2011/01/30 (Sun) 中東の石油には頼れない(その1)


サウジ・アラビア~クエート~アラブ首長国~オーマンなどの産油国から出て地中海周辺のヨーロッパ諸国に向かうタンカーは、このスエズ運河を通る。100万バレル~160万バレルの原油を積んだタンカー群が毎日通過する。(W・ポスト)

日本は石油の約9割を中東に依存している。中東の安定化のためにも、日本を含め国際社会は、アラブ諸国に民主的な改革を一層促していく必要があるだろう。(読売新聞)








中東というのは広大な地域である。中東には複雑な地域問題が多くある。1)産油国はイスラム圏~2)そのイスラム教徒は、シーア派(20%)とスンニ派(80%)に分かれていて1500年近く殺し合ってきた歴史を持つ~3)イスラムでも、人種が違うアラブ民族国家とペルシア民族のイランは対立する。

エジプトの擾乱では、イランは民主派であり、サウジ・アラビアはムバラクを援護している。ついで、イランは、シーア派であり、サウジ・アラビアはスンニ派である。

俗説だが、“預言者モハメッドは毒入りの子羊を食べて死んだ”とお互いを指指していると。シーア派は少数派だが、“モハメッドの後継者は血筋からでなければならない”としているが酒を飲む。大多数のスンニ派は戒律(禁酒など)では厳しいが、シーア派を狂信者と受け取っている。

                         ー続くー


(解説) アメリカ国民は“中東の石油は戦争の原因である”と理解している。それに加えて、メキシコ湾原油流出事故の世論調査では、“化石燃料そのものに問題がある”と言いはじめている。海の汚染~動物が激減する~CO2のことだ。だが、一方では、原油の値段や、油田掘削会社の株価は騰がっている。ここ3~4ヶ月で、1バレル$100ドルを超える言われている。代替エネルギーとか、グリーン・エネルギーというのは、原子力発電~ソーラー(太陽電池)モジュール~風力発電のことであり、電力量のことなのである。これらの大型プロジェクトは国家計画でなければ不可能だ。すると、化石燃料こと、石油~天然ガスの時代がまだまだ続く。伊勢平次郎 ルイジアナ

(連載出版について) アマゾンのキンドル出版部は、OKを出した。“Fish on the Roof”は、伊勢爺のライフワーク。そこには、遺言さえ入っている(笑い)。連載なので、一回あたりの「章の数」を計算している。伊勢が原稿を書き~カミサンが加筆訂正し~プロの編集者キッドさん(カナダ人)が最終アイロンをかけるという時間のかかる作業です。だが、まもなく、キンドルで連載を開始する。“まもなく”と書いたのは、ようやく、うちのカミサンが米軍空輸の激務(イラク、アフガニスタン、キリギスタンへ飛んでいる)から休暇を与えられたからである。これを待っていたんだ。夫婦で作業。この出版は一生一度だと思う。今年一年を連載期間としている。伊勢

2011/01/29 (Sat) エジプト擾乱・NY株暴落
dow 1.28.11

説明不要ですね。エジプトの首都カイロで、反政府・反ムバラク抗議が爆発した。学生のインターネットが活発となり、「民主化」を要求している。しかし、エジプトは「中東のスイス」といわれるほど、中立・親米であり、この地域の安全保障に重要な国である。まず、株価はご覧の通り。原油や石油関連株が高騰し~ドルが上がり~鉱山物資(レアメタル、ウランなど)が高騰し~金銀も上げた。その他すべては、大きく下げたというか、暴落した。もっとも、下げたのは、ビーフであった。原因は、飼料のコーンが一年で72%も高騰し牧場経営が困難になったと。小麦~大豆も騰がっている。

やがて、米連銀(FRB)は金利を上げるときがくる。その日には、株価は暴落する。だが、このエジプトの擾乱は、欧米、日韓中、インド、ブラジルの株式市場と為替に激変を齎している。

擾乱の動画をコメント覧に乗せておきます。伊勢平次郎 ルイジアナ





2011/01/28 (Fri) ジョン・ポールソン、巨富を鷲掴み
john paulson hedge fund manager 1.27.11

ジョン・ポールソン(55)は、投資戦国時代に巨富を築いた男である。巨額寄付でも知られている。http://en.wikipedia.org/wiki/John_Paulson 英文だが、読んでください。おカネの作り方が判るかも知れないから(笑い)。伊勢平次郎 ルイジアナ






Trader Racks Up a Second Epic Gain (世紀の相場師ホームラン二本)

