2010/02/27 (Sat) 考える人・豊田さんは何を考えるべきか?


「考える人」は、オーギュスト・ロダンが制作したブロンズ像である。思索にふける人物を描写している。当初は“Le Poète”(詩人)と名づけられていたものである。ロダンは装飾美術博物館の門を、ダンテの「神曲」に着想を得て制作し、それを「地獄の門」と名づけたが、この「考える人」はその門の頂上に置かれる一部分にあたり、地獄の門の上で熟考するダンテを表そうとしたものである。(ウイキぺデイアから抜粋)伊勢平次郎 ルイジアナ






豊田章男さんは何を考えるべきか?

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着席される豊田さん。それほど緊張はしていない。

豊田章男(53)さんは、日本の誇る「豊田佐吉翁」のご子孫である。さらに、日本の最も優良な自動車産業の指導者である。ケンターキー工場へ行かれて、作業服で従業員にお話をされたと聞きました。小職も、その新設工事に参加しました。米国トヨタの最初の工場建設だった。以来、9箇所にプラントが建った。組立工場ではない、エンジン、電装、クランクシャフトなど。17万人を雇用した。その裾野は、さらに広い。大学、子供センター、病院など数限りない公共施設に寄付を出した。米公聴会では、“雇用に貢献されたトヨタに感謝する”という言葉はなかった。心無いアメリカの政治家によって、豊田さんの心は傷つけられた。

富士山のような人



答えは、「富士山のような人になる」ことです。家族に~役員に~従業員に、「安心立命」を与える総帥になることです。そうでなければ、トヨタの製品を買って頂けません。「セントラル」の腹が据わって初めて、お客さんも安心するわけです。

一方で、アメリカの為政者はスモールになった。オバマも、米議会も、米国民から尊敬されていない。理由は百もある。だが、尊敬を得られない理由は、「心がない」からである。

ここから、トヨタはさらに飛躍する。豊田章男さんは、僕らから見れば、まだまだ青年なのですよ。来たる10年間で、アメリカの議員たちが仰ぎみる「富士山」になって欲しい。

ダライ・ラマは、富士山

dalai lama meets obama

このお人は腹が据わっている。仏教徒だからだ。その精神力の源泉を考えてみよう。

日本人の敵

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レイ・ラフート(共和党)商業エネルギー委員会議長は、米国内でも嫌われている。典型的な偽善者だ。

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エレノア・ノートン・ホルムズ(DC民主党)が議長となった。“アメリカの車を書いたかttが、カムリを買った”と。稲葉北米社長さんが、“ああそれは、アメリカ車ですよ””それ、どういう意味だ?”“アメリカで作られたという意味です”、、その他、いろいろと技術が判らない発言(再生テスト)をして、失笑されたが、一貫して、トヨタを批判し続けた。リベラル中のリベラル。つまり、全米自動車労連(UAW)の献金を貰っているのだ。

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この男、“イエスか、ノーか?”と無礼な攻撃を仕掛けた。伊勢なら、“あなたは、私たちを侮辱するのか?”と切り返す。

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ジョン・マイカ(フロリダ共和党)は、“信用していたトヨタに恥をかかされた”と執拗に食い下がった。W・ポストのコメントでは、「この男は、ネオコンの子分でブッシュの戦争を支援した」と酷評されている。なぜ、トヨタ批判か?カネが欲しいのだろうね。ゼッタイに献金してはならない。

米国の為政者の心理

内政では、失業者保険を受ける者が、1千万人~潜在失業者(諦めたもの、失業が予期される者)は、1千200万人だ。住宅は差し押さえられ、売るにも売れない。この黒人のエレノア・ノートン・ホルムズのワシントン特別地区は、黒人失業者で溢れているのだ。オバマの巨額の財政出動は極くわずかな効果しか見せなかった。オバマは、さらに拠出できないだろう。外交では、二つの戦争。修羅の中。どのひとつも改善の兆しなし。これまた、巨額のカネを食う。オバマ政権も、米国議会も、国民の怒りに震えている。米国政府は空回りしている。だ・か・ら、トヨタのような友人にまで、当たり散らす。「貧すれば、鈍する」というわな。伊勢平次郎

                             ~~~

ハワイ島へ



ウチの女房は、さっきアンゴラから帰ったばかり。20時間のフライトだったと。ところが、伊勢夫婦は明朝4時に起きて、八ワイ島へ行く。米国東海岸が豪雪のために、アリゾナのフェニックスへ一泊する。そこから、ハワイ島のコナへ直行である。不動産を見に行く。4泊して、本土へ戻るが、アリゾナから、ボルティモア(ワシントン郊外)へ飛び、編集者と会う予定である。全ては、豪雪の状況次第なのだ。ラップトップを持っていくので、ハワイから、リポートします。伊勢平次郎


2010/02/26 (Fri) カンガルー裁判・トヨタは広報戦略が足りない


西洋人がカンガルーを指して「あの動物は何と言うのか」と訊いたところ、現地人は(外国語では何を言いたいのか)「わからない」という意味で「カンガルー」と答え、これがこの動物の通称となったという有名な逸話は、中学の英語の教科書にも載ったことがあるが俗説である。「カンガルー(kangaroo)」は、もともとカンガルー(跳ぶもの)を指した現地語 gangurru が変化したものであると考えられる[1]。なお、オーストラリア周辺には多くの部族が住むため、すべての部族がカンガルーのことをこう呼ぶわけではない。

カンガルーという語がはじめて記録されるのは、ジェームズ・クックの最初の航海について記述したジョセフ・バンクス(王立協会会長を務めた貴族)の文章で、このときは「Kangaru」と綴られた。元々はグーグ・イミディル語で灰色のカンガルーの意味であったが、すぐにカンガルー全体を示す英語として使われるようになった。


忌まわしいカンガルー裁判

動詞 kangaroo は、「(いんちき裁判)で 有罪にする」の意味である。これは十九世紀アメリカのあちこちで起きた[カンガルー裁判 (kangaroo court)] からきている。

[カンガルー裁判]とは、正式な手続きを経ず、法律的な制約にもとらわれずに行われる違法な裁判のことである。カンガルーのように、議論がとびとびであり、支離滅裂なところからきている。カンガルー裁判は、一種のリンチである。被告は初めから絞首刑が決まっているといってもよかった。被告が裁判の行われた場所から絞首刑の場所まで引きずられていくときの抵抗の様子が、カンガルーの跳ね方に似ているので、kangaroo court になったのだろうという人もいる。

カンガルーを実際に見たアメリカ人は数が少なかったが、“kangaroo court” は、十九世紀中葉からテキサス州(アラモの砦の時代)で使用され始めた。カンガルーにとってはいい迷惑に違いない。被告の権利を無視した裁判を、「カンガルー裁判」と呼んでいるのである。

*東京裁判はカンガルー裁判の一種だった。伊勢平次郎 ルイジアナ






敵との遭遇

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2月24日、米公聴会に出る豊田章男社長。隣を歩く男に攻撃を受けるとは知らなかった。だが、総帥とは「敵が誰なのか判らなかった」では済まない。人生は長い旅なのだ。「敵意を持った人間にいつ遭遇するか判らない」とわが父は倅(せがれ)に忠告をした。

クラウトハマーの記事にコメント

iseheijiro wrote:

WSJ reports: Lexus Cited in Harrowing Account Is Still on the Road (BY KATE LINEBAUGH)

WASHINGTON —The Lexus sedan driven by Rhonda Smith, who testified in Congress Tuesday about a harrowing incident of sudden acceleration, is still on the road, according to the National Highway Traffic Safety Administration.

