2013/04/30 (Tue) 侵略国家の中国に、ボデーブロー2発
Ospery MV 22  US Marine
(写真はAP。野生の馬がいるから、メリーランドのポニー・アイランドだろう)

アメリカを訪問中の小野寺防衛相は、ヘーゲル国防長官と会談し、新型輸送機「オスプレイ」の追加配備について、2013年夏、新たに12機を配備することで正式に一致したことを明らかにした。小野寺防衛相は「ことし夏に、12機のオスプレイを岩国飛行場に陸揚げし、その後、普天間飛行場に移転することを確認した」と述べた。

日本時間30日未明、ヘーゲル国防長官と会談した小野寺防衛相は、記者会見で、海兵隊に所属する「オスプレイ MV-22」の追加配備について、具体的に明らかにした。

一方、尖閣諸島問題では、日米安全保障条約第5条が適用されることや、「力による一方的な行動に反対する」ことをあらためて確認し、中国をけん制した。

また、北朝鮮の脅威に対応するため、自走式レーダーの日本への追加配備も明らかにし、弾道ミサイル防衛で、日米がいっそう協力していくことを確認した。(FNN・フジ)



abe putin islands gas plant 4.29.13

タイミングは絶妙だし~両氏の年齢もほぼ同じだし~人間が熟してきているから、このお見合いはうまくいくと思う。アメリカに留学しているロシア人の学生も親日的だし、ロシア人は以前の硬さがなくなった。中韓は、伊勢爺が日本人とすぐ判るらしく、警戒する表情になる。ひけめがあるからだろう。こちらもとくに話しかけない。

四島返還の内容~次期~条件はなかなか難しいとは思う。条件が最も難しい。というのは、日露両方が欲しい軍港や飛行場のことだ。米国の同盟国である日本にとっては、極東の安全保障のバランスが微妙になる。

現在、ロシアとアメリカがせめぎあっているホットポイントはシリア~イラン~グルジア~黒海周辺だけだ。キューバからロシアは引き揚げた。一方で未開発はシベリアと太平洋岸だ。

ロシアにとっては、太平洋に進出するのに択捉をあきらめ切れない。日本は択捉を棚上げにする公算が高い。仲良く開発も考えると良い。日露間の経済上のメリットは非常に高い。北極海開発もある。侵略国家の中国を牽制する側面もある。とにかく、「日露平和条約」は価値がある。日ロ交渉が始まると評論雀が騒ぐだろう。だが、前進することが未来を開く。伊勢爺が若ければ、ロシアへ行く。平次郎 ルイジアナ




2013/04/28 (Sun) 尖閣「前代未聞の威嚇だ」
尖閣に中国軍機が40機超飛来 「前代未聞の威嚇」 空自パイロットの疲弊狙う

(2013.4.27 12:07 MSN 産経ニュース)


 尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺の日本領海に中国の海洋監視船「海監」8隻が侵入した23日、中国軍の戦闘機など軍用機が40機以上、尖閣周辺に飛来していたことが分かった。複数の政府高官が26日、明らかにした。軍用機は戦闘機が大半で、新型のSu27とSu30を投入。航空自衛隊の戦闘機パイロットの疲弊を狙って絶え間なく押し寄せた。政府高官は「前代未聞の威嚇だ」と指摘している。

 政府は、中国軍機の威嚇飛行について、海監の領海侵入と連動していたと分析している。海上保安庁の警備態勢や海上自衛隊の護衛艦、P3C哨戒機の配置を軍用機が上空から情報収集し、海監に伝える狙いもあったとみられる。

 海監8隻は23日午前7時23分ごろから8時25分ごろにかけ、尖閣周辺の海域で相次ぎ領海に入った。うち1隻は尖閣諸島の魚釣島の北西約1キロまで近づいた。8隻は同日午後7時半ごろまでに領海を出た。

 領海侵入を始めた頃、戦闘機など軍用機も尖閣周辺に飛来し始めた。入れ代わり立ち代わり尖閣周辺上空に接近し、その都度、航空自衛隊那覇基地のF15戦闘機などが緊急発進(スクランブル)で対処。飛来してきた中国軍機は延べ40機以上に上った。

 新型の戦闘機を投入してきたのも特徴。これまで尖閣周辺での威嚇飛行はJ10が大半だったが、今回はSu27とSu30を多数投入してきた。3機種とも各国の主流である「第4世代戦闘機」だが、Su27とSu30は戦闘能力などでJ10を大きく上回る。

 空自のF15、F2の4世代機は計約300機なのに対し、中国軍は560機以上を保有。別の高官は「今回のような威嚇飛行が続けば、空自側が対処しきれなくなる恐れもある」との懸念を示した。


japan us drill 5 days 2.7.13

今年2月7日から12日まで5日間、日米合同演習が実施されたことを忘れないように。写真は米空軍機。


japan us drill 2.7.13

2月7日から5日間、日米合同艦隊演習も実施した。






伊勢爺さんの解説

まず結論から。中国こと支那は大恥を掻く~その海空軍は壊滅する~海南島の軍港は破壊される。その後、中国国内に暴動が起きる。これは予想ではない。日米合同軍に勝てる国などない。ただ、敵である中国軍の基地を先制攻撃できる法律を作らなければいけない。そして、潜水艦に搭載可能なミサイルをアメリカから買う。造っている余裕はないからだ。

伊勢爺は安倍晋三最高指令官は高い能力を持つ人と確信している。比べて、習近平は鈍くさい田舎者だ。威嚇しか考え付かない。日米軍を相手に戦争ねえ?この指導者は引くことを知らないから、自滅する。支那人の能力とはそんな程度なのだよ。

