2012/12/04 (Tue) 日本の岩窟王・安倍晋三
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戦友であった中川昭一さんの死。一言かければ死ぬことはなかっただろうと松岡利勝農相の死を安部晋三さんは想っているだろう。日本の大臣二人を日本のマスコミが殺したのである。殺人である。だが、報道の自由は憲法で保証されているのだ。つまり言論による殺人は許されるわけだ。

2009年2月のG7、ローマで記者会見した白川方明日銀総裁を想い出す。中川さんが疲労困憊または病気であることは明白だった。なぜ注意をしなかったんだろうか?“部屋に帰って、おやすみになったらどうですか?”と言わなかったんだろうか?白川総裁の表情は、冷たく無表情であった。人情などを持たない人間である。

安倍晋三さんは、地中海に浮かぶ孤島の刑務所シャトーデーフから生きて帰った岩窟王である。エドモン・ダンテスである。だが、この人は、首相の座に復帰するのだ。首相に復讐が許されるわけがない。復讐したい気持ちをバネにして、死に物狂いで仕事に没頭するしかないのだ。死を決してだ。心ある有権者なら安倍さんの境地を良く理解している。


六つの誓いを立てる

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自民党の安倍晋三総裁は21日、「日本を、取り戻す。」と題した政権公約を発表。その内容についてまとめた。

自民党が発表した政権公約は、経済・教育のほかにも、外交・安全保障・社会保障などで構成されている。

まず、1)外交・安全保障については、集団的自衛権の行使を可能とし~2)アメリカ・ホワイトハウスのNSC(国家安全保障会議)のように、首相官邸に「国家安全保障会議」の設置を盛り込んだ~3)憲法を改正し、自衛隊を「国防軍」として位置づけるなど、「安倍カラー」を打ち出す内容が盛り込まれている~4)消費税収の全額を社会保障に充てる方針を示し~5)争点となっている、TPP(環太平洋経済連携協定)については、従来通り、「『聖域なき関税撤廃』を前提にするかぎり、交渉参加に反対する」と、党内の反対意見に配慮した形とした~6)原発の再稼働については、順次判断し、全ての原発について、3年以内に結論を目指すとしている。


中国「断固反対する」…米上院の尖閣安保適用に

 【北京=五十嵐文】中国外務省の洪磊ホンレイ副報道局長は3日の定例記者会見で、米上院が日米安全保障条約の尖閣諸島への適用を確認した国防権限法案の修正案を可決したことについて、「断固として反対する」と述べた。

 洪氏は「米国は(尖閣問題で)一貫して特定の立場を取らないと表明してきた。米国には言行一致を期待する」と述べ、米国が介入しないよう強く求めた。

(2012年12月4日08時09分 読売新聞)


伊勢爺さんの感想

支那人さまはアタマへ来たらしいな。中国人はアメリカ人ちゅうのが判らないらしい(笑い)。伊勢爺は良くわかっているよ。だって、在米45年のアメリカ人だもの。

うちの青い目の女房さんでもね、“原爆はアメリカは持ってもいいが、日本は持っちゃダメなんて、どうしてそんな理屈に合わないこと主張するの?”と煮え湯を注いでも、表情が微動だにしないんだ。そして、大きな目で睨みつけてくるよ。なんかさ、キリストさまのご意志とやら。義兄のジェロームにも同じ質問をしたら、“ノー、ノー、ノー”だってさ。さすが、前米陸軍情報将校だったデービッドは、“日本と米国政府は話し合うべきだ”と。彼は、日本の核に賛成なんだ。理由は、軍事費の大削減が可能になると。安倍さんも、財政の崖っぷちに立つオバマさまにオファーしてみたらどうかな?意外に、“いい考えだね”と言うかもね。

「六つの誓い」の「ホワイトハウスの国家安全保障会議(NSA)につき、デービッドから詳しく聞いた。次回にする。伊勢平次郎 ルイジアナ




comment

みなさん

中村勘三郎(57)さんが亡くなった。1979年、nyとワシントンのケネデイ劇場で二回会っている。まだ、勘九郎という芸名だった。礼儀正しい青年だった。三宅久之さんも突然亡くなり、人の命は儚いもんだ。お二人とも、日本人の良いところを持っておられた。ご冥福を祈る。伊勢
2012/12/05 08:54 | 伊勢 [ 編集 ]

一有権者先生

>>「朝日が安倍の葬式を出す」と言うのならば「日本人が朝日の葬式を出す」しかないのです。

青山繁晴さんと在日の誰かが竹島で口論するのをみたけど、おちょくっているし~日本人、日本に悪意を持ってることは明確だった。いずれ、あいつら、軍事制圧するしかない。まず、外国人の国籍で日本にいるのがおかしい。ナン世代もいるんだ。米国永住権では“米国の利益に反しない”という宣誓がある。在日は日本で飯食って~日本の利益に反する行為を行っているわけだ。

安倍さんのいう、「nsa国家安全保障委員会」の権限が何であるかがわからないね。戦前の特高じゃないわね。外国の情報収集なら伊勢爺ほど優れた者はいないと言っておく。伊勢
2012/12/05 08:18 | 伊勢 [ 編集 ]

その陰湿なるマスコミ根性を叩き直す方法はある?

