
軍拡を進める中国共産党。背丈を実際よりも大きく見せるため、中国人の写真は下から撮ったものが多い。わしが見た、天安門の衛兵は、痩せて、体格が悪かった。共産軍閥の頭目、胡錦濤が帰った。今日のエントリは、AEI常駐教授の論文だ。クリックで拡大。伊勢平次郎
**英字ブログに、「伊勢の素顔」を、思いついたときに出しますね。ご献金された紳士淑女方への自己紹介ですので、よろしく。http://bomanchu.blog81.fc2.com/
**下記のバナーをクリックして、隼有志を応援して下さい**


〜〜〜
「中国の影響力と日本のバランス政策」
By Michael Auslin
Published: May 7, 2008
中国の胡錦濤国家主席が日本を訪問した。昨年秋に中国を訪問した福田康夫首相への返礼である。ほとんどの中国人が憎むことを選んでいる日本。中国の主席の訪日は10年ぶりだ。
1998年、江沢民前国家主席が訪日したとき、「過去の戦争に置ける残虐行為を充分に謝罪していない」と日本を責めたてた。その結果、江沢民が、日本の土を踏んだときよりも、日中関係は悪くなってしまった。今回は違った。中国は、いくらか強くなっている上に、自信があるので、仲直りのメッセージを送った。
インドからシンガポールまで、何百万人のアジア人が受けた、この中国の外交上の祝福を日本は始めて受けた。しかし、政治雀がなんと言おうと、アジア最大の経済を誇る日本という賞金の額は違う。日本の政治上の、社会上の安定は賞賛されている。ただ、この雀連中にかけているのは、日本が、高度で洗練された戦力を持っているという点だ。ということは、中国が、日本を自国の軌道に接近させようとする試みは、アジアの将来に多大な影響を与えるということだ。
そこで、日本はジレンマに陥っている。それは、アメリカを含む地球上のあらゆる国も同じだ。つまり、「中国という巨人をどう扱うのか」ということである。
日本の輸出の20%が、対中国であるが、同様に、中国は最大の対日輸出国なのである。日本の企業は900万人の中国人を、中国国内で雇っている。さらに、日中合弁事業は増えている。こういう経済状況が起きている一方で、日本は、北京政府の軍事予算が毎年、二桁の勢いで増加していることを、用心深く観察している。特に、人民解放軍が、大陸間弾道弾〜新型潜水艦〜高度な戦闘機を増強していることを、日本の国防に対する潜在脅威と考えている。
さらに、日本政府は、中国がアジアの国と自由貿易協定を結ぶ度に、日本は、まもなく、アジアで、経済政治上の孤立に至るものと、うめき声を上げている。
日本の為政者は 、「日中経済関係の緊密化」は、現在の脆い日本経済を維持するためには、特に、アメリカ経済が後退する中では重要だと自覚している。しかし、日本の心配は、中国の経済台頭が、日本経済の間接的な助けではあっても、結果として、アジアに影響力を齎すということなのである。もうひとつ考えてみよう。それは、中国国内で、未だに、くすぶる第二次大戦の記憶である。それと、アジアにおける中国のヘゲモニー(支配権)に対する、日本の伝統的な恐れがある。日本の指導者は、中国の台頭をのんきに構えてはいられないのである。
その結果、時間がたつほどに難しくなるという危険なバランスを、一時、取らざるを得ないということである。日本政府が、北京政府のご機嫌を取る一方で、ワシントンの安全保障を探るという姿勢は分かりやすいものである。
日本の防衛省は、さらに、高度な防衛システムを購入したいのである。ミサイル迎撃・インターセプターから、F22ラプター戦闘機までである。そして、日本は、アジアにおける中国の影響を鈍化させるために、アジアの民主主義国家である韓国、オーストラリア、インドとの関係を強化しようと試みているのである。その究極の目的は、中国が脅威を与えない国となり、平和に協力する国となることである。
中国の脅威を抑制する、それも、かなりの効果がある、一時しのぎの修繕は可能である。だが、中国の野心を変えるというホープは、また、違ったことである。日本政府が、最も恐れているのは、アジアの安全保障の究極の保証人であるアメリカ合衆国が、中国の膨張と影響力を手助けするのか、それとも、中国の膨張を許せば、アメリカのアジア戦略が、コスト高となると信じるに至るのかが見えないことである。中国の膨張を許さない場合は、現在、中国に与えている、インセンテイブ(奨励金)を取り下げ、中国自身が国際的に正常な国になるということである。今までの60年間、そうして、太平洋の平和は保たれてきたのである。
