as high as forty million.

I am sick and tired of spoiled African-Americans whining and pouting about how they have been mistreated. Compared to the Chinese and other groups, they know nothing about suffering.
11/15/2009 10:07:40 AM

iseheijiro wrote:
First of all, China has never had a single free election in their ten thousand year history. They don't have a democratic society that believes in freedom of the press and religion. They abuse their population to serve as slave labor to produce and fuel a consumer world. Instead the Chinese engage in lie after lie to try to gain credibility. Iris Chang was a pathetic liar, she could not live with her own lies and shot herself in the mouth. Koreans living in Japan also distort and lie about history to try to gain sympathy for their causes, Mike Honda is a proven paid liar. If you don't like my comments let's dispute at the court of law, all these issues should be addressed in a world court.
11/15/2009 2:33:20 PM

(解説2)「日本人は、黒人やスペイン系と仲良くする方が、白人の仲間に入るよりも国際社会の「力」を得ることが出来る」と、Y新聞に報告したことが多々ある。だが、今だに評価されないのだ。他の民族では、インド~インドネシア~タイ~ベトナム~バングラデッシュ~ドイツ~東ヨーロッパ~旧ソ連衛星国群~実は、ロシア人は日本人が大好き~南米は、全部の国が親日である。理由は、「日本人は有色人種で、人種偏見の強いアメリカと戦った勇敢な民族」だとさ。そうかい?伊勢平次郎 ルイジアナ


中学時代の担任の黒木ひかる先生(84)剣道七段教士が、「ベランダから」と。わが恩師は富士山のような人なんです。手前の町は立川かな?これも手前の丹沢山塊は、弟と中学時代に縦走した。わが弟は、59歳で黄泉の人となった。今は想い出ばかりとなった。伊勢

2009/11/13 (Fri) 軍歴なき最高司令官
Arlington National Cemetery 11.11.09
11月11日、戦没者記念日。無名戦士のお墓を歩くオバマ。「身が細っていることは明らかだ~メシを抜くことが多くなったオバマが言った」とWP記事。

arlinton cemetery 4.20.08
荼毘にふされ、アーリントンへ埋葬される兵士。

obama trip to Asia 11.12.09
今朝アジア歴訪の旅に出るオバマ。笑顔はなかった。それはそうだろう。始めに会うのが鳩山だから。苦々しい表情が自然に出ている。

obama alaska US airbase
オバマはワシントンからまっすぐ東京へ行ったわけではない。途中アラスカのアンカレッジで降りた。“あなたたちを必要のない戦場に送らない~送るときは、充分な武器も物資も与える~そして国民の支持があることが条件だ”と空軍基地で演説した。だが、58%の米国国民が、アフガン増派に消極的なのだ。オバマは、このアジア歴訪中にアフガン作戦を決定する。伊勢平次郎 ルイジアナ






アフガン戦争が重くのしかかる

>>フォート・フッド乱射事件からアフガニスタンまで、オバマは最高司令官になる途中だ、、

Washington Post Staff Writer
Thursday, November 12, 2009

オバマが指導する政権はまだ10ヶ月に過ぎない。今、戦争とその悲劇が、オバマに最も重圧となっている。身が細ったことがわかる。食事を抜かすことがあるとオバマ自身が認めている。オバマは戦時の大統領という挑戦に直面している。そして、毎日、その戦争を学んでいるのである。医療改革~気候変動法案~損壊した経済、、それら全ての内政は、三軍の最高司令官という情け容赦のない責任の重さに比べれば、大脳の運動に過ぎないのだ。

二週間前の朝、オバマはドーバー空軍基地へヘリで飛んだ。まだ陽は昇っておらず、あたりは闇だった。アフガンで戦死した18名の兵士の遺体と悲しみに打ち沈む遺族に対面した。

先週は、フォート・フッド(テキサス)陸軍基地で銃乱射事件が起きた。オバマは、大統領として始めて、米陸軍病院を訪ねた。火曜日、テキサスへ飛んだ。追悼会に出て演説をした。遺族~戦死者~悲しみ、、

水曜日、アーリントン国立墓地を訪れた。無名戦士のお墓に花を捧げた。イラクとアフガンの戦場で戦死した兵士の遺族と話した。

“この大統領という仕事には、多くの名誉もあるが責任がある~だが、最高司令官として奉仕する責任ほど突出するものはない”と戦没者墓地で 演説した。演説の中に「私が最高司令官であるうちは、、」という言葉が三度も出た。

ホワイトハウスに戻ると、Situation Room(状況室)へ行った。アフガン戦争会議が待っていた~若い男女の兵士を戦場に送るという何度も行われたセッションに出た。

“オバマを見ていると、戦時の大統領の重圧がのしかかっていると思える”と、エリオット・コーエン教授は語った。コーエンは、前ブッシュの戦史専門アドバイザーで、ジョンズ・ホプキンス大学の教授となっている。

“九月の中頃から、オバマを最高司令官に育てる努力がホワイト・ハウスで見られる”と、前クリントン・ブッシュの2政権で国家安全会議のスタッフだったピーター・フィーバー、デュ-ク大学政治科学教授は語った。“新しい大統領というものは、この最高司令官という仕事の部分で苦しむものだ”と語っている。

“この仕事はその人間の持つ全てを要求する~マインドだけではない~たいへん感情的な任務なのだ~ポジテイブな意味の感情だ~若い男女に、死が待っているかも知れない戦場へ行くことを命令するという~その命令を下すにはモラルという勇気がなければならない~情緒が安定していなければならない~国内政策をガリ勉でやることとは全く違った任務なのだ”とフィーバー教授。

