2013/03/08 (Fri) 第二次朝鮮動乱の兆しが見える


経済ど素人。国防軍事ど素人であることが明らかなのだ。アカデミアを過信している。つまり修羅場を通ったことなどない顔さ。


みなさん

国連が北朝鮮制裁決議を可決した。北朝鮮は、“われわれは核先制攻撃の権利を行使するだろう”と抜かした。それも、アメリカを攻撃するのだと。アメリカはこの脅しだけでも、戦線布告が可能だ。だが、青いオバマの胸先三寸にかかっている。伊勢爺は、オバマも、安倍さんも、有事の最高指導者としての資質に欠けていると感じている。宥和政策を好み~ここまで、放置してきたからね。

戦争も癌も同じだ。早期治療あるのみなのだ。安倍さんは、“朝鮮半島に戦争が起きる可能性がある”と国民に話せ。そして、日本は“何をどうするのか”を打ち合わせるときだ。野田政権の尖閣対応を批判したってかい?戦争というのは、与党野党が一枚岩になる良い機会なのだ。国民が防衛に目覚める良い機会なのだ。戦争は景気回復にもつながるものだ。おい、麻生さん、聴いてるかい? 伊勢平次郎 ルイジアナ






東証三日間高値更新と円安進む

nikkei dow 3.7.13

東証平均株価:
 8日 終値
 1万2,283円62銭
 7日終値比 315円54銭高

(1日|1カ月)
■ 円相場(ドル)
 8日 17時00分
 95円39銭~95円42銭

comment

あまり詳しくは無いが李朝時代における統治を見ると。とてもではないが統治といいうるものはない。実質的に政府が統治した世界は日韓併合以後の朝鮮総督府でしょう。
 したがって統治そのものすら朝鮮人はできない。まして近代的な統治など、できるはずが無い。大東亜戦後、朝鮮は連合国が統治して、その後昭和23年十月十五日に南朝鮮は連合国の統治から独立した。それが事実で、貯金通帳の金額です。なぜ十月十五日かというと、昭和二十年のその日まで朝鮮総督府が統治していたからです。その日占領軍であったアメリカ軍に引き渡したからです。
 その後は日韓併合以降朝鮮総督府の統治下にあって、それらの機構の一部を担った人々が統治に参加して何とか動いていった。これはわが国において大正世代が大東亜戦争の前線を支えて、その後戦後の苦境を乗り切り、現在の繁栄の基礎を作った現象とよく似ている。彼らは文字通りわが国から後5年で消え去る。
 韓国も同じで、李朝末期と同じように国民統治ができなくなると見ている。その点、李朝時代と同じような統治をしている北朝鮮のほうがもつ可能性はたかい。馬鹿な事をしなければだが。しかし韓国は身についたものではない選挙および日韓併合以来わが国が作った社会制度を基にしているから、今後大きな困難に直面する。
 もう今からこの状態、朴政権は国際条約も何も守ることができなくなる世界へと突入して、李朝末期のような混乱がおきると見て、そのように対処しないと、明治の失敗と同じ事をする可能性が大きい。

 この現象はわが国においても起きるし、現在起きているが選挙というやり方は江戸時代にすでにあったから、其れは機能していくと見ている。当時は入れ札といった。選挙というより、入れ札といったほうが日本人にはすっきりする。
 この手の用語は他にもいくらでもあり、もともと日本語を使ったほうが現象を理解しやすいとおもう。

いずれにしても、伊勢さんがいわれるような<幼稚>ということではなく、そもそも統治ができないから、混乱すると見たほうがよく、これは外交交渉ができないことを意味する。このことをわが国と日本政府は自覚して、朝鮮外交に当たらないと、相互に不幸がくる、すなわち日朝戦争です。第二次朝鮮戦争ではなく、日清戦争や日露戦争のような戦争にわが国は直面する。当時はロシアと清国だったが、今回はそれにロシアとアメリカと東南アジア、中東までかかわることになる。戦闘海域で言うと西太平洋インド洋、ペルシャ湾まで及び、局地戦争でもない戦争で、期間も長く、継続的な戦闘が生じる物でもないと予測する。
 いずれにしても幼稚なら学習して大人へと進むことができるが、それ以前と見ているから、朝鮮外交はわが国にとって困難になる。

 国内の軍事予算の増強がまず第一歩で、それが無い限り、朝鮮外交は無駄になって、わが国日本を毀損する。
個人的にはきわめて危ない位置にわが国はいるのではとおもう。 

 わが国は韓国をつぶすないし、つぶれると腹を決めて、かかることです。その後は海上封鎖に等しい事をすればいい。ただアメリカ世論がどのように反応するかかぎで、結局わが国の朝鮮外交は、アメリカ外交とセット。つまりアメリカの朝鮮外交の本当の元は何かを把握することです。
 結論は何が起きようと、朝鮮がそのままで、韓国が生産するものを日本と競争させて、アメリカ国内へ安くていいものを輸出してくれればよく、その上韓国の企業と日本の企業が利益を上げて、その配当をアメリカへくれればいいでしょう。
 これは明治以降アメリカの対アジア政策の基本だと見ている。正しいかどうかはわからない。
 
2013/03/09 11:16 | 日本人 [ 編集 ]

みなさん

朴クンネの韓国軍の前で演説したのを聞いて、ナンダ、ナンダと思ったよ。学芸会の劇のような演説。有事が予想されるときに、スナックのママを大統領に選んだのかね?伊勢
2013/03/08 23:31 | [ 編集 ]

 現状を奇貨として、国内整備をする絶好のチャンスで、国民の多くは朝鮮で戦争などと思っているが、いざ起きた時、すばやく対応する手立てを今のうちに作る事で、一番は韓国人の入国禁止と、国外退去の準備をする事で、予防拘束の準備とその施設、これは客船を準備しておく事だ。フェリーでもいい。
 朝鮮は明治以降、友好国でもなく同盟国でもなかった。植民地ですらなかった。我が国にとって何であったかを安部政権はきちんと把握していないようです。
 民間でその方向へもっていく手立てをする必要がある。いくらでもある。
まるで、戦前の対米交渉前のようで、何とかまとまると思っているようです。あの時はっきり対米戦争をすると言う覚悟を、最初に決めて臨まないから、交渉がうまくいかなかったと見ている。それと同じことが起きている。
2013/03/08 10:38 | 日本人 [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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