2012/12/17 (Mon) 優勝劣敗は明確となった
おめでとう

abe won 12.16.12

昨日の衆院選で、自公連立は3分の2を超える議席を獲得した。公明党は39議席だそうだ。すると、自民党は単独で過半数を優に超えたとなる。ところで、伊勢爺には自民党が公明党を必要とする理由が良くわからない。確か、公明党は憲法改正に消極的なはずだが、、ま、この安倍晋三さんの笑顔は大切だ。首相が暗いイメージでは国民は堪らない。

これからの100日は、大変だと思う。だが、この100日で、経済~立法~法整備~外交~防衛に、指導力を発揮しなければ、7月の参議院選挙が鬼門になってくる。ワシントン・ポストが、“来年7月の参院選挙で、安倍首相の指導力が問われるだろう~金融緩和を選ぶ安倍エコノミックスが評価される~再び首相の座を降板させられることも考えられる”と書いた。

また、BBCは、“日本にナショナリズムが復活した~極東アジアの安保を懸念する”とアンカー。わが妻が“日本の右傾化って危なくないの?”と訊いてきた。“全然危険じゃないよ~ワシントンも、在沖米軍司令官もハッピーなはずだよ”と言っておいた。

安倍晋三を歴史に残すのは、経済ではなく、現憲法廃止および改正だ。だが、憲法改正は、この100日間の作業の中にあってはいけない。持続性のある経済政策~原発再開~集団自衛権発令が先なのだ。国民が日本人であることを誇れる自主憲法は最重要だが、最優先ではない。安倍さんは、“重心を下げる”と自戒のことばで自身の姿勢を述べた。全く、賛成だ。ヘビー級になったということだろう。伊勢爺などが忠告する必要はない。

劣敗した民主党に言及するのを控えるとする。比例選で復活した者のなかには、反日売国がいるね。ま、それを以って民主主義というんだろう。いずれにせよ、自公が過半数どころか、憲法を改正することも出来る与党となったことに大きな意義がある。伊勢平次郎 ルイジアナ






(追記)

コネチカットの小学校で起きた銃乱射事件でオバマの心が病んでいる。オバマ政権中に、バージニア工大~テキサスの陸軍基地~カリホルニアのオークランド看護学校~コロラドのオーロラの映画館~今度のコネチカットの小学校での乱射事件が起きた。“そのうち、小学校や幼稚園でテロが起きるだろう”と、小学生から高校生までの子供たちを持つコロラドの甥姪たちは言っていた。このテロとはアルカイダのことだが、実際は、911マンハッタン同時テロ以外は、アメリカ人の未青年や韓国系学生による銃乱射事件である。文字通りの大量殺人である。さらに、「財政の崖」が迫っている。オバマは涙をぬぐったが、“涙よりアクション”と米国民の目線は厳しい。つまり、オバマの指導力に疑問を投げかけているのである。

これが、日本の最大の同盟国の現状である。オバマから祝電が来る。安倍さんは、"I'm sorry about connecticut incident. My heart goes out to the children's parents"と開口一番に言ってください。伊勢

comment

2012/12/18 20:26 | [ 編集 ]

イノウエ議員の逝去に対して深く哀悼の意を表しますと共に、今後もイノウエ議員のような人物が日米双方に現れ日米の国民、国、政府がお互いを助け合い共に繁栄していく道筋を示してくださる事を切に願っております。
2012/12/18 16:46 | 一有権者 [ 編集 ]

"米議会重鎮 イノウエ議員死去"

アメリカ議会の重鎮で、日本とアメリカの親善に尽くした日系の
ダニエル・イノウエ上院議員が 17日、呼吸器系の疾患のために
亡くなりました。88歳でした。

ダニエル・イノウエ議員はハワイ生まれの日系2世で、
1962年に日系人として初めて当選して以来、
50年にわたって上院議員を務めてきました。

議会上院の仮議長も務める与党・民主党の重鎮で、
親日家の1人として日米の政界をつなぐ重要なパイプ役を
つとめてきたほか、東日本大震災からの復興を支援するため
被災地を訪れるなど、日米関係を強化する取り組みを続けていました。

日米の友好親善に尽くした功績がたたえられ、去年、
春の叙勲で「桐花大綬章」を受章しました。イノウエ議員は
体調を崩してこれまでも入退院を繰り返していましたが、
17日、首都ワシントン郊外の病院で呼吸器系の疾患のため死去しました。

NHK 12月18日 8時19分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121218/n67592810000.html
2012/12/18 09:14 | [ 編集 ]

先生方

田園先生、勤務医先生、一有権者先生、多史済々先生、そして産経新聞の記者さん、、

さすがに、的を得た「自公地滑り勝利の評価」だと思った。田園先生の「日本のリベラル論」には、“あ、そうなんだな”と思った。勤務医先生の“雨天の友”って良いことば。一有権者先生と多史先生は闘士なんだ。自民党の復活に力を与えた女性の先生方からコメントが欲しいな。伊勢
2012/12/18 01:14 | 伊勢 [ 編集 ]