In fact, the new owners of the luxury ES350 sedan have reported 27,000 miles trouble-free with the vehicle, according to a NHTSA spokeswoman. Mrs. Smith and her husband sold the vehicle after the incident, in ...

 ~~~~~~~~~~~~~~~

The bunch of pseudo-intellectuals on the Hill beat a crap out of Mr.Toyoda. Rhonda Smith said "Toyota, shame on you!"

American ladies and gemtlemen, if you let your congressmen to yell, look down on your guest and insult his mother country, definitely, the United States of America will lose its friends and allies.
2/25/2010 2:40:44 PM
Recommended (4)


*資料が大きいので、シリーズにするわね。伊勢

2010/02/25 (Thu) 泣いたらいかん!
荒鷲の歌



わが父は大正海軍・呉海兵団~長兄は陸軍(朝鮮)飛行隊~次兄は陸軍だった。末弟は海自の潜水艦乗組員だった。みんな黄泉の住民だ。三番目の兄が生存中だ。このM兄ちゃんは、海軍飛行隊予科練習生だった。つまり、特攻隊。

今日の午後、豊田章男(トヨタ自動車の総帥)社長の米公聴会をテレビで見た。情けなかった。応答は紳士であったが、専ら守りの姿勢を通した。屈辱的な発言にも反発しなかった。それは、彼の選択だ。だが、わが血筋はそうはいかない。まず、わが平家の血筋はゼッタイに泣かない。

伊勢の高校時代、伊勢志摩から弟と妹が胃癌で余命いくばくもない父に会いに上京した。弟は中学二年生、妹は小学生だった。二人は学生服だった。すすり泣いた。すると、父が二人を手招いた。“泣いたらいかん、負けたらいかん”と言った。それがわが父の遺言だった。

何となく、M兄ちゃんと話がしたくなった。82になったはずだ。田舎の義姉に電話番号を聞かないとわからない。兄は、戦後育ちの僕らと距離を置いている。ボクとは仲が良い。それは、兄が復員したとき、一緒の布団に寝ていたから。そして、4歳のボクが寝小便を引っ掛けたことを宝にしているから。伊勢平次郎 ルイジアナ






(解説)まず、通訳の女性は優秀だ。豊田さんもあれが精一杯だろう。稲葉(?)北米社長の英語は十分。だが、屈辱を跳ね返せない。伊勢爺なら、「イエスか、ノーか?」などの暴言を許さないし、もうひとりの黒人下院議員(ワシントン地区・民主党)の女性がアタマが悪いことを見抜いている。この女も、フロリダの共和党下院議員も、トヨタ側が弱いとみて、言葉をだんだんと荒くしている。伊勢爺ならば、「ここは法廷なのか?」「屈辱されるなら出て行く」ときっぱり。「屈辱しているつもりはない」と言ったら、「いや、私がそう受け取っている」とな、、

2003年、4月に、安部晋三首相が渡米した。内閣広報室にファクスで、「屈辱を跳ね返すように」と忠告を出した。読まなかったようだ。ぺロシに叱責された。7月、慰安婦決議は通った。いったい、予算6572億円の外務省は何をやってるんだろうか?伊勢平次郎


2010/02/24 (Wed) (緊急)トヨタ米公聴会・不思議な証言


この女性は、“運転していたレクサスが突然、速度を上げ始めた~時速160キロに~両足でブレーキを踏んだ~緊急用ブレーキも踏んだ~ニュートラルに入れたが速度は変わらない~後進ギアにも入れたが、車は猛スピードで走った~主人を電話で呼んだ~突然、車の速度が落ちた~助かった、、”と泣き声で証言した。だが、、証言記録が見つかれば詳しく書ける。だが、聞いたところでは、この女性には、鳩山由紀夫ような精神障害があると直感した。記事のコメントを読むと案の定であった。多くの人が、「おかしいな?」と感じたのである。

iseheijiro wrote:
Gilbert's research and Mrs Smith huh? smell STINK! you don't?
2/24/2010 3:11:05 AM

とコメントした。理由は三文小説のようなトリックを強く感じたからだ。このミセス・スミスとその夫は、トヨタを訴えるために弁護士を雇った。テネッシー州だ。その弁護士は、このギルバートという技師を$1800ドルで雇って、アクセルのソフトウエアを実験したと。ギルバートは、アクセルの欠陥を30分で割り出したという。トヨタへ、その実験記録を持っていくと、トヨタは「全く、エンジンに問題はない」と回答した。トヨタが部品の欠陥を調査するときは、何万ドル単位で調査する。$1800ではない。アメリカで言うところの、「BOGUS・LAWSUIT(法外な訴訟を持ち出して大金をゆする)」だなと直感した。後ろの議員たちの表情にもその懐疑が現れているではないか?ウチのはね、テレビを見て、すぐに、「このギルバートは、怪しい」とさ。

(解説)ミシシッピー州の共和党議員が、「トヨタおおかげで、学校が経営できる~トヨタは大切な雇用主だ~米国議会は、公正中立でなければならない」と、w・ポストに特別寄稿した。このトヨタ・バッシングは、ぺロシ民主党議会が国民に批判されて、11月の中間選挙が危ないことが根にあるとされる。つまり、トヨタを鴨にして、注意をそらす作戦だと。この共和党議員は、「米民主党が拠出して、GMの60%の株主となっていることや、デトロイトの自動車産業に500億ドルも出したことと、利害が対立する。米国政府は、トヨタを公正に裁く立場にない。これ以上押せば、大きな訴訟が起きるだろう」と警告を出した。伊勢平次郎 ルイジアナ







Washington Post Comments

JohnDoug wrote:
I am really struggling with the woman's statement that the car continued to accelerate after she shifted into neutral.
I've listened to the highway patrol officer's 911 tape, he put the transmission in neutral, but then put it back into drive because "it sounded like the engine was going to explode".
Every car maker has reports like this, I can't imagine any of them wasting a lot of resources investigating reports that frankly do sound irrational. The feeding frenzy around Toyota right now is also irrational.
2/23/2010 8:08:30 PM
Recommended (8) Report Abuse Discussion Policy

Nymous wrote:
Turning the car key to the "off" position usually will slow things down a great deal...
2/23/2010 8:00:52 PM
Recommend (4) Report Abuse Discussion Policy

iseheijiro wrote:
WASHINGTON — Complaints of deaths connected to sudden acceleration in Toyota vehicles have surged in recent weeks, with the alleged death toll reaching 34 since 2000, according to new consumer data gathered by the government.

Millions Toyota cars are on the American road, and 34 death in 10 years? I have a big question. How many US soldiers died in Iraq and Afghanistan? How many Iraqi and Afghani civilians have been killed by Geeorge W. Bush? Is it Okay to kill the old, women, children and babies because its a war? WOW! 60 million died in WW2, and 80% of death were non-conbattants by non-discriminated Dresden air bombing and Hiroshima/Nagasaki Atomic bombings by Americans. WOW!
2/23/2010 7:41:05 PM
Recommended (4)

iseheijiro wrote:
Toyota is not guilty until proven guilty. Do you folks know the word "hysteria"? I sort of understand the mental state of American people. You have been abused by GWB,Cheney and their swines for years, and cannot trust any one any more. Right?
2/23/2010 10:25:04 PM
Recommend (0) Report Abuse Discussion Policy

*続く。明日、豊田社長が公聴会に出る。それをリポートします。伊勢



2010/02/22 (Mon) 勝利に酔うべからず

グラバー邸のある長崎の港と丘だ。高校時代、なくなった母と九州を旅行した。神戸空港から乗った全日空の小型機が福岡空港に着く頃、窓から菜の花畑が見えた。そこから、長崎行きの汽車に乗った。お浦天主堂~グラバー邸のある丘へ行った。バスガイドさんは長崎美人だった。「東京の方ですか?」と訊かれて、伊勢青年は赤くなった。声が出なかった。その晩、長崎市内の旅館に泊まったのを覚えている。母は、まだ43歳だった。

>>夏の参院選の行方を占う長崎県知事選は、自民、公明両党が支援した前副知事の中村法道(ほうどう)氏が、民主党など与党3党推薦の元官僚・橋本剛氏らを破って当選した。

「保守の復帰」と思わないほうが良い。カネに汚い幹事長やら、脱税未遂の首相でわな。自民党は、「自民党の経済」と謳って、経済危機に神経質になっている国民に現実的な経済政策を説くべし。政争は、政策で行うべし。






米中摩擦・協調体制への悪影響を避けよ(2月22日付・読売社説)に付き

米中関係の雲行きが怪しくなってきた。

(伊勢) その通り。

ネット検索大手グーグルへのサイバー攻撃と中国の検閲、米国による台湾への兵器売却やチベット問題などを巡り、年初から米中間に軋轢(あつれき)が生じている。

(伊勢) 「中国がある程度太った時点で、米中関係を縮小する」というのは、外交専門家ならだれでも周知のアメリカの戦略なのだ。つまり、チャイナを増長させないという。アメリカの指導者は国際感覚でダントツである。小沢やコ均等の田舎者ではない。

こうした中、オバマ大統領が訪米したチベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世と初会談した。中国の度重なる非難にもかかわらず大統領が会談したのは、信教の自由や人権、チベット文化を尊重する米国の立場を、中国など世界にアピールするためだ。

(伊勢) ダライ・ラマは、精神指導者だ。チベット仏教の法王なのだ。オバマが会うことは、米中外交には無関係である。

秋に中間選挙を控え、中国に対する“弱腰”を批判されたオバマ大統領が、人気浮揚のためあえて踏み切った側面もあるだろう。

(伊勢) こういう記事をチンピラの作文というんだ。でたらめもエエ加減にせい!

米国の兵器売却は、中台関係が改善しているにもかかわらず、中国が台湾海峡沿いに1000基以上のミサイルを配備するなど軍拡姿勢を続け、双方の軍事バランスが崩れかねないためだ。中国はこれに反発し、米中軍事交流を中断した。加えて、兵器売却に関与する米企業に制裁を科し、米中で進める国際的な課題についての協力関係を見直す可能性を示唆した。もっとも、制裁発表から約3週間が経過したが、制裁する企業名の発表はない。中国は実害を最小限に抑えるため、制裁対象や方法などで苦慮しているのだろう。軍事交流は中断したはずだが、米空母ニミッツが先週、香港に寄港した。中国が許可を出したからだ。米中関係をこれ以上悪化させる意思はない、との中国のシグナルなのかもしれない。米中は過去30年余りにわたって、「対立・悪化」と「改善」を繰り返してきたが、この間、双方の経済的な結びつきは、G2と呼ばれるほど深まった。

(伊勢) ピューリッツア賞を2度も受賞した、ジム・ホーグランドが、“「米中G2」は中国をおだてる手段であって、幻想に過ぎないと。中国もわかっているはずだ”と。あんた、ジム・ホーグランドも知らないんじゃないの?

