2013/02/20 (Wed) 安倍首相の訪米は日米史に残るだろう
abe comes to us 3.19.13

今、米大手新聞社の「安倍首相の訪米」記事を読んだ。中身は、「円安誘導」がワシントンの最大の関心ごと。つまり、尖閣じゃないよ。それほどに、在沖米軍、第七艦隊の存在は、ワシントンに安心を与えていると言える。だ・か・ら、安保の片棒である「経済」が、安倍首相訪米の優先課題となる。財務副大臣の中尾武彦さんが同伴すると。あれ?「日本のドン」麻生さんが一緒だと、オバマが喜ぶのにね。

米財務省の副長官のLael Brainardは、“日本の経済再生努力を歓迎する”と「円安批判派」を抑えた。ただし、“日本の高官が円安を軽々しく口にしないように”と忠告している。さっきの日経では、日本円は、93円48銭だ。これはね、“円安は、日米経済を強める~だが、外の雀がうるさいから、潜水艦のように深く~静かに潜行せよ”ということである。

米経済紙は、おおむね批判的ではない。麻生さんの風貌や英語のジョークがもてている。安倍さんは、英語はダメかな?"President Obama and Gentlemen. I am sooohohoho happy to see you" ぐらいは言いなさいよ。それと、オバマの目をじっと見て大げさに握手する、、抱きつくぐらいの勢いでだね、、

好戦的なチャイナのテーマは、二人だけのときにしか不可能です。TPPも同じ。オバマはもう答えを用意しているでしょう。TPPは、アジア太平洋の安全保障の面が強い。日本の保護農業とは比較にもならない。チャイナの軍拡を牽制するには、経済力の均衡しかない。ASEAN(The Association of Southeast Asian Nations)と日米豪の経済VSチャイナさ。こういう時代には、風雲児が現れるもんだ。それは、麻生太郎さんだと思うね。伊勢爺さんらは、麻生さんの大応援団なのだ。このおひとは、日本のドンだからね。

安倍さん、私ら雀はね、歴史に残る訪米であることを祈っているんです。頑張ってください。伊勢平次郎 ルイジアナ




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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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