オバマは、よく、ジョン・F・ケネデイに例えられる。だが、オバマは、ケネデイの後継者のリンドン・B・ジョンソンによく似ている。ジョンソンは内政に熱心な大統領だった。連邦政府の責任範囲を大きくするという。だが、一方で海外の戦争(ベトナム)は、その激しさを増していった。もしも、オバマが、アフガンに巨大な増派を決めたら、今やっている内政はもっと困難になる。戦争計画を国民に売ろうとすれば、皮肉なことに、心に誓っている政敵(国内政策に反対~増派に賛成の共和党)が味方になるのである。

“若者が戦死する増派を決定した瞬間からこのアフガン戦争はオバマの戦争になる~その現実を自覚したとき、最高司令官であることの暗闇がオバマを包む~オバマは、以前から戦争を知的には理解していただろう~だが、何が今起きているかと言うと、オバマはその腸(はらわた)に染み込むほどに学んでいると言うことだ”とコーエン教授。

軍歴なしのオバマ

大統領選挙中のキャンペーンで、彼の祖父(スタンレー)が第二次大戦でヨーロッパ戦線に出征したことを演説している。だが、オバマは一度も兵役に着いたことはない。オバマの大学の同級生らは、戦場へ出て行かない世代なのだ。

オバマを批判するものたちは、「オバマは勇士の言葉が理解出来ていない~戦争を勝利を導くものと捉えていない~戦争は犠牲だとよく言う」と。だから、オバマは、退役した将軍たちを廻りに置いている。国防アドバイザー~退役軍人省の長官~駐アフガン大使~情報局のチーフも退役した提督なのだ。

オバマは、最高司令官のリップサービス演説法を習った。フォート・フットの演説では、勇気~蛮勇~戦うなどの言葉を多く使った。オバマは、「偉大な世代が来て、そして去っていった」という巷のアメリカ観に賛成しない。“アメリカ国民は、過去の偉大さを見てはいけない~なぜなら、それは、われわれの眼前で起こったことではないからだ”と演説した。

オバマは、イラク戦争に一貫して反対だった。選挙のキャンペーンでは、イラクから撤退すると公約した。だが、アフガンは、テロリストの巣であり~必用な戦争と位置つけて、新しい戦略を用いることを断言した。公約に従って、この春には、21000の兵員を送ると発表した。そのときは、その増派決定はさほどの重圧ではなかった。ホワイト・ハウスの中でも論争は起きなかった。

そして、幾月が経った。アフガニスタンは悪化した。アフガンの大統領選挙のインチキが浮上した。戦死者も負傷者も多く出た。ボデイーバッグ(戦死した兵を入れた袋)がダース単位で到着した。

新しい方角

今、オバマは新戦略を作っている。四つあるそうだ。オバマ政権は、広義の目的である大きな増派を考えていると報道官。

“大統領は問題に立ち向かっている~増派に反対するものたちがどのくらい懐疑的なのかを推し量っている~前大統領(ブッシュ)がやらなかった分析を深めている”と、北カロライナ陸軍大学のリチャード・コーン教授。

「オバマはうろたえているのだ」

“オバマに政治生命を賭けるという決意が見られない~まだ、この時点で決心しないのであれば、深刻な失敗が待っているだろう”とコーエン教授。

オバマが決断しなければ、戦争をよく理解しているという専門家たちから糾弾される。タカ派は「戦う胃袋を持たない妥協する人間」と呼び始めるだろう。ハト派は「ひとつの戦争に反対して置きながら、もうひとつの戦争をエスカレートする」と非難を浴びせるだろう。

しかし、オバマの政策に反対する者でも、オバマがよくブリーフを読み~戦史を学習していることは認めるだろう。水曜日、アーリントン墓地へ出かける前に、オバマは、墓石の位置と兵士の名前を学習した。オバマは、ロス・マックギニス の墓石の前で立ち止まった。名誉褒章の受章者だった。マックギニスはペンシルバニア生まれで、イラクの戦場では機関銃手だった。墓石には、Ross McGinis 19 years old, 1st Platoon, C Company, 1st Battalion, 26th Infantry Regiment died in Iraqと刻まれていた。

オバマが読んだテキストには「敵が手榴弾を装甲車の中に投げ込んだ~彼は、その手榴弾の上に体を投げた~小隊の四人の戦友は生き残った」と書かれていた。

オバマは、マックギニスの墓石に体を傾けた。後方の報道陣には、オバマが何をしているのか判らなかった。ましてや、オバマが何を考えているのかなど知りようもなかったのである。

(解説) 伊勢志摩のわが故郷に戦没者の墓碑がある。英虞湾を見おろす丘の上のお墓である。“海辺のお墓なあ”と話す。大東亜戦争戦没者の墓~日露戦争戦没者の墓、、誰かがお線香や野菊などを墓前に置いている。小学生時代、じ~と、手を合わす老女を見たことがある。“誰だろう?”“ああ、あの人な、Yさんやで~息子さん二人も南方で戦死したんや” と義姉が言ったのを憶えている。

日本の男子は古来から勇敢である。だが、今様の若者を見ていると、日本人は再び戦場に行かないのかも知れないと思う。それで済むならそれに越したことはない。だが、そうだろうか?