中国が保有する米国債は日本に次いで世界2位で、米ドルが暴落すれば影響は中国にも及ぶ。

(伊勢) USDは暴落しないよ。読売の国際部は算数も出来ないようだな。伊勢と論争しないかい?日本語でいいよ。

中国にとって米国は最大の貿易相手国だ。米国の貿易赤字の6割近くが対中貿易によるもので、通貨・人民元の切り上げを求める声が議会や産業界に強まっているが、米国は関係悪化を回避しようと対中姿勢を抑制している。

(伊勢) 抑制?性衝動でもあるまいに?

米中関係のきしみが続けば、ウラン濃縮を続けるイラン問題への影響が懸念される。国連の追加制裁決議が成功するかどうかは、中国の動きがカギを握っている。

(伊勢) 国連の追加制裁が効く?バカも休み休み言え! USは、中国に頼るよりも、中国の首に縄をつけるほうを選んでいるんだ。

気候変動や世界景気など重要課題の解決に米中対立を持ち込んではなるまい。両国は昨秋の首脳会談で一致した「戦略的相互信頼」の構築に立ち戻るべきである。

(伊勢) 米中対立ではない。対立というのは、五分五分と思ったときに起きる。現時点では、アメリカに軍事力~経済~外交手腕で、勝てる国などない。つまり、「どっちがボスか?」という秩序のことだよ。鳩山のように、協調を拒み~対立を選べば倒される。現在、アメリカ軍は二つの国で戦争中なのだ。戦死者は5000、負傷者は30000である。一年の戦費は、230万の兵 X 年100万ドルだと。するとだ、2、300、000、000、000ドルだわな。230兆円という巨額である。この戦費を日本と中国が買う米国債で賄っているんだ。中国人がこのアメリカ人と喧嘩する?持っているUS・ボンドがフイになるわな(笑い)。伊勢平次郎



2010/02/21 (Sun) アフガニスタン・大きな疑問
marja marine carry Afghan soldier 2.18.10

太腿を撃たれたアフガン兵を担いでいる米海兵隊員はメリーランド州出身。パキスタン国境のマルージャ作戦は1週間が経った。残存したタリバンは、投降しない。海兵隊5千と、アフガン兵1万は、このマルージャという村落に地方政府を確立させようとしている。成功すれば、モデルとなるからである。だが、その計画には大きな疑問がある。伊勢平次郎 ルイジアナ






海兵隊員は勇者である

Marja taken 2.16.10

US・マリーンは、日本では、沖縄少女レイプ事件で誤解されているが、99%が良心的な市民なのである。彼らの任務は、タリバン掃討~地方政府立ち上げなのだ。アメリカ国民は怒っている。それは、オバマが決めた「戦闘規則」「建国は兵隊の仕事ではない」の2点だ。アフガン人がリポートする、W・ポストの記事は秀逸だ。ピューリッツア・ジャーナリズム賞に値する。だが、コメントの99%が、最高指令官(オバマ)~ゲーツ国防長官~クリントン国務長官に向かって怒りを投げているのである。読んで、アメリカ人のインテリが何を考えているのかがよく理解できた。

(記事の解説) マルージャ(MARJAH)はアフガニスタン南部のカンダハル野さらに南の5万人ほどの町だ。「タリバンの砦」と言われるが、なぜ、タリバンの一大拠点のカンダハルを通り越して、8日前から、米海兵隊5千とアフガン兵6千は「マルージャは、スターリングラード」などと大げさなのか?それは、「ケシ」の市場だからだ。待っていたタリバンは、数百かそれ以下である。米アフガン合同軍は9名の戦死者を出した。道路わきや壁にお仕掛けられたIED(手作り爆弾)だ。

スタンレー・マクリスタル総司令官は、「このマルージャを落として、地方政府を打ち立てることが最優先だ~それも、迅速にだ~その勝報がアメリカの世論を好転させ、アフガン国民の自信となるからだ」と述べた。11月にオバマは増派を決めたが、以来、LOGISTIC(兵站0に苦労をしていたと。

問題が残る。それは、後方の大都市カンダハルだ。カンダハルは、過去8年に亘って、タリバンの一大拠点となっていた。オバマが、「来年の7月に撤退する」と発表してから、タリバンの姿が消えた。米・NATO軍と民間人100人は、カンダハルに、カブールに次ぐ南部政府を立ち上げる作業をしてきた。アーメド・カルザイという男が問題なのだ。カルザイ大統領の実弟で、麻薬のボスNG・PIN}とされる。この男が実験を握っていることが問題なのだ。マルージャでも、同じことが起きている。山賊の人殺しが実権を握りつつある。この男は、公に自分に反する者を銃殺してきた。今、ワシントンが推しているドイツ帰りの秀才のを脅している。マルージャの住民は、この男を恐れている。「タリバンの方がいい」などという。

marjah afghan soldier
米海兵隊と一緒に戦うアフガン兵。兵隊としては優秀だ。だが、「アフガニスタンの腐敗文化を克服できるだろうか?」という、おおきな疑問が残るのである。ここは、小沢一郎・鳩山由紀夫も同じだ。モラルが低い人間が為政者であって良いわけがない。

今朝のCBS日曜版テレビに出た、ぺトラエウス・在イラク米軍総司令官は、「マルージャだけでも、18ヶ月はかかるだろう」と語った。これを耳にしたアメリカ国民は「たった今、撤退しろ!」と叫び出した。アンゴラから帰宅したウチの大尉殿に聞くと、「私も同じ意見だ」と言い切っている。一方のイラク総選挙(3・7)はどうなるのだろうか?スンニはボイコットすると言っている。多分、血の雨が降る。伊勢平次郎 ルイジアナ


2010/02/20 (Sat) 胸クソが悪くなる謝罪
ugly tiger apology

今朝、エドリアン(タイガー)・ウッドが謝罪会見をした。報道は三社だけが招かれた。質問は受けないという設定だった。プロゴルフ協会は、メデイアを統制する傲慢な態度に怒り、会見を欠席した。伊勢平次郎 ルイジアナ




 

才傑・エバの記事

rodriguez wp critcs

(エバ・ロドリゲス(Eva Rodriguez)は法律関連の社説委員だ。彼女の履歴書は、ジャーナリストたちの尊敬を得ている。女性だからと言う意味ではない。法律いう人間の社会で最も重要なルールの世界に挑戦したからである。

*現在、ワシントン・ポスト紙のビジネス局長~キャリアの始めは、マイアミ・ビジネス・レビュー。犯罪の多発するマイアミの裁判所へ記者として取材した(企業・政治家の犯罪を選んだ)~ワシントンに移り、リーガル・タイムズの最高裁判所と連邦裁判所のリポーターとなった~そこで上級編集員、編集局長となった~他に、マイアミ・ヘラルド、ウォール・ストリート・ジャーナルの司法省専門、ニューヨーク・タイムズの法律部編集者など、たいへん輝かしい履歴書を持っている。伊勢がホレそうな女性であっるよ(笑)。その美人聡明な彼女のタイガー批判記事だ。

He did not owe us -- you and me -- an apology. That he delivered one just shows how meaningless it really was. You don't need an internationally televised apology to become a better man, a better husband, a better father -- the things he claims are most important to him. But you do need such a spectacle if you're going to remain a multi-billion dollar marketing machine. And that's what this pathetic display was all about. By Eva Rodriguez | February 19, 2010; 1:41 PM ET

くだらないからやめますね。要するに彼女は“実にバカバカしい謝罪だ~原稿を読んで演技した~こんなセックス・スキャンダルを国際ネットワークで放送する?~自分はより良い人間に~自分はより良い夫に~より良い父親にだと、、バカバカしい。ようするに、自分は、マーケットマシンとして億万長者を維持したい~そのためにこういう茶番劇を演じたのだ”とさ。

つけたし)重要なコメントを、W・ポストでやり取りしていた。明日の夜にでも、整理して載せます。このラップトップで作業すると、誤字が出るね~! ご簡便のほどお願いします。伊勢

2010/02/18 (Thu) 信用できないアメリカ人たち(その1)
アメリカ・ヤクザの第一号


ニュート・ギングリッチ(Newt Gingrich・1943年6月17日 ~)は、アメリカ合衆国の政治家。1995年から1999年まで同国の下院議長を務めた。1995年に民主党の下院多数派独占を42年目にして終止符を打ったことで、TIME誌の、マン・オブ・ザ・イヤーに選ばれる。(ウイキぺディアを整理した) 伊勢平次郎 ルイジアナ




 

人物

ペンシルベニア州出身。エモリー大学で学士号、チューレン大学で近代ヨーロッパ史の修士号と博士号を取得。ウェスト・バージニア大学で歴史などを8年間教えた。1974年と1976年にジョージア州で下院議員選挙に出馬するが落選、その後1978年に35歳で下院議員に初当選を果たし、1979年から20年間連邦下院議員を務めた。
ギングリッチは民主党が多数を占める下院議会を批判し、その姿がC-SPANで中継されて知名度が上がった。1989年に下院の少数党院内幹事(Minority Whip)に就任。1994年の中間選挙において、均衡財政・減税・福祉の削減・大統領による項目別拒否権などについての共和党の公約「アメリカとの契約」("Contract with America")の作成で中心的役割を果たした。この契約は、それまで選挙区ごとの課題が主な争点だった中間選挙において、国レベルの課題を提示するものであった。契約には367名の下院議員候補者が署名し、同選挙では共和党が大勝、上院と下院で多数党となり、ギングリッチは1995年に下院議長に就任した。

選挙後、未成年の未婚の母に対する福祉を打ち切り、その子供を孤児院に収容することで国の福祉予算を減らせるという提案をしたことで、ヒラリー・クリントンなど一部から反発を招いた。

クリントン政権と予算案をめぐって激しく対立、暫定予算通過が間に合わず政府が11月と12月に二度機能停止に追い込まれる事態となった。11月の機能停止の後にはラビン首相の葬儀から戻るエアフォースワンの中でクリントン大統領に無視されたためより厳しい予算案を提出した、とレポーターにほのめかした。後日ホワイトハウスから、ギングリッチと大統領、ボブ・ドールがフライト中話をしている写真が公表され、ギングリッチのイメージダウンとなった。

1998年の中間選挙ではビル・クリントン大統領の女性スキャンダル追及が却って有権者の批判を受け、共和党は議席を減らす。このためギングリッチは再選したばかりだったが、1999年議員を辞職し政界を退いた。ちなみに現在の夫人であるキャリスタとは当時不倫関係にあったことを2007年のインタビューで告白した。

現在は、アメリカンエンタープライズ研究所シニアフェロー、スタンフォード大学フーバー研究所客員研究員、FOXニュースのアナリストなどを務める。また、2008年アメリカ合衆国大統領選挙に出馬する予定で、共和党の大統領候補の中ではルドルフ・ジュリアーニ、ジョン・マケインに続き、常に3番手に就けていた。共和党の保守派で国防総省・国防政策委員としてイラク戦争を推進した一方、ブッシュ政権とは距離を置いており、保守の再建を期待する声が底流にあるためだった。ただ、2007年に入り、フレッド・トンプソン元上院議員が台頭し始めると、保守票はトンプソンに流れ人気は低迷し始める。そして、同年9月29日、大統領選への不出馬を表明した。

共和党は日本の味方か?


ニュート・ギングリッチ(左)とトレント・ロット(ミシシッピー州の上院議員だったが退職した)。共和党を「日本の味方」と短絡する日本人がいる。とんでもないことである。「民主党よりは、反日ではない」が正しいだろう。ロットが下院議長だったときに、トヨタはミシシッピー進出を決めている。南部州は労組がないからだ。お互いの利害が一致するわけだ。だが、カネにならなければ、共和党も君子豹変するのだ。このニヤニヤした笑顔がたちまち鬼になるわけよ。


講演の中で、日本軍の真珠湾奇襲を「テロ」の一例に上げた。その一部だけを、YOUTUBEに作るわね。反論する考えだから。こうして、日本企業の行う講演では、日本を褒めちぎる。湾岸戦争時代国防長官だったチェィニィも同じだった。勿論、日本のカネが目的だ。カネを出したのは、小沢一郎。だが、この鷹といわれる連中は、仲間だけの集会では、「日本は悪い国だった」と大声なのだよ。「日本をやっつけることが出来たのは、強い米軍と防衛産業があったからだ」売り込み、ついでに、オバマを牽制するという一石二鳥である。

ギングリッチは、オバマの国防政策を批判する人間のひとりだ。最近、アメリカン・エンタープライズ。インスティチュート(AEI)で保守を集めて講演をした。AEIは「鷹の巣」といわれる。ネオコン(ブッシュ~チェィニイ~ラムズフェルド~ウオルフォウッツ~パール~ボルトンら、イラク戦争を計画した)も、AEIの一部だ。特徴は、ユダヤ・ロビー(AIPAK)の強い影響である。アメリカには、“JUDE・CHRISTIAN・COALITION"「ユダヤ教・キリスト教連盟」という政治の核があるのだ。皮肉にも、民主党のヒラリーもユダヤ・ロビーの代弁者である。

このネオコンの共通点は、実は国防組織や兵隊そのものではない。世界中に展開する、700に及ぶ米軍基地~巨大な防衛産業~将軍たちを配下に治めるパワーだ。つまり三軍を事実上掌握しているのだ。現国防長官のロバート・ゲーツもそのひとりだ。ゲーツが出した、2010年度国防予算は、$6360億ドル(60兆円に近い巨額)だ。オバマ政権が、一期で終わることは明瞭となった。国民の55%がオバマ再選反対、40%以下が賛成なのだ。すると。ゲーツは退職するわけだ。そして、恩を売ってある国防産業の、ロッキード・マーチンなどの顧問となる。その年収2億円と予想されている。天下りもすごいねえ!

