2013/05/11 (Sat) アメリカは「人類のリーダー」ではない(その1)
uS bombing 1944

1942年4月18日、B-24・ノース・グラマン・ミッチェル爆撃機16機が東京に飛来した。この絵は横須賀であろう。16機のうちほとんどが生還しなかった。戦果と言うほどのものもなかったが、日本の指導者は仰天した。

この後の大東亜戦争は語り尽くされた。伊勢爺の米軍評価は極く低いものだ。なぜなら、この第二次大戦以降、米軍が戦争に勝ったことはないからだ。とくに、米陸軍はダメだ。米陸軍も、米海軍の空母群も、アメリカの財政を破綻させるカネ食い虫なのだ。

アメリカは、もはや自由世界の指導者ではない。ただの借金大国となっている。原因は、「正義の御旗のもとに、無差別大量殺戮を犯してきた」からである。さらに、そこには反省などない。あるのは、「居直り」だけだ。

このような傲慢無礼なアメリカに友人はいない。アフリカには絶対いない~中東にもいない~メキシコも含んで南米にはいない~アジアにもいない~ロシアとは絶対に仲良くはならない、、一体、どうすんのよ? 伊勢


伊勢爺さんのアメリカ

安倍首相は、“日本が過去の反省に立って歩んできたことを強調したうえで、日韓の友好に努力していく姿勢を示した”とFNNに出演して仰った。日米同盟が存在する限り、それでいいんですが、われわれ隼族は賛同しませんよ。朝鮮は北はもとより、南も関係を極小にしたいからだ。つまり「アメリカとの関係を維持しつつも、朝鮮はうち捨て」がベストと信じている。支那は、共産党と人民の間に亀裂がある限り、この不自然な国が発展することはない。さらに国際信用を取り戻さなければ、13億の人口では、生存出来ない。よって、リサイズしながらついてくる。

日本に立ちはだかるのは、実は、アメリカなのだ。アメリカの議会には、終戦から68年が経った今でも、“日本を悪い国として置きたい”グループが居るのだ。その理由は、謝りようのない原爆投下と東京下町空襲なのだ。アメリカは東京裁判の不当性も蒸し返されたくない。それで、強盗のように、居直っているわけさ。しかし、その傲慢はこれからの超コミュニケーション時代に通じるのかな?

伊勢爺さんは、在米45年になる。アメリカの功罪ほど難しい議論はない。だが、アメリカは「人類のリーダー」ではないと確信している。そのテーマをしばらく続けたいと思う。なぜなら、「アメリカ」を再評価するときが来ているからだ。“アメリカは本当に戦勝国なのか?”“そんな国に国防を頼ってていいのか?”みなさん、考えてみよう。伊勢平次郎 ルイジアナ




comment

田園先生

仰るとおり、米軍のプレセンスはアジア安全保障のキングピンですね。米国財政再建の大きな試練を同盟国が思いやるしかない。だから、今、チャイナと、ことを構えたくないのです。それで、“筋が通らないなあ”と思いつつ議会報告書を書いたと思う。昨日、ドイツ・ビアガーデンで、沖縄に勤務した米空軍の若者とその妻(先生)と話したら、全く、ぼくの米軍評価は耳に痛いが事実だとさ。それと、ぼくの小説は面白いと笑ってたよ。伊勢
2013/05/12 22:48 | 伊勢 [ 編集 ]

伊勢様しつこくてごめんなさい。B-25爆撃機は双尾翼でかなりタフな飛行機です。米国製航空機は他の物もタフでパイロットの生存率は高かったです。逆に日本製航空機は軽業師のような飛行性能を得意とするためか軽量化を追求し機体に脆弱性があり、操縦員も武士道精神からか被弾し帰還困難と悟ると自爆の道を選んだ人達がかなりいらっしゃったようですね。

皆様、私達今の日本国民は未来の日本国民に何を残せるのでしょうか。?目的を持たず流されるままでいるといつまでたっても継子のような状態の独立しているのかしていないのか、シナ、朝鮮の歴史捏造にしっかりと反論もせず事実でない事を認めおどおどした情けない日本を残すのかの分岐点にいるのではないのかと。

団塊世代の人達は自分が身を粉にして働き高度成長期を支えたという自負はあるでしょうけれど果たして自存自衛ができる普通の国として日本を残すという点については考えておらないのではないかと思います。大きくとらえれば戦後世代の全てがそうなのかもしれません。

