2013/02/21 (Thu) 売国商人(その1)丹羽宇一郎
niwa uichiro

作家の深田祐介は、かつて丹羽が伊藤忠商事の役員時代に面談した際、「将来は大中華圏の時代が到来します」と言い切り、「すると日本の立場はどうなりますか」と反問する深田に対し「日本は中国の属国として生きていけばいいのです」と続け、「日本は中国の属国にならなくちゃならないんですか」と深田が聞き返すと、「それが日本が幸福かつ安全に生きる道です」と繰り返したという。(雑誌WILL 2012年7月号)

丹羽宇一郎は卑小な男だ。“自分はアタマが良い”と思っているフシがある。1960年代には、名古屋大学の学生であった。日米安保反対の旗手であった(ウイキぺデイア)。伊藤忠の社長に登り詰めたが脳内はサヨクなのだ。どうりで、支那共産党にひれ伏すわけだわな。“商業が日中を仲良くする”と妄信しているようだ。一生を商業に血道を上げたからだろう。アタマが鶏なんだ。赤い鶏冠(とさか)が似合うんだ。“民間人を大使にしてはならない”という良い教訓となった。

“尖閣問題は日本が悪い~50、50で、日中共同開発をすればいい”などと言っている。家族のある自衛隊員や海保隊員が命を賭ける理由が分からないらしい。丹羽が駐中国大使であった2年半にどれだけ、日本の機密情報が支那共産党に流れたのだろうと思うと、ゾッとする。みなさんは、この売国商人をどう処分すれば良いと思いますか?伊勢爺さんは、体罰に値すると思っている。伊勢平次郎 ルイジアナ






comment

みなさん

一有権者先生、多史済々先生、ALLCO姉さまの仰ることは全て的を得たものです。対韓国、対中国政策は同盟国アメリカと歩調を合わせる他ない。それでは、アメリカの迷走振りを振り返ってみよう、、

明治期のテオドール・ルーズベルトの門戸解放ドクトリンから110年が経った。当時の清国も非道な国だった。日本は、帝国ロシアと清国に悩まされた。ルーズベルトは、日本が朝鮮を合併することを容認した。朝鮮人はただ黙って付いてきた。彼は、カリブ海のキューバや八ワイ諸島と同じく、フィリッピンを米国統治下に置いた。朝鮮を日本の統治下としたのは、日本と同盟関係のほうが利益になると判断したからだろう。アメリカが始めて、フィリッピンの対岸の支那(清国)を認識した瞬間です。南満州鉄道を巡る日本の権益が米国議会の話題で最大となっていく。やがて、キリスト教徒白人の国家アであったアメリカは日本帝国を敵視し始める。40年後、日帝を倒した大東亜戦争の結末は、共産主義の台頭というパンドラの箱を開けることとなった。民主主義国家となった日本は、アチソンラインという防共の防波堤となった。1975年、ベトナム戦争が終結して、田中・ニクソンの時代になると、ニクソンのアメリカは、中国に再び門戸開放のプログラムを投げた。経済に行き詰まっていた鄧小平は経済特区という自由経済試験場を大連や広州に設定した、、今、再び、中国はアジアばかりか、アフリカにまで「黄禍」を拡げている。この繰り返す歴史からアメリカは何を学んだのだろうか?「日米経済軍事同盟がアジア太平洋の礎石である」という認識は根着いたように思えるんだが、アメリカの企業は必ずしもワシントンに従わない。とくに、ウオール街の住人はね。伊勢
2013/02/22 03:53 | 伊勢 [ 編集 ]

ftsさまに賛成。お久し振りです。
日本核武装が完結する迄に、社員に「帰って来い!」
企業は、そう言わなければならない。
直近に迫った日本人対象の官製テロから、
社員とその家族を守るのは企業の責任だ。
猛毒缶詰もチャンス。日本の財産は人です。
武田信玄は「人は石垣、人は城」って言ってる。

韓国政府は日本人抑留者との引換えに、日本国内で犯罪を犯し収監されていた在日朝鮮人472名の放免と日本滞留特別許可を要求し、日本政府は已む無くその要求に応じた。
それ以降在日が殖え続け、在日特権が次々と与えられていくのですが、譲歩は更なる譲歩しか生まないという典型であり、これこそが戦後の日本外交の悪しき前例となり未だに引き継がれて居ます。
尖閣が同じ事に成らないと言う保障はありません。
参考までに
Watch 青山繁晴 尖閣で日本漁船を拿捕する計画 http://www.nicovideo.jp/watch/sm20151365
2013/02/22 00:19 | allco [ 編集 ]

中共さん、どんな方策を使っても尖閣を我が国から奪うことは無理ですからもう無益な侵犯は止めた方が良いですよ。と安倍総理は判然と言明しても良いですよ。
2013/02/21 23:32 | 多史済々 [ 編集 ]

fts先生

元海将補の川村純彦さんが、「日台経済協定」を薦めてますね。ぼくは、“台湾は日本の同盟国”と公言出来る日が来ることを祈願しているので賛成です。

安倍さんが米紙のインタビューで、孤立の道を歩むチャイナに警告している。中国共産党はアメリカをなめているが、上海の人民軍のハッカー・ビルは、全米が知るところとなった。例の中国外務省報道官の女が言い返しているが、人民軍が周りを厳重警戒して、写真を取らせないとロイター。伊勢
2013/02/21 23:04 | 伊勢 [ 編集 ]

早急にシナから日系企業と邦人は帰国するべきであり、そして日系企業は東南アジアやインド等へ早くシフトする事が重要であると思います。
もはや話し合いで解決できる状態からは遠くなってきているのではないかと。