実は、北京政府もここのところは理解している。つまり、現在の経済成長は近隣諸国との平和な関係にあるのだと。さらに、攻撃的な姿勢は、結局、アジア諸国をアンチ中国へと向かわせると理解している。だが、今の中国はナショナリズムの熱気に覆われている。地域紛争はくすぶる。軍備競争は始まっている。誤算か、見当違いの傲慢が悲劇へ繋がることは考えられる。
日本が、アジアの「民主主義の砦」である 重要性が、かってないほど重要になったのである。日本は、自由主義の明確なモデル国家として成長したことを、世界に広める、ユニークな仕事を担うことが可能である。しかしながら、日本の政治家たちは、その経済力に釣り合った分担を果たすために、些細な内輪喧嘩を超えなければいけない。国家間の均衡は続く。しかし、日本は、極東地域の責任を自覚し、自信を持つことにより、パートナーのアメリカ合衆国と協力して、中国を生産的な道を歩く国家とすることが可能である。
(注)マイケル・オスリンは、アメリカン・エンタプライズ・インステイチュート(AEI)の常駐アジア研究教授。
〜〜〜
(解説1)AMERICAN ENTERPRISE INSTITUTE(AEI)は、「鷹の巣」、その一部は「ネオコン」と言われる、共和党保守の外交政策シンクタンクだ。マケインが政権を取れば、この政策機関が、外交・戦争の政策を提言する。
(解説2)伊勢平次郎と、JOHN・TIFFANYは、現在、「九条改正と、アジアの安全保障」を骨子とした、“TYRANNY OF THE ARTICLE 9”(SUBTITLE: LIES OF THE LADY CHANG)を書いている。そんなときに、この、AUSLIN教授の講演を、たいへん、力強く思う。早速、手紙を書いてみようと考ええた。去年の夏、慰安婦決議に関して、AEIのジョン・ボルトン元国連大使からメールを頂いた。
伊勢平次郎 ルイジアナ
〜〜〜
「LIES OF THE LADY CHANG」 のアメリカでの出版計画驀進中。
**平成20年正月元旦より、上の表題(仮名)の英文原稿に着手した。「暗黒大陸・中国の真実」(BURNS REVIEW社)からヒントを得た。
**CARTOさんの出版社、BURNS REVIEWの編集長・TIFFANYさんと契約を交わした。現在までに、$3、000を支払いました。8・31・08を脱稿とし、それまでに$4、000を払います。$3、000最終編集作業の追加が出る可能性があると見ている(エラーを訂正した)。その先の出版費用は未知なり。同志のみなさん、ご協力を有難う。伊勢
「隼機関の目的」
隼機関が茶の間の柱時計なら、12時30分の「保守自由主義」と言える。アメリカに拠点をおく隼機関は、「英字出版」「英字広報」「訴訟理由を探る」という三つの機能を持っている。これらの手段を効果的に使って、アメリカ国内に「親日派の味方」を増やすことが目的なのである。伊勢は、共和党マケイン政権の誕生を期待するために応援をする計画だ。日本政府は隼機関を支援するべきだが、淡々と実績を積み上げ、時の氏神を待つのみである。
〜〜〜
「募金のお願い」
「隼機関」は、任意団体口座を開設致しました。代表の尾崎信義(伊勢)に、他の二人を加えた、三役が管理を致します。新たに、NIHONさんが、3番目の役員さん(ラジオ局長さん)を、お受けしてくれました。よろしく、拍手をお願いします。また、以前、役員をされた、RISURISUさんが、ご家庭の事情で役員を辞退されました。RISURISUさん、有難うございました。
「隼機関」では、同じ志を持つみなさまに「千円」からの出版資金のご献金をお願いしております。ご献金を、「小倅(こせがれ)に学資を出すもの」と、お考え頂ければ幸いです。
(注)実は、「一口五千円とはなんだ。バカモノ。千円でも献金は献金だ」というお叱りがあった。だから、そうします。一円でも、一億人なら一億円だからなあ?「おどけるな、バカモン!」かな、今度はさ、、ここは謝りますわい。
A) 振込口座
1)金融機関 みずほ銀行・上大岡支店・支店番号 364
2)口座番号 (普通) 2917217
3)口座名 隼機関 ハヤブサキカン
B) 海外からご送金は、
1)MIZUHO BANK LTD
2) KAMIOOOKA BRANCH
3) MHBKJPJT (SWIFT CODE)
4) 364−2917217 (A/C)
5)HAYABUSAKIKAN (必用の場合)
C) 郵便局口座
1)口座番号 10940−26934811
