2010/11/30 (Tue) 中国が北朝鮮を助けるだと?
inferior leaders

人間の世界で、最も劣等な民族指導者たちだ。ところで、今朝のNY株式市場は、真っ赤っかだ。投資家らは、欧州中央銀行のアイルランド救済効果を疑っている。スペイン~ポルトガル~イタアリアへと飛び火すると考えているのだ。伊勢爺もそう思う。

今朝、W・ポストの記事の中で、久しぶりに、ユーモアもあり、秀逸な外交記事を読んだ。英文が読めるお方は、こちら、、http://www.foreignpolicy.com/articles/2010/11/26/china_help_with_north_korea_fuggedaboutit?hpid=topnews

China Help with North Korea? Fuggedaboutit!

Dear pundits: Stop begging Beijing to rein in Kim Jong Il. It ain’t gonna happen.

BY AIDAN FOSTER-CARTER | NOVEMBER 26, 2010

>>チャイナが北朝鮮を助けるだと?そんな考えは三文のクソの価値もないよ!メデイア雀さんたちよ、“キムに鎖を着けてくれ”と北京に懇願するのは、もうやめよう!

(解説1)アイダン・フォスター・カーターは、アジア・タイムスの編集長だ。“「忘れろ」なんて、そんな野暮なことばは使いたくない。だがね、北朝鮮は土壇場に来たんだ~アメリカは、勿論、中国にも、この「サソリ国家」はどうしようもない~ロシアは、キムが何千億ドルもの借金を返さないので、口も利きたくない~日本の小泉はよくやったが、埒、核、為すすべもなくそのままだ。韓国のイミョンバクが最も困った状態だ~何しろ、この狂人国家が滅びると、みんな損をするからだ~特に、チャイナが大きな損をするんだ~いずれ滅びるにしても、チャイナに得なことは何もない、、”

(解説2)ウイキリークスでメデイアも、オバマも大騒ぎ。伊勢爺は、一過性の騒ぎと思っているよ。国務省(外務省)がスパイ機関?当たり前だよ。ホルダー司法長官が、大規模な犯罪捜査に入ったと言っている(ロイター)。発行人の、Julian・Assangeもその対象だ。何しろ、必殺CIAやFBI、DIAを敵に回したんだから、タダでは済まないだろうね。

リークした本人は正義のためにやった?発行人のインタビューを聞いて、“ロビンフッドのつもりでいるな”と思ったよ。こういう人種を、“Dissident”(権力に反抗する者)という。例えば、父親に反抗する青い息子のようなものだ。

“アメリカの軍事・外交は完璧であるべきだ”と思う人間はバカなのだ。特に、戦争は巨大な政治メカニズムで動く。巨大官僚制度や巨大な武装集団である軍組織に、繊細な行動を要求出来るわけがない。だから、戦争は回避するのがベストなのだ。だが、人間の世界には、「敵」が存在する。北朝鮮のキムがそうだよ。すると、嫌でも何でも、米軍が必要なのだ。沖縄県民にはそこが理解出来ないようだが、、伊勢平次郎 ルイジアナ







2010/11/27 (Sat) 最も頼れる男と女
最も頼れる男

gates QDR

伊勢爺の主観に過ぎないが、日本にとって、ロバート・ゲイツ国防長官が最も頼れる男だと思う。このカンサス人には、傍らの人を安堵させる力を感じる。

最も頼れる女

hillary expands influences

ヒラリー・クリントン国務長官(日本なら外相)は、最も頼れる女だと思う。この写真は国務長官就任直後のものだ。ヒラリーは、オバマの指導力を疑っている。二年が経って振り返ると、ヒラリーが、独自の考えや決心を持っていることが理解できた。この二人が、日本が好きであることには間違いない。

弱い指導者

obama lost feeling 11.3.10

この男に頼ることは不可能だよ。ただし、オバマは、ゲイツとヒラリーの忠告に従う。

最も可愛い女の子 

bobo 6 year old

わが甥の娘。ボボ(5才)は最も可愛い。世界の子供たちは、みんな可愛いよ。 

最もバカな首相たち



“日本史上、最も頼りない男たち”というか、“日本史上、最もバカな首相たち”だろうね。


前原外相は青い人間

>>前原氏はさらに、「『(野党は)国会の審議にも出てこないで日本の停滞をさらに助長させるのか』と我々は言い続けて、正しいことは正しいこととしてやり続ける」と述べ、野党が審議拒否をした場合でも、仙谷、馬淵両氏を交代させる必要はないとの考えを強調した。(2010年11月27日20時11分 読売新聞)

