2013/01/08 (Tue) 平成の高橋是清・麻生太郎
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葉山の別邸で孫たちとくつろぐ高橋 (1935年8月)。子沢山、孫沢山であった。




高橋是清は、そのふくよかな容貌から「だるま蔵相」と親しまれた。

高橋 是清(たかはし これきよ、1854年9月19日〈嘉永7年閏7月27日〉 - 1936年〈昭和11年〉2月26日)は、日本の武士、官僚、政治家。立憲政友会第4代総裁。第20代内閣総理大臣(在任 : 1921年〈大正10年〉11月13日 - 1922年〈大正11年〉6月12日)。栄典は大勲位子爵。幼名は和喜次(わきじ)。内閣総理大臣としてよりも大蔵大臣としての評価の方が高い。




是清さん、家族との記念写真(1924年)。


nobu 12.26.12

何かさ、伊勢爺もこういう感じになって来たよ(笑い)。スケベで酒飲みのな。純日本人だわさ。




高橋是清(左)と斎藤實(右)
ともに滞米経験があり親英米派だった高橋と斎藤は、個人的に親しい友人でもあった。写真は昭和11年2月20日、斎藤が蔵相官邸に高橋を訪れた際に撮影されたもの。この六日後に両者は壮絶な最期を迎える。




1936年(昭和11年)2月26日の朝。蹶起直後の半蔵門。


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ご三人さん、なかなかのフェースである。みなさん、全員が決意している顔だ。特に、麻生太郎さん(72)は後世に記憶されるであろう。

本日は、高橋是清さんをテーマにした。麻生さんが胸に抱いているおひとだからね。是清さんは、私生児として生まれた。江戸の魚屋の娘の母親は16歳だった。。米国人牧師のヘボンが開いた英語塾へ通った。後の明治大学だ。16歳のとき、カリホルニアに留学したが、ホームステイしたホストにだまされて、一文無しとなった。ぶどう園の奴隷になった。だが、そのとき、本物の英語を習った。この逆境が是清さんの生涯を形作った。

じゃ、どこで、財政を学んだのだろうか?それは、日露戦争の戦時国債を英米に売りに行ったときからである。疑う米財界に“この戦争は自衛の為やむを得ず始めたものであり、日本は万世一系の皇室の下で一致団結し、最後の一人まで闘い抜く所存である。支払い能力は関税収入である”と、持ち前の大きな声で言った。

主に積極財政政策をとり、井上準之助が行った緊縮財政としばしば対比される。また、公債発行による財政政策、乗数効果をプリミティブな形とはいえケインズに先だって説き、実践した。現在一般化している一般歳入の補填を目的とした国債発行を日本で初めて実行したことでも知られており、それを含め現在の日本の金融政策にも大きな影響を及ぼしている。

一度、隠居したが、その年、犬養毅首相が暗殺されて(5.11事件)~さらに、世界は金融恐慌に陥った。強烈なデフレが襲った。

是清は、世界恐慌により混乱する日本経済をデフレから世界最速で脱出させた(リフレーション政策)。五・一五事件で犬養が暗殺された際に総理大臣を臨時兼任している。続いて親友である斎藤実が組閣した際も留任(5度目)。また1934年(昭和9年)に、共立学校での教え子にあたる岡田啓介首班の内閣にて6度目の大蔵大臣に就任。当時、リフレーション政策はほぼ所期の目的を達していたが、これに伴い高率のインフレーションの発生が予見されたため、これを抑えるべく(出口戦略)軍事予算の縮小を図ったところ軍部の恨みを買い、二・二六事件において、赤坂の自宅二階で青年将校らに暗殺された。享年82(満81歳没)。

簡単で、礼を失するが、以上である。「平成の是清」麻生太郎さんの健闘を祈るばかり。伊勢平次郎 ルイジアナ




comment

一昨日首相官邸HPにはシナ、韓国、北朝鮮は日本国と日本国民の敵国である事、決して甘い期待や妄想をいだいてはいけない事。
できうる事ならば最大限の距離と警戒感をおき最小限の付き合いにとどめ出来るならば国交断絶も視野に入れて外交政策を行い早急に日本国の防衛力整備を進めて欲しいと書き込んでおります。

日本空軍は大丈夫なのでしょうかね。

多史済々様、私は危ういと見ております。
シナや南北朝鮮が軍事力を拡充していたこの数十年間の間わが国日本は国会議員はもとより私達日本国民があまりにも国の守りに対して無関心あるいは嫌悪感をもってきたが為予算を削減し続け能力的に不十分だったり個別の艦艇や航空機、車両は優秀であってもそれをあらゆる状況を想定して運用する使用者、この場合自衛隊ではなく指揮権を発動する政治家がたぶん機能しないのではないのかと。

