2013/06/05 (Wed) 新渡戸稲造翁と伊勢平次郎
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新渡戸 稲造(1862年9月1日(文久2年8月8日) - 1933年(昭和8年)10月15日)は、日本の農学者・教育者・倫理哲学者。国際連盟事務次長も務め、著書 Bushido: The Soul of Japan(『武士道』)は、流麗な英文で書かれ、長年読み続けられている。日本銀行券のD五千円券の肖像としても知られる。東京女子大学初代学長。


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新渡戸稲造博士は五千円札の肖像となられている。詳しいことは、ウイキぺデイアなどで読んで下さい。岩手県盛岡藩士で、札幌農業大学へ~東京大学へ~ジョンズ・ホプキンス大学へ留学。クラーク博士の影響でおおくの北大生はキリスト教徒になった。新渡戸博士もそのひとり。アメリカでアメリカ女性のメリーさんと結婚されて、クエーカー教徒になられた。新渡戸稲造博士を有名にしたのは、ご自身が自筆で書かれた「武士道」である。もちろん、英語である。「武士道」はおりしも、日本が日露戦争において、帝国ロシアに勝ったこともあり~セオド―ル・ルーズベルト大統領の愛読書となり~米国で、ベストセラーとなったのである。なんと、今から108年前のことだ。

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いよいよ、わが生涯(72歳)で、最初の冒険小説“You Die For Me”を、6・17にアマゾン・キンドルで電子出版する。日本版は7・10を予定している。内容はここには書かないが、アルジェリア人質事件を題材とした。伊勢爺さんは、恐れ多くも、新渡戸稲造博士に次ぐ、第二走者だそうだ。Y社の記者と話した。協力してくれると。伊勢爺さんの夢は、毎年英語で小説を一冊出版することである。往年のコーナン・ドイル(失われた世界、シャーロック・ホームズ)を夢見ている。慰安婦などの日米韓摩擦を「日韓断交のすすめ」と題して書くが、まず、アメリカの読者に、伊勢平次郎の名を知らせたいと思う。伊勢平次郎・クリステイン・アラゴン  




comment

英文著作の件、思い出しました。
岡倉天心・・・幕末から明治時代の人。
英文著作『東洋の理想』(1903,ロンドンにて),『日本の覚醒』(1904),『茶の本』(1906,ともに ニューヨークにて)を次々に刊行し,日本東洋の美学を多分に政治論的,文明論的に論じながら西欧世界に紹介した。
2013/06/06 15:25 | きなこ [ 編集 ]

太太さま

有難う。

みなさん

自民党、内閣広報へ「日韓スワップ反対」をメールしましょう。伊勢爺さんは、韓国など普通の国家と思わないひとりだ。スワップ保証して、何が引き換えなのか?安倍さんは説明が必要だわ。伊勢

2013/06/06 01:23 | 伊勢 [ 編集 ]

自民党は日韓スワップ延長を検討しているようです。
恩を仇で返す国に日本から延長を申し出るのでしょうか。
まずは韓国の今までの日本に対する非礼の謝罪が先だと思います。
微力ですが、自民党に反対メールしました。
2013/06/06 00:19 | 太太 [ 編集 ]

fts先生

和英両方の「竹林は遠く」ワトキンスさんの著書を持っているよ。NYの中学校の教材の選考のときに在米韓国人が騒いだ。採用中止になったか、ご本人が辞退したか、学校は正式に採用しなかったが、今も教室で参考書として読まれているのかでしょう。“読む自由“”参考の自由”までは憲法に触れるからね。ここが、例の慰安婦も同じ扱い。“なんか、胡散臭いが、ま、アメリカには憲法があるから”と(笑い)。

ワトキンスさんは、日本語で書かれて、米国人の旦那さんが英訳したと思う。ご夫婦に会ってみたいな。ボストン近郷のケープコッドにお住まい。裕福でしょう。ケネデイ家の住んでいるところだからね。ご指摘を有難う。伊勢
2013/06/05 20:58 | 伊勢 [ 編集 ]

伊勢 様
出版作業お疲れ様です。
前エントリーにて仰いました英語出版の件ですが、
こんな物を見つけました。

『竹の森遠く』 (So Far from the Bamboo Grove)
という戦争体験記が1986年に英語出版されているようです。
著者はヨーコ・カワシマ・ワトキンズ
1934年満州生まれ。
米国の中学校で教材図書になっているそうです。

ご参考までに。
2013/06/05 18:06 | fts [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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