うぶな日本は、アングロサクソンのヤクザの罠にかかったのだ


真珠湾攻撃の会った翌日、ルーズベルトは日本帝國に対する宣戦布告にサインした。「DAY・OF・DECEIT:The Truth About FDR and PEARL HARBOR By Robert B. STINNETT」の著書には、「日米戦争はルーズベルトが計画した」と書いている。今でも論争がネットで続いている。どちらかというと、STINETTが勝っている。伊勢は、「FDRが、石油・くず鉄禁輸によって日本を引き込んだ」と信じている。SFの、プレシディオにある米軍戦争歴史館の歴史家も同意見であった。否定する理由は理解できなことはない。だが、ギングリッチのように、「日本軍野真珠湾奇襲はテロだった」と大声で言って廻るのはどうか?それも、これも、日本の評論家らが反論できないか、しないから、白昼堂々と「ウソ」をアメリカの公衆に吹いているのだ。これ、どちらが恥だと思いますか?

MURDERER・OF・INNOCENT


長崎原爆投下。何をか言わんや。おい、そこの青いの、茶髪チンピラ、もう忘れたんかい?きさまらには、XXXマは付いてないのか? 核爆弾丸めて、一発お見舞いしようではないか? ナニ?ヤダヤダだと? きさま、サヨクの評論家かいな?(笑)

貧しくとも、美しく生きることはできる

fujita makoto died 76
「今からおにぎりでも食べようかい」「はいはい、それではお茶を」、、わが母が良くみてた。「そんなに面白いの?」「うん」だったよ。藤田まことさん(76)が亡くなったね。「てなもんや三度傘」ちゅうのを見たことがある。藤田さんは典型的な平和主義者だったのだろう。顔に書いてある。だがね、平和には、国防という日本国民の義務が条件に付いている。でも、テレビで、たけしさんが言ってたよ、「自衛隊なんかあるからいけない」って? あんたさん、ナニ人でっか?

(解説) オバマの指導力失速により、世界史が変るような真空状態が来ている。次はどんなヤクザが政権に就くのか?だから「信用できないアメリカ人たち」を続ける。伊勢平次郎 ルイジアナ

2010/02/14 (Sun) タリバン掃討戦が始まった
marja US marine 2.13.10
アフガニスタン南部・ヘルマンド県・マルージャ。2月13日、5千人の米海兵隊員と1万人のアフガン兵が、タリバン掃討戦を開始した。そこは地雷原だった。米軍は強固な銃撃に会った。海兵隊員の一人が戦死した。伊勢平次郎 ルイジアナ

英文のブログ:http://bomanchu.blog81.fc2.com/




 

marja 2.13.10

ワシントン・ポスト紙の記事へのコメントが沸いている

アフガニスタン

iseheijiro wrote:
Unnecessary Battle of Okinawa

82 days battle of Okinawa was the largest amphibious invasion of the Pacific campaign and the last major campaign of the Pacific War. More ships were used, more troops put ashore, more supplies transported, more bombs dropped, more naval guns fired against shore targets than any other operation in the Pacific. More people died during the Battle of Okinawa than all those killed during the atomic bombings of Hiroshima and Nagasaki. Casualties totaled more than 38,000 Americans wounded and 12,000 killed or missing, more than 107,000 Japanese and Okinawan conscripts killed, and perhaps 100,000 Okinawan civilians who perished in the battle.
The battle of Okinawa proved to be the bloodiest battle of the Pacific War. Thirty-four allied ships and craft of all types had been sunk, mostly by kamikazes, and 368 ships and craft damaged. The fleet had lost 763 aircraft. Total American casualties in the operation numbered over 12,000 killed [including nearly 5,000 Navy dead and almost 8,000 Marine and Army dead] and 36,000 wounded. Navy casualties were tremendous, with a ratio of one killed for one wounded as compared to a one to five ratio for the Marine Corps. Combat stress also caused large numbers of psychiatric casualties, a terrible hemorrhage of front-line strength. There were more than 26,000 non-battle casualties. In the battle of Okinawa, the rate of combat losses due to battle stress, expressed as a percentage of those caused by combat wounds, was 48% [in the Korean War the overall rate was about 20-25%, and in the Yom Kippur War it was about 30%]. American losses at Okinawa were so heavy as to illicite Congressional calls for an investigation into the conduct of the military commanders. Not surprisingly, the cost of this battle, in terms of lives, time, and material, weighed heavily in the decision to use the atomic bomb against Japan just six weeks later.

Japanese human losses were enormous: 107,539 soldiers killed and 23,764 sealed in caves or buried by the Japanese themselves; 10,755 captured or surrendered. The Japanese lost 7,830 aircraft and 16 combat ships. Since many Okinawan residents fled to caves where they subsequently were entombed the precise number of civilian casualties will probably never be known, but the lowest estimate is 42,000 killed. Somewhere between one-tenth and one-fourth of the civilian population perished, though by some estimates the battle of Okinawa killed almost a third of the civilian population. According to US Army records during the planning phase of the operation, the assumption was that Okinawa was home to about 300,000 civilians. At the conclusion of hostilities around 196,000 civilians remained. However, US Army figures for the 82 day campaign showed a total figure of 142,058 civilian casualties, including those killed by artillery fire, air attacks and those who were pressed into service by the Japanese army.

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
I blame Franklyn Delano Roosevelt for an unnecessary 3 year 8 month long American - Japanese war. Why? He chose a plan to kill Japan to make a sweet deal with Chang Kai Shek, the Chinese nationalist. FDR who died in April 1945 did not know his scheme had failed. Chang Kai Shek lost China to Mao Ze Dong of the PRC and 1949 Chang fled to island of Taiwan. FDR should have not impose oil embargo against Japan. Truman should have not dropped the a-bombs in two cities without a single warning of his dirty intention to signal a message to the Russians. MacArthur should have not disarmed the Japanese army at the end of the war. As a consequence America had to fight a war in Korea, Vietnam, cold war with Soviet and now with Communist China "alone."

2/13/2010 6:01:28 PM
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iseheijiro wrote:
moebius22 wrote:
What is it with people constantly derailing the discussion with irrelevant history facts and opinions?

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I hope this guy is not an average American. If you don't learn from history, you remain ignorant.
2/13/2010 8:35:51 PM
Recommended (2)


superjackdaniel wrote:
iseheijiro wrote:
moebius22 wrote:
What is it with people constantly derailing the discussion with irrelevant history facts and opinions?

------------------------------

I hope this guy is not an average American. If you don't learn from history, you remain ignorant.
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Iseheijiro, the key words are “derailing” and “irrelevant history facts and opinions”. You have misunderstood his points and that is dangerous.

2/13/2010 8:40:21 PM
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iseheijiro wrote:
