2012/12/18 (Tue) 悲しみに打ち沈むアメリカ


conn shooting funeral 12.17.12

アメリカは12月17日。銃乱射事件から二日経った。今日が始めてのお葬式の日となった。やりきれない悲しみに打ち沈むアメリカ。




何をか言わんや。子供と女性というのは、男がやる政治やら戦争とは無関係なんだ。子供を殺す奴は悪魔なんだ。だから、伊勢爺は、ジョージ・ブッシュや、ハリートルーマンは悪魔だと思っている。




銃弾で撃たれた20名の子供たちは、小学1年生(6歳)、2年生(7歳)だった。幼い命を奪われたのだ。生き残った子供たちも、みんな、おいおいと泣いている。伊勢爺の甥のダンの末娘のアンドレア(ボボ)が小学1年生である。この歳の子供というのは、実に無邪気なのだ。エンジェル(天使)といってよいだろう。


伊勢爺の自公圧勝評価

伊勢爺さんは、まず日本人である。だから、安倍晋三さん~麻生太郎さん~石破茂さんの「日本の顔」を応援する。結構「古い顔」だけどね(笑い)。慎太郎爺さんが“自民党は、ちっとも変わっていない”とボケたことを言っている。安倍さんの復活こそ維新の始まりなのである。

人間関係を“化学が合う”という。このご三方はよく化学が合っている。今、鉢巻して組閣に知恵をしぼっているでしょう。麻生さんが副総理というのはベリーグッド。元首相が二人が機関車ということだからね。そこへ、元防衛大臣の石破さんだ。このヘビー級内閣に、アメリカ政府が安堵しないわけがない。

尖閣領域には、日米両軍のプレゼンスが必要なのだ。その太平洋合同防衛の仕事をどう合理的に組むか?日米海兵隊が魚釣島へ上陸して野営するのも効果があるはず。ま、石破さんのお話し(FNN)を聞いていると、“よく知っているなあ”と安心感が沸いてくる。

自公政権の100日間は、駆け足の100日だろう。7月の参院選挙は、もう始まっている。まず、候補者を育てることだ。お三方、夫々たいへんな仕事をこなさなければならない。誰が最も重要なのではない。自公の議員みんなが重要だ。伊勢爺は、「戻ってきた安倍政権」を全力で後押しするつもりである。日本の経済再生は、この人たちにしか出来ないからである。伊勢平次郎 ルイジアナ




comment

伊勢様、あまりにも悲しすぎる銃乱射による事件です。日本人には理解しがたい米国社会の銃流通ですが、米国の歴史上「自身の身は自身で守る」が普通の社会ではなかなか銃規制には至らないと聞きました。

それにしても可愛い盛りの小学一二年生を殺傷した犯人は何を思い何を考えこの様なむごい事をしたのでしょうか。?
かつて日本の大阪でもある小学校に男が侵入し同じ年頃の小学生を殺傷した事件があり犯人は死刑判決を受けました。

米国の司法上全ての州において死刑は廃止されているのか存じませんが、このような事件はもちろん凶悪な事件が起きるたび個人的には死刑を廃止するわけにいかないと考えざる終えません。

最後に亡くなった子供たちとその御遺族に哀悼の念を表し、亡くなられた子供達の御冥福をお祈りいたします。
2012/12/18 17:01 | 一有権者 [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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