それによる混乱の兆候はすでに北朝鮮のミサイル発射への対応に見ることが出来ると思います。
自衛隊も米軍からの情報だけではなく自前で情報を得るようでなくては難しいと思います。そして得た情報は米軍としっかり共有しシナへの抑止力にいかすべき。
しっかりした情報を得ず、あるいは無視するようでは第二次大戦での情報軽視の旧軍と変わらぬ間違いを犯してしまうと思います。日露戦争時までは情報収集も日本はしっかりしていたようですがその後軽視するようになりましたね。戦後は全て米国頼みではないでしょうか。これでは反日を国是とする特亜国にとっては有利な状況でしょう。
2013/01/10 16:38 | 一有権者 [ 編集 ]

多史済々先生

いいえ、大丈夫じゃないよ。航空自衛隊は航空学校のレベルだと思う。とにかく、米軍に頼ることをやめるときです。伊勢
2013/01/10 16:22 | 伊勢 [ 編集 ]

 今は地図サイトで世界中の空軍基地の航空写真を見ることができるのですが、我が国の航空自衛隊基地は何とも貧弱な気がするのです。官民共用が多いし、市街地に近く狭いし、だから駐機場も狭い、鉄板製の仮設のものではない戦闘機を掩護する掩体壕など備わっているのでしょうかね。基地数も少ないように感じます。入間基地など地元との協定で戦闘機の運用ができないでいるそうです。硫黄島基地だって補給船が接岸できないそうだし、いざとなったら機能するんでしょうか。要するにちゃんとした航空自衛隊基地は一つもないのかなと思ってしまいますよ。

 那覇基地だって那覇空港との共用だし、那覇基地以外に沖縄・先島に航空自衛隊戦闘機を配備するちゃんとした基地はあるのでしょうかね。基地は航空戦力の要ですよ、日本空軍は大丈夫なのでしょうかね。
2013/01/10 15:52 | 多史済々 [ 編集 ]

日本人先生

憂国の士ですねえ。猪瀬という人の小説を昔読んだことがあるだけで、氏の功績が判らない。副知事だったとだけですよね?石原氏もオリンピックにうつつを抜かしていたけど、ポピュリズムでしょ。トルコを応援するほうが国益になるね。

ぼくも、安倍政権が迷走する気がする。あまりにも、多くのことを同時に手がけている。薄く、広くですね。これほど多くのことに手をつける時間はないはず。尖閣は、中国にも、アメリカにも解る日本の防衛計画を早く出さないといけない。実戦に発展することを考えるべきだ。韓国に始まり、中国、アメリカ(沖縄のこと)、、どれもボケた写真のようだ。結局、野田政権のように、何も達成できず自爆する可能性がある。それに、アメリカの「財政の崖(その2部)」は怖いものです。“3月1日までに決着しなければならない”という時限立法だからね。軟着するにしても、日本経済におおきな影響を持つ。伊勢
2013/01/10 14:23 | 伊勢 [ 編集 ]

追加です。東京はオリンピックにうつつを抜かすのではなく、外交的にトルコを支持するべく、動くことが日本国のオリンピックと言う事で、猪瀬知事が言うような意味でオリンピックは東京のことではなく日本のことですという意味でなない。
 そうではないですか、伊勢さん
2013/01/10 13:24 | 日本人 [ 編集 ]

