2013/02/13 (Wed) 米大統領の体質に疑問あり


オバマ大統領の体質に疑問がある。「優柔不断」という体質である。伊勢


安倍さんは来週ワシントンへ飛ぶ。“日本は、アメリカの意向に沿って核武装をしてこなかった。だが、北朝鮮の脅威は日増しに大きくなっていく。国民の中には、「核武装しかない」という声が大きくなっている”とオバマに言うべきなのだ。つまり、“オバマさんが、ここで北爆をやらなければ、日本は核兵器の開発を進めるほか国を守る方法はない”ということです。日本の立場は、イランの核に直面するイスラエルと同じ立場なのです。

1982年のクリントン政権以来、米民主党政権下で北朝鮮は国際社会を欺いてきた。だが、ブッシュなどは、「指定テロ国家」から北朝鮮を外すという眞逆の決定を行ったのです。それで、“アメリカを信用しろ”というのには無理がある。

今朝から、韓国主催の国連安保理で、「北朝鮮の核実験にどう対処するのか」を協議するのだと。オバマは何を待っているのか?中国の出方を恐れているのだろうか?すると、オバマには、「北爆を命令する胆力がない」となる。これは、軍歴もない~背広とネクタイの世界の人間の最大の弱点なのだ。人間形成期に、バスケットボール以外に「争う」という経験がなかったとなる。つまり、オバマの体質に問題があるのである。伊勢爺は、安倍晋三さんにも、その体質を嗅ぎ取っている。時速25キロの安全運転だけでは、夏の参院選挙に勝てる保証とはならない。伊勢平次郎 ルイジアナ




comment

>>北の核はそれから見ると、なおさら簡単ではない。

米韓日中が合意して空爆することはない。あるとすれば、北が最初に砲撃を開始するときでしょうね。例としては、2010年11月23日、北朝鮮国境に近い、ヨンピョン島に、北が砲撃を加え、人的被害が出た。北の言い分は以下です、すなわち、米韓合同軍事訓練がこの近海で行われており、再三、中止警告したにもかかわらず、警告が無視されたためだと。

北が経済制裁に耐えられず、砲撃を開始すれば、戦争勃発なんだが、李明博は反撃しなかった。韓国海軍のパトロールボートが魚雷を受けた事件でも、李明博は反撃しなかった。米軍は見てるしかなかった。

日本の海自が中国海軍に攻撃された場合に、安倍さんはどうするのだろうか?まあ、対策会議を始めるんだろうね。伊勢
2013/02/13 19:06 | 伊勢 [ 編集 ]

別に日本人は平和憲法を尊重しているわけではない。
現状変更や考え方の変更を嫌う体質があり、その体質が現状維持となり、そのために平和憲法を言うに過ぎない、
 我が国は平和でないと生存が難しい国に過ぎず、これは憲法を改正しようが変わらない。
 もんだいの条項は戦力を保持しないにすぎない。かりに保持しても、その戦力を維持する補給能力がほとんど無い、。
東シナ海を失えば石油はこないと言う単純な事実がそれを示している。

 憲法で決められる問題ではない事を憲法にうたってあることは、我が国の非武装化の一部に過ぎず、それが終戦後の連合国の方針の表れに過ぎない。

 我が国は長期に戦争をする、精神も社会組織も、物資もないのが生存の条件で、その中で、外国に頼る項目は物資だけで、それができるのは、アメリカしかないから、アメリカを選択する。

 精神にいたっては戦争と言う状態にせいぜい2年でしょう。イラク戦争をアメリカは20年くらいのスパンで考えてしているが、日本国内では既に終わったものとして報道関係は思っている。

 社会組織にいたっては、どう転ぶかわからない要素が大きく、脆弱性が多くある。

 いずれにしても、朝鮮、支那とは先は戦争が解決するファクターがある。それはかの国々は国民にありもしない反日教育をしており、それで育った人々が政府中枢に来るから、我が国が弱くなると、おそらく戦争行為をすると見ている。

 北の核はそれから見ると、なおさら簡単ではない。

ばかげた、援助をするからだが、ここに日本人の精神の弱さがみられ、我が国が跡形も無く消える目があり、それが現在も続いている。

 北朝鮮の制裁をするなら、北朝鮮系の企業の摘発をすることですが、一向にその方針が見えてこない。あくまでかの国々の反日教育への対抗としてスルコトデすけれども。

 軍事予算の増強と国民教育をすることです。
2013/02/13 17:29 | 日本人 [ 編集 ]

