2012/12/24 (Mon) メリー・クリスマス


今夜、サンタがやってくる。コカコーラを飲んでるサンタ。アメリカ人は宣伝が実に上手だ。みなさん、メリー・クリスマス。伊勢平次郎 ルイジアナ






組閣人事は詰めに入った

自民党の安倍総裁は、26日の新内閣発足に向け、谷垣前総裁を法相に起用する意向を固めるなど、閣僚ポストをめぐり、詰めの調整を続けている。

閣僚人事をめぐって安倍総裁は、入閣が内定している谷垣前総裁を法相に起用し、下村元官房副長官を文部科学相に起用する意向を固めた。

また、女性閣僚として、小渕元少子化担当相の入閣が固まった。小渕氏は、沖縄北方担当相などへの起用が検討されている。

また、入閣が内定している、山本元外務副大臣を環境相に起用する方向で調整が進められているほか、古屋元経済産業副大臣の拉致問題担当相への起用が有力視されている。

このほか、安倍総裁は、衆議院議長に伊吹元幹事長を充てる方針を固めた。

安倍総裁は、主要閣僚に閣僚経験者を多く配置する、重厚な布陣を敷きたい考えで、「危機突破内閣」発足に向け、詰めの調整を続けている。(FNN 12/23 19:42)


伊勢爺は大賛成

金銀飛車角を敷いた内閣が生まれる。将棋に例えては無礼かな?内閣は日本の中枢。国を人体とすれば、体中に神経が走っている。それを司るのは大脳である。人材不足の民主党内閣には閉口した。忘れてはならない。伊勢


尖閣・竹島も慎重…安倍氏、靖国参拝見送り意向

 安倍政権は、政策の遂行も安全運転に徹する構えだ。

 自民党は衆院選の政権公約を詳細に説明した「J―ファイル」で、沖縄県の尖閣諸島に「公務員を常駐」などと明記している。

 しかし、安倍氏は22日、山口県長門市で記者団に、「『検討する』と何回も申し上げてきた。『検討する』ことに変わりはない」と述べた。党の考えは一貫していると強調しつつ、公務員の常駐など尖閣諸島の実効支配強化策は当面「検討」にとどめ、関係が冷え込んでいる中国を刺激しない考えをにじませたものだ。

 安倍氏はJ―ファイルで「政府主催で2月22日の『竹島の日』に式典を開催」としたことについても、「慎重に考えたい」とトーンダウンさせている。日韓両国の首脳交代が、竹島問題で悪化した関係を修復する好機になるとみているためだ。

 靖国神社への参拝に関しても、安倍氏は総裁就任直後の10月、秋季例大祭に合わせて参拝したが、来年の春季例大祭での参拝は見送る意向だ。

(2012年12月23日19時36分 読売新聞)


今は許す他ない

慎重は良い、圧力に負けたわけじゃないから。さらに、全ての政治判断というのは、「タイミング」が一番大事なのだから。「竹島の日」式典は政府開催を延期して~代表を送ればいい。それも送らないとなると、批判が沸くと思う。伊勢

comment

>>異常者との付き合い方、、

まったく賛成します。アメリカにも反日サヨクはいますので、渡米までに安倍さんにアドバイスしましょう。

韓国と日本が戦争になどならないが、中国の挑発に安倍さんがどのような手を打つか気になる。尖閣に自衛隊を常任させるなどの案があるが、トーンが落ちている。“石破さんが脚を引っ張っているのかなあ?”と憶測したくなる。中国は貿易を盾(たて)に日本から譲歩を引き出そうとしている。絶対に譲歩してはならない。伊勢
2012/12/26 01:44 | 伊勢 [ 編集 ]

○異常者との付き合い方
 隣家に異常者がいたとする。絶交するか、異常者であることを前提に付き合うか、転居するかである。国家としては、絶交や転居は難しい。
 異常者には、理解してもらおうと期待してはいけない。何か言ってきたら「私はそう思わない」とだけ言えばよい。
○資源としての日本
 娘を慰安婦に出して親兄弟が糊口をしのぎ、人買いまがいの女衒が稼ぎ、売春業者が儲け、慰安婦は将校なみの収入をえた。一緒に戦った戦争に負けると、突然戦勝国になり資産を没収し、多額の賠償金を得た。とうとう儲け口がなくなると、昔の売春客に嫌がらせを言って美人局まがいの行為に出る。まさに異常的資質である。
○外遊時のトラップに注意
 宮沢元総理訪韓時の慰安婦さわぎ、安倍総理の訪米時の慰安婦関連決議(このダメージが辞任につながったのでは)、今回の特使訪韓問題など、外遊にからんで必ず罠をしかける。外務省や政治家の甘さもさることながら、要は異常者であるという認識こそ重要だと思う。次回訪米時には事前対策をしっかり準備してもらいたい。
2012/12/25 19:11 | hitotubu [ 編集 ]

残念ながらやはり私の質問にはお答えいただくことができませんでした。
護憲派は何もしませんでしたね。少なくとも私はそう見ています。
日本国民は間違いなく韓国大統領の行為に対して怒り、だからこそその後李明博はその発言がブレて言ったと私は思っています。民主党政府でさえポーズばかりとはいえ強硬姿勢を見せざる終えなかったのです。

