2013/01/10 (Thu) アクション・スター、プーチン
putin tears

去年、再び大統領に返り咲いた。勝利宣言の演説中、声を詰まらせて涙を流した。激情の持ち主なのである。

ウラジーミル・ウラジーミロヴィチ・プーチン(1952年10月7日 - )は、ロシア連邦の政治家。現在は第4代ロシア連邦大統領(2012年5月7日 - )を務める。来月、森元首相がプーチンに会に行く。プーチンの性格を写真で読んでみよう。伊勢平次郎 ルイジアナ






putin riding horse

putin river

putin rifle

putin tiger

putin judo

putin angry

putin dog

putin glider

putin gold


伊勢爺さんの主観だが、、

60になったばかりだ。甘いフェースはロシアの女性たちにもてる。精悍な肉体は男たちにもてる。悲しみの漂う上目使いの目は、ジェームス・デイーンのようだ。だから、怒っても、それほど怖い顔にはならない。大自然や動物が大好きなのだと。動物好きの性格は感性が豊かなのである。あのシベリア虎は麻酔銃で撃ったものだ。“麻酔が切れる前に逃げた”と冗談を言っている。体がぶつかり合う柔道が好きで、モスクワにいるときは毎朝練習すると。プーチンは読書する性格ではないようだ。国立バレーも見ない。とにかく、戸外のスポーツが好きなのである。会議でも立って話す。脚が弱るからだと。

森元首相と肌は合うだろう。森さんは、ざっくばらんだからね。四島返還か、三島返還か腹を割って話せばいい。話すときは、情熱が伝わらなければいけない。だから、目と目で、じっとプーチンの言うことを聞くことだ。この男にとっては、三島返すだけでも、命賭けの決意だろう。

中国を牽制するにも、プーチンを日本に引き寄せるのは良いことだ。伊勢爺さんは、平和条約が成立することを心から願っている。ニューオーリンズに留学しているロシア人女性たち~キューバで会ったロシアの大学生たちは、実に溌剌としていた。行儀も良かった。われわれが、抱いているソ連のロシア人ではなかった。伊勢

comment

北方領土というが、事は軍事的問題と財産の問題に過ぎない。
1)帰ってきても、元の土地所有者が得するだけ、返すに必要とした費用をその人々に負担してもらう法律を通過させる事。
2)オホーツク海へ原潜が入れる通路はウルップ島と国後の間だけだそうです。
 これが問題で、これは米露の係争になる。
以上二点だと思う。
2013/01/13 21:56 | 日本人 [ 編集 ]

一有権者先生

日本が先に手を出すことはないです。断言できます。北京のチャンらも限界を知ってやってる。中国人には結束がなく~中国人同士でもこういう脅しをやってっるからね。

ただ、日本は防衛を強化するべきです。国民が安心しないからね。

>>安倍政権は適当にはぐらかしFTAの締結はやめるべき。

その通りです。やめるべきです。伊勢
2013/01/11 20:27 | 伊勢 [ 編集 ]

伊勢様、日本は先に手を出してはならぬと思います。
先にシナに手を出させるべきでしょう。日本が先に手を出すと真珠湾の二の舞になるという可能性がありますね。シナがそれを狙っている可能性があります。
日本は防衛できるように準備だけして待っていれば良いと思います。

さて日本と米国の同盟を壊したルーピー鳩山がシナの招きに応じて15から18までシナを訪問すると。またしてもろくでもないことをやらかしそうですね。ここは強引にでも出国を止めさせたいものです。

日中韓3カ国の自由貿易協定(FTA)については「同じ船に乗り川を渡る精神を発揮して(経済的)困難を共に克服したい」と推進する意向を強調した。(共同)

安倍政権は適当にはぐらかしFTAの締結はやめるべき。日本にとっては何も良い事がありません。

参加交渉をするならばTPPでしょうが、これも色々と難問があり日本にとっては守らなければならない物について率直に話し合いが出来るかどうか。これがかぎになるのではないかと思います。

日本はアジアにおいては東南アジア諸国やインド等の南アジアそして米国、豪州と積極的に安全保障政策他を進め自国の防衛力を高める以外にシナの横暴を防ぐ手だてはないと思います。

その為には参院選挙でも過半数を取らなくてはなりませんが連立先の代表が民潭でのあいさつで外国人参政権付与を目指すと発言したそうです。要は在日や在留シナ人に日本を壊す機会を与えると言っているのです。
日本は国内にも反日勢力があるので私達一般の有権者はこれらに世論誘導されぬように安倍政権を強力に支え応援しなくてはなりません。
2013/01/11 16:49 | 一有権者 [ 編集 ]

韓国に対日共闘呼び掛け 歴史問題で中国外務次官 2013.1.11 15:30

中国政府特使として韓国を訪問中の張志軍外務次官は11日、ソウル市内での韓国報道各社代表らとの朝食会で、日本との間で中韓両国が抱える歴史問題について「韓国と中国がはっきりとした態度を取らねばならない」と述べ、韓国に「共闘」を呼び掛けた。聯合ニュースが報じた。

 張氏は「日本が歴史を否定し続け歴史問題を正しく認識しなければ、経済がいくら発展しても道義的に(堂々と)立つことができない」と指摘。「日本が歴史問題でどのような選択をするかが、この地域の平和と安定に影響を与える」と述べ、日本に前向きな対応を求めた。

 一方、日中韓3カ国の自由貿易協定(FTA)については「同じ船に乗り川を渡る精神を発揮して(経済的)困難を共に克服したい」と推進する意向を強調した。(共同)

http://sankei.jp.msn.com/world/news/130111/chn13011115310003-n1.htm
2013/01/11 16:11 | [ 編集 ]

みなさん

中国の戦闘機数機が尖閣の北方に飛来。早速、岸田外相とヒラリーが電話会談している。英語ですが、読むように。伊勢

「冷静に話し合うように」「戦闘になれば、アメリカは日本の防衛に参加する」クリントン国務長官

http://www.japantimes.co.jp/text/nn20130110a7.html
2013/01/11 01:37 | 伊勢 [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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