$5 Billion Profit for John Paulson

エリート・ヘッジ・ファンドマネジャー、ジョン・ポールソンは、2007年、“リーマンショックが株価を暴落させる”と確信していた。以前にベアスターンズに参加していたからだ。株価が下落し始めると、空売りを大胆に決行して、40億ドルの巨富を掴んだ。2010年には、米政府の巨額経済援助が始まるや、“米ドルの価値は下がる”とみた。だから商品市場(金銀、小麦、石油、鉱山株)と米国債に大胆に投資した。金銀ファンド部門を立ち上げて、その結果、手数料や利益で、50億ドルの巨富を鷲掴みした。すべて、個人収入であり、米国ヘッジ・ファンド史上最大の利益を記録した。

だが問題はあると。それは、キャピタルゲインという高い税金を逃れるために、長期に伸ばして収入とするために、ほとんどの資産を自分の会社(ポールソン&カンパニー)の株として持っていることだと。つまり会社が損出すれば富は蒸発するわけだ。それと、顧客から預かっている投資金額が350億ドル(自分のも含む)が大きすぎて投資額のサイズが株価(実勢価値)をつり上げてしまうことだ。それで顧客に投資金を返却することにしたと。つまり、有望なペニー株が、目の前に来ても、投資のサイズには限度があるからだ。さらに、今年始めから、金銀銅は6%も値を下げている。今年は、資産を減らすことから始まったというわけである。この意味するところは、通常の、IT株、新薬、石油ガス掘削、ソーラーパネルなどの将来性のある投資へと回帰するということだ。“住宅投資は再び高いリターンを生む”と11月に書いている。だG、古いモデルとされている。このように、天才相場師は他人の逆さまを行く。だが、ポールソンが「投資戦国時代の逸物」であることは明白である。伊勢平次郎 ルイジアナ

英文記事は、こちらへ、、http://bomanchu.blog81.fc2.com/


コンテッサ

key west mt fuji xmas 10 017

黒ラブ(雌3歳)が保護施設から届けられた。栄養失調の捨て犬だったから保護された。3ヶ月で健康になっていた。早速、名前を考えた。彼女は上品なので、「コンテッサ(コンテイ)」とした。チクデンとコンテイは庭を駆け回った。シッポちゃんが、5月に旅たってチクデンは寂びしかったんだ。だけど、チク(白柴雌9歳)は狭量な性格。台所は自分のものだと思っていた。入ってきたコンテイと喧嘩して負け、二階へ逃げて行った(笑い)。明日朝、犬猫病院で洗浄~注射~登録~IDペンダントを作る。伊勢

2011/01/26 (Wed) 首のない鶏
obama cuts spending 1.25.11

Barack Hussein Obama, Jr. 1961年 8月4日 生まれ。するとさ、伊勢爺さんよりも20個も若いわけだ。1967年8月、この爺様は25歳のとき、羽田からDC8機で、ロスアンゼルスに到着した。その年、BARRY(母親が付けた実名)はさ、5歳になったばかりだ。

何を言っているかというと、バリー・フセイン・オバマに、「瀬戸際に立つ」の意味は分からないだろうということだ。三日間メシ食わず(カネなく)道路で寝たこともないだろうし~作業服着て、印刷工場で働いて指を落としたこともないだろうし~愛する女性(ひと)と別れるという死にたくなる経験もないだろうし~和尚の説教を毎日聞かされるお寺で修行したこともないだろうし~自分の力で家を買ったこともないだろう。このルイジアナの人たちが言うのは、“オバマはベイグルショップすら経営したことがない~それが大統領なんだよ”なのだ。

今夜の年頭基調演説には中身はなかった。大体予想はついていた。実はテレビを見なかった。記事を読んだ。“Discretionary(防衛費、年金、老齢者医療、教育などの予算を除いた自由に選択可能な予算)支出の5年間フリーズ~近未来のエネルギ政策ー~鉄道(15年かけるだと?)~競争力”をプロンプター見ながらしゃべった。つまりさ、なにも言わなかったのである。伊勢平次郎 ルイジアナ





(つぶやき)どうも、自称リーダーには期待しない方が精神衛生上、良いようだ。日本の政局は言及する価値もない。国民に選挙権のないチャイナなどは国家でもない。指導者とは鶏の頭だ。今の時代は、その頭がないに等しい。すると、首のない鶏はどこへ走っていく?答えは、「自分の力で生きていくだけ」だよ。伊勢


2011/01/24 (Mon) おカネのお話し


おカネは、ピカソやダリの抽象画のようなものと思う。地球上の人間は、誰でもおカネが要る。死ねば要らなくなるが(笑い)。さあ、今日のテーマを、「おカネのお話し」とした。70歳に向かう伊勢爺さんには、おカネの大切さ~おカネのむなしさがよく理解できるからだ。伊勢平次郎 ルイジアナ






