2012/12/14 (Fri) 行動で示さなければ負ける
noda wen 11.6.12

ASEAN会議で会釈もしなかった恩家宝。野田首相は口先ばかりだった。“毅然と対処する~国際司法裁判所へ訴える”と言いつつ、何の行動も見せなかった。野田氏の行動というのは、足早に通り過ぎる~鳩首会議~どう見ても低脳な田中夫婦を大臣にしたことだろう。それも、防衛と教育だよ。


安倍晋三さんへの忠告

“圧勝するだろう”と世論調査。しかし、今はハイライトが当たっていても、行動で示さなければ、国民に背かれるでしょう。「口先で、その場を凌ぐ」という習慣は安倍さんにはないけど、、

安倍さんにとってもっとも難しいのが、「経済再生」です。尖閣防衛などは、基地と兵隊を置けば済む。だが経済は、国の体力。どうすれば国民に元気が出るのか?まずは、宿題となった「原発再稼動」からだと思う。電力料金が中国の2倍、アメリカの3倍だとのことですよ。それで、工業先進国と言えるわけがない。伊勢平次郎 ルイジアナ






【尖閣】中国の領空侵犯機 レーダーで捕捉できず-航空自衛隊



ならば、魚釣島にレーダーを据えればいい。

また、藤村官房長官さまは、「領空侵犯が行われたことは極めて遺憾であり、わが国の主権を侵害する行為に対しては、これは当然のことながら、国内法令に基づき、引き続き断固として対応してまいります」と述べた(FNN)。

“断固として”と言ったわけだよ。空虚なことばだよ。国民は我慢の限界を超えつつある。だから、選挙で負けるんだ。伊勢

comment

Mephist先生

米軍は、日本政府がどこまで自分で尖閣を守ろうとするか知りたいでしょうね。安倍政権は、泣き味噌のオバマ君や、腰が抜けて立ち上がれないヒラリー婆さん、まもなく引退するパネッタ爺さんを相手にするわけです。このトップ三人は、沖縄の米軍司令官の進言通りに動くはずです。その司令官さまが納得がいく作戦が必要ですね。東シナ海で日米合同演習を実施すると効果があると思う。伊勢
2012/12/16 20:24 | 伊勢 [ 編集 ]

>>まさかアメリカで慰安婦決議のような後ろから味方を撃つようなまねはしないと思いますが。

意味が分かりません。慰安婦決議で、日本政府(安倍内閣)は抗議しましたか?

リチャード・フィッシャー氏の忠告はごく普通のものです。大東亜戦争はまだ続いています。優柔不断ではまた負けます。伊勢
2012/12/16 14:31 | 伊勢 [ 編集 ]

まさかアメリカで慰安婦決議のような後ろから味方を撃つようなまねは
しないと思いますが。



中国機による沖縄県・尖閣諸島の領空侵犯について、中国の軍事戦略を
専門に研究する米国の民間シンクタンク「国際評価戦略センター」の
リチャード・フィッシャー主任研究員は14日、産経新聞とのインタビューで、
中国側による尖閣統治の誇示を狙った本格的な挑戦の開始であり、
日本が反撃の行動を取らないと尖閣放棄にもつながるという見解を表明した。

フィッシャー氏は中国国家海洋局の航空機が13日、尖閣諸島の日本領空を
初めて侵犯したことに対し、「海上での中国公船による日本側領海への侵入と
連携する、これまでで最も挑発的な行動だ」と特徴づけた。
日本の対応については「中国のこの侵犯は日本に物理的な対応の権利を生み、
戦闘機をこの空域に送るだけでなく、この地域での軍事演習の実施、
さらには尖閣自体への地対空ミサイルの配備など、なんらかの防衛措置を
取ることを正当化する」と述べた。

同氏はまた、中国側がこの侵犯の模様を報道し、いかにも中国が尖閣の
実効統治を果たしたかのように宣伝していると指摘。「日本側が
何もしなければ、尖閣の主権も施政権も中国側に奪われたとの印象が生まれ、
中国は沖縄取得までを目標とする大規模な領土拡大のキャンペーンを
推進することになる」と警告した。

さらに、「今回の侵犯は中国側の威嚇かつ挑戦であり、まず日本を脅して
譲歩させることを意図している。日本側は尖閣の主権を守るために戦うか、
何もせずに降伏して、尖閣を放棄するか、いよいよ選択を迫られた
ことになる」と述べた。フィッシャー氏は
米議会国家安全保障特別委員会顧問や米中経済安保調査委員会顧問などを
歴任した。

ソース(産経新聞)【ワシントン=古森義久】
http://sankei.jp.msn.com/world/news/121215/chn12121522080002-n1.htm

2012/12/16 10:09 | [ 編集 ]

伊勢殿に言われて少し考えました。
今回の領空侵犯で、彼らはすこし考えた筈です。
というのも、あの飛行機の行動半径は、尖閣諸島に到達するのがやっとの機体です。むしろちゃんと帰れたかどうか不安になるレベルです。
それに対して、領空侵犯に対応したスクランブルでF-15Jが450kmほど飛行しますが、作戦行動半径は1800km程度ありますので、充分な作戦行動がとれます。
対して、人民軍があそこまで飛ぶ機体で用意できるのはSu-30MKKくらいで、実際のところ虎の子部隊です。
では、日本は何をすべきか。
E-2CとE-767とKC-767の警戒部隊を沖縄に増設。
F-15を石垣島に増設。
気象レーダーとしてXバンドレーダーを魚釣島に設置、保守要員として、海上保安庁職員10名程度が常駐。