だが、日米首脳は対中国戦争を準備しなければならない。日米合同演習はその準備のひとつである。安倍さんは、横須賀米海軍基地や沖縄嘉手納の米空軍基地を訪問するべきだ。ミャンマーは来年でいい。

一方で、われわれ国民は、安倍内閣が必要とする支援を行わなければならない。伊勢爺はこのアメリカで何が出来るかと思案している。問題は、在米邦人というのは結束しないのだ。カリホルニアの日本人は、在米中国・韓国人を恐れている。慰安婦像にも無関心なのだ。どうしたことだろうか?やはり、当事者意識がないということか。伊勢平次郎 ルイジアナ



2013/04/27 (Sat) 南北朝鮮国交断絶が始まった
暗黒の朝鮮半島




韓国、開城工業団地から残りの全労働者撤収へ

4月26日、韓国政府は、南北協力事業の開城工業団地について、同団地に残る韓国側労働者をすべて撤収させる方針を示した。

 [ソウル 26日 ロイター] 韓国政府は26日、南北協力事業の開城工業団地について、同団地に残る韓国側労働者をすべて撤収させる方針を示した。北朝鮮が、同団地の操業再開を協議する南北会談を拒否したことを受けた措置。


伊勢爺さんの解説

ご周知だと思う。これは、韓国こと南朝鮮の北朝鮮に対する「戦線布告」なのだ。これで、北朝鮮は88億円の収入を失うとのことだ。大したカネじゃないと思うが、同族の経済制裁としては大きい。キムは、韓国をなめているから、ショックは大きい。

一方で、日本。安倍内閣は韓国と冷戦状態である。朴大統領は米軍だけが頼りなのだ。そこへ、日本円が対ドルで100円から110円に向かう。これは、泣き面に蜂ということだ。韓国経済は一気に沈没して行く。

朝鮮半島に戦火が広がるかどうかは誰にも判らない。米軍家族や米国人が韓国を引き払い始めるとき、戦争が近い信号なのだ。米韓軍は平譲を空爆する。だが、韓国が無傷ではおれないだろう。

日本は、同盟国の米軍と米国人の保護だけだ。“米国のためなら何でもする”と安倍さんは、駐日米国大使のルースさんに伝えておくことです。米国内の反日メデイアや反日韓国人を牽制する良い機会です。


日米同盟の敵・Wポスト

W.Post image

昨日、ワシントン・ポストは、「歴史の事実を直視できない安倍晋三」という社説を書いた。社説部とあるだけで、記者の名前はなかった。さらに、コメントは支那人5人が日本と安倍さんを陳腐な文章で中傷していた。まあ、こんな記事は読まれない。かって、名新聞社だったワシントン・ポストは潰れる寸前だ。NYタイムスの一翼LAタイムスは東京支局を引き払っている。NYタイムスも特派員を米国人ひとりと日本人の助手だけだとか。家賃が払えないのだろう。伊勢平次郎 ルイジアナ




2013/04/26 (Fri) 弾丸なき独立戦争(その1)
暗黒の朝鮮半島



朝鮮半島は災いしかもたらさない。日韓貿易で日本は黒字だとされているが、韓国・朝鮮人のもたらす「負」の面は大きい。安倍総理は、日韓断交を決心されてはいかがか?アジアには、親日国のほうが多いからだ。伊勢平次郎 ルイジアナ






korea 4.25.13

「日本の閣僚と過去最多の国会議員が靖国を参拝したと、韓国の反日団体が旭日旗を踏んで騒いだ」とロイターが報じた。この団体は犬の首を道路に並べたり~雉を公衆の面前でハンマーで叩いて殺したり~その雉を喰いちぎったり、“日本人をこうしてやる”と日本政府や日本人を脅しているのだ。韓国人の何人がこういうおぞましい行為を平気で行うのかは不明だ。だが、朴政権は何もしないのだ。つまり容認である。犬肉は法律で禁止されているという。だが、当局の査察も、逮捕も、罰金もない。

日韓不仲~日中不仲は「日本独立戦争」の始まりなのだ。右傾化ではない。戦前の軍国主義でもない。いわば、「弾丸なき独立戦争」なのだ。ご周知のように、安倍・自民党が昨年12月に衆院選で大勝して以来その機運が高まった。この安倍・麻生・谷垣政権は”日本を取り戻そう”という自覚がある。つまり、中国や韓国や北朝鮮の脅しには屈しない政権だ。アメリカが日本を脅すということはない。なぜなら、日本をアメリカは必要としているからだ。それに、日本の領土領海を自ら守るという安倍政権の筋の通った姿勢を充分に理解しているからである。だが、日本政府が指導しても、批判や評論に明け暮れていては、日本の独立戦争は日の目を見ない。国民が結束して始めて、日本は強い国になる。




この女が大統領では、韓国は経済破綻する。なぜなら、指導力ゼロだからだ。青山繁晴さんの番組では、「恩のある日米よりも、支那を仰いでいる」のだそうだ。それなら、日本も核軍備をしよう。




こいつも指導力ゼロなのだ。賢い人間には見えない。


Kim Jong Un poor student

気違い小僧。死ねや!


伊勢爺さんのプロジェクトにご協力願う

伊勢爺は、6月には馬齢72歳になる。日本の「弾丸なき独立戦争」に一命を投じたい。まず、電子書籍、キンドルやタブレットで読める小説を5月の5日に発表したいと、急いでいる。「独立運動」には資金が要るからである。伊勢平次郎 ルイジアナ

2013/04/25 (Thu) 「麻生太郎氏らを入国禁止にすべきだ」
yasukuni  bessho vs. kim  4.25.13

韓国の金外務次官は、駐韓国日本大使の別所大使を呼び出し、日本の閣僚、国会議員の靖国参拝に抗議した。また、一方で、韓国与党は、麻生氏らの入国禁止を要請した。


「麻生太郎氏らを入国禁止にすべきだ」 韓国与野党、日本を批判!!

