2012/12/23 (Sun) 女性であっても、相手は韓国人です
abe kankoku

隼同志も、伊勢爺さんも、安倍晋三さんを支持していくことには変わりはない。だから、その判断や言動を批判をするわけだ。政府主催の「竹島の日」式典は、選挙前の公約として明記されている。それを覆すという印象の記者会見があった。石破茂さんの口調も、“現実論として、、”などとドアを開けて、足を一歩踏み出す印象を与えた。今日土曜になると、“式典をやめるなどと言ったことはない”と、、へ~?ンじゃさ、なぜ「竹島の日」に言及する必要があったの?

さらに、ソウルに特使を送るニュースがFNNで流れた。その特使とやら人相の悪い男と思った。特使を送る?なんか唐突に感じた。案の定、韓国側から拒否された。つまり突き飛ばされた。安倍さん、あなたは、2007年4月に渡米されたときも、ワシントンに歓迎されなかった。ナイーブなのかな?

安倍さん、石破さん、相手をよく理解していないですね。相手は、女性と言えども、韓国の大統領ですよ。安倍さんは、自公圧勝の翌朝の記者会見で、“重心を下げる、、”とおっしゃられた。でもね、今回のドタバタなどを「軽挙妄動」と言うのでしょ?あなたは、私たちの票で選挙に勝った。5年ぶりに首相に返り咲く。韓国に擦り寄ることは謹んで下さい。伊勢平次郎 ルイジアナ






特使派遣で騒動、安倍政権の韓日外交に不安

 26日に日本の首相に就任する安倍晋三・自民党総裁が21日、韓国の朴槿恵(パク・クンヘ)次期大統領と合意もせずに特使を派遣しようとしたことが外交儀礼に反すると指摘されている。安倍総裁が安易に特使派遣を発表してすぐに取り消したことは、韓日関係を悪化させたとの批判も聞かれる。

■一方的な発表

 韓国の与党セヌリ党や外交通商部(省に相当)によると、安倍総裁は20日、朴槿恵氏に祝意を伝えるためにセヌリ党本部を訪れた別所浩郎駐韓大使を通じ、「特使を派遣したい」との意向を伝えた。また、韓日議員連盟、在日本大韓民国民団の関係者を通じても特使派遣を打診した。

 産経新聞は21日朝、額賀福志郎元財務相が同日夕にソウル入りし、22日に朴槿恵氏と会い、親書を手渡すと報じた。同紙と朝日新聞などは安倍総裁の親書に「両国は戦略的利益を共有している。祖父(岸信介元首相)、父(安倍晋太郎元外相)のように韓国の指導者と個人的な信頼関係を深め、発展的外交関係をつくりたい」との内容が盛り込まれると伝えた。

 これに対し、朴槿恵氏サイドは「事前協議が全くないまま、日程を安倍総裁サイドが勝手に発表した」と述べた。朴槿恵氏サイドの関係者は「20日に安倍総裁から特使を送りたいとの打診を受け、『検討したい』という原則論的な立場を明らかにしただけだ。自民党が我々を試そうとしてメディアプレーを行ったのではないか」と話し、強い不快感を示した。外交通商部関係者は「安倍総裁側から特使を送りたいとの話があり、『時期を調整したい』と回答したが、自民党側が特使派遣を一方的に発表したのが事件の経緯だ」と説明した。

 安倍総裁は同日午後5時からの記者懇談会で「特使は自民党レベルではなく、韓日議員連盟のレベルだ」と説明を変えた。安倍総裁はまた、午前の記者会見では国が「竹島の日」の行事を主催するという公約の留保を示唆したが、午後には「総合的に検討する」と発言を後退させた。

東京=車学峯(チャ・ハクポン)特派員

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版(12.21.2012)


安倍さんへのアドバイス

アメリカの法律用語に、"at arm's length"というのがある。「どんなに親密、または、冷たい関係であっても、一定の距離を置いて付き合う」という意味です。「腕の長さで付き合う」というのは、「遠からず、近からず」という意味。法学の講義では、「どのような関係も、法律を以って一定の距離を置くことが望ましい」と教える。

韓国、中国、ロシア、同盟国のアメリカ、、どの国とも特殊な感情を抱かないことが重要なのです。安倍さんは、“朴槿恵さんは、韓国で始めての女性大統領なので、たいへん期待している”と仰った。つまり、「女性」というところで、特別な感情を抱かれたと思う。だが、法律上、大統領であることと性別は関係はないはずですよ。韓国との関係は、"Keep it at arm's length"がベストなのです。伊勢

comment

安部さんへたれてませんか、パチンコ献金もらってる身だし、長州派閥は(菅直人も?)秀吉の朝鮮討伐の時に連れてこられた?あちらの血筋みたいだし、案外何も出来やしない と思います
変に宗教バック(統一教会などへ祝電など)とか(石原親子、みんなバラバラの宗教のバックですしかも親父はアメリカの右翼ヘリテージ財団ともお付き合いがある)業界団体のボスじゃない人が
(出来れば警察官僚出身とか、官僚司法サイドのバックがある人で正義感があるとんちと知恵がある英語で喧嘩が出来る人がいいのですが、イマセンネ)
2013/01/03 02:37 | どこかの国へ逃げたいなあ [ 編集 ]