他国ではすでに現実の世界の変化に合わせ何度か憲法を改正していますが戦後変えていないのは我が国日本だけでは無いでしょうか。?ここ数年を見ても急激に周辺国との関係も変わりつつありましてや日本固有の領土領海が侵犯を受け続けさらには国内にも治安の悪化や必ずしも日本国や日本国民に友好的でない外国の出身者も増えているのに現実にあわせて安全保障を担保する改正をしないどころか、かえって日本の崩壊を進めかねない日本国民からすれば危うい法律を関係省庁や政治家が作ったりしているようにしか思えないです。

未来の日本人にあの時の世代がしっかりしなかったから日本国はおかしくなったのだと後世に大変な思いをさせぬように今の時代を未来から預かっている私達は頑張っていかなくては成らないと思います。そのためにも今必死になって安倍政権たたきを行うシナ、朝鮮や反日マスコミから安倍政権を守り応援するのが我々有権者の務めでしょう。そして憲法改正や自存自衛が当たり前に出来る国を取り戻すべきですね。
2013/05/12 22:17 | 一有権者 [ 編集 ]

アメリカは人類のリーダーかと問われたら否と答えます。資格は無いと思います。ですが、今地球上でアメリカ以外にその実力がある国があるんですか?体感では100年の遅れを感じます。

2013/05/12 21:46 | 田園 [ 編集 ]

多史済々 様

まさしくそこなんですよね。
こっちの体がバラバラになるのばかり気にして、それでも残る物があると言うところに目を向けない。

もう一つ気になるのは、彼らは自分が死ぬことを忘れているんじゃないかと思いますね。
父祖が残した物は敗戦しても残ったけれど、団塊以降の世代が残せる物は何だと考えているのか不安になります。
先代の残したそれは形がなくとも、サマーワの自衛隊を護りました。
このままでは子々孫々まで負債を負わせ続けることになるから、どこかで精算するべきだと思いますね。
2013/05/12 20:28 | fts [ 編集 ]

fts先生

“日本人は意見を持っていない”とよく言われる。パーテイでも、こどものように黙っている。自己主張をたしなめる文化からくるんだが、外国ではバカと思われる。こう言う自分も、ことばを控える精神文化をかなぐり捨てるのに陣痛を覚えた(笑い)。その結果、日本社会、とくに日本の会社に適さなくなってしまった。それが進化なのか、後退なのか判らない。ただ、毒をあおったソクラテスでもいいから、自分の信じるところを主張することにしている。伊勢
2013/05/12 15:58 | 伊勢 [ 編集 ]

伊勢 様
多史済々 様
横から失礼します。

>50になっても大学から出ていかない者や、40、50になっても親の家から出て行かない娘のようなものだ。居心地がいいのだろう。

賢者は歴史に学び、愚者は経験のみで学ぶと言う典型な気がします。
団塊はまさに経験のみにて学んだ世代で、歴史よりも我が身という「軍事に金使うなら福祉を」との戯言を本気で信じている世代に思えます。

矢弾の下をかいくぐってきた親に育てられましたから、私には矢弾の下を潜っていない者の実の無い言葉は響きません。
理想は大いに結構だと思いますが、現実解を見ていないんでしょうね。安全保障抜きに経済を語る。
個人的にはこの辺がアカの戯言に聞こえて仕方ないです。
とはいえ、キッチリ学べなかったのは彼らの世代の不幸でしょうね。暴論ですが、戦中世代が敗戦の衝撃で子育てを誤らされた結果ですか。

甘えが抜け切れていないんでしょう。
ある時期から自分で自分を育てないと自主独立や自尊という物は育たない。
顕著な例が「狂人鳩山由紀夫」親から小遣いを貰う63才児ですね。

大衆がどんどん衆愚にされている現状、日本本土にミサイルでも着弾しないと事態は動かないんじゃ無いでしょうか。無制限の自由は責任と裏返しという当たり前をないがしろにしたツケはどこかで一気に来るでしょう。
2013/05/12 14:21 | fts [ 編集 ]