“なぜ、戦争になるの?”と平和主義者のわが妻が日本人の夫に聞いた。“自由のためとか~国のためとか言うが、根本の理由は人権なんだよ~人権を侵害する者と戦う”と答えたら“わかったわ”と言った。伊勢平次郎 ルイジアナ

Manattee area
マナテイー(MANATEE)という海獣が、わが家から見える湖に棲んでいる。季節になると、こういった看板が出る。見たことあるが、鈍獣だった。“食べれるの?”“俺は食わん”と、、


2009/11/11 (Wed) アフガン米軍増派が迫る
philip aragon
フィリップ(PHILIP・ARAGON)は、わが妻の末弟だ。彼は伊勢爺の義弟に当たる。フィリップは国体に出るほどのハードルの選手だった。USマリーンとなって、67~69年、ベトナムに行った。大勢の戦友を失したと言っていたが、戦争の話しをしなかった。この戦争の噺をしない傾向は、亡くなったわが兄らにも共通だった。フィリップが49歳のとき肺癌と診断された。さらに不治の病とされた。一年で亡くなった。ドクターたちは、枯葉剤が原因と推測したが、証明することが出来なかった。フィリップを愛していた5人の姉たちが、クリントン大統領に手紙を書いた。クリントンは、フィリップを英雄と決定し、名誉国民褒章と共に、遺児二人の大学の学費を国費から出した。当時中学生だった娘のエイミーは小学校の先生となり、二人の娘の母親となっている。今日は、ベテランズ・デー(戦死者記念日)である。わが妻はフィリップの写真を飾った。

Afghan us soldier
105ミリ・ホーツァー砲隊の現地訓練。間もなく、オバマはアフガン米軍増派を発表するだろう。

SICILY (Small)
1990年の夏、伊勢は49歳だった。シシリーのシガネラ米空軍基地に着いた。連れているのは、柴犬メイコさん。伊勢志摩の長兄がウチのにくれた。わが娘のように可愛がった。その兄も、メイコさんも亡くなった。デジカメで取り直したがボケてるけど、暇が出来たら、「昔懐かし写真集」をデジタル化する考えがある。興味ある?でも凄い作業だよ~!

森重久弥さんが亡くなったね。ぼくの母親と同じ大正2年生まれ。さらに、伊勢爺と同じく満州育ちのはず。たいへん情緒が豊かな方だった。「駅前シリーズ」「三等重役シリーズ」「NHKラジオの人力車夫」などなど。あの頃、みんなサラリーマンになるのが夢だった。この人の声には、温かいものを感じた。ぼくの母親が亡くなる前に、“亡くなると、その人の声が聞こえなくなる”と言ってた。伊勢爺も、こういうことを考える歳になった。本を何冊か書いてから、この世を去る計画だが、、伊勢平次郎 ルイジアナ







わが妻は空軍大尉殿

ウチの家内がドイツから帰宅。彼女の勤めるXXエアウエーズは、最大の米軍輸送契約(MAC)を以って知られる。だから、ウチのカミサンはシビリアンだけども、空軍大尉のランクを与えられている。ランクが明確でないと、機内の若い兵隊が指示に従わない。軍とは全て指揮系統なんです。ところで、赤い森村誠一が「東京空港殺人事件」にベトナム時代のこの会社の社長を用いた。ライプチヒにはUSの民間航空会社が軍の移動でやってくる。戦時には、民間航空会社はペンタゴンの支配下に入るのです。UNITEDのエージェントが“アフガン増派は始まっている”と話したそうです。そこで、ドイツからマナスへフライト(兵站)が多くなった。

“マオイスト・タリバン(レッド・タリバン)の掃討戦をインド軍が”と、日曜ザカリアGPSに出たムシャラフ前パキスタン大統領が語った。日本の人々には無理だと思って、ブログでも、宮崎正弘先生にも伝えなかった。

オバマは、東京へ行くよりも、アフガン増派を国民に伝えるべきです。この地域の状況と「世界の人権重視多国軍は人類の命運を賭けて、パキスタンの核がテロ集団(アフガン~パキスタン~インドのラシュカリタイバ~アルカイダ・イスラム国際テロ集団)の手中に入らぬための戦争を遂行する」と言えば、米国の国民は納得する。反対する者は、赤い鳩山・福島・岡田ぐらいだ(笑)。

南アフリカのクルーガー・パークへ行ったときの話しをしようと思ったが、次回にしますね。「ザクロ・ジュース」ですが、このルイジアナでもよく取れるので、ウチのが手で絞る。前立腺予防?そんな薬効があるとは?だが、美味いものですよ。伊勢ルイジアナ


宮崎正弘先生とのやりとり

(伊勢)宮崎さんのキルギスへの写真と紀行文を読み感慨深いものがありました。
http://miyazaki.xii.jp/tyosya-kinkyou/index.html
キルギスやカザフスタンの日本人墓地へよく行かれましたね。「この方々が祖国の父母を想い、異国の土になる自分の運命を悟っただろう」と思うと目頭が熱くなった。

「XXスタン」諸国を、ロマンを交えて描ける評論家は宮崎先生だけですね。ときどき、先生は「歴史ロマン小説」の作家に向いているように思う。しかしコメントが少ないことから、一般の日本人には遠い異国の話しでしょうか。

アフリカはもっと遠い。読売などの国際記事には、この旧ソ連圏もアフリカも外されていると感じる。現在、シナ人の方が開拓者精神を持っている。まあ、国策移民ですが。かってのハワイやカリホルニアへ日本政府が送り出した官製移民のように。それでも、シナ人は、「富」を夢見て、セキュリテイも、衛生も、交通手段もないアフリカへ出かける。シナ人の年収が20万円だとすれば、アンゴラやスーダンなどは、年5万円以下だから。“PECKING ORDER"(強い鶏が弱い奴をつつく、つつかれた奴がさらに弱い鶏をつつく)。だが、その大地に埋まっている資源を安い労賃で掘れば、中華帝国の原資となるわけです。鳩山を国家の元首にした日本の愚衆にそんなハングリー・スピリットなどない。子育て手当てやら、生活保護を貰って細々と生きる鶏のような存在です。嗚呼、日本は養鶏場になってしまった!ワタクシも愚痴多きただの年寄りなのか!