伊勢おじ様の言われる事は、重々承知です。
だからこそ、日本国民の力が必要です。
マスコミに負けない、昔とは違う知るすべを持てる様になっています。
私ですら、選挙に行きました。口コミでも、恐れず伝えてます。
思ったのは、お父様方も、お母様方も、口にはしないけれども、
昔の事は知っていて、口にはしないだけみたいな感じです。
2012/12/24 03:32 | りょうこ [ 編集 ]

このコメントは管理人のみ閲覧できます
2012/12/24 02:57 | [ 編集 ]

伊勢おじ様。こんばんは。
ボボちゃんが小学1年生なんて、月日がたつのが早いですね。
日本が良くなることで、アメリカや親日国家に、お役に立てる日本国で良いと思います。
お役に立つには、強い国に成らなければですね。
2012/12/24 02:51 | りょうこ [ 編集 ]

りょうこ姉さま

“憲法改正、集団自衛権などに反対だ”というなら、与党ではならない。この矛盾を抱えていると、「ねじれ」は永久に直らない。伊勢

2012/12/24 02:43 | 伊勢 [ 編集 ]

匿名女史さま

よくわかっていますよ。隼同志のみなさんは参院選で再び自民党に票を入れるでしょう。真性保守は自民党にしかいないからね。伊勢
2012/12/24 02:38 | 伊勢 [ 編集 ]

多史済々先生

政治や社会の出来事だけでなく、ぼくらも、「来た道、行く末」を考える歳ですね。ぼくの父は、60ぐらいから野良犬に餌をやって飼い犬にしたり~三毛猫を飼うようになった。三毛猫が納屋の中で死んでいたときは、一日中しゃべらなかった。海軍の話しもしなくなった。63になった春に癌で亡くなった。母は、86で脳出血で入院し~そのまま帰らなかったが、実に頭がしっかりしていて、看護婦や医者を笑わせていた。遺体を載せた霊柩車が横浜の病院を出るとき、主治医の女性医師も看護婦も泣いていたと姉の話です。

ぼくも、いつの間にか、71となり~この6月には72となります。心臓に問題はあるけど、今からジムへうちのと行き体操をする。その後に、スピールバーグの「リンカーン」を観にいく。明日は、クリスマスデイナーというが、七面鳥とワインのランチをニューオーリンズのホテルでうちのと二人。これは毎年の行事。真夜中のミサへ隣の町のカトリック寺院へ行く。

「行く末」ですが、「執筆と相場師」の2本差しがぼくの「道」のようです。どちらも、宇宙のように「終点」はありません。ただ、来年は何か大きな年になる予感がある。だから、病気などしておれない。“絶対に負けない”と朝起きると言うことにしている。伊勢
2012/12/24 02:31 | 伊勢 [ 編集 ]

このコメントは管理人のみ閲覧できます
2012/12/24 00:30 | [ 編集 ]

>自民党はいずれ公明党と別れないといけない。

 私もそう思います。
 だいたい学会員にとっては神社は気持ち悪い場所なのです。そんな人たちが立ち上げた公明党とはそもそも自民党は組むべきではないのですよ。おそらくどんなに説明しても公明党は憲法改正に賛成はしないでしょうし。このままでは日本は良くなりません。良識ある自民党に早くなって欲しい。
2012/12/23 20:18 | 多史済々 [ 編集 ]

田園先生

ぼくも、西武百貨店の人事課にいた頃(昭和36年かな)、“あいつは学会さん”と店員の多くが創価学会員であることを知った。一度、品川で行われた集会に池田大作先生とやらが来るというので、女性社員から誘われた。あなたの書かれたことと同じだった。大盛況だった。“会員になれ”と若い女性たちに取り囲まれた。"富士山麓のなんとか寺へ行こう”とね。美人も多かった(笑い)。ま、富士山麓には行かなかった。二十歳のぼくは彼女が多すぎて、Sに飢えるどころか睡眠不足だったからね(笑い)。それで、西武を首になったので、横浜でタクシーの運ちゃんになり~カネ貯め~英語を習い~アメッリカへ行った。泳いだアワイキキの浜辺も、機上から見たロス北のサンタ・モニカの夜景も強烈な印象だった。サンフランシスコへバスで行き~学生用アパートの管理人になった~すぐジェーンという彼女も出来た~ジェーン・ランドルフはオクラホマの石油王の娘だった。親父が訪ねてきた。ジェーンがぼくと結婚すると言ったらしい。結婚?考えたことすらなかった。ジェーンと別れてニューヨークへ行った。この辺で止めときますね(笑い)。伊勢
2012/12/23 18:10 | 伊勢 [ 編集 ]