前原氏がそう言った?それとも、捏造記事かな? そう言ったならば、前原外相は青い人間だ。伊勢爺は、“仙谷、馬淵は、更迭するか、辞任するべきだ”と信じているからだ。


                             ~~~

(出版事情)ロバートさんのメールで、プロの編集というものが、大変難しい仕事だと理解できた。それは、彼は、伊勢の編集だけではないからだ。契約による優先順位もある。一方で、伊勢爺にも過失がある。それは、度々、文体や章を変えたことだ。まだ、キンドルに上げる状態ではない。だが、自分では、ベストを尽くしているつもりだ。同志のみなさんを、待たせていることをお詫びする。伊勢平次郎 ルイジアナ






2010/11/25 (Thu) アメリカ最大の祝日・サンクスギビング
thanksgiving old day

ジョージ・ワシントンは、大統領就任の日に、アメリカの祝日を考えた。そして、母親が作ってくれた七面鳥の晩餐を「感謝祭」とした。これ以上、明快なアメリカ人精神を表す祝日はない。それは、母親ほど偉い者はこの世にいないからだ。

前・麻薬取締官だった、ボブさんが、“のぶ、ハッピー・サンクスギビング・トゥー・ユー”と電話してきた。ウチのも、あと、1時間でニューオーリンズに着く。何かとストレスがあったが、ボブさんの電話で気分が明るくなったよ。伊勢平次郎 ルイジアナ







ジミー・カーターの記事に非難500コメント

自ら、平和特使と決めているジミーカーター。北朝鮮にも度々、前大統領という格で訪問していた。今朝。W/ポストに寄稿した。“アメリカは、ナイスな外交を行い~正面衝突を避けることだ”と書いた。600以上のコメントが殺到し、“カーターは、ネービル・チェンバレンだ~自分の性格が卑怯であるという自覚がない~イランで失敗したことにも自覚がない”と99%が非難した。伊勢爺もカ~!としたよ。平和主義者というのは病人だわな。“殺されても、殺さない”という哲学はそれでいいだろうよ。俺は嫌やだよ。伊勢

米空母ジョージ・ワシントン黄海へ向かう


2010/11/23 (Tue) 北朝鮮・水爆を目指す


ブッシュ政権が終わる頃、ブッシュは、北朝鮮の非核化に失敗していることに焦った。テロ支援国家のリストから外してみたり、200ミリオン・ドルと引き換えに、写真のヨンビョンの核施設を爆破したりして、向上したように見せかけた。

オバマが、ホワイトハウスの住人となってから、二年が経った。北朝鮮は後継者が決め、ヨンビョンでプルトニウム抽出作業を再開した。遠心分離機2000個を作動させていると。こいつらは、2006年と、2009年に核実験を強行した。NYタイムス、W・ポストは、“三度目の核実験を目論んでいる。それも、水爆を目指している”と報道した。金正日は、ロス・アラモス研究所の専門家を呼んで“原子力発電用のプルトニウムだ”といっているが、USは、全く信用しない。キムに、騙されに騙されてきたからだ。オバマ政権の期間中なのか、次期大統領なのかは判らないが、北爆はチョイスになってきた。無論、核施設爆撃である。難民もクソもない。ボコボコにするしかない。


中国、カンボジアを買収

中国は、メコン河の上流に巨大ダムを作る計画がある。反対しているのは、べトナム~ラオス~タイ~カンボジア。メコンの水源はカシミール高原にある。ご存知、インド、パキスタン、チャイナの抗争がある地域だ。メコン河はこの地域の生命維持装置なのだ。

中国の、あくどい支配拡張は戦争が起こることを意味する。カンボジアは、極貧の国だ。川魚や川蟹を獲って食っている。中国は、貧乏国カンボジアを買収することに踏み切った。一方、中国の宿敵であるベトナムは、クメール・ルージュ大殺戮は中国が背後で支援したと認識している。

