2013/05/16 (Thu) 富士山のような人


わが中学時代の担任は、「富士山のような人」である。頭山満翁に似ているが、わが恩師は根っからの教師なのである。伊勢爺さんでも、落ち込むことがある。それは、“親孝行が足りなかった”と思うときだ。悔やむよりも、わが恩師を大切にすることにしている。伊勢平次郎 ルイジアナ




私の別な素顔を紹介いたします。
驚かないでください。
神社庁の正階位で宮司の資格を持っています。
お祓い等のごようがありましたなら申し付け下さい。
私は国学院大学で研修を受け大国魂神社で実習をいたしました。
本籍地鬼神神社の宮司を20年間勤めました。
今は弟(元自衛隊空将補)が務め、私は名誉宮司です。

と、メールを下さった。東京の中村中学校の校長さんをやってたとき、“サヨクの教育委員会から苦情は来なかったぞ”とご自慢されている(笑い)。また、その八年間に生徒の暴力事件はなかったと。ところで、伊勢爺は執筆にかまけて返事を書いていない。明日、午後に「マグレブの月の夜」の英語版が脱稿する。ハリウッドの作家協会に登録する。その後、最終編集があり~その後にアマゾン・キンドルで出版する。文庫本やぺーパー・バックになるのかは未知なのだが、自信がある(笑い)。


kurogi sensei 1.1.13

わが恩師の「黒木(くろぎ)ひかる先生」は、88歳になられた。“120歳まで生きるゾ”と教え子を脅かしている。剣道七段教士の後藤又兵衛のごとき剣豪さまだ(笑い)。奥様の貞子先生(小学校の先生だった)も同い年かな。お二人ともお元気そのものだ。東京都下のご新居に住んでおられるが、奥多摩なのか、富士山と丹沢山塊が目の前なのだと自慢されている。


(伊勢爺のブログ)

今日は、TESLAというバッテリーで走る高級車や宇宙ロケットを自分で造ったILON・MUSK(41)のテーマの考えだったが、黒木先生にした。長生きして欲しいからだ。伊勢平次郎




comment

多史済々先生

いいお話ですね。“戦争は戦闘だけではない”とよくこのアメリカの指導層が言います。戦勝国になるという歴史から判るのが、“戦争に勝つと儲からない”ということですよ。勝ち負けに拘ると、もうひとつの勝機を見失う。出版が完了したら、10月にインドのカシミール高原へ行く途中で、東京に入る計画です。隼族を中雛に育てる考えです。ご協力願う。伊勢
2013/05/17 00:14 | 伊勢 [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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