伊勢様現状では残念ながら私にもどうしたら良いのか見当が付きません。
ただし一ついえるのは在日を日本のマスコミに採用するのを止める事、日中記者協定を破棄させ日本の国益を守る為日本国民にシナの真実を知らせるようにする事、左翼的思考の職員を重要なポストにつけぬ事等あるでしょうがいずれもマスコミ内での自浄努力が無ければ上記は無理な事ですね。

私達一般人ができる事は偏向報道に対して当該番組や局とスポンサー、関係省庁やBPOへの問い合わせや抗議行動を行う事くらいしか現状では出来ないと思います。
ただ東京においては目覚めた一般の人達がNHK、フジTV等への抗議デモを行っています。YOUTUBEで検索すると見ることができました。

しかし当該局はこのような事は絶対にTVニュースでは報道いたしません。わずか数十名の反天連のデモは報道してもです。
ここにも左翼や在日が乗っ取った日本のマスコミの悪意を感じます。ですから安倍総裁はじめ本当に日本の事を守ろうとしている政治家を有権者である私達国民が守らなくてはならないのです。

「朝日が安倍の葬式を出す」と言うのならば「日本人が朝日の葬式を出す」しかないのです。
2012/12/05 07:50 | 一有権者 [ 編集 ]

一有権者先生

その陰湿なるマスコミ根性を叩き直す方法はある?日本人には、"in good faith(良心を以って)"という公民の基本が理解出来ないらしいね。つまり、日本のマスコミは悪意に充ちている。どのような質問でも、悪意や罠の潜む質問に首相は答える必要はないのです。

それから、反日マスコミの記事に官邸は抗議文を出すべきです。マスコミが悪意を持って世論を操作するんだから、「マスコミを裁く法廷」があってもいい。野放しにすると、人民裁判という暴動に発展する。伊勢
2012/12/04 22:28 | 伊勢 [ 編集 ]

衆院選公示 対中危機こそ新たな風 編集委員・安本寿久
2012.12.4 11:30
...............
...今回の選挙では、政党の分裂、乱立によって争点が分散化している。1つの政策だけを看板にして選挙戦に臨む政党も少なくない。有権者にとって大切なことは、日本があるべき姿という全体像を見失わず、各党の政見を比較することである。その際、対中国という物差し、思考の縦軸は、極めて頼りになるものだ。

 選挙戦は決して、口舌の徒の争いではない。今度こそ、2つの期待をしっかり実現してくれる政党を選ばねば、日本そのものが危ういことを自覚したい。

http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/121204/waf12120411300019-n1.htm
2012/12/04 17:57 | [ 編集 ]

前回はマスごみのサブリミナル効果を狙った画像刷り込みや偏向報道による世論操作、印象操作にまんまと有権者の多くが騙されました。
今回もすでにまだ野党の総裁に過ぎない安倍氏に対してすでにTV朝日やTBS等マスごみによる執拗な策謀が始まっていると思います。
安倍総裁や近い立場の人達だけでは限界があると思いますので有権者である私達一般の国民が今度はしっかりと安倍総裁をはじめとする真の日本国と日本国民を守る政治家を応援し卑怯なマスごみや反日勢力から守っていかなくてはなりません。
他人事ではありません。わが国日本の未来、子孫達の未来が掛かっています。
2012/12/04 17:09 | 一有権者 [ 編集 ]

屋根の上のミケ先生

2007年9月かな安倍第一次内閣は?麻生さんが外務大臣だったね。同じペアがいいと思う。お二人とも、貴公子なんで、海外に受ける。麻生さんには塩爺の頑固さはないが。“うるさい”と怒鳴るぐらいの頑固者が必要だね。伊勢
2012/12/04 11:32 | 伊勢 [ 編集 ]

マスゴミが人を殺す。本当ですね。安倍さんには、今度こそ、マスゴミの妨害を跳ね返して活躍してほしいと思います。
2012/12/04 10:51 | 屋根の上のミケ [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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