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2018/06/30 (Sat) アメリカが指導者でなくなった
tramp jerk

アメリカのインテリは、トランプは精神異常者と見ている。日本の保守論陣や産経の古森などは、そうは思わないようだ(笑い)。トランプは、北朝鮮も、日本人拉致被害者にも関心などない。貿易摩擦を見ても判るようにこの男は低能なのだ。貿易赤字ばかり気になるようだ。貿易は輸出だけではないよ。輸入によって産業は栄え、雇用が創出する。良い例が、スターバックスだ。アメリカにコーヒーの樹は生えないよ。日本も、中国もだよ。だが、スターバックスは何千店を世界中に開いて、従業員を雇い、納税しているではないか。アメリカの自動車産業は部品を作る能力がない。日本、メキシコ、中国のサプライチェーンが支えているわけけだ。とにかく、トランプはバカな野郎だ。安倍晋三の日本もだが、トランプのアメリカが後退して行く。それは間違いない。ふたりとも、国家指導者という意味が理解できないからだ。伊勢


懸賞小説の〆切に間に合った

満州小説「河」とホラー小説の「郭公が鳴く声が聞こえた」の二本を提出した。自分では良く書けていると思う。だがね、日本の出版社は後退を続けているんだ。「アメリカが世界の敵になる日」を書くとしよう。伊勢




2018/06/26 (Tue) 郭公が鳴く声が聞こえた


山梨県の清里は、中央本線の小淵沢から分かれる小海線というジーゼル電車二両に乗って、3個目の駅です。八ヶ岳の南なんですが、その清里の南に富士山と南アルプスが見える壮大であり美しいところなんです。標高が1100メートル、白樺やモミの木の森です。妻と清里で蕎麦やちらし寿司を食べて、駅に戻ってバスが来るのを待ってた。野鳥の鳴き声が聞こえた。

「あら、何の鳥かしら?」
「あれが、郭公(カッコー)なんだよ」

郭公の鳴き声は、もの悲しい響きがある。不如帰の巣に置いてきた子供を思って泣いていると言われる。


郭公が鳴く声が聞こえた

という題名のホラー小説を伊勢爺は書いている。〆切があと4日しかない。自分の本当の親が誰なのか判らない主人公。養父母は「孤児院から貰った」とだけ。主人公のIQは、144であり、天才のレベルなのだ。高校の理科の計算では教員も勝てない。主人公が医大に進む、、その理由とは?

入賞したいが、日本の出版界の価値観がわからない。何を基準に受賞者を選ぶのか?その混沌たる精神状態はそうとう長期にわたる。まず、選考委員の顔を見ると、若過ぎる。三十代や四十代、または、五十代で、人生がわかるのだろうか?現代の日本人は六十でも子供だと思う(笑い)。受賞作のあらすじを読むだけで、買う気になれない。幼稚な作品ばかり。一体全体、日本人の知性はどうしたたんだろうか? 伊勢

2018/06/23 (Sat) 心不全のため入院しました


今、金曜日の夜です。月曜の朝、呼吸困難となり、救急に行くとそのまま入院となりました。肺や腹腔部に水が溜まり心臓の機能が30%に下がった。全身麻酔の下で電気ショック療法。その後、投薬で55%に回復。明日、退院します。伊勢

2018/06/17 (Sun) ルイジアナに帰った


東中野から地下鉄都営大江戸線に乗って練馬区光が丘の恩師である黒木ひかる先生を訪ねた。伊勢の左横の二人は中学時代の同級生です。この日、長野の八ヶ岳から帰ったので、疲労困憊となった。




後ろは南アルプス。




八ヶ岳の居酒屋の姉ちゃん。18歳の甲斐美人ですぞ!


デスクトップがクラッシュしてしまった

修理から戻り次第に、「アメリカが世界の敵となる日」を書き上げますね。伊勢

2018/06/03 (Sun) 日本は宝島なのです


伊勢は、かねがね、「日本は宝島なのだ」と思っている。だから、中国、ロシア、アメリカが日本を取ろうと戦争を仕掛けてきたんです。問題がある。それは、日本人が日本を宝の島だと思っていないふしがあることです。一回、それもアメリカが仕掛けてきた戦争に負けたぐらいで戦う意思を失った国民、、さぞや、日本の女性は日本の男に失望しているでしょう。




伊勢爺でも、「うつ病かな?」と思うことがある。「富士は日本一の山」を唄うことにしている。これが最良の薬だから。酒が最悪の薬です。寝られない夜は、本を読んだり、ハワイアン・ソングを聞く。実に心が安らくのである。五嶋みどりの「夏の最期の薔薇」も、ヒラリー・ハーンの「メンデルス・ゾーンも良薬なのだ。しかし、「富士は日本一の山」ほど、伊勢爺を元気にするものはない。


急遽、東京ヘ出張です

6月4日、ニューオーリンズ~ロスアンゼルス~成田へ飛びます。在日米軍基地の受注の会議があるため、コロラドからエライさんが飛んでくるので、MEPHIST先生が伊勢爺さんを必要とするのです(笑い)。わが青い目のカミさんも一緒です。涼しい八ヶ岳ヘ連れて行ってやります。和牛のシャブシャブが食べたいとか。6月6日、伊勢は、馬齢77歳になります。恩師の黒木ひかる先生(93)のご自宅に招かれています(笑い)。8日間の出張です。ルイジアナに帰ったら報告しますね。みなさんも、それまで、ご機嫌よう。伊勢


「アメリカが世界の敵になる日」

ということで、英語キンドル出版が遅れていますが、帰り次第に書き上げます。ご容赦ください。伊勢

2018/06/01 (Fri) ダラス会議は成功でした


ダラスへの旅も、会議も成功でした。MEPHIST先生が、在日米軍基地の工事を受注したんです。ルイジアナヘ帰る途中、ヒューストンに立ち寄りNASAへたちより、サターンという巨大なロケットを見学。これが、1969年、月面に人類が降り立った最初で最後なんです。この計画は、ケネディ大統領が大統領就任式で発表した。けど、ケネディさんは、1963年、ダラスで暗殺されたので、成功したことを知らないんです。左、わが妻のクリステイン。右がMEPHIST先生です。伊勢




ケネディさんが撃たれた直後。


DSCN2059 (1)

ケネディさんが撃たれた現場です。ウチのと、MEPHIST先生が立っている。




このビルの入り口の上、5階の窓から撃たれたのです。これが、アメリカなんです。最後は、暴力というわけです。「誰が殺ったのか?」「CIA+FBIの共同謀議である」とコンセンサスです。伊勢は、始めからCIAだと疑わなかった。伊勢

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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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