2013/05/08 (Wed) 朴とオバマ「日本からいかにして、カネを出させるか」を話し合うのだと?
乞食根性旺盛なり

Park Geun-hye Obama 5.7.13

米国オバマ大統領は、朴槿恵大統領との会談で、「日本からいかにして、カネを出させるか」を話し合う

板垣 英憲 | 政治評論家、板垣英憲マスコミ事務所代表

2013年5月8日 1時45分

◆訪米中の韓国の朴槿恵大統領は、米国オバマ大統領と会談、このなかで一体何を話し合うのか。米韓両国の軍事情勢に詳しい専門家筋(ニューヨーク・マンハッタン島発)の情報によると、「日本からいかにして、カネを出させるかを話し合うのだ」という。

韓国政府は、安倍晋三首相が進めている「アベノミクス」政策により、日本が急激な株高=円安現象を起こしている煽りを受けて、経済が悪化していて、「財政ピンチ=金欠」、米国連邦政府も「財政ピンチ=金欠」のため、北朝鮮(金正恩第1書記=元帥)に南進されては困る。北朝鮮は、朝鮮半島統一→大高句麗国建設を目指しており、これが大戦争に発展しないまでも、局地戦にはなり得る。戦争になれば、莫大な戦費が必要となるからである。

朴槿恵大統領は、戦争回避のため、「対話路線」を望んでいる。オバマ大統領としても,アフガニスタン戦争が、完全終結していないので、朝鮮戦争に介入する余裕も、余力もない。それでも、ある程度の軍資金は、どうしても調達しておきたい。

◆そこで、例によって目をつけられているのが、「黄金の国ジパング」、すなわち日本である。だが、朴槿恵大統領は、いまや日本に対して、いつまでも「乞食外交」を続けることはできない。何しろ、父である朴正煕大統領(1917年11月14日~ 1979年10月26日、日本名は高木正雄)が、日韓基本条約の締結を行い、日本からの経済支援を受けて、「漢江の奇跡」と呼ばれる高度経済成長を成功させて、最貧国グループから抜け出させることができたからである。それだけに、いつまでも「乞食外交」はできないのである。

しかし、万が一、第2次朝鮮戦争が勃発した場合を想定すると、どうしても「戦費調達」は、欠かせない。そこで、米朝で共同戦線を張ろうとしているのである。戦費調達先は、言うまでもなく、「日本政府」である。

◆オバマ大統領と朴槿恵大統領は、戦費調達とともに、「ミサイル防衛」に必要な兵器も日本政府に買わせて、朝鮮半島の安全も強化させようとしている。この結果、米国の「軍産協同体」も大儲けできるという算段だ。実際に、第2次朝鮮戦争が起きなければ、それでも構わない。国防に大いに役立ったことになるからである。

なお、自民党の額賀福志郎元財務相は5月7日、韓国の超党派の国会議員でつくる韓日議員連盟の金泰煥会長代行ら2議員と都内のホテルで会談した歳、日本の閣僚らの靖国神社参拝や、歴史認識をめぐる安倍晋三首相の発言に抗議する書簡を渡されている。産経新聞msn産経ニュースが5月7 日午後6時18分、配信している。「靖国神社問題」で冷却化している日韓関係を改善するための儀式とも言える。


伊勢爺さんの理解するところでは

板垣さんは頭が良い。だが、うがり過ぎだよ(笑い)。つまり、オバマもパクも、麻生・安倍さんのような商才がないからだよ。日本はアジアの経済機関車になれるし~その道を歩いている。アメリカは、日本と不仲ではもっと後退するのだよ。つまり、東南アジア~インド~モンゴル~ロシア~アラブ産油国~日本は、完璧な運命共同体を作り出すだろう。伊勢爺さんが書いている(70%完成した)「中央アフリカや北アフリカ」は日本には無理だ。アフリカは伊勢夫婦の冒険小説に任せて~南米を抱き込むべし。つまり、アメリカが信用を失った地域を取り込め!伊勢平次郎 ルイジアナ




comment

先生方

よ~く、わかってるよ(笑い)。安倍麻生組は中韓に対して鎖国政策でしょ?アメリカは、日本なしには、アジアや中東またはロシアまで失う。中韓と、エースの日本を天秤にかける?そんなバカじゃない。アメリカは何と言っても、資本主義なんだから、パートナーというのは日本しかない。伊勢
2013/05/08 23:37 | 伊勢 [ 編集 ]

オバマとクネおばさんの会見がどのようなものだったかと想像するに、板垣氏の語るような、米韓対等に近い対話はあり得ないと思う。

すでに米国内での韓国のイメージはサムスン・アップル訴訟で明らかなように「薄汚いパクり屋」というものであろう。
また韓国の財政危機は欧州のそれに隠れているが、オバマがそれを知らぬはずもない。