>>日本維新の会・石原共同代表は「もし今の日本の最高指導者であるあなたが、これ(日本国憲法)を廃棄すると、仮に言われたときに、これを法的に阻害するその根拠は、実際はないんです。どこにもね。憲法の破棄なり改正というものを含めて、この国をもっと自分自身で守りきるという、基本的な法的体制をつくる必要があるんじゃないかと思う」と述べた。

>>石原氏は安倍首相に対し、憲法について、「できるだけ早期に大幅に変えてもらいたい」と呼びかけた。

>>一方、安倍首相は、沖縄県の尖閣諸島について、「日本固有の領土であり、交渉の対象でもない」と強調した。

>>日本維新の会・石原共同代表は「いずれにしろですね、わたしは、今、日本がやっていることが、本当に実効支配とは、とても言えないと思います。(尖閣諸島の)魚釣島の一番大きな島の頂上に、周囲八方から見える灯台を造るべきだと思います」と述べた。

>>これに対し、安倍首相は「大切なことは、尖閣について言えば、わが国の固有の領土であり、そしてこれは交渉の対象でもありません。断固としてわが国は、わが国の固有の領土・領海・領空は、守っていくという決意を示していくことであると。万が一にも実効支配を揺るがすことができるかもしれないと、相手国に思わせることがあってはならない」と述べた。(フジ)


多史済々先生

ぼくは感心しないね。首相が“憲法を廃棄すると言えば、現憲法が無効になる”と石原氏は言っている。賛成出来ませんね。首相は独裁者じゃないんだから。というように、石原という年寄りは未成熟な人間だ。ぼくは未熟な人間を崇拝しないよ。

“尖閣は実効支配しているとはいえない”というのは賛成です。砲台を置いて始めて、日本の意思が示せるんだからね。安倍さんは、“尖閣は日本の領土で、交渉の余地はない”と何度も言ってきた。それなら、砲台を置くことをなぜ躊躇している?

“北朝鮮の核実験やミサイル発射を容認出来ない”とも言っている。経済制裁が実効性がないことは明らかじゃないの?ここは、オバマも同じだ。自分の在任中は空爆や空襲はしたくないと見えるよね。イランも原爆を着々と造っているように思える。イスラエルは空爆を辞さない。だが、オバマが行動しないので、イスラエル一国でイランとは戦えない。

優柔不断と言えば、ナチスに媚びたイギリスのチェンバレンを想い出す。1938年9月30日のミュンヘン会談で、宥和政策を取るイギリスのネヴィル・チェンバレン首相、フランスのエドゥアール・ダラディエ首相がズデーテン地方のドイツ編入を容認した。

オバマにも、安倍さんにも、優柔不断の体質が臭う。石原氏の言い方は乱暴だが、そう言いたいのだろう。伊勢
2013/02/13 16:51 | 伊勢 [ 編集 ]

>敵基地攻撃能力を保有することは現時点では考えていないが、憲法上は許される。

 まあ、予算委員会で総理がこのよう答弁をできることになっただけでも少しは日本も前進しているのかなと思います。
 しかし、平和憲法と呼ばれる現憲法の影響で日本の防衛思想には対地攻撃思想が欠如していると思われます。我が国の防衛拠点に対し先に敵ミサイル攻撃を受けたらもう終わりですよ。だから、足の長い対地ミサイルを我が国でも所有しないと。

 石原慎太郎氏は何か頭脳優秀でない者を馬鹿にする癖があり私は嫌いであったのですが、昨日の予算委員会での彼の質問は実に正鵠を得ていてとても良かったです。そこにいる全員が神妙に拝聴していたような感じを受けましたよ。
2013/02/13 15:32 | 多史済々 [ 編集 ]

>敵基地攻撃能力を保有することは現時点では考えていないが、憲法上は許される。

安倍さんは、本気で言っているのか、実際は用意してあるが国民に伏せているのか?いずれにせよ、こういう発言は北朝鮮を利するだけだ。なぜなら、“日本はあなたを攻撃しないよ”と断言したのだからね。こういう体質では、戦争すれば負けるわな(笑い)。伊勢
2013/02/13 13:06 | 伊勢 [ 編集 ]

