2013/04/30 (Tue) 侵略国家の中国に、ボデーブロー2発
Ospery MV 22  US Marine
(写真はAP。野生の馬がいるから、メリーランドのポニー・アイランドだろう)

アメリカを訪問中の小野寺防衛相は、ヘーゲル国防長官と会談し、新型輸送機「オスプレイ」の追加配備について、2013年夏、新たに12機を配備することで正式に一致したことを明らかにした。小野寺防衛相は「ことし夏に、12機のオスプレイを岩国飛行場に陸揚げし、その後、普天間飛行場に移転することを確認した」と述べた。

日本時間30日未明、ヘーゲル国防長官と会談した小野寺防衛相は、記者会見で、海兵隊に所属する「オスプレイ MV-22」の追加配備について、具体的に明らかにした。

一方、尖閣諸島問題では、日米安全保障条約第5条が適用されることや、「力による一方的な行動に反対する」ことをあらためて確認し、中国をけん制した。

また、北朝鮮の脅威に対応するため、自走式レーダーの日本への追加配備も明らかにし、弾道ミサイル防衛で、日米がいっそう協力していくことを確認した。(FNN・フジ)



abe putin islands gas plant 4.29.13

タイミングは絶妙だし~両氏の年齢もほぼ同じだし~人間が熟してきているから、このお見合いはうまくいくと思う。アメリカに留学しているロシア人の学生も親日的だし、ロシア人は以前の硬さがなくなった。中韓は、伊勢爺が日本人とすぐ判るらしく、警戒する表情になる。ひけめがあるからだろう。こちらもとくに話しかけない。

四島返還の内容~次期~条件はなかなか難しいとは思う。条件が最も難しい。というのは、日露両方が欲しい軍港や飛行場のことだ。米国の同盟国である日本にとっては、極東の安全保障のバランスが微妙になる。

現在、ロシアとアメリカがせめぎあっているホットポイントはシリア~イラン~グルジア~黒海周辺だけだ。キューバからロシアは引き揚げた。一方で未開発はシベリアと太平洋岸だ。

ロシアにとっては、太平洋に進出するのに択捉をあきらめ切れない。日本は択捉を棚上げにする公算が高い。仲良く開発も考えると良い。日露間の経済上のメリットは非常に高い。北極海開発もある。侵略国家の中国を牽制する側面もある。とにかく、「日露平和条約」は価値がある。日ロ交渉が始まると評論雀が騒ぐだろう。だが、前進することが未来を開く。伊勢爺が若ければ、ロシアへ行く。平次郎 ルイジアナ




comment

多史済々先生

両国で、出版がカネになったら、隼を育てる考えです。ご協力願います。伊勢
2013/05/02 14:49 | 伊勢 [ 編集 ]

青山さんは切れるね。ロビー活動には反対ですね。諸刃の刃だから。青山さん、TPPでも、うがり過ぎかなと思うけどね。

日韓外交の最大の「ばい菌」は自民党内の~外務省内の親韓や親北鮮分子となるね。マスコミは日本だけでなく~このアメリカの三大新聞も反日だと思って良いです。ただ、発進力を落としている。意外なのは、アメリカの歴史家が日本の味方なんですよ。米軍の歴史家はノルマンデイー上陸も、ドイツ空爆も、原爆投下も厳しく批判している。アメリカは多様性の高い社会なんですね。だから、“アメリカは、、”と総称体でものを言ってはいけないのです。多史先生、聞いてますかね(笑い)。伊勢
2013/05/02 01:04 | 伊勢 [ 編集 ]

― ↑の続き--
H25.5.01 水曜アンカーD(END)
http://www.youtube.com/watch?v=nXBhd9HcXFA
2013/05/01 21:21 | [ 編集 ]

韓国の『たくらみ』その事実をズバリ
H25.5.01 水曜アンカーC
http://www.youtube.com/watch?v=wWsqH_Op9CI

韓国外相訪日中止と閣僚の靖国参拝をめぐる真実
 ・安部政権は「歴代内閣を通じて慣例になっている範囲内の靖国参拝」に徹するうことを秘密裏に決めていた
 ・韓国の狙いは・・・外交でもなく安全保障でもなく「アベノミクス」ごと安部政権をつぶしたい 
 ・韓国の真の狙いは、”経済”にこそある
 ・事実を報じないメディアが問題 国民が事実を知ることが出来ない  
2013/05/01 21:09 | [ 編集 ]