(宮崎正弘のコメント)なにもしなくても食べていける奇妙な日本の福祉制度、過保護の国=ニッポンでは勤勉な納税者が犠牲になっている。この不均衡と逆の平等制度、さて何時まで持ちますかね。国民から夢を奪った政治に明日はないのでは?

(伊勢)6年前、赤道ギニアのマラボへ行った。ヒューストンから16時間かかり、密林の中の滑走路に真夜中着いた。ロッキードLD11に乗り込んできたアロハ・シャツ着た黒人警官(6人はいた)が恐かった。ギニアの黒人は茶褐色の肌で小柄だが体格抜群。野球帽被り、ベルトにロシア製のガンを無造作に突っ込んでいるだけ。じ~と乗客の顔を見ながらパスポートを調べる。スチュワードの制服着たウチのが「クチを聞いてはいけない」と言った。質問はわが妻がスペイン語で答えた。

アフリカはあちこち行ったけども中国のアフリカ進出はアフリカを知る者にとって、いずれ紛争の種というものです。時の政権にカネを持って行き、彼らの資源を奪うわけですからね。ヒト~モノ~カネで、あからさまにビンタを張れば、もともと獰猛なアフリカの黒人はどう出る?

中国のアジア・アフリカ覇権拡大政策のアタマを抑えるには、アメリカが、ロシアやインドを味方につけなければ不可能です。日本はダメな国家国民になった。怒る人がいるでしょうけどね。事実を認めないと、何事もチェンジ出来ない。

さてキリギスタンのマナス基地が活発になっていますね。アフガニスタン増派の準備? 昨夜、ライプチヒ(中継基地で最大)にジョージア州の基地から飛んだウチのが電話で言ってきました。

1990の夏のシシリーを想い出す。シガネラ米空軍基地(旧ナチス空軍基地で地中海で最大)に、ぼくらが、愛犬の、柴犬メイコさんを抱いて降りた。褐色の大地。目が廻るような太陽(オーソレミオ!)光線。その中で、米兵たちが戦車をひっくり返して整備していた。キャタピラが地面にとぐろを巻いており、砲台は外されて転がっていた。なんか手脚と角をもがれたカブトムシのようだった。

ところで先週バージニア州知事に当選した共和党保守のROBERT・MCDONNEL(55)に注目しましょう。ボストン生まれのアイルランド系カトリックです。演説うまく~容姿端麗~21年の軍歴~自力で法学士取得し~地方検事に選ばれ、娘は兵となってイラクに。一昔前にいた日本の、ド貧乏から政界へ昇る図。2012の大統領選に出るでしょう。

(宮崎正弘のコメント)日本のマスコミがまた閑却していますが、ヴァージニア州とニュージャージー州の知事を共和党が獲得したという政治的意味が分かっていないんでしょう。オバマははやくも人気凋落です。一年後、鳩山政権も、おなじことに?

キルギスのマナス基地は二年前に小生も見てきました。写真が下記サイトにあるはずです。

 http://miyazaki.xii.jp/tyosya-kinkyou/index.html

 (拙ホームページ「キルギス紀行」の2p最下段です)
ところでアフリカ各地で中国人襲撃事件がおきており、駐在日本人はシナ人と間違われる恐れが高く、最近は日の丸バッジをつけて歩いているとか。アルジェリア帰りの商社マンから聞きました。

余計なお世話


日の丸バッジは「慎吾の会」から買えます。伊勢爺も注文するよ。http://shingomatrix.jp/2007/03/post_283.html

当り前のことだが?

okada hillary singapore
岡田外相は普天間問題について、「沖縄では県内移設反対論が強い」と説明し、日米両政府が設置で合意した外務・防衛閣僚級の作業部会で早期に結論を出す考えを伝えた。

クリントン長官は「新政権がこの問題について分析や検証を行う必要性は理解する~不確実な状況が続くのは好ましくない~できるだけ早く、結論を出すことが重要だ」と、早期決着を求める米側の立場を強調した。外相が模索する米軍嘉手納基地への統合案などには、日米双方とも触れなかった。(読売)

(解説)当り前のことだが、何か特別なことをやってる気かね?チンパン福島が離れるかどうか見ていようや(笑)。だが、巷に失業者が増えているのにな、こうして、国民の血税が浪費されていく。


2009/11/09 (Mon) 「今週の、オバマ・アジア歴訪」を米国の報道で見る
Okinawa protester 11.8.09
11月8日(日曜日、沖縄・嘉手納) 普天間・米海兵隊ヘリコプター基地を名護市宜野(ぎの)湾の沖合いに移設することに反対する集会が行われた。日本の岡田克也外相は、「オバマ大統領が訪日中に普天間移設問題の協議はない~この問題の決着はもっと時間が必用だ」と語っている。バナーには、「県内移設絶対反対」と書かれている。 (AP Photo/Kyodo News) 伊勢平次郎 ルイジアナ