安部首相は韓国を信用しているのか?
これを明快に把握する必要がある。
アメリカと世界に、我が国日本は北の核武装に対して、しかるべき措置をとる、しかるべき措置とは対抗兵器の事だと声明する事だとおもう。
 南朝鮮など、さらさら信用できないが、何を考えているかわからない。

>敵基地攻撃能力を保有することは現時点では考えていないが、憲法上は許される

 言葉のあやの問題ではなく、仮に持つとしたらどのくらいの時間がかかるか?
 我が国は野ドンミサイルの射程範囲内で、これへの対抗兵器があるか?国民に説明する必要がある。

北朝鮮の爆撃は限定戦争では終わらないでしょう。中共は必ず介入する。
 長い間、我が国は、深層心理における、反米意識にとられて、南北朝鮮を援助して、そだてた。その結果が今でしょう。
 核武装宣言をすることをほのめかす事ですが、日米会談においてはどのようになるか?
 アメリカは北を利用して、我が国をけん制するつもりだろうか。それとも中共をけん制するつもりか?

 クリントン氏が爆撃を提案して、そのとき細川氏が断っているとネットにあったから、我が国に対しては、既に担保を取ってあるから、我が国はかなりむずかしい、位置に立っている。

 今頃、何を言うの。あの時なら、中共の力を持っていなかったぞと。

 韓国を与国と考えている限り、朝鮮問題は我が国に不利になるだけだ。困るぞ。
2013/02/13 12:55 | 日本人 [ 編集 ]

安倍首相、敵基地攻撃「自衛の範囲内」と答弁

 安倍首相は12日に行われた衆院予算委員会の集中審議で、北朝鮮の弾道ミサイルに対処するための「敵基地攻撃能力」について、「国民の生命と財産を守るために何をすべきかという観点からは、様々な検討を行っていくべきだ」と述べ、検討の必要性に言及した。


 首相は「他に手段がないと認められるものに限り、敵の誘導弾などの基地を攻撃することは憲法が認める自衛の範囲内に含まれる」と従来の政府見解を踏襲。「敵基地攻撃能力を保有することは現時点では考えていないが、憲法上は許される」とも指摘した。

(2013年2月13日01時32分 読売新聞)
2013/02/13 11:29 | 伊勢 [ 編集 ]

みなさん

苛々としませんか?“新たな制裁決議を打ち合わせる”とですね。これを30年以上もやったわけだ。“今度こそ、やめるだろう”とだね。“まだ、先制攻撃の時期じゃない”とか、、

“それじゃ、日本も、韓国も、核を持つべき”となる。アメリカが信用出来ないのだから。

伊勢爺さんは、通常兵器で破壊できるうちに、核実験場やミサイル発射場を爆撃しておくべきだと考える。その尖兵は韓国でしょう。韓国軍は堂々と攻めればいい。米軍の核兵器が後ろ盾なんだからね。しないということは、「韓国はアメリカが信用出来ない」となる。伊勢
2013/02/13 11:09 | 伊勢 [ 編集 ]

>伊勢爺は、安倍晋三さんにも、その体質を嗅ぎ取っている。

 国会の答弁を聞くと思う。すぐさま軍事予算を増やす措置をとることで、このような時は具体的な行動を先にして、それから言葉によるものをするか、その逆をするかでショウ。つまり言葉で答弁して、実際はその逆をするかです。
 パチンコの規制を即座にスルコトデす。
我が国は二重政府が支配しているとおもう。
 日韓基本条約も現状の北朝鮮も全て自民党が招いたもので、尖閣は民主党がしたことで、どちらが愛国かは診ればわかるでしょう。政党区分、つまり我が国の政党は『欧米のそれとは異なるものと見るべきで、それがどのようなものかは今考えているがよくわからない。
 小選挙区制度がそれをさらに複雑にした。
聞けば民主党の前原氏などは自民党から出たかったが、選挙区の関係で民主党だと言う。地元の会社の子供も民主党だから、従業員に違うではないかと聞くと、自民党では既に決まっているから目が無いと言う。
 中選挙区にする必要があるのではないか?
2013/02/13 08:29 | 日本人 [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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