2)口座名 隼機関 ハヤブサキカン
D) 米国内からのご送金は、
1)NOBUYOSHI OZAKI
2)CHASE BANK
3)065400137−732033295
*問題があるようなら、メールを下さいな。
*恐れ入りますが、振込み手数料は各自のご負担でお願いいたします。五千円以上のご献金を頂きました同志には、出版時に、著者の署名入りの単行本を進呈させて頂きます。
*ご献金後、NIPPONFALCONS@GMAIL.COMへ、ご氏名(HN・匿名も可)・ご連絡先・金額・送金日付けをご一報下さい。照合の目的です。
*個人情報は、伊勢のみが管理仕ります。1・25・08 三役員は、靖国神社に参拝して隼の将来を祈願した。その後、西村幸祐さんと、品川でランチ。楽しかったですよ。
「募金の使途」
1)伊勢・VENOM・GRIPEN・ARAGON(第一編集者)・TIFFANY(出版社の編集長)の合計5人が出版チームの柱である。実費・通信費・小額時給・雑費、それに、TIFFANY編集長(時給$25ドル)が加わる。
2)ホームページ管理人の経費・小額時給。
3)広告費(LA・SF・NYの日系新聞の広告欄) *3月に実行します。
4)講演旅行などの費用。
5)脱稿・締め切りを、8月31日とする。つまり、8ヶ月のマラソンだが、幾らかかるものかは未知である。だが、自信は過剰である。伊勢は強運の男だからだ。
〜〜〜
*「ご献金の集計報告」*
(みずほ銀行口座) *赤色は淑女方です。
(90)KY〜50000 このお方から、4度目のご献金です。 4・1・08
(91)SS〜20000 4・7・08
(92)MM〜10000 4・7・08
(93)SK〜50000 4・14・08
(94)KA〜20000 4・14・08
(95)AT〜10000 4・14・08
(96)OM〜 5000 5度目のご献金です。有難う。 4・25・08
(97)YK〜20000 3度目のご献金です。有難う。 4・25・08
(98)YT〜10000 5度目のご献金です。有難う。 4・25・08
(99)YY〜 7000 5度目のご献金です。有難う。 5・1・08
(100)〜kY〜50000 6度目のご献金です。有難う。 5・1・08
(101)〜YG 5000 5・1・08
(郵便局口座)
(31)DK〜20000 何度も有難うね。 4・12・08
(32)SY〜10000 4・14・08
(33)SM〜 5000 4・14・08
(35)SY〜 5000 4・15・08
(36)YS〜 5000 5・2・08
(注)有難うございました。真に、心のこもったご献金。日本のために、大切に使います。まもなく、集計を報告します。現在はギリギリですが赤字ではありません。*間違いを指摘してください。伊勢
〜〜〜
*NPOが完成するまで、代表以外の3役員の、実名・住所を明かさないことに決定した。勤務先・ご家族の安全を考慮した。伊勢は、各位の個人情報を持っている。また、郵便局に提出した規約もある。伊勢の代理人を、VENOMさん〜GRIPENさんの順位で行うことが出来る。彼ら二人は、尾崎信義の情報の全て・横浜の顧問弁護士A氏の情報を持っている。
*さらに、全ての口座関係・印鑑・規約は、みずほ銀行の貸し金庫の中に保管されている。伊勢に事故が発生したとき、役員が出納可能である。だが、A弁護士の介入がある。
伊勢平次郎 ルイジアナ
comment
ここに書かれていないことは、書けない事しか無いでしょう。
本音は緩やかな崩壊と混沌が中国大陸に齎されることですが、最前線は日本だという認識が足りないですね。
地政学上の存在価値そのものなんですがねぇ・・・
何度も言いますが、このシナリオでの最大の弱点は日本ではなく台湾です。
>>本音は緩やかな崩壊と混沌が中国大陸に齎されることですが、最前線は日本だという認識が足りないですね。
賛成できませんね。中国の生産性は世界経済に貢献している。特に、日本経済にとっては掛け替えの無いものです。中国国民の努力と、共産党政権の軍拡・アジア太平洋覇権政策を糞味噌ミックスしてはいけません。また、認識が足りないのは、日米のどちらですか?伊勢
本質が少々違います。
巨大な中国全土が何の混乱も無く自由化し富んでいくことはあり得ないということです。
平和裏に進むことは至上の命題ですが、沿海州とそれ以外では経済化スピードが1世紀ほど違うと言わざるを得ません。自国内で貧富の差が今以上に拡大するなら、それだけで分裂の危機となるでしょう。その時の中国の国家としてのビジョンがどうなっているのか、という時に「穏やかな」崩壊と混沌が望ましいということです。