安倍晋三日本首相の侵略否定発言や麻生太郎副首相など日本閣僚の靖国神社への集団参拝に対して、 韓国与野党は声をそろえて強く批判した。

24日、韓国国会外交通商統一委員会の全体会議で、民主統合党の洪翼杓(ホン・イクピョ)議員は今月21日に
靖国神社を参拝した麻生太郎副首相など閣僚3人に対して入国禁止を要求した。

民主党のシム・ジェグォン議員は「安倍首相の発言は度が過ぎている。遺憾表明だけでは不足だ」とし「われわれの大使を召還するのはどうか」と述べた。

これに対して外交部の金奎顕(キム・ギュヒョン)第1次官は「外交的対応については検討をしてみる」とし、「日本の責任ある政治家がいまだに時代錯誤的な発言をしていることに遺憾を禁じ得ない」と述べた。 (中央日報)


伊勢爺さんは大喜び

おお、いいじゃないか。日韓断交は日本も望むところだ。こんな劣等な国と付き合う必要はない。安倍さん、早速、大使を引き上げようや。別所さん、ごくろうさまでしたね。伊勢平次郎 ルイジアナ




2013/04/24 (Wed) 「閣僚の靖国参拝」読売の社説
首相、閣僚の靖国参拝容認 「脅かしに屈しない」と反論

abe re yasukuni 4.24.13

参院予算委で、答弁のため挙手する安倍首相。右は麻生財務相=24日午後

 安倍晋三首相は24日、麻生太郎副総理ら3閣僚の靖国神社参拝をめぐる中国、韓国の批判に対し「わが閣僚はどんな脅かしにも屈しない」と反論し、参拝容認の姿勢を明確にした。政府は「閣僚の私的な行動」(菅義偉官房長官)とするにとどめてきたが、中韓の反発が尾を引く中で、具体的な見解を示す必要があると判断したとみられる。

 首相は参院予算委員会で「尊い英霊に尊崇の念を表する自由を確保していくのは当然のことだ」と主張。国内からも閣僚参拝に疑問の声が出ていることについて「(中韓から)靖国の英霊に冥福を祈ることを批判されても痛痒を感じず、『おかしい』と思わないのはおかしい」と述べた。2013年04月24日水曜日(日刊スポーツの記事より)






閣僚の靖国参拝 外交問題化は避けるべきだ(4月24日付・読売社説)

 日本政府には予想外の反応だった、ということではないか。

 韓国の尹炳世外相が、26、27日に予定されていた日本訪問を中止した。麻生副総理ら閣僚3人の靖国神社参拝に対し、「侵略戦争の美化」と反発したためだ。

 尹外相の来日は、5月下旬の日中韓首脳会談が中国の消極的姿勢で見送られる見通しとなる中で、議長国として会談開催の環境整備を図ろうとしたものだった。

 緊張の高まる北朝鮮の核・ミサイル問題での日韓連携に加え、李明博前大統領の竹島訪問などで悪化した日韓関係を朴槿恵大統領の下で改善する機会でもあった。

 それだけに、尹外相の来日中止は残念である。

 韓国の外交姿勢には疑問が残る。従来、小泉首相の靖国参拝に反発して盧武鉉大統領が訪日を見合わせたことはあっても、閣僚の靖国参拝をここまで外交問題にしたことはなかった。

 日本政府が、歴史認識をめぐる問題について「それぞれの国にはそれぞれの立場があり、影響を外交に及ぼすべきではない」と主張するのは、その通りだ。

 戦没者をどう追悼するかは他国に指図される問題ではない。立場の相違を外交全体に極力影響させない努力が双方に求められる。

 一方、菅官房長官は「靖国参拝は心の問題だ」と語り、麻生氏ら閣僚の参拝をことさら問題視しない考えを示している。

 しかし、麻生氏らの靖国参拝が日韓関係に悪影響を与えたことは否定できない。政治も外交も重要なのは結果であり、「心の問題」では済まされない。麻生氏は副総理の要職にある以上、より慎重であるべきではなかったか。

 首相は、かつて第1次安倍内閣時代に靖国参拝できなかったことを「痛恨の極み」と述べたが、歴史問題が外交に悪影響を与えないよう細心の注意を払って政権運営してもらいたい。

 尖閣諸島の問題で日中関係が険悪になる中、まず日韓関係を改善することは、安倍外交にとって最優先の課題であるはずだ。

 靖国神社参拝をめぐる問題の根底には極東国際軍事裁判(東京裁判)で処刑された東条英機元首相ら「A級戦犯」が合祀ごうしされていることがある。韓国や中国だけでなく、日本国内にも戦争を招いた指導者への厳しい批判がある。

 誰もが、わだかまりなく戦没者を追悼できる国立施設の建立に向け、政府は議論を再開することも考えるべきだろう。

(2013年4月24日01時38分 読売新聞)


伊勢爺さんの怒り

これほど矛盾に満ちた社説を読んだことがない。この社説係は日本の新聞人の典型である。問題は、この赤い部分だ。「麻生氏らの靖国参拝が日韓関係に悪影響を与えたことは否定できない」とは何だ?この記者は韓国人なのか?“閣僚は靖国に参拝するな”と言っている。そんな権利が読売にあるのか?