すでに、ベトナムと中国は戦争状態に入っていると言っても良いだろう。砲撃がいつ始まってもおかしくない。アメリカは急いでいる。この地域で、第三次世界大戦が始まる可能性を否定できないからだ。

一石三鳥の戦略

それは、北朝鮮の核施設を爆破することだ。なぜ、一石三鳥なのか?ご想像に任せる。だが、菅サヨク内閣に何がやれるんかな??? 伊勢平次郎 ルイジアナ






(つけたし)横浜の姉が、昨夜、ルイジアナのわが家に着いた。まだ寝てる。ウチのは、さっき、フランクフルトの米空軍基地を離陸した。トルコのアダナ米空軍基地へ兵員を輸送するためだ。伊勢爺は編集者に原稿を送るのに忙しい。嗚呼、少年老いやすく、学なりがたし! 伊勢爺


(速報)北朝鮮軍が砲撃

North Korean attcked 11.23.10

日本でも、同じ写真を見れるでしょ?W・ポストでは、トップ記事です。早速、NY市場は、0.5%下げている。北朝鮮は暴発しないという人がいる。さあ、そうかな? 冬に向かって焦っていると考えられる。重油と米を要求するために砲撃した?菅・仙石左翼内閣はどうする。鳩山は朝鮮人の親友だとか?伊勢

2010/11/18 (Thu) 米中は仲良くならない


自由の女神。1886年10月28日、アメリカの「四つの人権宣言」を誓った米国憲法発令を祝って、フランス国民の贈り物。ニューヨーク港の真ん中に立っている。当時の移民入国管理庁は、エリス・アイランドにあったが、女神の像は、続々と上陸する移民たちを見下ろしていたのである。伊勢平次郎 ルイジアナ





米中が仲良くならない理由

漢民族世界支配の中華思想から脱出できない中国人には、Manifest Destiney(神から使命を託された)という信仰を持つアメリカ国民の特性が解らない。中国人には、日本人の「八百万の神々」という自然信仰も理解出来ないだろう。だから、日本も、アメリカも、中国人移民は歓迎しないほうが良い。日本人の文化(言語・習慣・食物・清潔)とその豊かな自然はあまりにも繊細なのである。

一方、超大国のアメリカだが、アメリカ人たちは、「人類のリーダーはアメリカ人である」と決めている。米国民は産業通商だけで結束しているのではない。中国が軍事経済力で、アメリカのアタマを押さえる?不可能です。アメリカが、中・露・イランの人類支配を許すことはないです。「地球上の生物の生殺与奪の権限をアメリカは持つ(American exceptionism)」と決めているのです。世界の秩序を保つために、アメリカは地球を壊すぐらいの戦争をする決心がある。

米議会に、一旦、敵性国家と烙印を押されると、それを消すのは至難です。アメリカは、中国はロシア同様、信用できない政体と見ている。中国の外国の領土に対する国際条約違反と通商規則違反への対処は、中国市場に価値が薄れる時点で厳しさを増す。つまり「カネの切れ目は縁の切れ目」だと。封建的な北京政府はカネでほっぺたを叩けば済むと簡単に考えている。それは、速度違反をして、警官にカネを差し出す贈賄と同じと見られている。“飛行機やワインを買ったからと、フランスが人権問題を取り下げることはない”とうちのが言う。

アメリカの憲法の自由憲章は多くフランスの憲法から影響を受けたものです。大西洋を渡った移民たちは、霧笛で目が覚めた。子供たちの手を引いて、船室からデッキへ出た。ニューヨーク港の「自由の女神」を船上から見て、“嗚呼、自由の天地アメリカに着いた”と歓喜の声を上げたのです。自由の女神はフランスの贈り物です。

アメリカは中国の軍事台頭をどこかで、Uターンさせる「中国をカーブさせる」基本政策は、米国務省中国課には既にある。中共革命~朝鮮戦争~中露蜜月~ベトナム戦争~これら東西冷戦の過去60年の戦史は学習し尽くしてある。先月、その基本に沿って、ヒラリーは、アジア諸国をマラソン歴訪し、中国包囲網に手を着けた。多国籍軍事同盟合意を持って帰ったのです。だから、米中関係は中国がひざまつくまで、良くならない。伊勢平次郎 ルイジアナ


