2013/03/09 (Sat) 平和憲法は利己的な憲法なのだ
憲法9条を改正、集団的軍事行動も可能に…首相

 安倍首相は9日、BS朝日の番組で、将来的に憲法9条を改正し、国連憲章に基づく集団的な軍事行動に日本も参加できるよう明確にすべきだとの考えを示した。

 首相は番組で、「国際紛争を解決する手段として武力行使を用いない、とすると、国連として安全保障を行う場合、日本が責任を果たすことができるのか、という議論が残る」と述べた。

 憲法9条1項は、国権の発動たる戦争と武力行使を「永久にこれを放棄する」としている。これに対し、自民党の憲法改正草案は、「国際社会の平和と安全を確保するために国際的に協調して行われる活動」には参加できると明記している。「国連軍」などへの参加を想定した規定で、首相の発言は、草案に沿った憲法改正を目指す意向を示したものだ。

(2013年3月9日19時31分 読売新聞)



伊勢爺さんの考え

「現平和憲法は利己的な憲法だ」と一貫して意見を述べてきた。さらに、独善的な一面がある。“占領軍の金縛りだ”と言う主張は、もはや何の意味もない。改憲すれば済むだけだからだ。つまり改憲を日本国民自身が行うということである。


安倍さんにお勧めする

「平和部隊」を作ると良いと思う。これは、軍隊ではない。大学に進む者~高校で最終学歴とする青年に、未開発国(アフリカなど)へ出て行って、「世界の平和と生産に貢献できる機会を与えること」である。海外協力事業団のような不透明な機関ではないからである。このような善意の政策は、国際社会で日本人が尊敬され~さらに、日本の安全保障の道なのである。伊勢平次郎 ルイジアナ





(おまけ)

尖閣問題、制御不能にならないように…中国外相

 【北京=五十嵐文】中国の楊潔チ(よう・けつち)外相は9日午前、開会中の全国人民代表大会(全人代=国会)で記者会見した。


 楊外相は沖縄県・尖閣諸島をめぐる日本との対立について、「事態が制御不能にならないようにすべきだ」と日本に求める一方、日本との「戦略的互恵関係を発展させていきたい」と述べた。

 また、「正しい歴史認識が日中関係発展の重要な基礎だ」と述べ、安倍首相が靖国神社を参拝しないようけん制した。

 北朝鮮による3回目の核実験については、「目にしたくなかった」と述べた上で、国連安全保障理事会による北朝鮮制裁決議の採択に関し、「制裁は問題の根本的な解決にならない。各国は自制し、情勢の更なる悪化につながる行動は避けてほしい」と主張した。

(2013年3月9日17時52分 読売新聞)


**この中国の外相となった楊潔チさんは、高学歴だとか。ただね、自分の言ってることの矛盾に気が着かないのかね?日本の官僚と同じで、「エリートでさえあれば、満足」ということだろう。貧しい精神をしている。だから、中国人が世界のリーダーにはならない。伊勢

comment

アルコ姉さま

中山成彬さんの一時間を拝聴。その通りです。“豚は太らせてから食え”と仰ったとき、右後ろの辻本は何かを書き取る芝居をしていて聞き逃した。みんなが笑うので、つくり笑い。民主党議員は拉致被害者の青いバッジを付けないのかね?“辻本は朝鮮半島を代表している”と言われても、これでは仕方がないわな。伊勢
2013/03/12 06:15 | 伊勢 [ 編集 ]

NHKが削除したと噂の国会動画です。
拡散用ですから未だの方是非。
【神質疑】2013.3.8 衆議院予算委員会 日本維新の会:中山成彬【拡散】 http://www.youtube.com/watch?v=bDJv4ubt-og&feature=youtu.be
2013/03/12 03:43 | アルコ [ 編集 ]

>安倍首相は9日、BS朝日の番組で、将来的に憲法9条を改正し、国連憲章に基づく集団的な軍事行動に日本も参加できるよう明確にすべきだとの考えを示した。

方便かもしれないが、そもそも国民をだまして、国連へ加盟したことが間違いだ。その憲章に日本とドイツを敵国とするとあるから、安倍首相はナゼそのような連盟に加盟したのか、その加盟の法理を国民に説明することでしょう。
 いつまで国民をだまして、外交を進めるのかと思う。
TPPも同じで、全て国民に開放する事だ。
 大東亜戦争も当時国民投票があれは多くの国民は反対した。支那からも多くの国民は撤退を望んでいた。南京さえ落とせば戦争が終わると思って、軍は無理をして、落とした。ところが当時の我が国上層部の一部の人々と町内会の顔役が戦争をあおったに過ぎない。
 自国だけで、ロシア、中共に、朝鮮にどのようにして軍事的に対抗するかを最初に考えないと全ては、偽りになる。
 情けない事です。この期に及んでも韓国との協調を考えているようです。
 実際に戦闘が始まれば、超法規(憲法停止、非常事態宣言)でするさがおそらく普通の国民の見方でしょう。
 戦闘の推移によっては、韓国放棄の選択も必要な事態がきて、その後30年朝鮮半島において、そこを支配した国と対峙することもありうるでしょう。
 やる気あるのかなあ。まずアメリカと協議して核を日本へ配備する交渉をすると外交発表をすることだと思うが、伊勢さん違いますか?
 国内の核兵器反対など、すぐに収まる。名もなき、民の意向をきちんと把握する事です。我が国は民主主義国家だから。北朝鮮とは異なる、中共ともロシアとも異なる。
2013/03/10 10:36 | 日本人 [ 編集 ]

自民党HPの「第23回参議院候補予定者」
http://www.jimin.jp/election/sen_san23/index.html

全部で71名。
改選“されない”議員の数は
(改憲賛成?)計61名
自民党48、維新1、みんな10、国民新党1、新党改革1
(改憲反対?)計58名
公明9、民主42、生活2、共産3、社民2(他)
無所属1、欠員1

仮に自民党が全勝しても、48+71=119なので、単独過半数には届かない。
やはり維新にできるだけ勝ってもらわないとダメか。
(みんなは何でも反対しそうな感じになってきた)
改憲のために必要な162名は、最低101名必要な計算。

間違ってますか?詳しい方教えて下さいませ。


2013/03/10 04:06 | アルコ [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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