2013/02/02 (Sat) 対韓政策は四捨五入の選択
安倍首相は只今、沖縄県知事と会見中だ。何回会っても、仲井眞県知事のスタンスは変わらないだろう。1)普天間県外移設~2)辺野古移設反対~3)もっとカネくれ、、

県知事が“うん”と言うわけがない。よって在沖米海兵隊基地移設が進捗しない。だから、強制するしかない。強制というのは、「在沖縄および在日米軍特措法」ともいう法律を作らなければ、解決しない(恵隆之介さんのお話)。すると、これも、参院で与党でなければ不可能だ。

安倍さんは、将棋台を10個並べて、ひとりで10人の棋士を相手に駒をさしている状態だ。だから、座っている暇などない。三度傘に黒い合羽を着て飛び回っている。

この獅子奮迅の奮戦を褒めるべきかどうか判らない。まだ、どれも勝っていないからだ。隼同志のような応援団は、安倍さんに勝たせてやりたい。だが、無理難題というのはこういう状態のことだろう。少し、アタマの運動をしてみようかな、、

1)経済再生は、麻生さんが一手に引き受けている。われわれ大衆は、安倍政権の“勝ちに行く”という姿勢を支持している。これもやってみなければわからないことが多い。だから、今批判しない。

2)拉致問題。拉致された被害者の生死すらも判らない。国連の決議も実効性はない。戦争して、キム坊の頭上に、一トン爆弾を落として、北朝鮮の体制を滅ぼさない限り、真相は判らない。

3)沖縄の米軍再編は、特別措置法を立てるほか手はない。現在、日米同盟の癌となっている。

4)尖閣は鎮火しているように見えるが、必ず再燃する。支那共産党は、世界から孤立するだろう。

5)対韓国政策では、「公約破棄だ」と既に批判を受けている。伊勢爺さんは、断交を薦めている。

6)改憲も集団自衛権も参院選に勝ったら陽がさすものなのか?過半数方式ならね。

7)自衛隊を国防軍へ。大賛成だ。ついでに、予算を毎年増やすことだ。看板だけでは、国防軍が泣くぞよ。

8)教育は、最初の壁である憲法改正から始めよ。国防軍を教科書に書かないといけない。

9)慰安婦問題には、担当大臣を置け。

10)アルジェリア人質事件を無駄にしてはいけない。記念像を建て、企業戦士の犠牲に感謝することだ。国家がそういった姿勢を見せなければ、海外へ出る青年はいなくなるだろう。


伊勢爺さんのつぶやき

今日は、落書きになったが、全体像を見失わないためにね。やはり、安倍さんが、へたれては困るわな。対韓政策で、トーンを下げるというのも、わからないわけじゃないしな。政党政治というのは、大衆の望みが分かっていても、最優先の経済再生で失敗できない。だから、四捨五入となるのだろう。“韓国は、最も重要な隣国”と言うが、表だけのことだ。実際には、“韓国はそれほど重要でない”ということだ。伊勢平次郎 ルイジアナ




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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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