崩壊については、共産主義体制からの脱却は麻薬中毒患者のリハビリテーションに似ていると思いますよ。それに既に一国二制度という崩壊を認めている訳ですから。
混沌というのも、日本が特殊だっただけで、体勢の変更があれば相当の期間、混沌が支配しますよ。
この混沌が問題で、内的ストレスの矛先を日本他に求める事があると認識しておくべきです。
本当に共産主義国家で革命が起きかねない、馬鹿らしい状態ですよ。
手前勝手の妄想では中国の最終形態は、天下三分の計ではないですが、3分割もしくは2分割です。共青団と上海派は相容れませんので。これに貧困層がどう付くかで違ってくるでしょうね。マオがヒーヒーいいながら革命運動の沈静化をしたころを思い出してもらえば想像しやすいかと思います。
また、認識が足りないのは当然日本です。その辺りが米国から見ると安心できる材料でもあるのでしょうが。
ただし少し心配なのは、9条に固執するばかりに、テロリストに譲歩しそうな日本政府に先んじて、トマホークぶち込む傍若無人さが米国に無いかといわれれば若干の不安はありますよ(笑)
何しろその火の粉は、遠い米国本土ではなく、手近で叩きやすい日本に降りかかるでしょうから。
かねがね、「伊勢の素顔」と題する写真集を作ろうと想ってはいた。時間がない。そこで、英字ブログで紹介しますね。この意味するところは、みなさんには、伊勢を知る権利があると思うからです。見てくだされや。http://bomanchu.blog81.fc2.com/
ワイオミングの、MISSLEERさんから、メールです。許可を得たので、、
>>米兵の沖縄インシデント、あの英文ドラフトを数人の兵隊さん達に読んでもらいました...意見が沢山ありました。本に書かない予定と、有難うございます。
伊勢さんは、とても優しい人なのですね、隼機関を読んでればわかります。
仕事で沖縄に二年居ました。ゲート2通りの近くに住んでました、夕方になるとオーバーナイト・ケースを持った厚化粧でスカートが極端に短い、なかには小学生のような娘から50代に見える者まで、人種もいろいろの女性達が、何が目的なのか、ずらりと立ってる光景は、異様でした。
ほとんどの兵隊さん達は良い子です。ハイスクールを出たばかりで、親元を遠く離れた外国で自国や同盟国のために頑張ってます。
オフ・ベースで起こりうるケースをシュミレーションやビデオ等でトレーニングを行い、メンタル・ヘルス・クリニックに心理学者や精神科医などのカウンセラーも常駐し、犯罪が起きないようにと努力をしてますが、不心得者や、心の弱い小数者が出るのは真に残念です。
ご存知と思いますが、日本人に似てるので見た目には解りませんが、沖縄にはアメリカ人以外の外国人が沢山います。彼らの犯罪率はアメリカ人サービス・マンよりずっと高いです。が、それらの国や大使館へのデモや集会や、沖縄自治体による、この特殊女性達への対策は二年間に、一度も見なかったし聞きもしませんでした。これも真に残念に思います。MISSLEER
(伊勢)考えさせられますねえ。「ワイオミングの基地のアメリカ軍人が、日本の味方になってくれるといいな」と思った。九条は日米両国にとって、マイナスです。伊勢
>中国の生産性は世界経済に貢献している。
そうでしょうか?資源を浪費し、環境を汚染して平気な工業化は、余り歓迎できません。例えば子供の安っぽいオモチャ(マクドナルドのオマケとか)は、ほとんど中国製ですが、粗悪ですぐに壊れます。あんな粗悪品で、石油や金属を浪費されたんじゃ、日本側でいくらリサイクルだ、ゴミ分別だ、と頑張っても無意味です。
>特に、日本経済にとっては掛け替えの無いものです。
今は、中国が日本企業のお得意様ですが、余りそれに依存しすぎるのは良くないでしょう。いざ中国バブルが崩壊したとき、大変なダメージを食らいます。また中国は、それで儲けたカネを、軍備拡張やチベット人弾圧につぎ込むのですから。
>中国国民の努力と
日本製品をコピーして、安売りするような「努力」をしてもらっちゃ迷惑です。毒入り食品をせっせと作る「努力」も、迷惑です。
>糞味噌ミックスしてはいけません
そりゃそうです。しかし中国共産党が無茶な膨張政策、漢民族優越・他民族蔑視の国粋主義的政策を取るのも、中国人民の民度が低すぎ、道徳性や協調性に欠けているため、彼らをなだめるため、外国に不満を向けさせるしかしょうがないからではないでしょうか?