楔先生からの投稿です

今回は少し思っていることを書きますね。

まず私の思想は、決して極端な右寄りではないこと、完璧な知識がある訳では無いこと、陰謀論は基本信じないことを念頭に入れて読んで頂けると助かります。

現在の日本の疲弊は日本人の愚かな選択のせいとは言え、目に余るものです。最悪のタイミングでの最悪の政権、日本再生が一切見えません。現在の世界的不景気に各国が必死に再生を探っていますが大体が日本と真逆の事をしてます。バラマキをやめる、無駄を削る。それでも世界経済の再生は今だ光明が見出だせません。

本題に入ります。世界の今の低迷は改善されると思いますか?私はどうしても改善されるとは思えません。リーマンショック以前から既に閉塞感のあった世界経済は、現在の形まで落ち込みました。もちろん諦めている訳ではありません、が冷静に判断材料を見てみると回復材料がないのです。どこかの国が一時的に回復しても釣られて浮上する程ではなく、逆に再び落ち込みに巻き込まれる。各国は他国を食い物にしてでも自国を守らねばならない。そして過去の歴史を見ても解るように「戦争」が起こる…。

もともと世界が好景気に沸いた時代、中国や韓国やインドなどは発展途上で、限られた国が利益を上げていました。しかし現在は競争相手が多く当然利益も奪い合いになる。アフリカを例に上げれば解る様に他国が資源目当てで群がり、そして国の利益は搾取される。世界が皆、豊かになることは悲しいことに有り得ないのです。アフリカの民や中国人が全員富裕層になることはどう考えても無理でしょう。それが経済だと理解すると嫌になりますが…それが現実です。

中国やインドが経済に絡み、特に中国は軍事面に於いても暴挙に出ています。世界から見ると取引相手としても限界でしょう。安い雇用や資源は他国を疲弊させ、強行な態度は取引を混乱させる。恐らく戦争の的にされているのは中国と見るのが妥当でしょう。

過去の例ではアヘン戦争などがそれに当たると思いますが、経済が閉塞すると湾岸戦争、イラク戦争、ベトナム戦争などのが思い浮かびます。閉塞すると戦争の特需が狙われる。イギリス、アメリカ、フランス、ロシア、常任理事国の多くがそれの恩恵を受けている。これも現実です。

以前から言われていますが中国のバブルは偽装です。そして韓国経済も。内部の反発が抑えきれなくなりつつある中国はいずれ「国益」を創る為、日本に攻め込むでしょう。内部批判をかわし利益が1番に上がる国は日本ですから。軍事面でも大平洋に展開することが出来、技術面でも高い技術を奪える、そして海底資源や農水産資源もあり軍事力は低い。もしかするとロシアと密約をしているかも知れません。

どれほどアメリカが日本の盟友と言っても過去のアメリカの行動から解るように「自国優先」です。またイギリスの行動も日本を嫌っているのに最近日本よりの発言が目立ちます。そして中国を戦争の的にする為の大義名分が日本の様な気がしてなりません。つまり日本が攻め込まれて成し得る「戦争特需」に動いていると。実際にイギリスとアメリカが中国に圧力をかけた時はその前兆の可能性があります。

荒唐無稽かも知れませんが、融通の利かない国で地下資源もあるライバルの中国を潰すことは、先進国としては利に叶うものです。実際、中国の軍事系統は統率が取れていないらしいですし…。最近ではインドに攻め込みそうとの話しもありますし中国が河をせき止めインドや周辺各国が怒りを表しているので、もしかするとインドで起こるかも知れませんが、開戦すれば間違いなく日本も標的になるでしょう。

これらは所詮杞憂ですが、少なくとも参考に色々な人の意見を聞きました。デイ・トレーダー、平和主義の軍事マニア、貿易関係者、公務員、会社員。なるべく客観的に、なるべく中立で現実的に。そして解ることは皆、不安だと言うこと。今の日本では間違いなく何も出来ないこと、それどころか攻め込まれて実際に被害が出るまで隠蔽される恐れさえあること。

一刻も早い政権交代が望まれるのですが、まず手放さないでしょう。日本のシステムは欠陥だらけ。それにマスコミのプロパガンダも酷く左翼の邪魔も酷い。政権交代が成ってもここまで衰退、崩壊させられると改善にどれほどの負担と時間を被るかわかりません。自浄が半端な自民党は頼りなく完全に支持を出来る党もない。一体、日本はどうなってしまうのか…毎日不安で仕方ありません。保守活動の限界を感じてさえいます。