多史済々先生

ぼくは、日本を「アメリカの頚木(くびき)」から開放したいと半世紀の期間思ってきた。問題はアメリカにもあるが、日本政府や日本人が独立する考えを持たない処に根本原因がある。50になっても大学から出ていかない者や、40、50になっても親の家から出て行かない娘のようなものだ。居心地がいいのだろう。だが、文句だけは一人前に言う。安倍さんは、“憲法改正の国民意識が高まっていない”と懸念している。ここに日本人の独立心の希薄さがみられる。これでは、言われるがままに生きていく。伊勢
2013/05/12 12:49 | 伊勢 [ 編集 ]

>>レイシズムの国家は衰退します 伊勢氏の発言が「ソクラテスの弁明」であることが、ある意味残念に思えます。

意味深長ですねえ。伊勢爺が偽善者であるとも聞こえるし~伊勢爺は真実を語っているとも。そして、真実を語る者は人民裁判で死刑に処されると。

ソクラテスは、“自分は賢くないが、それを知っているだけ、あなたたちよりも賢い”と賢者を装って、カネと権力を握る者たちを“有害な人間”と批判したために、権力者が雇った「風評団」つまりマスコミと陪審員500人に処刑された。ソクラテスは死んだ。だが、真実に耳を貸す人々が増えたために、やがて、アテネは滅んだ、、

みなさん、賢ぶっている人を信じてはいけないよ。池田信夫~石原慎太郎~橋下徹~その他大勢の評論雀、、さて、伊勢爺はソクラテスですか?それでもいいよ(笑い)伊勢
2013/05/12 01:21 | 伊勢 [ 編集 ]

一有権者先生

確認しておきながら、B25と書いてしまったよ{笑い)。B25には、尾翼の両端に垂直尾翼がないモダンなもので、ドイツのコロン空爆の主要機かな。これがB17~B29となって行く。その辺は正確ではないが、、

ALLCO姉さまの「米国観」に少々だが、先入観があるね。これは、アメリカに住んで~英語をしゃべり~アメリカ国民の親戚を持つまでは無理なのだろう。まず、アメリカ人は一枚岩ではないよ。わかりやすく言えば、“Many Americans are anti-American"という事実があるし、反面、アメリカ人は攻撃されれば、一枚の岩となるのも事実だからね。

“日本は、雌鶏アメリカの羽の下から独立するべきだ”と伊勢爺は常々いいってきた。もう幼雛じゃないんだから。独立というのは、「日本は独自で核戦力を持ち、米軍に日本から引き揚げてもらう」ことです。具体的には、潜水艦群に核ミサイルを20個ばかり搭載することに尽きるんだがね。

こう言う伊勢爺さんは、日本のナショナリストではないし~日の丸、君が代、皇室一辺倒ではないし~アメリカさまに“ごもっともさま”と平身低頭する卑怯者じゃないし~カネなんかなくても、へっちゃらだしな(笑い)。つまり、“人類のひとり”だと思っているだけさ。

ついでに、安倍さんの「第二次世界大戦への日本の反省」に賛成しない。なぜなら、“敗戦国が謝ってどうするの?”という大きな疑問があるからだよ。伊勢
2013/05/11 20:00 | 伊勢 [ 編集 ]

>レイシズムの国家は衰退します 
 ヒットラーが一民族一国家を考えたが、それと同じ事をユダヤ人が考えた。ナゼであろうか?
 もともと国家は一側面を見るとレイシズムが当たり前のものです。ただ近代国家の人権、自由、平等といった考えはあくまで西ヨーロッパの歴史から生まれたもので、それが普遍だと主張するのがヨーロッパですが、それが普遍かどうかはまた別でしょう。もともと我が国には普遍主義はありません、あるのは支那、西洋から影響受けたものに過ぎません。教育勅語がそのひとつです。教育勅語はもともとあるものに西洋と付き合ったがために作らざるを得ないものを付け足したものです。
 それが明治といえば明治ですけれども。
我が国は一民族一国家ですから、この国是は変更する義務の必要もないが、明治の時日韓併合でその必要が生じたが、それもやはりだめである事を証明したに過ぎないのが大東亜戦争です。
 ただその体制の国家を喜ばない国家が他にあるということです。したがって先ほどの一民族一国家体制に反するような主張はその手先だと見て間違いないと思います。ただそれを主張する人が自覚的な手先であるか、自ら考えてそのようであるかは別ですが、それを崩そうとしている人々は自覚的な手先などつくろうとはしません。ばれたらそのときおしまいだからです。
 そのノウハウは長い歴史があり、時間単位も30年くらいが一単位でしょう。そくらい、気の長い、あわてない。落ち着いた戦略をします。まづ高等教育者から、手をつけます。
 戦前にもいました。一番いい人々は西洋、アメリカをよく知り、かの地で金を稼いで、なおかつ、西洋嫌い、ないしはアメリカ嫌いの日本人だと思っている。その人々は対米戦争などからしき、考えなかったと思う。戦争で解決できる問題ではないものがそこにあることを知っていたからです。
2013/05/11 19:52 | 日本人 [ 編集 ]