米国債って



これが“危険水域に入った」という米国債だ。じっくり見てね。国債とは借用書のことである。PIGS(ポルトガル~アイルランド~ギリシア~スペイン)と危険な国債で苦境を切り抜けている欧州の国々もまだ低空飛行中。日本の国債も“危険だ~危険じゃない”と意見が分かれる。借金が嫌いな伊勢爺は“君子危うきに近寄らず”と思っている。

米国債10年モノの利回り

米国債の利回り推移

米国債10年物 3・94%と米国債の金利が上がっている。景気が良くて上がるのならいいが、今回は、国債の大量発行である。4%越えは本当に危ない水準。日本人は、マスコミに洗脳されていて、「金利が高いから買い」と考えるようだが、サラ金の金利が高いのと一緒で、危ない先だから金利が高い。ソロスやバフェットといった天才投資家は、普通の人が考える反対をする。米国が弱いから米国買いを、そして金利差を利用したキャリートレードと言いふらし、ドル/円でドル売りの弾を破壊していってる。そして世間が円売り一色になったとき、本来の方向へ舵を切るのだ。外国為替の究極は、「国家を売買する」ことなのだ。(2010年4月3日の読売記事を編集しなおした。伊勢)

株価が上がると国債は下がる

推移米国債の一日の

先週あたりから米国債は売れなくなってきた。投資家や投資機関は国債を売り~株を買うからだ。上らないから、「おまけ」にあたる利回り(Yielding)を上げていく。“ネエ~、アンタァ、こんだけお返しするんだからさぁ、買ってヨ~”と。

NYダウチャート

dow chart 1.24.11

ニューヨーク株式市場・ダウ平均。このように株価が上がると、反比例して米国債や金銀が下げる。“国債や金銀はかったるい”と。

nygold 1.24.11

NYゴールドの下げ具合を見てください。だが、おカネのお話しは続くよ、、

(解説) さてと、“うんじゃ、こういう状態が続くんか?”と。実は誰にも分からない。バブルのベンさんにも判らない。EU圏の国債危機のゆくえ~チャイナの金融引き締めのゆくえ~米国債が売れなくなる日がくるんじゃないか、、

だが、アメリカは失業者を減らすことに必死なのだ。すると、FRB(連銀)のバーナンキ議長は、輪転機を回して~刷ったドル札で「米国債(Debt)10年モノ」を買う~財務長官のガイトナーは、ぴんぴんの札束をばら撒く。“どこへ”だって?メガバンクだよ、ゴールドマン・サックスのような巨大銀行。すると、悪循環になり~米国債の利回りを4%以上に上げなければ売れなくなる。格付けAAAが、AAとかに下がると世界はでんぐり返って大騒ぎとなる。

ところが、得をするのは、株に投資した相場師たちと大企業だけとなる。それにも天井がある。失業率はある程度改善する。だが、税収だけでは、米国政府は国債の金利すらも払えなくなる。それを穴埋めするために、今は、印刷工となったベンさんは輪転機を元気よく回す。つまり「米ドルの暴落」が始まる。つまり、政府と中間層以下はマル貧となり~・V投資家は丸々と太るという所得格差が起きる。

しかし米国政府にとって、米国債10年モノを売るほど重要なことはない。なぜなら、住宅の金融~医療保険の金融の源泉だからだ。

“米ドルが暴落するとどうなるの?”ってかい。大量に米国債を押し付けられたチャイナや日本がアメリカの企業~銀行~港までも買う。“解決法って何?”だと?

この米ドルの下落は、レーガン時代(1980)からの遺産。すると、30年かかって借金を増やしたわけだ。だから、アメリカの財政再建には、30年~50年はかかるだろうと伊勢爺は思っている。その頃には、“なんまいだぶつ”と昇天し~この世にはいないが(笑い)。伊勢

2011/01/23 (Sun) 世界が認める日本のロケット技術
「コウノトリ」を乗せたH2ロケット



AP~W/ポスト~世界のメデイアが報道した。「はやぶさ」が地球に帰還したとき、欧米のTVメデイアは、BBCを除いて意図的に小さく報道した。“宇宙研究史上大きな成果”と評価したNASAとオーストラリアの科学者らは怒って抗議した。そのため、USのメデイアも遅れて報じた。今回の成功は、世界一斉に報じた。辛抱に辛抱を重ねた日本の宇宙研究者~技術者~現場の人々~支援者にエールを送りたい。伊勢平次郎 ルイジアナ





(速報)今、W・ポストの“あなたは、GMの小型車を買うか?”という記事が出た。コメントの、なんと100%が“ノー”なのだ。100%だよ。これは、日本円なら5兆円の助成金を出したオバマ政権の命取りになるだろう。バッカな奴だわ。伊勢


2011/01/21 (Fri) TPP・日本を狙った罠
KAN NEW CABINET 1.13.11

1・13に発足した菅改造内閣を報じたW/ポストの記事の抜粋、、

Tokyo is considering whether to join a U.S.-backed free-trade zone called the Trans-Pacific Partnership, which nine countries are negotiating. Business leaders say Japan must join the TPP or suffer a competitive disadvantage, but farmers are opposed because of worries that cheaper imports would ruin them.