>>日韓関係を改善することは、安倍外交にとって最優先の課題であるはずだ。

あなた韓国人ですか?日韓関係は優先順位では最下位でいいのだよ。こういう頓珍漢が増えたな。伊勢平次郎 ルイジアナ

2013/04/23 (Tue) 英霊への参拝・伊勢爺は賛成だよ
yasukuni sanpai 4.23.13

超党派の国会議員168人が23日朝、東京・千代田区の靖国神社を参拝した。安倍内閣の閣僚の靖国参拝に、韓国や中国が反発する中、平成になって、最多の人数となる。

春季例大祭にあわせて参拝したのは、超党派の「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」で、自民党の高市政調会長や、日本維新の会の平沼代表代行らに加えて、安倍内閣から山口財務副大臣らが参拝した。

168人の国会議員が参拝したのは、平成になってから最多となる。
みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会の尾辻会長は「(英霊への参拝は)どこの国でも行っている、ごく自然な行為だと思いますから、反発されることが、わたしにはよく理解できません」と述べた。






伊勢爺さんの認識

早速、中国共産党広報用メデイア新華社や中国外務省報道官の女は、“日本の政治家は侵略戦争を否定し始めた”と中国の大衆を煽った。今朝のワシントン・ポストを覗くと、ほぼ同じ文章が踊っていた。大体、東京に駐在する外国の特派員は日本や日本人にアンフレンドリーである。まあ、この知識階級と自称するプレスは、保守や特に共和党と米軍の勢力を落とすことに熱心なのだから、リベラルというよりも、左派である。社会主義者も多い。面白いのは、このサヨク報道は大衆に好かれていない。すると、一種のメデイア病かまたは、カルトなのだろう。

W・ポストの東京特派員は朝日の女性記者とつるんでいる。もしも、その記者が在日だったら、国会議員の靖国拝を悪しざまに書く。“戦争記念館を美化している~戦争犯罪者を崇拝するのは日本人だけだ”と書いている。さあ、そうだろうか?伊勢爺さんは、ルーズベルトもトルーマンも、対日戦争では戦争犯罪者だと思っている。ブッシュ2も同じ戦犯だとしている。実際にブッシュ2を裁判にかける運動がある。

負けた日本軍の指導者たちを「戦犯」と決めたのは戦勝国の裁判官だ。日本人は日本のために戦った兵隊も、司令官も、犯罪者などとは思っていない。そればかりか、「彼らは、お国のために戦場で、または刑場で亡くなった人々」と優しく見送っているのである。伊勢爺さんは「英霊」という言葉にも馴染まない。メデイア用語なんだからね。

さて、大東亜戦争は侵略戦争だったのか?盧溝橋事件(1937)以来“除州、除州と人馬は進む”と唄われた「除州作戦」を侵略戦争と考える日本人は、“日中戦争とは何だったか”を理解していない。日本人を貶めることに情熱を持っている「赤」なのである。その赤は教員に多い。だから、自虐史観を児童に植え付ける。自虐史観を取り除くのは、安倍晋三さんの教育改革の核だろう。伊勢平次郎 ルイジアナ


除州作戦


徐州で会見した北支那方面軍司令官・寺内寿一大将(右)と中支那派遣軍司令官・畑俊六大将(左)。

徐州作戦とは、日中戦争中の1938年(昭和13年)4月7日から6月7日まで、江蘇省・山東省・安徽省・河南省の一帯で行われた日本陸軍と中国軍(国民革命軍)による戦いである。日本軍は南北から進攻し、5月19日に徐州を占領したが、中国軍主力を包囲撃滅することはできなかった。(ウイキぺデイア)

2013/04/20 (Sat) G20 麻生・黒田の金融緩和を支持
次々と問題と思われた麻生・黒田さんの金融緩和やボストンテロ事件が収束に向かっている。日本政府の金融緩和をG20の金融担当相たちは理解した。構造改革を以って支出をカットするという大きな作業が残るが、一応、国際社会の理解を得られた。麻生太郎さんと黒田日銀新総裁の英語能力もさながら、お二人の受身でない、熱心さが認められたのだろう。とにかく、麻生さんの明るい性格とその忌憚のない笑顔が好かれたと思う。

ボストン爆弾テロ事件も、兄(26)は射殺されて~弟(19)はボートに隠れていたところを銃撃戦の後に逮捕された。事件はチェチェンから10年前にアメリカへ移住した兄弟が起こした。メリーランドに住む叔父がインタビューに応じたが、普通の子供たちだったと。まだ、テロの動機は解明されていないが、チェチェン独立運動やイスラム武装集団は沈静しているので、このリンクはどう展開するのだろうか?伊勢爺さんは、トルコ~グルジア~このチェチェン共和国の上空を飛んでキリギスタンに行ったことがあるので、コーカサスやカザフスタンの人々の性質をよく知っている。ソ連の衛星国だったり~独立運動でボリス・エリツイン(ロシア大統領)の鎮圧に何十万人が死んだ。プーチンの時代になってからも、チェチェンの小学校やモスクワの劇場に爆弾テロが起きた。330人の赤ん坊を含む子供たちが殺された。こういった独立運動とこの兄弟に関係があるとは思われない。圧力釜爆弾はあまりにも幼稚だからだ。伊勢爺さんは、“チェチェン人は危険だ”という印象を持ったことがない。実に礼儀正しく~思いやりのある人々だからである。

