2012/12/30 (Sun) わが酋長は120歳をめざす
Kuroki sensei soon 88         12.30.2012 (Custom)

わが恩師は、インデアンの酋長ジェロニモのようなおひとである。剣道の最高位である八段に挑むと。教え子の伊勢と同時期に入院されていたようだ。良いお医者さんとの出会いがわがジェロニモの”生き様”そのものなのだ。先生の朋友録はもの凄い。なんせ、笹川良一翁まで入っておられる。黒木(くろぎ)ひかる先生は、正月18日に88歳になられる。何か、お祝いをせんといかん。やはり、小説「帰ってきたドン」を書ききってしまうことだろう。以下、恩師、いやジェロニモさまからのメール。

>ご挨拶

ご心配をおかけいたしました。
本日9時30分三楽病院を退院いたしました。
実は、直腸癌の告知を受け12月17日入院、
18日内視鏡的摘出(1時間30分)をいたしました。
昨日、担当医師片岡陽佑先生より次の告知がありました
「結果は最良でした。全て摘出いたしました。心配はいりません。
今後は6ヶ月後に検診をいたします。明日退院してよろしい。」
片岡先生も大変喜んでおられました。
早期発見、早期治療、幸運:先生に恵まれた,腫瘍のできた部位が肛門近くで会った。

余談です。
★私はオーバーホールが出きて快適です。120歳に向けての再出発です。
★年賀状300枚書く事が出来ました。
★体力の維持のため6階までの階段112段降り、上りを毎日数回行い足は丈夫になりました。

★帰宅後の写真を添えご報告とお礼のことばといたします。<


 平次郎71です

nobu 12.26.12

入院前の写真だが、最期ではなかった(笑い)。うちのカミサンは青くなってたが。全身麻酔、カテーテルによる検査では、去年9月のバイパスは60%~5年前のバイパスは、1本は壊死しいるが、周りの動脈が60%で助けていると。つまり心筋発作を起こす状況ではないと。へえ~そうかい。ンじゃウイスキー飲もっと(笑い)。伊勢平次郎 ルイジアナ






(おまけ)

安倍さんが東電福島原発事故現場を視察され~仮設住宅住まいの苦難する県民を訪問されたと。安倍さんは石破さんと座禅を組まれたと。“死を覚悟する”という戦友との誓いでしょう。やはり長州人、出雲人ですね。このまま、3年間つっ走って欲しいな。こちらも、走り続けるからね。隼同志のみなさん、そうでしょ?伊勢

comment

一有権者先生、DK姉さま

安倍維新が始まります。国民ひとりひとりが手を貸せば成功します。現在、日本に中国が闘いを挑んでいます。中国に勝つことが東南アジア、日本、台湾、アメリカの平和に重要です。中国は世界中と戦うという愚を犯します。

今日こちらも、大晦日で、銀行は開いている。お客さんが来るので、買い物にいく。明朝、書き換えますね。伊勢
2013/01/01 00:11 | 伊勢 [ 編集 ]

伊勢様今晩は。お体のお加減はいかがでしょうか。?
日本は大晦日です。今年の終わり近くにようやく「日本を取り戻す」一歩が始まりました。スタートしたばかりでこれからまだまだ色々な困難が待ち受けていると思いますがやるしかありません。

正月を迎えようとしているさなか尖閣の領海にシナの公船が3隻侵入しているとの事。おとそ気分に浸る暇はありません。
2012/12/31 19:56 | 一有権者 [ 編集 ]

お久しぶりです.

私は今年は2月の大雪の日以来.四ッ谷に毎週水曜日.
3丁目と4丁目に一時間ずつプラカードを持ってたちちました.
来年70才の私なりの自己満足があります.
来年も.お元気で色々発信してください.
2012/12/31 19:43 | DK [ 編集 ]

多史済々先生

大晦日ですね。父母兄姉弟が生きてた頃を思い出す。母が最も忙しくてね。一家みんなお正月に向けて、準備していた。年始周りという、お客さんの接待のおせち料理を兄嫁たちが炊いた。近所の子供たちには、お歳玉袋を用意していた。みかん箱には温州みかん。父は子供らには食べるだけ食べさせた。予科練帰りの三男は相当念の入った飛行機凧を作った。ぶんぶん唸る凧も作った。ぼくらは、伊勢湾の蛸酢~的矢湾の牡蠣酢~関西風(丸い餅)お雑煮~夜はすき焼だった。父は子供たちにも、御屠蘇を飲ました。歩いて、お伊勢さんに参った。五十鈴川で顔洗い~赤福本店の縁台で出来立ての赤福を鱈腹食べた。日本の伝統の真ん中で育った。

>>私何についても素人ですが、強い日本を形成するには、再度、首都機能移転を真剣に考える必要があると感じます。那須が最適と思います。

賛成です。国民がひとつになる国家事業は遷都ですからね。安倍維新と呼ばれる事業をね。伊勢
2012/12/31 13:53 | 伊勢 [ 編集 ]

 私何についても素人ですが、強い日本を形成するには、再度、首都機能移転を真剣に考える必要があると感じます。那須が最適と思います。
 僅かなセシウムが降り積もってはいるのでしょうが、その分地価は安いし幾本もの河川があるので良質な飲料水の確保はできます。日銀・警察庁・防衛省の別館等々を移し、行く行くは国会・首相府・各省も移したらと思います。そして、その先には皇室もしっかりした意匠に則った宮殿に移っていただきたいです。
 東京は素晴らしい近代都市ですが、大地震にはやはり脆いのではと思います。
2012/12/31 13:23 | 多史済々 [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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