そして中国人民の民度の低さ、遵法意識のなさ、協調性のなさ、などは当分改善されるとは思えない。でも中国人民だって改革開放政策のおかげで西側の情報に触れてしまったから、西側並みに豊かになりたがる。
こんなことを言うと、やや極端な結論になってしまうのですが、もちろんそんなことはできないから、彼らには世界のバランスを崩すような急速な発展を諦めてもらい、ある程度の貧しさを甘受してもらうしかないでしょう?
さもないと世界の資源が枯渇し、また戦争の引き金にもなりかねないんですから。 中国人の不満をかきたてず、同時に世界経済のバランスを保つ良い知恵はあるんでしょうか?
この論文は「中国共産党の野心と日本の役目」を述べたものです。日〜中〜米の通商は、「投資〜製造〜売買」の循環ですね。消費側が投資して買うから、中国は作って売る。悪い製品は買わなければいいだけです。つまり、あれも、これも、中国の所為ではない。武器輸出は、欧米も、ロシアも行っている。日本はアメリカから武器を買っている。日本が、それを非難するならば、非難だけではダメですよ。梃子が無ければね。九条すら、改正または、無効に出来ない国ですからね。「他国を指さして」いる時間はないのです。そういう、論文です。書き込みが少ないのですが、テーマが、ほど遠いのでしょうか?つまり、自分の手には負えないという。伊勢
在米32年、フロリダに結婚して住んでいた韓国人の女性(50)が、永住権を持っているにも拘わらず、10年も前の盗品売買、それも、刑期を終えたもので、移民局に再逮捕された。現在、アリゾナの刑務所で、韓国へ強制送還される日を待っている。もう、韓国には親はいないという。もう、一年以上が経った。ところが、彼女の体には癌が広がっている。医者は不足というか、訴えを無視されて、ただ、死の訪れるのを待っている。わしは、この記事を読んで、腹が立った。ブッシュは「アメリカのスターリン」だと思った。この記事に興味がありますか?エントリにしても良いが、、伊勢
AEIの論文。Mephistさんも賛辞を贈られてますが、すばらしいです。このようなシンクタンクがあるのですか。マケインが勝利を収れば、こうした日本へのアプローチをしてくる可能性が高いわけですね。外務省はきちんと読んでくれているでしょうか?官房長官の発言のように民主も共和も対日政策に大差がないなどと思ってないことを祈ります。
日本はそれなりによくできた国である。国際化とはできの悪い国とつきあいを始めることに他ならないと書いたのは養老孟司です。つきあいを始めたいと思ったのですから、いなしたり、懐柔したり、ぴしゃりとやったりという、バランスをとりながら外交を行っていく。きちんとしてもらわないと困る。経済も文化もその延長にあると思ってもらわないと。(どちらが先に来てもいいのですが)
四川省で7600人。震災は悲惨です。同時期ミャンマーの軍政は国際支援を断っているようです。中国は支援が必要な場合どうするでしょうか。TVや新聞で見る写真やビデオでは整然と避難を行っているように見えます。福田さんもお友達が困っているのだからすぐにかけつけられたし。(いや、冗談でなく。)
まず、四川省の惨事を中国政府はどう終息するのか気になりますねえ。あれだけの軍隊を持つから、それなりに整理すると思う。中国の経済基盤は意外に脆いと思うので、気になるのですね。サイクロンに襲われたミャンマーは、災害よりも、軍政の人災が大きい。
AEIは、たいへんな組織です。巨大企業から基金を集める力は恐ろしいものです。この二つの戦争を推進したのもAEI。ブッシュというよりも、AEIのネオコンを信奉するチェィニイが、この政権を司る。だが、同じAEIの重鎮であるボルトンは、ブッシュの北朝鮮政策を批判している。AEIも、一枚岩ではないです。
一方には、BROOKINGSという、リベラルのシンクタンクがある。クリントンのシンクタンクだった。双方ともに、基金は膨大です。イスラエル(シオニスト)・ユダヤ(ロスチャイルド)は両方に入っていると言える。伊勢
(日本語版)http://www.youtube.com/watch?v=SBX5tdC61e0&NR=1
(英語版)http://www.youtube.com/watch?v=g9RmRdfaRZ4