>生活水準を低くというのはよくわかりません。
財政支出をして、経済が回復するなら、既にわが国はそれをして、20年になる。のこッたのは借金ですが、バランスシート上の相手方が不良資産になっている。
 また同じ事をしても、同じ結果になる。娘と話したが<お父さん、わたし等はここ十年給料が上がった人はいないよ。大企業ならいいかもしれないが、地元の企業で満足な給料をもらっている男の人はいないよ。だまっていてよ。お金だけたくさん残して、死んでよ>とのたまわく。経済が縮小している世界の人々はもう、違う世界に住んでいる。ほとんどGDPが成長していない中で、年功賃金など維持できるわけがない、そのしわ寄せがすべて非正規従業員にきている。これをなくすよう労働規制や、其の他をなくす法律を作る事で、それには銭はかからない。
 そのようなものが多くあるのと思う。
借金の財政支出で公共事業をすれば、韓国から安い鉄鋼がはいってくるだけで、それは色々な領域に及ぶ。その結果、韓国は助かるが、わが国には借財が残る。
 軍事予算だけがそれがおきないから、フリゲート艦、海保の船など作れば、それは内需になる。これのみがおそらく我国経済を維持させるでしょう。
 生活水準を下げるとは、全体でのことで、それはエネルギー消費量を下げることです。移動にお金がかかるようになるということです。
 安倍内閣は経済の状態を誤判断しているのではないか。
たとえば、海戦をするとして、3隻の空母があり、搭乗員も多く居り、それを元にして、作戦を立てたら、残念ながら空母は一隻しかなく、作戦通りにはいかない事がやがて、分かるでしょう。
 国防を確かにすることが経済回復につながるとは見ていないようです。
 韓国との関係は<韓信のまたくぐり>なら、支持するが、見たところそれではない気がします。またくぐりと思いたい。
 自民党は政治資金で身動きが取れないと見ている。
とにかく安倍首相は国民に<韓国との友好関係>が何故わが国に裨益するか説明することです。何もなく、軍事的要素だけで、朝鮮は大国の手先に、自らなる気質があり、弱いとなると徹底的に、たたく気質があることを安倍氏は知っているだろうか? 
2013/01/10 13:20 | 日本人 [ 編集 ]

田園先生、日本人先生、多史済々先生方のご指摘は重要です。一般大衆には、ここまで深く考えるひとは多くはいない。迎合せず、みなさん夫々のお考えで良いのですね。

ぼくは、“疑う権利を国民は持っている”としている。ぼくらがボケていては、“生まれてくる子供たちにはチョイスすらもない”となる。ぼくは、命を賭けて生きてきた。だから、日本を後退させる気はまったくない。アメリカとは競争するまでだ。過去など振り返る暇はない。

首相になって14日が経った。最初の100日で、安倍内閣の命運は決まる。優しく見守っている必要はない。注意するべきところはどんどん注意する。それが、安倍政権を成功に導くのだからね。伊勢
2013/01/10 02:00 | 伊勢 [ 編集 ]

みなさん

伊勢爺にだけ読める投稿なんだけども、ぼくが考えていることと同じなので、公開しますね。

本日のテレビ「アンカー」で青山繁春氏

 世界が安部外交に注目している。
 複数の欧州の情報当局者が、「特使が罵声を浴びるように設定するなんて在り得ない話だ。会わずに帰国するべきだった」との反応があった。

 韓国政府は大統領官邸の指示で、額賀特使の韓国空港での出口を一般客と同じ出口に変更した。常識的に考えて、首相の特使という立場の場合には国として特別な待遇とし一般客と同じ出口にはしない。日本に対して反日的な罵声を浴びせる者が出口に集まっており、敢えてこの中を通る状況に設定している。他の国の特使であれば、即、その場で帰国しても当然の状況である。

*詳しくは動画をご覧ください。(1.9アンカー2 04:10より)
http://tubee.livedoor.biz/archives/50936863.html

 安部政権に対する韓国・中国共同の動きが既に始まっている。(Chinaマネーから広告費を得ているNYT紙での論説などをみても、既に裏で動いている事がわかる) (youtubeに動画がアップされていれば、ご覧ください)


伊勢爺も、特使を韓国に送った安倍さんに危惧している。いろんな考えがあるにしても、国を代表して、まだ大統領にも就任していない者にペコペコとお辞儀するのは止めて欲しい。友好国(米・英・トルコ、、)などから“日本人は自らを卑しめる行為をする”と思われる。特使は太鼓もちじゃないんだからね。

沖縄県知事のとの会見も、用件は二つあるのに、仲井眞の要望だけを聞いているね。“辺野古をどうするお考えか?”と首相自ら聞く好い機会だったが、、それで、安倍さんは「融和」で韓国~中国~沖縄の問題に対処していると感じた。「融和」は、戦後生まれの世代の特徴だと思う。首相からして「戦う意思がない」と思った。「戦う意思を持て」をつぎのエントリーにするわね。伊勢

2013/01/10 01:32 | 伊勢 [ 編集 ]

 私も巳年です。でも、あまり金には恵まれたこともないし、勿論、頭脳にも恵まれていません。しかし、18歳で就職し40年以上税金を収めてきました。だから、艦長のブログにて生意気なことを記させていただいています。

 おそらく庶民は生活水準を落とさずにはいられない今日ですが、だからこそ政府は需給ギャップを埋めるために公共事業(無駄ではない)を拡大し、景気の下支えをしなければいけないのだと思います。
 大企業などは地方工場を閉鎖していますが、労働組合とよく相談し、地方従業員の労賃を切り下げても地方の工場を維持すべきだと思います。固定資産税だって下げてもいいと思うのですが。そのほうが国家的(労使・地方自治体とも)に得なのだと思うのですがね。