これは、三月の末に行ったモロッコでも同じだった。大衆は平和を望んでいるのだ。問題というのは、「イスラム武装集団のアルカイダ・イスラム・マグレブ(AQIM)なのだ。アルジェリア人質事件の首魁であるベルモクタールは、三月の始め、チャド陸軍がアルジェリア南部・マリ北部の岩山の隠れ家を砲撃して死んだとされている。未だにアルカイダの声明がないから事実だろうか?だが、アルカイダのテロが終息したという情報はなく~フランス軍はマリの首都バマコ付近や北部に部隊を残した。

伊勢爺さんと妻のクリステインは、「You die for me」という英語の小説を書いていた。「アルジェリア人質事件」を題材にした。それで、先月、アラブ民族を取材する目的でモロッコに行ったのだ。五月半ばに脱稿してこのアメリカで出版する。日本版も同時か少し早めに出版するめやすだ。ご期待乞う。伊勢平次郎・クリステイン ルイジアナ


イスラム武装集団

Mali islamist

中央アフリカの国、マリ~西サハラ~ニジェール~アルジェリア南部をAQIMと呼ばれる山賊が暴れまわっている。1月16日に起きたアルジェリア・ガス・プラントでは、日本のプラント企業である日揮の社員や副社長さんら10人が殺されている。フランス、イギリス、アメリカと言えども、サハラ砂漠を支配することは不可能である。なんとアフリカ大陸の三分の一の広大さなのだ。「地の果て」とモロッコ人たちが言っていた。そのとき、MAGHREB(マグレブ)と深刻な表情になる。「地の果て」という意味だ。

サハラには、伊勢夫婦は3回目だが、自分でも、Maghrebの響きがよく理解できた。遊牧民の「ベルベル族」も、「ツアレグ族」も優しい性格だった。だが、優しいこれらの民族は砂漠の行商であって土地を持たない。“保護しなければ絶滅する”と国連が警鐘を鳴らしている。モーリタニアの岩塩を金槌で砕いて~麻袋に入れて~駱駝に積んで~エジプトへ売りに行くのだと。駱駝の隊商は、40頭から60頭の駱駝で組まれると。食料として、羊を何頭か連れて行く。西サハラから東のエジプトまで、72日も歩いていくのだ。それも、熱い日中を避けて星空の夜に移動する。キャラバンと言われる隊商は「砂漠の船団」とも言われる。理由は、駱駝の脚は馬のように交互に前に動かず~前足と後ろ足が同時に前に出るために、船のように横揺れするからだそうだ。

アラブの世界、特に中央アフリカや地中海に面する北アフリカには中世がすっぽり抜けているのだ。つまり日本なら江戸時代がないようなもんだ。ヨーロッパなら、イタリアのルネッサンスがないということになる。カサブランカからマラケシュへ行く、電気機関車はコンパートメントで6人の乗客がゆったりと座れるものだった。伊勢爺さんの横の座席に座ったモロッコの会社の社長さんは、窓外の真っ赤な芥子(けし)の大草原や白い羊の群れを指指して、“原始的でしょう?”と話しかけてきた。飲み物やパン、果物、キャンデイを売り子が車を押してやってくる。ドアを開けて買うわけだ。マラケシュには3時間で着いた。タクシーでカスバの中のホテルというか個人の豪邸に泊まった。フランス人の夫婦が経営していた。モロッコの料理というか、フランス料理、果物、コーヒーは実に美味いものだ。今夜はここまで、、伊勢




2013/04/17 (Wed) 安倍首相の靖国参拝および日本の核武装は必須だが、
H25/4/16 衆院予算委・西村眞悟【外交・安保等集中審議】




西村眞吾さんは、“安倍首相の靖国参拝を回避する姿勢を正しくない”と指摘されている。“アーリントンに参っておいて、靖国に参らないのは筋が通らない”と。さらに、“日本の核武装は領土領海を狙って脅す中国への真の抑止力である”と言われている。伊勢爺がクチ酸っぱくなるまでブログに書いてきたことと一致する。みなさん、「幻の核の傘」を読んでくれたかね?

伊勢ら隼同志は、安倍晋三さん~麻生さん~谷垣さん~黒田さんを応援している。しかし、安倍さんの対中~対韓~対米の外交姿勢に弱腰を感じている。慎重なことは良い。しかし、最高指導者は果敢でなければならない。きわどい決断を求められることが起きる。ご性格を強くして頂きたい。伊勢平次郎 ルイジアナ






伊勢爺さんのつぶやき

西村眞吾(維新の会・大阪支部長とか)さんのバックグラウンドは複雑だ。民社党から出たり~小沢一郎を応援したり~一転して安倍さんを応援したり~弁護士資格を剥奪されたり~民主党に参加したり~民主党を除籍されたり~今は、石原慎太郎爺と組んで、維新の会から比例によって政界に帰り咲いたのだと。人生、紆余曲折といえど、思想信条はどこにあるのだろうか?実に複雑だ。だが、この質疑からは、保守の匂いが強く匂う。どうしたら、これほど、左から右へ旋回できるのだろうか?仰ることはよく理解出来る。ただし、西村さんの腹の中はよくわからない。機会主義者なのかも知れない。また、一転するかも知れない。伊勢

2013/04/15 (Mon) 原発再稼動は領土領海を守るのと同じ意味を持つ
電気料金値上げ対策、製造業53%「生産縮小」

電力

 電気料金の相次ぐ値上げを受けて、大手メーカーの半分強が今後2~3年間に国内生産を減らす方針であることが、経団連のアンケート調査で分かった。


 最近の円安傾向で国内生産の環境は改善しつつあるが、電気料金の高さがメーカーにとって重い負担であることが改めて確認された。

 調査は3月25日~4月5日、鉄鋼や自動車、電機など大手企業157社を対象に実施し、93社(製造業60社、非製造業33社)から回答を得た。製造業の53%が、電気料金値上げの対策として「国内生産を減少させる」とし、48%が「国内の設備投資を減らす」と回答した。