「今週の、オバマ・アジア歴訪」を米国の報道で見る

>>アジアは台頭する中国によって形勢が変わった。オバマには対決が待っている、、

The Associated Press
Sunday, November 8, 2009; 8:22 AM

(北京 ) 今年9月に政権に就いた日本の新しい首相は、“東アジア貿易ブロックをライバルの中国と構築する”と穿孔をあけた。その共同体から、アメリカ合衆国は除外されていた。

ワシントンでは、「アメリカ合衆国に対する日本の拒絶」と受け取る政治家が出た。日本は、アジアにおけるアメリカの「岩石」だったからだ。注意すべきは、中国が、かっての極東の支配人ワシントンに挑戦する大国になっているということだ。それが日本の新首相のドクトリンによって裏書されたということである。

今週木曜日にアジア歴訪に出発するオバマ大統領にアジアとの対決が待っている。多分、オバマにとって、いままでの外遊の中で最も挑戦となるものだろう。この地域が、過去の半世紀のアメリカの支配を脱したことをオバマは発見するだろう。そして、この地域におけるアメリカの未来を問うであろう。この9日間4カ国訪問の旅は、ヨーロッパに行った外遊とは違い、「海難救助」に似ている。

さらに、このアジア歴訪の時期が、オバマ政権にとって繊細な時期と重なっているのだ。

大統領に就任して10ヶ月が経った。アフガニスタンの戦略を決定しなければならない。もうひとつある。内政最大の懸案、医療改革の決着である。

こんな巨大な差し迫る課題を置いて長期間、外国を歴訪するとは驚きだ。それほど、アジア歴訪が、USにとって重要と考えているからだ。オバマは、 この地域との関係には手入れが必要で~遅れることは出来ないと考えているからである。オバマは、テキサス米陸軍基地の銃乱射事件の遺族と会うために出発を一日延ばしている。アラスカと、在韓米軍基地でも演説が待っている。それでも、アフガン増派は未決定である。

                               ~~~

オバマの最初のストップは日本である。日本は伝統的にアメリカを熱烈に支持してきた。だが、その日本は、中国と他のアジア諸国との関係を深めようと視線を変えている。オバマは、中国では二都市にストップする。そこでは、中国の指導者たちが、たったの一世代で繁栄を達したことを自慢すだろう。そして、中国の周辺を中国を中心に形成することを言うであろう。

オバマは、シンガポールで行われるアジア太平洋会議にも出席する。その会議には一日の予定だけだ。ラストストップは韓国だ。その韓国も、中国を歓迎することは避けられない。なぜなら、アメリカが財政危機で弱っているのを見て、心が迷っているからである。

“アジアは急速に変わっていく~ファンダメンタルな変貌を遂げつつある”とシンガポール国立大学の、Huang Jing教授だ。“この変化はアメリカが伝統的に理解してきたアジア太平洋と違った種類の変化だ~これまでは、アメリカが一極支配して、急成長していた日本がアジアでナンバーワンだった~これからは、中国がナンバーワンだ。日本ではない”と語った。

オバマの9日間のアジア歴訪では、まず、「旧友の同盟国との関係と、新しいパートナーとの関係へのコミットメントは断固たるもの」という演説を東京で行う。この演説がアジア歴訪の基調演説なのである。オバマのメッセージは、急成長したこの地域への安全保障と繁栄を維持することに協力するというものである。

                               ~~~
 
東京では、オバマは日本との同盟を再活性化するだろう。一方、鳩山首相に米軍基地編成の合意を守るように主張するであろう。北京では、中国首脳らが「尊敬された」と感じるお土産演説を持って行く。だが、北京大学では、学生たちに「アメリカの価値観」を伝染させる計画も持って行く。

オバマは、10カ国が集まるアジア太平洋会議に始めて出席する。これら東南アジアの国は中国との経済関係を深めている。だが、一方で、中国のパワーを警戒している。オバマは、ミャンマーの首脳とも会う。普通ならば、ワシントンでは圧制を敷く政権とは交流しないのだが。 オバマ政権は、それでも門戸を開く考えだ。

北朝鮮とイランの脅威は話題になるだろう。だが、進歩は期待されていない。

アジアでも、オバマの人気が高い地域はある。だが、アジアでは、ヨーロッパで迎ええられたロックのスターという熱気はない。オバマは、「医療改革や国内経済に関心が高く、アジアとUSの企業にとって深刻な自由貿易には関心が薄い」という懐疑心を払底しなければならない。

“オバマは、貿易に関して全く何も持って来ない”とマイケル・グリーン。グリーンは、ブッシュ政権のアジア担当であった。“アメリカの、リーダーシップ抜きで、他の国は好き勝手に貿易合意を轟音と共に結んで、アメリカが気がついたら取り残されていたという恐怖がある”とグリーンは語った。

“戦闘する気を持たず、スター気取りで、記念写真を撮りに来るならば、リスクの大きいアジア歴訪だ~アジア諸国はオバマに期待しているのだ”とシモン・テイ・シンガポール大学教授は語った。

「911事件の後、ブッシュ政権は逆上して国防のみを強調した」とアジアでは受け取られた。その期間に、中国は、アメリカの最大の貿易相手であった日本~韓国~ASEANの位置を奪った。ほんの十年前まで、中国はイタリアの経済よりも少々大きかっただけだ。今や、来年には、世界経済第二の日本を追い越すと考えられえている。
                            ~~~