 公務員の給料は特に年配者に付いてはもっと下げるべきと思います。だって、物価が下がっているのですからね。物は家庭に有り余っているのですし。夫婦とも公務員の家庭などは海外旅行など未だにしていますよ。海外で消費するなら地元・国内で消費しろと言いたいですよ。

 石油やガスだって近いロシアから買えば良いと思うのです。そうすれば交渉によっては中東やその他諸外国からの単価だって安く出来るでしょうに。

 人糞からエネルギーを再生したり、軍備を整えたりと地方や国家のやらなければならないことはいくらでもありますよ。アメリカ国債を買う資金がなぜ上に挙げたような資金に回らないのでしょうか。
 宇都宮市では下水処理場から出るメタンガスを利用して発電を行い東電に売る計画を実行するそうです。計算によると年に数千万円の利益が出るそうな。

2013/01/10 00:02 | 多史済々 [ 編集 ]

日本人様へ
円安が行き過ぎれば官民が対外資産を売却するでしょう。差益がでますね。工場も戻るでしょう。要はその過程が適切か、そして再度の円高で、例えばドル円で60円ユーロ円で80円、その時点でユーロが存続してるかは疑問ですがそんな環境でも日本が成り立つよう考える事が
大事なのではないでしょうか。

生活水準を低くというのはよくわかりません。何故なら人によって満足する環境が違うから。
2013/01/09 23:02 | 田園 [ 編集 ]

>田園様
あまり詳しくはわからないが、個人資産といいますが、その多くは国債に化けています。仮に経済が成長し始めるとたぶん金利が上昇します。するとそれは国債金利の上昇となり、現在借り換えも含めて170兆発行している国債金利が、上昇します、すると銀行のバランスシートが悪くなりますから、銀行は国債を売却し、さらに金利が上昇して、為替は円安へと進むのではないか。
 その先は政府財政の破綻です、やがてそれが国家破綻へと進むかどうかは、また別ですが、いずれにしてもその道へと進むのでは?
 ではお前は何か手があるのかと言われると、困りますが、生活水準を落として、対応するしか道はないのではと見ています。
 既に原発を作動させないために年2兆6000億の支払いが生じており、少なくともこの分だけ生活水準は落ちます、確か一家族四人で8万円の支払いで、それはエネルギー費だけです、その上にさらに載るものがありますから、その乗数効果を見ると、いい訳は無いと思います。しかもその見通しが立っていません。
 30年債の金利が上昇しています。この国債金利ですが日銀は短期債つまり償還期限が三年になるものを主にして購入していますが、いろいろ考えると購入しているのではなく購入せざるを得ないから購入しているのでしょう。一種の金融機関救済の意味があるだろうと推測しています。
 おっしゃるとおり、いろいろな条件は当時と異なり、一番は庶民が金を持っているかいないかにその違いが現れていると思います。いろいろな意味で楽園は終わり、我々日本国民は負担をする覚悟を決める事です。つまりお金と労力を使うことではあっても、楽な、お金が増える世界がこの先来る事は無いと思うことだと見ています。
 言いにくいですがユーロ危機によるヨーロッパのリビア資産強奪には参ります。違うでしょうか伊勢さん。
2013/01/09 21:39 | 日本人 [ 編集 ]

日本人様へ

高橋是清の時代と今との違いに個人資産は考慮されてますか。1500兆円。国債に化けてますが兎に角これを動かさないと始まらないでしょう。私は平均79円でドルを買いました。株は8500で。エネルギー関連の個別も。日本の未来を信じてますよ。
2013/01/09 19:38 | 田園 [ 編集 ]

このコメントは管理人のみ閲覧できます
2013/01/09 18:53 | [ 編集 ]