いつか来た道

解説する知識はないが、1993年に発足した細川政権(サヨク)vsクリントン政権(中央左)の「ガチンコ」を想い出す。“アメリカは日本車を買っているんだ~牛肉とオレンジを買え”とね。つまり、“日本人は魚と味噌汁をやめ~牛肉を食え、オレンジジュースを飲め”と。さらに、米自由化まであった。当時の伊勢は52歳で北米トヨタの工事建設に関わっていた。いわば、分別盛りだったわけだ。“輸入数量を決めるというクリントンをコケにする記事”を読売に送った。“貿易とは、バスケットボールの試合なんだ~始めから試合の結果を決めると?”とね。

伊勢爺さんは、TPPに反対である。ジョンソン~ニクソン~カーター~レーガン~ブッシュ1~クリントン~ブッシュ2~オバマ、、共通点は傲慢だ。世界のリーダーの資質に欠けるヤクザな連中だ。巨額財政赤字は雇用を圧迫する。米ドルを下げる政策しか残っていないのだ。すると、中国の人民元など外国の通貨が勢力を伸ばす。アメリカは再び泣き出した。そして威信を賭けて暴力もヒントし始めている。

TPPは、性格が弱い民主党指導者の「オバマの罠」だと思ってよい。“日本はアメリカの飼い犬だから、命令すれば済む”とね。日本政府は取り敢えず“ノー”といえば良いだけだ。理由を訊かれたら、伊勢爺を米議会に送れ!10時間に及ぶ演説をしてやる。伊勢平次郎 ルイジアナ





2011/01/18 (Tue) 非戦平和主義には、一理がある
MLKホップ


黒人の子供たちの遊び。マーチン・ルーサー・キング(MLK)のおかげで自由の身となったという意味がある。グーグルがこの絵を出した。アメリカは進歩している。チャイナはダメだな。



1月17日は、マーチン・ルーサー・キング牧師の功績を讃えるアメリカの国民祝祭日。“I have a dream"は、世界史上でも第三位に入る演説であった。一位は、リンカーンのゲテイスバーグ演説~二位は、ケネデイの就任演説、、

この演説は、「非戦平和」を訴えているものだ。宗教指導者ならば、非戦平和を願わないわけがない。そこには、一理も二理もある。宗教指導者は、子供を抱えた母親と同じだからだ。だが、人間の世界は善人ばかりではない。誰が、その母子を加害者から守る?

“アメリカの軍産複合体は世界の脅威だ”という米国民の意見がある。そこにも、一理があるのだ。伊勢爺もベトナム戦争には反対の立場だった。今も変わらない。尽きない課題だな。だから、日本人はしっかりしないといけない。伊勢平次郎 ルイジアナ





2011/01/17 (Mon) 弱気になったチャイナ


中国共産党(発音: Zhong guo gong chan dang、英語: Communist Party of China, "CPC")は、「共産主義の実現を最終目標としている中華人民共和国の政党」である。略称は中共。2010年時点で7800万名の党員を抱える世界最大の政党である(ウイキぺデイア)。






弱気になった指導者

hu brinked first 1.16.11

ウオール・ストリート・ジャーナルが、アメリカへ出発する胡錦濤・中国国家主席に書面インタビューした。胡は火曜日にワシントンに着く。胡の回答には、中国共産党(党員8000万人)の頭目の威勢はなかった。W・ポストは、“Huは、遠まわしに、アメリカは好戦的だと批判しているが、一方で、両国は対立すれば損をする~協調することで利益が得られると言っている”と冷笑的な解説をした。

西部の町で、保安官とアウトローが睨み合う。住民は、“Who blinks first?(どっちが先に瞬きするか?”と固唾を呑んで観ている。瞬きは臆病者の反応というわけだ。どうも、チャイニーズが先に瞬いたようだ(笑い)。伊勢平次郎 ルイジアナ


News Alert

from The Wall Street Journal

Chinese President Hu Jintao emphasized the need for cooperation with the U.S. in areas from new energy to space ahead of his visit to Washington this week, but he called the present U.S. dollar-dominated currency system a “product of the past” and highlighted moves to turn the yuan into a global currency.
“We both stand to gain from a sound China-U.S. relationship, and lose from confrontation,” Mr. Hu said in written answers to questions from The Wall Street Journal and another U.S. newspaper.

