2013/03/11 (Mon) 暗黒大陸・中国は破滅に向かう
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Associated Press - In this photo taken Thursday March 7, 2013 and made available Sunday, March 10, 2013, dead pigs are strewn along the riverbanks of Songjiang district in Shanghai, China. Chinese officials say they have fished out 900 dead pigs from a Shanghai river that is a water source for city residents. Officials are investigating where the pigs came from. A statement posted Saturday on the city’s Agriculture Committee’s website

3月10日、上海の運河に捨てられた豚の死体だ。900頭が今のところ見つかった。Wポストは、上海では、飲み水の河川が「カドミウム」などで汚染され~ボトルの飲料水に頼っていると書いた。河南省の鯰(なまず)は、全て食してはならないと地方政府が警告を出した。古今東西、短期間に摩天楼の大都市となった上海は破滅に向かっている。みなさん、絶対に中国に旅行してはいけないよ。

韓国は、野犬を殺して食う国だ。中国はこの通りである。この両国の特徴は「嘘を付いても、世界にはバレナイ」と思っていることだ。福沢諭吉さんの判断は正しかったのだ。「脱亜論」をもう一度よく考えてみよう。

インドのシン首相が、日本の新幹線をワンパッケージ(他国と組み合わせない)で発注するとのことだ。JR東と川崎重工が中心で一兆円以上の予算だと。これは、ムンバイから南へ500キロだが、延々とその後も続くだろう。日本とインドに雇用が生まれる。麻生さん、頑張れ!

他に、ベトナムは、原発12基を日本にお願いするとだ。これらの「巨大インフラ輸出」が日本の近未来だろう。ならばだ、“青年よ大志を抱け!”と発破かけておく。インターネット・カフェやら、ショモナイ居酒屋で屯(たむろ)するキミ~、東南アジアの友邦で働け!韓国も、朝鮮動乱で経済は地獄超特急さ。慰安婦像などで、日本人のイメージは変わらないのだよ。バカだなあ、あの民族は。 伊勢平次郎 ルイジアナ




comment

日本人先生

尖閣は中国の経済問題が背景にある。戦争?潮が満ちる前に崩壊する。今日も、日米独の製造業は活気。チャイナだけが沈んでいる。だから、“戦争で解決するような問題ではない”と言い出したんでしょう。伊勢
2013/03/12 10:07 | 伊勢 [ 編集 ]

 人民解放軍総後勤部政治委員、劉源上将が「尖閣諸島をめぐる日中間の対立は両国が「メンツ」にこだわっての「意地を張り合い」でしかなく「戦争で解決するような問題ではない」と発言した。

だうですが、おそらく逆でしょう。支那人ですから。

尖閣近海で、我が国はもっと強く出る必要があると思う。その準備をすることです。ただ外交の準備もスルコトデす。
 ただ尖閣だけでは終わらない紛争と発展する。
2013/03/12 08:06 | 日本人 [ 編集 ]

多史済々先生

貴重なご体験のお話しを拝聴した。さっき見た「東電の誓い」でも、社員が一斉に頭を下げていた。それを言ってるんだよ。そのグループ思考が東電福島や役人の行動を事実と会わない管理にして行ったと思う。戦前の軍もそうだったに違いない。始めは優秀でも、だんだんと巨大な官僚組織に変質して行ったと思う。意見を持たず~言わず~押し黙ったらおしまいなんだだよ。伊勢
2013/03/11 22:26 | 伊勢 [ 編集 ]

>これは、「相手を傷つけないようにものを言う習い性」に起因すると思う。

確かにそう思います。そして、長年町内会にて役員をしてきた私の経験から言えば、それは結局日本人が自分の立ち位置を正確に捉えられない習性から来るのではないかと感じます。
 いわゆる国家観の不足という形で出たり、また、反対に権威主義的な排除主義(原発安全性についての疑義を排除してきた)となって出てくる欠陥は結局自分の立ち位置を正確に捉えられないことが原因と思うのです。
 例えば、町内会運営についても町内会長や各役員の支配が強すぎて各世帯員の人権を毀損し返って町内会活動が活性化しなくなるということが起きたり、また、反対に各世帯員の人権に配慮するあまり長年続いてきた行事がストップしたりします。
2013/03/11 22:04 | 多史済々 [ 編集 ]

