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管理人は、アメリカ南部・ルイジアナ住人、伊勢平次郎(78)です。
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12/06
「こどもの内閣」と「ユーロ危機」
eu bond ranking 12.6.11

S&P、独仏などユーロ圏15か国の格下げ検討

米格付け会社のスタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は5日、ユーロ圏17か国のうち、ドイツやフランスなど最上級格の6か国を含む15か国の長期国債の格付けを引き下げ方向で見直すと発表した。

 実際に格下げされれば、欧州各国の金利が上昇し、財政再建が一段と困難になりかねない。8~9日開催の欧州連合(EU)首脳会議を控え、欧州危機の収束を促す警告ともいえる。

 ユーロ圏諸国の格付け見通しが一斉に引き下げられるのは極めて異例だ。S&Pは見直しの理由として、ユーロ圏の金融機関の経営環境の悪化や、欧州の財政・金融危機を巡る「政策当局者の不一致が続いている」ことなどを挙げた。

 S&Pは8~9日に開かれるEU首脳会議で欧州が打ち出す危機対応策を見極めて、実際に格下げに踏み切るかどうかを判断する方針だ。

(2011年12月6日08時18分 読売新聞)


(伊勢爺のつぶやき)

さて、前にも指摘したが、野田政権には、1)増税~2)年金引き下げ~3)仕分け、、それ以外の経済政策がない。これはどうしたことだろう?ユーロは危険水域に入ったのだ。野田こども政権は、どう日本の経済を運転するのだろうか?

賢い者は生き延びる手を知っている。経済界には、そういった優秀な人物が多くいる。だが、「こどもの内閣」では、この危機が理解できないだろう。この政権は国民の大半を路頭に迷わすだろう。“来年は、大不況が、日本ばかりでなく、アジアを襲う”と伊勢は見ている。




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