長々とすみませんでした。これらの不安を笑い飛ばしてくれればどれ程心強いでしょう…。願わくば戦争など無く国民が日本を愛し、国益と国民が守られる事を望んで止みません。日本は強い国、そう信じて頑張ろうと思います。

(評論)まことに、筋が通ったお考えですね。もう、国防論議をしているときではないのです。クーデターを起こせというのではない。自由選挙があるんだからね。しかし、反国家集団マスコミ~思考力のない暗愚な大衆をどうする?

伊勢爺は、「民兵組織」を薦めたい。軍事組織ではない。愛国者を「兵」と言い換えるだけだ。自衛隊員も兵なのだが、サヨク思想に染まった日本の政治家らは、「兵」という単語を避けている。馬鹿げたことだ。伊勢

自衛隊は暴力装置タァ、ナンダ?

おい仙谷、お前は朝鮮人か?じゃあ、警察も暴力団なのか?

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20101118-OYT1T00489.htm?from=main1

2010/11/12 (Fri) 出版の進捗を報告します


題名を「Fish on the Roof(屋根の上の魚)」と最終決定した。

1)両親や兄弟姉妹との死別~2)ひと括りに“敗戦だった”とあきらめることの間違い~3)敗北主義に陥ることへの警告~4)兵隊だけではなく、無実の市民を巻き込んだ戦争から日米の両国民が学ぶこと~5)敗戦で国家・国防意識が低下した日本人を叱咤激励すること、、この本の趣旨は「失われた国家とその復活には何が要るのか?」を、日米両国民に語りかけることなのだ。

では、なぜ “Fish on the Roof”としたのか?伊勢爺が、幾夜も悶々と寝返りして考えていたのは、“祖国を失った者の感情”だった。「風と共に去りぬ」を書いたマーガレット・ミッチェルは、“南北戦争以来、南部人は失われた心を持っている”と書きたかった。

“Lost feeling”ですね。これは、敗戦した日本人の心情にも当てはまる。だが、アメリカの南部も、日本も、その美しく~優しい伝統文化や、強い伝統精神が負けたわけではない。日本は、軍国・国家主義が負けただけだ。

編集者が代わった

以前に雇っていたバーンズ・レビュー社の、Tiffanyは社会主義者だった。現在進行中の、Edit・Fast社のメリサ女史が突然、巨大プロジェクトに引き抜かれて、使えなくなった。社長さんの、ロバートさんから、詫び状と、“私が、オーナー編集長である~のぶのプロジェクトは自分が責任を持って引き受ける”とメールしてきた。

ロバートさんは、カナダにお住まいで、日本に13年間も住んだ。奥さんは日本人、息子さんも日本生まれだそうだ。

偉い社長さんの協力なので、伊勢爺にはたいへん栄誉だけども、忙しい人であることが気になる。スケジュールと契約料金の打ち合わせがある。進捗状況の続きを書きますね。伊勢平次郎 ルイジアナ

“思いやり予算じゃないよ”

読売社説が結構まっともなことを書いているね。日本人が自ら銃を取るならば、米軍維持費を削減してもいい。“思いやり”タァなんだ?アメリカ人は大人だから我慢しているんだ。伊勢

http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20101111-OYT1T01120.htm






2010/11/09 (Tue) 読売は日本を滅ぼす

読売新聞社・東京大手町本社  偉そうに、天下の仕事をしている気でいやがる!伊勢平次郎 ルイジアナ







読売は日本を滅ぼす

“ビデオ流出告発 危機感をもって真相の解明を”(読売社説)

http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20101108-OYT1T01202.htm


今朝の読売の社説には驚いた。全く的外れの考え方だ。中身は無意味な「こごと」ばかりだ。読めたのは、二行だけだった。

1)相次ぐ情報流出で、国の情報管理能力が問われている。検察当局は危機感をもって捜査にあたらねばならない。

2)今回の情報流出は、ビデオ映像の一般公開を避け続けた政府にも責任の一端がある。改めて国民に対するビデオの全面公開を検討する必要があろう。

(怒声を聞け) 朝日、毎日が反日新聞であることは明らかだ。問題は読売だ。“天下にもの申す”という調子だが、打算があるのだ。正義感つらした大衆瞞着新聞社だ。勿論、商業が本業なのだ。こんな新聞社は潰してしまえ! 伊勢平次郎 ルイジアナ

