2013/01/21 (Mon) お知らせ
まだ、熱が続いている。食事といっても、おかゆや牛肉スープ。そのときだけ階下で食べ、二階へ上がってベッドへごろり。明日月曜日は、オバマのパレードだけ。

「安倍外交とアベノミクス」の米大手新聞社の記事を読んだ。安倍外交は、ワシントンに大歓迎され~安倍経済は“時間が経たないと未知の部分多し”と。日本には、この時点で評論する奴がいるが、バカな評論家だわ。もっと大人になれよ。大人にな。

ま、シナのひとり負けのようだ。尖閣は絶対に戦争にはならないよ。北京は振り上げた拳(こぶし)をどうしていいか困っている。安倍さんが、公明党の山口代表に親書を託すとのこと、これも安倍さんの勝ちです。もう、誰がチャンピオンか明らかだ。伊勢

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壱老先生、一有権者先生、田園先生

わが恩師である黒木ひかる先生が88歳となられた。ぼくへの激励のメールが届いた。お花と、先生の赤胴をつけた稽古始めの写真が添付してあった。ぼくが17のときに亡くなった父と同じように、“健康第一”の訓令が書いてあった。あとで、載せますわね。

田園先生が載せてくれた安部さんの演説文を何度も読んだ。インドネシアの看護婦さんのお話のところで涙がこぼれた。安倍さんが「大志」をお持ちであることが判る。“とくに日本の経済の再生”と。そのとおりですよ。なぜなら、日本人にはその才能があるからです。“儲けるため”じゃない。“東南アジアやインドの経済の共通の目的である「人道」を歩くためにです。

山口代表は人格者です。自民党に足りない部分を補ってくれる。また、その逆もあると思う。中国共産党は尖閣戦争は失敗だと自覚するでしょう。ブル-ムバーグがインタビューした、スイス銀行、シンガポール投資銀行、香港証券業界は、”安倍東南アジア経済安保プロジェクトは大歓迎だ”と書いた。一方で、韓国が最大の貧乏くじを引くと。“日本円の極端な引き下げは、逆効果を生む”とも書いた。

オバマは、一期目には5兆ドル以上も財政出動したが、失業率は一期目の就任式の日と同じの、7.8%なのです。バーナンキの悩みは、「失業者がなかなか減らない」ことと「インフレの突如襲来」です。連銀(FED)の議長たちが、“利息を修正するときじゃないのか?”とぶつぶつ言い出した。いつ?この予測は、難しいというよりも、怖い。米経済は回復中だが、“自力回復”の確証が見えないからね。“失業率が7%になるまで、毎月400億ドル国債を買う”というカネを停めると、いきなり金融発作を起こすのかもしれない。だからと、インフレの火が燎原に広がると元も子もない。

こんなとき、安倍さん(麻生さん)の巨大財政支出は、出口のないワシントンの政争を助ける。日本の勇気をみた共和党も折れるのかも知れない。21超円は大冒険ですが、当たって砕けろです。

“石破さんが蚊帳の外」と書く読売の記者や編集部は劣等だ。石破さんはそんな小物ではないよ。参議院選挙で勝つことは日本の歴史に残る偉業だからね。もう5ヶ月余しかない。みなさん、応援しましょう。伊勢



2013/01/22 21:32 | 伊勢 [ 編集 ]

ブレーキ山口は北京到着で記者団に「『尖閣諸島はわが国固有の領土で、領土問題は存在しない。それは政府・与党共通した認識だ』と述べ、自らの発言(棚上げ論)を軌道修正した。」そうです。
安倍さんはそれも織り込み済みだったのかな。
よけいな言質をとられないよう祈っています。

発熱はお身体の中で炎症と格闘中の現れです。
安静になさってくださいね。
2013/01/22 18:46 | 壱老 [ 編集 ]

伊勢様、しっかりと美味しい食事を取り体力回復にお努めください

田園様のご紹介された安倍総理のスピーチ原稿読みました。
これまたご当地で読んだら日本とインドネシアの関係がまた一つ近くなるようなものだと思いました。

まずはしっかりと体調を整えられる事を願っております。
2013/01/22 17:11 | 一有権者 [ 編集 ]

伊勢様
安部総理が外遊先のインドネシアでスピーチするはずだった原稿です。伊勢様の体調もモリモリ回復するような原稿です。スピーチライターがいるにせよ決定するのは総理。安心ですね。しかし、テロでスピーチ出来なかったのは非常に残念!

http://www.kantei.go.jp/jp/96_abe/statement/2013/20130118speech.html
2013/01/21 20:07 | 田園 [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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