2013/02/08 (Fri) 中国共産党の末路が見える
japan us drill 5 days 2.7.13

本日、2月7日、グアムに米日豪の海軍と空軍が終結した。“中国の海洋進出を断念させる”ことがこの3国の胸にある。日本には、たいした戦闘機はない。だが、米空軍がそれを補う。


japan us drill 2.7.13

この演習では、日米豪の海空の規模が課題ではないと。“文化の違う国が戦闘訓練をする。すり合わせが重要”と。日本の空自は、当然、米空母に帰還する。日米は太平洋で戦ったので、空母着艦の達人なのだ。




アジア太平洋の地図をよく見て下され。モスクワは、日米の軍事結束を熟知しているから、ここでは問題にはならない。北朝鮮の脅迫は漫画である。残るところ、敵対する国家は中国共産党だけである。こういうビジョンを米国防省と米国務省は持っている。

本日、グアムで行われている日米豪の合同ドリルに、この夏から、フィリッピン軍とニュージーランド軍が加わるのだと。観戦だけかもね。それでも、イザというときには役に立つ。中継基地提供だとか。

軍事ばかり話しているが、日本から南西の、または南の国は、10カ国である。そのほとんどが資源大国だ。これらの国に日米が投資拡大する。麻生さんが正しい。このアジア太平洋の経済と南北アメリカ大陸を合わせたものが、TPPなのだ。経済圏としては、米国もかなわないし、ヨーロッパも従うしかない。中国が進出したアフリカ大陸は怖いところだ。経済軍事のパワーはシフトする。ここ10年以内だろう。

TPPを議論するとき、そのリスクよりも、報酬を考えるべきだ。日本の農家が壊滅する?バカバカしい。伊勢平次郎 ルイジアナ





comment

TPPのこと.よく理解できていない老人会の集まりで
TPPの話題が出た時に農業より医療制度 国民皆保険が
無くなるのではないかと皆さん恐れています..
2013/02/09 06:02 | DK [ 編集 ]

一有権者先生

「バカにつける薬なし」ですよ。一国民というひとは、敗北していると思う。貴重な時間を無駄にしないように。


多史済々先生

安倍さんが渡米して、直接オバマに聞くとか。両首脳ともに、TPPを把握していないか、または、議論の最中か。TPPの意義は理解できても、参加国の国内事情は別だし、それこそ、「主権」「国益」の対象だから、簡単に署名したり、批准したりは不可能ですね。日本は“日本の農業のあり方”と言う点で、コンセンサスはないでしょう。あるのは反対だけ。伊勢
2013/02/09 01:14 | 伊勢 [ 編集 ]

 日本農業はTPP参加不参加に限らず自ら何とかしなければなりませんよ。でも、農業の大規模化が日々しずらくなっているような印象を見かけます。
 田んぼの中に住宅地が出現したり、人口が減っているのに街域が大きくなったりしています。関東平野は最も大規模農業に適した肥沃な平地なのに狭い敷地の二階建住宅街が増え続けています。都市の高度集積化と農業の大規模化が日本に必要と思われるのですが、むしろそれから遠ざかっているような印象です。
2013/02/08 18:56 | 多史済々 [ 編集 ]

伊勢様、妄想に取り付かれた方の?意見投稿かわが目を疑いました。

一国民さんとやらへ。貴方は日米分断を願う特亜国の工作員。?

結果的にアメリカは日本に支配されると思います!

馬鹿も休み休み言い給えと誰からも相手にされないよ。
一般の日本国民ならば貴方の言うような考えを持つ者はいない。
普通の日本国民ならば相手も自分達も共に栄えるように仲良く共存していきたいと考えるよ。それが出来ないのがシナ、南北朝鮮やロシア。

アメリカは日本に農産物を輸出していますが、これはアメリカが後進国の証明です?日本国がアメリカより先進国です?アメリカも落ちるところまで落ちました!

農産物を輸出すると後進国?ふ~んじゃ工業機械などを輸出する国が先進国と言いたいわけ。?

米国は農業だけではなく工業でも最先端をいっている国ですよ。
貴方のその思考は普通じゃないね。

尊敬されない国は、いずれ落ちぶれます!

今日本国が其の瀬戸際に来ているんですよ。自国を自国で守る事ができないままでシナやロシア、そして其の尻馬に乗り日本から何でも盗もうとしている朝鮮にわが国日本国と日本国民が舐められている。
自国への領土領海侵害行為に毅然として対処せず遺憾の意と口先だけでやり過ごしてきたからこうなったのです。
今落ちぶれかかっているのはわが国日本国と日本国民ですからしっかりと日本の未来、子々孫々たちの未来の為現在を生きる我々世代が毅然と対処し頑張る時なのです。



2013/02/08 16:59 | 一有権者 [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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