が、今回の件、軍事的にも非常に興味を持って観ています。
災害派遣能力というのはパワープロジェクション能力そのものですから、短期間にどれだけの人員を補給を伴って投下できるかということです。
重機類はそのまま、MBTやAPCに置き換えができますし、陸・空の連係作戦の遂行能力も問われます。もちろんレーダーや情報管制能力などは測れませんが。
もともと陸戦国家ですから、従来からの能力を保持しているかどうか、よく分かると思いますよ。
「日米が買わなければ良い」ということですね。もちろんそうです。だから中国からの食品輸入は激減しました。野菜なんかは4割減だそうです。
>つまり、あれも、これも、中国の所為ではない。
それもおっしゃる通りです。しかし中国に環境汚染や毒入り食品をやめろ、著作権を尊重し違法コピーを取り締まれ、と要求したら、中国企業はコスト増大により経済成長にブレーキが掛かる。そうでなくとも、景気の良い沿岸部の賃金は増大しています。
中国が発展するにつれ、国際摩擦は増える。諸外国が国際ルールを守れと要求したら、中国人民は「帝国主義時代のように、欧米先進国がよってたかって中国をいじめている」と受け取り、反発するでしょう。 中国政府が国際的圧力に屈服したら、人民は軟弱外交だと怒るでしょう。その不満をそらすため、政府は軍事的冒険に出るかもしれない。
中国共産党は13億の、民度の低い人民の不満をなだめるため、ビクビクしているのだと思いますよ。暴動や内乱の危機は常にある。
>「他国を指さして」いる時間はないのです。
そう、他国を批判して溜飲を下げているだけなら、単なるお遊びです。 しかし中国がそんな国であることを認識した上で、日本はどうすべきなのか考えなくちゃならない。中国の軍事的冒険に備えるためにも、憲法を改正して日米同盟をレベルアップしなくちゃならない。
政界では、福田政権の支持率が10%台にまで下がり、平沼新党の結成、そして民主党との連携がささやかれていますね。今の親中政策に限界が見えた今、改憲の必要性を公言する平沼さんの動きには要注意だと思います。
中国政府に33年間投獄された、チベット僧、パルデン・ギャツォ氏(76)のドキュメンタリー映画「雪の下の炎」が、ニューヨークのトライベッカ映画祭で絶賛された。監督は 楽 真琴さん(ささ まこと 日本女性)
制作費10万ドル。
日本での上映はまだですが、「ヤスクニ」と並映してもらいたい気持ちがある。
ミャンマーにしろ、四川にしろ天の怒りのようなものを感じますが、一番苦しむのが一般民衆であることが堪えられませんね。
MBTはMain Battle Tank(主力戦闘戦車)、APCはArmoured Personal Career(装甲兵員輸送車)のことですよね。
あなたの軍事的ウンチクは私には大変興味深いのですが、余り専門的な軍事用語を多用なさると、一般の方々には分からないと思いますよ、老婆心ながら。
軍事専門用語ね、わしなんか、全く興味ないよ〜。隼同志は、戦争マニアの集団ではないですよ。「平和を望むために、九条を改正したい」機関なんだ。隼が望む日本国軍は、老人〜女子〜子供〜公私財産〜公私遺産〜美しい日本の山河を守るものです。青年や、元気のいい高年も、老年もこの任務に当たるものだ。自衛隊員だけではないよ。武器は必要だ。だが、それは道具だ。国を守って、引き上げるには、国民一体の精神が最も重要なんだ。何を書いてるか、わからなくなったので、やめますね。伊勢
「人類は学習途上にある」と考えましょう。ブッシュのように学ばない者もおるが。胡も、温も、福田氏も、学習途上なんだ。現在の日本の政治家は「落第」だ。ところで、四川大地震の被害者は助けなければいけない。わしは、カソリック援助基金の献金者だ。献金するよ。政治とは無関係だからだね。伊勢
平沼赳夫さんは、民間の隼機関が、憲法九条改正に向けて、英書を出版することをご存知かな?日本政府には、改正出来ないと、わしは思う。日米同盟である限りは、アメリカ政府を説得することが重要なんだね。そこで、マケインに賭けているんだ。わし、マケインを一貫して支持して来た。それで、ヒラリーVSオバマの討論には、一度も、耳を貸していない。時間の無駄だからだ。この大統領選挙は、日本の命運を決める。わしは、その乾坤一滴の勝負に賭ける。伊勢