ただし民主党政府は日本国民に対してポーズのみで結局何も具体的制裁行動を行わなかったと言う事は、少なくとも政府要人はわが国と日本国民、そしてその象徴であらせられる天皇陛下や御皇室に対して侮辱と認識していたかは甚だ疑問に思います。もしかしたら認識していても知らぬふりをしていたのかもしれません。
何せ秋篠宮様ご夫妻に対して国会にて「疲れるから早く席に座れ」とか発言するような連中ですからね。

防衛力の充実、増強については確かにその通りと思いますが。
2012/12/25 18:30 | 一有権者 [ 編集 ]

>一有権者様
 大変失礼します。
韓国大統領が天皇陛下を侮辱しましたが、アノ行動は我国憲法への侮辱であると認識して、我国の護憲派は行動をしたでしょうか?そもそも政府がわが国への侮辱と認識したでしょうか?
 国民はいかがでしょうか?

 憲法への侮辱と見た政治家はいるでしょうか。

今度文部大臣になる、下村氏の考えを見ると、とてもではないが彼が憲法体制を当然としているとは思えないようです。
 日本国憲法に天皇陛下についてどのように規定されているは、お読みになればいいでしょう。
 それの逆の状態が安倍氏にはあり、ここに大きな危惧を抱くのです。
 
竹島、尖閣についてはどのような解決があるのですか?
突き詰めれば戦争しかないですよ。しかも相手がソレヲするつもりですから。極東は大きな混乱を迎える。
 おりしもエジプトの動揺が激しく、これは中東動乱へと進み、そのとき極東は連動すると見ています。
 皆さんはその用意をすることでしょう。

 我国の生存は亜米利加の意向と力にあります。力は具体的なものです。それが危殆に瀕し始めていると思いますから、わが国は軍事力の増強をすることです。来年度予算がどのようになるか?それで多分安倍内閣の行く末が見えるでしょう。

 これにて失礼します。
2012/12/25 17:52 | 名無し [ 編集 ]

2012/12/2421:34名無し様、貴方の書き方を見てると以前よく伊勢様ブログへ投稿なさっていた山中さんという方を思い出します。
自分の意見のみをとうとうと述べ他の方からの質問等にはなかなか答えなかった方なのですがね。
貴方の意見投稿は貴方のお考えなのでしょうか。?それともどこからかの情報の受け売りか、そうであればどのようなところのブログ等からの情報なのかお聞きしたい。
ご意見を見ると保守分断を狙った5年前をも想起させます。
左翼や反日勢力の工作に騙されるわけには今度はいきませんし、同じ失敗をするわけにはいきません。
2012/12/25 16:39 | 一有権者 [ 編集 ]

田園先生

>>今日は先週に獲った鴨をローストしました。現代においてわざわざ自ら殺傷する必要あるのかと批判がありますが。。色々な意見があります。

意見なし。どんどん続けてください。ぼくらのクリスマスデイナー(実は、ホテルのランチ)も“ダック”だと。これ、誰かが絞めたんだよね(笑い)。伊勢
2012/12/25 00:51 | 伊勢 [ 編集 ]

名無しさん

安倍晋三さんが内閣総理大臣になるのは民意ですよ。岸信介の系譜?人間みんな系譜などは持っている。“日本人だからダメだ”に聞こえるよ。あなたの言い分で政策が変わると思います?ブログ主は、ひつこい書き込みを削除することがある。伊勢
2012/12/24 23:15 | 伊勢 [ 編集 ]

 安倍氏のそこが見えるでしょう。彼に期待はできない。それほど岸信介の系譜の遺産はおおきい。
 韓国の成り立ちを見ればその将来においても、友好などありはいない。そのわけは戦後の韓国を支配した人々は、朝鮮にあった、日本資産をドサクサにまぎれて、奪ったものに過ぎない。
 だから日本帝国が過酷な支配をして韓国から資産を奪ったと言う虚構をたてて、現在の支配層の正当性をつくった。彼らの歴史観を容認するかしないかは考えるまでも無い。
 以前の自民党には韓国の歴史観を間違いだと言う事を前提に朝鮮外交をする勢力があったが、中曽根氏が丁度今の安倍氏のように封印した。それがその後どれだけ、我が国を毀損したか、中曽根氏はその著作においてたぶん、それについて書いていないだろう。
 同じ道をたぶんたどり、民主党時代よりはるかに巧妙な我が国への毀損をするだろうと予測している。文部大臣となる予定の下村氏の考えを見るといい。
 我が国の先はくらい。現在は経済問題ではない。我が国の経済を回復するには韓国をつぶす政策が有効だが、安倍氏はそれをどのように考えているか?
 
2012/12/24 21:34 | 名無し [ 編集 ]

メリークリスマス
今日は先週に獲った鴨をローストしました。現代においてわざわざ自ら殺傷する必要あるのかと批判がありますが。。色々な意見があります。
私はこの行為を続けようと思ってます。そして皆様の幸せを祈ります。
2012/12/24 21:15 | 田園 [ 編集 ]

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2012/12/24 04:19 | まゆみ [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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