2013/06/25 (Tue) ニューヨークに到着(三泊目)
ny Manhattan

ニューヨーク空港は何度も通過して、マンハッタン島を空から見たが、車で来たのは久しぶりだ。やはり、ニューヨークは、アメリカ史のど真ん中の位置にある。


ny central park

伊勢青年は、28歳~39歳まで、このセントラル・パークの見える(左が西側で左から二番目の白いビルの後ろ)に住んでいた。14 West 73rd Streetである。ジョン・レノンさんと、オノ・ヨーコさんと、息子(1歳だった)のショーンがよく伊勢とわがガールフレンドのアパートへ遊びに来た。地下室の通路を通って、人目に着かないからだった。彼らには友達がいなかった。どうして、知り合ったか?というと、わがガールフレンドが玄米食のクッキングクラスをヨーコさんの住むビルで定期的にやってたからだ。

人間、古巣へ帰ってくるのは良いこと。ただ、時計は逆には回せない。多くの友達は他界した。ジョン・レノンさんもだ。わがガールフレンドは、東京の高齢者施設に入っている。伊勢爺さんは、まだまだ元気にドライブなどしている。やがて、それも終わる。君子豹変ではない。終わるのだ。人生というのは、そういうことである。伊勢平次郎 ニューヨークにて、、


(お願い)



ニジェール河の大鰐。「ニジェールの海賊」クライマックスを読んでね。

「You Die For Me」英語キンドル版を英語の読める方は読んで下さいね。勉強と思って。先週の火曜日に出版してから、編集を続けて改善した。今日、アルジャジーラ~米陸軍第82空挺団にメールを出した。フランス陸軍にも出す。これらの仏軍や兵隊が登場するからです。伊勢

http://www.amazon.com/dp/B00DH3JVOS

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2013/06/26 22:34 | アルコ [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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