superjackdaniel, I did not misunderstand the context. He did not have points. Derailing? irrelevant history facts? uh?

2/13/2010 9:32:19 PM
Recommend (0) Report Abuse Discussion Policy


iseheijiro wrote:
Dear Americans:

The reason why I wrote "unnecessary battle of Okinawa" is that I believe the Iraq war is an unnecessary war and probably Afghanistan war also. I was born in 1941 and when WW2 was over my 3 brothers began coming home. The youngest one was a 16 year old Kamikaze pilot. He survived because one night a squadron of P-38 dropped bombs on the air field in Kyushu and his Zero went up in frames. Neither my dad nor my mom are crying babies but when they saw their son standing in front of them alive they wept. I am not against war but we must use our wisdom to avoid as many wars as possible. I personally believe we do not need to fight with the Taliban.

2/14/2010 1:16:17 AM
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*DEAR AMERICANS は当たった。以来、真似をするアメリカ人が増えた(笑)。

トヨタ・バッシング

iseheijiro wrote:
Hey Harden, how many jobs have you ever created for your fellow Americans? You have never written a good article about Japan. I visited NUMMI Freemont California plant many times. Union workers were fine, although they hated GM management,"too much yelling creates a loss of morale" a night maintenance man told me.

I have advice for Mr. Toyoda, he must say "I would like to apologize, but first, I want to solve the current problems as fast as possible. Next, I want to improve quality of our product with all the power available to me. I am here to make that pledge to all American people and Toyota employees." Mr. Toyoda must keep all American employees employed, I am a proud Japanese who spent years producing high quality automobiles and created many jobs in the US.

Harden, you are an insult to the many hard working American people. What is your purpose of throwing insults and writing false statements toward Japan.

2/13/2010 1:07:24 PM
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*BRAINE・HARDEN は東京特派員だ。朝日のAKIKO・YAMAMOTO(在日だといってきた人がおる?)と組んでいる記事が多い。

matrox wrote:
iseheijiro wrote:
Hey Harden, how many jobs have you ever created for your fellow Americans? You have never written a good article about Japan. I visited NUMMI Freemont California plant many times. Union workers were fine, although they hated GM management,"too much yelling creates a loss of morale" a night maintenance man told me.

I have advice for Mr. Toyoda, he must say "I would like to apologize, but first, I want to solve the current problems as fast as possible. Next, I want to improve quality of our product with all the power available to me. I am here to make that pledge to all American people and Toyota employees." Mr. Toyoda must keep all American employees employed, I am a proud Japanese who spent years producing high quality automobiles and created many jobs in the US.

Harden, you are an insult to the many hard working American people. What is your purpose of throwing insults and writing false statements toward Japan.
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What is Toyota doing to address engine failures do to oil sludge and engine design?

2/13/2010 3:10:51 PM
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iseheijiro wrote:
matrox, I kindly suggest you that you can go to the hell with it or go to see a head doctor near you.

2/13/2010 6:19:37 PM
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axolotl wrote:
matrox--Toyota gave owners of several brands, such as Avalons made in 95 to 03, effectively 8-year warranties on the engine. All you had to do was ask your dealer. GM or Ford, and certainly not Chrysler, would never do that. They sold junk cars or cars with many serious defects for years--which is one big reason that Toyota succeeded.

Mr. iseihijiro: stop blaming Harden. the reporting is honest. yes we know Toyota has created lots of jobs here--but largely at the expense of Big Three payrolls, which were swollen with overhead positions and low-productivity plant workers. They got their due. BTW, please don't expect Toyota USA or any car maker to keep employees forever. That is what the UAW got--and helped sink GM. I really hate owning a share of GM--and I drive Toyotas, and have since the early 1970s.

2/13/2010 9:06:54 PM
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iseheijiro wrote:
axolotl, thanks. But, Toyota engineers solve the problems not Washingtton Post writer Harden who has no idea what is the engineering about. It's a day and night marathon to make good cars. We appreciate fair, productive criticism but not attacks.
2/13/2010 9:47:01 PM
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イラン制裁

iseheijiro wrote:
I honestly believe the media blitz like this article about Iran's nuclear issue is a prelude to war propaganda. Iran's nuclear development is not a threat. The real threat is the US heading for a hyper-inflation economy. Some say it will hit us around the Christmas season 2010. Robert Gates and Hillary Clinton are gang members beating war drums. In their mind the war with Iran would take US out of depression and increase employment at once. Even war bonds would sell well. Americans would work for minimum wage with benefits. However, if Obama mishandles the war(very likely) and starts to look like LBJ in Vietnam, American shoulders would get cold. Gates and Clinton are thinking how to make the war with Iran justifiable. That's where nuclear talks get louder and louder. The war-mongers want to call Iran a public enemy just as FDR called Japan an evil nation in the summer of 1941 before Pearl Harbor air attack in December. it was the scheme to get out of the depression. "The New Deal did not work. WW2 got us out of that long suffering US economy" John Kenneth Galbraith said in my interview at his Cambridge Massachusetts home April 10, 2003. I have a tape and will not forget the interview because my mother passed away that morning.

2/9/2010 6:29:06 PM