2010/11/08 (Mon) 恵隆之介さんが「たかじん、」に出演


沖縄出身で、前海上自衛官であった恵隆之介先生が「たかじんの、、」に出演されて、「尖閣ビデオと中国の工作」を語っておられる。6月、恵先生と、那覇のホテルで飲んで食ったよ。この動画は、Granmaから転送された。有難うね。伊勢





2010/11/07 (Sun) アメリカ経済の再建が先だ!
Ben 11.8.10

QE2(量的緩和)決行後の翌日、ドイツ~中国~ブラジルが“多国の経済を不調にする可能性がある~US経済の成長に繋がらない”と批判したことに対して、バーナンキ連銀議長は、“まず、アメリカの経済再建が先だ。USの物価の安定と雇用を最大に持って行くことが最優先だ”“アメリカ経済が復興することは、アメリカだけではなく、世界中の経済にとって重要なのだ”と演説した。

一方、投資ファンドの大手マネージャーのマイケル・バリーは、“6000億ドルの、QE2は、US経済の成長にはならず~USDが暴落する可能性がある~過剰な通貨の流通は、かっての不動産バブルとその暴落を引き起こす”と批判した。

一方で、ヘッジファンドの大手マネージャーのバートン・ビッグスは、“二番底がそこまで来ていた~バーナンキはすることをしたまでだ”と、連銀議長を援護した。

“インフレの危険はないのか?”という質問に、“インフレの兆候は極く小さい~インフレ対策には、多くのツールがある~連銀はインフレとは敢然と闘う”と答えた。

ついで、商品市場(ゴールド、小麦、原油など)の投機に関して、“新興国(BRICS)の需要が原因だ~USDが下落するということではない”と答えた。

usd slides

さあ、米ドルは下落するのか?雇用が増えて~消費が伸びれば、GDPが上昇し~USDは下がらない。一時期、ドルの流通量を増やしても、米経済が二番底に落ちることは回避しなければならない。全米の銀行が現金を大きく持つことになる。起業促進~興業促進のためには、銀行員の「貸付」「地方活性化」の行脚が必要なのだ。100年前の北海道は荒野だったが、北海道銀行などが中心となって北海道に、農、工、商、鉱の産業を開発して行った。USの経済復興も同じプロセスを必要としている。ここは、日本も同じ。今の日本が、菅民主党の「弱い指導力」の下でも、何とか雇用を維持できるのは、麻生太郎さんのお蔭である。



USの失業率だ。バブルのベンさんは、“雇用をマキシマムにするために、ドルを増刷した”と言うわけだ。これは、雇用が増えるのか?その前にドルが下落し米国債が売れないという財政危機に陥るのか?と言う勝負である。待っていても、失業者は減らないわけだから。雇用は「腹」であり、通貨量を増やすことは、「背}なのだ。つまり「背に、腹は代えられない」ということわざの通り。伊勢爺は、QE2の決定に賛成してきた。


(解説) まず、伊勢爺はバーナンキを支援する。「USの雇用と物価安定」は、世界経済にとって、最も重要だからだ。アメリカは世界の平和と経済の牽引車なのだ。中国ではない~欧州ではない~ましてや南米ではない、、

アメリカ経済が不安定になれば、中国やロシアによる日本領土や南シナ海軍事占領という紛争から、第三次世界大戦が起こるといっても良い。日本人としては、日米軍事経済同盟を深く深く考えるときだ。さらに、日米にとって最も重要な軍事経済政策に、政府と国民は一致団結して協力しなければならない。伊勢平次郎





2010/11/05 (Fri) US・QE2(量的緩和)は水鉄砲だ
3 year Dow chart 07 to 10

これが、過去3年間のNY・ダウだ。ブッシュ政権の終わる2008の9月、財務長官だったハンク・ポールソンは、“実に恥ずかしいことが起きた~身がちじむ思いだ”と米国議会下院・証券金融銀行委員会で証言した。その、9月15日、“潰れるのか?政府が助けるのか?”とうわさで持ちきりの、リーマン・ブラザースが破産申告を行った。米政府は余りにも巨大な不良債権と累積赤字を抱えたリーマンを助ける力はなかった。