F-15の石垣配備は台湾との関係を損ねる可能性もありますが、これは話し合いで解決できるでしょう。

一番の敵は、人民解放軍ではなく財務省なのですが。
2012/12/15 23:33 | Mephist [ 編集 ]

尖閣領空侵犯、米が中国に直接「懸念」伝達

 【ワシントン=山口香子】米国務省スポークスマンは14日の記者会見で、中国機による沖縄・尖閣諸島の領空侵犯について、米政府が中国政府に直接懸念を伝達し、尖閣諸島が対日防衛義務を定めた日米安保条約の適用対象になるとの米政府の立場を改めて伝えたことを明らかにした。


 関係筋によると、米政府は、北京の米大使館を通じて中国政府に領空侵犯についての懸念を伝達した。中国側の反応は明らかになっていない。国務省スポークスマンは「尖閣諸島を巡る米政府の長年の政策と約束に変更がないことを明確にした」と述べた。

(2012年12月15日10時26分 読売新聞)


米国務省スポークスマンとは、ビクトリア・ヌーランドかな?彼女は共和党保守だが、旦那は保守論陣のロバート・ケーガン。共に、反中共である。伊勢
2012/12/15 11:37 | 速報 [ 編集 ]

田園先生

そうです電力は国力です。それとね、領土領海の防衛すらも出来ない国に外国は投資しないのですよ。日米同盟強化と叫ぶけども、アメリカは戦時中なんです。戦時中のアメリカに保護を頼むなら、“日本は何が出来るのか”と訊かれる。

安倍さんが首相としてワシントンに来るとき、“日本政府はこういう考えを持っている”と具体的な沖縄諸島の防衛構想を持って行くべきです。集団自衛権発令は当然です。例えば、“砲台とレーダーを尖閣に配備しようと思う”とかね。日中貿易に関しては、“互恵以外の貿易はない”と断言すると良いでしょう。伊勢
2012/12/15 00:25 | 伊勢 [ 編集 ]

一有権者先生

日本人は礼儀正しい一面、カネに弱い。「毅然と、断固と行動出来ない理由」が打算にあると思う。野田が伊藤忠の前社長を中国大使にしたとき、“カネしか頭にないな”と確信した。

安倍政権になっても、経団連の圧力は強いでしょう。まず、「国土国民の生命の安全保障が全ての前提にある」と伝えるべきでしょう。安倍さんは、退役護衛艦を尖閣に配備する考えがある。ならば、砲台を置いたり~レーダーを据えればいい。

“砲台を置くと中国が激高するから”なんて、自国の領土を何と考えてるの?それじゃ、沖縄本島にも大砲もミサイルも持ち込めないとなるよ。それに、もう日中戦争は始まっているでしょう?同盟国の米国は米中戦争はサイバー戦争のステージにある。だが、戦争は始まっていると捉えていますのでね。安倍内閣の100日は、決断に満ちたものになるようにと願う。伊勢
2012/12/14 23:13 | 伊勢 [ 編集 ]

伊勢様、民主党は大惨敗し大物議員も落選の危機にあるのだとか。胡散臭い反日マスコミでさえそのように報道しておりますがどの道民主党のようなやつらも反日マスコミのやつらも同じ穴の狢でありましょう。

それにしても弱点を衝かれたのかただ単に無策だったのかは判りかねますが、ここまで傲慢不遜かつ国際法上にもシナの領土たる事は無かったのに平気で嘘を付くようなシナと言う国をどうしたら抑止できるのか。もはや遺憾の意などと口先だけではどうにもなりません。写真を見たところではアイランダーという民間でも使用している航空機のようですが、いつ武装した戦闘機が飛んでくるか判ったものではありませんね。

欧米の大多数の一般の人達にとっては殆ど関心が無い極東の国での出来事なのでしょうが当事者の一方である日本政府の弱腰は本当に情け無いし怒りで腹が煮えくり返るような思いでいっぱいです。しかし怒りに任せるばかりではなく冷静に相手を分析し先手を打つ外交政策を政府は行い日本国民も関心を払いつつ政府や特亜国とその国民を注視しなくてはならないとも思いますが日本国政府や害務省にその能力があるのでしょうか。これでは本当に領土領海が盗まれ、次には日本人の命が危険に晒されることでしょう。
民主党の官房長官がシナ政府に抗議したらしいですが「日本に四の五の言う権利は無い」と馬鹿にされたようですね。

日本がとるべき道は日米同盟強化、東南アジアやインド等との防衛協力強化そしてシナ、朝鮮による歴史捏造による日本貶め工作を徹底して論破し嘘である事を証明する事特亜国全てに支援の中止、廃止と防衛力予算と装備人員の早急なる拡大と充実しかありません。もちろん国内の赤非の駆逐も必要です。

これを同時進行しその上で外交交渉を行うしかもうこの流れは止めようが無いところまで来ていると感じざる終えません。
この様なことになったのは全て日本国と日本人にも責任はあります。今が相手を押し返す最後の機会かもしれません。
2012/12/14 17:57 | 一有権者 [ 編集 ]

中国の間違いには正々堂々と 日本から消えた? 知恵と度胸のある経営者
2012.12.14 11:02
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/121214/biz12121411040008-n1.htm
2012/12/14 15:20 | [ 編集 ]

なんといってもエネルギー政策ですね。
国民のあらゆる層の可処分所得が増える。企業の体力が上がる。
消費が増える。設備投資が積極的になる。雇用が増える。税収が増えて社会保障費が減る。財政に目処がたつかな?
2012/12/14 11:10 | 田園 [ 編集 ]

【大阪「正論」懇話会】
「井戸掘った人の恩忘れず」は「恩を仇で返す」の意
2012.12.13 22:26

http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/121213/wlf12121322280019-n1.htm
2012/12/14 08:37 | [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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