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iseheijiro wrote:
At one time my country, Japan was an enemy of America. Now we are your friend and important ally. I was born in 1941 and I frequently look to the past to WWII and try to understand the root causes for the war. One of many reasons the war was fought was the October 1929 Wall Street stock exchange meltdown. Another was 1919 Versailles Treaty against Pruisen (Germany),the German Mark hit 1 trillion to 1 that is huge hype-inflation. That means Germany's wealth was completely wiped out. The Nazi party decided to take back all the land they lost as the result of WW1. Fast forward to today, the way Gates is talking, he seems to want to take us to WWIII. Now, I have a big question, as America's ally what is Japan's role? We don't have any conflict with Iran, Iraq or Afghanistan. No Arabs nor Muslims show hatred toward Japanese. If the US wants to go to war with Iran, Japan should stay out of it.

2/7/2010 4:19:32 PM
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iseheijiro wrote:
Iranian can have their bombs, so can Japanese. Its all up to their will not Americans nor Israelis. In my view every nation can have bombs just like Americans are allowed to bear arms to protect their families.

2/8/2010 12:05:28 AM
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johnnyboston wrote:
iseheijiro wrote:
Iran gets bombs within a year. US led sanctions get tougher. Iran makes more bombs,,Bomb making technologies are common knowledge. US will lose the respect from her allies like Japan. Big mouth and little achievement always lose respect. I don't have much respect for America these days.
==================================

Considering Japan has the second largest economy in the world, how about pulling some weight and telling China that if North Korea continues to develop nuclear weapons, so will Japan?

2/8/2010 7:27:55 PM
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iseheijiro wrote:
johnnyboston, Thanks Unfortunately, my country Nippon has no spine. The people nor our government want to change its pacifist constitution. They don't want to change Article 9. It is a clause in the National Constitution of Japan that prohibits an act of war by the state. The Constitution came into effect on May 3, 1947, immediately following World War II. In its text, the state formally renounces war as a sovereign right and bans settlement of international disputes through the use of force. The article also states that, to accomplish these aims, armed forces with war potential will not be maintained.

As you can see this pacifist constitution has cut the spine out of the Japanese back. Its so convenient for Japanese to excuse our troops from not participating in combat missions of any war. Because of this cowardice attitude China, Russia and North Korea ignore Japan's demands, such as the return of the girls abducted by Kim Jon IL. American has also been irritated by the Japanese Jujitsu tactics. Japan is far away from becoming a nuclear nation. However, if Japan were attacked by a foreign military, then she would turn into a nuclear giant immediately. US does not want to see this happens.


2/8/2010 10:27:38 PM
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バーナンキ・金融引き締め

iseheijiro wrote:
So Fed has printed up trillions of dollars to let Obama/Geithner; punks to spend it anyway as pleased ah? Now helicopter Ben worries hyperinflation ah? WW2 began with stock market crash October 1929. Pruisen(Germany) could not bear her humongous debt from WW1. They printed up Marks to pat debt. Hyperinflation hit Germany so hard. Hitler's army headed for Poland. So, deep in the minds of Gates and Clinton, attacking Iran is the way out of this depression created by Wall Street American thugs.ah?

2/9/2010 4:35:24 AM
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(解説)ワシントン・ポストに、毎日書き込んでいる。 ご覧の通り、反日記者には厳しい。コメント覧は、記事によってその反応が違う。やはり、アフガニスタン(205)~イラン(188)~トヨタ・バッシング(100以下)、、

日本人でコメントを書くのは、伊勢爺さんひとり。ISEHEIJIRO が日本人であることを、ここに来る連中は知っている(笑)。


ワシントン・ポストについて

ワシントン・ポスト(The Washington Post)は、1877年創刊のアメリカ合衆国の新聞である。米国内での発行部数は全米で第5位(66万部)である。USAトゥデイ(211万部)、ウォールストリート・ジャーナル(208万部)、ニューヨーク・タイムズ(103万部)、ロサンゼルス・タイムズ(72万部)、、

二世代にわたってワシントン・ポストを所有していたマクリーン家の破産後に、ユージン・メイヤー(1875年 - 1959年)が同社を買収し、その娘のキャサリン・グレアムが夫のフィリップ・グレアムの自殺以降、同社を支配管理している。彼女は、この新聞の発行人を1969年から1979年まで務めた。1973年から1991年まで社長を、1999年から亡くなる2001年まで会長を歴任した。
息子のドナルド・グレアムも1979年から2000年まで発行人を務めた。彼に引継ぎ、ボイスヒューレット・ジョーンズ・ジュニアがワシントン・ポストの発行人及びCEOを現在務めている。

1889年にジョン・フィリップ・スーザがこの新聞の発行人に抜擢され、同タイトルの行進曲を作曲した。この曲はスーザにとって初の大ヒット曲となり、全米はおろか国際的にも流行した。

容共リベラルな編集方針が特に冷戦下では政権から敵視された。小説「大統領を作る男たち」では“ポトマック河畔のプラウダ”と揶揄されている。

歴史に残る記事

1970年代初頭のボブ・ウッドワード及びカール・バーンスタインによるウォーターゲート事件の追及で国際的な名声を獲得した。

1980年に報じられた「ジミーの世界」は取材記者の虚偽報道であることが明らかになり、ピューリッツァー賞を返上する事態に至った。

報道協定に縛られない外国報道機関であったため、記者東郷茂彦が日本親王徳仁と小和田雅子の結婚決定をスクープした。

2007年従軍慰安婦問題について、日本政府の責任を否定しアメリカ合衆国下院121号決議の全面撤回を要求する意見広告"THE FACTS"が掲載された。日本の保守派の主張を広めることができたとする意見や、かえってアメリカ下院の同決議を早める結果となったという意見があるなどと評価は分かれている。(以上、ウイキぺデイアを整理した)伊勢平次郎 ルイジアナ

2010/02/12 (Fri) 読売国際部はチンピラの集まり

人間の顔をしたチンパンジーが増えた。政治家~ワイドショーの道化者~新聞記者に「猿」が増えた。

社長訪米で沈静化は困難?公聴会には応じぬ方針(読売)

*以下が、読売の記事だ。在米生活42年の日本人として恥ずかしく思った。だ・か・ら、批判した。文句があるなら、コメントをよこせ! 伊勢平次郎 ルイジアナ






 >>トヨタ自動車の豊田章男社長が訪米し、情報公開の徹底を表明することになった。

(伊勢)たいへん良心のある行動だ。豊田章男さんは、「王道」の意味を理解している。

>>しかし、米国では、大量リコール(回収・無償修理)問題などへの対応が後手に回ったとして豊田社長への批判が強く、訪米で批判を沈静化させるのは難しいとの見方も多い。

(伊勢)訪米で批判を沈静化させるのは難しいとの見方も多いだと? (質問)誰を取材したのか?~W/ポストの反日記事を読んだだけじゃないのか?多いとはどのぐらいの数のことか?

 >>豊田社長は訪米時に、ラフード米運輸長官や米議会有力者などと会談し、一連の混乱の謝罪とトヨタの対応策への理解を求めると見られる。

(伊勢)古い話だよ。もう、ラフードは、オバマに注意されている。米国の消費者はトヨタの善意を信じているんだ。だから、NYダウ平均が下げても、トヨタ株は安定している。これもワカラン? 

>>ただ、米下、院の有力議員であるダレル・アイサ議員(共和)は10日、「豊田社長が訪米して販売店などを回るなら、公聴会と議員会合にもお招きしたい」との声明を発表し、豊田社長に対(感想し、24日に開かれる米下院監視・政府改革委員会の公聴会への出席を求めた。これに対し、トヨタは、「今のところ、公聴会に招かれているのは北米トヨタの稲葉良み社長だ」とし、豊田社長の出席には消極的な姿勢を示した。厳しい追及が予想される公聴会で「社長が窮地に追い込まれれば、大変なことになる」との判断だ。

(伊勢)>>これに対し、トヨタは、、(質問)トヨタの何部門の、誰があんたのインタビューに応じたのよ? >>窮地に追い込まれれば、たいへんなことになる、、豊田章男さんは、チンピラ記者のあんたよりも「えらい」お人だよ。「世界中の消費者に貢献する」ことを決意しているお人だ。ワカランか?