(解説)ワシントンでは、胡錦濤に対して、“Cold Shoulder(冷たい背中)”が待っている。1)人民元を切り上げろ~2)金正日に圧力をかけろ~3)軍事力拡大をもっと透明にしろ~4)劉さん(ノーベル平和賞・劉暁波)を釈放しろ~5)東・南シナ海で沿岸諸国や日本と領土紛争をやめろ、、と大合唱が待っている(笑い)。

ところが、肝心のオバマは、人権問題を取り上げるのだと。つまり言論統制や劉暁波の釈放だ。W・ポストは、“オバマは大統領になって、2年がたつ。今ごろになって、チャイナの人権問題?”と皮肉。ザカリアは“チャイナは集団指導体制~特に誰が国政の中心ということはない~胡錦濤はチャイナを掌握していない”とTVで語った。

人民軍は、上海閥の江沢民が煽動している。北京政府には従わないようだ。さらに、人民軍兵士の士気は低く、上級将校の腐敗ぶりに忠誠心を持っていないと(宮崎正弘メルマガ・その他)が報じている。“子供の遊びに近い”と。伊勢

2011/01/14 (Fri) 前原誠司らは日本を破壊する
anti Japan Chinese 10.16.10

2010年10月16日、中国四川省成都市の反日デモ(AP共同)。






gates 1.11.11

殉職者?何の?でも、ロバート・ゲイツ米国防長官は紳士だな。日本の味方である。疑うなかれ!

gates 2

こちら側は前原かな。ゲイツ長官は、カンサスの荒野に育った。カンサス人特有の率直な性格を持っている。だから、日本人の誠意を信じている。沖縄・嘉手納米空軍基地の広報官、ハッチンソン少佐は、“沖縄戦は過去のことだ~日米は過去の確執を克服しなければいけない~50年も平和が続いた~もう50年、もう50年と同盟を続けることを願っている”と語られたよ。


(伊勢の中国人評) チャイニーズは、微笑みながら~親しげに近寄ってくる。だが、ハラの中はカネが目当てだ。うそをつき~だまし~盗み~殺す。そこには、「神との契約」などはない。

前原誠司らが、中国人の中産階級にマルチ・ビザを発行する案を出したと宮崎正弘先生のメルマガが報じている。日本の文化~環境~風土~人間関係は、ごく繊細なものだ。旅行業者や旅館が儲かるからだと?バカを言え!伊勢平次郎 ルイジアナ

2011/01/10 (Mon) 「真昼の決闘」・闘う意思のない市民
high noon poster 1952

「真昼の決闘」(High Noon)は、1952年製作のアメリカ映画。フレッド・ジンネマン監督による西部劇映画である。保安官が自分一人で殺し屋ギャングと立ち向かわざるを得ないという内容のジョン・W・カニンガムの原作「The Tin Star (1947) 」に基づく映画。

この映画の最大の特徴は、通常の西部劇では悪漢に立ち向かう保安官は、無敵のヒーローであるというイメージに反して、暴力を恐れる普通の人間として描かれている事にある。アカデミー賞にて主演男優賞、アカデミー歌曲賞などを受賞した。作品賞の最有力株と言われながらも、受賞には至らず、『地上最大のショウ』に敗退した。「赤狩り」の真っ只中、リベラル派として有名だったフレッド・ジンネマン監督とカール・フォアマン脚本による作品に票を投じるのをアカデミー会員がためらったためと言われている。当時のマスコミは『地上最大のショウ』の受賞に関して「受賞理由=不明」と皮肉った。作品の内容自体、体制による思想弾圧を黙認するアメリカ人を批判したものと読み取ることも可能であるが、ジンネマンは「政治的な意味はない」と否定している。 またAFIアメリカ映画ベスト100の33位にランクされている。(ウイキぺデイアに加筆した・伊勢)





ストーリー

ウィル・ケイン(ゲーリー・クーパー)は、ハドリーヴィルという町の保安官だ。彼は結婚したばかり、その日を最後に退職する予定であった。ところが、以前、彼が逮捕した悪漢フランクが釈放され、正午の列車で、ハドリーヴィルに到着するという知らせが舞い込む。フランクは、彼の仲間と共に、ウィルに復讐するつもりであった。

