2013/05/05 (Sun) 麻生太郎さんの地球儀
globe aso

日中両国は、その貿易~投資~人物交流~移民~文化も含めて、最小限の関係が二国のためだ。韓国も同じだ。朝鮮半島の文化は余りにも「おぞましい」からだ。伊勢平次郎 ルイジアナ






麻生副総理「中国とスムーズにいった歴史ない」

 【ニューデリー】インド訪問中の麻生副総理・財務相は4日、ニューデリー市内のホテルで行った講演後の質疑で、日中関係について、「少なくとも我々は1500年以上の長きにわたって中国との関係が極めてスムーズにいったという歴史は多分ない」と述べた。

 麻生氏は中国とインドは陸上で、日本とは海上で国境を接しているとし、「(日本とインドは)どうやってうまくやるかを常に考えておかないといけない」と指摘し、米国とインド、日本などが協力を深めるべきだと強調した。

(2013年5月5日17時25分 読売新聞)


伊勢爺さんの評論

全く、その通りだ。何をか言わん。この麻生さんほど地政学にたけた政治家は日本にはいない。伊勢爺さんのように、地球儀を眺めているのだろう。

comment

Stratcaster先生

あなたは、ジャーナリストなら国際経済の目を持たれてる~アジアの勢力版図の構成要素が判っている。PMI(Purchasing Manager's Index)は、1)GDP~2)Unemployment Rateに次ぐ第三の経済を計る統計です。日銀短観~US連銀のFMOCも景気の指標です。これらの指標は、S&Pの格付けよりも株価に影響を持っている。

さて、アベノミクスの設計者は多分、麻生太郎さんです。中国の一番弱いところを知っている。RMBの支柱は輸出だからUSD,Euro,JPYを下げられると中国の経済政策は崩壊に向かう。中国は食うものを失う。土地を失い安い労賃で働かされた人民とやらが故郷へ帰り暴動を起こす。人民に武装警官が発砲すれば中国共産党は破滅する。世界と国民を敵に回した北京の軍閥は国外に逃げ出す。麻生さんは、どの辺まで、中国と韓国を締め上げるか?もう考えておられるでしょう。伊勢
2013/05/06 02:58 | 伊勢 [ 編集 ]

一方、麻生氏は講演に先立ち、ニューデリー近郊でインドのシン首相と会談した。シン首相は日銀の量的・質的金融緩和について「目覚ましい措置をとられている」と強い支持を表明した。

以上のニュースも伝えられてます。

さらに、アベノミクスで中国経済も失速

http://www.news-postseven.com/archives/20130505_186704.html

矢継ぎ早に放たれる麻生・安倍コンビの胸のすくような外交・経済政策はマスコミの言うアジア(中韓)以外のアジア諸国では歓迎されているのです。
マスコミが「報道しない自由」を駆使するほど真実は国民に知れ渡るというのに・・・・

シナは唐の時代を頂点に、以後1200年文化程度は下がるいっぽう。
学校では遣唐使は教えても、シナが日本に送った遣日使
については教えてませんね。

2013/05/06 00:19 | Stratcaster [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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