2013/02/21 (Thu) 中国共産党は匪賊なのだ
shanghi hacker building

米サイバー・セキュリテイ社に名指しで、“中国人民解放軍が後ろ盾となっている上海のハッキング・ビルだ”と全米にニュースが流れた。中国外務省報道官の女は、“何の証拠もない出鱈目だ”と相変わらず強弁だが、中国のインターネットでは、“これ以上の違法情報ハッキングは危険だ~ネットワークの大きいアメリカに負ける”とさ。バカな奴らだねえ。だいたい、コンピューターは、誰が発明したのよ?伊勢爺さんの甥のデービッドが関連していたので、よく知っていたよ。


サイバー攻撃元は中国軍部隊…米情報会社

 【ワシントン=白川義和、北京=牧野田亨】米国の企業などにサイバー攻撃が相次いでいる問題で、米情報セキュリティー会社マンディアントは19日、「中国人民解放軍の部隊が関与している」との報告書を発表した。


 国有通信会社「中国電信」がこの部隊に光ファイバー通信設備を提供するなど、中国が国家ぐるみで攻撃を支援している実態が初めて確認されたとしている。

 マンディアント社が2004年以来、数百の企業・組織のコンピューターシステムが侵入された例について追跡調査した結果、攻撃の発信元が上海・浦東新区に集中していることが判明。攻撃の際のIPアドレス(ネット上の住所)などを詳しく調べたところ、同区に拠点を置く、人民解放軍総参謀部所属の「61398部隊」による攻撃と結論付けたという。

(2013年2月21日03時04分 読売新聞)


「米もサイバー攻撃、こちらも被害者」中国反論

 米企業へのサイバー攻撃に人民解放軍が関与していると指摘された問題で、中国国防省の耿雁生報道官は20日、記者会見し、「中国の軍隊はいかなるハッカー行為も支持したことはない」と反論。


 耿報道官は「IPアドレスだけで中国の攻撃と結論付けるのは技術的根拠に欠ける」と強調した。

 中国外務省の洪磊ホンレイ副報道局長も20日の定例記者会見で、「中国もサイバー攻撃の被害者だ。我々が把握している状況では、米国が主要な攻撃元だ」と指摘した。

(2013年2月21日08時58分 読売新聞)


パールバックの支那人観

1933年、上海領事だったラルフ・タウンゼンドが、“中国人は、昼間は商売し~夜は匪賊になる人種だ”と書いている。つまりだな、君子豹変の民族なのだ。丹羽は知っていたはずだが、何かを恐がっていた印象がある。丹羽の表情は、「親に、はぐれた迷子」の不安な表情だ。弱みを握られていたのかな?会社をやめ~大使でもないのに、今もって支那を弁護している。単なる「左翼脳」じゃないな。

パールバックの「大地」の第一章は、新婚の王龍(ワンルン)と阿藍(オラン)が旧主人の邸宅に忍び込み、真珠や宝石を盗むことを書いている。「大地」は、丹羽の教科書かな{笑い)。

あらすじ

中国安徽省にすむ貧農の王龍は、妻として地主の黄家の奴隷の阿藍を娶る。阿藍は美しくなく、非常に寡黙であったが、勤勉であった。王龍の家は阿藍が来てから経済的に恵まれるようになり、地主の黄家から土地を買っていった。子供にも恵まれた。しかし、洪水による飢饉で南の町に逃れなければならなくなり、王龍一家はそこで乞食や車夫をして貧困に喘ぐこととなった。やがてその南の町が戦争に巻き込まれ、金持ちの家の扉に砲弾が当たり、王龍らは多くの銀貨を手に入れる。その銀貨や宝石で王龍一家は自らの土地に戻ることができた。帰ってからというもの、王龍は必死で働き、没落している黄家から土地を買い占め、ついにはいまだかつて無いほどの大富豪となる。王龍は豊かになると阿藍の醜さが我慢できなくなり、洪水で仕事も減ったこともあり、商売女の蓮華の元に入り浸るようになり、蓮華を第2夫人として家の一員に加える。また、家が豊かになったので怠け者の叔父一家の面倒を見なくてはいけなくなった。しかし叔父は飢饉になると村々を荒らしまわる匪賊の副頭目であったため、王龍は飢饉のときでも略奪から逃れることができた。王龍は叔父と叔母にアヘンを薦めて彼らを弱らせ、叔父の息子には彼の希望通り戦争に兵隊として出て行かせる。ようやく問題が解決したと思うとさらに別の問題が次々と起こっていく。最後には長男と次男が老いた父親の見えないところで、父親が血のにじむ思いをして購入した土地の売却を考え始めるのであった。

参考になったかい?伊勢平次郎 ルイジアナ




comment

田園先生

プーチンは柔道の精神を信じている。だから、アンフェアなイメージを嫌うでしょう。自分が大統領であるうちに、日露平和条約を批准したいのでしょう。歴史に残るわね。日本も、ロシアも大国ですから、平和条約がないというのは異常と認識し~さらに、その原因は北方領土にあると自覚したから、安倍さんと決着したいんだと思う。日露の間に領土資源を巡る戦争など起きないし、平和条約のペイオフは大きいと思う。ここでも、損するのは、中国と韓国でしょうかね?森さん、さすがは前首相、対露特使としてベストのおひと。重厚で説得力がある。この安倍内閣は重鎮の起用が際立つ。外務大臣などは若い人のほうがいい。次の世代なんだからね。伊勢
2013/02/23 00:53 | 伊勢 [ 編集 ]