伊勢様

池田大作は朝鮮人だと言われてますね。真偽のほどはわかりませんが濃厚です。在日朝鮮人の生活保護受給率は諸在日外国人と比べて格段に高いのはご存知でしょうか。学会はそのノウハウを持っているとも聞きますね。
昔、熱心に勧誘されて話だけならと宅へ行きましたら学会の式典のビデオを見せられました。北朝鮮のマスゲームそのままでした。私には肌が合いません。
2012/12/23 17:36 | 田園 [ 編集 ]

田園先生

韓国と別れなければならないと思う。まだ、中国の大衆の方が民度が高い。ま、ぼくら夫婦が見た北京、大連、瀋陽、ハルピンですけどね。韓国人は中国でも嫌われていた。中国人は明るい性格だから。「品格」も判るんです。

>>日本政財界と思想家とマフィアにべったりのまとわりついた朝鮮勢力の排除は必須なはず、、

マフィアは退治可能です。問題は政財界に浸透した公明党。創価学会は日本の癌だと思う。自民党はいずれ公明党と別れないといけない。だが参議院では、自公は過半数を超えない野党です。過半数を超えると、もっと公明党と別れられない。“日本を弱い国にして置きたい”公明党が戦後レジームの最たる病根となっている。ところで、創価学会は在日の巣窟ですか?伊勢
2012/12/23 16:28 | 伊勢 [ 編集 ]

はっきり、南北朝鮮を敵国と認識する事です。
これ以外にはなく、国内は在日の規制を強化する事です。それは強制退去ができるようにすることです。
 永住資格を親から子供に自動的に与えられると言う、現代ではおよそ考えられない、特権を廃止することです。
 医者の子供が自動的に医者の資格を得ることは無い。
それと永住資格をもったひとが元の国籍を変えても永住資格はそのままと言う『奇怪な事はやめる事です。
 在日朝鮮人が日本国内において、日本人以上の地位にいる。
そのようにしたのは自民党で岸信介の系譜でしょう。
安倍政権は思うほどいい政権ではないことは推測できる。

南北朝鮮は手先になる国と泥棒の国と認識するするなら、岸信介の系譜の政策は無い。

 大きく間違えている。スモールステップがものをいう。

我が国はさらに国難に直面する。ある面は、民主党以上に悪くなるでしょう。

前丹羽大使の尖閣に関する発言を見よ。彼は自身が何を主張しているか自覚していない。伊藤忠中興の人とは偽りではないか?
2012/12/23 16:08 | 名無し [ 編集 ]

江戸時代、日本の繁栄に圧倒された朝鮮通信使はこういいました。「我が物にしたい」
これは史実です。文書に残っています。この一言をもって看破してよいでしょう。その後の朝鮮の政府も企業も個人も行動原理はそれそのもの。泥棒です。伊勢様のいうようにまともにつきあってはならず距離を置きたいものです。
安倍氏が熱く語る戦後レジームからの脱却。そこには日本政財界と思想家とマフィアにべったりのまとわりついた朝鮮勢力の排除は必須なはずでまっとうな保守支持層は期待していると思います。日教組とマスコミは史実をねじ曲げて我々日本人の精神を毀損しています。我々の可愛い子供達は生まれながらの犯罪者ですよ?これも戦後レジーム。
日本を取り戻すといって票を取った安倍氏には責任がある。
2012/12/23 14:57 | 田園 [ 編集 ]

上の記事

まったく良い記事ですね。いつも有難うね。

その通りです。バック・トウ・ザ・フューチャーです。対韓国や対中国は急ぐ必要などない。急いで、「軽率」と軽く見られるのは良くない。岸さんも、佐藤さんも、ニコニコと笑顔だったが、「重かった」のです。伊勢
2012/12/23 14:39 | 伊勢 [ 編集 ]

“成り上がり”中国尖閣狙うわけ
しなやかに圧力かわす
2012.12.23 03:04

60年代に核実験をした中国が今度は日本の施政権下にある尖閣諸島を奪い取ろうともくろむ。背景にあるのは日本軽視と、リーマン・ショック後の米国衰退に対するおごりだ。このあたりが“成り上がり大国”にありがちな傲慢さと軽率さである。

 尖閣を国有化した日本に必要なのは、領土を守る覚悟と備えだろう。国境が陸続きの欧州のように、隣国の恒常的な圧力のストレスに耐えるだけのことである。

 レーガン政権は国防費を増やして対ソ防衛を固めた。こちら新政権もまた、防衛費のGDP比1%枠をはずし、しずしずと対中防衛を固めればよい。まずは来年1月に訪米して日米同盟の立て直しが急務だ。

 安倍外交は意外にしなやかで現実主義である。韓国、東南アジアの歴訪も中国に対し思わせぶりでよい。フィリピンやベトナムは日本再軍備を望み、インドネシアは「日米同盟は公共財」と公言する。もはや中国が「日本軍国主義の復活」といっても誰が信じよう。

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121223/plc12122303040006-n3.htm
2012/12/23 14:15 | [ 編集 ]









ブログ管理人にのみ表示を許可する

プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する