>再生の鼓動が聞こえます。現役世代への資金移動です。再分配の比重も現役世代へと移って行くでしょう。デフレ脱却の方向はいささかもぶれず。

間違いでしょう。可処分所得が減るから、消費は増えない。国の借金を甘く見すぎている。
 貿易構造が、高橋是清の時代とは異なる。
当時は企業が外国に生産設備を持っていることはなく、各国家間の貿易金本位制だった。
 今は違う。仮に輸出は円建て、輸入はドル建てだとすると、円安ドルだかは、収支を悪化さセル事はあっても、よくなることはない。
 財政支出でよくなれば、世話はない。するべきことは社会構造の改革で、それは法的規制の検討をすることでしょう。
 相続税、所得税、法人税を低くして、国民の可処分所得が多くなるようにすることだが、それをして少なくなった分、公的機関の仕事を減らして、公務員の縮小をすることで、ちょうど高橋是清は軍事予算の削減、すなわち軍事という公共事業及び軍人という名の公務員を削減しようとして、殺された。
 今も同じ事をする必要がある。ただ違うのは軍事予算の増強です。大体生徒が半分になっているにも拘らず教育予算は増えている。その異常さを直すことで、これは先生という公務員を削減することを意味する。
 することは財政支出ではなく、社会構造の改革でしょう。
とにかく、高橋是清の時代とは社会構造、貿易構造が大きく異なる。戦争と同じで新しい手を考えないと、レイテ決戦かマリアナ沖開戦のようになるでしょう。
 経済的繁栄はあきらめることだと個人的には見ている。そのわけはエネルギー価格の高騰が今後続くと見ているからです。
シェールガス、オイルの生産コストは幾らくらいだろうか?採掘方法を見ると安くはないはずです。
2013/01/09 16:57 | 日本人 [ 編集 ]

田園先生

そうなんですよ。昭和16年だからね。麻生さんも巳年のはず。デフレ脱却は少しずつ進むと思う。

原発を再稼動せんと、毎日100億円の流出らしいよ。オーストラリアの資源新聞が書いた。もう6兆円ぐらい垂れ流した。野田のおかげでさ。伊勢
2013/01/09 15:21 | 伊勢 [ 編集 ]

孫の教育資金、非課税に=雇用促進減税も実施へ―政府
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130109-00000063-jij-pol

再生の鼓動が聞こえます。現役世代への資金移動です。再分配の比重も現役世代へと移って行くでしょう。デフレ脱却の方向はいささかもぶれず。

伊勢様
巳年ですか。実は私も年男です。
今年も宜しくお願い申し上げます。
2013/01/09 14:51 | 田園 [ 編集 ]

壱老先生

>>麻生さんの「自由と繁栄の弧」演説↓
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/enzetsu/18/easo_1130.html
これが成就すれば中韓も態度を改めるしかないでしょう。
麻生さんの朗らかさもいいですね。

有難うね。立派なお考えです。伊勢
2013/01/09 12:44 | 伊勢 [ 編集 ]

「詰んだ将棋」の間違い。このHPのPCは漢字転換後に勝手にまた転換したりする。つまり狂っている(笑い)。伊勢
2013/01/09 12:17 | 伊勢 [ 編集 ]

まったく、お二人の先生方の仰るとおりです。

尖閣だが、中国は「積んだ将棋」をエスカレートし、日本の暴発を誘うとしている。だが日本人の冷静な性格を知らなさ過ぎる。無視するわけにはいかない。上陸を企てるからね。防衛省はシュミレーションしておくと良い。もうひとつは、軍事衝突のケースを在日米軍司令部(横田基地)に伝えること。日米合同訓練も続行するべし。実射訓練は効果絶大です。中国の反北京メデイアが騒ぐから。

沖縄には良い試練(愛国心かたさや実力などを厳しくためすこと)となり~安倍さんらにとっては、かえって刺激となり~国民の理解も得られる良い機会と思う。伊勢
2013/01/09 11:35 | 伊勢 [ 編集 ]

伊勢様、壱老様が仰るように私も是清さんに似ていると思います。(笑)

高橋是清氏は当時世界中の経済状況が悪化していたとき日本を引っ張っていった政治家のお一人ですね。
そして斎藤実氏はわが郷土岩手県の生んだ政治家のお一人。生活・・から未来に鞍替えし自分の事しか考えない糞議員と同じ出身地というのがなんとも意味深ですが。

前回反日マスコミから言葉尻や容姿までバッシングされ印象操作を受けた安倍氏や麻生氏を応援しなんとしても長期安定した保守政権を運営していただきたい。そして経済再生や国防をしっかり行って欲しい。それが今回の総選挙における民意です。
2013/01/09 09:49 | 一有権者 [ 編集 ]

勉強になります。
お顔大変よく似ていますよ(笑)

麻生さんの「自由と繁栄の弧」演説↓
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/enzetsu/18/easo_1130.html
これが成就すれば中韓も態度を改めるしかないでしょう。
麻生さんの朗らかさもいいですね。
前回、マスコミは取るに足らん話題で汚い攻撃をやりました。
今度は頑張って貰いたいです。
2013/01/09 08:01 | 壱老 [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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