 値上げに加えて節電を要請された場合は、「国内生産を減らす」が82%、「国内の投資を減らす」が55%に上った。

(2013年4月15日08時37分 読売新聞)






安倍首相に直言します

東電福島原発メルトダウンは人災による事故と思います。それまで、日本の電力の33%前後を原発が担いで来た。電力は、ご周知の通り「工業力」の源泉です。電力をガスや石油で賄えば赤字になるのは明白です。麻生太郎さんの「日本経済再生」は泥足で雑巾がけしているように感じる。

原発規制委員会が安全を徹底したいのは理解出来ますが、いつまで討論するのですか?他の国にも天災はある。マンハッタンの貿易センターは、アラブテロに攻撃された。飛行機や隕石の落下も考えられる。だが、飛行機の墜落や隕石は例外にするしかないものです。ルイジアナの沖のメキシコ湾は巨大隕石の落下が原因で出来たのだと。そこまで、人類の知恵は回らない。さらに、御巣鷹山に激突した日航機を想い出せば、“近代社会は事故を内包する構造”と言えます。東北大震災では、津波にのまれて亡くなられた人々がほとんどです。放射能ではないです。

何故、日本だけが原発に特殊な安全基準を設けるのですか?「日本は特別な国だ」という独善的な考えを持っているように思える。TPPでも同じ「狭量」な思想を持つ日本人がいる。科学技術も、農業も、貿易も「競争」で向上するものです。政官民、、日本人はいつ「大人」になるんですか?伊勢平次郎 ルイジアナ


日本円切り下げに警告だが、、

JPY QE is risky

外為の相場師であるジョージ・ソロス一派が、“日本円(JPY)の月7兆円の増刷は、バックファイアする”と記事を書いた。これには、日本円が対ドルで100円を超えると「通貨戦争が始まり、止まらなくなる’という危惧がある。政治化するという意味だ。伊勢爺さんは、麻生・黒田組はそんなバカじゃないと思っている。2%のインフレ目標は妥当だからね。米経済紙の記事や予想は、50%以上信用してはいけない。

月曜日、今朝の東証、上海コンポジット、コスピ(韓国)は、米国の小売が後退したことと~中国経済が習近平らが目指すベンチマークに達しないと見られて売られた。だから、日経も140円ぐらい下げている。この日々に起きる株価の上下と黒田金融緩和は無関係だ。無関係とは言いすぎかな?市場の動き=経済向上ではなく~住宅、雇用、消費者の自信、企業成績が経済力の向上に直接影響するものだからね。伊勢爺さんより

2013/04/12 (Fri) 速報・ミシガン慰安婦像が頓挫。真実は必ず現れるもの
日本企業が米売春婦像を阻止

2013年04月11日 | 韓国問題

ミシガンの慰安婦少女像建設が日本政府とデンソーら日本企業の妨害で頓挫。米国ミシガン州の日本軍慰安婦少女像の建設が韓国人社会内部の対立に乗じた日本側の妨害で難関にぶつかった。

ミシガン州慰安婦少女像建立場所に影響を及ぼしたデトロイト近郊のサウスフィールド市立図書館側は最近、少女像建立委員会に立場変更の事実を通知した。

デビッド・シン(50)(前)デトロイト韓人会広報担当は、8日(現地時間)聯合ニュースに「デトロイト駐在日本総領事館の企業家が慰安婦少女像建立にブレーキをかけたという知らせを聞いて、先週デビッドイウィク図書館長に会って事実を確認した」とイウィク館長同意のうえで録音した議論内容を公開した。

イウィク館長は、この議論で「慰安婦少女像は、多くのアメリカ人が知らなかった膨大な歴史を教えてくれるものと思っていたが、慰安婦問題をめぐり韓日間にはまだ政治的意見が多いことを知った。韓国人は良い提案をしたが、日本人の感情を理解する」と図書館側の立場を説明した。

イウィク館長によると、今年初めサウスフィールドに駐在する6人の日本の経済人が図書館施設を見学し、その一週間後にはデトロイト駐在日本総領事館 松田邦紀総領事がイウィク館長夫妻を夕食に招待した。この席にはサウスフィールド駐在日本企業のデンソー副会長、[デトロイト駐在日本企業連合会 ] 会長らが夫婦同伴で参加した。

日本の松田総領事は食事の後、イウィク館長をひとまず横に呼んで「図書館に慰安婦少女像の建設を許可するかどうか」を尋ね、イウィク館長は「最終的な決定権は、図書館理事会である」という事実を知らせた。

日本企業家はイウィク館長に本寄贈の意思を伝えると共にサウスフィールド地域社会で活発な活動を広げて来たという意向も伝えた。

イウィク館長は「日本側が問題を提起した後、図書館理事会の小委員会が集まって、韓日双方が提供した資料を綿密に検討した」とし、「何が地域社会のために生きる道であり、図書館に役立つことなのかについての議論した」と伝えた。 彼は「図書館の前に第二次世界大戦の歴史を学ぶことができる造形物を立てることは素晴らしいアイディアだと思った。女性の人権に焦点を当てた少女像建立のアイデアは皆が好んだ。」としながら 「だが、未だに論争がある事実を知った以上、建設の提案を受け入れることができなくなった」と了解を求めた。

更に「ニュージャージー州など他の州でも慰安婦少女像が日本の地域社会の抗議を受けているとの指摘も出てきた」とし、「図書館理事会は、論争を招いたり地域社会を分裂させるようなことはできないという結論を下した。」と述べた。

