2013/05/27 (Mon) 中国の経済政策に歴史的な転換
Chinese leaders economic slowdown 5.26.13

中国の経済政策に大きな転換が起きる。“背に腹は変えられない”という政策の転換である。つまり、“環境を犠牲にしてまで、経済発展を進めることは不可能だ”と、習近平と李克強のコンビが決めた。


cover for novel you die for me  5.25.13

あと10日です。さあ、どうなるのかね(笑い)。伊勢

今夜は、和文のエントリーを書く余裕がない。冒険小説「You Die For Me」の英語版のキンドル出版を6月6日と決めているからだ。日本語版はその後となるが、6月20日を目指している。伊勢平次郎 ルイジアナ






「チャイナの歴史的な転換」

英文だが、読んでおいてください。伊勢

http://bomanchu.blog81.fc2.com/

comment

allco姉さま

チャイナ経済が後退すると、日本のGDPも下がるんですね。互恵関係が縮小するからです。どのくらいとか計算すれば判る。その縮小幅を小さくするには、円安政策が正しい。これもせいぜい105円=USD。チャイナもRMBを下げるでしょう。

日銀の金融緩和はトリプルCの技のようなもの。今は好調な米経済と連携するから、FRBがブレーキかけるまでは余裕はあるが、、伊勢
2013/05/29 03:30 | 伊勢 [ 編集 ]

「大男総身に知恵は回りかね」

【新唐人】習近平「今年と来年 中共存亡の転換期」
http://www.nicovideo.jp/watch/1369761578
2013/05/29 03:04 | allco [ 編集 ]

甘くないさん

そう思っていいでしょう。中国人の本性は盗人だからね。企業わさ、経団連でも、伊藤忠でも、国民のめの届かない外にいる。国が助ける必要などない。だが、自民党内の、官僚のチャイナスクール、つまり中国癒着がある。結論は、中国の経済は縮まる。海洋進出には無理がある。それでも、韓国よりは経済国である。伊勢
2013/05/28 09:39 | 伊勢 [ 編集 ]

政策転換といいつつ、要はチャイナに進出した外国企業に環境税やら排出税やら掛けるということではないでしょうか恐らく無茶な法を地方政府が決め罰金という形でたかり放題だと思いますよ
払いがいい日本企業を狙い撃ちで、、日本が持つ環境技術をただどりしようという意思も感じます
2013/05/28 00:16 | 甘くない [ 編集 ]

http://mongoliinmedee1.blogspot.jp/2013/05/blog-post_3679.html

Jir@Gar@「インドのダラムサラにあるチベット人亡命地区にて、中国公安機構は公安(チベット人)一名を派遣し、スパイ活動及びテロリスト陰謀を行って告発された。なお、インドを拠点するチベット人行政中央は、アメリカ参議院司法委員会からのチベット亡命者五千人への移民ビザを与える約束に深く感謝している。チベット人議会議員が、自由のために戦うチベット人達には多大な激励になるだろうと指摘した」。大体はこの意味です。
チベットにおいては支那の侵略は1950年代から始まったが、この60数年間に支那人によるチベット人虐殺は一度も停止したことはありません。もちろん支那人の侵略であるが、支那人による虐殺でこれほどのチベット人が焼身自殺したり、命をかけて他国へ亡命したりしているではないかと思います。
以上。


他人事ではないチベットニュースが
モンゴル友人より届きました。
彼はメールにこの言葉を必ず添えます。

「内モンゴルが中国に組み込まれるとき、最初にモンゴル人の中に親中派を形成させモンゴル人を仲間割れさせました。親中派モンゴル人がヘゲモニーを握ったところで人民解放軍が進駐、今度は親中派モンゴル人を逮捕、処刑して証拠隠滅しました」
「スターリンの外モンゴル支配も同じであった。分裂させて順番に滅ぼすのである」

日本の地方侵略・沖縄県などと重なります。

2013/05/27 23:21 | allco [ 編集 ]

例によって日本のTVでは報道しないであろうニュースを一つ。

18隻の中国船、ベトナム漁船を包囲・体当たり
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20130525-OYT1T00748.htm
【バンコク=永田和男】25日付ベトナム紙トイチェーによると、南シナ海・西沙(パラセル)諸島沖合で20日、15人乗りのベトナム漁船が中国船に体当たりされ、船体が損傷した。

 越漁船は、18隻の中国船団に遭遇、その場を離れようとしたが包囲された。その後、中国船1隻が計2回、漁船にぶつかってきた。中国船の乗組員は海上警察のような制服を着ていたという。越漁船は、21日にベトナムに戻った。中越間では西沙諸島の領有権を巡る対立が続いている。
(2013年5月26日10時43分 読売新聞)
全文引用

2013/05/27 22:11 | fts [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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