↓こういう見方もありますね。
> 今春来、チベット問題で欧米との摩擦が生じ、国内で偏狭な民族主義が台頭する中で、国際社会人 > 道支援を受け入れることで、国際社会との協調を回復するきっかけにもなり得るからだ。
http://sankei.jp.msn.com/world/china/080513/chn0805130147002-n3.htm
info@hiranuma.org
宛てにメールを送れますね。また、事務所のスタッフもアドレスを公開しているのでそちらにも送るといいかもしれません。
それからまったく見れていませんが、超人大陸というサイトに警鐘塾というコーナーを持ち映像を配信しています。
http://www.choujintairiku.com/keisho/
タイトルだけを抜き出してみると
・解散総選挙すべき
・中国との接し方
・政争よりも国益優先で
・不平等な日米地位協定
・拉致問題・今回の訪米報告
等
取り急ぎですみません
中国は黎明期。国際感覚においては、日本も、もういち。人類は学習途上なんだ。待てるところは、我慢して待ち、待てないことは、どんどん、進めようではありませんか。九条改正は、もう、待てませんね。
平沼さんはメールをくれたことが、2度ある。「隼を応援している」「DCに行く福田さんに、慰安婦で謝らないように忠告する。自分にも、あの人は分からない」でした。
*「不平等な日米地位協定」をご講義下さい。重要ですのでね。どなたでも、、
有難うね。伊勢
平沼さんの「日米地位協定」を拝聴しました。裁判権の問題ですね。先般の事件では、米側は、容疑者を日本の警察に引き渡したと読んだし、当の少女が起訴を中止するということだった。なんか、「な〜んだ」では困る。この地位協定をめぐる不満は、本著に入れますね。それにせよ、九条がここでも、手錠になっている。米から見れば、「かっての朝鮮動乱でも、有事の米兵の負担は重い」のだし。日本から見れば「思いやり予算は巨額だ」などのすれ違いがあるね。不平等感が双方にあるわね。まず、この九条を、外すことから始めるべし。有難う。伊勢
発生2日目の13日も中国側から正式な援助要請がないまま。関係者は焦りを募らせている。
Click here to find out more!
「外国からの支援は受け付けていない」。中国の駐大阪総領事館の担当者にそう言われ、
NPO法人「日本レスキュー協会」(兵庫県伊丹市)の担当者は落胆を隠せなかった。
阪神淡路大震災をきっかけに設立された同協会は職員4人が災害救助犬4、5頭を連れて
救助に向かう準備を整えていた。中国外務省が各国からの支援に「感謝と歓迎の意を表明する」
と述べたのは13日午後。協会は同日午後3時過ぎ、再度、総領事館に支援を申し入れたが、
結果は同じだった。協会レスキュー部の石井博章さん(27)は「今も大勢の人が生き埋めになっている。
すぐにでも救助に向かいたい」と残念そうに話した。
総務省消防庁は、「国際消防救助隊」の第一陣として隊員約20人に出発の準備をさせているが、
国際緊急援助隊派遣法では相手国からの要請がなければ派遣できない。医師や看護師の派遣の
準備を進めている日本赤十字社(東京都港区)も派遣時期は未定だ。
海外の被災地に医師を派遣している国際医療援助団体AMDA(岡山市)の担当者は
「被災地は山間部で夜間は気温も低い。早急に救援活動を行わねば」と話した。
(2008年5月14日03時09分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080514-OYT1T00056.htm
Venomさんへ
あなたの中国理解を見ていて、昔私が経験した事を思い出しました。
宝山製鉄所建設時に、私が勤めていた会社が、総額15億円分の機械を輸出しました。据付指導員が帰国して、ご苦労さん会が開かれ、そこで彼等がビックリした事をいろいろ言いました。
危険がある作業に対して、日本のレベルの安全対策をすると、拒否されました。理由は、わざと工事を遅らせていると思われたようです。それで安全対策はほとんど遣りませんでした。高所から落下したりして、死人が出ましたが、何事も無かったように、死体を何処かへ運んで行ってしまって、それで終わりだったそうです。