シンさんは「韓国人社会が少女像建立の推進力を失い内部対立を生じさせている間に、日本が妨害工作を繰り広げた」と指摘した。

これを確認するために少女像建立委員会の会長を務めていたキム·スギョン(42)さんと連絡を試みたが、彼は「3月末に個人の都合で会長職をやめたので言うことがない」という返答だった。

建設委員会長老であるバクムンジェ博士は「キム氏の辞任は、最終決定されていない事実である。内部対立はない」と否定した。

シカゴ韓国総領事館は、この問題について「慰安婦少女像は民間レベルで推進することで、政府は直接介入しないというのが基本的な立場」と立場を明らかにした。

ミシガン州の韓国人たちは、去る2011年から第二次世界大戦当時、日本軍の性奴隷に強制動員された慰安婦の歴史を米国の主流社会に広く知らせるという趣旨で、少女像の建設を推進した。

これらはミシガン州ホロコースト博物館のスティーブンゴールドマン館長を中心に、諮問委員団を構成し、韓国企業の支社商社が多数駐在しているデトロイト近郊のビジネス拠点都市サウスフィールドの公共図書館を有力候補地に内定した。

この計画は、サウスフィールド市議会のユダヤ系長老であるシドニーロレンツ議員とイウィク館長などの支持を受けて図書館理事会の最終決定の段階を残した状態であった。

だが、韓国人社会内部対立と日本の官民合同阻止運動により、関心と期待を集めていたミシガン州の慰安婦少女像建立は、今後の進路が不透明になった。



伊勢爺さんの感想

コメント欄に入った情報だ。書かれたブログ主さんは誠意があると感じた。http://blog.goo.ne.jp/aknea1118/e/63a82b20f385d137ecd8413e7a00224a

デンソーは、全米のトヨタやトヨタ自動車の系列に電気部品を提供している。デトロイトは、GMやフォードがあるが、親日州である。まわりのオハイオ州も、インデアナ州も、ケンタッキー州も、テキサス州も、ミシシッピー州もみんな親日州だ。

カリホルニアの日系企業のある地域も親日なのだが、いかんせん、選挙民に中韓米国人が多いところの、サンフランシスコ郊外のサンホゼ(マイク・ホンダ)付近は反日なのだ。そこに、「似非人権商売」のユダヤ系が、はびこっているから慰安婦像などが建つ。ニュージャージーも、ニューヨークも同じだ。反日の源泉は「票と政治献金」なのだ。だが、日本企業は、中韓の経済力をダントツで凌駕している。つまり、納税額でだ。ここにネジレ減少がある。だが、デトロイトの日本企業群は「地域雇用」において強いのだ。

中韓が日本に、このアメリカで戦争を仕掛ければ、必ず負けると言って置く。今、北朝鮮のコケ脅しと、韓国経済の墜落がcnnや、msnbcで毎日報道されている。道理で、マイク・ホンダは一言もしゃべらない。今に、落選する。いずれにせよ、デトロイトの総領事とデンソーに感謝したい。伊勢平次郎 ルイジアナ




2013/04/10 (Wed) 日本と台湾は兄弟姉妹の関係
日台尖閣漁業権で合意!

これはこれは喜ばしい出来事だ。安倍さん~麻生さん~谷垣さん~菅(すが)さんでなければ出来なかっただろうね。伊勢爺には昔々、台湾女性と恋に落ちた想い出がある。「シュズ」という名で、コロラド大の遺伝子工学の博士号を取ったばかり。ハワイ大で「ポスト・ドクトレイト」というインターンをしていた。伊勢青年が気ままにやっていたハワイ天台宗別院での「仏教アウトリーチ」という講義に彼女は出席したのだ。その後、彼女と伊勢青年は、南カリホルニアのサンタ・バーバラに移った。彼女が助教授職に就いたからだ。伊勢青年は、ロスアンゼルスの台湾の富豪の秘書となった。週末には、サンタ・バーバラに帰った。こうして、同棲生活を三年もやったのである。彼女の家系は小児科医、精神科、米海軍医、麻酔医などだったので裕福だった。姉らは教師が多かった。伊勢青年は低所得で放浪人間に近かったから、当然別れるときがきた。悲恋であった。こういうと、うちのに悪いんだが、伊勢には、“多数の女性を同時に愛することが出来る”という特技がある{笑い)。今はないよ(笑い)。

北朝鮮の気違い小僧を「刈り上げ」というのだそうだ。姉から聞いた。米太平洋総司令官が、“攻撃には反撃する”と言明しているね。日本の各地でも、「戦争前夜」の準備が出来ているとか。だが、本当は、米韓軍は先制攻撃するべきじゃないのかな?二年前のイミョンバク時代には、ヨンビョン島が砲撃されたし~ミサイル発射も核実験も、国連決議違反なんだからね。これは、在韓米国人を引き上げないと不可能なんだろう。いずれにせよ、国際社会が北朝鮮の脅しに屈することなどない。伊勢平次郎 ルイジアナ




2013/04/07 (Sun) 日本国民は正しい首相を選らんだ
abe 2.21.13 arrived andrews

2月21日、ワシントンのアンドリュ-米空軍基地に降り立つ安倍晋三首相。いろいろな話をしなければならないという表情だが、実に落ち着いている。返り咲いた自民党と自分に自信が見える。麻生太郎さん~谷垣さん~石破さん~管(すが)さんのサポートがさらに安倍首相の力となっている。この四本の矢が日本を牽引して行く。

100日が経った。日本は大きく前進している。正しい人を首相に選ぶほど重要なことはない。さらに、安倍首相は正しい組閣を日数をかけずに完成させた。夫々の閣僚が担任したポストに全力で向かっている。