米メデイアは概して、日本を貶めたい傾向がある。BBCも同じ。これ東京の外国人特派員協会へ行くと判る。理由は、日本経済と軍事力が英米を凌駕することを憲政したいのですね。だが、米国民や英国民は自分たちのメデイアをほとんど疑って読んでいるのです。ちょうど、日本国民が日本のメデイアを疑っているようにですね。さらに、米国政府も欧州政府も東南アジア諸国の政府も自民党の勝利を歓迎していると思っていいです。彼らの立場は、日本の再建を心待ちにしているからですよ。それぞれの国々が東京に大使館を置いているからね。

大事なことは、“勝って兜の緒を締めよ”ということわざを忘れてはいけない。隼としては、広報で安倍政権を応援し~マスコミの歪曲をどんどん指摘し~抗議文をネットに流すことです。来年7月の参院選挙を勝たねばならない。

アメリカ国民が、今、悲しみに打ち沈んでいる。「財政の崖」もまだ合意に至らない。これも押し返さなければいけない。いずれにせよ、みなさん、ご苦労様でした。伊勢
2012/12/18 00:20 | 伊勢 [ 編集 ]

今回の選挙結果の分析は色々とあるでしょう。私は大きな要素は左翼の劣化にありじゃないのかなと思っています。加えて日本においてのリベラルは極めて左翼的な組織に侵食されて、リベラルの精神は品格の欠片もないものとなりまして、賢い国民はソッポを向いたのではないかなと感じます。左翼は劣化、リベラルと名乗るところが極左的というのが日本の問題なのではないでしょうか。今後の課題ですね。
2012/12/17 23:59 | 田園 [ 編集 ]

安倍次期首相には是非伊勢様のアドバイスをきいて欲しいと思います。国益は違えど「雨天の友」はきっといるはず。
2012/12/17 22:20 | 勤務医 [ 編集 ]

反日マスコミはこれから安倍総裁や自民党を貶める偏向報道や印象操作を行っていく可能性があります。

前回はこれに騙され民主党を持ち上げる反日マスコミにまんまと多くの有権者が騙され民主党へ投票し、3年3ヶ月に渡るママゴトが始まり結果としてわが国日本国は国益を損ね、今またシナによる領土領海への侵略行為を招いてしまっています。

かなりの数の売国政治家や○○ガールズとか日本の政治家としてはふさわしくない者達が落選し、逆に保守政治家が復活した事も嬉しいことではありますが、それでも残念な事に小○氏や辻○氏また愛知においても落したい政治家が当選したので息を抜く事はできません。

今度は有権者も反日マスコミの印象操作や偏向報道には断固たる抗議行動を起し安倍自民党政権を応援して日本を取り戻そうではありませんか。
2012/12/17 20:57 | 一有権者 [ 編集 ]

 安倍自民党の大勝利おめでとうございます。どの報道機関も民主党の不甲斐なさによる消極的な自民党勝利だと報道していますが、私はそうでもないと思っています。積極的に安倍自民党を支持した国民は多いのではないでしょうか。
 それにはこの隼速報も大いに影響を与えたのではないかと私は感じます。

 自民党ではないですが日教組に厳しい中山成彬氏と簡保の宿の安売りから救ってくれた鳩山邦夫氏、そして、西村眞悟氏が当選したこともなんとも嬉しいです。
 パチンコ業界の廃業が続くのは何か不可しいのではないかと数年前国会質問した山田正彦氏が落選したのも日本にとって良かったのではないかと思います。
2012/12/17 19:21 | 多史済々 [ 編集 ]

日本の味方したくなければ、しなくてもいいよ。米国は甚大な
代償を払うことになるから。まあアメリカ国民の民意とは思えない
愚かなコメントですが。



米メディアは、衆院選で勝利した自民党の安倍晋三総裁を
「タカ派」(AP通信)と紹介。尖閣諸島をめぐり中国と軍事衝突があれば、
米政府は中立を維持できず日米安保条約で 「日本側に立たなければ
ならなくなる可能性がある」(ワシントン・ポスト紙)と指摘した。

ニューヨーク・タイムズ紙は、自民党の圧勝は積極的な支持に
基づくものではなく、今後、逆風が吹く可能性に言及。安倍氏は
「来年の参院選までに結果を出す必要がある」(AP)ため、
経済の立て直しを優先するとの見方を伝えたメディアもある。
複数のメディアは、先進国中最悪の財政状況を踏まえ公共事業の
拡大方針への懸念も報じた。

ポスト紙は、日本での短期間の首相交代について、労働人口が減少する
高齢化社会や厳しい財政の中で簡単に解決できない問題が多く、
政権運営がすぐに行き詰まってしまうとの見方を示した。

MSN産経ニュース 2012年12月17日14:58
http://sankei.jp.msn.com/world/news/121217/amr12121714590006-n1.htm
2012/12/17 16:06 | [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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