2013/01/01 (Tue) みなさん、新年おめでとう
新年、明けましておめでとう



隼のみなさんと共に安倍政権を助けることが今年の仕事。具体的には、安倍政権への理解を深める広報です。伊勢爺さんは、小説「帰ってきたドン」を出版します。さて、ドンとは誰でしょう?みなさんのご想像に任せます。実は「巳年」の生まれなんです。6月には72歳になる。蛇なんだから、飲み込むまでしつこいよう(笑い)。

中学時代の担任、黒木ひかる先生がお正月のメールをくれた。教え子のぼくが最初なんだって。ああ、うれしい。ぼくが17歳のときに、父を失ったことっを覚えておられるんだ。わが恩師は父親のつもりなんだね(涙)。ありがたいことだわ。


kurogi sensei 1.1.13

正月88歳になられるわが恩師は、剣道の最高位である8段に挑戦すると。すると、凡々たるわれわれも何かに挑戦するしかない。ぼくは、昨年9月に心臓バイパス手術中、三途の川を渡ったが神様のお情けで生き返った。11月には、肺血栓で苦しんだ。だが、これも乗り越えた。90まで生きる努力をすることにした。だが、伊勢のご先祖で90を超えた者はいない。ま、いいや。

麻生さんはミャンマーへ行かれる。円借款とヤンゴンの工業団地視察だと。安倍さんが、「東電福島とは違う原発を造る」と福島県人の前でおっしゃった。勇気あるね~!尖閣には支那の海洋巡視船とやらが領海内に侵入した。いわば、日本は只今戦争中なんだ。そう思ったほうが決意が出来ていい。

さっきから、NYダウが騰がっている。「財政の崖」を避ける合意が出来そうなんだと。こういったトピックスは、次回からにするね。それまで、ごきげんよう。伊勢平次郎 ルイジアナ




comment

>>韓国に竹島帰せと口述書を送ったことは報道していない。

”竹島返せ”と文書にした?信じられませんね。抗議だけでしょ?伊勢
2013/01/04 23:49 | 伊勢 [ 編集 ]

31日の韓国国内の報道によると、韓国政府当局者は「日本政府が韓国外交部に口述書形式で抗議する書簡を送ってきた」とし「韓国政府もこれに反論する口述書を伝えた」と明らかにした。

http://japanese.joins.com/article/839/165839.html?servcode=A00§code=A10
2013/01/04 19:32 | [ 編集 ]

>>韓国に竹島帰せと口述書を送ったことは報道していない。

事実ですか?安倍さんがいつ送ったのですか?どこを通して送った?伊勢
2013/01/03 23:50 | 伊勢 [ 編集 ]

テレ朝で安倍さんが韓国に特使を送り関係改善希望と何度もニュースで流しているが、韓国に竹島帰せと口述書を送ったことは報道していない。今年も相変わらず、報道しない自由を使い偏向報道が繰り返されるのだろうか。一日も早く日本のメディアが正常な状態になることを望みます。
2013/01/03 21:08 | [ 編集 ]

たった今NHKのニュースにて靖国神社に放火したシナ人犯人を韓国が国際条約を結んでいるにも拘らず当事国の日本へ引き渡さずシナへ返す決定をしたそうです。

さて平気で国際条約を守らぬ韓国を日本国は黙ってみているのか。やはり韓国は民主主義国家とは名ばかりの反日が国是の日本にとっては厄介そのものの敵国である事がこれでも一つ証明されましたね。このような国には安倍政権は毅然と対応する事を願うのみ遠慮も配慮も必要は無い。
2013/01/03 20:55 | 一有権者 [ 編集 ]

一有権者先生

確か、日韓貿易は日本の恒常的黒字。年、2~3兆円ぐらいだと。現在は、2兆円ぐらいに落ちているはず。貿易は、外交を断絶しても続けることは可能のはず。外交断絶には段階がある。入国査証制限から~技術移転停止~銀行取引制限などが考えられる。

韓国は親戚ではない。親密にしなければならない理由などどこにもない。安全保障などは屁理屈だ。韓国とは一線を敷くのがベスト。伊勢
2013/01/03 13:26 | 伊勢 [ 編集 ]

反日既存メディアへお問い合わせしましょう
http://www.youtube.com/watch?v=t_ggLSqmZBc
2013/01/03 10:58 | [ 編集 ]

韓国には思い切って断交を警告するべき。そういう内容の親書かな?。伊勢

伊勢様、もし上記のような内容であれば素晴らしい事ですが、たぶんその逆であるような気がいたします。
まずは様子見と言う言い訳から強い内容での書簡ではないような気がいたします。日本人の性格を考えますとね。いや害務省や媚中、媚韓派の横槍もあるのかもしれませんが。

