2013/04/04 (Thu) 私たちは安倍最高指導者を信用しているが、、
気違い小僧

kim nut 5


「最悪の事態にも…」北ミサイル移動で官房長官

北朝鮮

 菅官房長官は4日の記者会見で、北朝鮮がミサイルを日本海側に移動したとの情報に関連し、「米国、韓国と連携をとり、最悪の事態にも国民の安全をしっかり防衛できる態勢で取り組んでいる」と強調した。

 「日米韓の連携の下、動きはすべて掌握している」とも述べて北朝鮮をけん制した。

(2013年4月4日20時09分 読売新聞)






菅(すが)官房長官は、日本政府のスポークスマンとして、ほぼ完璧なお方だ。しかし、この記事から聞こえてこないのは、「朝鮮半島有事となれば、当事国になる米国の同盟国として、日本政府は何をする考えなのか?」ということだ。

勿論、自衛隊を派遣することは出来ない。海の向こうの中国に隙を与えてはならないからである。戦争を回避できるのかどうかは誰にも分からない。戦争をしたことのないオバマは勿論、ヘーゲル国防長官にも分からない。このキムという気違い小僧をどうするかという問題だ。W・ポストの北朝鮮軍の動きの写真集は、米国民に改めて、“戦火が間際まで来ている”と知らせた。

日本だが、日本の大衆にはそのような自覚が感じられない。これは、日本人というのは、危機に鈍いということを示す。“控えめでおとなしい日本人は襲われやすい”と外務省がモロッコへ出かける日本の旅行者に警告を出している。だが、モロッコへ飛ぶ機内にも、カサブランカの空港にも、日本人の姿はなかった。スペインには家族連れの日本人が多くはないがいた。自分たちの限界を自覚しているのだろう。

だが、朝鮮戦争はそうはいかない。避けても、火の粉は降りかかるからである。


安倍晋三さんに進言したい

国民を全力で守るのが首相の使命であるのは当然だが、それだけでは足りない。足りないのは、“戦死者が出る可能性がある米軍や在韓国の米国人をどう助けるのか?”というプランである。また、被災する韓国人はどうする?こういったことを菅さんが広報するまで、日本国民には安心立命などない。伊勢平次郎 ルイジアナ


みなさん

ようやく旅の疲れが取れました。留守中にもブログの応援を有難うね。今朝から、執筆に再び取り掛かっている。ルイジアナはここんところ、小雨の連続。この天候は書き物に向いている。藤が咲き始めた。真っ赤なカーデイナルが低空を飛んで、木の枝の間をくぐって見事な飛翔を見せている。戦争が対岸で起きようが、しっかり食べて~しっかり寝て~しっかり仕事に出かけてください。それが“優勢に生きる”条件だからね。伊勢

comment

田園先生

>>日米で百年計画で太平洋を平にしていくのがベストと思います。

太平洋というのは、アフリカの東海岸までですが、安倍さん~麻生さん~谷垣さん~黒田さんに、4年から5年差し上げれば、可能でしょう。

肝心の日本経済の鍵は国民が持っているんだが、この100日だけでも、ずいぶんと進歩したと感じるね。日本には、いわゆる「日本教」という統一された精神文化があると思う。そこへ回帰するのが日本人にとって最も幸せなんです。

もともと、日本人は繊細で~控えめで~おとなしい民族なんです。いわば、喧嘩がへたなんですね。だから、シンプルならシンプルほど良いわけだ。沖縄が加わってからこれがシンプルでなくなった。だけど、昨日、石破茂さんの「沖縄に返還される基地跡の協議会」を提案する演説を聞いて、“名案を持ってるなあ”と思った。明日のエントリーにするね。伊勢

2013/04/07 00:58 | 伊勢 [ 編集 ]

日銀の変貌には驚きでした。これは安部政権の強さの現れでしょう。というか大陸に事大した政策から太平洋に回帰したというのがシンプルな私の感想です。そしてそれは正しい選択だと思います。欧州はユーロの失敗を取り戻すまで大変な年月を要すでしょう。支那もまた然り。日米で百年計画で太平洋を平にしていくのがベストと思います。TPPがそんな理念ならばいいんですが。。
今の所はハイエナ達のつばぜり合いで残念です。
2013/04/06 23:58 | 田園 [ 編集 ]

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2013/04/06 01:34 | [ 編集 ]

Mephist先生

WSJが、“金融緩和は常に市場に追い風を送るが、経済を再生することはまったく違うゲームだ”と冷や水かける、冷ややかな記事を書いている。PIMCOの会長のCROSSも同じで、“これ以上の緩和が必要なときに、EUが承知するだろうか?”と。

鍵は、日本の大衆の消費が延びることにある。ここは、「消費者の自信」の問題ですね。日本人は消費経済の仕組みが分からないらしく、ただただ財布の紐を硬く握りしめている。人間は善良なんだがね。伊勢
2013/04/05 21:57 | 伊勢 [ 編集 ]