つまり大国アメリカから見て、韓国は頼りにならない小国に過ぎず、知的財産権の侵害など中国と大差ない国、と見られているのではないか。
韓国が乞食国家であるとはまさにそのとおりで、アメリカにとっては迷惑な国、できれば切り捨てたい国だろう。
少なくとも全く信用できない国なのだ。

もともとアメリカは他国を信用しない、用心深い国である。
なにせ大東亜戦争のトラウマでいまだに日本を信用していないのだから。

そんな米国が韓国と密談などするはずがないし、
あったとすれば韓国からの米韓スワップなどの一方的な経済援助申し入れとか、あるいは実は「いかにして日本と関係修復するか」であったかもしれない。

かつてノムヒョンがブッシュと会見中、延々と日本批判を続けてブッシュがあきれた、とは有名な話だが、クネクネはそこまで馬鹿ではないだろう。
おそらく彼女は日本と関係修復し、日本に助けてもらうしか韓国を救う道がない事を理解している。

ただ悲しいかな、権力基盤が脆弱なため、反日という大衆迎合路線を取らざるを得ない。
この点、北の若大将と奇妙に符号するのである。

オバマはクネとの会談で絶望したのではないか?
会談後のクネの声明は会談内容とは異なるもので、これにもオバマはあきれかえった、という事はないだろうか?

日韓の首脳と相次いで会談したオバマは、おそらく様子を見ているのだろう。
安倍首相は今までの日本のリーダーとは違うぞ、と。
対してクネはいつもどおりの韓国大統領に過ぎなかった。

安倍氏は早いうちに、もういちどオバマと会ったほうが良いだろう。







2013/05/08 22:23 | Stratcaster [ 編集 ]

朴氏は「日本と韓国は民主主義や自由、市場経済など多くを共有しており、北朝鮮の問題でも協力する必要がある」と両国関係の重要性を指摘。「それなのに日本は過去の傷口を開き、大きくした。このことは韓国だけでなく近隣の他の国々との関係にも当てはまる」と断じた。その一方で「米国と共に北東アジアで信頼醸成を実現したい。オバマ大統領との会談でも問題提起した」と述べ、悪化している日韓、日中関係の改善に向け、米国の手助けを求めた

上記は産経の記事からの転用ですが、一体韓国の朴現大統領は何様かと。親父さんが大統領の時行った日本との条約締結やその後のいわゆる「漢江の奇跡」は何によってもたらされた物なのか
全く知らないとでも言うのだろうか。?またシナや韓国、北朝鮮がよく使う日本を貶める時の常套句にアジア諸国という言葉があるが彼らのいうアジア諸国とは殆どの場合シナ、朝鮮の事であり東南アジア諸国やインドは含まれない。

本当に腐った性根の国々です。米国も日本もとんでもないやつらに支援したものです。日本にとっては北朝鮮主導になろうが韓国主導になろうが統一朝鮮国は反日国家であることに変わりなく、どちらが主導になるのかにより敏感なのがシナと米国であると思います。

過去の傷口を大きく開き相互不信に陥らせたのは日本ではなく韓国であり朴大統領がそのような発言を続ける限り日本国と日本国民は韓国を相手にしないほうが良いでしょう。
勝手に潰れていくがよい韓国。
2013/05/08 22:21 | 一有権者 [ 編集 ]

伊勢殿

まずひとつ。板垣氏はトバシの常連です。そして彼の情報源は?もうひとつ。彼の発信に呼応するブログを眺めますと見事に左寄り。ネットワークがあるのでしょう。

2013/05/08 22:09 | 田園 [ 編集 ]

 集団的自衛権という概念は成立するのか?
私はないと思う。同盟はあるけれども。我が国は韓国とは同盟を結んでいないから、損得、可否で、朝鮮での戦争にかかわればいい。ところがアメリカは違う。ここに韓国にたいして、我が国とアメリカとは立場が異なるが、問題はアメリカが戦争をしているにもかかわらず、我が国はそれにかかわらないことができるか?
 これは難しい。特に韓国については。
我が国が独立的な軍事力を保持しているなら、またそれが可能な国ならいいが違う。集団的自衛権を認めれば、我が国はまた日韓併合以降と同じ目にあうことになる。
 朝鮮半島を無力化して、李朝時代と同じような朝鮮へもって行くのがいちばんいいが、その手立てとなると、これもむずかしい。根本は我が国は朝鮮とどのようにして付き合うことが可能かというその根本がない。私見だが既に韓国政府は統治能力を失っている。李朝末期と同じだという事です。
 福沢諭吉路線をとる事だが、内政はそのようにはなっていない、むしろ逆でしょう。
 銭がほしいことだけは確かだと思う。

それと額賀氏が韓国の議員に合いに行く時の映像が流れたが、その表情は<呼び出されて>行くという感じだった。
 日韓の政府資金のやり取りにたかって政治資金を得ている可能性がたかいから、アノ表情かなと思ったが事実はわからない。
2013/05/08 21:20 | 日本人 [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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