2013/05/11 17:45 さん、せめてハンドルネームぐらいは名乗るのが他人様のブログへ意見投稿する者の礼儀では無いだろうか。?
別に米国が日本をまるまんま信頼しているとは言わないが我が国にも日本人でいながら反日もいるし特亜国出身者全てとは言わないが殆どが反日(表面上の者もいるだろうが)である事も知られてきているしね。韓国のメディアも日本のメディア同様果たしてどこまで信用できるかな。?私には同じ穴の何とかにしか見えませんが。

大事な事は私達日本国民(貴方が日本国民か在留外国人なのかは知らないが)が
嘘で固められたシナ、朝鮮の主張する歴史認識を見直し、自虐史観に縛られそれにより利権を得ているような例えば日教組による教育を改める事と、売国を進めるようなあるいはそのような意識さえ持たずにおかしな政策を進める政治家を議員にせぬ事でありその為に在米45年になられる伊勢様はオープンにしていらっしゃると思いますよ。
2013/05/11 19:03 | 一有権者 [ 編集 ]

>。“アメリカは本当に戦勝国なのか?”“そんな国に国防を頼ってていいのか?”みなさん、考えてみよう

 南ベトナムにアレだけ介入いていて、あっさり、撤退した。
ナゼ、あの時イスラエルのように核武装へと踏み切る決断を我が国はしなかったのだろうか。
 目の前に事実があるにもかかわらず。
結局何も考えていないと思う。
 尖閣における中共の行動と同じ事をアメリカ領土ないし、ロシア領土に対して行えば、何が起きるか?
 それだけを考えても、我が国は何をする必要があるかは国民は常識として、わかるはずだが、コレガ異なる。
 戦前の第二次上海事変にたいする、軍事介入と逆の状況です。根本的なところにわれわれは何かがかけていると思っている。
 台湾との漁業協定の経緯を見ると、細かいところまで決めずに国交をした、韓国のそれやソ連とのそれとよく似ている。 
 その時点での利益のためには他に対して目をつぶるという自国だけの見方でするというやり方です。
 おそらく中共の便衣漁船が尖閣へ流れ着くでしょう。アメリカと同盟についてもそれが維持されるか、その力を相手国が持っているかなど、絶えず考察して、アメリカのとの戦争計画を持つのが独立国家ですが、戦前も我が国は実質的に支那、ソ連、アメリカとの戦争計画などもっていませんでした。
 行き当たりばったりで、支那における戦争が拡大して、行き当たりばったりで、アメリカとの戦争へと進んだにすぎません。個人的には非常に怖い気持ちです。

 オリンピクなど誘致はおそらくできないはずですから、即座にやめればいいものをそれをしない。この気質がいけない。
 もっともトルコと日本との不仲を作るためには東京にするかもしれません。安いものだからです。
2013/05/11 18:13 | 日本人 [ 編集 ]

レイシズムの国家は衰退します 伊勢氏の発言が「ソクラテスの弁明」で
あることが、ある意味残念に思えます。




【米議会調査局報告書】安倍内閣の閣僚は「ウルトラナショナリスト」? 
韓国紙も根拠、考証不足の米議会報告書  
2013.5.11 00:07

日米関係に関する米議会調査局の報告書が、安倍晋三首相を
「強固なナショナリスト」と指摘したことに政府・与党から不快感の
表明が相次いだ。ただ、報告書の中身は「外務省の課長クラスが
アルバイト原稿を書いているレベル」(政府関係者)。とはいえ、
中韓両国が宣伝戦に悪用する恐れもあるため、政府としては今後、
正確な情報を発信していく方針だ。

米議会調査局は連邦議員の立法活動に資するため専門スタッフが
定期的に報告書をまとめている。テーマや内容も多種多様で、
慰安婦問題でも報告書を作成したことがある。
しかし、専門家の個人的見解が反映されるケースもあり、
連邦議員の活動を縛るような性格のものではない。