其の時は「ふーんそうなんだ」と思っただけでしたが、今思えば中国の非人間性を表して居ると思います。此れが変わればよいのですが。
アメリカには、OCCUPATIONAL SAFETY AND HEALTH AGENCY(OSHA)がある。この安全基準は高い。トヨタなどの工場建設では、毎週2時間の、OSHAセミナーがあった。日米の安全基準にも差があって、日本の技術者は、「ふ〜ん、ふ〜ん」と、わしの解説を訝っていた。だが、数年すると理解した。アメリカが「訴訟社会」だとね。OSHAを守っていなかったとなれば、巨額の訴訟で敗訴する。OSHAは高くつく。もうひとつは、セクハラ。イリノイの三菱自動車工場で、ちょっとしたことから集団訴訟になった。OSHAも、セクハラ訴訟もない中国は、ある意味で、有難い存在ななんだね。VENOMさんに叱られるが、、
まあ、中国の問題とは、その大人口にあるんだから、簡単じゃない。痩せた大地の上に、13億人。為政者が誰であっても、ここは変わらない。だから、恒常的な修羅地獄なんだ。共産党でなければ、治まらんと思う。オリンピックも、2010年の上海万博も、失敗ならば、台湾へ向かう。疲れるねえ。伊勢
すると日本政府と私個人の支那に対する態度は全く異なるわけですが、これは要するに日本政府はアメリカ政府に右倣えであることが原因ではないかと思うのです。
何で右倣えしなければならないかというとアメリカに戦争で負けたからです。そして、戦後のアメリカの日本に対する扱いがソ連ほど悪くなかったからです。
しかし、戦争に負けたら60年も戦勝国の思惑を気にして国策を舵とって行かなければならないのでしょうか?
本日の産経新聞正論欄にも載っていましたが、まずは中国ではなく支那と国際感覚で呼ぶことから日本政府は始めて欲しい。それが中国国民との対等であり真の友情の発露ではないでしょうか。
日米地位協定の件ですが、これは片務的同盟のひずみの代表ですね。
仮に対等の協定を結んだ場合、政府が悪意を持って運用すると軍部組織の機能を一時的に混乱させられますからね。たとえば、軽犯罪で大佐クラスを逮捕拘留など。
対等だという幻想を捨てて現実を見れば、彼らは同盟軍ではなくて占領軍ですからね。
地理的にも環境的にも最前線の国が、国防意識が希薄だというだけでうんざりしてるところに、ゴタゴタ言うなら出てくぞ!というのが本音だと思ってます。
その端的な例が、フィリピンであり、韓国ですね。
しかし、比× 台× 韓×の状態で日本×は絶対に避けなければならないでしょう。幸い日本には金があるので「今日はこのくらい(=思いやり予算)で勘弁してやる」という感じでしょうか(笑)
最終的には国防意識が定着し、周辺環境がより混乱してきた場合に限って、より対等に近い交渉と運用が可能になるのではないかと思っています。
こちら、雷雨〜落雷があり、モデムが故障。6時間、闘って、モデムのリセット。アウトソースのATT技術者は、フィリピンからヘルプしてくれた。ようやく、普及した。エントリは、明日になります。
この四川省の大惨事〜北京オリンピック〜それでも、続行する中国共産党の軍事拡張は目を放せない。中国は、古今、安定した大陸ではないです。まだまだ、問題を起こす。だがね、日本人は、日本国内から、まず、強化せねばならない。アメリカや、中韓を指差している余裕はないのです。空理空論に時間を費やしていては、日本人が失敗します。焦点の定まらない「口論乙駁」を読むとね、「精神的な組織疲労」が起きていると感じる。頑張って、優勢に生きましょう。伊勢
お元気そうね。米議会に異変が起きている。エントリを出します。平沼さんに、お会いするときに、「健康が第一、青年を育てましょう」と伝えて下され。貴兄には「釈迦に説教」だが、日本は、「再び建国すべし」ですね。盗賊、売国、根性なしが増えた。ごきげんよう。伊勢
trackback
【アジア研究】についてブログでの検索結果から見ると…
アジア研究 をサーチエンジンで検索し情報を集めてみると… //おまとめブログサーチ 2008/05/24 00:17
trackback_url
http://falcons.blog95.fc2.com/tb.php/106-f235068d