もし日本漁船がシナの公船につかまっていればシナはシナ領海内で日本漁船を拿捕したと国際社会に喧伝したと思います。
この様なシナへ日本は一銭たりとも支援をするべきではないし環境汚染も自らが起こした事を日系企業の生産活動の責任になすりつける汚さですからさっさと撤退しシナ人従業員を解雇すれば宜しい。其の責任はシナ共産党と其の政府にあるのです。

経済的に大打撃を与えるのが今のわが国が取れる唯一の攻勢です。
2013/02/21 21:32 | 一有権者 [ 編集 ]

八重山日報
http://www.yaeyama-nippo.com/2013/02/20/%E5%9F%B7%E6%8B%97%E3%81%AB%E5%9C%B0%E5%85%83%E6%BC%81%E8%88%B9%E8%BF%BD%E8%B7%A1-%E9%A0%98%E6%B5%B7%E4%BE%B5%E5%85%A5%E3%81%AE%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E5%85%AC%E8%88%B9-%E7%8B%99%E3%81%84%E3%81%AF-%E6%8B%BF%E6%8D%95-%E3%81%8B-%E5%B0%96%E9%96%A3%E6%B5%B7E5%9F%9F/
以下引用
尖閣諸島の領海に18日に侵入した中国公船が、周辺にいた民間の漁船、第十一善幸丸を1時間半にわたって執拗に追跡していたことが19日分かった。
海上保安庁の巡視船が中国公船から漁船をガードしたため、被害はなかったものの、中国公船は一時、漁船から50~60㍍まで接近した。名嘉全正船長(54)は「巡視船がいなかったら、拿捕(だほ)されていたかも知れない」と証言した。中国の攻勢が続く中、尖閣周辺で安心して操業できなくなっている現状が、改めて浮き彫りになった。
外国メディアが同乗している民間船を支那の公船が追い回していたようですね。
こんな真似をする支那と対話して日本が得る利益は一体なんでしょう?
この状況であえて対話する必要を認めませんね。
2013/02/21 21:15 | fts [ 編集 ]

尖閣で中国と連携せず、理由を台湾が初公表 日台漁業協議干渉や軍備増強でも中国を批判
2013.2.21 08:21

沖縄県尖閣諸島について中国と同様に主権を主張している台湾が、中国が平和的解決に向けた構想を示していないことなどを理由に尖閣をめぐって中国と「連携しない」と表明していることが20日、わかった。これまでも中国と連携しない姿勢を示してきた台湾だが、具体的な理由を公表したのは初めて。尖閣周辺海域の扱いが注目される日台漁業協議への中国側の干渉や、中国の軍備増強による地域の安定への影響にも批判的に言及しており、中国側の反応が注目されている。

 台湾の外交部(外務省に相当)がホームページで「釣魚台(尖閣の台湾での呼称)列島の主権声明」「中国大陸と合作しない立場」と題した声明として公表した。

 声明は、馬英九総統が昨年8月、「争議の棚上げ」「資源の共同開発」などを盛り込んで提唱した「東シナ海平和イニシアチブ」を中国側が無視していることや、中国が尖閣に関して国際司法裁判所(ICJ)に委ねることに反対していることなどを指摘した。
さらに中国が過去、インドやベトナムなどの周辺国と領土紛争を展開してきたことや、尖閣での平和的解決の具体的な構想を示していないことも列挙し、「合作(連携)は困難」としている。

 声明は8日に公表されていたが、馬英九総統も18日、与党・中国国民党の内部座談会などで「両岸(中台)が保釣(尖閣防衛)で連携できない3つの理由」を説明したという。

 これまで中台関係の改善に努めてきた馬政権の中国への強い姿勢の表明に、日本の対台湾窓口機関、交流協会台北事務所(大使館に相当)では、「従来にない踏み込んだ表現で興味深い」としている。

http://sankei.jp.msn.com/world/news/130221/chn13022108440003-n1.htm

2013/02/21 21:00 | [ 編集 ]

「尖閣の緊張は領海侵犯が原因」 日本大使館 シンガポール紙に反論寄稿
2013.2.21 15:22

シンガポール紙ストレーツ・タイムズが最近のコラムで、野田前政権による沖縄県・尖閣諸島の国有化が日中関係の悪化を招いたと指摘。在シンガポール日本大使館の井関至康参事官が21日付の同紙に寄稿し、緊張が高まった原因は国有化ではなく、近年増えた「中国艦船による領海侵犯」だと反論した。

 井関氏は、尖閣をめぐる領土問題は存在しないとの日本政府の見解を強調。中国海軍艦船が海上自衛隊護衛艦に射撃管制用レーダーを照射した問題などを取り上げ、「中国が一方的に挑発行為の手段に訴えているのは極めて残念」とした。

 コラムは、1月25日付紙面に掲載された。この記者は、「まず日本がすべきことは、尖閣に領土問題が存在することを認めること」と指摘。中国にも、領海、領空への侵犯行為をこれ以上しないよう求めた。(共同)

http://sankei.jp.msn.com/world/news/130221/chn13022115220008-n1.htm
2013/02/21 20:58 | [ 編集 ]

伊勢様、丹羽氏はじめ仙石氏のような考えの者達は日本国が嫌いならば大好きなシナ人にでも帰化して日本から出て行けばよいと思いますね。このような連中は他国ならばとっくに監獄行きか死罪でしょう。
政治家にもこのような考えを持つ者がいっぱいいるでしょう。其の顔が目に浮かびます、見たくは無いですが。
2013/02/21 17:12 | 一有権者 [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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