前にも書き込みましたが朴次期大統領個人が親日であったとしても韓国社会が何でもかんでも反日で凝り固まっている以上私個人としては敵国としての警戒感を持って付き合うしかありえないと思っておりますし、朴次期大統領自身「歴史問題や竹島問題では譲れない」と発言している以上簡単には相互理解が進むわけがありません。できれば国交断絶の警告を行うくらいが望ましいと思います。困るのは韓国であり日本国ではありません。

冷酷な言い方をすれば朝鮮半島は現状のまま北も南も少しずつ衰退させたほうがいいのかもしれません。
2013/01/03 09:15 | 一有権者 [ 編集 ]

みなさん

韓国をどう評価するか、というのは個人差はあれ、”大好き”というひとにあったことがない。だから、安倍さんが特使を送るのは別の評価からでしょう。だが唐突に感じる。急いだところで日韓関係が良くなることはないと思うから。それとも、自民党は韓国マネーをどこかで得ている?つまり、“ばらすぞ”と脅かされている?う~む。

フォークアイランド戦争のとき、フランスのミッテラン大統領はミサイル艦をアルゼンチンに売ろうとした。サッチャーは英仏断交を警告した。表面は仲良く見える英仏も実際はそういう冷たい関係なんだ。

日本人は世界観に欠けていると思う。だから、何千年経っても、中韓とうまくいかない。韓国には思い切って断交を警告するべき。そういう内容の親書かな?。伊勢
2013/01/02 23:06 | 伊勢 [ 編集 ]

安倍政権が朝鮮政策でつまずく事にならぬように願いたいのですが、安倍政権を応援しながらも注意してみていることも必要なのでしょう。

安倍首相は朴大統領をどのように見ているのか。父である朴元大統領は日本陸軍の将校にまでなった人であるけれど、今の韓国はなんでも反日でなければならぬようなはっきり言わせて貰えば、日本国にとっては敵国であるという現状を見れば融和策をこちらが出しても今までと同じ轍を踏まぬかそれが非常に心配であるところ。

日本人様が言わんとするところもわかります。
2013/01/02 21:31 | 一有権者 [ 編集 ]

日本人さま

なるほどね。今度はよくわかった。つぎのエントリーで、「アメリカは頼りになるか?」を載せましょう。伊勢
2013/01/02 13:09 | 伊勢 [ 編集 ]

>実はアメリカが頼りになるかどうかを懸念している。「有事のときに」という意味です。

問題はここです。まず最初にすることは韓国へ特使を派遣することでも、アメリカを訪問する事でもなく、原発を動かし、軍事予算の増強をすることです。国家強靭計画と言う名目でするつもりなら、いいでしょう。
 意外とアメリカは弱い国とはやるが、強い国とはしない性質があることと、同盟国は弱いと判断するとそれを助けるのではなく見捨てる傾向がある。自国は基本的には自給できるからです。
 またアメリカの裏面史(アメリカ人自身が書いています。ヨーロッパ精神の強靭さです)を読むと、その思いがつよくなり、安直な日米同盟論は危険です。

 現在の中共の行動は盧溝橋事件前の状況と同じだと判断しています。当時より、我が国ははるかに不利です。当時はいくらでもその対応方法はありましたが、軍事的に対応したことが間違いでした。軍事的対応が早すぎたのです。
 今回は当時と大きく異なるのは、我が国の軍事力です。
対米外交の大本は核兵器の発射ボタンの共有です。これを議題にあげる事ですが、それがどのような展開になるかは予測がつきません。
 それぞれの国の上層部が複雑にからまっているからです。
日韓議員連盟などは韓国の工作期間ではあても我が国の工作機関ではないと見ています。その一員が安倍氏です。
 それと経済問題ですが、我が国は公的部門の整理と生活水準の低下を国民が当然とする事です。更なる低下を受け入れることです。エネルギーコストが上昇するからです。既に支払いコストは1992ねんごろの4倍になっています。これはさらに上昇します。我が国はエネルギーが輸入ですから、このコストの上昇は全ての国民が等しく負担すると言うより、それは有無を言わさない、当たり前のこと事です。ナゼナラ国内にないからです。しかし国民はそのようには認識していません。大東亜戦争を理解していないからです。一部の人々を除いて、国民のほとんどはその戦争を教訓としておらず、またその戦争を事実にもとづいて、我々日本人の立場からの戦争を認識していません。一例を挙げれば東条英機氏は日米戦争の兵棋演習に何度もでて、その結果を十分承知しておりながら、対米戦争の判断をしている。なぜ始めから一国の総理が事前演習で負けると、何度しても同じ結論が出ているのにもかかわらず、はじめたか?これを最初に解明したもののみが意味のある大東亜戦争の反省論です。
 丁度今の原発論議と似ています。福島と同じ構造の原発は4ン機あるそうです。それ以外はさらに安全が高いはずです。
 中東は今年は大動乱でしょう。
再び
>、実はアメリカが頼りになるかどうかを懸念している。「有事のときに」という意味です。
強く同意します。
2013/01/02 12:47 | 日本人 [ 編集 ]