「日本人の欠陥」という深刻な課題ですね。会社、学校、警察、政府という組織になると欠陥が顕著に出るようです。これは、「相手を傷つけないようにものを言う習い性」に起因すると思う。外国から日本社会を見ていると、「日本人には表現能力がない」と思うほど。相手を傷つけまいと言葉を殺している。批判は批判とし~相手の批判も聞けばいいのにね。批判に、すぐに、かっとする性格も良くない。構えているのも良くない。伊勢
2013/03/11 18:55 | 伊勢 [ 編集 ]

>ww2 戦後レジームからの転換が始まりましたね

これは国連を解体する事を意味するが、それをどのようにするかでしょう。可能な方法を考える事です。
 ナゼ台湾が国連から追放されたか?
これは簡単で核兵器を持ていなかったからにすぎない。
常任理事国というがそれは核クラブを意味する。したがって北朝鮮、イラン、パキスタン、インドは国連体制への挑戦だが、彼らはその核クラブに入りたいだけで、国連そのものを解体して、別のものへと考えているわけではないでしょう。

 我が国は核武装をすることが可能か?

崩御された昭和天皇はたぶん日本人のある面に絶望感をもたれていたと思う。そのため核拡散防止条約には熱心だったと思う。
 戦艦大和も、空母の使いこなせなかったと見ておられたのではないか。さらに日本人は近代的な戦争に耐えられる精神と、社会組織を作れないのではと見ておられたのではないか?10年単位の戦争を構想する能力があるのか?そもそも歴史上10年以上の継続した戦争を経験したことがあるだろうか?ない。

 原子力発電所建設を今から見ると、ミサイル攻撃どころか、電源を停止されれば、お陀仏のようなものをどのような理屈で作って、安全と判断したか、わからない。その上一度事故を起こすとちかずくことができず、ひとつの場所に四っ作る発想も変でしょう。一体われわれは何を考えて原子力発電所を作ったのか、わからない。

 大本の安全思想つまり国防思想に大きな欠陥があるのではないだろうか。

 支那大陸はご指摘のようですが、我が国も福島を見れば形は異なるが同じではないでしょうか?

われわれは日本人として物事を考えて、決断をしていく能力があるだろうか?
日本人として考えるなら原子力発電所はもっと別な形になったのではないだろうか。

 一例を挙げれば早く、古いものは廃棄して、改善して新しいものを作ると言う事で20年で使用停止にするような行動は我が国日本にとっては必要ですがアメリカにとっては必要ではない。この誤差は当然発電所の設計に現れたのではないだろうか?
2013/03/11 17:46 | 日本人 [ 編集 ]

田園先生

やはり青年が東南アジア、台湾へ出かけないとね。安倍さんは、憲法改正とか、教育、NSCに熱心だが、絵に描いた餅ではいけないね。“出来ること”を片っ端からやる方が速い。たとえば、中韓の査証制限~青年をアジアへ出す督励策~軍事費増やすのに反対が多いなら、科学技術の予算倍増、、死刑大量執行、、見えることが好いわけだ。伊勢
2013/03/11 13:05 | 伊勢 [ 編集 ]

ww2 戦後レジームからの転換が始まりましたね。色々と限界が見えてましたし、それはネットの普及で白日の元に曝されました。思うに中韓はインチキ戦勝国として次の世界の体制へのチャンスを与えられたもののやっぱり駄目でしたねってところでしょうか。マイフェアレディのようには行きませんね、ヒギンズ博士。みたいな会話が何処かで囁かれたりしてるかも知れません。やはり弱点や問題を抱えながらも民主主義体制というのが現行では最良なのでしょう。韓国はけして民主主義国家ではありませんから。さて日本は飛躍しないとですね。
2013/03/11 12:45 | 田園 [ 編集 ]

おしゃるとおりだと思います。
2013/03/11 11:49 | いつも勉強させていただいてます。 [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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