2012/12/11 (Tue) 尖閣守備隊は、安倍総理の胆力テスト
abe return

今月16日の真夜中には、安倍さんあなたが首相になるだろう。国軍の最高司令官さまだ。質問します。あなたには、尖閣に守備隊を置く胆力はありますか?お祖父ちゃんの岸さんなら実行するでしょう。


Guns on island

尖閣に野砲を置きましょうや。当然、守備隊の兵舎やヘリポートもね。


senkaku dispute (Custom)

今年の8月15日、尖閣の魚釣島に接近する中国の漁船。左は日本の海保。


chinese landed Senkaku 8.15.12

そして、中国旗を上げながら、上陸を強行した。


伊勢爺さんのお奨め

森本敏さんか、川村純彦・元海将補が防衛大臣に適している。防衛大臣と安倍総理の最初の協議が「尖閣に守備隊を配置する」ことです。伊勢平次郎 ルイジアナ




comment

 艦長

 私は外国暮らしの経験もなく何人かの外国人とメール交換(翻訳ソフト使用)するくらいの井の中の蛙ですが、どうも外国人は日本人ほど繊細ではなくて直截的というか回りくどくない行動様式を取るように感じます。そしてフレンドリーです。
 よく世間で言われますように軍事に関しても日本人は繊細過ぎてのあまり思考停止している面が大いにあると認識せざるを得ないと思います。(その点Mephist会長は現状を実に冷静に分析し意見をはっきり語る点尊敬に値します)
2012/12/14 12:01 | 多史済々 [ 編集 ]

多史済々先生

尖閣に対して、“日本固有の領土”と声だけ。日の丸を揚げる~灯台を置く~砲台を置くといった具体的な行動がない。曖昧にしておくから、中国が自分のものだと言い始めた。この“曖昧にしておけば安全”という感覚がぼくには理解出来ない。敗戦後の日本人には戦う意思がないように思える。伊勢
2012/12/13 23:19 | 伊勢 [ 編集 ]

>このままいくと 自民党政策ですね。

 安倍自民党政策です。憲法改正・教育改革・自衛隊の国軍化・スパイ防止法制定・離島対策等々本来は数十年前にやっておくべきであったと私は思っています。
2012/12/13 20:30 | 多史済々 [ 編集 ]

テレビ 新聞で 自民党 圧勝の支持率ですね。
このままだと 自民が 過半数を 決めて、衆議院を 決めたところは 参議院も 決めるという説もあるとか?
そうすると 自民党の公約の政策を 始める日本ですね。
民主党に関しては ネット見ていると 不人気ですね。
少し ホローしたいけれど やめときます。
第3極も 今のところ 議席過半数に なる ことは ない支持率ですね。
第3極で 終結するとしたら 未来の党になるかなぁ
消費税増税反対 TPP反対 脱原発 
脱原発に関しては ある程度の政党は 脱原発かなぁ
オザワさん 岩手県出身 亀井さん 広島出身 滋賀県には 3つ原発があるのかなぁ。
TPPにしても 国防費についても 20年か30年前から 政治で やっていますね。
今すぐ 政策に進むというのも 心の準備が できていない私です。
国防軍とか 老人達に 聞きたいです。
消費税増税も TPPも 失業者が かなりでるのかなぁ?
国の税収(歳入)は やれるのかなぁ?もっと増税~ないと願います。
このままいくと 自民党政策ですね。
2012/12/12 23:37 | 村石太ダー&コピペマン [ 編集 ]

ブルームバーグが、安倍政権復活~原発再開~景気後退、、を報じた。英語だけど、分かり易いから。細田さんは、“原発は安全なものから早く再開するべきだ”と明言。伊勢爺も賛成だ。

http://www.bloomberg.com/video/japan-s-enters-recession-before-election-qR0nTyczQwC55o3km7BX6w.html
2012/12/12 02:54 | 伊勢 [ 編集 ]

Mephist先生

なるほど。だが、よくよく考えてみたのね。「ガリソン」という日本軍の駐屯地を置くと、中国人民開放軍というが中国の国軍ではない共産軍や漁民が大量に押し寄せて島々を占領するには、日本の基地を砲撃して破壊し~日本兵を殺害しなければ出来ない。つまり全面戦争を覚悟で侵略しなければ出来ない。

さかさまに、大挙して占領された場合は奪還が難しくなる。なぜなら、日本軍が神聖なる中国の領土を攻撃するとなるから。当然、中国軍は旗を立てるでしょ?伊勢
2012/12/11 23:11 | 伊勢 [ 編集 ]

Mephist先生に賛成です。

竹島がああなった経緯・北方領土の経緯と尖閣とを混ぜてはいけないと思います。

現政権が断念した、離島奪還日米合同演習をすることで十分なアピールになるかと思います。

海自の対潜・対艦能力は十分にありますから、むしろ「最高司令官として命令を出せるか」という一点に於いて次期総理の胆力が試されるでしょう。
ウェッブ上院議員が11/29に可決へと努力された、「尖閣諸島を巡る状況に関する補足 第1246条」を次期政権がきちんと理解し活用できるか…だと考えます。
2012/12/11 22:59 | 大阪の通りすがり [ 編集 ]

純軍事的には反対です。
全滅前提の部隊は、釣餌といっしょで相手を挑発するだけの存在です。
しかも兵站の維持は極めて困難です。
自立的に活動できる基地は沖縄ですから、沖縄のブランチ以上の活動拠点には出来ません。
となれば、何が必要か。
昔であれば防人ってことで、配備が必要でしたが、今はUAVという便利な物があるので、これで十分です。
さらには直接の打撃力と戦力投射能力が必要で、これは言わずもがなオスプレイによる輸送能力と、嘉手納の空軍力で担保できるでしょう。
あとは、海保に適切な実行力と責任を負わせるだけです。ここは間違っても海自ではありません。
ついでに言うなら、あのあたりを日米共用の演習場に設定すれば、米軍も喜んで「訓練」に参加するでしょう。
2012/12/11 21:47 | Mephist [ 編集 ]

賛成です。
竹島、北方領土のようになってしまっては後の祭りです。
2012/12/11 16:27 | 壱老 [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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