プーチンは森元首相に領土問題は引き分けにしたいと言いった報道を見ました。引き分け この言葉、翻訳ではなく柔道家プーチンの日本語だと察します。日本には北方領土に関して思いの深い方々が旧軍と民間に沢山おられて私のような者が意見するのは憚れますが、プーチンの言う 引き分け が欧米流のギブアンドテイクではなく、我々の感覚の 引き分け ならばプーチンが指導者の内に決着させるのが望ましいかと。その上でロシアが望むモノは日本に有る、日本が望むモノはロシアにある。と言った話しになれば面白いですね。
2013/02/22 22:14 | 田園 [ 編集 ]

壱老先生

ロシアはアジアなのか、ヨーロッパなのかとIDが決まらない。だけど、プーチンは、習近平に比べて洗練されている。ロシア人の性格は優しいし仲間を大事にする。これ北京へ行ったとき、万里の長城へいくバスの中で感じた。中華圏とは混じわらない。ロシア人はだいたい日本人が好き。考えてみると、支那には友人が居ないね。国境を接する国は支那を嫌っている。インドと支那は絶対に交わらないよ。そこは、日本も韓国も同じかな。ま、鳩山などの真贋が分からないのがおるけど。伊勢

2013/02/22 20:35 | 伊勢 [ 編集 ]

>耿報道官は「IPアドレスだけで中国の攻撃と結論付けるのは技術的根拠に欠ける」と強調した。
つまりIPアドレスが擬装できることを知っているわけで、語るに落ちていますね。

丹羽、鳩山、加藤、菅、仙石、岡田stc みんな顔にインベーダーマークが付いてますね(笑)
国の体をなしていないところと互恵関係とやらでまともに付き合おうとするから色々と無理があるのではないでしょうか。
今のシナは44ファミリーが牛耳っているとのことでした(宮崎さんのメルマガ)。中共王朝もいずれ滅ぶものと思います。
2013/02/22 19:53 | 壱老 [ 編集 ]

異様な国・日本(青木直人さん)ですが、この記事からだけでは、対中援助のスペックスが判らないね。東京都も、埼玉県も同調の姿勢って?どうして賛同するのか知事さんらに聞いてみたらどうなの?瞬間湯沸かし器のように拒否反応せずに。

「日中貿易は戦略的互恵関係」の意味は分からないことじゃないからね。貿易では不均衡や違反は起こるんだから、アメリカなら大統領直下の通商部があり~日本は経産省があるんでしょう。この件、すこし情報が足りないよ。だが、“軍事威嚇やハッキングをやめるなら”という禁止条項を壁とするべき、、伊勢
2013/02/22 18:25 | 伊勢 [ 編集 ]

私はすでに首相官邸HPおよび自民党HPにおいて対中環境技術支援の必要なしと訴えました。

彼らの行動が自分の国の大気汚染を引き起こしたのですから自分達で解決を図るのが筋であり、領土領海を盗もうとする国から支援を得る事を恥とも思わぬシナ人の性根にはとことん呆れる。

呆れると言えばこの様な国にわが国の税金を使い技術支援を行なおうとする日本国内の政治家や役人にも呆れるを過ぎて腹立たしい。

伊勢様のブログを訪れる皆様、日本固有の領土領海を盗もうとし支援だけは受けながら恩を仇で返す国シナと其の子分南北朝鮮と
そのような国へ私達の税金を使い支援しようとするお花畑な政治家や役人には私達が立ち上がってそのような愚策を阻止しなくてはなりません。意見を述べることは出来るのですから行動するべきですよ。
2013/02/22 17:19 | 一有権者 [ 編集 ]

異様な国・日本

日本政府は中国の環境対策に対して、「戦略的互恵関係」を大義名分として、支援の意向を示しているが、これに東京都、埼玉県も同調の姿勢を見せている。中国政府にまともな抗議すらできないまま、このままなら早晩、日本人の血税と技術を「活用した」対中援助が再開されることになる。成長至上主義のつけとしての環境汚染。その支払いはまたもや日本人の税金なのである。

だが、この件になぜか安倍政権支持の保守言論界は無反応。
民主の支援は「売国」で、安倍内閣の援助はパスなのか。露骨なご都合主義である。民主だろうが、安倍自民党だろうが、中国支援はもう不要である。ODAで核シェルターまで作っていた中国に日本政府はすでに1兆円の援助を行ってきた。それでも足りない理由を説明してほしい。政府も、新聞も、である。東日本再建支援こそ最優先されるべきである。

2013年2月11日 09:57 青木直人BLOG
http://aoki.trycomp.com/2013/02/post-473.html
2013/02/22 15:46 | [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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