ウィルは、新妻のエミイ(グレース・ケリー)と共に逃げようとする。だが思い直して、町へ引き返す。父と兄を殺された経験を持つクエーカー教徒のエミイは、“正義よりも命の方が大事だ”と説得するが、夫の意思は固かった。ウィルは仲間を集めに奔走する。だが、誰も耳を貸さなかった。肝心の判事は、早々に町から逃げ出した。保安官補佐のハーヴェイ(ロイド・ブリッジ)は腕はいいが精神的に未熟な若者。ウィルの後任に自分が選ばれなかった恨みと、かつてはウィルやフランクの恋人だった婚約者のヘレンとの因縁もあって協力を断る。酒場の飲んだくれ達はウィルよりもフランク一味を応援している始末。教会では意見が分かれて議論になるが、結局、“ウィルが町を去るのが一番良い”という結論が出る。保安官助手たちは居留守や怪我を理由に辞退する。結局一人も集まらないまま、フランクの乗った汽車が荒野の駅に到着した。4人の悪党相手にウィルの孤独な戦いが始まった。

酒場の女将ヘレンはハーヴェイにも町にも愛想を尽かし、エミイを連れて汽車に乗った。だが、銃声が鳴り響くと、エミイは飛び出していった。ウィルは建物に隠れながら応戦し、2人を倒したが、肩を撃たれてしまう。そこへエミイが来て1人を撃ち倒す。だが、フランクに捕まってしまう。フランクは、彼女を人質にとってウィルを誘い出す。だが、エミイが抵抗してひるんだ隙にウィルに撃たれる。住民が集まるなか、ウィルは、保安官バッジを投げ捨てた。そして、エミイと共に去っていった。

(解説) 昨夜、この名画をベッドで観た。アイゼンハワー、クリントン、小泉さんが大好きだったという西部劇だ。アメリカの大統領が、日本の首相が好んだ理由がよく分った。

HIGH NOON PIC

新妻は非戦平和を好んだ~町の住民には戦う意思がなかった~退職間際の保安官はひとりで闘うしかなかった、、

(エミイ)“ガンファイトには、正義なんかないのよ~悪人が勝つことがある~父も、兄も目の前で殺されたわ~ガンファイトよりも他にいい方法があるはず”

(ウイル)“この町の人たちは、苦労して建てた町を捨てようとしている~悪漢たちが町を乗っ取ろうとやってくる~闘う意思のない市民をどうして守る?”

何かさ、おてんてんの鳩山夫婦~容疑者・小沢~沖縄のサヨク土民~お花畑の「九条を守る会」が、この西部の町の住民と重なって見えたよ(笑い)。伊勢平次郎 ルイジアナ


2011/01/09 (Sun) 武器禁輸見直し・国策であるべき(その3)
sm-3 misile

アメリカは、日米共同開発の「SM3ブロック2」を西側諸国(ポーランドとルーマニア)に売りたい。菅政権の武器禁輸見直し論は正しい。共同開発の始めからアメリカの意向だったとしても、鳩山由紀夫が壊した日米関係を直すには、これほど良い案はない。

さらに、これを以って、1)核三原則廃止~2)交戦権明記~3)憲法書き直しと進めるべし!そこまでやれば、普天間米海兵隊を県外に移すことも可能だろう。

sm3leap  KW

SM3ブロックの現在型。KWは弾頭で飛来する敵(シナ、ロシア、北朝鮮)のミサイルを300キロ先で捕捉できるという。SM3ブロック2の公開情報も写真はない。日本の技術をどこに使ったんだろうか?どこの会社が受注してきたのか興味が尽きないな。

なぜなら、「日米共同開発の軍需産業」ほど意味のある国家事業はないからだ。さらに、産・学・軍の組み合わせで雇用を増やすことができるなら。

いずれ、日本は自力で国防に進まなければならない。としたら、この武器禁輸見直しほど価値のある第一歩はない。



軍事マニアではないので、ここまでにするわね。ググると分かるよ。伊勢平次郎 ルイジアナ





2011/01/07 (Fri) 青年よ、社長になれ・国策であるべき(その2)
honda souichiro

この人をあなたは誰だと思います?日本史に残る実業家(発明家)ですよ。これほどのリーダーは、世界にも存在しない。伊勢平次郎 ルイジアナ





ホンダ・カブを開発(1952)



いわゆる「原動機付き自転車」だ。新興メーカーである本田技研が自転車補助モーターの分野に進出したのは、1946年(昭和21年)で、当初は旧日本陸軍の小型発電機用エンジンの流用からスタートしたが、その後自社開発エンジンに移行し、以後の通常型オートバイ分野への進出を助けた。

本田「ドリーム号」発売 1951年12月01日

Honda dream e

本田技研が4サイクル・146ccの自動二輪車「ドリーム号E型」を発売した。同社は1946年、本田宗一郎が創業し、翌年、第1号製品として2サイクル・50ccの自転車用補助エンジンの生産を開始。49年には、初の2サイクル・98ccの二輪車「ドリーム号D型」を開発した。「E型」は大ヒットし、58年発売のスーパーカブ号とともに、「ホンダ」を象徴する二輪車となり、やがて同社は、自動二輪車で世界のトップメーカーに成長した。

