2013/02/12 (Tue) 中国政府は世界の信用を失った


ビクトリア・ヌーランド米国務省報道官

米、中国のレーダー照射は「実際に起きたもの」

 【ワシントン=中島健太郎】米国務省のヌーランド報道官は11日の記者会見で、中国海軍による海上自衛隊護衛艦への射撃用火器管制レーダー照射について、「実際に起きたものだと納得している。この問題での中国政府への我々の懸念は、きわめて明確だ」と述べ、日本の立場を支持すると同時に、中国に対する憂慮を改めて示した。

 報道官は日本政府から照射の根拠について説明を受けたことを明らかにした。

ヌーランド報道官はまた、沖縄県の尖閣諸島に関し、「日本の施政を害しようとするいかなる一方的行為に反対する」と述べたクリントン前国務長官の見解はケリー国務長官にも引き継がれていると強調。「すべての当事者に対し、誤算を招き、対立を深める行動を避けるように促す」と述べ、日中両国に挑発行為の自制を求めた。

(2013年2月12日10時18分 読売新聞)


中国政府は、「日本の言い分は全くの捏造

chinese liar

華春瑩(フアチュンイン・外務省副報道局長)は、“日本の言い分は全くの捏造”などと火器管制レーダーの使用を否定している。操り人形という馬鹿げたカラクリ。

shuu jing ping ordered 2.8.13

これが支那のカラクリ師だ。恐るるに足らず(笑い)。


伊勢爺さんの解説

ビクトリア・ヌーランドは、共和党である。旦那はかの有名なるロバート・ケーガン(保守評論家)で教授。お二人とも、ユダヤ系アメリカ人で、ユダヤ教徒なのだ。ユダヤ系アメリカ人が共和党保守派というのは極く珍しい。この夫婦は大変な影響力を持っている。

小野寺国防相と安倍さんは、正しい選択をした。“日本は戦争を準備しなければならない”のブログのコメント欄で、“証拠を公開せず~ワシントンと相談せよ”と伊勢爺は書いた。ま、常識だわさ。これで、支那人の面子は丸潰れとなったのだ。は、は、は  伊勢平次郎 ルイジアナ





 

comment

問題点
北朝鮮が実際に有効なミサイルと小型核爆弾を保持したとすると、これに対抗することはかなり難しいのではないか?
 この廃棄にかねよこせと言う事になり、廃棄しても結局は商品のように作られるから、それがいつまでも続く。 
 でわどのような具体的な方法があるのか?
軍事攻撃?イラクに攻撃した理屈をアメリカは北朝鮮にも適用するか?アメリカの二重基準は我が国は容認するのか?
 それとも核武装を選択するか?アメリカと衝突する?
北は日米の弱点を理解していると思われる。この北朝鮮の立場をしそうするのがロシア、中共ではないか?
 モウはっきりと我が国は覚悟を決めることです。
国内でパチンコを賭博として規制をするのか?
パチンコと同じ方法のものを警察は賭博罪で捜査をしている。法律の恣意的運用だがこれが警察への信頼感を喪失させている元のひとつだが、我が国政府はどのようにするつもりか?
 問題が多くある。
英米と組むことは当たり前だが、難しい要素もある。
誤ると、我が国は困難に直面する。

ナゼ北の核武装をむざむざと進ませている外交を取る我が国政府の意図がわからない?

 アルジェリアの人質事件を言うなら、それ以上の拉致事件について、いわなければならないが、そのようにはマスコミも政府も見ていない。二重基準・?
2013/02/12 22:48 | 日本人 [ 編集 ]

 ビクトリア・ヌーランド米国務省報道官によるコメント、大変にありがたいこととアメリカに感謝いたさずにはいられません。
 戦いましょう命尽きるまで、あれ^^;
2013/02/12 22:32 | 多史済々 [ 編集 ]

伊勢様
安部政権の布陣と打つ手を見ると練りに練った戦略があったんだろうなと感じます。麻生さんが独仏韓の円安批判を一蹴しました。頼もしい限りです。日本の主張が、正論が通りやすい時期なのでしょう。国内の空気も変わってきました。出版される小説では自虐史観をやんわり諌める客観的な記述が見られるようになりました。
さて、反日マスコミがどう出るか?
2013/02/12 21:00 | 田園 [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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