2兆ドルを越す「QE1」こと量的緩和が決定された。ドルを増刷し~財務省の発効する米国債(ASSET)を買う~キャッシュを握ったガイトナー新・財務長官は銀行屋どもを呼びつけた~そして大量のカネが銀行に渡たされた。

この2兆ドルが流された期間が、今年2010年の7月に終了した。結果は期待に外れた。うまく行かなかったのだ。第一の理由が、国民が「使うよりも、貯蓄」に回ったこと~第二が、失業(10%近いまま)~第三が、900万軒のホームが銀行に差し押さえられたことだ。つまり銀行はMBSだけだはなく、支払い不履行となったホームローンの不良債権だけが残ったのだ。一方で、差し押さえたホームは売れない。

バーナンキ連銀議長は、“プライベイト・セクターを活性させなければ、アメリカの雇用は増えない~つまり、株価が上がらなければ、雇用中心の米経済は回復しない”と悟った。オバマ・ぺロシが使った、GMなどの巨額救済は米国民の怒りを買った。ぺロシが推したGM救済というのは表で、結果は全米自動車組合に国民の血税が渡ったからだ。増税に当たる医療改革は保守の「独立自尊」の精神に反する。“オバマは社会主義者だ”という烙印が押された。中間選挙で大敗した。さて、昨日、発表されたQE2はどうなるのか?

QE2は水鉄砲なのだ

“Why Do We Need QE 2? If QE 1 Worked So Darn Well?”

英文記事は、こちらへ、http://bomanchu.blog81.fc2.com/

“なぜ、QE2が必要なんだ? QE1すらうまく行かなかった~2008年9月(ブッシュの終わり)から、2010(今年)の6月までに、2兆ドルの量的緩和が強行された~すべて、消費者の財布の紐を緩めるためだ~特別融資を受けた銀行のバランスは黒字になるはずだった~いや、逆さまに、$2960億ドルの赤字(借金)が残った~それだけではない、過去63年間、銀行の帳簿は赤字(借金)なのだ。2年間に渡るQE1は、バズーカ砲だった。だが、昨日、バーナンキが発表したQE2は、3分の1のキャッシュを3分の1の期間(8ヶ月)に打ち出すという水鉄砲なのだ~QE1,QE2が問題なのではない~連銀が、消費者のムードに勝てないことが大の問題なのだ~米国民は使うよりも預金にまわっている~ムードが変り、カネを使い出すまでは、米経済は良くならない”

(助言)日本経済も同じだ。良く理解して、あなたの経済につなげてください。伊勢平次郎 ルイジアナ







2010/11/04 (Thu) US中間選挙・サヨクは負けた
obama lost feeling 11.3.10

“Shellacking"(完敗した)とオバマは言った。共和党と茶会党(小さな政府を掲げる)が、サヨク・超進歩派の、オバマ・ぺロシ民主党に大勝した。来年1月、米議会下院の与党となる。下院の特色は、軍事~外交~金融銀行~財政支出などの委員会を構成していることである。オバマが新法案を問い合わせても、課員与党の共和党と茶会党は応じないだろう。

オバマとぺロシが政治生命をかけた医療改革は覆されるのだ。その他の、福祉に充てる支出も、自動車業界(GM)や労働組合に流れる支出は大きく切られる。

さ、それはアメリカの内政だ。オバマ民主党は、2012年の大統領選に全てを賭けるだろう。すると、内政は壁が厚いから、外交へ向かう。

今月、オバマはアジアへ出かける。まず、ソウルのG20では、開口一番に“おい、温家宝、人民元を切り上げろ!”だそうだ。横浜のAPECでは、“おい、菅、普天間の約束どうした!”だろう。

オバマは失敗した。大統領のイメージは修復不可能なほど壊れてしまった。腹癒せに、チャイナマンを怒鳴りつけ~日本のカ~ンを怒鳴リつけても、失くすモノは何もない。


バブル・ベン



去年、ベンジャミン・バーナンキ連銀議長のニックネームは、「ヘリコプター・ベン」であった。空からカネを蒔くという洒落だ。そのベンさん、今日の午後、“6000億ドル(48兆円)で、長期米国債(10年モノは雇用創出)を買う”と発表した。早速、経済評論家は、「バブル・ベン」と新しいニックネームを付けた。