ミスター・ホンダの大きな足跡

1906年11月17日 - 静岡県磐田郡光明村(現:浜松市天竜区)で鍛冶屋をしていた本田儀平と妻みかの長男として生まれる。

1923年 - 光明村立山東尋常小学校(現:浜松市立光明小学校)に入学。

1914年 - 自動車を初めて見る。

1917年 - 浜松町和地山練兵場でアート・スミスの曲芸飛行を見学。ここで飛行機を初めて見る。

1919年 - 二俣町立二俣尋常高等小学校(現:浜松市立二俣小学校)入学。

1922年 - 高等小学校卒業、東京市本郷区湯島(現在の東京都文京区湯島)の自動車修理工場「アート商会」(現:アート金属工業)に入社(当時の表現で「丁稚奉公」)。

1928年 - アート商会に、6年勤務後、のれん分けの形で浜松市に支店を設立して独立。宗一郎ただ1人だけが社長の榊原郁三から、のれん分けを許された。

1935年 - 小学校教員の磯部さちと結婚。

1936年 - 第1回全国自動車競走大会(多摩川スピードウェイ)に弟の弁二郎とともに出場するが事故により負傷、リタイアを喫する。

1937年 - 自動車修理工場事業を順調に拡大、「東海精機重工業株式会社」(現・東海精機株式会社)の社長に就任。しかし学問的な壁に突き当たり、浜松高等工業学校(現:静岡大学工学部)機械科の聴講生となり、3年間金属工学の研究に費やす。

1939年 - アート商会浜松支店を従業員の川島末男に譲渡し、東海精機重工業の経営に専念する。

1942年 - 長男・博俊(元「無限」代表取締役)誕生。トヨタが東海精機重工業に出資、自らは専務に退く。

1944年 - 手作業で1本1週間かかっていた航空機のプロペラの切削自動化、30分で2本仕上げる切削機を開発し、軍需省より表彰される。この時点で40件を超える特許を取得。

1945年 - 三河地震により東海精機重工業浜松工場が倒壊。所有していた東海精機重工業の全株を豊田自動織機に売却して退社、「人間休業」と称して1年間の休養に入る。

1946年 - 浜松市に本田技術研究所 (旧)設立。39歳の宗一郎は所長に就任。

1948年 - 次男・勝久誕生。本田技研工業株式会社を浜松に設立。同社代表取締役就任。資本金100万、従業員20人でスタート。二輪車の研究を始める。

1949年 - 後にホンダの副社長となる藤沢武夫と出会い、以後藤沢に経営の一切を任せ、共にホンダを世界的な大業に育て上げる。

1961年 - 藤沢とともに「作行会」という財団を立ち上げ、若手研究者や学生に対して匿名で奨学金を交付した。

1973年 - 中華人民共和国を訪れた帰国直後の会見で、本田技研工業社長を退き、取締役最高顧問に就任と発表。研究所所長は続けた。

1974年 - さち夫人とともに世界中のお世話になった人を訪ねる。

1976年 - 総理府売春対策審議会委員を務める(3期6年)。

1981年 - 勲一等瑞宝章受章。

1983年 - 取締役も退き、終身最高顧問となる。

1989年 - 日本人として初めてアメリカ合衆国の自動車殿堂入りを果たす。

1991年 - ジェイムズ・ワット国際メダル受賞。

1991年 - 8月5日、東京・順天堂大学医学部附属順天堂医院で肝不全のため死去。84歳没。同日、正三位・勲一等旭日大綬章贈位。

2010年 -4月1日、出生地である静岡県浜松市天竜区に本田宗一郎ものづくり伝承館がオープン。建物は国の登録有形文化財(建造物)に指定されている旧二俣町役場を改築したものである。

ホンダ・ジェットが離陸した

honda jet 2

ホンダ・ジェットは、エンジンも機体も自社開発。70~90人乗りの三菱の中型機よりも、8人乗りという小型である。ここ間違ってたら、教えて下さい。ホンダは、開発中の小型航空機「ホンダ・ジェット」の量産機の初フライトテストを、昨年11月に米国で行った。顧客への引き渡しは2012年8月ごろから始めると。


(つぶやき) 鍛冶屋の息子として生まれ~高等小学校を出るや~丁稚奉公し~31歳で工業高校の聴講生になり~39歳で本田技研を起こして、その社長となり~従業員はたったの20名~資本金は100万円に過ぎなかった、、“偉大な人だなぁ” 青年は企業を起こし~オーナー社長になれ!君たちにも出来るよ。