 >>ただ、トヨタ幹部は「社長は(公聴会に)出る気満々だ」と述べており、豊田社長の判断が注目される。

(伊勢)矛盾が多い記事だが、もう少しアタマを整理してから記事を書け!ところで、越前谷知子は、ワシントン支局の記者か?日本国内は危険なので、国外に逃げたわけか?新聞社で国際部にいた奴は、未来永劫に出世することはないと言っておく。特に、英語も理解できない劣等種はな。エエ~、英語なんか簡単だって?

(感想)日本の新聞記者は母国語もよく使えない。平易な文章すら書く能力がない。ましてや、米人の政治家や、経済学者などインタビューする能力はない。さらに、論争などできるわけがない。日本の新聞社の中で優秀な人は、地方の社会部にいるのである。政治部~国際部~社会部の記事を読めば判る。社会部の記者は良心があることが判る。伊勢平次郎 ルイジアナ

2010/02/11 (Thu) 遠い太鼓(その2)・全く信用できない男
世界で最も信用できない男



The White House spokesman at the time was Joe Lockhart, who described Netanyahu in an interview as "one of the most obnoxious individuals you're going to come into - just a liar and a cheat. He could open his mouth and you could have no confidence that anything that came out of it was the truth."

ヒラリーの亭主、ビル・クリントンが大統領であった時代(1992~2000)、ホワイトハウス報道官のジョー・ロックハートは、“最も発言が過激で下品な男だ~単なる嘘つきで、人をだます人間だ~この男が口を開くとする~その口から出た話のひとつも真実だと確信できない”と、記者団に話している。ネタンヤフは男前だが信用できないところがさあ、鳩山坊やに似てないかい? 伊勢平次郎 ルイジアナ






これが中東の全図だ

middle east map
イスラエルVSイラン~米国VSイラン~米国VSイラク~米国VSアフガニスタン~パキスタン、、そして湾岸産油国が回りにあるわけだ。さらに、そこには、イエーメンやらソマリアという、ど貧乏な国家があるわけだ。人口が760万人に過ぎないイスラエルを除いては、全部イスラム国家である。アラブ民族だけでも6億人~イスラム教徒の人口は、なんと12億2000万人だ。小国イスラエル(核弾頭200を持つ)は、アメリカに国家の存亡を頼っている。わからないわけではないが、、

オバマは、アフマディネジャッドを制御できない


昨日、オバマは“イランは信用できない~さらなる経済制裁を提言する”と記者会見。ゲーツ国防長官は、“数週間で経済制裁を実施することを勧める”と、これも記者会見。一方のアフマディネジャッド・イラン大統領は、「シャア、シャア」としている。「蛙の顔に小便」という風情なのだ。核開発施設~レーザー開発~ロケット発射実験を見学して回り、ネタンヤフとオバマを刺激している。だが、このアフマディネジャッドは、本当に信用できない男なのだろうか?伊勢は、オバマ・ヒラリー・ゲーツとは違った認識を持っているのだが、それも確信のある事実認識をだよ。

                       ー続くー

2010/02/09 (Tue) 遠い太鼓・第三次世界大戦(その2)
distant drams

DISTANT DRUMS (遠い太鼓)は、1951年アメリカ映画だ。キャスト : ゲイリー・クーパー、マリオ・アルドン ~ 監督:ラオール・ウォルシュ

あらすじ

1810年、フロリダ地方では米人がインディアンに対して7年間も悪戦苦闘を続けていた。フロリダ辺域の防備にあたるワイアット大尉は海軍中尉タツフと協力して、夜陰に乗じてセミノール・インディアンを襲い、捕虜となっていた白人たちを救い、砦を爆破した。捕虜だったジュディをつれて本拠地にかえる途中、彼らはインディアンの大群に襲われ、一時は草に火を放って難を逃れたが、夜に入ってワイアットたちはインディアンに完全に包囲されてしまった。逃れる道は沼地を歩いて渡るほかにはなく、猛獣毒蛇を警戒しながら彼らは奥へ奥へと進んだ。途中、米軍の装備をつけた1人のインディアンを捕らえてインディアン部落の在りかを白状させ彼らは直ちにそこに襲撃した。しかし新しいインディアンの大群が現れ、ワイアットたちはかろうじて逃れ、彼らの根拠地にたどりついたのだが、、






ヘリコプター・ベン


米国経済回復の兆しは遠い。昨日のNYダウは、11ヶ月ぶりに1万ドルを割った。FRB(USの日銀)議長の、ベン・バーナンキは、ドル紙幣を増刷して財務省のガイトナーに渡した。ヘリコプター・ベンとあだ名を付けられた。さあ、巨大インフレが心配だ。洪水のように流したカネを回収しなければならない。だが、いきなり引き締めれば、USの経済はたちまち挫折するのだ。

朝の5時前、W・ポストの「FRB・金融引き締め」記事にコメント入れたら、3分で3拍手だよ~!(笑い)

iseheijiro wrote:
So Fed has printed up trillions of dollars to let Obama/Geithner; punks to spend it anyway as pleased ah? Now helicopter Ben worries hyperinflation ah? WW2 began with stock market crash October 1929. Pruisen(Germany) could not bear her humongous debt from WW1. They printed up Marks to pat debt. Hyperinflation hit Germany so hard. Hitler's army headed for Poland. So, deep in the minds of Gates and Clinton, attacking Iran is the way out of this depression created by Wall Street American thugs.ah?
2/9/2010 4:35:24 AM
Recommend (3)

ハイパーインフレの恐怖

big snow 1
ひとり雪の中でブランコに乗って遊ぶ女の子。この世に、妻や子供の幸せを一日も願わぬ男はいないだろう。だが、平和は生産からくる。つまり仕事があっての話だ。

1929年10月2日、ニューヨークのウォール街の証券取引所で大騒ぎが起きた。株価の大暴落である。その10年前、プロイセン(ドイツ)は、第一次大戦の賠償に息切れしていた。大不況の中で生まれたナチスという政党は、国家社会主義政党だった。ドイツの造幣局は輪転機を回して紙幣を増刷した。すべて、借金を払うがためだった。ハイパーインフレが起きた。マルクは、1兆分の1に下落した。1939年9月1日、ナチスの党首・アドルフ・ヒットラーは、陸軍の大部隊をポーランドに侵攻させた。第二次世界大戦の始まりであった。

アメリカがイランの核を恐れて攻撃するのではない。それは、口実なのだ。ちょっと無理がある。だが、今年の末にハイパーインフレが起きれば、イランへ開戦を実行する可能性がある。つまり、インフレによる大失業時代の回避だ。狙いは、特需景気によるアメリカ経済の復興である。つまり、アメリカにとって、イランは美味しい鴨なのである。

(つけたし) ゲーツとヒラリーは、普天間で抵抗する無力な鳩山政権を潰す。オバマは、共和党の言いなりとなっていく。ネオコンの代理人ゲーツは、ヒラリーとグルなのだ。ヒラリーは、イスラエルの味方である。思想信条は違っても、イランをたたくことでは利害が一致するというわけだよ。 伊勢平次郎 ルイジアナ

2010/02/07 (Sun) 第三次世界大戦の足音

アメリカ北部は歴史に残る豪雪だそうだ。学校も職場も休みとなったワシントンで、雪合戦(SNOWBALL・BATTLE)を楽しむ人々。これを平和という。だが、その平和をどう維持する?


1952年にソ連が核実験に成功した。そのとき、「第三次世界大戦は核兵器で行われる~アメリカだけが、停めることが出来る」とこういうポスターが出来た。ニューヨークのマンハッタンが核攻撃されて、エンパイアビルディングが倒れる絵である。核攻撃ではないにしても、2001年9月11日、実際にそうなった。軍事経済・スーパーパワーのアメリカが核戦争を停める?さあ、どうかな?第二次世界大戦で勝利者となったアメリカ合衆国。それも、実際に原爆2発を使った国である。では、「3個目、4個目、5個目はどこへ使う気だろう?」「それはイランだろう」という説がほとんどである。伊勢平次郎 ルイジアナ






第二次世界大戦を振り返ろう

33万の都市が焼かれ~6千500万人の犠牲者をだした第二次世界大戦は、1939年から1945年にかけて連合国と枢軸国の二つの陣営で行われた人類史上二度目の世界大戦である。

大戦後、戦争の帰趨に決定的な影響を与えたソビエト連邦とアメリカ合衆国の両戦勝国は、ともに世界を指導する超大国として冷戦の構図をもたらした。戦場となったヨーロッパ、日本は国力を著しく低下させ、アジア及びアフリカの植民地は続々と独立を果たした。のちの東西冷戦を経て、西ヨーロッパでは大戦での対立を乗り越え欧州統合の機運が高まった。今日の日本では「戦後」といった場合、この大戦(大東亜戦争)より後を指すことが多い。(ウイキペデイアプラス他を整理した)

あらすじ

枢軸国の中核となったのはドイツ、大日本帝国、イタリア王国の3か国、連合国の中核となったのはアメリカ合衆国、イギリス、フランス、ソビエト社会主義共和国連邦、中華民国の5か国である。大戦末期には当時世界に存在した国家の大部分が連合国側に立って参戦した。

ヨーロッパ、北アフリカ、中国及び東南アジア、太平洋地域を主な戦場として戦われた。動員された戦闘員数、犠牲者数、戦費、戦場の規模など、現在に至るまで人類史上最大の戦争である。

1)ヨーロッパの戦場

ヨーロッパでは、1939年8月23日に秘密条項を持った独ソ不可侵条約が締結され、同年9月1日の早朝、ドイツ軍がポーランドへ侵攻し、9月3日にイギリス・フランスがドイツに宣戦布告した事により開始された。9月17日にはソ連軍が東からポーランドへ侵攻し、ポーランドは独ソ両国により独ソ不可侵条約に基づいて分割・占領された。さらにソ連は、バルト三国及びフィンランドに領土的野心を示し、11月30日からフィンランドへ侵攻して冬戦争を起こし、この侵略行為を非難され国際連盟から除名されながらも、1940年3月にはフィンランドから領土を割譲させた。バルト三国にはソ連はまず軍隊を駐留させ、1940年6月には、40万以上の大軍で侵攻。8月にはバルト三国を併合した。

ドイツ軍は、1940年5月10日からヨーロッパ西部へ侵攻を開始。同年6月からイタリアが参戦。6月14日ドイツ軍はパリを占領、フランスを降伏させた。さらに同年8月からドイツ空軍の爆撃機・戦闘機がイギリス本土空爆(バトル・オブ・ブリテン)を開始。イギリス空軍戦闘機隊と激しい空中戦となる。その結果、9月半ばにドイツ軍のイギリス本土上陸作戦は中止された。1941年6月22日、独ソ不可侵条約を破棄してドイツ軍はソ連へ侵入し、独ソ戦が始まった。それ以降、ソ連は連合国側に立って参戦する事となった。ドイツ軍はウクライナを経て同年12月、モスクワに接近するが、ソ連軍の反撃で後退する。

2)アジア太平洋の戦場

アジアでは、1937年7月7日の蘆溝橋事件以降、日中間の戦争状態が続いていた。日本は阿部信行内閣当時、ヨーロッパの戦争への不介入方針を掲げたが、同内閣総辞職後、松岡洋右ら親独派を中心に1940年9月、日独伊三国軍事同盟を締結し、枢軸国側に立つ事になった。1941年12月8日(JST)、日本海軍機がハワイの真珠湾を攻撃した事で、日本とアメリカ合衆国が参戦。12月9日には中華民国が宣戦布告し、太平洋戦争(大東亜戦争)が始まる。さらに12月11日には、ドイツ・イタリアがアメリカに宣戦布告。ここから、戦争は世界的規模で戦われるようになった。

3)攻守が逆転する

1942年の中盤までは、枢軸国が有利だった。ドイツ軍は、ヨーロッパの大半及び北アフリカの一部を占領。大西洋では、ドイツ海軍の潜水艦・Uボートが連合軍の輸送船団を攻撃していた。日本軍も東南アジアから中部大平洋の島々を広範囲に占領し、日本海軍機動部隊はインド洋でイギリス海軍を放逐したほか、アメリカ本土空襲をはじめとするアメリカ本土への攻撃を行った。しかし、1942年6月のミッドウェー海戦で、日本海軍がアメリカ海軍に敗北。1943年2月には、スターリングラードでドイツ第6軍が敗北。以降はヨーロッパ戦線において連合国側が優勢に転じ、同年5月、北アフリカのドイツ・イタリア両軍が敗北。7月にはイタリアが連合国に降伏。アメリカ・イギリスの大型戦略爆撃機によるドイツ本土空襲も激しくなる。さらに1944年6月、フランスに連合軍が上陸し、東からはソ連軍が攻勢を強めていった。

4)日本一国となってしまう

アジア太平洋戦線では、その後も占領地域を広げた日本軍は、わずか1国でアメリカ軍やイギリス軍、オーストラリア軍などの連合国軍を相手に1943年中盤まで一進一退を続けるものの、予想を超えて広がり過ぎた占領区域の維持が困難になり、同年後半より連合国軍の攻勢が増す。1944年に入ると情勢は完全に逆転し、同年7月にはマリアナ諸島のサイパン島がアメリカ軍に占領された。これにより、日本本土の大半はアメリカ軍の新型戦略爆撃機B-29の行動範囲内に含まれ、東京をはじめとする本土の主要都市は、同年11月から空襲の被害を受けるようになり、軍需生産に大きな打撃を受けることとなる。

5)ヒットラーが自殺する

