2013/02/10 (Sun) マリへの仏軍投入


これは、先月1月28日に始まったフランス軍特殊部隊が西アフリカのマリに到着した映像だ。マリという国は、黒人の国だが、イスラム教徒で、フランス語を話す。仏軍は、セネガルの港で上陸したと思われる。そこから、ニジェール河を上ったのだろう。または、C-130輸送機で装甲車もろ共輸送したのであろう。日本が面している東シナ海の孤島など、対中戦争とは全く違うにせよ、参考になる。

このマリは、アラブ・トァレグ族やリビアのアルカイダ系武装集団の巣窟になっている。アルジェリアのガスプラントを襲ったモフタールの武装集団もこのマリを拠点としていた。仏軍が制圧してからは、モーリタニアの山岳地帯と西サハラへ逃走した。トヨタのランドクルーザーが移動手段だ。このトラックは、サハラ砂漠の砂上を普通の道路並みに走るし、砂の丘もらくらくと登ることが可能である。

マリの東はニジェールという国だが、ウラン鉱山で有名だ。ここにも、仏軍は駐留している。ウラン鉱山をモフタールに奪われるからである。

伊勢夫婦は、来月の中頃に、スペインからアルジェリアに入る計画だ。だが、まだ、安全情報が入手出来ていない。航空便も明確なフライト情報が入らない。“危険を覚悟なら行けや”っちゅう感じなのだ(笑い)。伊勢平次郎 ルイジアナ




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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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