最大の挑戦は、日本の領土領海を脅す中国でも、日本を憎む韓国でもない。日本経済の再生である。その鍵を日本国民が持っている。つまり消費者こと国民が“適度に消費することが日本経済の復活の鍵だ”と自信を持つ日が来ることを目指している。

伊勢爺さんは、自信過剰で楽観的な老人である。安倍内閣は日本の経済再生を必ず成し遂げると信じている。伊勢平次郎 ルイジアナ






abe tired

人間であるからには、やりきれないほどの疲労を覚えるときがある。“疲れたから休む”と、ひとこと言って休んで欲しい。確か、麻生さんが副総理のはずだ。交代に~定期的に~しっかりと休むことを薦める。“休まずやれ!”などと理不尽なことを言う日本人はいない。だいたい、休まずに大きな仕事が出来ますか?オリンピック選手でも、しっかりと食べて~しっかりと休むのですからね。老婆心より、、伊勢


(おまけ)

コメデイアン

Kim Jong Un 3.8.13

自分を、ニッチもサッチも行かない処に追い込んでいる。つまり、コメデイアンである。おそらく没落する。伊勢


(速報)

Margaret Thatcher died 87 4.8.13

「鉄の女」と尊敬されたマーガレット・サッチャーさん(87)が亡くなった。脳梗塞だそうです。安倍晋三さんのモデルになるでしょう。明日、エントリーにするわね。伊勢

2013/04/04 (Thu) 私たちは安倍最高指導者を信用しているが、、
気違い小僧

kim nut 5


「最悪の事態にも…」北ミサイル移動で官房長官

北朝鮮

 菅官房長官は4日の記者会見で、北朝鮮がミサイルを日本海側に移動したとの情報に関連し、「米国、韓国と連携をとり、最悪の事態にも国民の安全をしっかり防衛できる態勢で取り組んでいる」と強調した。

 「日米韓の連携の下、動きはすべて掌握している」とも述べて北朝鮮をけん制した。

(2013年4月4日20時09分 読売新聞)






菅(すが)官房長官は、日本政府のスポークスマンとして、ほぼ完璧なお方だ。しかし、この記事から聞こえてこないのは、「朝鮮半島有事となれば、当事国になる米国の同盟国として、日本政府は何をする考えなのか?」ということだ。

勿論、自衛隊を派遣することは出来ない。海の向こうの中国に隙を与えてはならないからである。戦争を回避できるのかどうかは誰にも分からない。戦争をしたことのないオバマは勿論、ヘーゲル国防長官にも分からない。このキムという気違い小僧をどうするかという問題だ。W・ポストの北朝鮮軍の動きの写真集は、米国民に改めて、“戦火が間際まで来ている”と知らせた。

日本だが、日本の大衆にはそのような自覚が感じられない。これは、日本人というのは、危機に鈍いということを示す。“控えめでおとなしい日本人は襲われやすい”と外務省がモロッコへ出かける日本の旅行者に警告を出している。だが、モロッコへ飛ぶ機内にも、カサブランカの空港にも、日本人の姿はなかった。スペインには家族連れの日本人が多くはないがいた。自分たちの限界を自覚しているのだろう。

だが、朝鮮戦争はそうはいかない。避けても、火の粉は降りかかるからである。


安倍晋三さんに進言したい

国民を全力で守るのが首相の使命であるのは当然だが、それだけでは足りない。足りないのは、“戦死者が出る可能性がある米軍や在韓国の米国人をどう助けるのか?”というプランである。また、被災する韓国人はどうする?こういったことを菅さんが広報するまで、日本国民には安心立命などない。伊勢平次郎 ルイジアナ


みなさん

ようやく旅の疲れが取れました。留守中にもブログの応援を有難うね。今朝から、執筆に再び取り掛かっている。ルイジアナはここんところ、小雨の連続。この天候は書き物に向いている。藤が咲き始めた。真っ赤なカーデイナルが低空を飛んで、木の枝の間をくぐって見事な飛翔を見せている。戦争が対岸で起きようが、しっかり食べて~しっかり寝て~しっかり仕事に出かけてください。それが“優勢に生きる”条件だからね。伊勢

2013/04/02 (Tue) 死んでもらうしかない
劣等種のサンプル

kim nut 2

死んでも分からない人種だ。だが、死んでもらうしかない。残る問題は、その後始末だ。アメリカは北朝鮮人の自然消滅を待っているのだ。“待てば待つほど、時間はこちら側に有利だ”と米国防省のコメントなのだ。朝鮮民族というのは劣等だね~!

伊勢夫婦は、モロッコとスペインを駆け巡って、一夜熟睡しても疲労困憊の状態だ。だが、劣等種じゃないよ。もう先のことを考えチョル。モロッコの写真を整理したら載せますね。伊勢平次郎 ルイジアナ




2013/04/01 (Mon) 昨夜、ルイジアナに帰りました
昨夜真夜中にルイジアナのわが家に帰りました。勿論、お犬さんどもはワンワン泣きました(笑い)。さっき、起床。気分爽快なれども、足腰痛し。前庭を見ると、さつきもつつじも終わっており、藤が咲き始めている。

マドリッドの復活祭はさすがはカトリック教徒の国、道と言う道は人々で溢れ、カフェは満席。電車は満員、空港へ行くと、フライトはオーバーブック。仕方なく、高速鉄道でトレドへ行き一泊という強行路線でした。心肺の機能が低下したが、気力で歩き続けたよ{笑い)。しばらく、国外には旅行しないことにした。今夜、エントリーを書き換えます。伊勢・クリステイン

プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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