理由は、インフレ指導だからだ。まず、大量のドルを輪転機で刷る~そのインクの匂いも新鮮なドル札で、財務長官ガイトナーが管轄の米国債を買ってやる~ガイトナーは、そのキャッシュで銀行の抱えている不動産不良債権(MBS)を買い取ってやる~銀行は身が軽くなって、本業の貸し出しに専念する、、

効果はいくつかあるが、リスクを伴う。1)インフレ(食料とガソリン)~2)米ドルが下がるので、輸出が増えて雇用に繋がる~3)インフレを恐れて、消費者はホームや自動車を買い出す~4)企業は、大型コンピューターなどの資本材を買う~5)株式投資が繁盛する、、つまり、バブルを起こしたいわけだ。

問題は、オバマ政権作った巨大財政赤字である。QE2(量的緩和)の結末は「バブル・ベン」にも判らない。だから、こんな表情なのだ。

頼みは、アメリカ国民の猛烈な生産力である。伊勢爺は、このSTIMULUS(多分、1.5兆ドル)はアメリカの経済を復活させると信じている。要は、「バランス」だ。国民も頑張れ~政府も頑張れ!だ。軍事費を削減することも検討される。だが、“アメリカは弱体化した”とチンピラ評論家が「たかじんの」でべらべらとしゃべっていたが、“バカァ抜かすな”と言って置く。“ん?それじゃ、お前が守ってくれるのかい”、、政治娯楽番組?出演者はコメデイアンかい? このへんでやめとく。伊勢平次郎 ルイジアナ





2010/11/02 (Tue) 猛毒国家群(その1)
Medvedev Putin

アメリカは、あけっぴろげなので分かりやすい。ロシアの闇は深い。ロシアの体制や憲法は表面に過ぎない。ロシア経済はうまくいっていない。国民は巨大官僚制度の頚木(くびき)に喘いでいる。独裁国家は、国内にマグマが蓄積すると、国外に敵を探す。中国も同じである。二つの猛毒国家は、その牙を日本に向けたのである。

medvedev kunashiri 11.1.10

ロシアの大統領メドべージェフは、日本の領土である国後島訪問を強行した。ロシア外相のラブロフは、“大統領はロシアの領土を訪れただけである~日本の非難は受け入れられない”と声明を出した。

(解説) 尖閣・中国漁船領海侵入衝突事件で日本政府は「弱い」と見られた。ロシアは、麻生太郎前首相と約束の、国後を返還する協議するつもりなどないのである。それどころか、ロシアは中国・イラン・北朝鮮とブロックを作り始めた。こういった事態をひき起こしたのは、鳩山・菅民主党政権だ。もっとも、政官民共に、憲法改正や、集団自衛権や、核武装に消極的だからである。政府が悪いのか?国民が劣等なのか?鶏と卵の関係だ。さあ、日本の政府と国民はどうする?泣き出しますか?

2006伊勢爺が、「民兵」が必要といった理由は、ロシアや中国と戦うことだけではない。徴兵に応じた「明治の日本人」に戻したいからだ。民主主義を破壊する考えなど全くない。腐った指導者追放~腐った国民追放~キンタマがあるのかどうか疑わしい若者追放~中国人犯罪追放~在日犯罪追放、、それらが「民兵組織」の仕事なのだ。

日本に国難が押し寄せている。中国~ロシア~北朝鮮、、猛毒国家群からだ。それでも、“米軍は沖縄から出て行け”ですか? 

潜水艦隊を増強すれば、ロシアは黙る



2006年3月、ハワイの真珠湾で日米海軍潜水艦合同訓練が行われた。「おやしお」である。潜水艦隊ほど秘密に覆われたものはない。知れたら、終わりだからね。米海軍は、日本国産の潜水艦(小型だが)をその静音度、探知能力、自衛隊員(水兵さん)の戦闘能力を高く評価している。沖縄米軍の広報官(ハッチェンソン少佐)の話です。恵隆の介先生もよくご存知のことだと思うね





プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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