2013/03/03 (Sun) 「皆殺しのラッパ」を書くために
Sahara camel

伊勢夫婦は、3月20日、モロッコへ出発。カサブランカは、マドリッドから1時間半とスムース。カサブランカは大西洋に面し、サンフランシスコに似ている。そこから、内陸部のマラケシュへ。汽車で行く。カサブランカは往年の名画で有名だが、マラケシュは遺跡が多い。サハラ砂漠を見れるか?ここが大問題。小型機で行くか、ランドクルーザーだと往復6日もかかるから無理。ただ、伊勢爺さんの体調はすこぶる良好。この旅は、ミステリー小説「皆殺しのラッパ」(日本語の題名)~「You Die For Me}(英語の題名)という短編を書くためだ。4月に両方とも、キンドルで出版する。さあ、どうなるのか{笑い)。


belmoktar dead 3.2.13

今日3月2日、“ベルモクター”を殺した”とチャド軍が発表したが確認は取れていない。1年間、人質だったという英国人が、英国政府が身代金を払って開放された。このアル・カイダ・イスラム・マグレブ(AQIM)というテロ集団の実情をBBCで話している。

ミステリー小説「皆殺しのラッパ」の中心的な人物なので、その死が確認されるとその部分は書き変える。42歳のはずだが、強烈な人物。チャド軍は、マリ北部のアジトを急襲したと言っている。




KIDULという町で殺されたとBBC。マリへ行こうと思ったが、うちのが拒絶した。考えてみると、当然だわな(笑い)。コメント欄に、アルジャジーラの動画ニュースを載せておく。危険地帯であることがよく判る。伊勢平次郎 ルイジアナ




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アルジャジ-ラの報道

http://aje.me/WyaEQa
2013/03/03 17:07 | 伊勢 [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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