>>安倍政権は長くは持たないと予測する。朝鮮でつまづくのではいか?

ひとつの意見ですね。厳しい眼でみることは良いが、「諦める心は、負ける心」ですよ。在米46年目になるぼくは、実はアメリカが頼りになるかどうかを懸念している。「有事のときに」という意味です。伊勢
2013/01/02 03:11 | 伊勢 [ 編集 ]

 安倍政権の朝鮮政策、額賀特使はまるで西郷隆盛をおもい起こさせる。
 日韓併合にいたる道筋と同じ、朝鮮政策しか思いつかないようです。
 当時の朝鮮も今の朝鮮もその行動の元は同じです。
当時の世界情勢も似ていますね。当時アメリカは南北戦争後、ヨーロッパは普仏戦争後、ロシアはクリミア戦争のあとしまつ、支那の清朝と、今の中共が違う事かな。
 安倍政権は長くは持たないと予測する。朝鮮でつまづくのではいか?
 困った事だが、我が国はさらに国内混乱が進むと思う。
2013/01/01 22:37 | 日本人 [ 編集 ]

敵が正体を現し始めましたね


YOMIURI ONLINE
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20121231-OYT1T00881.htm?from=ylist

農林水産省がサイバー攻撃を受け、環太平洋経済連携協定
(TPP)交渉などを巡る機密文書二十数点を含む延べ
3000点以上が海外に流出した疑いのあることが分かった。
公用パソコンが遠隔操作され、海外のサーバーと通信している
痕跡が見つかった。2012年4月の日米首脳会談と
11年11月のアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議の
直前に作成された文書が狙われたとみられる。日本の外交方針が
筒抜けになっていた可能性が高い。

関係者によると、流出の疑いが生じているのは、11年10月から
12年4月に作成された内部文書。

12年4月の日米首脳会談の前に作成された文書では、当時の
野田首相とオバマ米大統領の共同声明のTPP関連部分について、
外務省と意見交換しながら作成した文案や、会談で首相が発言する
予定の「総理発言要領」、現地での首相の行動予定などが含まれていた。

また、日本がTPP交渉への参加を表明するかどうかが注目された
11年11月のAPEC首脳会議の直前に作成した文書では、
TPP参加時期に関する首相の意向などが記されていた。

TPP交渉に参加した場合の工程表や、判断を先送りした場合の
影響を検討した文書など20点以上の機密文書もあった。
いずれも政府の機密性の統一規範で、3段階のうち2番目
(漏えいで国民の権利が侵害されるか、行政事務に支障を及ぼす
おそれがある情報)に指定されていた。

これらの文書は、TPPなど国際交渉を担当する職員らの
パソコンから別のパソコンに集められ、通信しやすいように
データが圧縮されていた。また、情報が集約されたパソコンが
不正通信を繰り返していたサーバーのIPアドレス
(インターネット上の住所)は韓国内にあり、攻撃者が
このサーバーを操作していたとみられることも農水省の調査で判明。
操作画面はハングルで表記されていた。
2013/01/01 13:29 | [ 編集 ]

みなさん

米国の「財政の崖」は避けられる見通しです。大筋で合意が出来て、残りはここ2,3日で可決すると。世界の市場には影響はないでしょう。または、プラスになる。やれやれ。伊勢
2013/01/01 12:42 | 伊勢 [ 編集 ]

伊勢様、明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い申し上げます。

いよいよ新年を迎え安倍政権が本格的に動き出す事でしょう。すでに政権返り咲きが見えている時点で動いているのだと思います。

自衛隊、警察、海保の皆さんが正月を迎えのんびり過ごしている日本国民の為に今現在も治安の維持や領土、領海を守る為に任務についておられます。
私達一般の日本国民はこれら武士の皆様に感謝しなくてはなりませんね。

今年が日本国と米国はもちろん東南アジア諸国やインド等の国々にとって喜ばしい協力関係の初年度となるように心から願っております。
2013/01/01 11:49 | 一有権者 [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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