多史済々先生

あなたは家族の一員ですから、横からでも何でもいいのですよ。領土というのは、いったん取られると取り返すのが難しくなるものです。それで、支那人らは軍事力を持っても奪いたい。だが、足の下の地殻が動いていることに気が付かない阿呆なんだ。つまり、領土を奪う=国力とはならない。沖縄を返したアメリカは賢いとなる。日本と永遠に軍事競争とならないためにね。それに、地球は思っているよりも、資源が有り余っているのですね。すると、資源を奪い合うよりも、分け合うほうがみんな豊かになる。現在では、石油の値段は下がる方向です。天然ガスの掘削工法が進歩したから。そこへウラン、風車発電。そのうち石炭もクリーンになるでしょう。

シベリアから北海道にパイプラインを敷く構想はある。日露平和条約がないために保証がない。だから、液体ガスにして船で運ぶ。プーチンのオファーである液体ガスプラントは、ロシアの保証を意味する。一方で、安倍さんは、“プーチン政権との信頼関係を築く”というわけだ。安倍さんは、ロシア事情を理解している。麻生さんが教師でしょうね。伊勢
2013/05/01 19:37 | 伊勢 [ 編集 ]

>古臭く疑い深い姉様自身の人生は成功していますか?
そうね、未だ私は生きてるから分りません。
ただ、嘘つき、詐欺師や火事場泥棒根性、うすら左翼に成らず
引っ掛かる事もないですよ。
棒ほど望んで針ほど叶い、終わり良ければ全て良しが
基本ですから、糸の様な針でも皇紀に相応しい正しく強く
真実でなければならないと思います。
2013/05/01 15:48 | allco [ 編集 ]

田園先生

天然資源を活用しないバカ者はいないと思いたいね。海なら、桜海老からマッコウ鯨まで。山菜、野菜、山の実、果物、穀物。雨、風、雪、湖、河、海、、これらの生命の源は宇宙という自然の恵みだと思う。社会主義者のように政治を弄ぶ者は滅ぶと思う。プーチンはそこを自覚していると感じる。プーチンは心に葛藤を持つ。ロシアの大地に生まれた者の悩みです。上目使いの哀愁漂う表情に、エデンの東のジミー・デイーンを想い出す。伊勢
2013/05/01 10:49 | 伊勢 [ 編集 ]

伊勢殿

プーチンに限っていえば信用に値する人物と思います。彼からは貴族のオーラを感じますから。私はロシアに懐疑的ではないですよ。ロシア経済の資源依存率は異常に高く、その構造の改革に日本はコミットできます。国連は解体とまで行かずとも常任理事国は増やすべきです。
2013/05/01 09:22 | 田園 [ 編集 ]

allco姉さま


古臭く疑い深い姉様自身の人生は成功していますか?伊勢
2013/05/01 04:13 | 伊勢 [ 編集 ]

日本はロシア、ソ連に何度も騙されて来ました。ロシア人は偽善に騙される無力な日本に
彼らの天然ガス資源を高く買わせる為にすべて損得で動いてきた。

いつもロシアは日本を資源で釣って騙し、日本は何度もひっかっかる。しかしこの裏にはロシアの諜報スパイ網が日本の政治、官界、経済界、マスコミに入り込んで居る背景がある。レフチェンコ事件が良い例だ。今や日本の中枢は石を投げると各国スパイにあたるという状況だ。

日露首脳会談に掛け声倒れは許されないと言う記事も見る。しかし外交は闘争だ。
成果を求める方が弱い立場になる。今は掛け声だけで良いと思う。

ロシアは裏で中共と繋がって来ました。軍事力のない日本の甘い計算は通じない。
とにかく核自衛する事だ。日本が力を持てば敵の対応は必ず変わる。
古臭く疑い深いallcoでした。

【転載】ロシア側から見る日露共同記者会見NEWS 安倍総理 プーチン大統領とオガタ記者
http://www.dailymotion.com/video/xzgg6q_yy-yyyyyyyyyyyyyyyynews-yyyy-yyyyyyyyyyyyy_news
2013/05/01 02:42 | allco [ 編集 ]

田園先生

国連を解体すると話す場所を失くす。中・北鮮・シリアなどの暗愚な国家でも話さないとさらに悪い方角へ行く。悪魔には飴と鞭で対応し~北鮮などは軍事解決しかなくなる。いずれにも、国連でコンセンサスが必要なんですね。多国籍軍戦争なら国連決議が必須となっている。田園先生はロシアに懐疑的なの?世代が代わり、相当、進化が進んだと思えるんだけど?伊勢
2013/04/30 22:56 | 伊勢 [ 編集 ]

日米露、日米中。めんどくさい関係ですね。早い話、国連とはなんぞや?に行き着くでしょう。私個人の意見では国連は解体が望ましい。
時代の要請の気がします。
2013/04/30 22:26 | 田園 [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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