1945年になると連合軍が東西からドイツ本土へ侵攻。同年4月30日、ナチスの指導者アドルフ・ヒトラーの自殺。5月2日のソ連軍によるベルリン占領を経て5月8日、ドイツが連合国に降伏。日本はその後も戦い続けたが、ビルマ戦線ではイギリス軍の反攻が開始され、同年6月にはアメリカ軍が沖縄を占領。8月6日に広島、8月9日には長崎に原子爆弾がB-29から投下された。さらに同日、ソ連が日ソ中立条約を破棄して参戦。中国北東部・満州や朝鮮半島北部、南樺太へ侵攻してきた。日本は、1945年8月14日にポツダム宣言を受諾し降伏、その事実は翌8月15日に国民に明らかにされた。9月2日、日本は連合国軍戦艦ミズーリ号艦上で降伏文書に調印し、第二次世界大戦は終結した。


第二次世界大戦は世界経済恐慌が原因

1)ヴェルサイユ体制


ドイツが、ヴェルサイユ条約によって喪失した領土

1919年6月28日、第一次世界大戦のドイツに関する講和条約、ヴェルサイユ条約が締結され、翌年1月10日、同条約が発効。ヴェルサイユ体制が成立した。その結果、ドイツやオーストリアは領土の一部を喪失し、それらは民族自決主義のもとで誕生したポーランド、チェコスロヴァキア、リトアニアなどの領土に組み込まれた。しかしそれらの領域には多数のドイツ系住民が居住し、少数民族の立場に追いやられたドイツ系住民処遇問題は、新たな民族紛争の火種となる可能性を持っていた。また、ドイツはヴェルサイユ条約において巨額の戦争賠償を課せられた。1923年1月11日、フランスが賠償金支払いの滞りを理由にルール占領を強行し、ドイツでは社会不安が引き起こされ、ハイパーインフレーションが発生。マルク紙幣の価値は戦前の「1兆分の1」にまで下落した。

2)ウォール街発の世界恐慌

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1929年10月24日、ニューヨークのウオール街。証券取引所に集まった群衆。株式市場の暴落が始まったのだ。第二次世界大戦の発端を「ドイツのポーランド侵攻とか、日本海軍のハワイ奇襲」と言う人は無知なのだ。「このウオール街から始まったのだよ」と言うと、アメリカ人は大きくうなずく。

アメリカ合衆国は、1920年代にはイギリスに代わって世界最大の工業国としての地位を確立し、第一次世界大戦後の好景気を謳歌していた。しかし1929年秋、アメリカ経済は生産過剰に陥り、それに先立つ農業不況の慢性化や合理化による雇用抑制と複合して、1929年10月24日、朝から株価が大暴落。ウオール街では、株が売られ続けた。そこから、ヨーロッパに飛び火して、世界恐慌へと発展した。英仏両国はその対策として「ブロック経済体制」を築き、アメリカはニューディール政策を打ち出してこれを乗り越えようとした。しかし、広大な植民地市場や豊富な資源を持たないドイツやイタリア(日本も同じだった)ではこのような解決策は不可能だった。両国の国民は絶望感と被害者意識をつのらせ、ファシズム、ナチズムの運動が勢力を得る下地が形作られて行った。*つまり「この苦境から脱出するには戦争しかない」と指導者らは考えたのである。


(解説) 第二次世界大戦も資料は、米国議会図書館でも足りない。映像では誤解するだけだ。よって、隼ブログで解説を読んだから判ったとはならない。このテーマは巨大だ。

世界大戦記念館で買ってきた6本のビデオは、米国戦争省(US・WAR・DEPARTMENT)が公開したものだ。3本見て、気が滅入ってしまった。日米の兵隊だけでない民間人の累々たる死体~投身自殺する沖縄の母娘~悲劇のはずだのに、撃墜されて水煙りを上げるゼロ戦が格好よく見えた。

イランの核をめぐって、W・ポストで論争が起きている。イランが妥協する?ロバート・ゲーツ国防長官は否定的だ。「第三次世界大戦は、アメリカがイランを攻撃することによって始まる」と、ウチの青い目の大尉殿である。伊勢平次郎

                                ー続くー

2010/02/05 (Fri) 二番底へ向かう
タイシャン故郷へ帰る
goodby taishan
ワシントン動物園の人気者のパンダ(オス)「タイシャン」が故郷の中国へ帰って行った。アメリカの子供たちが絵を描いた。タイシャンは、最も優れた中国大使だった。伊勢平次郎 ルイジアナ






中国の面子を傷つける?

dalai lama meets obama
17日、ダライ・ラマがオバマと会う。北京は「中国の面子を傷つける行為だ。四月の胡錦濤訪米をキャンセルする考えがある」と脅した。オバマの中国政策は守りから攻撃へと変わったと外交筋だ。中国外務省の女性報道官がヒステリーな声で、ワシントンを批判した。

1)グーグルが「民主活動家の摘発をやめないならば撤退する」と北京政府を脅す。
2)米、台湾に武器を供与する。
3)オバマが、ダライ・ラマと会見する。
4)ガイトナー、人民元の切り上げを迫る。

不機嫌なオバマ大統領さま

obama incompetent
たぶん、医療改革は失敗するだろう。だが、オバマが眠れないのは失業者が減らないことだ。対中貿易赤字が膨らみ財政を圧迫する。米製造業は中国市場へ輸出をしたい。米中貿易戦争勃発だ。オバマは、輸入関税を上げるとか、輸入制限(クオーター)という保護貿易政策を避けたい。最期にドルを下げる手は、インフレを起こすから危険だ。すると、中国に「人民元(RENMINBI)を切り上げろ!」と迫るしかない。人民元は米ドルに対して、25%~40%も低いと言われる。今朝のウォール・ストリート・ジャーナルは、「北京は、“人民元は適切なレートだ”と強気に聞こえるが、5%~最大10%切り上げるだろう」と書いた。アメリカは、中国の弱点を熟知しているのだ。

(解説)この背景にあるのが、「二番底」である。世界の株式市場が下げに入った。最大の理由が、オバマの巨大財政赤字~次が、世界中で失業者が増えていること~ギリシア・ポルトガル・スペインが国債デフォルトの危機にあること~中国がバブルに向かっていること~中国が米国債買い付けに消極的となったこと、、

オバマは、9月に北京へ行ったとき、「受身だ」と批判された。それも理由だが、宥和政策を好むオバマも中国の因業さについに気が付いたのだ。中国人に下手に出てはいけないと。知事選やマサチューセッツの上院議員補欠選挙でオバマは共和党に負けた。今、右旋回しないと、11月の中間選挙で議会を共和党に取られる。イラク~アフガンも不透明だ。だが、最優先が雇用創出だ。だ・か・ら、中国バッシングへと外交政策を変えたのである。

さて、「米中不和」は、日本にとっては有利な流れである。だが、親中路線の鳩山民主党は時代が変わったことに気が付かない。さらに「二番底」が始まったことにも気が付かない。日本の新聞社は、世界が経済困難に向かうときに、朝青龍の引退記事やゴルフ記事に力を入れるという低脳新聞だ。伊勢平次郎 

*昨日一日、第二次世界大戦記念館へ行った。沖縄戦を勉強した。セニアの戦史家とも話した。「太平洋戦争の記録」ビデオ6本を買った。国防省が情報公開に踏み切ったものだ。これについては、整理して週末に載せます。伊勢

2010/02/04 (Thu) イラン・ロケット発射に成功
Iran rocket test succeeds 2.4.10
アフマディネジャド大統領が見守る中、ロケットの発射テストが行われた。これで、三年連続の成功だ。伊勢平次郎 ルイジアナ






衛星軌道は二度目



「Kavoshgar (Explorer)-3」はイラン国産だ。08年に打ち上げに成功したのが最初。パラシュートで回収~09年は、人工衛星打ち上げに成功~今回は小動物(亀など)を載せてやはり無事に回収した。アメリカ~イスラエル~サウジアラビアは「核弾頭搭載可能」と警戒している。「IRAN・PHOBIA」だとイラン。シーアイ派の最高指導者であるアヤトラ・アル・カメイニ師は、「イランを世界最高の科学技術の国にして欲しい」とテレビで語った。


読売の反トヨタ記事


「トヨタ逆風一段と、苦境は長期化か」という記事を“越前谷知子”(ワシントン)が書いている。この女は、「ローマで、中川昭一さん(没)を貶めた」と読んだ。こんな国賊をまだ読売は使っている。
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20100204-OYT1T00170.htm?from=main5

W・ポストの記事を読むと、交通安全委員会の議長である“LAHOOT”(共和党下院議員)が「自分がトヨタ車の持ち主なら、すぐに運転をやめる」と記者団に語り、すぐに批判された。数時間後、「自分の発言は不適切だった」と撤回して、トヨタの社長(米人)と電話で話したと。その発言により、株価は7%下げ、発言撤回後5%まで戻った。越前谷知子らは、こういう記事を日本に発進しないのだ。根っからの反日である。伊勢爺さんはコメントを書き込んだ。アメリカ人のコメントの過半数がトヨタを応援している。その他は、無知か、誹謗中傷だけだ。コメント集を週末に載せますね。伊勢平次郎

トヨタ速報

toyota gas pedal repair
米国トヨタの副社長カーターは、全米1200のディーラーに「7万5000ドルを提供する~残業手当や、このために雇う人件費に使ってくれ」と。緊急予算$97.8ミリオン・ドルを出すと発表した。また、在庫を売るためのリベート~低金利でカネを貸すとも言った。さらに、ガス・ペダルの修理は急速に進んでいる(修理工一人が、一日50車)修理そのものは30分以内で終わる。その後、修理工が運転して安全を確認すると。さすがは、トヨタですね~!ガンバレ~!

*明日朝、ニューオーリンズにある「第二次世界大戦・二つの上陸戦」を戦争記念館に見学に行く。目的は、「沖縄上陸戦」です。沖縄戦が一章なのだが、伊勢爺は沖縄へ行ったことがないのです。時間をかけていることをご理解ください。もうすぐ、もうすぐ。 伊勢


2010/02/02 (Tue) QDR(米国防省の展望)原潜が主流
“FROM THE SEA”と呼ばれる原潜を主力とする計画。空軍と海軍のジョイントが必須なのだ。


ゆうしお型潜水艦(JMSDF SS YUSHIO class)は海上自衛隊の通常動力型潜水艦。2200トン。全長76メートルX幅10メートル。乗組員80人。うずしお型潜水艦に続き、水中性能を重視した涙滴(EYE・DROP)型潜水艦の第2世代であり、うずしお型の拡大発達型。1975年度、第4次防衛力整備計画により10隻が建造された。いずれも、三菱重工と川崎重工が、ディーゼル機関、船体とも製作した。日本にはこうした技術があり品質は高いと米海軍ですよ。沿岸部や浅瀬の多い沖縄海域では、このディーゼル潜水艦(ハイブリッド)は戦力として侮れない。やはり、対艦ミサイルのハプーン(20)を載せている。その他音波探知能力が高いそうだ。この対艦ミサイルを中国海軍は恐れている。軍事マニアのお宅さまはウイキなどでどうぞ!伊勢平次郎 ルイジアナ







2020年までに数艦を建造して、次期原潜の主力となる。バージニア級原子力潜水艦(Virginia Class submarine)は、アメリカ海軍が現在調達中の攻撃型原子力潜水艦。艦名はアメリカ合衆国の州名がつけられている。2004年10月に1番艦が就役した。7800トン~全長114メートルx幅10メートル~乗務員134人~ハプーン・対艦ミサイル~魚雷~トマホーク、、ゲーツ長官は、ここに、新型クルーズ・ミサイル~空中給油が出来る攻撃型無人機(DRONE)を加えると発表した。


ロシア海軍1981年に6艦作ったが、3艦はスクラップ~2艦は港に繋留され~1艦だけが任務についていると?全長176メートルX幅23メートル。24,000トン。弾道ミサイルを搭載する。乗組員163人という馬鹿でかい原潜だ。ここで判るのが、ロシアは軍事費不足か、開発費が枯れたようだ。
何しろ、去年のロシア経済は、マイナス7.8%だからね。国後沖で、釧路漁協の漁船に発砲したり、アタマは悪いわな。


中国海軍の最新鋭の弾道ミサイル原子力潜水艦094型(晋級)の1番艦の写真が、インターネット上のウェブサイトに公開されていることがわかった。防衛省は強い関心を示し確認と分析を急いでいる。

写真が公開されたのは、英国に本拠を置く「サイノ・ディフェンス・コム」が運営する中国軍事情報専門のサイト。排水量約9000トンの同原潜が中国遼寧省にある渤海造船所に停泊中のところを撮影されたとみられ、弾道ミサイル発射用のハッチ12基が開口している貴重な写真。防衛省では「写真が本物とすれば、非常に珍しい写真で、(晋級原潜としては)初めてのものではないか」としている。

「晋級」原潜は、2004年に1番艦が進水。現在、各種兵器、精密機器を搭載する作業中で、就役は2008年とみられている。

「晋級」原潜には、射程が8000キロの米国本土の一部を射程に入れられる弾道ミサイル「巨浪2」を12基搭載できるほか、533ミリ魚雷発射管を6門装備しているとされる。

gates QDR

解説) QUADRENNIAL DEFENCE REVIEW(QDR)は4年毎に見直される米国防省の国防計画の概略だ。今回の特徴は、中国~イラン~北朝鮮をほぼ敵国と定めたことだ。ぶっきら棒で、実直なロバート・ゲーツ国防長官らしいと思う。早速さ、中国がヒステリー声を上げている(笑い)。2010年の、アメリカの国防予算は、7000億ドル(64兆円)という馬鹿でかい数字である。GDPの6%なのだ。日本は5兆円(GDPの1%以下)ぐらいだからね。鳩山は、「アメリカと対等にやりたい」と??いったい、何を考えているんだろう?普天間を供与し~インド洋給油を再開するほど安くて安全なものはない。伊勢平次郎

プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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