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管理人は、アメリカ南部・ルイジアナ住人、伊勢平次郎(78)です。
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お正月です。おめでとう。
hinomaru 1

日本人なら、日の丸~君が代。当たり前のことが出来ない人が増えた。左巻きの教師や国会議員などどうでもいいがね(笑い)。



どこかの神社の門松。お正月というと、伊勢志摩の田舎の門松を想い出す。わが父は、志摩磯部の貧農の9男(末)として生まれた。「口減らし」のために、瓦屋職人の尾崎次郎吉という夫婦の養子となった。17で大正海軍・扶桑の水兵となり~養父母と妹に軍艦から送金したとおばちゃん(妹)が言ってた。

父は元旦が過ぎると、「お伊勢さん」こと伊勢皇大神宮参りにこどもたちを連れて行った。現在スペイン村となっている志摩半島の磯部から朝熊(あさま)山を越えて歩いて参内した。途中、五十鈴川で顔を洗った。外宮さん、内宮さんと、こどもを連れ回した。腹を減らした小学一年生の弟は泣いた。でも、お参りが終わると、赤福本店の縁台に座った。出来立ての赤福をこどもたちに好きなだけ食べさせた。わが父は根っからの伊勢の人だった。



可愛いねこのデザイン。辰年生まれのひとは、惚れやすく~飽きやすいとか。金運もあるが、すぐに散財してしまうとか(笑い)。兎に角、新年明けまして、おめでとうございます。


伊勢夫婦の長崎の旅

4月はじめに、東京から長崎へ旅をする。うちのが、二月から年金を貰う。“長崎に住みたい”と言い出した。庭付き一軒家を借りて、2年~3年住むのだと。わが家には、お犬さんが二匹いる。お犬さんごと長崎へ引越しかいな。このブログの読者さんの中に、長崎のお人はいない?お話しを聞きたいな。

早速、長崎市の不動産会社にメールを出した。さあ、どうなるやら、、伊勢平次郎 ルイジアナ




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