オバマのゴールはこうだ。「生き生きと、しかも明確に、アメリカがここにいるのはアジアにステイするということだとアジアの人々に宣言することだ」「アジアが成長し続け~新しいグループが出来~新しい構造が生じれば、アメリカはその競技場のプレーヤーであり~観客ではない」と金曜日、ワシントンでオバマのトップ・アドバイザーが公開の場で話した。

日本に戻ろう。どうも、オバマの大統領選挙が日本の大衆を鼓舞したようだ。だが、オバマにとって、日本訪問が最も難しいものに見える。

鳩山はオバマの「チェンジ」に似た政治宣伝をやり選挙に勝った。だが、鳩山は首相となると、日米関係で日本はジュニアの立場に置かれたと考え始めた。鳩山は、その東アジア共同体構想からアメリカを排除して提案した。だが、今は、考えを変えているようだ。

鳩山政権は、US指導のアフガニスタン派遣軍への協力の一旦とする、日本のインド洋給油活動を停止すると明言している。鳩山の在日米軍47000人の合意を見直すという姿勢は日米間に緊張を起こしている。特に、在沖縄米軍の普天間・米海兵隊のヘリコプター基地の移設で摩擦が起きている。USは沖縄南部に移設することに合意をしている。だが、鳩山は、米軍が沖縄から立ち退くことを示唆している。先月、東京にやって来たロバート・ゲーツ国防長官は、「移設合意を来年に決着する」と鳩山がヒントしていることに対して、合意を先延ばししないように要求した。

                             ~~~

中国では、米中貿易摩擦で大きな不信が起きている。チベットなどの人権問題や、中国の軍事力増大はそこそこに取り繕う考えだ。オバマ政権は、もっと建設的な~協力的なトーンで関係を続けたいのだ。つまり中国は気候変動や景気後退問題において、必要なパートナーであると。まず、クリーン・エネルギーの共同開発を合意している。

中国の学者らは、「オバマの北京でのアチーブメントは、胡錦濤とブッシュが持っていた相互の信頼関係を築くことだ」と話した。この意見の背景には、最近、USが中国製の安いタイヤに輸入関税をかけようとしたことがある。「経済が悪化していても、保護貿易政策はやらない」としていたオバマの裏切りだと北京は怒ったのである。(完)

(解説) USの外交の考え方を理解する一助にと翻訳した。鳩山が外交・安保で深刻な間違いを犯している。「鳩山のオバマ政権を焦らす」という強情な態度を米政府は許さないのだ。キリスト教徒の契約では、“ACT IN GOOD FAITH”(誠意を持って)と契約書や条約の末尾に書かれるのである。東京へ来たゲーツ長官夫妻が夕飯も食わなかったのは、鳩山らの言動が軍事経済同盟国を裏切る行為だからである。この鳩山がスタンフォードを出ただと?学歴のない伊勢爺でも理解していることだよ。

日米間には、軍事・経済ばかりではない二国間合意も、特別待遇も多くある。小さいのは学生ビザであり、大きいのは航空機・船舶などの相互乗り入れである。最も重要なのが情報提供と技術移転の好意を失うことである。しかし、人的交流が失われることはない。アメリカ人は大人だからだ。もっと、オバマが面している国内問題があったが、次回にする。伊勢平次郎 ルイジアナ




2009/11/07 (Sat) 衆議院TV・参議院TVを見よう
shitugitouben 11.2,3,4
衆院予算委員会で自民党の下村博文氏の質問に答える鳩山由紀夫首相(5日、衆院第1委員室)  夢遊病者とチンパンジーの雌だ。伊勢平次郎 ルイジアナ







鳩山内閣、不一致露呈。左派色あぶり出され
 (11月6日7時57分配信 産経新聞)

国旗国歌や夫婦別姓:自民の作戦奏功

鳩山由紀夫首相は5日の衆院予算委員会で、閣僚間の足並みの乱れを覆い隠そうとして慎重な答弁に終始した。だが、社民党党首の福島瑞穂消費者子化担当相らが持論を展開して、かえって閣内の意見の隔たりが目立つ結果となった。自民党が閣内不一致を印象づけるために、国旗国歌や外国人参政権、選択的夫婦別姓などのテーマを集中的に突いた「左派色」あぶり出し作戦が奏功した形だ。

鳩山政権1カ月:公約の進捗状況

「宇宙ができて137億年、地球ができて46億年がたっている。地球はすべての生命体、ある意味では生命がないものに対しても存在している。どの国でも外国人が生活しているが、多くの意見があるのも事実。議論を煮詰めたい」

保守派の論客である自民党の稲田朋美氏が外国人への地方参政権付与についてただしたところ、首相は「前向きに考えている」と述べる一方、宇宙人的な答弁であいまいにかわした。

国政参政権についても鳩山首相は過去に容認していた事実を認めつつも、慎重な言い回しに終始した。

踏み込んだ答弁を避けたのは、連立与党内の意見が割れているからだ。また、自民党からの攻撃をあいまいにかわす思惑もある。だが、そんな思いとは裏腹に、亀井静香郵政改革・金融相は「慎重に考えるべきだ」と力強く否定的な見解を披露。賛成派の岡田克也外相や福島氏らとの溝が浮き彫りになった。

選択的夫婦別姓制度では首相は慎重論を展開したが、福島氏が答弁を求められていないにもかかわらず挙手。「ぜひ取り組んでいきたい」と述べた。

この日は、自民党のもう一人の保守派論客、下村博文氏も質問に立った。下村氏は平成11年8月成立の国旗国歌法に反対した菅直人副総理・国家戦略担当相、原口一博総務相、千葉景子法相、赤松広隆農水相、前原誠司国交相、小沢鋭仁環境相、福島氏の7閣僚を名指しし、「国旗を大臣室に掲揚しているか」と迫った。