今回の報告書は、アジア問題や通商問題の専門家が関わったとされ、
日中、日韓関係のほか米軍再編、日本の環太平洋戦略的経済連携協定
(TPP)交渉参加などに言及している。

ただ、首相の歴史認識に関して過去の一部の言動をもとに
「日本の侵略を否定する修正主義」と断定するなど考証不足が目立つ。
下村博文文部科学相らの名を挙げ、閣僚の過去の言動から
「ウルトラナショナリスト」(超国家主義者)とするなど、
かなり乱暴なレッテル貼りも行っている。

さらに、いわゆる慰安婦問題の表現に関して、韓国紙報道を根拠に、
クリントン前国務長官が慰安婦ではなく「性奴隷」という
用語を使うよう指示した、と記述。全体として、安倍政権の
「右傾化」を糾弾する韓国マスコミの論調に即した内容となっている。

これに対し、公明党の山口那津男代表は10日、名古屋市での講演で
「首相は(過去の植民地支配と侵略を認めた)村山談話が政府の
公式見解と言っている」と指摘するなど政府・与党内で不快感の
表明が相次いだ。

一方、首相は同日のフジテレビ番組で「日本は今までずっと礼儀正しく
静かだった。しかし、間違ったことを言われたら『それ、間違って
いますよ』とはっきり言っていく必要がある」と指摘し、
「(海外への情報)発信力を強めていく戦略を考えて
いかなければいけない」と述べた。

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130511/plc13051100070000-n1.htm
【米議会調査局報告書】日米関係に関する報告書(抜粋)
2013.5.11 00:10

・安倍晋三首相やその内閣の歴史問題に関する発言や行動は、
地域の国際関係を混乱させ、米国の国益を損なうとの懸念を生じさせてきた。

・首相は強固なナショナリストとして知られている。第二次大戦時の
「慰安婦」といわれる性奴隷、歴史教科書、靖国神社参拝、韓国との
領土対立などの問題への首相のアプローチは、近隣国だけでなく
米国からも監視される。

・首相は日本の侵略を否定する修正主義的な歴史観を持つ。
選ばれた閣僚の中には超国家主義者の見方をする政治家もいる。

・(旧日本軍の慰安婦募集の強制性を認めた)1993年の
「河野談話」を見直せば、韓国などとの関係が悪化するのは確実。

・クリントン前国務長官は国務省に婉曲(えんきょく)な
「慰安婦」ではなく、「性奴隷」という用語を使うよう指示したと
伝えられている(2012年7月の韓国紙「朝鮮日報」を引用)。

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130511/plc13051100100001-n1.htm
2013/05/11 17:45 | [ 編集 ]

伊勢様、まず一つ訂正をさせてくださいね。画像はB-25ではなくコンソリテーデットB-24爆撃機ですね。ドーリットル空襲では16機発進し全機喪失し日本側損害は漁船を改装した哨戒船がかなり撃沈され東京から神戸までの大都市において民間人に90名ほどの犠牲になられた方がおいでになり其の中には子供もいたとの事。これが当時の米国の正義なのでしょうか。残念なことです。
ちなみに1機のクルーのうち捕虜になったパイロット他3名は戦時国際法違反として裁判により死刑になったそうです。
当時の米国ではこのことが知られるとルーズベルト政権は日本を野蛮人の国としてプロパガンダに大いに利用したとの事。

そのような大東亜戦争を経て今日本国と米国は同盟を結びシナからの恫喝挑発に牽制をくわえているのですが、民主主義国家では色々な考えの人達がその信条をオープンにしても身分が保障されるのですからありがたい国に生まれ育ったものです。

そしてそのような国から支援援助を受け自国では何も出来なかったのに近代化を進める事ができた国に感謝をするどころか口を極めて罵り強請り集りをするような国とは日本国も米国も袂を分かつ時が来たのではないのかと思います。

伊勢様が仰るとおり韓国は日本が衰退したと判断しに日米ではなく昔のようにシナへ事大し其の傾斜を高めつつあるのでしょう。
「助けない、教えない、信用しない、係わらない」これに尽きます。ましてや北朝鮮が日本を攻撃したら一緒に攻撃するといってはばからない韓国へこれ以上の支援をする意味がありません。
2013/05/11 16:58 | 一有権者 [ 編集 ]

