2013/03/06 (Wed) 日本・核装備あるのみ


これが中国最初の核爆弾。核爆弾を持つことは毛沢東の理想だった。国民には“核を持つことはない”と言っていた。

中華人民共和国は1964年6月29日、東風2号Aの発射試験が成功。続いて7月19日、観測ロケットT-7A (S1)の打ち上げと回収に成功[7]。そして1964年10月16日、初の中国核兵器(コードネーム596)が核爆発に成功し、中国の最初の原爆実験となった(596参照)。同10月27日には、核弾頭を装備した東風2号Aミサイルが酒泉より発射され、20キロトンの核弾頭がロプノールの標的上空569mで爆発した。

この中国の核実験の成功を受けて、佐藤栄作は日本の核武装の必要性を認識し、1964年12月29日のライシャワー駐日大使との会談で、日本の核武装論について言及した[8]。翌年の日米首脳会談で、リンドン・ジョンソン大統領は日本の核武装に反対しながらも会談後に発表された日米共同声明では「米国が外部からのいかなる武力攻撃に対しても日本を防衛するという安保条約に基づく誓約を遵守する決意であることを再確認する」と公約された[8]。こうした佐藤総理の交渉について春名幹男は、日本核武装論でアメリカ側を驚かせ、核の傘を得る戦略で成功した、と指摘している[8]。


非核三原則の表明

こうしたなか1967年(昭和42年)12月8日の衆議院本会議で、公明党の竹入義勝議員が「小笠原の返還にあたって、(核燃料、核廃棄物を)製造せず、装備せず、持ち込まずの非核三原則を明確にし得るかいなか、見通しを伺いたい」と質問したのが、国会議事録に非核三原則という言葉が載った最初である[9]。

1967年(昭和42年)12月11日の衆議院予算委員会において日本社会党委員長の成田知巳が、アメリカ合衆国から返還の決まった小笠原諸島へ核兵器を再び持ち込むことへの可能性について政府に対して質問した際、佐藤栄作内閣総理大臣が、日本は「核兵器を持たず、作らず、持ち込ませず」という非核三原則を示した


歴代内閣は

佐藤内閣以降の歴代の内閣総理大臣は施政方針演説等において、この三原則を遵守することを表明している[15]。これは非自民首相であった細川護熙、羽田孜、村山富市も三原則の遵守を表明していた。

2002年(平成14年)5月30日、福田康夫内閣官房長官がオフレコとして「非核三原則は、国際情勢が変化したり、国民世論が変化したり、国民世論が核をもつべきだとなれば、変わることがあるかもしれない」「核兵器は理屈から言って持てる」「政策判断として持つのはやめるというのが非核三原則」という日本国防衛上正当とされるが、歴代内閣の流れを覆すかの様な発言をして物議を醸した。このとき石原慎太郎が激励の電話を入れた上で『諸君!』1970年10月号に載せた論評「非核の神話は消えた」の全文コピーを送っている。(ウイキぺデイアより)


***非核三原則ほど日本人の知性をバカにしたものはない。伊勢平次郎 ルイジアナ




comment

>***非核三原則ほど日本人の知性をバカにしたものはない。

 私は現在の習中共政権はいよいよかつてのナチスに似てきたなとしか思えません。そんな政権を相手にするには非核三原則では無責任過ぎます。

 かつてドイツ国民はヒトラーを指導者に選び、やがてヒトラーにより欧州に戦端が開かれ、数年後にドイツ国民は言論の自由を奪われ兵士も国民も塗炭の苦しみを味わうことになりました。(まあ日本も明治以降の富国強兵策により列強の仲間入りをし、その後民主的な政権もできましたが、やがて軍が独走し、言論機関がそれを追認・国民を扇動し、戦争の拡大の果て兵も民百姓も塗炭の苦しみを味わい敗戦となりましたが)

 今の日本に必要なことは習中共政権にナチスドイツのような冒険主義をさせないことです。しかし、何か日本はそれを防ぐための国際的な広報を行っていない印象が私にはあります。習中共政権はかつてのナチスになるべきではないと大いに広報すべきです。日本の尖閣領有に異議があるならば国際法廷に訴えて解決すべきと広報すべきです。シナの民主的な国民やそうでない国民の良心に訴えるべきです。

 そして、ナチス的な国家の冒険主義を防ぐために日本は核兵器を持つべきと私は認識します。
2013/03/07 10:15 | 多史済々 [ 編集 ]

中国は1600年間"占領国" 中国の歴史 1 4
http://youtu.be/QzKv24sOr50
(動画)

Prayer For Japan Earthquake And Tsunami Victims By (Share Thoughts)
http://youtu.be/hyvQ-R3MuB0
(動画)
Prayer For Japan Earthquake And Tsunami Victims By (Share Thoughts)JAPAN Earthquake Tribute
and Footage. Calling All Angels! Pray. Give. Help.
3.11埋もれていた心底恐ろしい津波映像×② The hidden terrifying tsunami 2011_3_11 まだTVでは放送されてない
大津波動画反日売国テレビ局・マスコミが日本国民に隠蔽してきた東北地方太平洋沖大震災の映像です。
この隠蔽行為は今日のトップニュースであるべき「人権救済法案提出を閣議決定」を報道しない反日売国
テレビ局・マスコミの正体です。 即刻、反日売国政党民主党連立政権を打倒して、この様な大災害を引
き起こした責任を追及すると同時に、計画停電や汚染土壌の拡散などの報道を隠蔽してきた反日売国
テレビ局・マスコミの責任を徹底的に糾弾するべきです。

2年前、この犯罪に加担して隠蔽報道を行ったマスコミの面々が未だ罷免されることなくテレビ番組を担当していることは、けして許されることでは無い。 
詳細はこちらをご覧下さい。
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj6_hdir.cgi
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj6.cgi#11月10日_15時04分36秒
【動画ニュース掲示板】最新版
2013/03/07 01:29 | 愛信 [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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