この世で一番偉いのは母親だが、次に偉いのが社長だよ。何しろ、給料を払うことほど厳しい人生はない。現・日本政府は、「仕分け遊び」を即刻停止して~若い人たちの起業精神を喚起するべきだ。自力本願が信念だった本田宗一郎さんは、草葉の陰で、日本航空再建をどう見ているだろうか?“潰してしまえ!”という大声が聞こえるわな。

終戦直後の政治家は「大人」だった。いつの頃からか、総理大臣~閣僚~国民までもが「幼児」のようなアタマになっている。在米44年の伊勢爺は、“日本人は未成熟(JUVENILE)だと思っているよ。“高校出たら、はやく、大人になれ!”と怒鳴りたい。伊勢平次郎


(速報)B-2 核搭載・ステルス爆撃機

http://www.youtube.com/watch?v=ntcsZH5N-MA
コメント欄へ行って見てください。

ロバート・ゲイツ米国防長官は、総額780億ドル(6兆4880億円)の支出を削減する国防費見直し計画を発表した。一方で、次世代の遠隔操作で飛行できる無人長距離爆撃機の開発予算を計上することを明らかにした。

これを、“アメリカ一極時代は終わった~米軍の戦力は弱体化していく”と、ほのめかす読売社説などを丸呑みにしてはいけない。この「核ミサイルを搭載する、B-2 Stealth Bomber」を無人機にすると言っている。一機の製作コストは未知だ。敵地に深く静かに潜入して、スマート核爆弾で正確に的に当てることが出来るのだと。軍事マニアが喜ぶニュスだわな(笑い)。伊勢

2011/01/03 (Mon) ペブルベッド原子炉・国策であるべき(その1)
nuclear power plant education

http://www.nuketext.org/yasui_cost.html#cost

原子力発電所は未来のエネルギーではない。現時点のエネルギー、または、究極のエネルギーなのだ。Mephist 社長(隼会長)のごとき科学者ではないので、詳細は控える。だが、近未来の日本の経済ビジョンの最優先に持って来るべきテーマだと信じている。日本の技術力のスロットルを全開出来~雇用増出になり~世界に感謝される~さらに、油田争いの戦争を回避できる最善策だ。つまり人類の選ぶべき道である。日本人がリーダーになれ! 伊勢平次郎 ルイジアナ







1)東通原子力発電所計画

東通原子力発電所計画  abwr

http://www.tepco.co.jp/nu/hd-np/plan/feature-j.html

いわゆる従来型原子炉をより安全に~よりコストを下げる計画だ。何も反対するものではない。だが、原子炉技術も~ウラン鉱山も~ウラニウム最終加工技術も勢いよくスタートした。なぜ、そんなことが言えるのか?ウラン鉱山の株価が高騰しているからだ。伊勢爺も少々保有しているよ。ただし、UECなどは「詐欺師・山師」と書かれたので、下落中だ。

2)ぺブルベッド原子炉の誕生



これが、ドイツが開発した「ぺブルベッド」だ。グラファイト(黒鉛)の玉だ。ビリヤードの玉のサイズである。



“知ったかぶりすんな!”と怒鳴られるので、絵だけ見てね。

pebble beed moduke reactor

資料を読むとね、現在、南アフリカの首都プレトリアの郊外に建設中だと。ドイツはせっかくこの技術革命とも言える「ぺブルベッド」を開発したのにね、ドイツの環境団体(隣国のフランス、スペイン)らの猛反対で実験を断念した。一方で、南アフリカは、これから、アフリカ大陸の指導的民主主義国家のモデルだから、そのためには、電力は最も必要なんだね。国際チーム800人の科学者団体~開発基金~南アフリカ政府の利害が一致したわけだ。リーマン事件で一時基金が不足したが、再開して、今年2011年には、完成するんだと。

(解説)南アフリカには、10年前に行ったよ。“レンタカーするな”と米国大使館だったが、借りて、プレトリアも、スエト地区(ど貧困地帯)を見学した。泥棒さんやら、強盗さまには会わなかった。キリンも、ダチョウも、縞鹿も食った。美味かったな(笑い)。

ぺブルベッド(Pebble Bed Module Reactor)は、理論的には安全のはずだと。だが未知の世界。つまり航海図はあるけど、暗夜航路を航海する船のようなものだと。多分、日本も同じ理由で日本国内の実験をやらないんだろう。日本人は、サヨクの低脳でさえも、身の安全においては超保守的だからね。国防を除いてわさ(笑い)。だがね、日本の原子力技術(三菱のタービンなど)は世界の1,2位なんだ。国家ぐるみで原子炉開発~ウラン鉱山投資~技術者造成を実行すべし! 少子化による経済後退なんか吹っ飛ばせ! 伊勢爺

プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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