私の独立への目標は狂った原爆石碑に主語を付ける事です。
「日本は核を持たなかった」過ちを二度と犯しません。です。

正し、歴史は政治とは違うと思う。
「勝者があらゆる戦争責任を敗者に負わせる習わし」だからです(モーゲンスターン)。そこで日本は政府が米国の支援で核自衛を完成させる為には対外的に歴史を語らない方が良い。必然的に米国の誤りを指摘する事になるからです。勿論我々民間は大いに語り、国民を啓蒙し朝鮮人や支那人の虚偽の歴史観を撃退する。役割分担だ。これは実利を優先する現実的で賢いドイツ人のやり方です。

いま米国で日本が朝鮮人を虐待したと言う、反日宣伝が拡がって居ます。これに対して日本政府は事実がないと知りながら、認めて謝っている。このため日本の在外子女を含めた邦人に危険が及び始めました。

これをみると政府の迎合屈服姿勢は戦後一貫して居ます。
なんでも外国が正しく、日本が悪いという原則である。
国連で泥棒呼ばわりされても沈黙。これでは独立国ではない。
どんな小さな国でも独立国なら、不当な非難には反論している。

この原因を見ると日本政府が精神的に独立を回復していないことに気づく。それは敗戦利得者が日本が独立したのに追放されておらず、政治、マスコミ、社会、経済、文化、教育を支配したままでいるからです。戦後戦後の清算が終わっていないどころか継続している。

そこでこの半世紀以上に及ぶ戦後体制を変えるというのが安倍首相の念願だ。これをみて占領体制の亡霊が必死に抵抗している。前回は安倍さんを失脚させた。亡霊マスコミの筆頭が朝日新聞でありNHKだ。かれらは占領軍に国民を売って生き延びてきた売国奴であり、本来丸坊主にして袋叩きにし往来に裸一貫で放り出すべき存在です。

そこで日本を緊急に真の独立国家に戻すことが絶対に必要だ。
これが現代国民の政治の大方針だと考えます。

次に反日宣伝を是正する対米広報の方法はどうすべきか。
まず米国中心に主張する。日本中心ではない。
次のカギは現代性です。人間は自分や家族に関係のない事に
なると妄想的に成ります。これを心理的に現実に引き戻す。
それは、日本、朝鮮、支那を現代の危険性で米国の損得を中心に考えさせる事でしょう。

① 前置き:いま全米の都市は中共と朝鮮の核ミサイルの射程に入りつつある。(絵入りが良い)。日本は日米安保条約に基づく米国の極東の要塞であり、米国人が最も安心して生活できる国である。(在日米人の写真とコメントを入れる)

② 戦略編:この前置きを入れてから、本題に入る。それも史実ではなく、敵の戦略を暴く事が先です。日米離間は米国の極東からの追い出し作戦の基本。(米国の立場で説明する)。
米国のアジアの要塞を奪おうとしているのだ。(被害者意識を持たせる)

朝鮮戦争はスターリンの陰謀だった。今の南北朝鮮は裏でつながっている。南朝鮮の慰安婦宣伝の狙いは、米国人の目から北朝鮮の日本人少女誘拐犯罪を隠ぺいし、歪曲するための米国人を騙す宣伝である。その証拠は少女像を使うことでわかる。支那人や朝鮮人は米国人が極東の歴史を知らないのを利用して、米国人を騙そうとして来ました。(米国人を被害者として表現する)

③ 史実編:(ここではじめて史実を記す)。要約して確実に否定する。「慰安婦」という名称は、日本人の売春婦の呼び名である。売春は万国共通の「世界一古い仕事」である。現代も朝鮮人売春婦が米国で大量に摘発されて居ます。「性奴隷制度」など世界で聞いたことがない。嗜虐的な好色男の恥ずかしい妄想にすぎない。性奴隷表現:これは米国人にポルノ用語であるというべきだ。人前で言えない

米国への期待:
米国は世界特にアジアで最も影響力のある国です。このため米国人の善意を悪用して、自国の政策に利用しようとする中共は南北朝鮮の工作が行われます。

支那人や朝鮮人は米国籍をとっても民族性は変わらない。彼らにとって米国の国籍は帽子のようなものである。だから民族的な工作員として本国のために米国を動かす。

そこで米国人には、ぜひ極東の事情に関心をもち、米国が騙されないように、敵と味方の区別を発揮してもらいたい。日本は米国の味方である。

2013/05/11 16:58 | allco [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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