FC2ブログ
管理人は、アメリカ南部・ルイジアナ住人、伊勢平次郎(78)です。
11 * 2011/12 * 01
S M T W T F S
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
12/29
この国で、誰が命を守ってくれるのか?
narashino police

千葉県警習志野署だ。“再三の相談にもかかわらず、筒井容疑者を野放しにしていた”と妻と母親を殺害された山下誠さんは、コメントを発表した。

costa rica 11.10.11 140

三重・桑名市の無職・筒井郷太容疑者(27)






この国で、誰が危険人物から命を守ってくれるのか? 

 娘にストーカー行為を続けていた男に妻と母親を殺害された長崎県の男性がコメントを発表しました。再三の相談にもかかわらず容疑者を「野放しにしていた」として、警察への不信感もあらわにしています。

 「この国で誰が筒井容疑者のような危険人物から命を守ってくれるのか、今もわからずにいます」(山下誠さんのコメント)

 今月16日、長崎県西海市で起きた事件で妻と母を殺害された山下誠さんがコメントを出しました。山下さんは、千葉に住む三女にストーカー行為を続けていた筒井郷太容疑者(27)が今回の殺人事件を起こしたことについて、「こういうことになるのであれば、私が殺しておけばよかった」と強い憤りを表しています。

 また、事件前、筒井容疑者からの脅迫が続いていたのに警察は「容疑者を野放しにしていた」、傷害で被害届を出そうとしたにもかかわらず、「1週間待ってほしい」と言われたとしています。

 「警察が守ってくれないのなら、家族がストーカー加害者を身体拘束できるように法律を変えてください」(山下誠さんのコメント)

 容疑者に対する怒りと警察への不信感。警察庁は警察の対応状況を検証しているとコメントしています。(TBS・ニュース 28日17:17)



法相、死刑執行ゼロ説明避ける…遺族は憤りの声

hiraoka hideo justice

平岡秀夫(1954年1月14日 - )は、日本の大蔵官僚、弁護士、政治家。衆議院議員(5期)、法務大臣(第88代)、リベラルの会代表世話人。

 
 19年ぶりの「死刑執行ゼロ」が確定した28日、平岡法相は記者会見で、年内に執行しなかった理由について明言を避けた。

 法務省の勉強会で議論が続く中、裁判員裁判では今年も死刑判決が相次ぎ、確定死刑囚の数は戦後最多の129人にまで膨らんだ。被害者遺族からは「執行を進めないのは責任放棄だ」と憤りの声が上がっている。

 「私から申し上げるわけにはいかない」。平岡法相は28日午前の記者会見で、年内の執行を命じなかった理由を繰り返し問われたが、「様々な要因がある」などと、具体的な説明を避けた。

 省内では平岡法相について「死刑廃止論者ではなく、執行に踏み切る可能性はある」との見方がある。それでも年内の執行に踏み切らなかった理由に挙げられるのは、死刑制度の存廃を巡る省内の勉強会の存在だ。

(2011年12月29日03時07分 読売新聞)


(伊勢爺の激怒)

 結論から言うと、犯行を抑止する「秘密警察」を組織するしかない。または、犯人を処刑する「秘密結社」を起こすしかない。日本のような法治国家では、どれも違法である。しかし、民主党の平岡法務大臣は、129人もの死刑囚を監獄に入れたままだ。“慎重に考えなければいけない”とか、死刑を執行する気は毛頭からない。法律では、6ヶ月以内に執行することが決められている。だが、実際には、法務大臣の胸先三寸で、「執行するかしないか」を決める習慣だと。オームの麻原は無差別殺人を命令したのだ。この平岡法務大臣は、殺人者側に立っているということだ。伊勢平次郎 ルイジアナ
Copyright © 2005 隼速報.
all rights reserved.