福島氏は掲げていることを明言したが、加えて「個人の思想、良心に極めて属している問題だ。学校現場で思想、良心の自由を侵害する形で強制するのは許されない」と答弁。下村氏は「思想、信条の問題ではない。学習指導要領は法規だ」とかみついた。衆院予算委の基本的質疑はこれで幕を閉じたが、閣内の不協和音が印象づけられた。


衆議院TV・参議院TVを見よう                            

1)衆議院TV  http://www.shugiintv.go.jp/jp/video_lib3.php?deli_id=39984&media_type=wb

2)参議院イン-ネット中継  http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

*コピペして、URLの欄にいれる。

*よく似た設定で、左側にカレンダーがある。1)質疑応答のあった日にちの青色の日をクリックする~2)衆議院予算委員会をクリック~3)聞きたい発言者の名前をクリック。名前の右側には、費やした時間50分とか書いてある。

*質問VS答弁は、自民党議員の熟練議員VS民主党のど素人です。古参の藤井は、弁は立つが中身が時代遅れ。菅は饒舌の詐欺師。鳩山は夢遊病者。どれも、ただみっともないことが判る。原口も、前原も深いところ(過疎地の困窮状態など)が判っていない。福島は低脳であり、千葉というアカは生来の嘘つきであることが判る。日本人でありながら、日本人でないという人種だ。


苦悩するオバマ大統領

obama sour puss
最近のオバマは笑わない。一気に歳も取った。後姿にも元気がない。

1)$1、6兆ドルの3分の2を投げ込んだが、一向に立ち上がらない景気。リセッションという経済ことばはテクニカルなものだ。それは、「2期(6ヶ月)に亘って、GDPが右肩上がりなら景気後退は終わった」とするものである。しかし、実体経済が良くなったとするには、1)失業率が下がり始めること~2)住宅が売れ始めること~3)自動車などの耐久消費財が売れ始めること、、3が少々売れ始めたが、在庫が尽きたからだ。経済で当選したオバマの悩みである。

2)医療保険改革は最小のプログラムを狙っても、$1,2兆ドルかかる。この法案が通ると、来年の中間選挙は共和党ガ大勝するという。2012年の大統領選も負ける公算が高いのである。

3)アフガニスタン増派(68、000を110、000にする戦略)がオバマの最大の苦悩なのだ。まず、アメリカ国民の厭戦気分は高くなる一方だ。NATOも、「これ以上の増派よりもカネを出したい」と言い出す始末。

“君はどう思うの?”と聞くと、“I  WANT TO PULL OUR TROOPS OUT OF IRAQ AND AFGHANISTAN”とウチの青い目のカミサンは答えた。オバマは迷っている。当然だ。増派を強行するべきか?国内経済や医療改革を優先すべきか?人道(タリバンはカルザイなどに協力したものを皆殺しにするだろう)~アルカイダとタリバンが勝利宣言をする~阿片が大量生産される~オバマは「戦争に負けた男」と烙印を押され世界史に記録されるのである。

(解説) 伊勢爺は、44、000人を増派することに傾いている。しかし、この戦争はアメリカ一国では勝てないものだ。アジアで最大の同盟国の日本の出番なのだが、日本語もまともでない夢遊病者が首相ではな。ひとつの手段が残る。一旦、退くことだ。経済再建(2012年の共和党政権で達するだろう)の後に戦端を再び開くことだ。だが、一方で、パキスタンを味方にしなければならない。ワジリスタンのパキスタニ・タリバンは完全制圧されなければならない。すると、増派に心が傾く。厄介なことだ。伊勢平次郎 ルイジアナ

2009/11/06 (Fri) 気持ちが切れたら終わり
matsui Yankees 115.09
(AP)米大リーグのワールドシリーズで、ニューヨーク・ヤンキースがフィラデルフィア・フィリーズを下して優勝し、松井秀喜選手が最優秀選手(MVP)に選ばれた。大リーグの歴史に名を刻む日本人初の快挙となった。







優勝を決めた第6戦で、松井選手は先制2ランを含む6打点の大活躍。第2戦でも決勝本塁打を放つなど、ヤンキースの9年ぶり27度目のワールドシリーズ制覇に大きく貢献した。だれもが認めるMVPである。

松井選手は、鈴木イチロー選手(シアトル・マリナーズ)と、よく比較される。イチロー選手は今年、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で日本連覇の立役者となり、9年連続200安打の大リーグ記録も樹立した。

米球界に確固たる足跡を残しているイチロー選手に比べ、松井選手の影が薄くなっていた。だが、今回のMVPにより、その存在感をアピールした。松井選手がMVPとなったことで、米国のファンも日本人選手のレベルの高さを実感した。

気持ちが切れたら終わり

古傷の左ひざが原因で今季は指名打者専門。守備につけず、46試合で先発落ちした。「気持ちが切れたら終わり~家族には感謝している~いつも支えてくれる」と言い聞かせ続けたと語った。

(解説) 野球どころか、テレビそのもを見ない伊勢爺。WPのトップ記事に「偉大な日本の松井」と出た。日本人が世界で活躍して認められることはやはり嬉しい。外国に住んでいる者は、ともすると気力が滅入ってしまうことが多い。「気持ちが切れたら終わり」と呟いた松井選手の胸の内がよくわかる。わが父も、「泣いたらいかん、負けたらいかん」と遺言した。だ・か・ら、負けない。伊勢平次郎 ルイジアナ