伊勢殿
満州国の件は私の想像です。確固たる資料はありませんし、可能性として排除できないという程度です。
http://www.hkfront.org/wcguangzhou.htm
上記を見ると判りますが、瀋陽軍区は満州国そのものともいえます。民族性に関してはご存知の通りですから、独立が無いとは言えないだけでなく、北朝鮮の責任は瀋陽軍区にある(中朝友好協力相互援助条約)のですから、兵力としても地勢としても条件は十分だと思います。
もちろん相当の困難と混乱がありますが。

しかし、黒田新総裁は腹の据わったいい男ですな。
あまり解説されていないのですが、今回の緩和規模は米国ですら躊躇った規模です。
つまりQE1~QE3を一度にやった訳です。
出遅れ分の巻き返しとしては未だにやや不足ですが、市場は驚きとともに歓迎として迎えているようです。
材料出尽くし感はややありますが、一気呵成にデフレを退治するという姿勢は高く評価したいです。
円高バイアスで儲けていた韓国・中国はご愁傷様としか言いようがありませんが。
2013/04/05 16:09 | Mephist [ 編集 ]

Mephist先生

ご指摘の“満州国相当の国家が出現することもある”は始めて耳にしたのですが、どのような出展ですか?英米の情報からは全く聞きません。この朝鮮半島の地政学はバルカン半島に似た災いの半島だということですね。常に緊張しているという。この点は、鴨緑江対岸の中国も同じなんでしょう。北朝鮮が滅べば、米軍が鴨緑江の岸辺まで接近するわけだからね。だけど、第二次大戦の終焉でソ連とアメリカがドイツを二分したほどの危険があるのだろうか?

ブルームバーグが、韓国経済がガタガタに落ちて行くと書いているね。一方で、黒田日銀の大砲が鳴った。日経は1万3000円を超えた。週が明けると、利益獲得で売られるとは思うが、この大方の予想を50%超える巨大金融緩和(一定額国際買い付け)ギャンブルで日本に勝って欲しいな。日本の強いところは、日銀~政府~経済界が意外に一致団結しているところでしょう。日本教が存在すると感じた。

米軍は横須賀からイージス二艦が日本海側に向かったり~B2、B52の核搭載機を飛ばしたりだが、戦闘モードではないですね。なぜなら、例のビクトリア・ヌーランド国務省報道官が、“北朝鮮には、話し合いに応じる機会はいつでもある”と北朝鮮に対話を打診しているから。ただし、朝鮮半島専門家らは、キムの性格では戦端が開かれる可能性があると、、伊勢

Tensions on the Korean peninsula have been reflected in financial markets, as South Korea’s Kospi Index (KOSPI) fell 1.2 percent to 1,959.45 at the close yesterday in Seoul, its steepest loss since Nov. 15. The won dropped 0.5 percent to 1,123.71 per dollar, after touching 1,125.50 earlier, the weakest since Sept. 13. The currency slumped 5.3 percent in the past three months, Asia’s second-worst performer.
2013/04/05 13:06 | 伊勢 [ 編集 ]

直近の北朝鮮のエスカレーションについてちょっと気になる分析が出て来ています。

というのは北朝鮮をバックアップしているのは中国ですが、これまた正確には人民解放軍の瀋陽軍区です。
人民解放軍を共産党政府が統治できていないのは周知の事実ですが、どうもこの瀋陽軍区は更に先鋭化しているようです。
核実験も第二砲兵に集中している核兵器ではなく、瀋陽軍区が独自運用できる核を欲しがったためとも言われています。
更に北朝鮮を焚き付けて、万一統一戦争が開始する場合、状況に応じて北朝鮮へ保障占領にかかる可能性があり、最悪の場合韓国対瀋陽軍区となり、赤化統一の可能性が出るだけでなく、瀋陽軍区丸ごと独立宣言し、満州国相当の国家が出現することもありえます。
この場合は極めて面倒な話になります。
北朝鮮も韓国も、自分の地政学上の立場を十分理解して、軽率な行動は避けてもらいたいところです。
2013/04/05 11:50 | Mephist [ 編集 ]

allco姉さま

安倍さんは日本史に残る「名君」になれる。日本国民に胎の中の全てを語ればだが。例えば、“今こそ、日本国民は一致団結するとき”とか。

>>月末連休に韓国・支那へ渡る日本人も居れば、中高修学旅行先に韓国を未だに続行しています。

教師、校長、父兄たちには考える頭がない?火が降るところへ児童の修学旅行?そういう人たちを助ける方法などないね。伊勢
2013/04/04 23:18 | 伊勢 [ 編集 ]

邦人に帰国命令が下されるまで、日本人らしい日本人には
分らないと思う。月末連休に韓国・支那へ渡る日本人も居れば、
中高修学旅行先に韓国を未だに続行しています。
有事の際、邦人保護に自衛隊機は出せず、トルコも居ない。
病なのか、天然か、ユルキャラ日本です。

私の所属する組織では男性が続々と予備自衛官登録しています。
名誉も何もない得体の知れない自衛隊で犬死も覚悟らしい。
しかし年齢は殆ど30~40代。貴重な日本人が散った後の空っぽ日本も恐ろしい。


2013/04/04 22:08 | allco [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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