2009/11/04 (Wed) オバマの憂鬱
Bob McDonnel 11.3.09
バージニア知事選で、共和党のロバート・マクドネル(前州司法長官)が米民主党の候補に地すべりで勝利した。オバマにとって手痛い敗北とされる。ワシントン・ポスト紙は民主党贔屓の新聞社である。朝刊で、民主党候補を支持する記事を書いた。バージニア州はワシントンの南に隣接する。この州で、オバマは去年の11月4日勝利した。伝統的に、バージニアで反対党の知事が生まれるという意味は、現政権への評価が下がったとされる。来年11月の中間選挙で共和党が上院議会を制す可能性が高いのである。

(速報)ニュージャージーでも共和党の知事(クリステイー)が選ばれた。この州はニューヨークに接していることから、長年間、民主党州であった。保守に代わったことはオバマにショックである。








アフガニスタン大統領選挙のやり直し。反対候補のアブダラー・アブダラーが“どうせインチキ選挙だから”と降りてしまった。ハミッド・カルザイが不戦勝利を宣言した。これも、オバマにとって、悪いニュースなのだ。何しろ、カルザイは腐敗にまみれた男だからである。こんな状況でオバマは兵員増派をするだろうか?保守論客のジョージ・ウイルまでが、米軍撤退を主張しているのだ。

obama for Deeds 11.2.09
バージニア知事選でオバマは民主党候補のために得意の演説をした。しかし、柳の下に泥鰌はいなかった。バージニアの選挙民は愚民ではない。民主党が負けた原因は、オバマの公的資金のバラマキと医療改革だとWP記事。民主党超リベラルのナンシー・ぺロシとハリー・リードは、あまりにもサヨクと嫌われたのである。選挙民の心は「女心と秋の風」である。

(解説) オバマは、鳩山の国会質疑討論の報告をルース大使から聞いているだろう。鳩山は、“オバマ大統領の訪日までに結論を出すというわけではない」と普天間移設について町村さんに答えている。“インド洋給油は継続しない”とも答えたのである。岡田は、“嘉手納統合案は私見”と答えた。外相には私見などないことを知らないらしい。

(速報) 「日米関係は日本次第」と米国務省報道官のケリー。この意味するところは、「同盟を解消してもいいよ」ということだ。いかにも、アメリカ野郎らしい。オバマ・ヒラリーの許可なくしてこういうことを言わないもんだ。鳩山政権ってのいつまで続くかな?言うことも、やることも無理がある。伊勢平次郎 ルイジアナ

2009/11/01 (Sun) 鳩山・反米政権は潰される(その2)
hatoyama weired
「外堀を埋められた」10・21・09のエントリをもう一度読んでください。「普天間移転(2014)合意(ACCORD)を明確にしなければ、オバマは東京を素通りするだろう」と伊勢爺は書いた。それ以前にも、「対日政策チームが発足している」とも書いた。この薄笑いを浮かべる男の耳には届かなかったようだ。鳩山は、オバマはサヨクと勘違いしているようだ。アッタマ悪いね~!それに、意外に強情な性格と思える。ツウことは、やはり、そのアッタマが悪いと言うことだ。鳩山が転落するのは構わないが、日本の善男善女が迷惑するんだ。しかし全て、鳩山民主党に投票した3千300万余の愚民の責任なのである。







米、対日政策で協議。普天間で、、(読売記事)

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20091101-OYT1T00090.htm

鳩山らは、官僚の名誉を傷つけてきた。外務官僚も、駐米大使も、伊勢爺と同じ「アメリカが向かってくる」という危惧を持っているだろう。だが、バカバカしいので、忠告をしなかったんだろうね。まあ、「鳩山はのぼせ上がっており、聞く耳を持たない」と判断したのだろう。一国の首相と言う自覚がないこの男の首相在任期間は短い。何しろ、地球上で、最大・最重要な軍事経済同盟国アメリカさんを敵に回したんだからね。大鉄槌が落ちてくるわな。


このボテ腹の日系二世はだ~れ?読者さんの中には反吐(へど)が出る方がいるだろう。こいつらには「恥辱」という感覚がない。何しろ、韓国~北朝鮮~シナが大好き。自国とその同盟国を傷めつけて、うまい飯を食う計画なんだ。鳩山さまの親友だろうかな?

イスラマバード

hillary met pakistan criticise
実は、パキスタンに行ってたヒラリーを、「ヒラリーの強弁」と題して書く考えだったのです。イスラマバードの大学で講演をしたとき、無人機ドローンのミサイル攻撃で死んだワジリスタンの村人(320人と報告されている)への非難が出た。“無垢の市民を殺すことを、あなたはテロだとは思わないのか?」と女学生が聞いた。“NO I DON’T”とヒラリーは答えた。“I AM SORRY” とも言わなかったのである。彼女の笑顔は芝居なのだ。外交官の仕事とは、たったのひとつなのだ。それはね、「TO WIN THE HEARTS AND MINDS OF THE PEOPLE”ということだよ。ヒラリーは、パキスタン国民を敵に回したとなるね。CNNを見ていたウチのが、“ヒラリーは高慢だから嫌われる”とさ。女学生たちは冷静で理知的だった。日本の大学生たちはこのような場面で冷静にしていられるかな?怒鳴り声が出ちゃうの?ダメダメ! 伊勢平次郎 ルイジアナ

プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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